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日本のあっち、シンガポールのこっち

新型コロナCOVID-19: シンガポール最新情報

うにうに @ シンガポールウォッチャー です。
シンガポールも、コロナウィルス (COVID-19) の影響を大きく受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • アストラゼネカの抗体カクテル、緊急承認。

医学的理由でワクチンを打てない人への、発症予防効果。

  • 入院と老人ホームへの見舞いと患者の規制が8月31日まで延期。
  • 2021年のCovid-19死者数が803人から821人に変更。医師の申告漏れなど。
  • 2,305人が新規感染。内訳は、輸入が145人、市中感染が2,160人。週の感染者増加率は0.74。入院が694人、ICUに27人。新規の死者1人、死者合計が1,543人。

Rが1を切って19日目。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2022年8月10日 保健省 2,305人の新規感染者が見つかり、通算で1,773,386人になった。新規のうち、PCR輸入が26人、ART輸入が119人、PCR市中感染が292人、ART市中感染が18,68人。週の感染者増加率は0.74。現在、694人が入院中(うち重症のICUが27人)。1人が亡くなった。これまでに1,543人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月9日 保健省 7,965人の新規感染者が見つかり、通算で1,771,081人になった。新規のうち、PCR輸入が36人、ART輸入が222人、PCR市中感染が679人、ART市中感染が7,028人。週の感染者増加率は0.81。現在、731人が入院中(うち重症のICUが27人)。1人が亡くなった。これまでに1,542人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月8日 保健省 3,541人の新規感染者が見つかり、通算で1,763,116人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が107人、PCR市中感染が338人、ART市中感染が3,086人。週の感染者増加率は0.82。現在、680人が入院中(うち重症のICUが24人)。2人が亡くなった。これまでに1,541人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月7日 保健省 4,798人の新規感染者が見つかり、通算で1,759,575人になった。新規のうち、PCR輸入が48人、ART輸入が125人、PCR市中感染が912人、ART市中感染が3,713人。週の感染者増加率は0.83。現在、622人が入院中(うち重症のICUが24人)。3人が亡くなった。これまでに1,539人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月6日 保健省 5,633人の新規感染者が見つかり、通算で1,754,777人になった。新規のうち、PCR輸入が50人、ART輸入が157人、PCR市中感染が563人、ART市中感染が4,863人。週の感染者増加率は0.82。現在、626人が入院中(うち重症のICUが16人)。2人が亡くなった。これまでに1,536人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月5日 保健省 6,270人の新規感染者が見つかり、通算で1,749,144人になった。新規のうち、PCR輸入が37人、ART輸入が185人、PCR市中感染が662人、ART市中感染が5,386人。週の感染者増加率は0.82。現在、659人が入院中(うち重症のICUが18人)。3人が亡くなった。これまでに1,534人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月4日 保健省 6,648人の新規感染者が見つかり、通算で1,742,874人になった。新規のうち、PCR輸入が37人、ART輸入が219人、PCR市中感染が612人、ART市中感染が5,780人。週の感染者増加率は0.83。現在、689人が入院中(うち重症のICUが17人)。3人が亡くなった。これまでに1,531人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月3日 保健省 7,231人の新規感染者が見つかり、通算で1,736,226人になった。新規のうち、PCR輸入が43人、ART輸入が246人、PCR市中感染が729人、ART市中感染が6,213人。週の感染者増加率は0.85。現在、702人が入院中(うち重症のICUが14人)。4人が亡くなった。これまでに1,528人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月2日 保健省 10,230人の新規感染者が見つかり、通算で1,728,995人になった。新規のうち、PCR輸入が27人、ART輸入が327人、PCR市中感染が632人、ART市中感染が9,244人。週の感染者増加率は0.85。現在、652人が入院中(うち重症のICUが15人)。4人が亡くなった。これまでに1,524人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月2日 NNA (ストレートタイムズ紙) アストラゼネカの抗体カクテル、緊急承認 https://www.nna.jp/news/show/2371775 シンガポール保健科学庁(HSA)は1日、英アストラゼネカが開発した新型コロナウイルスの予防に使える抗体カクテル療法「エブシェルド(Evusheld)」の緊急使用を承認したと発表した。医学的にワクチンを接種できない人などの利用を見込む。新型コロナの感染者と接触していない成人に投与することで、発症予防効果が期待できるという。
2022年8月2日 保健省 入院と老人ホームへの見舞いと訪問への安全管理規制を、8月31日まで延期する。感染者数は先週、徐々に減少していきているが、病院はCovid-19患者とそうでない患者が多くいる。老人ホームも感染者が多い。7月7日にしかれた規制は8月31日まで延期となる。

シンガポールでの行動規制

シンガポールでは政府が行動規制をひいています。日本とは違って、法制化され罰金など罰則があるものです。

外国人の違反者は、罰金のみでなく、ビザ剥奪での国外追放にもあっていました。必ず遵守して下さい。

マスク

シンガポールでは屋内でのマスク着用は義務です。マスクを外してよいのは、
・自宅
・屋外
・飲食時
・激しい運動時 (ジョギングなど)
です。
2022年3月29日から、屋外マスク着用の義務化がなくなりました。マスク着用が必要な屋内には、公共交通機関やショッピングモールが含まれます。
マスクを外して良い屋内の例外には、職場があります。

日本では、アトピーなど病気を理由にマスク着用拒否を主張する人がいますが、シンガポールでは「屋内でのマスクの着用が義務」が結論です。
6歳以上に、マスク着用義務があります。
罰金額は$300以上。

店内飲食にはワクチン完全接種が必要

店内飲食にはワクチン完全接種が必要です。TraceTogetherやHealthHubという携帯アプリで証明が可能です。店はチェックしませんが、抜き打ち検査を行うと当局は説明しています。

