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日本のあっち、シンガポールのこっち

(アーカイブ: 2020年11~2021年1月) シンガポールの新型コロナウイルスCOVID-19

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

私が使っているはてなブログは32万字で、投稿文字数に制限があるようです。制限字数を超えた、以前の時系列の記事はこちらに掲載します。
現在進行形の出来事は、下記の元のページにてアップデートしています。
uniunichan.hatenablog.com
2020年1月から10月の記事はこちらです。
uniunichan.hatenablog.com

シンガポールでの時系列

日時(2020年) 発信者 内容
2021年1月31日 保健省 29人の新規感染者が見つかり、通算で59,536人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が235人。これまでに59,228人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、ミャンマーから6人、インドネシアから5人、バングラディシュから4人、ナイジェリアから2人、フィリピンから1人、英国から1人、UAEから1人、パキスタンから1人。59825人目は、シンガポール人男性36歳。インドから12月19日に帰国。隔離中の検査は陰性。1月29日に、インドに渡航する前の事前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年1月31日 ストレートタイムズ紙 マレーシアからシンガポールへのTuasチェックポイントでの通関の遅れで、数千羽の鶏が先週死んだ。暑さと輸送時の密集が死亡の原因だ。毎日5から6のトラックをジョホールから輸送している企業では、各トラックでだいたい200から300の鶏が死んだ。6%から10%に相当する。先週水曜日が特にひどかったと輸入業者は語る。「チェックポイントまで2,3時間かかり、混雑での通関に12時間かかった」通関の遅れは、改善しつつある。入管と通商産業省とシンガポール食品庁は「遅れは複数の要因がある。旧正月が近づき、貨物がCovid以前に戻っており、マレーシア通関が19時から7時まで閉じていることだ」水曜日にはCovid検査に技術的障害があったことも加えた。1月22日以降、貨物運転手はCovid抗原検査を受ける必要がある。障害のため、検査業者は、検査結果の確認を手動で行い、クリアランス時間を伸ばした。マレーシアでセカンドリンクは24時間あいているが、コーズウェイは昨年4月以降は12時間のみだ。
2021年1月30日 保健省 58人の新規感染者が見つかり、通算で59,507人になった。新規のうち、輸入が55人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が236人。これまでに59,196人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから23人、ミャンマーから12人、インドから6人、バングラディシュから6人、マレーシアから2人、UAEから1人、英国から1人、フランスから1人、ロシアから1人、ルーマニアから1人、バーレーンから1人。
新規の市中感染は全員がリンク不明。59757人目は、シンガポール人男性72歳。チャンギ空港ターミナル1で、到着荷物をX線にかけ、乗客を荷物スクリーニングレーンに案内する。1月28日に、12人とテニスをしていた。1月25日にワクチンの最初の接種をうけていた。生ワクチンでないので、ワクチンで感染はありえない。ワクチン接種後に免疫を得るのに、通常数週間かかる。
59788人目は、YishuのBroadway Coffee Shopで働く。59789人目は、59788人目の妻。主婦。
2021年1月30日 ストレートタイムズ紙 2つの飲食店が起訴され、4つの飲食店が10日間の営業停止になり、131人が罰金となった。
CircularロードにあるMark Enterpriseは、安全管理基準違反で営業停止命令期間中にもかかわらず、7月18日に営業していた。昨年9月に、Joo Chiat PlaceにあるKim's Place Seafoodは、複数のテーブルで5人以上が座るのを許していた。カラオケも行っていた。1月6日から30日間、営業停止になった。Kim's Place Seafoodで、Singapore Straits Wine Companyが26人の従業員を読んで会合を開き、全員が$300の罰金となった。この2店舗が起訴される。
2021年1月30日 TAMIL MURASU シンガポールの両替商はパンデミックでひどい打撃を受けている。ショッピングモール内の店舗は、契約で(客がこなくても)店を開ける必要がある。両替商の70%はスモールビジネスだ。2003年には、両替商協会(シンガポール)には200が加盟していた。37の両替商が、4月以降に営業の一時停止となり、再開したのは5つのみだ。12の両替商は、閉店となった。約270の両替商がシンガポールにはいる。
2021年1月30日 シンガポール外務省 ドイツ・マレーシア・韓国との相互グルーンレーンの取り決めを、2021年2月1日から3ヶ月間停止する。承認済みのものは、利用可能。世界での感染拡大を受けての見直し措置だ。
2021年1月29日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で59,449人になった。新規のうち、輸入が24人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、47人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が192人。これまでに59,181人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから8人、ミャンマーから6人、インドから4人、UAEから2人、フィリピンから1人、マレーシアから1人、スペインから1人、ウクライナから1人。
12月31日以降にジュエルとチャンギ空港T3で働いている小売・飲食店員409人に検査をし、全員が陰性だった。
2021年1月29日 CNA 1月26日の時点で、25人の変異種B117への感染を保健省MOHは確認している。5人は市中感染で、20人はヨーロッパからの輸入。ヨーロッパからの暫定陽性が更に2人いる。市中感染の5人がリンクしているかは、保健省MOHが調査中。5人のうち3人は、クラウンプラザ チャンギ空港のレストラン勤務者、残り2人は夫婦。クラウンプラザ勤務者がチャンギ空港T3におり、同日に夫婦はジュエルにいた。
2021年1月29日 ストレートタイムズ紙 リー・シェンロン首相が、国境と国際旅行の再開には、標準システムが不可欠だと、WEFダボス アジェンダ2021で発言した。Covid-19検査とワクチンが本物化を確認する強固なシステムを、国々はともに開発するすべきだ。
2021年1月29日 ストレートタイムズ紙 2月1日月曜日から、TraceTogetherトークンを108ある任意のコミュニティセンターCCで受け取ることができるようになる。これまでは、居住地のCCのみで受け取れた。260万のトークンが配布された。
2021年1月28日 保健省 34人の新規感染者が見つかり、通算で59,425人になった。新規のうち、輸入が34人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が208人。これまでに59,148人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから13人、インドから4人、バングラディシュから4人、マレーシアから4人、米国から3人、UAEから2人(うち1人はインド人)、ルーマニアから1人、パキスタンから1人、スリランカから1人、オマーンから1人。
バングラディシュからの59697人目は、機内で59423人目と接触が確認されたため、隔離終了後に再隔離となり陽性。変異種B117の暫定陽性。
インドからの59703人目は、1月10日隔離終了、1月27日に陽性。変異種B117に暫定陽性。血清検査で陽性。
2021年1月28日 保健省 1月27日時点で、11万3千人がワクチンの最初の接種をうけた。2回めの接種をうけ、接種を完了したのは50人。
1月27日の70歳以上を対象にしたワクチン接種の開始の初日は、250人以上が接種をうけた。1万人以上に郵便で招待を送り、1/3が2日以内に接種の日時を予約した。
数週間で、40のワクチンセンター開設を予定している。各センターは、1日に2千人の接種が可能だ。加えて、ポリクニックとPHPCでも接種可能にする。
健康科学局HSAは有害事象432件を、1月27日時点で報告を受けている。注射部位の痛み、腫れ、熱、頭痛、披露、体の痛み、めまい、吐き気、アレルギー反応(例えば、かゆみ、ふきでもの、口唇腫張)という一般的な症状が大半だ。アナフィラキシー(深刻なアレルギー反応)が起きたのが3人で、直ちに医療プロフェッショナルが解決した。発疹、息切れ、口唇腫張、喉の圧迫、めまいをおこした。20歳代と30歳代だ。3人全員が、アレルギー鼻炎・甲殻類への食べ物アレルギーなどのアレルギーの既往症があったが、アナフィラキシーの経歴は誰もなかった。あれば、ワクチン接種から除外されていた。アナフィラキシーは、直ちに対応すると、制御できる。全員が回復し、1日の経過観察後に退院した。
現在のアナフィラキシー率は、10万人中2.7人だ。海外での報告事例は、10万人中1人から2人だ。
シンガポールでのワクチン接種で、深刻な副反応をうけた人への財政支援プログラムVIFAPを導入する。ハイディペンデンシィかICUでの入院が必要になった人に、最大$1万の一度のみの支払いを行う。加えて死亡や深刻な後遺症が出れば$22万5千を支払う。
2021年1月27日 外務省(日本):海外安全ホームページ 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(検疫強化対象国・地域の追加)
国内で変異ウイルスの感染者が確認された国からの入国者を対象とする日本における水際対策強化に関する新たな措置(昨年12月26日決定)のうち、本年1月27日、検疫の強化の対象国にギリシャ、シンガポール、セルビア及びヨルダンが追加指定されました。なお、この指定による追加の検疫強化措置はございません(緊急事態宣言発出に伴い、全ての入国者に執られている措置から変更ありません)
2021年1月28日 ストレートタイムズ紙 ホスピタリティ産業の3千人がワクチン接種をうけた。約2/3が隔離SHN施設のスタッフだ。現在、70のホテルがSHN施設として使われている。シンガポールホテル協会には、160のホテルが加盟しており、4万人を雇用している。
2021年1月27日 保健省 25人の新規感染者が見つかり、通算で59,391人になった。新規のうち、輸入が25人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が220人。これまでに59,104人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから11人、インドから9人、UAEから3人、フィリピンから1人、マレーシアから1人。
2021年1月27日 外務省 (日本): 吉田外務報道官会見 査証制限措置の厳格化
(要約)外務省は「国民の配偶者、子ども」というのみでは、「特段の事情」から外し、新規に入国査証を出さない。1月26日から。日本の親族の危篤などの人道上の配慮や、公益性を追加で必要とするようになった。
2021年1月 保健省 ワクチン接種のプレ登録
フォームを登録すると、ワクチン接種の予約がネットで可能になった時に、SMSで通知を受け取るようになる。
2021年1月27日 ストレートタイムズ紙 今日から高齢者のワクチン接種が始まった。73歳「家族が心配しなくていいように、うけにきた」アンモーキョーとタンジョンパガーの高齢者が、接種に呼ばれており、この2つの町の5千から1万人が接種予約をするように、招かれる。2月中旬から国中の高齢者への展開が始まる。
2021年1月27日 ストレートタイムズ紙 デジタルチェックインや接触追跡アプリは、接触追跡を簡単、迅速にした。保健省MOHの接触追跡官は語った。感染者が不正確な情報を出すこともあるので、家族や同僚といった様々な人から、裏付けを取る必要があった。患者が意図的に情報を隠すことは通常はない。チェックインや接触追跡アプリの導入前は、追跡に4日かかっていたが、今は2日になった。簡単なものは1日以内にできる。「追跡に1分多くかけている間に、感染も1分増える。」
2021年1月26日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で59,366人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、50人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が201人。これまでに59,086人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、インドネシアから1人、バングラディシュから1人、米国から1人、英国から1人、ロシアから1人、ポルトガルから1人。ゲノム配列解析で、以前に報告された3人がイギリスからの変異種B117に陽性であり、リンクした。59340人目と59351人目が12月31日にジュエルを訪れており、59028人目は同じ日にチャンギ空港ターミナル3にいた。12月31日以降にジュエルで働いていたスタッフと、チャンギ空港ターミナル3で一般利用エリアの小売店舗と食品店舗で働いていたスタッフに、特別検査を実施する。
2021年1月26日 ストレートタイムズ紙 3月末までには、24の町に地域ワクチンセンターが設置される。最初の2つは、タンジョンパガーとアンモーキョーだ。70歳以上への接種が始まる。各ワクチンセンターでは、午前8時から午後10時までの1日の間に、2千人にワクチン接種が可能になる。現在、チャンギターミナル4では、ワクチン接種一度に5分で、ワクチンセンターでも同様になる。
2021年1月25日 保健省 44人の新規感染者が見つかり、通算で59,352人になった。新規のうち、輸入が44人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、59人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が198人。これまでに59,066人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから14人、バングラディシュから8人、UAEから5人(全員がインド人)、インドネシアから3人、米国から3人、マレーシアから3人、英国から1人、フランスから1人、日本から1人、ロシアから1人、スペインから1人、オランダから1人、ポーランドから1人、カザフスタンから1人。
59630人目は、日本人女性39歳。就労ビザ所持者。1月24日に感染確認。渡航歴は日本。輸入症例。
59629人目は、英国からのシンガポール人女性19歳。隔離SHNを陰性で終えた。英国渡航への事前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年1月25日 ストレートタイムズ紙 陸上交通で働く8万人へのワクチン接種が始まった。1月25日から。バス、電車のオペレーターが、最初に接種する1万2千人の集団だ。タクシーとプライベートハイヤーカーの運転手も接種を受ける。
2021年1月25日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの健康保険Integrated Shield Plan (IP) が、Covid-19ワクチン副反応で入院した際に補償することになった。健康科学局HSAが承認したCovid-19ワクチンをシンガポールで接種した際に、適応される。生命保険協会LIAが発表した。この特約は、2021年12月31日まで有効。
シンガポールでのワクチン接種で重篤有害事象がでた人を支援する金融支援プログラムの導入を、保健省MOHは計画している。
2021年1月24日 保健省 48人の新規感染者が見つかり、通算で59,308人になった。新規のうち、輸入が48人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、50人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が188人。これまでに59,041人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから20人、インドネシアから8人、バングラディシュから5人、UAEから3人(全員インド人)、マレーシアから2人、フランスから2人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、米国から1人、エジプトから1人、コロンビアから1人、ナイジェリアから1人。
2021年1月24日 ストレートタイムズ紙 20のグループが安全距離違反で捕まった。罰金などをうけることになる。場所は、イーストコースパーク、チャンギビーチ、フォートカニングパーク、カランリバーサイドパーク、エスプラネードパークだ。
2021年1月23日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で59,260人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が178人。これまでに59,015人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから3人、ミャンマーから2人、米国から1人、エクアドルから1人。
2021年1月23日 ストレートタイムズ紙 シンガポール海事港湾局(MPA)が、昨年12月26日に安全距離違反をしたプレジャーボートのライセンスを、30日間停止した。少なくとも10人の男女がマスクなしにラザロー島近くでダンスをしている写真と動画が、SNSで拡散した。
2021年1月22日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で59,250人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、41人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が197人。これまでに58,983人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、フランスから2人、インドネシアから1人、ミャンマーから1人、マレーシアから1人、英国から1人、モーリシャスから1人、中国から1人、東ティモールから1人。59529人目は、シンガポール航空のキャビンクルー。英国に渡航。
新規の市中感染は、既存クラスタBS Industrial & Construction Supplyで営業のマレーシア人女性26歳。
2021年1月22日 ストレートタイムズ紙 オフィスでの感染を最小化するために、在宅勤務がデフォルトの就業形態だと労働省MOMや組合等が発言した。職場での安全規則の調整の必要性を見直したが、「最近の市中感染傾向と、潜在的な伝染の高いリスクのために、職場での安全基準を調整を延期することを決めた」ローヘイや旧正月食事のような集まりや社交活動を行わないことを、企業に指摘した。
昨年11月と比べて、1月のピークアワーの公共交通機関利用者は、11%増加した。現在の勧告では、企業は柔軟な就業時間を導入することを要求している。オフィスで働くのであれば、少なくとも半分はオフピークに出社すべきだ。
2021年1月22日 保健省 安全規制強化とワクチン計画のアップデート
家に訪問可能な来訪者を1日8人に制限する。1月26日から有効。可能な限り、1日に訪問するのは2世帯までにすること。(編注:従来は同時に8人まで)。
イューシェン(魚生)を投げる時にも、マスク着用が必須。ローヘイでかけ声をしてはいけない。ローヘイを提供する飲食店や企業は、従業員や客が規則に遵守していることを保証しなければらない。