コロナウイルスに対応した家庭用洗剤

国立環境局 (NEA)がコロナウイルス消毒に効果がある家庭用品と有効成分の途中経過のリストを発表しました。訳をのせます。

多くの一般家庭用品は、コロナウイルスを不活性化すると知られている有効成分の適切な濃度を含んでいます。一般的な予防清掃に、洗剤と水は適しています。コロナウイルスで汚染されている可能性があるエリアの洗浄には、表1の殺菌/洗浄剤を利用可能です。コロナウイルスに対して、現時点で利用可能なデータから、有効成分があると知られている製品リストです。より多くの商品が集まり、適切と評価されると、対象商品の表は更新されます。
洗浄剤の使用の他に、コロナウイルスに有効な他の処置は、蒸気と熱処理が含まれます。

シンガポール政府が確認しているデマ

悪意の有る無しを別として、社会へのインパクトがある事件には、様々なデマが出てきます。シンガポール政府は、デマへの見解提示と、偽ニュース防止法 (POFMA) を使って、デマの撲滅に動いています。

日時 発信者 内容
2022年3月31日 シンガポール政府: 偽ニュース防止法オフィス (POFMA) 昨年8月14日にKKHで3歳児がCovid-19のために亡くなり、意図的に報道されなかったとFacebookで主張したシンガポール人女性47歳に、偽ニュース防止法オフィスが条件付き警告書を発行した。8月15日にFacebookに修正命令を出している。女性はそんな事実はなく嘘であることを知っていた。24ヶ月以内に再犯があれば、本来の罪で起訴される。$5万以下の罰金か5年以下の刑務所化その両方だ。
2021年12月4日 保健省 Goh Meng Seng(野党党首)が投稿した動画が、オミクロンについて嘘ととんでもない主張を含んでいる。(i)Covid-19とHIVウイルスが組み合わさり空気感染ウイルスになった (ii)オミクロンはワクチンに抵抗性があり、ワクチンは完全に役に立たない。保健省は、偽ニュース防止法POFMAオフィスに、修正命令を出した。
遺伝的組換えは、移転的に類似のウイルスのみに起こることが知られている。HIVとSARS_CoV-2ウイルスには関連がない。
2021年11月29日 保健省 Goh Meng Seng(野党党首)がFacebookで共有した記事は嘘と誤解を招く。偽ニュース防止法POFMAオフィスに訂正命令を出した。訂正命令の提示が求められる。過去10年のワクチンと比べ死亡と重症が多いとの誤解を与える記事だ。政府HSAへの重症有害事象は0.006%にとどまり、ワクチン接種が原因の死者はない。
米国有害事象報告のVAERSでは、誰もが報告でき、ワクチン以外の原因が考慮されておらず、証拠もない。重症以外の発疹・悪寒・頭痛のような軽症も含まれている。
2021年11月7日 保健省 Ms. Iris Kohが作った"Healing the Divide"というグループが、反ワクチンで、ワクチンの危険性について人々に警告している。Covid-19とワクチンについて嘘と誤解を招く中身を投稿しシェアしてきた。Covid-19とワクチンについて誤報を拡散することで、公衆衛生を危険におとす人に政府は断固たる措置をとる。YouTubeのコミュニティ・ガイドライン違反のMs. Iris Kohのコンテンツが削除されたのを歓迎する。これまでにFacebook社は、ガイドライン違反で彼女のアカウントを何度か凍結しているのを、政府は気づいている。
2021年10月24日 シンガポール政府: 偽ニュース防止法POFMA ウェブサイトTruth Warriorsに掲載の多くの記事が、Covid-19感染を減らすのにワクチンは効果的ではなく、感染予防と治療にイベルメクチンの安全性と効果について、誤った考えを人に導いている。未確認で疑わしいものが記事の根拠だ。読者は自分と周囲の人を危険に陥れる。とりわけ以下の主張は間違いだ。
i 最もワクチンを接種している国は人口あたりの感染者と死者数が最も多い。接種が少ない国は感染者と死者数が最も少ない。
ii ワクチンは感染を妨げない
2021年8月15日 保健省 Covid-19のためにプレスクールの3才児が小児科病院KKHで亡くなったが、意図的に死は報道されていないとのFacebook投稿が回覧されている。保健省MOHは、偽ニュース防止法POFMAオフィスに、Facebookに訂正命令を出すように指示した。Facebookを使う全ユーザにFacebookは訂正通知をもたらすことを義務付けられる。
8月14日時点で、シンガポールのKKHや他の病院で、Covid-19のために亡くなった子どもの感染者はいない。
デルタプラス変異種がシンガポールに存在しているとも投稿では主張している。8月14日時点で、シンガポールの既知の感染例でデルタプラス変異種は見つかっていない。
2021年6月17日 シンガポール政府 SNSでmRNAワクチンを誤認させるメッセージが出回っている。パンデミックスペシャルアクセスルートPSARで健康科学局が認可した、mRNAワクチンは安全でなく、インド変異種のような変異種を含みCovid-19への保護に効果的でない、とのものだ。Sinovacのような不活化ワクチンが保護に優れており、子どもにも使われるべきだとの主張も含む。
1. ファイザーとモデル名の有効性は90%程度ある。重症化も防ぐ。
2. mRNAワクチンは、インド変異種を含み変異種にも効果的だ。ファイザーワクチンでは、英国研究で、インド変異種に80%の予防効果があった。
3. 深刻な副反応はまれだ。接種のメリットはリスクに勝る。
4. Sinovacは国によって異なる研究成果を示しているが、最も完全な分析では、51%の効果だ。変異種への効果は未知だ。
5. WHOは緊急資料リストEULにあるものでも、18歳未満へのSinovacの利用を推奨していない。
2021年6月15日 シンガポール政府 保健省MOHが出した文章として「Covid-19患者の解剖で、Covid-19はウイルスではなく、放射能にさらされ、血液凝固で人を殺すバクテリアだと分かった」「患者の治療方法を変え、陽性者にはアスピリンを投与する」との内容がメッセージアプリで流れている。これは嘘であるし、MOHは出した文章でもない。最初に拡散したときには、シンガポールでなく、イタリアとロシアだった。
2021年5月19日 シンガポール外務省 (MFA) シンガポールで見つかったCovid-19変異種が子どもに特に危険で、インドの第三波になりうるとの、インドのデリー州首相がFacebookとTwitterで行った事実無根の主張に、外務省は遺憾の意を表する。卓越した政治家が、そのような主張をする前に、事実を見極めていなかったとは、外務省は残念だ。インド高等弁務官に外務省は会って、懸念を伝えた。
2021年5月18日のプレスリリースでハイライトしたように、「シンガポール変異種」というものは存在しない。ここ数週間で優勢な多くのCovid-19症例はB.1.617.2変異種で、インドで最初に発見された。
2021年5月7日 偽ニュース防止オフィス (POFMA) チャンギ空港に南アジアからの多くの旅行者があらわれている動画がソーシャルメディアで回覧されているのに、運輸省MOTは気づいた。現在の渡航規制にもかかわらず、2021年5月5日とされている。この動画は嘘である。Singapore Incidentsが、FacebookとInstagramに投稿した。
a. 14:53を時計が指しているが、5月5日の08:00から15:30の間に南アジアから到着したフライトはない。
b. リノベーションが写っているが、2021年4月5日に撤去済みである。
2021年4月15日 保健省 Covid-19ワクチンが脳梗塞と心臓発作に明確な因果関係があるとの嘘が回覧されていることに、保健省MOHは気づいた。ワクチンの副反応について根拠のない主張をすることで、個人が自分の経験をシェアしたことを悪用する第三者もいる。偽ニュース防止法オフィスに、修正命令を保健省MOHは出した。People’s Power PartyのFacebook投稿と、Singapore UncensoredのFacebook投稿だ。投稿への修正通知を出すことが要求される。
記事では、ある医師が起こした脳梗塞がワクチンが引き起こしたと暗示している。ワクチン合併症で81歳がなくなったと述べている。これらの主張は虚偽である。4月14日時点で、ファイザーとモデルナワクチンが心臓発作や脳梗塞のリスクを高める確かな証拠はない。医師を担当した医療チームは、ワクチンとほぼ無関係と判断し、4月4日にマウントエリザベス病院は説明を出した。81歳男性の死因は、虚血性心疾患IHDだ。健康科学局HSAの法医学部門は、解剖により、ワクチンへのアナフィラキシーやアレルギー反応への証拠がないと報告した。
2020年3月26日 ストレートタイムズ紙 「DORSCON (シンガポールでのパンデミック評価)を最大のレッドに上げる」「政府はロックダウンする準備に入った」「MRTとバス運行を減らす」という噂は嘘だとシンガポール大臣が発言。
  • States Times Review ("STR")によるフェースブック投稿に嘘ニュース防止法 (POFMA) を適応。1. シンガポール晴雨fは国内感染の発信源を特定できていない。←58人中51人の追跡を行った。2. シンガポール政府のみが「マスクをするな」と言っている。←MOHの指針はWHOガイダンスに従っている。米国・豪州もマスクは推奨しないと勧告している。3.14日の休みLOAの間に、「中国人労働者」は毎日$100をもらい、全額を政府が払っている。←受領は労働者ではなく雇用主。4.ジョセフィン・テオ労働省大臣が「中国からシンガポールにもっと労働者を杖れてくるため頑張って働いている」と発言←そんな発言はない。中国渡航歴がある就労ビザ保持者は、シンガポール入国前に事前許可が必要で、医院はスローダウンしている。5.7カ国がシンガポールへの渡航禁止を出した。←シンガポールへの渡航禁止を出した国はない。 (2020年2月14日)
  • 1月30日のThe States Times ReviewのFacebook記事で、シンガポールはマスク在庫が先週日曜日(1月23日)以降もうないと主張した。しかし、在庫はあり、政府は520万枚のマスクの支給も行う。POFMAを適応。(2020年1月31日)
  • 1月30日に、ウェブサイトCity Newsは、中国を訪問していないシンガポール人5人がコロナウイルスに感染したと主張。事実誤認。POFMAを適応。 (2020年1月31日)
  • コロナウイルス汚染が疑われたため、ウッドランドMRT駅が消毒されたと主張するFacebook投稿があった。ウッドランドMRT駅に行かないことを促していた。これは真実でない。1月28日にウッドランドMRT駅は閉鎖されていない。POFMAを適応。 (2020年1月28日)
  • 1月26日にネット掲示板HardwareZoneフォーラムにて、66歳男性が肺炎を引き起こして亡くなったと投稿された。新型肺炎での死亡はこれまでに確認されていない。POFMAを適応。(2020年1月27日)
  • シンガポールのショッピングモールで死者が出たとのネットの噂があるが、死者はでていない。 (2020年1月25日)
  • コロナウィルスで特定の公営病院を訪れるなとWhatsAppで噂が流れているが嘘。全公営病院は対応する手順を持っている。疑わしい事例は即座に隔離、評価される。 (2020年1月24日)
  • 出所: シンガポール保健省: Clarifications relating to Wuhan Coronavirus (2019-nCov)
  • 武漢からの旅行者百人以上がシンガポール入国を拒否されたとの噂があるが、嘘である。(2020年1月25日 入国管理局(ICA))