1日に2つより多い世帯からの訪問を受け入れてはいけない。政府は実施をチェックする。
2月8日と9日に、チャイナタウン周辺で、飲食店とフードデリバリーに、検査を実施する。
政府は定期検査RRTが必要な業界への検査費の負担を3月31日までと案内してきたが、9月30日までに延期する。公衆衛生を維持するために、納税者・雇用主・個人がどうコスト負担すべきかを、政府は見直していく。
現時点で、6万人以上がワクチンの最初の接種を受けた。NCIDの39人は二回目の接種を受けた。工場増強のために、ファイザーワクチン発送が遅れているが、今年第三四半期までに、シンガポール在住者に十分なワクチンを持つ。
1月27日から、AMKとタンジョンパガーで高齢者へのワクチン接種の試験運用が始まる。
2021年1月22日 ヤフーシンガポール ファイザー・ビオンテック製ワクチンを接種した人から有害事象のいくつかの報告を受け取っていると保健省のダイレクターが発言した。「有害事象をまとめ次第、どんな内容かを公表する」米国では、100万人につき11.1人の割合でアレルギー反応が起きている。
2021年1月22日 ストレートタイムズ紙 シンガポール・ジェネラル・ホスピタル勤務だった看護師女性22歳が、14日間の自宅での隔離SHN中に外出したとして、7週間の禁錮判決を受けた。タピオカミルクティを買い、妊娠中の友人の結婚式の準備に訪れていた。3月21日から4月4日までが隔離期間だった。その後、体調を崩し、4月12日に陽性となった。その8日後に退院した。SGHは「法に違反した職員には懲戒処分がとられる」と言った。SGHを退職済み。
2021年1月21日 保健省 38人の新規感染者が見つかり、通算で59,235人になった。新規のうち、輸入が34人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が204人。これまでに58,959人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラディシュから15人、インドから12人、インドネシアから3人、米国から2人、UAEから2人(インド人2人)。59517人目は、永住者。1月17日に米国から仕事目的で到着。到着時の検査は陰性で、次の数日間、制御された旅程にいた。1月20日に、英国に行くために渡航前検査で陽性。59511人目は、インドから渡航。隔離終了後に陽性が判明。血清検査は陽性。
新規の市中感染のうち、59512人目は59429人目(BS Industrial & Construction Supply勤務)の接触者。59513人目はToppan Merrill Pte Ltd (3 Church Street)(凸版印刷子会社)の営業。マレーシア人女性43歳。59429人目のクラスタ。59516人目は、BS Industrial & Construction Supply勤務で、59249人目の同僚。保健省から連絡を受けた際に、同日から発生した咽頭炎を報告していなかった。59518人目は、Ocean Works Asia Pte Ltd (Block 6, 13 Jalan Terusan)勤務。血清検査で陽性。未リンク。
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポールにいるみんながワクチンを接種しても、海外旅行は元には戻らないと、保健大臣が発言した。旅行は、世界的なCovid-19状況によるからだ。再開するのは、相互協定によって徐々になる。ワクチン接種者が検疫なしに旅行できるようになることを多くの人が希望しているのを、多省庁タスクフォースの共同議長は認識している。だが、現時点において、ルール変更への準備がまだできていない。あと12から18ヶ月は「パンデミックの状態」にある。「シンガポールの大半の人がワクチン接種をできても、世界中が今年までにワクチン接種が終わるのは不可能だ」
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種の順番になった時に接種しない人には、ワクチン供給はとっておかれず、次の人にまわされることを、多省庁タスクフォース議長は告げた。「待ちたいのであれば、待ったことへの結果を受け入れる必要がある。あとになって接種を希望しても、その分はないかもしれない。」
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 Covid-19多省庁タスクフォース議長が、市中感染の増加を指し、2月の旧正月前に規制強化の可能性に触れた。
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポールに入国する貨物運転手への、抗原検査(ART)がチェックポイントで必須になる。1月22日から。初期はランダムに検査される人が選ばれる。貨物運転手と同行者の全員が数週間後に検査を受けるようになる。陽性者は入国できない。抗原検査は正確性に欠けるので、陽性者は自宅に戻り、PCR検査を受けるように促される。PCR検査で陰性であれば、72時間以内の証明書を提示しシンガポールに再度入国できるようになる。陽性であれば、シンガポールに入国できるのは、完治し、検査から少なくとも21日後だ。
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポール軍の兵士の最初のグループは、1月14日にワクチンの初回接種を受けた。今年の中頃までに、軍の大半がワクチンを接種する計画だ。軍のワクチンプログラムの初期フェーズでは、医療要員とCovid-19を扱う業務の人が対象だ。海・空防衛とテロ対策がその次だ。
2021年1月20日 保健省 40人の新規感染者が見つかり、通算で59,197人になった。新規のうち、輸入が36人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、45人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が197人。これまでに58,926人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから17人、インドネシアから7人、バングラディシュから5人、ミャンマーから2人、米国から1人、アイルランドから1人、UAEから1人、カナダから1人、スロバキアから1人。
新規の市中感染のうち、3人は既存患者59429人目(BS Industrial & Construction Supply勤務)の職場での同僚。59473人目は、APAR Technologies Pte Ltd(4 Shenton Way)でのインド人男性46歳。インドへの旅行前検査で陽性。血清検査が陽性で、過去の感染と思われる。
2021年1月20日 ストレートタイムズ紙 東京五輪のような海外でのトレーニングと競技に参加する必要がある、シンガポールの国の代表選手は、ワクチン接種者が優先と、担当大臣が発言した。海外から帰国した代表選手が、隔離SHN中にトレーニングできる検疫プログラムを、設計している。
2021年1月20日 ストレートタイムズ紙 コーヒーショップの2つのドリンク売り場が営業停止を命じられた。22時半以降にアルコールを提供したためだ。ジャランベサールのKelantan LaneにあるBistro 8と、ブキバトにあるHappy Hawkersだ。
2021年1月19日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で59,157人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、45人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が189人。これまでに58,894人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、バングラディシュから5人、インドネシアから4人、アイルランドから3人、英国から2人、ミャンマーから1人、UAEから1人(インド人)、マレーシアから1人、ブルガリアから1人。バングラディシュからのWPの1人は、隔離終了後に陽性。アイルランドからの国民女性の1人は、隔離終了後に陽性。
新規の市中感染のうち、3人は食品加工工場でのクラスタ。59429人目は、BS Industrial & Construction Supply Pte Ltdで営業の39歳男性。発熱で通院し、陽性。関連不明。
2021年1月19日 ストレートタイムズ紙 カラオケとナイトクラブの数限定での試験運用が延期になった。2つのナイトクラブと、10のカラオケが候補で、今月開始予定だった。延期期限は、追って通知があるまで。ハイリスク環境でのクラスタを抑制し、市中感染リスクを抑えるためだ。「市中感染の増加を見ている」現在、試験運用中の3つのバーとパブは、営業を続けられる。
2021年1月19日 ストレートタイムズ紙 サーキットブレーカー期間中に、ホーガンとアルジャニードで無許可のマッサージを経営していた81歳が、起訴された。また、雇ったマッサージ師が性的サービスをすることを、妨げていなかった。警察は通報を受け、4月17日に捜査した。施設を貸し出した大家にも措置をとると警察は語っている。
2021年1月18日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で59,127人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が186人。これまでに58,868人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、スイスから2人、バングラディシュから1人、英国から1人、マレーシアから1人、メキシコと米国から1人、パキスタンから1人、チェコから1人
新規の市中感染の2人は、59280人目のクラスタ。
2021年1月18日 シンガポール民間航空庁 (CAAS) チャンギ空港ターミナル4のワクチンセンターで、航空会社と空港職員への本格的なワクチン接種が今日始まった。ハイリスク国からの旅行者と荷物に触れる2万人の現業職員が優先される。パイロット、キャビンクルー、空港・飛行機清掃人、セキュリティ、乗客サービス、荷物扱い、カーゴ扱いを含む。
ワクチンを完全に接種した飛行機会社と空港職員は、検査要件が下がる。現在、7日周期で定期検査RRTを受けている人は、14日周期になる。現在、14日周期で定期検査RRTを受けている人は、月1回になる。現在、シンガポール帰国後の7日目に検査を受けているエアクルーは、検査が免除になる。現在、シンガポールに到着時と3日目と7日目に検査を受けているエアクルーは、到着時と7日目のみになる。
2021年1月18日 ストレートタイムズ紙 航空と海洋の現業職3万7千人への大規模ワクチン接種が始まった。2ヶ月以内の終了を見込んでいる。今週、1万3千人が初回の接種を受ける。チャンギ空港ターミナル4では、今は1日2千人が限度だが、拡大される。ラッフルズシティコンベンションセンターのワクチンセンターは、海運労働者が1日に千人まで接種できる。2月末までに、8箇所のワクチンセンターの開設を予定している。
2021年1月18日 ストレートタイムズ紙 チャンギ空港で乗り継ぎを認める空港会社に3社が承認された。ルフトハンザ、スイスインターナショナル、ガルーダ・インドネシアだ。エールフランス航空とKLMに対して、自グループが飛んでいる承認都市からチャンギ空港を経由した彼らの乗客への乗り継ぎの同意を、シンガポール航空は行った。これまでは、シンガポール航空グループの3社のみが、昨年6月以降乗り継ぎができていた。ジェットスター・アジアは12月に乗り継ぎができるようになった。
2021年1月18日 ストレートタイムズ紙 民間企業で、顧客や従業員へのワクチン接種支援の動きが始まっている。保険会社のGreat Easternでは、顧客に$100万のワクチンファンドをアナウンスした。ワクチン接種から3ヶ月以内に、顧客がワクチンのために入院になった際に、7日間を限度に1日$300を給付する。OCBC銀行では、従業員がワクチンから副反応が発生した際には、診察費が払い戻される。ワクチン接種の日には、休暇となる。接種後1週間、在宅勤務が許される。ワクチン接種医院までの往復タクシー代を受け取り、副反応の際には診断書なしに医療休暇が2日追加される。
2021年1月17日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で59,113人になった。新規のうち、輸入が28人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、49人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が189人。これまでに58,846人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから17人、バングラディシュから4人、UAEから3人(2人はインド人)、インドネシアから2人、フィリピンから1人、レバノンから1人。59376人目は、WP所持者。バングラディシュから入国し、検疫終了後の定期検査で陽性。
新規の市中感染の59365人目は、59280人目の発症で行われた検査での発覚。警察でアドミン業務。59387人目は、59365人目の妻で専業主婦。
2021年1月17日 ストレートタイムズ紙 明日から、38のコミュニティセンターCCで、TraceTogetherトークンの配布が再開される。需要過多で配布が一時停止されていた。配布場所は、TokenGoWhereで確認できる。引き取りには、バーコードと住所が記載のIDが必要。IDに住所がなければ、公共料金支払いのような住所証明が必要。家族のID提示で、他の家族の引取も可能。
2021年1月17日 ストレートタイムズ紙 1月20日から、国立公園局は、半数のバーベキューピットとキャンプサイトが再開する。申込みは1月13日から始まっている。キャンプは再開以前と同じ6人まで、バーベーキューピットは8人までだ。
2021年1月17日 ストレートタイムズ紙 パシリスのCherryloft Resorts & Hotelsが$千の罰金と、1ヶ月間の新規予約受付停止を命じられた。複数の安全管理基準違反のためだ。リゾートの連接ユニットで、19人が集まっているのを政府観光局STBと警察が先週金曜日に見つけた。19人全員は$300の罰金となった。SefeEntryチェックインも実施していなかった。
2021年1月16日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で59,083人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が4人、寮居住者が1人。現在、54人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が216人。これまでに58,784人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから9人、ミャンマーから4人、インドとUAEからが1人(インド人)、フランスから1人、日本から1人、UAEから1人(インド人)、スペインから1人、ブルネイから1人。59341人目は、日本人26歳女性。1月15日に感染確認。無症状。渡航歴は日本。輸入症例。隔離SHN中。59348人目と59349人目は、インドからのWP所持者。隔離終了後に感染判明。
新規の市中感染のうち、59340人目は、Singapore Scouts Associationでアドミンワークをしている。パートタイムで、Cameron社と、グラクソ・スミスクライン社にバス運転手をしている。感染経路不明。59351人目は、59340人目の妻。OCBC Tampines Centre Oneでアドミンワークをしている。顧客との接触はない。59343人目は、WPの中国人男性。Golden Bridge Foods Manufacturing社で食品加工をしている。感染経路不明。59347人目は、59280人目の妻。刑務所職員だが、受刑者と接触していない。
寮居住者はTuas South Dormitoryに住み、Chevron Oronite社で働く。定期検査で発見。
2021年1月16日 シンガポール入管: SafeTravel 2020年12月26日に、非居住者外国人の日本への入国を12月28日から1月31日の間は一時停止すると日本政府が発表した。シンガポールと日本の互恵グリーンレーン(RGL)を含んで、他国とのビジネストラック協定を1月14日から停止となった。停止は、緊急事態宣言が解除されまでだ。シンガポールと日本のRGLとレジデンシャルトラックが互恵であることとから、その間に、日本からシンガポールへのRGLへの申請はできない。RGLですでに承認済みの旅行者は、利用できる。
2021年1月16日 シンガポール外務省 日本からのシンガポール就労許可所持者は、シンガポール入国時に、就労許可所持者の一般レーンを引き続き利用できる。
2021年1月16日 保健省 現在、シンガポール人・永住者でなく、ハイリスク国から渡航する旅行者は、出発72時間以内のPCR検査を受けることを求めている。シンガポール到着後、隔離SHNを行う必要があり、隔離SHNの終わりに検査を受ける。1月24日23時59分から、国民と永住者を含む全ての旅行者は、シンガポール到着時にPCR検査を受ける必要がある。隔離SHNと隔離SHN終了時のPCR検査は引き続き必要だ。
現在、英国と南アフリカからの、全長期滞在ビザ所持者と短期滞在ビザ所持者の渡航を制限している。1月18日23時59分から、英国と南アフリカから帰国する全国民と永住者は、14日間の施設隔離SHNの後に、7日間の自宅での自己隔離が必要になる。SHNの終わりと、自己隔離の終わりに、再度検査を受けることになる。現在、SHNを受けている旅行者にも当てはまる。
現在、ATP(Air Travel Pass)と互恵グリーンレーン(RGL)でシンガポールに入国する短期訪問者は、医療費が完全自己負担だ。1月31日23時59分から、ATPとRGLで入国申請する訪問者は、シンガポールでのCOVID-19関係の医療保険が必要になる。最低保障額はS$3万だ。国内・海外の保険会社から購入可能。利用可能な保険商品のリストはSafeTravelサイトに掲載。
2021年1月15日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で59,059人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、51人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が人208。これまでに58,771人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから13人、ミャンマーから6人、バングラデシュから4人、英国から2人、UAEから2人(うち1人はインド人)、米国から1人、パキスタンから1人。バングラデシュ人の3人は、1月7日まで隔離SHNを受けており、陰性。1月13日検査で陽性に。血清検査も陽性。
新規の市中感染は、シンガポール人女性57歳。ベトナム渡航の検査で陽性。血清検査でも陽性で、過去の感染の可能性が高い。
2021年1月15日 厚労省 (日本) 新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)
事例 2049、成田空港(1月15日)、30代、男性、居住地 東京都、行動歴 シンガポール、無症状
2021年1月15日 ストレートタイムズ紙 昨年9月21日に、リッツ・カールトンで隔離SHNを受けていた英国人52歳が、リッツ・カールトンの14階で隔離中に、マスクを付けずに3度抜け出した。最後の時には、午前2時20分に27階に滞在するシンガポール人婚約者39歳に会うために、階段を使って13階あがった。婚約者は隔離ではなく、同じホテルの別の部屋に宿泊していた。女性も起訴された。
2021年1月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの港で、船に乗船・下船する労働者は、SafeEntry @ Seaを使ってチェックイン・アウトを、今日から行う必要がある。毎週、定期検査を受けている労働者は、乗船時に過去7日以内の検査陰性証明を提示の必要がある。定期検査を受けていなければ、乗船72時間以内の陰性証明が必要。下船後、PCR検査を5日か7日後に、また11日後に再度受ける必要がある。咳・鼻・息切れがある労働者は乗船できない。