シンガポールでの時系列

日時 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2022年8月1日 保健省 4,709人の新規感染者が見つかり、通算で1,718,765人になった。新規のうち、PCR輸入が25人、ART輸入が136人、PCR市中感染が429人、ART市中感染が4119人。週の感染者増加率は0.87。現在、676人が入院中(うち重症のICUが15人)。2人が亡くなった。これまでに1,502人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年8月1日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX和訳) 住民の10人に6人がCovid-19に感染している可能性があるが、これは集団免疫を付与するものではないと保健相は国会で述べた。
約170万人のCovid-19患者が報告されており、この数はシンガポールの人口の約30%に相当する。我々はまた、定期的にポリクリニックの患者や他の医療ボランティアから採取した血液サンプルについて、以前に感染した形跡がないかどうかを系統的に監視。集団に対する免疫ができたわけではない。ウイルスは変異を続け、ワクチンの保護から逃れ、人々に感染するからだと述べた。
今年初めの前回のオミクロンの波では、感染者の2.4%が入院を必要としたという。今回の波では、1.9%が入院した。
60歳以上の高齢者で、接種資格があるにもかかわらず、ブースター注射を受けていない人がまだ4万人いるという。さらに4万人の高齢者がまだ2回の接種を終えていない。
2022年8月1日 保健省 2021年のCovid-19による死者数を、803人から821人に保健省MOHは改定する。2021年の誕生死者数統計での年調整で調整が行われた。医師は、Covid-19での死者をできるだけ速やかにMOHに通知する必要があり、出生死亡登録法2021で、死亡原因を報告する事が必要だ。
以下が内訳。
a) 8人に死者はMOHに報告されていなかったが、登録に報告されていた。
b) 11人はMOHに報告されていたが、Covid-19感染は報告されていなかった。医師は死因のみを報告していた。
c) 1人はMOHに2021年に報告され、登録では2022年に積算されていた。
海外で感染が報告され、シンガポールに戻って亡くなった5人は除外された。シンガポールでの感染判明者のみを死者に数えている。
2022年7月31日 保健省 5,106人の新規感染者が見つかり、通算で1,714,056人になった。新規のうち、PCR輸入が34人、ART輸入が159人、PCR市中感染が616人、ART市中感染が4,297人。週の感染者増加率は0.87。現在、698人が入院中(うち重症のICUが15人)。3人が亡くなった。これまでに1,500人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月31日 ストレートタイムズ紙 公営病院で働く2万5千人以上の看護師が、基本月給の1.7~2.1ヶ月分の特別支払いパッケージを受ける。保健省MOH発表。看護師職を維持していることへの支払としてだ。公営地域ケア施設の看護師2,600人も今後対象となる。「8月1日の看護師の日を祝って、感謝を表す」今年12月に0.5ヶ月分が、来年3月と9月に1.2~1.6ヶ月分が分けて支払われる。
公営病院での看護師給与は5~14%上昇した。賃上げの最初は2021年7月に、2度目が2022年7月に行われた。
2022年7月30日 保健省 6,558人の新規感染者が見つかり、通算で1,708,950人になった。新規のうち、PCR輸入が32人、ART輸入が229人、PCR市中感染が554人、ART市中感染が5,743人。週の感染者増加率は0.88。現在、689人が入院中(うち重症のICUが15人)。3人が亡くなった。これまでに1,497人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月29日 保健省 7,938人の新規感染者が見つかり、通算で1,702,392人になった。新規のうち、PCR輸入が34人、ART輸入が275人、PCR市中感染が763人、ART市中感染が6,866人。週の感染者増加率は0.88。現在、719人が入院中(うち重症のICUが19人)。2人が亡くなった。これまでに1,494人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月28日 保健省 8,565人の新規感染者が見つかり、通算で1,694,454人になった。新規のうち、PCR輸入が46人、ART輸入が313人、PCR市中感染が795人、ART市中感染が7,411人。週の感染者増加率は0.88。現在、688人が入院中(うち重症のICUが18人)。2人が亡くなった。これまでに1,492人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月27日 保健省 8,763人の新規感染者が見つかり、通算で1,685,889人になった。新規のうち、PCR輸入が41人、ART輸入が302人、PCR市中感染が678人、ART市中感染が7,742人。週の感染者増加率は0.88。現在、707人が入院中(うち重症のICUが19人)。3人が亡くなった。これまでに1,490人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月26日 保健省 12,419人の新規感染者が見つかり、通算で1,677,126人になった。新規のうち、PCR輸入が38人、ART輸入が447人、PCR市中感染が878人、ART市中感染が11,056人。週の感染者増加率は0.82。現在、727人が入院中(うち重症のICUが18人)。4人が亡くなった。これまでに1,487人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月25日 保健省 5,551人の新規感染者が見つかり、通算で1,664,707人になった。新規のうち、PCR輸入が27人、ART輸入が166人、PCR市中感染が407人、ART市中感染が4,951人。週の感染者増加率は0.94。現在、757人が入院中(うち重症のICUが19人)。7人が亡くなった。これまでに1,483人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月25日 ストレートタイムズ紙 生後半年から4歳児までのCovid-19ワクチン接種が、今年第四四半期に準備ができる。保健省MOHが発言した。4歳以下のCovid-19での死亡は、肺炎やインフルエンザ並だとMOHは言う。4歳以下はこれまでに2人が亡くなっている。4歳以下の死亡は10万人中3人で、40歳以上は10万人中99人だ。肺炎とインフルエンザからは10万人中3.1人だ。
2022年7月24日 保健省 6,175人の新規感染者が見つかり、通算で1,659,156人になった。新規のうち、PCR輸入が33人、ART輸入が192人、PCR市中感染が633人、ART市中感染が5,317人。週の感染者増加率は0.98。現在、738人が入院中(うち重症のICUが21人)。4人が亡くなった。これまでに1,476人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月23日 保健省 7,889人の新規感染者が見つかり、通算で1,652,981人になった。新規のうち、PCR輸入が41人、ART輸入が256人、PCR市中感染が763人、ART市中感染が6,829人。週の感染者増加率は0.99。現在、739人が入院中(うち重症のICUが11人)。4人が亡くなった。これまでに1,472人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月22日 保健省 8,983人の新規感染者が見つかり、通算で1,645,092人になった。新規のうち、PCR輸入が35人、ART輸入が313人、PCR市中感染が705人、ART市中感染が7,930人。週の感染者増加率は1.02。現在、758人が入院中(うち重症のICUが14人)。2人が亡くなった。これまでに1,468人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
BA.2.75変異種の市中感染者がこれまでに6人判明した。
2022年7月22日 保健省 重症にならないように、ワクチンとブースターをできるだけ早く接種することを、皆に促す。
ジュロン・ポリクリニックとイーシュン・ポリクリニックが、ノババックスを8月12日から提供する。ノババックスの提供は、ビシャンの統合検査ワクチンセンターJTVCと、20のPHPCクリニックで提供される。
ポリクリニックでの呼吸器系疾患での通院が増えており、ポリクリニックでのワクチン接種に、今後は予約を必要とする。80歳以上は、ウォークインでの接種が引き続き可能。接種対象者は、10の統合検査ワクチンセンターでは予約不要でワクチン接種ができる。会場のリストはここ。 https://www.gowhere.gov.sg/vaccine
過去2週間で、大病院の救急外来EDは1日に2,500人を見ている。通常は2千人だ。KKHとNUHは680人で、通常は450人だ。40%は救急治療は必要なかった。病院能力を保つために、胸痛・息切れ・止まらない出血など、重症か命にかかわる症状のみで、救急外来を訪れること。
2022年7月20日 ストレートタイムズ紙 テオ・チー・ヒン上級相がCovid-19陽性になった。67歳だ。ART抗原検査陽性の写真と共に、Facebookに投稿した。「一ヶ月前に、2度目のブースター接種をうけた。現在軽症で、そのままなことを希望する」
2022年7月21日 保健省 9,749人の新規感染者が見つかり、通算で1,636,109人になった。新規のうち、PCR輸入が38人、ART輸入が393人、PCR市中感染が728人、ART市中感染が8,590人。週の感染者増加率は1.05。現在、741人が入院中(うち重症のICUが15人)。3人が亡くなった。これまでに1,466人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月20日 保健省 10,293人の新規感染者が見つかり、通算で1,626,360人になった。新規のうち、PCR輸入が41人、ART輸入が356人、PCR市中感染が888人、ART市中感染が9,008人。週の感染者増加率は1.11。現在、818人が入院中(うち重症のICUが17人)。3人が亡くなった。これまでに1,463人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月19日 在シンガポール日本大使館 有効な検査証明書の入手が困難な方に対するレターの発行
新型コロナに罹患し、療養を終えて現在回復しているにもかかわらず、PCR検査を何度行っても陽性判定が続いてしまう方に対し、大使館でレターを発行しています。
【必要書類】
(1) 旅券
(2) ワクチン接種歴がわかるデータや資料
(3) コロナ感染から回復したことが確認できるもの
(例:TraceTogetherやHealthHubなどのスクリーンショット、PCR検査結果 ART検査の陽性結果写真(撮影日付あり)、Recovery/Discharge memo)
(4) 回復後に受けたPCR検査の陽性結果(厚労省が有効と認める検体及び検査方法に限る)
レターの発行までに 最大5業務日程度。
2022年7月19日 保健省 13,794人の新規感染者が見つかり、通算で1,616,067人になった。新規のうち、PCR輸入が42人、ART輸入が474人、PCR市中感染が937人、ART市中感染が12,341人。週の感染者増加率は1.36。現在、795人が入院中(うち重症のICUが13人)。3人が亡くなった。これまでに1,460人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は79%。
2022年7月19日 ストレートタイムズ紙 4歳女児がCovid-19で亡くなった。シンガポール保健省MOHが発表した。12歳未満では2人目の死亡だ。肺炎で亡くなっており、既往歴はなく、以前は健康だった。上気道ウイルス感染症URTIを患い、7月15日に発熱し、17日に陽性になった。薬を処方されたが良くならず、当日に倒れた。検察官がCovid-19肺炎と断定した。
2022年7月18日 保健省 6,227人の新規感染者が見つかり、通算で1,602,273人になった。新規のうち、PCR輸入が35人、ART輸入が214人、PCR市中感染が506人、ART市中感染が5,472人。週の感染者増加率は1.08。現在、810人が入院中(うち重症のICUが16人)。4人が亡くなった。これまでに1,457人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月18日 保健省 2022年6月において、市中感染は全てオミクロンだった。BA.2とその系統(BA2.12.1を含む)が61%。BA.5が35%、BA.4が4%。1人が系統組み換え型(XE)。
輸入症例は全てがオミクロン。BA.2とその系統(BA2.12.1を含む)が53%。BA.5が38%、BA.4が9%。1人が系統組み換え型(XE)。
2022年7月18日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの全世帯に、10個のART抗原検査キットが郵便受けに配布される。本日から。配布は3度目。世帯数は150万だ。
SingPost携帯アプリで配布状況をチェックできる。住所が正しいことを確認した後に、郵便受けに配布された際にアラームを受信する。
2022年7月18日 ストレートタイムズ紙 8月1日以降、10人以上の従業員がいる企業も、コストカットのための賃金削減の労働省MOMへの通知が不要になる。ピークの2020年4月のサーキットブレーカー開始には月に1,713社あったのが、今年最初の3ヶ月で月平均8社に通知が減少したからだ。パンデミックの影響を測定するために、2020年3月に導入され、一時的な規制だったとMOMは言う。
2022年7月17日 保健省 6,947人の新規感染者が見つかり、通算で1,596,046人になった。新規のうち、PCR輸入が41人、ART輸入が268人、PCR市中感染が653人、ART市中感染が5,985人。週の感染者増加率は1.03。現在、789人が入院中(うち重症のICUが14人)。3人が亡くなった。これまでに1,453人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月16日 ストレートタイムズ紙 オミクロンの新変異種BA.2.75への輸入感染が2人確認された。保健省MOH発表。2人ともインドからの渡航者で、陽性後に直ちに自己隔離している。2人は完全に回復済みだ。BA.2.75は感染が早く、ワクチンと以前の感染からの免疫がある。心配すべきかはまだ分からないとBBCは報道している。