2021年1月14日 保健省 45人の新規感染者が見つかり、通算で59,029人になった。新規のうち、輸入が44人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、41人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が202人。これまでに58,757人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから12人、バングラデシュから11人、インドから6人、フィリピンから3人、ミャンマーから3人、UAEから3人(うち1人はインド人)、ブラジルから2人、英国から1人、パキスタンから1人、カタールから1人、ウクライナから1人。
新規の市中感染は、シンガポール警察で獣医として働く。仕事は、犬を扱う人に電話で相談にのること。血清検査は陰性。
2021年1月14日 ストレートタイムズ紙 グラブカー・プレミアムの車両に、車内でのCovid-19のウイルス増殖を抑えるために、空気清浄機を提供するとパナソニックがアナウンスした。3月中旬までに、東南アジアの5,500台にナノイーXを設置する。空気中の湿気を集め、高電圧がヒドロキシ基を作り、Sars-CoV-2のタンパク質を変性させる。空気感染と付着ウイルスにナノイーXは効果的とパナソニックは言う。しかしながら、Covid-19を引き起こすSars-CoV-2ウイルスによる感染を、ナノイーXは抑止できない。
2021年1月13日 保健省 38人の新規感染者が見つかり、通算で58,984人になった。新規のうち、輸入が37人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、56人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が177人。これまでに58,722人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが11人、インドネシアからが9人、バングラデシュからが7人、マレーシアからが2人、フィリピンからが1人、ミャンマーからが1人、英国からが1人、米国からが1人、UAEからが1人(インド国籍)、フランスからが1人、ポーランドからが1人、ブラジルからが1人。
寮居住者はインドからが入国者。12月11日に入国し、12月25日まで隔離SHNを専用施設でしていた。1月12日に定期検査で陽性、血清検査でも陽性。
2021年1月13日 外務省 (日本): 海外安全ホームページ 緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めず、ビジネストラックによる日本人及び在留資格保持者について、帰国・再入国時の14日間待機の緩和措置を認めないこととします。
令和3年1月14日午前0時(日本時間)から行う。
ビジネストラック及びレジデンストラックの下で発給済みの有効な査証を所持する者については、令和3年1月21日午前0時(日本時間)までの間、本邦への上陸申請日前14日以内に英国又は南アフリカ共和国における滞在歴のある者を除き、原則として入国を認めます。
2021年1月13日 NHK 変異した新型コロナウイルスが各国で確認されていることを踏まえ、政府は、11の国と地域で実施しているビジネス関係者らの往来を停止する方針を固めました。
政府は先月、全世界からの外国人の新規入国を停止する措置を講じた一方、中国や韓国など11の国・地域を対象としたビジネス関係者らの往来は継続しています。変異したウイルスが確認されたかどうかにかかわらず、11の国と地域で実施しているビジネス関係者らの往来を停止する方針を固めました。
これにより、親族の葬儀や出産などの「特段の事情」を除き、外国人の日本への入国が全面的に制限されることになります。
2021年1月13日 TRAICY シンガポール航空は、1月18日を予定していた、東京/羽田〜シンガポール線の運航再開を延期。東京/成田・大阪/関西〜シンガポール線の1日1便と、名古屋/中部〜シンガポール線の週3便、福岡〜シンガポール線の週1便は従来どおり運航を継続している。
2021年1月13日 ストレートタイムズ紙 中国のシノバック製ワクチンは、住民に展開される前に、健康科学局HSAが検証と認可を行うことになる。保健大臣が発言した。シノバック製ワクチンが50.4%しか効果がなかったとブラジルでのデータが開示されたことを受けたもの。シノバック製ワクチンはシンガポールでまだ認可を受けていない。
モデルナ製ワクチンはデータが提出され、HSAが検証している。
2021年1月13日 ストレートタイムズ紙 ゲイラン・セライでのハリラヤバザールは今年は行われない。一帯の飾り付けは行われ、4月9日から5月13日までオンラインでバザーが開かれる。
2021年1月12日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で58,946人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、53人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が170人。これまでに58,694人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが8人、インドからが4人、ミャンマーからが2人、フィリピンからが1人、米国からが1人。日本からが1人。59208人目、インド人男性59歳は、渡航歴が日本。スペシャルビザで入国した船員。無症状。
2021年1月12日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空のスタッフが、政府による新型コロナワクチン接種の提供を受ける。スタッフにワクチン接種を提供するエアラインはおそらく世界初。対象は、定期検査を受けているシンガポールベースのスタッフ。顧客と接触するキャビンクルー・パイロット・空港職員、一部の技術スタッフなど。接種は自主的なもので、SIAグループは全スタッフが申し出を受けることを強く推奨する。1月13日から接種開始で、場所はチャンギ空港ターミナル4。
2021年1月12日 ストレートタイムズ紙 日曜日午後に、CityLinkMallとエスプラネードをつなぐ地下道に集まっていた多くの人を、警察が散り散りにした。ピクニックマットを敷き、靴を乾かす者もいた。その地下通路は、日曜日にメイドがよく集まっている場所だ。警察到着の30分で、群衆は荷物をまとめて去った。
2021年1月11日 保健省 22人の新規感染者が見つかり、通算で58,929人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、67人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が165人。これまでに58,668人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが11人、インドネシアからが5人、バングラデシュからが4人、米国からが1人、UAEからが1人(インド国籍)。
59170人目は、バングラデシュ人。12月14日に入国、隔離SHN中の検査は陰性。1月8日の検査で陽性。血清検査は陽性のため、過去の感染。輸入感染と分類した。
2021年1月11日 ストレートタイムズ紙 老人ホーム職員のワクチン接種が始まった。Ren Ci's Bukit Batokで50人が接種をうけた。
2021年1月11日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種をするセンターに、ポリクリニックや、市中の一般医(GP)もなる。
2021年1月11日 ヤフーシンガポール TraceTogetherデータの犯罪捜査利用について、心配なことは、6月に「感染追跡のみに使う」と担当相が発言したときに、法務大臣を含み、政府の誰もその間違いに光を当てなかった。法務大臣や以前に内務大臣をしていた上級閣僚にとって、過ちを犯すことは、特徴的な過失ではない。更に悪いことに、その上級閣僚は、担当相の約束を国会で書面にて繰り返している。この種の過ちは、政策決定でゼロトレランスで押し通す政府で起きるべき事柄ではない。プライバシーと透明性について怒っているシンガポール人は、このことに集中すべきだ。チェックする野党は不要だと次に政府が述べれば、TraceTogetherの混乱を思い出させるべきだ。
2021年1月10日 保健省 42人の新規感染者が見つかり、通算で58,907人になった。新規のうち、輸入が42人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、60人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が182人。これまでに58,636人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが25人、インドネシアからが4人、マレーシアからが3人、バングラデシュからが3人、フィリピンからが2人、ネパールからが2人、UAEからが1人(インド国籍)、ミャンマーからが1人、オーストリアからが1人。
2021年1月10日 ストレートタイムズ紙 非選挙区議員NCMPを選出する野党PSPは、TraceTogetherデータは、感染の接触追跡のためのみに使うべきと、主張した。警察にデータの利用を拡大することは、接触追跡プログラムの本来の趣旨と関連していないと党のFacebookに党首が投稿した。重大犯罪のみに警察の利用を限定することは、人々の心を緩和しないし、信頼を取り戻すのに役立たないとした。ISD(治安維持部)の監視に入っている人に接触追跡データを能動的に監視する意図が政府にあるかどうかを問いかけた。政府の「行き過ぎた力が、人々にTraceTogetherを使うことを思いとどませるのではないか」と党は危惧している。
2021年1月9日 保健省 29人の新規感染者が見つかり、通算で58,865人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、67人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が158人。これまでに58,611人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが17人、バングラデシュからが3人、インドネシアからが2人、UAEからが2人(2人はインド人)、ミャンマーからが1人、マレーシアからが1人、英国からが1人、モルジブからが1人、スウェーデンからが1人。
Crowne Plaza Changi Airportスタッフ234人への検査が終了し、全員が陰性だった。
2021年1月9日 ストレートタイムズ紙 来月開催の国会で、殺人・テロ・強姦といった7種類の重大犯罪でのみに、感染追跡TraceTogetherデータの参照を制限することが、法制化される。スマート国家デジタル政府オフィス(SNDGO)の文書で、「データへの警察のアクセスを完全に拒否することは、大衆の興味ではない」「TraceTogetherからのデータが刑事訴訟法CPCで除外されていないと伝えなかったのは、我々の過ちだと認める」と述べた。
2021年1月9日 ストレートタイムズ紙 Stefanie Yuen Thio弁護士は、述べられた犯罪の重大性によって、警察はどうしても必要なときのみTracedTogetherデータを使うことになることは明確だと述べた。「TraceTogetherデータは有罪にできるだけでなく、犯罪現場で被害者の近くにユーザーがいなければ、無罪にもできることを留意すべきだ。
2021年1月8日 外務省(日本) 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、全ての入国者・再入国者・帰国者に、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施。
・非入国拒否対象国(国内で変異ウイルスが確認された国を除く): 出国前72時間以内の検査証明の提出を求め、入国時の検査を実施。
・入国拒否対象国(国内で変異ウイルスが確認された国を除く): 帰国する日本人に、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めます。
・検査証明を提出できない者には、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での待機を求めます。その上で、入国後3日目において、改めて検査を行い、陰性と判定された者については、位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求め、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機を求めます。
・ビジネストラック及びレジデンストラック利用の外国人: 入国時の検査を実施
・レジデンストラックの外国人: 出国前72時間以内の検査証明の提出を求め、それを受入企業・団体に誓約
・ビジネストラック利用の日本人・在留資格保持者: 入国時の検査を実施。また、渡航先での滞在期間にかかわらず、出国前72時間以内の検査証明の提出を求め、それを受入れ企業・団体に誓約
2021年1月8日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算58,836で人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が166人。これまでに58,580人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが13人、インドネシアからが4人、UAEからが2人(1人はインド人)、バングラデシュからが1人、マレーシアからが1人。
新規の市中感染の59079人目は、水先案内人として働く港湾労働者。588171人目の濃厚接触者で検疫に置かれていた。59084人目は、Crowne Plaza Changi AirportのレストランAzurで働く。クルーと宿泊客に食事を届ける仕事で、店内飲食の客とは関係していない。59028人目の濃厚接触者。変異種B117に暫定で陽性で、最終結果待ち。
保健省MOHはクラウンプラザでの3人の感染を調べている。ホテル内感染の可能性を否定できない。234人の従業員を特別検査する。233人に検査を行い、129人が陰性、104人の結果待ち。
2021年1月8日 ストレートタイムズ紙 リー・シェンロン首相がCovid-19ワクチンを接種した。3週間後に、2回めの接種を受ける。すべてのシンガポール居住者がワクチンを接種するように首相は、促した。ワクチンは安全だと閣僚が信じていることを国民に示すために、自分と閣僚は早期に接種すると、首相は先月告げていた。
2021年1月8日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンを接種した旅行者は、シンガポールへの帰国時に、長期の隔離SHNをしなくてよくなる可能性が将来的にあると、ローレンス・ウォン多省庁タスクフォース共同議長が発言した。ワクチンが感染リスクを大幅に減らしているとデータが示せば、2週間の隔離を大幅に減らすか、撤廃することを政府は検討している。ウイルスへの保護に加えて、「明白な利点」と発言した。接種しないのを選んだ人は、より頻繁な検査と検疫と他の追加要件が必要になると述べた。
2021年1月8日 ストレートタイムズ紙 昨年2月に、Safra Jurongで47人の感染者をつくったときに居た主婦が、接触追跡に情報を意図的に提供しなかったとして、禁錮5ヶ月の判決が下った。数週間前に親しい男性の友人と複数回会っていたことを、保健省MOH職員に告げていなかった。その65歳女性は、男性71歳と浮気をしていると他の人が考えることを恐れた。駐車記録から、捜査員が見つけた。女性は男性を感染させていなかったが、自分の孫に感染させていた。「利己的で自分勝手だ。」と裁判官は述べた。
2021年1月8日 Traicy シンガポール航空は、マイレージプログラムの上級会員資格である「PPSクラブ」と「クリスフライヤー・エリート」会員の有効期限を再延長する。
PPSクラブ会員は、2021年3月から2023年2月までに失効するリザーブバリューは、有効期限が2023年3月から2024年2月の間に延長し、次回の会員資格更新時に反映できるようにする。
クリスフライヤー・エリート会員は、前回の延長時より前の12ヶ月間に獲得したエリートマイルは、会員期間が2021年3月から2022年2月まで延長される。
2021年1月7日 保健省 33人の新規感染者が見つかり、通算で58,813人になった。新規のうち、輸入が31人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が161人。これまでに58,562人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが11人、インドからが10人、ミャンマーからが3人、バングラデシュからが2人、UAEから2人(1人はインド国籍)、英国からが2人、米国からが1人。
新規の市中感染の59059人目は、Crowne Plaza Changi AirportのレストランAzurで働く。クルーとゲストに食事を届けるのが仕事で、店内飲食の客とは関わっていない。予備検査では変異種B117ではない。59069人目は、積み荷のオペレーター。My Indo Airlinesのための荷物の上げ下ろしで、乗客とは関わっていない。
Crowne Plaza Changi Airportでの最近の2人の感染を、MOHは調べている。予備調査では、感染がホテル内で起きた可能性を否定できない。念の為、1月8日から21日の14日間、営業停止とする。宿泊客は、他のホテルに移され、レストランとイベントは停止。
2021年1月7日 朝日新聞 (西村宏治氏) コロナの追跡アプリ情報、警察が捜査利用 シンガポール
これまでは「コロナにさらされた可能性ある人間の追跡のみに使う」と説明してきた。
ところが4日の国会で、治安担当の閣僚が「警察は法律に基づいて、アプリからのものを含むデータを取得できる」と答弁。アプリのプライバシー条項に違反するのではないかとの問いには「国民の安全を守るために使われる」と答えた。
導入した当初から政府が情報収集に使うのではないかといった懸念も出ていただけに、ネット上では「話が違う」「忘れていましたですむ話ではない」などと批判する声も出ている。人権団体のヒューマンライツウォッチは、「データの利用を限定するという約束を裏切った。政府は国民にわび、すぐにアプリで集めたデータを司法から隔離してプライバシーを守るべきだ」などとする声明を出した。
2021年1月7日 朝日新聞 ビジネス関係者の入国、一転継続 「首相に強い思い」
緊急事態宣言の期間中も、外国人の新規入国は止めないことになる。背景には経済を重視する菅義偉首相の意向があるとされるが、与野党の双方から即時停止を求める声が出ている。
政府・与党関係者によると、5日に首相のもとで検討した結果、「変異ウイルスの市中感染が確認された国・地域ごとに停止」との対応に転じたという。
経済界には中長期滞在者の多くを占める技能実習生の受け入れ継続を求める声が強い。
2021年1月6日 保健省 31人の新規感染者が見つかり、通算で58,780人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、64人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が146人。これまでに58,541人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが13人、インドからが8人、英国からが2人、フィリピンからが1人、バングラデシュからが1人、ミャンマーからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、日本からが1人、中国からが1人。