2022年7月8日 ストレートタイムズ紙 シンガポールからのメッカ巡礼900人がサウジアラビアのアラファに到着した。うち30人はCovid-19陽性だが、サウジ当局は巡礼続行を許可した。回復済みか軽症のためだ。1人がわずかに重度の症状にある。シンガポールからの巡礼は、Covid-19が始まってから初めてだ。
2022年7月16日 保健省 9,153人の新規感染者が見つかり、通算で1,589,099人になった。新規のうち、PCR輸入が45人、ART輸入が417人、PCR市中感染が762人、ART市中感染が8,818人。週の感染者増加率は1.03。現在、771人が入院中(うち重症のICUが17人)。3人が亡くなった。これまでに1,450人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月15日 保健省 10,526人の新規感染者が見つかり、通算で1,579,946人になった。新規のうち、PCR輸入が80人、ART輸入が620人、PCR市中感染が796人、ART市中感染が9,030人。週の感染者増加率は1.03。現在、760人が入院中(うち重症のICUが20人)。3人が亡くなった。これまでに1,447人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月14日 保健省 11,772人の新規感染者が見つかり、通算で1,569,420人になった。新規のうち、PCR輸入が68人、ART輸入が712人、PCR市中感染が986人、ART市中感染が10,006人。週の感染者増加率は1.02。現在、766人が入院中(うち重症のICUが20人)。4人が亡くなった。これまでに1,444人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は93%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月13日 保健省 16,870人の新規感染者が見つかり、通算で1,557,648人になった。新規のうち、PCR輸入が38人、ART輸入が854人、PCR市中感染が906人、ART市中感染が15,072人。週の感染者増加率は1.01。現在、734人が入院中(うち重症のICUが14人)。3人が亡くなった。これまでに1,440人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月12日 保健省 5,979人の新規感染者が見つかり、通算で1,540,778人になった。新規のうち、PCR輸入が31人、ART輸入が205人、PCR市中感染が508人、ART市中感染が5,235人。週の感染者増加率は0.91。現在、679人が入院中(うち重症のICUが15人)。5人が亡くなった。これまでに1,437人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月11日 保健省 4,495人の新規感染者が見つかり、通算で1,534,799人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が181人、PCR市中感染が321人、ART市中感染が3,975人。週の感染者増加率は1.05。現在、633人が入院中(うち重症のICUが16人)。0人が亡くなった。これまでに1,432人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月10日 保健省 6,423人の新規感染者が見つかり、通算で1,530,304人になった。新規のうち、PCR輸入が17人、ART輸入が206人、PCR市中感染が285人、ART市中感染が5,915人。週の感染者増加率は1.09。現在、668人が入院中(うち重症のICUが18人)。4人が亡くなった。これまでに1,432人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月9日 保健省 8,659人の新規感染者が見つかり、通算で1,523,881人になった。新規のうち、PCR輸入が28人、ART輸入が256人、PCR市中感染が771人、ART市中感染が7,604人。週の感染者増加率は1.11。現在、681人が入院中(うち重症のICUが15人)。1人が亡くなった。これまでに1,428人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月8日 保健省 9,284人の新規感染者が見つかり、通算で1,515,222人になった。新規のうち、PCR輸入が39人、ART輸入が314人、PCR市中感染が750人、ART市中感染が8,181人。週の感染者増加率は1.14。現在、653人が入院中(うち重症のICUが14人)。1人が亡くなった。これまでに1,427人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月7日 保健省 9,985人の新規感染者が見つかり、通算で1,505,938人になった。新規のうち、PCR輸入が54人、ART輸入が397人、PCR市中感染が780人、ART市中感染が8,754人。週の感染者増加率は1.19。現在、671人が入院中(うち重症のICUが12人)。3人が亡くなった。これまでに1,426人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月6日 保健省 9,989人の新規感染者が見つかり、通算で1,495,953人になった。新規のうち、PCR輸入が61人、ART輸入が403人、PCR市中感染が776人、ART市中感染が8,749人。週の感染者増加率は1.26。現在、683人が入院中(うち重症のICUが15人)。2人が亡くなった。これまでに1,423人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月6日 Traicy シンガポール航空、東京/羽田〜シンガポール線を増便 10月30日から1日2便
増便は、シンガポールを深夜に出発するSQ636便と、折返しの東京/羽田を朝に出発するSQ631便。これにより、東京とシンガポール間を1日4便運航することになる。
SQ636シンガポール(22:45)〜東京/羽田(06:20+1)
SQ631 東京/羽田(08:50)〜シンガポール(15:25)
2022年7月5日 保健省 12,784人の新規感染者が見つかり、通算で1,485,964人になった。新規のうち、PCR輸入が37人、ART輸入が499人、PCR市中感染が802人、ART市中感染が11,446人。週の感染者増加率は1.34。現在、683人が入院中(うち重症のICUが16人)。2人が亡くなった。これまでに1,421人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月5日 保健省 市中感染が増加しており、7月7日から8月3日まで、大病院病棟と老人ホームでの安全管理規則を調整する。
病院面会
患者1人につき事前登録の2人までの面会が許され、1人のみが一時にベッドのそばにいられる。重症者は事前登録が5人まででき、2人がベッドのそばにいられる。訪問時間は30分まで。重症者へは病院判断。訪問者にはART抗原検査が促され、病院は独自の判断で脆弱者やワクチン未接種患者に更に厳しい規制を課せられる。病棟内では飲食禁止。
2022年7月4日 保健省 5,946人の新規感染者が見つかり、通算で1,473,180人になった。新規のうち、PCR輸入が27人、ART輸入が219人、PCR市中感染が468人、ART市中感染が5,232人。週の感染者増加率は1.45。現在、631人が入院中(うち重症のICUが14人)。1人が亡くなった。これまでに1,419人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月4日 ストレートタイムズ紙 ハリマヤコブ大統領(67歳)と、タンチュアンジン国会議長(53歳)が、Covid-19に陽性になった。
2022年7月4日 ストレートタイムズ紙 文化社会青年省MCCYのAlvin Tan大臣がCovid-19になった。国会質疑の延期の申し出がでた。
2022年7月3日 保健省 6,127人の新規感染者が見つかり、通算で1,467,234人になった。新規のうち、PCR輸入が29人、ART輸入が233人、PCR市中感染が522人、ART市中感染が5,343人。週の感染者増加率は1.51。現在、582人が入院中(うち重症のICUが9人)。2人が亡くなった。これまでに1,418人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月2日 保健省 7,952人の新規感染者が見つかり、通算で1,461,107人になった。新規のうち、PCR輸入が32人、ART輸入が281人、PCR市中感染が733人、ART市中感染が6,906人。週の感染者増加率は1.55。現在、559人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに1,416人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年7月1日 保健省 9,087人の新規感染者が見つかり、通算で1,453,155人になった。新規のうち、PCR輸入が58人、ART輸入が437人、PCR市中感染が737人、ART市中感染が7,855人。週の感染者増加率は1.60。現在、516人が入院中(うち重症のICUが11人)。2人が亡くなった。これまでに1,415人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月30日 保健省 9,505人の新規感染者が見つかり、通算で1,444,068人になった。新規のうち、PCR輸入が32人、ART輸入が544人、PCR市中感染が731人、ART市中感染が8,198人。週の感染者増加率は1.62。現在、483人が入院中(うち重症のICUが11人)。2人が亡くなった。これまでに1,413人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月29日 保健省 9,392人の新規感染者が見つかり、通算で1,434,563人になった。新規のうち、PCR輸入が35人、ART輸入が568人、PCR市中感染が714人、ART市中感染が8,075人。週の感染者増加率は1.65。現在、455人が入院中(うち重症のICUが7人)。1人が亡くなった。これまでに1,411人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月28日 保健省 11,504人の新規感染者が見つかり、通算で1,425,171人になった。新規のうち、PCR輸入が24人、ART輸入が748人、PCR市中感染が743人、ART市中感染が9,989人。週の感染者増加率は1.62。現在、437人が入院中(うち重症のICUが9人)。1人が亡くなった。これまでに1,410人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月27日 保健省 Covid-19にかかっていた1歳半のシンガポール人男子が、6月27日に亡くなった。死因は、Covid-19・RSウイルス感染症・エンテロウイルス感染症による脳炎だ。12歳未満での初めての死亡だ。病歴はなく、感染前は健康だった。6月21日に救急外来に訪れ入院した。
2022年6月27日 保健省 BA.4とBA.5変異種によるCovid-19感染増加を保健省は観察している。先週、市中感染の45%はBA.4とBA.5で、その前の週の30%から増加している。BA.5のみで、先週の全感染の40%になると推測している。しかし、以前のオミクロンとくらべて、それほど重症にはなっていない。
現段階で、安全管理規制SMMへの変更を行わない。今後数週間は、十分に注意すべきだ。
7月18日から、3度目のART抗原検査キット10個を各世帯に配布する。
ワクチンとブースター接種が重要だ。現在、60歳以上で接種可能な7万人が、3度目の接種か最初のブースター接種を受けていない。家族や友人は、接種を促してほしい。2度目のブースター接種が勧められるのは、初回ブースター接種から5ヶ月後で、80歳以上・老人ホーム在住者・既往歴での脆弱な人だ。これら以外には、2度目のブースター接種はすすめないが、50~79歳は接種可能だ。
10の検査ワクチンセンターで予約なしに接種できる。6月27日から、移動ワクチンチームが、各地に設置される。2日間設置され、次の場所に移る。
2022年6月27日 ストレートタイムズ紙 4月19日から6月14日の間に、48のエンターティメントやナイトライフ施設が摘発された。ライセンスを持っていないのもあった。うち7施設はCovid-19規制に違反していた。違反は、客と客以外の物理接触を最低限にしていなかった、ワクチン差異化規制の確認システムの実装違反、屋内でのマスク着用徹底違反だ。4施設への閉店命令、6件の$千の罰金、マスク未着用の客は罰金$300~$千になった。違法行為で男性71人、女性32人が逮捕された。就労許可なしで、フリーランスのホステスをした27人が逮捕。国籍はタイ・中国・ベトナムだ。1,543施設に省庁が確認を行っていた。
2022年6月27日 ストレートタイムズ紙 シンガポール国立大学NUSでのキャンプに参加した20人以上がCovid-19陽性になった。NUSビジネススクールの学生委員会が組織した、3日間のオリエンテーションイベントだった。約200人が参加していた。屋外でマスク着用は不要と言われていたが、屋内に戻ってマスク着用をしていなかった。参加者はART抗原検査陰性が参加前に必要だった。現時点で、大学は今後のオリエンテーションイベントの延期・中止を計画していない。代わって、安全管理規制への徹底が行われる。「安全管理規制違反へは懲戒を行う」