59024人目は、日本人男性27歳。短期滞在ビザ所持者。1月5日に感染判明。無症状。日本からの入国。仕事のプロジェクトのために入国した。シンガポール到着時にスワブ検査を受け、検査結果を待っている間は隔離されていた。(編注: 到着後すぐに検査を受けているのでビジネストラックでしょう)
新規の市中感染のうち、59028人目は韓国籍の24歳男性。クラウンプラザ・チャンギ空港のレストランAzurで働く。定期検査で判明。変異種B117にも暫定で陽性で、最終結果待ち。
59031人目はフィリピン人男性31歳。12月4日にフィリピンから入国。出発前検査で陰性、隔離を陰性で終えた。仕事を始める前の健康診断で陽性が判明。
2021年1月6日 ストレートタイムズ紙 6月8日から12月25日までの間に、約2500人にがグリーンレーンでシンガポールに入国し、陽性と判明したのは2人のみ。その2人は、ともに日本からで、到着時の必須検査で判明した。
2021年1月6日 ストレートタイムズ紙 8つの飲食店が営業停止になり、26店舗と51人が罰金となった。これは、年末の祝日の間の安全管理基準違反によるものだ。24 Race Course RoadにあるMeltz Resto-Barは、10人の人を1つのテーブルにつかせ、客に体温測定とチェックインをさせていなかった。Ming ArcadeにあるClub V5 Tycoonは、ライブ音楽もカラオケもなしで、飲食店として再オープンしていたが、23時15分に客に飲酒をさせていた。Orchard PlazaのClub Lux、47 Neil RoadのEpiphyte、International BuildingのTCCが罰金となったことが明らかにされた。
2021年1月5日 保健省 28人の新規感染者が見つかり、通算で58,749人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、60人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が143人。これまでに58,517人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが16人、バングラデシュからが2人、UEAからが2人(インド国籍)、英国からが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、ミャンマーからが1人、米国からが1人。
新規の市中感染のうち、1人はインドから12月10日に入国。隔離時の検査は陰性。インド帰国時の検査で陽性判明。血清検査も陽性。もう1人は、バンカータンカーで作業をしていた港湾労働者。
2021年1月5日 シンガポール労働省 (MOM) 1月6日から、新しく入国する、外国人労働者で寮に滞在する者は、14日間の隔離SHNを終えた後に、更に7日間の検査機関を専用施設で滞在しなければならない。この追加検査期間を終えて初めて、寮に移れる。寮での新規クラスタを阻止する念のための処置だ。追加の7日間で、追加のスワブ検査を受けながら、働けるようにもなる。
2021年1月5日 BBC Covid接触追跡プログラムで取得したデータを警察が利用可能なことを、シンガポール政府は認めた。以前行ったプライバシーへの保証に反している。ウイルス追跡以外に使われることはないと当局は言明していた。現在は80%近くの人がTraceTogetherプログラムに参加している。スーパーや職場に入場するのに必須になるとのアナウンス後に利用者が増えた。だが、内務大臣は「犯罪捜査のために」使うことができると国会で発言した。同日にTraceTogetherのプライバシー条項は「刑事訴訟法はシンガポール司法におけるすべてのデータにあてはまる」と改定された。外務大臣は、殺人事件で一度データはアクセスされたと明かした。
ある国民は「我々が怒っているのは、常時監視されているからではない。それはすでに監視カメラでされている」「怒っているのは政府に騙されたと感じているからだ。TraceTogetherは接触追跡のためのみに使われると政府は何度も約束してきたが、突然新しい項目が加わった。」 別の人は「TraceTogetherアプリへのBluetooth許可を取り消すわ。プライバシー侵害だわ」
プライバシー監視機関Digital Rights Watchは「プライバシー擁護派が、パンデミックが始まってから警告し続けてきた最悪のシナリオが今回のケースだ」と語る。「将来における健康対応への社会的な信頼をむしばむものだ」
2021年1月5日 ストレートタイムズ紙 外務大臣は、自分が6月の記者会見でTraceTogetherデータは「純粋に接触追跡のために使われる」と発言した時、刑事訴訟法CPCとの関わりを熟考していなかったと語った。国務大臣の犯罪捜査に利用可能との発言は、そう使われることを明らかにしてなかったと政府を非難する人の中で、批判をうんだ。外務大臣は発言が謝っていたことを認め、事態をオープンかつ透明に議論したいと述べた。「刑事訴訟法CPCがTraceTogetherに適応されると気づいた後に、私は眠れない夜を過ごした。政府の同僚に法律を変更すべきと説得すべきだろうか?、と」「政府内外で議論と相談をして、今はよくやっているとの結論に私は達した。シンガポールを安全に保つことができる」殺人事件で、一度使われたと述べた。パンデミックが終われば、TraceTogetherプログラムは終わりになり、データは削除されると述べた。
2021年1月5日 mothership TraceToghetherの連絡電話番号、ID詳細、ユーザーIDを、サーバーから削除する方法。携帯アプリでは、support@tracetogether.gov.sg に登録した携帯番号を付記してメール。トークンでは、NRIC/FIN/パスポート番号の最後の4桁をsupport@tracetogether.gov.sgに送ると、返還方法が指示される。
2021年1月5日 朝日新聞 政府は11カ国からビジネス関係者などを受け入れている入国緩和策について、新型コロナの変異ウイルスが確認されたかどうかに関わらず、一時停止とする方向で検討に入った。これにより外国人の新規入国は事実上、全面的に止まる。11カ国・地域は中韓のほかベトナム、シンガポール、タイ、台湾などで、出張などのビジネス関係者、留学生、技能実習生らを一定の条件下で受け入れている。人道上配慮が必要な例など「特段の事情」がある外国人は、引き続き特例的に入国を認める方針だ。
2021年1月5日 ストレートタイムズ紙 今年5月13日から16日にシンガポールで開催されるダボス会議WEFにおいて、参加者は厳格な公衆健康要求に従う必要があると、貿易産業大臣が発言した。出発前検査、入国到着時検査、安全管理基準を含む。昨年1月のダボス会議では3千人の参加者がいた。
2021年1月4日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で58,721人になった。新規のうち、輸入が24人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、67人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が128人。これまでに58,497人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが14人、インドからが8人、米国からが1人、ルーマニアからが1人。
2021年1月4日 CNA Covid-19の接触追跡アプリ/ハードウェアTraceTogetherの情報は、感染追跡に加え、刑事事件でも警察がデータを取得可能だと内務大臣が国会で発言した。刑事訴訟法で警察は、TraceTogetherデータを含み、どんな情報も取得できるからだと発言。「政府はTraceTogetherデータの守衛だ」「承認された警官のみが、承認された目的でのみ、データにアクセスできる」
2021年1月4日 ヤフーシンガポール 野党WP議員からの追加質問で、警察が犯罪捜査でTraceTogetherデータにアクセスできるのは、「Covid-19にさらされた可能性がある人を追跡するためにのみ保健省MONとデータは共有される」というTraceTogetherのプライバシー・ステートメントに違反しているのではと尋ねた。市民の安全と治安が影響する場合に、TraceTogetherデータの利用を当局は除外しないと、内務大臣は発言した。刑事訴訟法での「すべての他のデータ」にも当てはまる。しかし、犯罪捜査以外には、TraceTogetherデータはCovid-19の感染追跡にのみ使われると述べた。
2020年6月の多省庁タスクフォースでは、ローレンス・ウォン大臣は「TTアプリとトークンはルール違反を探知するために使わない」、バラクリシュナン大臣は「TraceTogetherはとデータは純粋に接触追跡のためのものだ」と発言していた。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 私がワクチン接種をするのはいつか?
接種に優先順位がある。1.医療従事者(現在進行中)
2.70歳以上(2月から)
3.感染爆発を起こした建設・港湾・化学での勤務者。寮居住外国人を含む。
4.国民・長期滞在外国人。妊婦・未満は除く
ワクチン接種をアポなしでできるか?事前予約が必要になる。
どのワクチンを接種するかを選べるか?選べない。ワクチン接種者は、ワクチンカードを受け取り、オンラインで記録も見れる。
副反応がワクチンで起きればどんな助けをえられるか?ごくまれに重篤有害反応を起こす人がいる。ワクチン接種者は、その場で30分観察されるべきだ。深刻な副反応が起きた人には、支援が提供される新プログラムが導入される。詳細は追って発表。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 ワクチンの効果が確認されれば、ワクチン接種をした旅行者への隔離が今後緩和される可能性があるが、現時点では接種していない旅行者と同じ対応になる。
2021年1月4日 TNP KTV(カラオケ)で、利用24時間以内のスワブ検査なしに、利用可能になる試験運用が今月にも始まる。ルールは異なる。グループの最大は2人で、アルコール飲酒は禁止になる。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 ホテルで隔離SHNをしている人と接触したすべてのホテルスタッフは2週間周期で検査を受けることになる。マンダリンオーチャードシンガポールでの感染に触れながら、大臣が発言した。
2021年1月3日 保健省 35人の新規感染者が見つかり、通算で58,697人になった。新規のうち、輸入が35人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、64人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が117人。これまでに58,487人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが16人、インドネシアからが7人、バングラデシュからが3人、UAEからが3人(全員がインド国籍)、英国からが1人、米国からが1人、日本からが1人、ロシアからが1人、モルジブからが1人、豪州からが1人、インドネシアとマレーシアからが1人。58918人目、日本国籍男性28歳。就労ビザ所持者。1月2日に感染判明。無症状。輸入症例。
2021年1月2日 保健省 33人の新規感染者が見つかり、通算で58,662人になった。新規のうち、輸入が33人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が96人。これまでに58,476人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが15人、インドネシアからが8人、フィリピンからが2人、ミャンマーからが2人、バングラデシュからが2人、米国からが2人、マレーシアからが1人、エジプトからが1人
2021年1月2日 ストレートタイムズ紙 港湾での陸地ベースの労働者は、仕事で乗船が許可されるためには、今後は7日おきに検査をうける必要がある。これまでは14日おきだった。最近、2件の感染が判明したため。対象は2万人以上で、今から7日以内にPCR検査を受ける必要がある。エアラインクルーにも安全基準が強化されたばかりだ。
2021年1月2日 ストレートタイムズ紙 Boon Lay Wayのインダストリアルビルで、集まっていた44人を捜査中。1月1日午前1時に、飲酒、喫煙、歌を歌っていた。41人がシンガポール人、1人が永住者、1人がマレーシア人、1人が中国人。男性29人、女性15人、年齢は17歳から34歳。
2021年1月1日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で58,629人になった。新規のうち、輸入が27人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、56人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が85人。これまでに58,459人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが12人、インドからが7人、UAEからが3人(全員がインド国籍)、フィリピンからが2人、ミャンマーからが2人、
新規の市中感染のうち、58870人目は12月30日に発表された港湾労働者58810人目の接触者。58872人目は、感染者の家族。ドイツ銀行勤務で、クライアントアナリスト。
58874人目は、就労ビザ所持者の日本人男性53歳。日本から、11月26日に到着し、12月10日まで専用施設で隔離SHNを行っていた。11月24日にうけた出発前検査では陰性、隔離SHN期間中の12月6日検査でも陰性だった。無症状。日本に帰国するための準備で、12月31日に出発前検査を受けたのが陽性だった。血清検査では陽性だった。Kurosawa & Partners Pte Ltd (18 Robinson Road)にて勤めているが、Rochor Roadの自宅で働いていた。
マンダリンオーチャード・シンガポールでの13人の感染を調査してきた。マンダリンオーチャードで隔離SHNをした他の感染者は、この13人とは結びつきがなかった。ホテルは消毒され、ゲストに感染リスクがないことから、1月2日から営業開始を認める。
2021年1月1日 保健省 シンガポールへの出発前の過去14日以内に南アフリカへの渡航歴がある旅行者は、14日間の専用施設での隔離SHNが現在必要だ。国民と永住者以外は、出発72時間前にCovid-19の陰性証明も必要だ。1月3日23時59分から、過去14日以内に南アフリカへの渡航歴がある長期滞在ビザ所持者・短期滞在ビザ所持者は、シンガポールへの入国・乗り継ぎが許されない。国民と永住者は、シンガポール到着時に、PCR検査が必要になる。乗り継ぎでは必要ない。
2021年1月1日 ストレートタイムズ紙 askST: 「Q: 現業職や必須労働者は、ワクチン接種を拒んでも、仕事を続けることができるか?」A: 医療従事者のワクチン接種は、促されているが、義務ではない。ワクチン接種をしない医療従事者の職務を変える計画はないと、国立感染症センターNCIDは発言した。
「Q: 接種後に何を気をつけるべきか?副反応が無いことを確認するために、待つべきか?」A: Covid-19ワクチンは他のワクチンと同様だ。接種後に15分から30分、観察すべきと健康科学局HSAは推奨している。
「Q: BCGのような痕がのこるか?」A: BCGは弱毒化生ワクチンだが、Covid-19ワクチンは筋肉内注射なので可能性は低い。痕が残った報告はない。
12月31日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で58,599人になった。新規のうち、輸入が25人、市中感染が5人、寮居住者が0人。現在、52人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が77人。これまでに58,411人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが9人、インドネシアからが8人、バングラデシュからが3人、フィリピンからが2人、ミャンマーからが1人、英国からが1人、日本と香港からが1人。58838人目は、フィリピン人男性33歳。船員。12月30日に感染確定、無症状。渡航歴は日本と香港。
新規の市中感染のうち、2人は昨日感染が発表された港湾勤務者の家族。1人は港湾で働くシンガポール人男性55歳と、その親族の2人が感染。
12月31日 ストレートタイムズ紙 クリスマスに、安全距離基準に従わなかったカラオケ店が20日間の営業停止となった。オーチャードロードにあるMZS Family Karaokeだ。5人より多いグループを受け入れ、午前12:05にアルコールを飲むのを認めていた。国中で営業が許可されていないカラオケ店としてでなく、飲食店として営業していた。12月18日から26日の間に、7つの飲食店が罰金$千となった。
12月31日 ストレートタイムズ紙 ロイヤルカリビアンのクルーズで、安全距離違反をシンガポール政府観光局STBは調査している。12月20日と21日に、10人以上の男女が集合写真をとっていた。その中の人が、写真をインスタグラムにあげていた。
別件で、Lazarus Islandで10人のグループが、ヨットにのっているビデオをFacebookにあげていた。
12月31日 ストレートタイムズ紙 移民労働者が、仮住まいから寮に戻りつつある。12月29日には、1万5千人の感染した移民労働者を収容可能な、タンジョンパガー・ターミナルにある施設の一部が撤去された。一部のテント設備は、今後も継続運用される。
12月30日 保健省 27人の新規感染者が見つかり、通算で58,569人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染1が人、寮居住者が0人。現在、52人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が77人。これまでに58,411人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが10人、インドからが9人、英国からが2人、フィリピンからが1人、ミャンマーからが1人、米国からが1人、ポルトガルからが1人、スイスと英国からが1人。58811人目は、英国にフライトしたシンガポール航空のパイロット。12月22日に帰国し、29日に感染が判明し入院した。変異種B117に予備調査で陽性。58809人目は、12月7日に英国から入国。12月17日検査では陰性で、隔離SHNを終えたが、12月22日に体の痛みと、25日に呼吸器症状がでた。12月28日に通院し、29日に陽性が判明。予備調査でB117に陽性。
新規の市中感染は、港湾で働く永住者。
寮居住者のうち、人は接触者で検疫中。人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
12月30日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでワクチン接種が始まった。国立感染症センターNCIDのシニアナース(46歳)女性が、ファイザー・ビオンテック社製ワクチンをうけた最初になった。「最初にワクチンを受けるのを感謝している」「とても痛いわけではなかった」NCID職員の30人が接種をうけた。
12月30日 ストレートタイムズ紙 最近の2件のシンガポール航空クルーの感染を受けて、クルーの行動制限が強化される。乗り継ぎ期間中に、現地との接触は更に減らされる。ルームサービスで運ばれる食事は、手渡しでなく、部屋の外に置かれる。高リスク地を乗り継いだクルーは、到着時、帰国3日目と7日目にPCR検査を受ける。7日目のPCR検査での陰性結果を受けるまで、自己隔離が求められる。加えて、南アフリカを行き来するフライトのクルーは、N95マスク、フェースシールド、保護ガウンと手袋の着用が必要になる。
12月30日 YouTube: Aoi's channel《あおいちゃんねる》 シンガポール航空の元クルーが、コロナ解雇をYouTubeにあげています。シンガポールで飲食業界に再就職し、滞在継続とのこと。ネット規制が厳しいSIAで、クルーがネットで仕事を話したり制服画像をあげられるのは、退職後のみ。 www.youtube.com
12月29日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で58,542人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が76人。これまでに58,400人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが9人、インドからが1人、マレーシアからが1人、バングラデシュからが1人、米国からが1人。
12月29日 ストレートタイムズ紙 Covid-19支援助成金(CSG)を受け取った国民と永住者は9万5千人にのぼる。2度目の支給での2万2千人が含まれる。失職・無給休暇を強いられた・著しい給与カットを、パンデミックのために被った人に、3ヶ月間、毎月$800を提供するのがCSGだ。3ヶ月間に、3割以上の給与減があったひとには、3ヶ月間毎月$500を支給した。
12月29日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの航空業界は、S$8400万の政府支援を追加で受けとる。業界の回復が遅れているためだ。
12月28日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,529人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、35人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が79人。これまでに58,386人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、ミャンマーから1人、英国からが1人。
新規の市中感染は、シンガポール航空のキャビンクルー。グラブ運転手の副業をしている。12月12日から16日まで、仕事で渡米していた。12月27日に陽性。海外渡航から時間がたっているため、市中感染とした。
12月28日 ストレートタイムズ紙 今日、12月28日からフェーズ3が始まり、これまで5人以下だった食事の人数制限が、8人以下になった。ホーカーセンターでは、8人以下のテーブルでは、使ってはいけない椅子のマークが撤去された。お互いに1メートルの距離をとるのは、引き続き守る必要がある。
12月28日 ストレートタイムズ紙 労働者を運ぶ車の、輸送制限が解除された。これまでは25%削減されていた。6月2日にサーキットブレーカーが終わった時に、設定された。他の安全基準はこれまで同様だ。常時マスク着用で、乗っているときには話したり、交流してはいけない。雇用主は、寮から現場までのプライベートの輸送を手配し続ける必要があり、他の乗客を乗せてはいけない。寮と市中での接触を回避するためのものだ。
12月27日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,524人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が94人。これまでに58,370人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、マレーシアからが1人、ウクライナからが1人。
58762人目、12月20日までマンダリンオーチャードで隔離SHNをしていた人が、12月19日、21日検査で陰性だったが、24日検査で陽性となった。NPHLの確認検査でも陽性だった。しかし、12月26日に二度目のサンプルでおこなった検査で陰性、血清検査でも陰性となった。これまでの13人とのリンクを確認中。
12月27日 保健省 シンガポールでのCOVID-19ワクチン戦略における専門家会議の推奨
COVID-19予防のために、シンガポールに住む16歳以上の人に、ファイザー・ビオンテック社製ワクチンの使用は適切と、専門会委員会は評価した。
専門家委員会は、できるだけ多くの人がワクチンを接種するように推奨している。ワクチン接種に適さない人も間接的に保護できることになる。ワクチン接種は自由意志なのだが、医学的にワクチン接種にふさわしい人は、シンガポール在住の全員が、接種すべきだ。
専門家委員会が、優先接種すべきと推奨するのは2つのグループ。a. 医療従事者、b. 高齢者、まずは70歳以上に、続いて60歳から69歳に。
水道など公益事業のような必須事業に、5%のワクチンを確保することを推奨する。
人口の多くがワクチンを摂取し、十分なデータが利用可能になるまで、今行われている安全距離、マスク着用、手洗いの継続を推奨する。
12月27日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種は、医療従事者は12月30日から。70歳以上は2021年2月から。他の国民・長期滞在外国人は、そのあとになると保健省MOHが発言した。16歳未満、妊婦、免疫障害を持つ人への接種の判断には、更に情報が必要。
12月26日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で58,519人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が91人。これまでに58,362人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、英国からが2人、インドネシアからが1人、バングラデシュからが1人、カタールからが1人。
58754人目は、マンダリンオーチャードで12月20日まで隔離SHNをし、他施設に移されていた。既存感染者の13人との関連を追跡中。
12月26日 外務省: 海外安全ホームページ ●全ての国からの新規入国の一時停止
10月1日から、防疫措置を確約できる受入企業を条件として、全ての国からの新規入国を許可 12月28日から明年1月末まで、全ての国(既に決定を行っている英国及び南アフリカを除く)からの新規入国を拒否
●全ての国への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止(日本国籍者も対象)
11月1日から、日本在住者に、全ての国への短期出張からの帰国・再入国時に、防疫措置を確約できる受入企業がいることを条件に、14日間待機緩和を認めていた 12月28日から明年1月末まで、全ての国(既に決定を行っている英国及び南アフリカを除く)からの帰国者・再入国者に14日間待機緩和を認めない。
●検疫の強化
国内で変異ウイルスの感染者が確認されたと政府当局が発表している国(英国及び南アフリカを除く)からのすべての入国者及び帰国者(ビジネス・トラック及びレジデンス・トラックによる入国者及び帰国者を除く)に、本年12月30日から明年1月末までの間、出国前72時間以内の検査証明を求め、入国時検査を実施。検査証明を提出できない方は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で14日間待機を要請します。該当する国は以下。フランス、イタリア、アイルランド、アイスランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、オーストラリア、イスラエル
12月25日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で58,509人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が97人。これまでに58,352人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、米国からが3人、インドネシアからが1人、フィリピンからが1人、マレーシアからが1人、南アフリカからが1人、韓国と米国からが1人。
58746人目、フィリピンからの男性。ホテル内感染が疑われるマンダリンオーチャードでの隔離だったため、12月19、21、24日と検査を受けた。最初の2回は陰性で、最後が陽性になり、自宅に帰宅していたが直ちに病院に搬送された。ホテル内感染との関連の可能性がある。
12月24日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で58,495人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が98人。これまでに58,332人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、インドネシアからが4人、フィリピンからが1人、英国からが1人、米国からが1人、スリランカからが1人。
12月24日 保健省 12月26日23時59分以降、過去14日間の韓国渡航歴がある入国者は、14日間の施設での隔離SHNが必要となる。これまでは自宅での隔離SHNが認められていた。グリーンレーン利用での、シンガポール帰国者も同様。現在、14日間の隔離SHNを自宅で行えるのは、香港・フィジー・スリランカ・タイ。
12月24日 ストレートタイムズ紙 12月18日と19日の週末に、16の飲食店と36人の個人が、安全距離違反で摘発され罰金となった。ラッフルズシティのマルシェが含まれている。ノースブリッジロードのZam Zamは二回目の摘発だ。15店舗は罰金$千だが、二度目のZam Zamは$2千だ。個人は罰金$300。
12月24日 ストレートタイムズ紙 メディアコープ所属の俳優Jeffrey Xuが、誕生日を住居で祝い、安全距離違反の疑いで調べを受けている。国家開発省 MNDが、通報を受け捜査中と発言した。10月3日にマスクなしで13人で写っていた写真がアップロードされた。その場にいたJeffrey Xu、Shane Pow、Terence Caoは謝罪を出した。
12月24日 ストレートタイムズ紙 North Bridge Roadのショップハウスでの飲み会で集まっていた15人が、安全距離違反等で警察の捜査を受けている。通報を受けた警察が到着した時に、そのうちの29歳男性が屋根伝いに立ち去ろうとしたが捕まった。
12月23日 保健省 21人の新規感染者が見つかり、通算で58,482人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が97人。これまでに55,537人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが10人、インドネシアからが5人、ミャンマーからが2人、英国からが2人、カナダからが1人、スウェーデンからが1人。
英国からの感染力が強い変異種B117が、シンガポールへの到着者でも1人を確認した。11月17日から12月17日の間にヨーロッパから到着した陽性31人のうちの1人だ。58504人目、英国で留学していた17歳のシンガポール人女性。現在、B117がシンガポールの市中で拡散している証拠はない。
12月23日 ストレートタイムズ紙 接触追跡のTraceTogetherへのシンガポール居住参加者が70%を超えた。「200万人以上がアプリをダウンロードした」「175万人にトークンを配布した」とスマート国家担当相が発言した。
12月23日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherトークンの生徒への配布が学校でも行われる。これまでのコミュニティクラブでの配布に加わる。500万個のトークンを、2月末までに、政府は受け取る。現在配布されているトークンには4つのデザインがあり、改良によるものだが、どれも同じように動く。
12月23日 TNP シンガポール映画"Ah Boys To Men"に出演のMaxi Limは、遅らせていた結婚式を12月20日にセントーサコーブのOne Degree 15 Marinaで行った。式のステージで、映画出演者はマスクなしにゲームをしていた。他の客と混ざり、マスクなしだった招待客もいた。シンガポール観光局STBは調査中。ゲーム・歌・叫ぶのはなしと、どんな結婚式でも案内していると、施設担当者は話した。12月21日に報じられた、安全距離違反での罰金施設にOne Degree 15 Marinaは入っている。
12月23日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空は、Covid-19検査結果を素早く確認する新サービスの実証を開始した。将来的にワクチンパスポートを見据えることになる。入管職員は、テマセクが出資したアプリのQRコードをスキャンする。
12月22日 保健省 29人の新規感染者が見つかり、通算で58,461人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、47人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が81人。これまでに58,304人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが11人、フィリピンからが8人、ミャンマーからが5人、米国からが2人、インドからが2人、コスタリカからが1人。
12月22日 保健省 オーストラリアのニューサウスウェールズ州からの渡航者は、7日間の隔離SHNと出発72時間前の陰性証明が必要となる。これまでは、到着時のPCR検査陰性のみだった。12月23日23時59分から。ニューサウスウェールズ州への過去14日間の渡航歴がある短期滞在者は、シンガポールに入国できなくなる。
英国からの渡航を制限する。より感染しやすいタイプのウイルスが広まっている。12月23日23時59分から。過去14日間に英国滞在歴がある、長期滞在ビザ所持者と短期滞在訪問者は、入国とトランジットができない。国民と永住者は、14日間の隔離SHNで入国可能。
12月22日 ストレートタイムズ紙 安全管理基準違反で、5つの飲食店が営業停止になり、16の店舗と36人が罰金となった。摘発は先週末に行われた。年末への取り締まり強化が行われている。5人を超えた集団や、22時半以降のアルコール提供だ。営業停止は、Cheers Up、One Min Club、Tangmen、Chong Qing Steamboat、QQ。
12月21日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で58,432人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が70人。これまでに58,287人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが4人、ミャンマーからが2人、英国からが2人、インドからが1人。
新規の市中感染は、シンガポール人。クルーズ船に乗る前の検査で判明した。感染経路不明。12月14日に、12人でサザンアイランドに出かける違反をしていた。
マンダリンオーチャードシンガポールでの隔離SHN期間中のホテル内感染が疑われる件。571人のホテルスタッフへのPCR検査は全員が陰性だった。血清検査では合計11人が陽性。PCR検査では陰性のため、MOHでの感染者数には含めない。これはWHO基準とも同じだ。
12月21日発表の感染者の訪問先に、JCUBEのドンキ(12月10日18:10~20:00)、高島屋(12月11日18:35~20:25)が含まれる。
12月21日 ストレートタイムズ紙 アジアで最初のファイザーからのワクチンが、シンガポール航空でシンガポールに届いた。ベルギーのブリュッセルからだ。運輸大臣、シンガポール航空CEO、チャンギ空港グループのCEOが出迎えた。12月19日には、輸送の試験飛行を行っており、輸送箱の中のドライアイスが炭酸ガスに変わる割合をモニターしていた。
12月21日 ストレートタイムズ紙 セントーサ島にあるホテルのBeach Villas と Equarius Hotelが、1ヶ月間の新規顧客受け入れ停止をシンガポール観光局から言い渡された。10月10日に、Beach Villasのビラで15人が集まっていた。予約は4人で行われていた。11月17日に、Equarius Hotelで16人が集まっていた。予約は3人だった。
12月20日 保健省 19人の新規感染者が見つかり、通算で58,422人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が71人。これまでに58,279人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが9人、インドネシアからが5人、バングラデシュからが2人、英国からが2人、ロシアからが1人。
マンダリンオーチャード(ホテル)で隔離SHN中の13人の感染について。ホテルで隔離SHNを行っていた394人への検査が行われた。384人の結果がでており、10人は結果待ち。381人は陰性で、3人は陽性だった。渡航歴から、輸入感染と思われる。だが、国立公衆衛生ラボNPHLは、既存の13人との関連を見るために、ゲノム配列決定と系統発生解析を実施する。従業員571人への検査を実施した。158人の検査結果がでており、全員が陰性だった。3人が、過去の感染を示す血清検査で陽性。この件での疫学調査は続行中。
12月19日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で58,403人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が62人。これまでに58,274人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが9人、インドからが4人、英国からが2人、マレーシアからが1人、米国からが1人。
12月19日 保健省 ホテルのマンダリン・オーチャード・シンガポールで隔離SHNを行い、感染が確認された13人を調べている。マンダリンは、新しい顧客の受け入れを直ちに中断した。現在マンダリンで隔離SHNをしている人は、別の隔離施設に移送される。レストランとイベンスペースも含めて営業停止になる。国立公衆健康ラボNPHLは、すべてのCovid-19感染にゲノム配列決定と系統発生解析を実行している。ゲノム配列決定の完了には4週間かかる。11月2日から11月11日に発症が確認された13症例で、異なる国々からの渡航者なのに、遺伝的類似性が高いことが確認された。類似のソースから感染したと想定される。13人は、10月22日から11月11日までマンダリンオーチャードで隔離SHNを行っていた。11月11日以降のゲノム配列決定の解析は続いている。マンダリン内での感染の可能性を排除できない。
ホテルスタッフ500人の特別検査を行っている。隔離SHNへのスタッフとそうでないスタッフとだ。現在、隔離SHNをマンダリンで行っている人には、隔離SHN終了を待たずに検査を実施する。
マンダリンは、今月末で隔離SHN施設の契約が終了するため、12月13日以降から新規の隔離SHN受け入れが行われていない。
12月18日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58386人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が56人。これまでに58,265人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、インドネシアからが3人、英国からが1人、オーストリアからが1人。
12月18日 シンガポール航空 シンガポール航空の羽田便が1月18日からディリー運行にて再開。
12月18日 ストレートタイムズ紙 タクシーとプライベートハイヤー運転手は、来年1月から6月に合計約$5千の補助金を政府から受け取る。これまでは、四半期ごとに$3千を個人事業主向けのSirsで受け取っていたので、減額になる。政府は11月までに4万人の運転手に、$1.2億を配った。
12月17日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で58,377人になった。新規のうち、輸入が24人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が63人。これまでに58,252人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが8人、英国からが7人、インドネシアからが6人、ミャンマーからが1人、モルジブからが1人、オーストリアからが1人。
新規の市中感染のうち、
寮居住者のうち、人は接触者で検疫中。人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
12月17日 ストレートタイムズ紙 集団免疫獲得には、シンガポールの80%がワクチンを受けることが必要だと、保健省主任研究員が発言した。集団免疫には、60%から70%が必要と推定されているがワクチン接種では80%が念の為だ。
12月17日 ストレートタイムズ紙 今年1月から9月の雇用減の9割が外国人だった。数字はメイドを含まない。国民/永住者PR雇用が強く回復しているためだ。この間に、158,700人の就業者が減った。外国人(非居住者)は139,100人を占め、国民/永住者PRは19,600人だった。9月の国民PR就業者数は、43,200人上昇し、昨年比でわずか0.4%減だ。外国人は、第1・2四半期より72,300人減少した。
解雇の数は、第三四半期は9,120人と、第二四半期の8,130人より増加した。
12月17日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,353人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が61人。これまでに58,238人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、米国からが1人、UAEからが1人(インド国籍)、ミャンマーからが1人、豪州からが1人。
12月16日 TNP ゴールデンマイルコンプレックスでは、アンダーグラウンドに違法パーティが6月から開かれている。12月15日に2階に30人が集まった。50歳の女性がボーイフレンドのために開いたもので、参加者は口コミで集まった。SafeEntryや体温測定をバーではしていない。客はマスクなしに自由に群れている。「当局が来るとシャッターを下ろして、去ると再開する」月曜日は8店のバーが客で群れていたのを中華紙は見た。警察は、過去に8月と11月に取り締まりを行った。
12月15日 保健省 16人の新規感染者が見つかり、通算で58,341人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が54人。これまでに58,233人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが5人、インドからが4人、英国からが1人、米国からが1人、ロシアからが1人、豪州からが1人、ブラジルからが1人、スペインからが1人。
寮居住者は中国帰国前の事前検査で判明。以前の検査RRTでは陰性だった。血清検査は陽性。
12月15日 ストレートタイムズ紙 寮居住労働者の約半数がCovid-19に感染していたと、労働省MOMと保健省MOHが発表した。12月13日時点で、寮では、54,505人がPCR検査で陽性が確認されている。他に、過去の感染を確認する血清検査で、98,289人が陽性だった。PCRか血清検査で、合計152,794人が陽性となる。これは、寮居住者323,000人の47%となる。これまで血清検査を受けていない65,000人は、現在検査中だ。PCR検査は現在の感染を、血清検査は過去の感染を示す。8月までに、全寮居住者が、1度は検査を受けている。寮でのクラスタは、3月25日以降で、10月13日が最後だ。
寮居住労働者の5人に1人のみが発症し、のこりは極めて軽症か、無症状だった。
12月15日 ストレートタイムズ紙 「オフィスでの活動制限を緩和できるかについて、多省庁タスクフォースは議論をしている」「アナウンスはまもなくでる」と労働大臣は発言した。
12月15日 ストレートタイムズ紙 来年1月から、すべての国からシンガポールへの短期滞在ビジネス渡航者は、分離トラベルレーンで、検疫不要となる。貿易産業省MTI発表。空港から、滞在し働く専用施設まで、利用者は運ばれる。その施設において、シンガポール在住や他国のビジネスマンと、床から天井まで気密になったガラスパネル越しに、ミーティングができる。滞在期間中、定期的な検査が必要になる。例えば、1日おきとかだ。これは、出発国を飛び立つ前と、シンガポール到着時の検査に加えてだ。滞在は最大14日間。旅行グループは、事前申告の5人までだ。対象国が限定で、必須ビジネスに限られる、既存のグリーンレーンとは別ものになる。
12月15日 ストレートタイムズ紙 来年の学校再開時に、生徒はTraceTogetherトークンの携帯は必要ないと、教育担当国務大臣が発言。国中に配布されて初めて、トークンは学校で必要になると発言した。トークンは、居住地のコミュニティセンターにてのみ受け取りができる。7歳以上の居住者は、外国人も含め、トークンを取得できる。
12月14日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,325人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、22人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が64人。これまでに58,210人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが1人、フィリピンからが1人。
12月14日 保健省 フェーズ3での活動再開に向けて
12月28日から、フェーズ3を多省庁タスクフォースは開始する。
a) 安全管理基準が遵守されている。
b) 1日でのPCR検査能力が5万件に達した。素早い結果を得られる抗原検査も可能だ。
)c) 住民の約65%がTraceTogetherプログラムに加わり、年末までに70%に達する見込みがある。
社交集会の人数制限が5人だったのが、8人までに緩和される。個人宅も8人まで来客を受け入れられる。
ショッピングモールや大規模店では、10平方メートルあたり1人の受け入れだったのが、8平方メートルになる。
宗教団体は、礼拝の最大人数を250人に、10月3日から試験運用されている。正式に認められる。ゾーンあたりでは、50人が最大だ。ライブ音楽も認められるが、歌手の数や、吹奏楽器へは制限がある。
自宅での結婚式に、8人まで来客を迎えられる。両家、立会人、業者は除いてだ。
結婚式(屋内のみ)、葬式、葬儀関連で、ライブ音楽が許される。吹奏楽器は不可。
11月1日以降、芸術文化でのライブパフォーマンスが行われている。50人ずつのゾーンに区切って、最大250人が参加可能になる。
屋外での大道芸やライブパフォーマンス、カラオケ、ナイトライフといったハイリスク活動には試験運用を行い、安全性を評価をする。
TraceTogether-only SafeEntryは、トークンを希望する人が受け取れるように来年初頭まで延期となる。
寮居住者への定期検査RRTは継続する。2021年第1四半期に、移民労働者が月に一度、市中に出られるように試験運用をする。RRT、接触追跡トークン着用、安全距離規則遵守が必要だ。
ワクチンへのアクセス
モデナ・Pfizer-BioNTech・Sinovacと、前払い購入への合意にシンガポール政府はサインしている。Pfizer-BioNTechは今月末までにシンガポールに最初の出荷が行われる。
ワクチンが不測の事態に陥らずに出荷されれば、2021年終わりまでに、シンガポール人と長期滞在者(長期就労許可者を含む)がワクチンを接種できる措置を行っている。ワクチン接種は自発的なものだが、皆が受けることを強く推奨する。人口の多くがワクチンを接種できることを達成できるように、無料とする。
ワクチン接種は徐々に行われる。優先となるのは、リスクが高い、Covid-19の現業職と、年齢と健康の面からの社会的弱者だ。WHOの推奨にも沿っている。数週間後に、専門家委員会が詳細を発表する。
妊婦と16歳未満の子どもへのワクチン提供は、安全性と効果への十分なデータが利用可能となるまで、延期する。
12月13日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,320人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が62人。これまでに58,208人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人。
12月13日 ストレートタイムズ紙 リー・シェンロン首相が月曜日午後5時に、国民向けに演説を行う。Covid-19の状況と、来年への見通しについてだ。首相演説の直後に、多省庁タスクフォースの両議長が記者会見を行う。「最後の演説からしばらくたったが、落ち着いて。買いだめをする必要はありませんよ」と首相。
12月13日 ストレートタイムズ紙 シンガポールイスラム教評議会MUISは、Covid-19ワクチンが利用可能になり、安全で効果的と医学的に認定されれば、イスラム教徒はワクチンを摂取するように促している。世界的なパンデミック下で命を守るには基本的に必要なので、ワクチンはムスリムに利用可能だと、12月13日に発した宗教ガイダンスで、MUISは述べた。「ワクチンを摂取する目的と、製造過程は、従来のイスラムの信条と価値に、大部分が即している」
ガイダンスは、マレーシアやインドネシアでワクチンへのハラルステータスへの疑義があることが背景だ。
12月13日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの4つの自立大学(国立大学)での寮居住者は、1月に無料の検査を1度受ける。NUS、NTU、SMU、SUTDだ。現在、教職員と他の学生に検査を拡大する計画はない。NTUとSMUでは抗原検査が使われ、陽性であればPCR検査を受けると学生に通知した。
12月12日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,313人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が59人。これまでに58,197人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが3人、インドからが2人、米国からが1人、ネパールからが1人、モルジブからが1人。
12月11日 保健省 過去14日間に香港への渡航歴がある旅行者が、シンガポールに入国するのに、14日間の隔離SHNが必要となる。12月13日23時59分から。
過去14日間に香港への渡航歴がある旅行者は、出発72時間前にPCR検査での陰性証明が必要になる。12月18日23時59分から。陰性証明は、国民と永住者PRは不要。
以前は、香港からの居住者は7日間の隔離SHN期間だった。
12月11日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,305人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、29人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が55人。これまでに58,192人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、インドネシアからが1人、マレーシアからが1人、UAEからが1人
寮居住者は積極検査での判明。
12月11日 シンガポール民間航空庁(CAAS) 台湾からシンガポールへの渡航者は、12月18日から、入国時にCovid-19のPCR検査結果の陰性によって、検疫は不要になる。過去14日間に台湾に滞在している必要がある。台湾からの帰国者も同じ扱いになる。台湾へのトラベルアドバイザリーも改定された。
12月11日 ストレートタイムズ紙 8月8日に、ラザロー島で12人が集まった事件で、そのうちの1人が$3千の罰金を命じられた。永住権PR所持。有罪になったPRはPRステータスが見直されると入管ICAは発言。今回の被告は、次回のREP更新で許可期間が短縮されるとICAは付け加えた。
12月11日 ストレートタイムズ紙 3月21日から4月4日の自宅隔離SHN期間中に、コーズウェイポイントのバブルティーを買うために、ウッドランドの自宅から外出したとして、シンガポール人女性22歳が起訴された。他にも、友人と会いに複数回外出していた。女性は後に陽性と判明した。
SHN期間中に複数回外出したシンガポール人男性40歳も起訴されている。
12月10日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,297人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が60人。これまでに58,188人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが2人、インドネシアからが1人、パキスタンからが1人、ロシアからが1人。
12月10日 保健省 ロイヤルカリビアンのクルーズ船乗客のシンガポール人男性83歳は、国立公衆衛生ラボNPHLが行った最終検査で、感染していないことが確認された。今朝、採取された検体は、陰性だった。昨日、NPHLが行った2回のPCR検査の陰性に続くものだ。検疫に置かれていた濃厚接触者を検疫命令QOを解除した。MOHはクルーズ船の検査プロセスのレビューを支援する。
12月10日 ストレートタイムズ紙 53人が安全距離違反で起訴された。26人がゲイランでの違法賭博で。14人が、6月6日にBedok Reservoir Roadで会合を開いたことで。13人が、6月16日に、Buroh Streetにあるオフィスで誕生パーティを開いたことで。
12月10日 ストレートタイムズ紙 ヒンドゥー教の祭典タイプーサムで、規制が導入される。歴史的意義から、祭典開催の決断となった。寺院に入る際の事前の時間予約が必要になる。徒歩での行進は行われない。安全距離を保てないため、供え物は禁止。
音楽と群衆がなく、静かな祭典になる失望をしている人もいる。
12月10日 ストレートタイムズ紙 Covid-19で深刻な影響を受けている、小企業・マイクロビジネスは、特定の契約の再交渉が可能となる。来年1月15日から、6週間で2月26日まで。交渉が不調におわれば、ペナルティなしに契約の早期終了となる。2つの基準を満たす事業者が対象。1. 2019会計年度で、グローバルで$3千万の売上を超えないこと、2. 2020年7月から12月に月額平均で70%以上の収入の落ち込みが、前年同月と比べてあること。対象契約は、商業不動産の賃貸かライセンス、設備や車両への分割払いと条件付き販売契約。
12月9日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,291人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が60人。これまでに58,182人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが4人、インドからが2人。
ロイヤルカリビアンのクルーズ船乗客の83歳男性は、下痢で船内診療所を訪れ、船上のPCR検査で陽性だった。オリジナルのPCR標本は、国立公衆健康ラボNPHLで再検査され、陰性だった。二回目の、新しい標本からの検査でも、陰性だった。木曜日に再度検査する。
12月9日 ストレートタイムズ紙 シンガポール発の「どこにも行かないクルーズ」で感染者が見つかり、船は港に1日早く引き返した。感染者は83歳のシンガポール人男性。濃厚接触者の検査結果は陰性だった。乗船48~72時間前に検査は必須だった。出港時に、1680人の乗員と、1148人の船員が乗船していた。現在は港で接触追跡が行われている。乗客には早朝2時45分に船内放送で船長がアナウンスした。本日夜に、濃厚接触者以外は下船し、14日後に検査を受ける。現在、乗客は船室から出られず、食事と水が配られている。
12月9日 ストレートタイムズ紙 陽性者が乗船していたロイヤルカリビアンのクルーズ船で、帰航から12時間たち、19時50分に下船が始まった。乗客は、日割りで返金を受ける。Quantum of the Seas号は、セーフクルーズでの試験運行の2番目のものだった。
12月8日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,285人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、23人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が57人。これまでに58,176人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが8人、インドからが1人、ミャンマーからが1人、英国からが1人、カタールからが1人。
12月8日 ストレートタイムズ紙 3つのパブとバーが、2ヶ月間の試験営業を認められ、開始となった。厳格な安全管理基準に従う。カッページプラザのBell Bar、ボートキーのSkinny's Lounge、オーチャードプラザのBar Kiharuだ。どのように安全に運営するかを提案し、認められた。シンガポール一般ルールと同じで、グループは5人以下、テーブル間で混ざれない、アルコール消費は22時半までだ。音楽はかけられるが、60デシベル以下だ。これは通常の会話相当だ。ライブミュージック、ラジオ・テレビ・ビデオ、ダンス、ダーツ、ビリヤード、カラオケは許されていない。
12月8日 ストレートタイムズ紙 礼拝に参加できる人数が最大250人まで増えた。これまでは100人以下だった。4つの宗教施設が150から250人の参拝者を受け入れている。
12月7日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,273人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が48人。これまでに58,168人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが8人、インドからが2人、バングラデシュからが1人、マレーシアからが1人、ミャンマーからが1人。
12月7日 ストレートタイムズ紙 接触追跡TraceTogetherの利用率が70%に満たないと、年末までにはフェーズ3に入れないだろうと、パンデミック対応をしている多省庁タスクフォースは発言した。これまでに290万人が携帯アプリをダウンロードし、これは人口の50.8%にしかなっていない。今月の終わりまでに、SafeEntryでのチェックインはなくなり、TraceTogetherでのチェックインに変わる。トークンは十分に配布されておらず、過去に携帯の充電池消費の問題もある。
12月6日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,260人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、27人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が44人。これまでに58,160人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、英国からが1人、米国からが1人。
12月6日 ストレートタイムズ紙 香港とのトラベルバブル開始は延期になったが、トラベルバブルの新しいパートナーを探していると、運輸大臣が発言。短期滞在者が、入国後の隔離が不要なのは、現在は、豪州・ブルネイ・中国・ニュージーランド・ベトナムからだ。Air Travel Psasの申請と、到着時検査での陰性、TraceTogetherアプリの利用が必要になる。「これらの国と、互恵的になることを願っている。来年、新しいパートナーがトラベルバブルに加わることを期待している。」
12月5日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で58,255人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、26人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が42人。これまでに58,158人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが7人、米国からが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、ネパールからが1人。ビジネストラベルパスでインドネシアに渡航したシンガポール人が、11月28日の帰国後に陰性だったが、12月2日に発症し、12月4日に陽性を確認。
新規の市中感染は、フィリピン人船員。入港時には陰性だったが、他の感染者の接触者で検疫におかれており、船に戻る前の検査で陽性が判明。
12月5日 ストレートタイムズ紙 オーチャードゲートウェイにあるFoot Lockerが10日間の営業停止処分をシンガポール政府観光局STBから受けた。「金曜日に発売された新商品、アディダスの限定スニーカーYeezy Boost 350 V2 Men Originalsのために群衆が集まった。」金曜20時に100人ほどが集まっている写真がネットで拡散した。セールはできるだけネットでするようにと当局は発言した。
12月5日 ストレートタイムズ紙 11月26日に感染が発表されたシンガポール人が、親族12人と訪れていたタンピネスモールのSeoul Gardenが、10日間の営業停止。テーブルは5人以下だったが、テーブル間の人が混じるのを妨げていなかったため。
12月4日 保健省 3人の新規感染者が見つかり、通算で58,242人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が33人。これまでに58,152人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人。
12月4日 ストレートタイムズ紙 ナショナルギャラリーのGemmaステーキハウスが20日間の営業停止になった。Il Lidoのグループ。75人のハロウィンディナーを催したためだ。テーブルは5人以下だったが、テーブル間で混じるのを店員は注意していなかった。会員制クラブに告知したところ、4人から5人で17テーブルに予約がはいり、バラバラに入店した。クラブや参加者は今は非公開だが、他の調査も行われている。ナショナルギャラリーは正式な警告書を出した。
12月4日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンに発展途上国が十分な量をアクセスできるように、シンガポールは500万米ドルを拠出する。CovaxでのAMCがメカニズムになっている。ASEANでは、カンボジア・インドネシア・ラオス・ミャンマー・フィリピン・ベトナムが含まれる。
12月3日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58,239人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、26人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が39人。これまでに58,145人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、米国からが3人、インドネシアからが2人、ネパールからが2人、フランスからが1人。
寮居住者は積極検査で判明。
12月3日 ストレートタイムズ紙 人気のあるハイエンドレストランが予約でいっぱいになっている。例えば、開店4ヶ月の西かねは来年2月まで満席だ。鮓煌で次に予約できるのは3月中旬だ。6月に開業したお酒抜きで一人$500を平均使う13席の鮓煌では、3月まで席を得ようと150人がウェイトリストにいる。19席の割烹のEsoraでは2月まで満席だ。本紙は、来年まで予約がいっぱいな店を10店舗以上確認した。5つ星ホテルのクリスマスディナーも満席だ。ファインダイニングが回復し、特に新規オープン店では顕著だ。例年では多数が休暇に出かける時に、多くの人がパンデミックのために国内にとどまっている。休暇の予算を、素敵な食事に振り替えている人がいる。特に、日本旅行ができないので、和食料理店でお金を使う。
12月3日 ストレートタイムズ紙 ブルーカラー(non PMET)の仕事が、パンデミックでホワイトカラーより、大きく影響を受けている。居住者労働力の年度の事前推定値による。ブルーカラーの失業率6.4%は、以前の不景気のときほど悪くない。ホワイトカラーでは3.5%だ。2009年には、ブルーカラーは6.9%、ホワイトカラーは3.9%だった。労働者の労働時間が減少した産業は、住宅(25.8%)、飲食(21.1%)、社会個人サービス(15.1%)だ。低賃金労働者の月給は、昨年6月の$2,457から、$2,340に減少している。
12月3日 ストレートタイムズ紙 シンガポールにいるホームレスのための21の保護施設がいっぱいになっている。100人がウェイトリストにいる。サーキットブレーカー前は、保護施設は7箇所のみだったが、最中は40になった。現在は、21施設で560人を収容している。地域・就業グループのS3Psが運営している。特にサーキットブレーカー期間中に、必須サービスでないものが止まり、路上で寝ていた人の多くが保護施設に入るのを希望した。HDBのボイドデッキや職場で夜を過ごしていた路上生活者の場所は、立入禁止になった。ジョホールバルやバタムに家を持っていた人が、渡航制限のために、越境通勤ができなくなった。
12月3日 ストレートタイムズ紙 マレーシア紙のニューストレートタイムズ紙が、100人以上のマレーシア人が賃貸を負担できずシンガポールでホームレスになっていると記事にしたが、シンガポール労働省MOMは確認がとれないとしている。MOMは支援の提供のために記者に連絡をとったが、名前や連絡先を出せなかった。記者がホームレスと直接話したことはないことを、MOMに認めた。シンガポールの外国人雇用企業は、外国人労働者が適切な住居を持つ責任があると、MOMは発言した。
12月2日 保健省 2人の新規感染者が見つかり、通算で58,230人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が29人。これまでに58,144人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、インドネシアからが1人。
12月2日 ストレートタイムズ紙 男性13人と女性11人が、マクパーソンのGenting Laneにある無許可の公衆エンターティメント店で逮捕された。安全距離規則違反での捜査によるもの。女性のうちの10人は、外国人労働雇用法違反で逮捕され、そのうちの3人はオーバースティも確認されている。
12月1日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で58,228人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、29人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が31人。これまでに58,139人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが4人、ミャンマーからが2人、日本からが1人、ロシアからが1人。58430人目、27歳女性日本国籍。就労ビザ所持者。11月30日に感染が判明。無症状。渡航は日本から。
新規の市中感染は、チャン空港ターミナル3での清掃員。2週間おきの定期検査で判明。血清検査は陰性で、現在感染中。これまでの定期検査ではすべて陰性だった。
寮居住者は積極検査での判明。
12月1日 ストレートタイムズ紙 シンガポールと香港のエアトラベルバブルが、香港での感染者急増で開始が延期になったが、開始は来年以降に遅らせると両国の当局が決めた。正確な開始時期は、今月末に見直される。これまでで、香港は6,300人の感染者があり、109人が亡くなっている。最近では、連日70人以上が感染している。
12月1日 ストレートタイムズ紙 モデルナ社がシンガポール当局HSAに、Covid-19ワクチンの利用許可を申請している。最短で、今月始めに最初のワクチンが届けられる。数は非公開。3万人への試験では、94.1%の予防効果があり、100%の重症予防だった。
11月30日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,218人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、29人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに58,134人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、日本からが1人。
58426人目は、31歳男性、シンガポール人、無症状。11月29日に感染確認。日本からの輸入感染。
新規の市中感染は、ネパール人。血清検査で陽性のため、過去の感染の可能性。11月1日に入国し、14日間の隔離SHNをうけ、11月11日の検査で陰性だった。シンガポール人の家族訪問のために来星。
11月30日 ストレートタイムズ紙 テマセク財団による再利用マスクの配布が本日から開始。1人に2つのマスクが受け取れる。1200の自販機で引き取り可能。8歳以下の子供向けを含め、4つのサイズから選べる。12月13日まで。マスクの引取場所はこちらで確認可能。
11月30日 ストレートタイムズ紙 12月1日から、Covid-19のPCR検査が、公認の私立病院で一般人も受けられるようになる。旅行の出発前検査が必要な企業や人も対象だ。これまでは、これらの目的での検査には保健省MOHの承認が必要だった。体調が悪くなく、検査基準を満たしていなければ、検査を養成できなかった。
公認の検査事業者の一覧はこちら。この検査は補助金が対象外。費用は$200前後。
11月29日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,213人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が29人。これまでに58,124人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが1人、ロシアからが1人、マルタからが1人、ベラルーシからが1人。
新規の市中感染は、倉庫で働くインド人のWP。無症状。Tekkaセンターの地域集合検査で発見された。血清検査では陽性で、過去の感染の可能性がある。
11月29日 ストレートタイムズ紙 パンデミックで新しいメイド(FDW)を雇うことが困難になり、トランスファー(国内転職)メイドの利用可能な人も限定されている。渡航制限だけが問題ではない。4,100のメイド渡航申請に対して承認は630のみと、労働大臣は発言した。渡航制限は徐々に緩和されつつあるが、未処理分があるとメイドエージェントは言う。
トランスファーメイド1人につき、20人の潜在雇用主がいる。パンデミック以前では、トランスファーメイドは、問題になりかねないと見られており、好まれていなかった。国内にいるメイドの希望給与は上昇しており、月給$600から$650だったのが、$700から$750になっている。ベテランでは$900に近い。
現在の規則で、メイドがトランスファーする前に現在の雇用主の同意が必要なことも、人手不足の理由の一つになっている。メイドがトランスファーを希望していても、同意しない雇用主がいるからだ。
海外からメイドを呼び寄せると、隔離SHNと検査の費用が追加され、最大で$1,700になる。従来は、呼び寄せに1ヶ月かからなかったのが、現在は最大3ヶ月かかる。
11月28日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,205人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、32人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が25人。これまでに58,119人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、サウジアラビアからが2人、インドネシアからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、マレーシアからが1人。
新規の市中感染は、Tekkaマーケットでマトンを販売している。無症状で、11月26日のTekkaセンターでの店舗への地域集団検査から感染が判明した。血清検査は陽性のため、過去の感染の可能性がある。
53343人目、68歳のシンガポール人男性が、COVID-19感染からの合併症で亡くなった。インドネシアに3月10日から訪れており、11月11日以降に息切れがおきて11月17日に帰国した。到着後、シンガポールで入院し、11月18日に感染が判明した。高血圧と心臓病の持病があった。
11月27日 NNA ANA、12月に成田―シンガポール線を増便
全日本空輸(ANA)は、12月に成田―シンガポール線を週7便に増便する。現在は週3便だが、出入国規制、検疫体制、需要動向などを踏まえて拡大することにした。12月は毎日運航する。
11月27日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,199人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が29人。これまでに58,111人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、インドネシアからが1人。
11月27日 ストレートタイムズ紙 来年のチンゲイ・パレードはデジタルになる。個人やグループが、1分間のビデオ投稿ができる。選考を経て作品は放送される。テレビ・SNS・ネットで放送される。
11月27日 ストレートタイムズ紙 8万5千人の公務員は、年末ボーナスの支給がないことが発表された。中間ボーナスの支給がないことは以前に発表されている。低賃金公務員の2400人は、一回限りの一時金として$1200を受け取る。
11月26日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,195人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が20人。これまでに58,104人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、パキスタンからが2人、マレーシアからが1人、ネパールからが1人。
新規の市中感染はシンガポール人。港湾で働く。血清検査は陰性のため、新規感染。11月21日に、親族12人と外食をし、3つのテーブルを使い、グループ間で行き来があった。食事には、2歳の姪も参加していたが、自宅待機MC中だった。姪は陰性。他に違反行為があったかを確認中。食事を一緒にした人を含み、接触者は全員仮と検疫に置かれている。血清検査も行う。
11月26日 保健省 フィンランドとトルコからの渡航者の隔離が、14日間の専用施設になる。11月28日23時59分の入国から。10月27日に、自宅隔離を認めるとの案内への改定だ。現在、自宅隔離が可能なのは、フィジー・韓国・スリランカ・タイ。
11月25日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,190人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、42人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が29人。これまでに58,091人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、ウクライナからが1人。
11月25日 ストレートタイムズ紙 地域の旅行と交通ハブとして、ビジネスへの安全な会談場所としての地位をシンガポールは確立する考えを持っていると、通商産業大臣が発言した。「迅速かつより良い方法で渡航者の健康と安全を保証できる国はどこでも、競争力を持つ。シンガポールはこれに気づいているし、この領域でリードする中に入りたいと考えている」「渡航者に頼っている大きな人口が無い国は、世界から孤立することはできないし、リスク除去よりリスク管理を必要としている。」
11月24日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で58,183人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が39人。これまでに58,079人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが8人、フィリピンが3人、インドネシアが2人、パキスタンが2人、インドが1人、オランダが1人、サウジアラビアが1人。
11月24日 ストレートタイムズ紙 2021年は、チャイナタウンでの旧正月の縁日は行われない。群衆整理に懸念があるからだ。チャイナタウンの商店主は失望し、ある者は怒っている。「インターネットでのランタンの売り方を知らない。」例年は、3週間行われていた。昨年、329の出店があり、90万人が訪れた。
11月23日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,165人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が30人。これまでに58,071人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが1人、フランスからが1人。
11月24日 ストレートタイムズ紙 12月1日から、18歳以上の国民は、国内旅行の$100電子バウチャーが政府から配布される。「利用の手続きが複雑」として懸念が起きている。5つの予約サイトでバウチャーは利用可能。Changi Recommends, GlobalTix, Klook & UOB Travel Planners, Traveloka and Trip.com。「複数サイトが利用可能なので、比較が大変」「政府観光局STBが一括で見れるサイトを作るべきだった」「値段が上がるかもしれない」
11月22日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,160人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、26人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が39人。これまでに58,067人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、インドネシアからが5人、フィリピンからが2人。
11月21日 NHK NHKがシンガポール報道でまた誤報です。
『新型コロナウイルスの感染者が急増している日本から入国するすべての人に対し、入国後の2週間、政府が指定する施設で隔離を義務』
と書いていますが、『すべての人』ではありません。日本からシンガポールで、隔離免除があるビジネストラック (RGL) では、引き続き隔離不要です。変更のアナウンスは、日本政府もシンガポール政府も出していません。ビジネストラックに隔離が加わったのは、シンガポールから日本で、シンガポール帰国時です。
日本の外務省は、シンガポール入国後のPCR検査で陰性判明後、「入国後14日間の活動は滞在先と用務先の往復に限定」し活動可能との記述です。このページの最終更新日は11月12日で、日本からの施設隔離が発表になった11月20日以降に更新はありません。
シンガポールの入管ICAの記述も、日本の外務省と同様の内容です。"If the result indicates that the traveller has tested negative for COVID-19, the host company or government agency will ensure that the traveller is transported directly from the declared accommodation to the workplace and back according to the submitted controlled itinerary for the first 14 days of the traveller’s stay in Singapore."
11月21日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,148人になった。新規のうち、輸入が0人、市中感染が0人、寮居住者が5人。現在、22人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が34人。これまでに58,064人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、英国からが1人、オマーンからが1人、メキシコからが1人。
11月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポールと香港のエアトラベルバブルの開始が2週間延期になった。新しい開始日は追って発表となる。運輸相がFacebookの投稿で発表した。香港での感染増にもかかわらず、初期の計画を続行すると発表した後だった。
香港との合意では、1週間に追跡できない感染者が1日平均で5人以上になると、2週間の停止が含まれていた。本日時点で、香港の追跡できない感染者数は、7日平均で3.86だ。
シンガポール航空では、旅行を希望しない顧客は全額返金を申し込め、キャンセル手数料は免除となる。キャセイパシフィックも、返金か再予約を無料で行う。
11月20日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,143人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、26人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が31人。これまでに58,058人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、ロシアからが1人、スウェーデンからが1人。
11月20日 保健省 日本とマレーシアからの入国に認めていた自宅隔離は取りやめになり、ともに14日間の施設隔離になる。2020年11月22日23時59分入国から。以前に自宅隔離が認められていても、施設隔離になる。最近の急激な感染増を受けたもの。シンガポールと日本のビジネストラックRGLを使っての、シンガポールから日本への渡航者も、シンガポール帰国後に14日間の専用施設隔離SHNが必要になる。10月27日に、自宅隔離を認めてからの更新だ。
マレーシアは7日間の自宅隔離が認められていたが、国民と永住者PRの以外は、11月27日23時59分以降の入国には陰性証明も必要になる。
11月20日 シンガポール労働省MOM 隔離SHN違反で、4人の就労ビザをMOMは過去3ヶ月に破棄した。SHN期間中に、適切な理由もMOMの許可もなく、隔離場所を離れた。3人がWPで、1人がSパス。うち2人は、MOMが渡した追跡スマートウォッチで探知となった。残り2人は、施設隔離で一般人と雇用主の通報によるもの。
5月1日以降、MOMはSHN違反で44の就労ビザを破棄した。
11月19日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,139人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が31人。これまでに58,052人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、モンテネグロからが1人。
58343人目のシンガポール人は、入国以前の11月11日からから息切れがあったが、11月17日の入国時に申告していなかった。余罪を調査中。
11月19日 入管ICA 8人の旅行者を拘束した。内訳は、4人の国民、2人の永住者PR、2人の長期滞在ビザ所持者。施設隔離SHNを避けるために虚偽申告したためだ。自宅隔離には、a.シンガポール入国前に対象国以外に14日間連続して旅行していないこと、b.住居を一人で使っているか、同じ旅程てかつ同じ期間の隔離SHNを行う同居人のみがいること、を満たす必要がある。
8人は韓国とタイからの帰国者だ。監督官が住居を訪問したところ、隔離SHNを行っていない同居人と住んでいることが判明した。8人は、専用隔離SHN施設に移され、警察が捜査中。法廷で訴追される可能性がある。国民でないものには、永住権PRの破棄か、再入国許可REPか長期滞在ビザの破棄か短縮といった、入国ステータスの見直しをする。
11月19日 ストレートタイムズ紙 11月30日から12月13日に、テマセク財団が再利用マスクを配布する。テマセク財団からは3度目の配布になる。1袋にマスクが2つ含まれる。4つのサイズが提供される。30回以上、利用可能だ。
11月18日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,135人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が28人。これまでに58,046人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが3人、インドからが1人、バングラデシュからが1人。
11月18日 シンガポール航空 日本便 1月の運行スケジュール
・成田:週7便。月火水木金土日
・関空:週7便。月火水木金土日
・名古屋:週3便。水土日。
・福岡:週1便。木
11月18日 ストレートタイムズ紙 シンガポールを訪れる旅行者に、Covid19関連の費用をカバーする保険購入ができるようになった。保険会社AIG、Chubb、HLの3社が提供し、S$3万以上をカバーする。私立病院での治療への請求書を考慮して、保健省MOHの推奨に基づいて最低保証額が決まる。こういった保険は、現在、市場にない。現在、旅行者はCovid19が疑われる治療へは全額自己負担になっている。
11月17日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,130人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに58,039人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが3人、インドからが1人、ミャンマーからが1人、英国からが1人。
11月17日 TNP リゾートワールドセントーサのホテルで、安全距離違反での捜査が行われている。女性6人、男性1人が少なくとも写ったビデオが、SNSに投稿された。妊娠33週目を祝っていた。Instagramにアップした動画には、枕で遊ぶものが写っている。女性の1人は、Instagramで5万7千人のフォローワーがいる。投稿は削除されている。
11月16日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,124人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が23人。これまでに58,033人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、ロシアからが1人、英国からが1人。
11月16日 ストレートタイムズ紙 マリーナベイサンズでの200人が参加したイベントで、入場前検査が行われた。陽性はいなかった。抗原検査を使ったもので、PCR検査より感度が落ちるが、結果が分かるのが早い。3つのステーションを持つ4つのスワブゾーンが設置され、採取される。結果は保健省MOHからSMSで受け取る。運用に問題はなかった。「15分か20分で終了したことは素晴らしい」
11月15日 保健省 3人の新規感染者が見つかり、通算で58,119人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、41人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が21人。これまでに58,029人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、イタリアからが1人。
11月15日 ストレートタイムズ紙 携帯追跡アプリTraceTogetherで、旅行者がSafeEntryチェックインを、ショッピングモールや飲食店でできるようになる。来月までにアップグレードされる。渡航者にこのアプリは必須になっている。アプリの登録時に、パスポート番号を記録し認証するようになる。認証は、入管ICAのデータベースと即時に照合する。現在の渡航者が使っているTraceTogetherではQRコードスキャンができないが、QRコードからURLを取得してブラウザでの登録はできるが、QRコードチェックインは来月できなくなる。
11月14日 保健省 2人の新規感染者が見つかり、通算で58,116人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、47人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が22人。これまでに58,019人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが1人、フランスからが1人。
11月13日 TNP 20人以上で集まっていた、2つのグループが安全距離違反で捜査を受けている。1つは、中央貯水池自然保護区のオフトレイルハイキングに違法で行った26人。もう1つが、ラブラドール自然保護区に誕生会で集まった20人のグループ。また別に、50人のグループも取り調べを受けており、これまでで最大人数だ。
11月13日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,114人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、50人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が28人。これまでに58,008人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、UAEからが2人(インド国籍)、フランスからが2人、インドからが1人、インドネシアからが1人、ロシアからが1人、オランダからが1人、ミャンマーからが1人、米国からが1人、英国からが1人、ボスニアヘルツェゴビナからが1人。
11月13日 ストレートタイムズ紙 エンターテイメント店が強制捜査を今週受けた。少なくともそのうちの1つは、違法営業だ。3つの店はCovid-19法違反で、8人が安全管理基準違反で捜査を受けている。30人の女性が、就業関係の違反で逮捕された。店舗の1つは、リカーライセンスに違反していた。エンターテイメント店舗は3月37日から営業停止になっている。
11月12日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で58,102人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、48人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が24人。これまでに58,002人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが2人、ネパールからが2人、ミャンマーからが1人、パキスタンからが1人、UAEからが1人、バーレーンからが1人
11月12日 ストレートタイムズ紙 シンガポールのツーリスト施設で300のポケストップとジムがポケモンゴーに追加された。シンガポール政府観光局STBと開発企業Nianticによるものだ。7月に始まったSingaporeRediscoversキャンペーンでの、1年間のパートナーシップだ。ゲーム中で、SingpoRediscoversサイトへのバナーを持つ。レアポケモンも予定されている。
11月11日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で58,091人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が40人。これまでに57,990人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが10人、インドネシアからが3人、インドからが1人、ロシアからが1人、オランダからが1人、ネパールからが1人、スイスからが1人。
11月11日 ストレートタイムズ紙 ディパバリが近づくリトルインディアで、過去2週間に8人が、安全管理基準違反で$300の罰金となった。安全距離アンバサダーが、買い物客の規則遵守のために、常に巡回している。
11月11日 シンガポール民間航空庁(CAAS) / ストレートタイムズ紙 シンガポールで最初のトラベルバブル(ATB)が、11月22日に香港と始まる。専用便が1日1フライトで、フライトにつき200人の乗客数制限がある。12月7日から1日に2フライトになる。シンガポールか香港のどちらかで、1日の追跡できない感染者数が1週間平均で5人以上になると、2週間中断となる。隔離は不要で、検査が必要になる。旅行目的に制限はなく、行動計画もない。
出発の72時間前にPCR検査で陰性が必要。シンガポールでは、12月1日以前は、検査を受けるのに、政府への申請が必要。香港に到着後、再度、検査が必要で、出発前に予約すること。結果がでるまで、空港待機になる。結果がでるまで4時間かかる。香港からの旅行者は、Air Travel Passでの事前申請が必要。
11月10日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58,073人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が20人。これまでに57,985人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、UAEからが1人(インド国籍)、米国からが1人、英国からが1人、ウズベキスタンからが1人。
新規の市中感染のうち、マレーシア人が1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
11月10日 保健省 国境再開
国によって感染の深刻度が違う。低リスク国は、自宅での7日間の隔離SHNと、隔離SHNの終わりに検査が必要。高リスク国からの旅行者は、14日間の自宅での隔離SHNか専任施設での隔離SHNが必要で、隔離SHNの終わりに検査を受ける。インド・インドネシア・フィリピンへの最近の渡航歴がある旅行者は、国民と永住者PRを除き、PCR陰性証明を入国と乗り継ぎ時に求めている。11月17日23時59分から、低リスク国以外からの全ての旅行者は、国民と永住者を除く、出発72時間以内のPCR陰性証明を必要とする。到着時に隔離SHNと、隔離SHN終了時の検査も、引き続き必要。
検査
11月30日23時59分から、PCR検査を必要とする企業や人は、認証業者からサービスを受けられる。出発前検査を必要とする個人を含む。出発前検査に、MOHの承認は必要でなくなる。現在、600の医院と業者がPCR検査を提供できる。認可の医院・試験所・病院以外に、検査の提供に興味がある研究所・医院・スワブサービス業者は、オフサイトの検査申請を申し込める。オフサイトでの認証医院とプロバイダーは、こちらで確認可能。 https://www-moh-gov-sg-admin.cwp.sg/licensing-and-regulation/regulations-guidelines-and-circulars/details/list-of-covid-19-swab-providers
ワクチン
広範で多様なワクチンのポートフォリオを確保するプロアクティブな努力が、シンガポールに向いているワクチンを確保するチャンスを広げる。安全で有効と評価されたワクチン飲みが、適切な母集団に提供される。
11月10日 ヤフーシンガポール シンガポール人口の全員が、ワクチンを受けられることはありえないと、保健相が発言。
11月10日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは、2021年初頭にCovid-19ワクチンを入手できる可能性がある。シンガポール研究者との共同開発によるワクチンの最初の出荷は、2021年第一四半期を予定している。Arcturus Therapeutics社とDuke NUSの共同開発。EDBは4500万米ドルをワクチン製造に投入した。EDBはS$1.75億分のワクチンを交渉済み価格で購入できる権利がある。これまでの結果では、ワクチンは1回の投与で効果がある。
シンガポールでの治験には、106人のボランティアが参加した。28人は偽薬が与えられ、78人はワクチンを1回のみ、残りは2回受けた。予備調査では、安全性と免疫反応のどちらも良好な反応だった。重篤有害事象はなかった。次の治験段階は、年末までに始まる。数千か数万人が参加する。
11月9日 The Online Citizen TraceTogetherアプリに寄せられたネットでの不満
・バッテリー消費が大きい
・ワイヤレスヘッドホンやカーオーディオといったBluetooth機器への接続干渉
・スキャンできないSafeEntry QRコードが有る
・グループチェックインがAndroidで未対応
11月9日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,064人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が21人。これまでに57,981人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、UAEからが1人、バングラデシュからが1人、韓国からが1人。
11月9日 ストレートタイムズ紙 ナイトスポット再開の続報。営業再開のパイロットプログラムは、国民・永住者・就労ビザ所持者が対象。入場には、過去24時間以内の検査証明が必要。
クラブは定員が100人。ダンスと食事の2つのゾーンの50人ずつに分かれる。ダンスフロアでは、マスク着用に加えて、フロアのマークやバリアに従って、他のグループと2メートル空ける。生演奏やパフォーマンスは許されない。
カラオケは、各部屋に5人まで。グループの入れ替わりでは、15分の換気が必要。部屋での飲食は可。
試験営業が認められるのは最大25店まで。パブとバーの開始は12月まで、カラオケとナイトクラブは1月までを見込んでいる。
パブとバーは、レストランと同じルールで、検査結果は不要。
11月9日 ストレートタイムズ紙 10のマーケットで安全距離規則が緩和された。入店が管理されず、仮囲いが撤去される。チョンバルマーケットなど。規制が残るマーケットは20。
11月8日 保健省 2人の新規感染者が見つかり、通算で58,056人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が20人。これまでに57,975人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが1人、UAEからが1人(インド国籍)。
11月8日 ストレートタイムズ紙 旅行代理店の組織Natasの400会員のうち、これまでに解散したのは1つか2つだ。多くは、航空旅行解禁を待っている。STBで確認できる千以上のツアーオペレーターから、152のオペレーターと44のツアーガイドが運用再開した。
STBデータによると、パンデミック前は、シンガポールではホテル稼働率が80%から90%あったが、4月には38%に下落した。昨年時点で、ホテルは424、69,000室がある。
11月8日 ストレートタイムズ紙 11月6日、中国に一方的に国境を開いた最初の日、22人の旅行者が中国からシンガポールに到着した。全員が検査陰性だった。
11月7日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,054人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が24人。これまでに57,968人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが2人、マレーシアからが1人、オランダからが1人、ウクライナからが1人、カナダからが1人、韓国からが1人。
11月7日 ストレートタイムズ紙 11月6日に、1400人の乗客を乗せたWorld Dream号が出港した。どこにもいかない(出発と到着が同じ)クルーズだ。シンガポールでは3月13日から、クルーズは許可されていなかった。乗客は定員の50%に制限されている。船内でのライブでは999人収容だが、最大250人となった。ゲンティンクルーズラインは、再運用に、100人以上のシンガポール人を雇用した。
11月6日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,047人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が24人。これまでに57,959人が回復し、28人が亡くなっている。
チャンギ空港ターミナル3で、旅行者と接触した可能性がある5,084人を検査し、全員が陰性だった。以前に、T3で2人の感染者がでたためだ。33人が未検査で、陰性が確認されるまで、業務から外れている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが1人、フランスからが1人、米国からが1人、英国からが1人。
11月6日 ストレートタイムズ紙 12月か1月までに、選ばれたナイトスポットが再開する。
パブとバーは、12月までに試験運用が開始となり、2ヶ月続く。
カラオケとナイトクラブは、始まるのは来年1月までで、PCR検査か抗原検査の過去24時間以内の陰性証明が必要になる。検査は、現地でできるか、事前に病院での取得になる。リスクが高いため、試験期間も3ヶ月と長い。
マスクは、ダンスフロアも含めて常時着用で、カラオケでは歌っているときもだ。飲食時のみ、マスクを外すのが許される。アルコール販売・飲酒は22時半までになる。
全ての共用部に、監視カメラの設置が義務付けられ、録画は28日間保管される。
試験運営に参加しないナイトスポットは、飲食運営への業態変更か、一回限りの支払いでの運営終了でかの支援パッケージを受ける。
11月6日 保健省 2020年11月8日23時59分から、過去14日間にエストニアとノルウェイへの渡航歴がある旅行者は、シンガポールへの入国時に、14日間の専用隔離施設での隔離SHNとなる。感染者の急増を受けてのことだ。これまでに隔離施設からの免除が認められていた人も対象だ。10月27日に自宅隔離SHNを認めるとした内容への更新となる。
フィジー、フィンランド、日本、韓国、スリランカ、タイ、トルコは、引き続き自宅隔離を申請できる。過去14日間連続して他の国を訪れていないこと、一人暮らしか同一旅程者がSHN同居人との、2つを満たす必要がある。
11月5日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,043人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに57,949人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、UAEからが1人(ベトナム国籍)、イランからが1人。
新規の市中感染は短期滞在ビザ所持者。10月11日に米国から入国、22日の検査は陰性。10月30日に熱でデングと診断されたが、呼吸器症状がでたため11月2日の再検査で陽性が判明。
11月5日 ストレートタイムズ紙 老人ホームの職員は、2ヶ月に1度、Covid-19検査を受けることになる。ホームの老人をウイルスから守るためのものだ。10月末に始まった。国内には、9千人の職員と、1万6千人の入居者がいる。入居者への検査も、数カ月後には始まる。ボランティアや出入りの業者は、抗原検査のような他の手段が検討中だ。今年の5月に、職員と入居者の全員は検査を受けた。
現在、ホーム入居者への訪問には2人を登録できるが、訪問できるのは1人のみだ。ホームに一時に訪問できる最大は10人だ。
11月4日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,036人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が2人。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに57,938人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが2人、インドネシアからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、スイスからが1人。
寮居住者のうち、2人は2週間おきの定期検査での判明。
11月4日 ストレートタイムズ紙 フェーズ3は1年以上続く可能性があると、保健相が国会で発言。感染が制御下にあれば、フェーズ3には年末までに入る可能性がある。フェーズ3では、Covid前の生活には戻らない。シンガポール以外の国でもウイルスが厳しい管理下におかれ、効果的な治療法やワクチンが広範囲に利用可能になるまで、フェーズ3は続く。生活・仕事・人生の主要行事は続くが、安全でいるために規制される。
11月3日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58,029人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が2人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに57,937人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、バングラデシュからが2人、インドからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、ドイツからが1人。
寮居住者のうち、2人は2週間おきの定期検査での判明。
11月3日 ストレートタイムズ紙 自宅の外でのマスク着用は強制であり続けると、閣僚が国会で発言。活動再開のフェーズ3にシンガポールが向かいつつあり、Covid-19規制を緩和させているにもかかわらずだ。
11月2日 保健省 1人の新規感染者が見つかり、通算で58,020人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が22人。これまでに57,924人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが1人
11月2日 mothership C3AFA(アニメ・フェスティバル・アジア)は12年続いてきたが、今年はキャンセルになる。COVID-19の影響。東南アジアで最大のJ-Popイベント。代わって、12月5日、6日にオンラインで開催される。ゲストからの特別コンテンツと、物販がある。チケットは不要だが、登録は必要。
11月2日 ストレートタイムズ紙 9月時点で、SafeEntryとTraceTogetherアプリとトークンに、政府はS$1.38億を費やした。内訳は、TraceTogetherアプリが$240万、SafeEntryが$520万、TraceTogetherトークンが$620万だ。
TraceTogetherは2万5千人の濃厚接触者を特定し、160人の陽性を見つけた。「早期発見と、隔離を可能とし、手動での追跡より早かった。」
11月1日時点で、57万人にトークンが配られ、270万のアプリがダウンロードされた。トークン配布の目標数は270万個だ。
11月2日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherの学校登校時の利用は12月1日までを予定しており、12月はNRICでのスキャンとの併用期間を予定していたが、期限を遅らせる。全てのトークンが配布されるまでだ。
11月1日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,019人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が21人。これまでに57,924人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、フィリピンからが1人、英国からが1人、オランダからが1人。
11月1日 ストレートタイムズ紙 11月1日から、ツアーに参加できる人数が20人になった。これまでは10人だった。
本記事の出所とポリシー

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  • シンガポール政府など、政府機関
  • WHOなど国連機関
  • 主要メディア報道

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  • 英語が理由で原文を理解することができない人
  • 原文を読む時間がどうしてもない人

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これまでの新型コロナウイルス記事

これまでの更新情報の総集編は、こちらを参照ください。
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「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場でしたが、発症前に感染させた人が確認され、再利用可能マスクが配布。現在は、外出時のマスク着用が必須に。
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