2022年6月27日 保健省 5,309人の新規感染者が見つかり、通算で1,413,667人になった。新規のうち、PCR輸入が27人、ART輸入が437人、PCR市中感染が356人、ART市中感染が4,489人。週の感染者増加率は1.56。現在、420人が入院中(うち重症のICUが9人)。1人が亡くなった。これまでに1,409人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月27日 ストレートタイムズ紙 5月31日時点で、シンガポールで2,792人がノババックスを接種し、4人への副反応があった。4人は重症ではなく、入院になった人はいない。健康科学局HSAが語った。発疹・胸痛・目まい・血管炎症だった。「従来の医療研究での報告とだいたい一致している」5月18日から接種可能になった。治験で心筋炎と心膜炎が少数報告されており、HSAは発生率を注視している。これまで心筋炎は報告されていない。心筋炎はCovid-19感染とも関連しており、感染者100万人あたり40人強が心筋炎になっている。接種後、2週間は心筋炎のリスクのために、激しい運動をしないこと。
mRNAでは、1100万以上が接種になったファイザー接種で、21人が虫垂炎になった。主に12~17歳で、ファイザー主要接種後21日以内に、わずかな虫垂炎の増加がみられるとしている。ブースター接種では見られない。
2022年6月27日 ストレートタイムズ紙 現在、安全管理規制を強化する必要はないが、より感染が報告されれば、除外はできなくなると、ローレンスウォン副首相が述べた。来月から、抗原検査ARTキットが10個全世帯に配布される。感染増加は、オミクロン変異種BA.4とBA.5によるものだとした。「感染者数が増加する予見をしている」
特に高齢者がワクチン接種をしやすいように、最大50の移動式接種会場が郊外に計画されている。
2022年6月26日 保健省 5,116人の新規感染者が見つかり、通算で1,408,358人になった。新規のうち、PCR輸入が28人、ART輸入が391人、PCR市中感染が457人、ART市中感染が4,240人。週の感染者増加率は1.52。現在、377人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに1,408人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月25日 保健省 6,168人の新規感染者が見つかり、通算で1,403,242人になった。新規のうち、PCR輸入が27人、ART輸入が487人、PCR市中感染が450人、ART市中感染が5,204人。週の感染者増加率は1.48。現在、353人が入院中(うち重症のICUが10人)。0人が亡くなった。これまでに1,408人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月24日 保健省 6,516人の新規感染者が見つかり、通算で1,397,074人になった。新規のうち、PCR輸入が34人、ART輸入が608人、PCR市中感染が480人、ART市中感染が5,394人。週の感染者増加率は1.42。現在、357人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに1,408人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月23日 保健省 6,606人の新規感染者が見つかり、通算で1,390,558人になった。新規のうち、PCR輸入が38人、ART輸入が614人、PCR市中感染が497人、ART市中感染が5,457人。週の感染者増加率は1.38。現在、341人が入院中(うち重症のICUが8人)。3人が亡くなった。これまでに1,408人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月23日 ストレートタイムズ紙 反ワクチングループ創設者のIris Kohへの、甲状腺癌治療のために、裁判中のシンガポールからの出国が認められた。追加での$3万の保釈金と、完全な旅行日程提出で、マラッカへの渡航が認められた。現在、支払い済みの保釈金$2万は夫による。海外にいる間は連絡がつく必要があり、帰国後に、治療した資料の提出と、パスポートの返納になる。6月24日~7月17日にマラッカを訪問する。シンガポールで診察をした医師2人はともに切除を提案している。被告人は指揮者とボーカルコーチが職業だったため、切除は声帯に近いため恐れている。マラッカの医師にセカンドオピニオンを求める。次回の出廷は7月18日。
2022年6月22日 保健省 5,862人の新規感染者が見つかり、通算で1,383,952人になった。新規のうち、PCR輸入が33人、ART輸入が584人、PCR市中感染が440人、ART市中感染が4,805人。週の感染者増加率は1.3。現在、322人が入院中(うち重症のICUが12人)。0人が亡くなった。これまでに1,405人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月22日 AviationWire 現在の羽田-シンガポール線は週5往復で、日曜と月曜を除き運航している。8月1日からは1日1往復に増便する。
成田-シンガポールも8月以降は1日1往復を継続し、東京(羽田・成田)-シンガポール間は1日2往復運航する。
2022年6月22日 保健省 5,862人の新規感染者が見つかり、通算で1,383,952人になった。新規のうち、PCR輸入が33人、ART輸入が584人、PCR市中感染が440人、ART市中感染が4,805人。週の感染者増加率は1.3。現在、322人が入院中(うち重症のICUが12人)。0人が亡くなった。これまでに1,405人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は78%。
2022年6月21日 保健省 7,109人の新規感染者が見つかり、通算で1,378,090人になった。新規のうち、PCR輸入が50人、ART輸入が666人、PCR市中感染が452人、ART市中感染が5,941人。週の感染者増加率は1.23。現在、326人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに1,405人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月21日 保健省 週単位でCovid-19市中感染が23%増加している。増加の大半は、オミクロン変異種BA.4とBA.5の拡散増加だ。
BA.2変異種がいまでも感染の大半だが、BA.4とBA.5の割合が増えている。先週、市中感染のうちBA.4とBA.5は30%だった。2週前は17%、3週前は8%、4週前は3%だった。今週は、BA.5のみで25%と推測されている。BA.4とBA.5は、BA.2より感染しやすく、今後も増加する。
大病院での重症者の顕著な増加を見ておらず、ICU患者も低いままだが、Covidでない患者の治療でシンガポールの病院は忙しい。救急外来EDが救急治療を必要な人に利用できるようにするため、重症や生命の危機のためのみにEDを訪れることを、強く促す。そうでない症状には、一般医GPで診察を受けること。
2022年6月20日 保健省 3,220人の新規感染者が見つかり、通算で1,370,981人になった。新規のうち、PCR輸入が30人、ART輸入が306人、PCR市中感染が251人、ART市中感染が2,633人。週の感染者増加率は1.17。現在、296人が入院中(うち重症のICUが8人)。2人が亡くなった。これまでに1,405人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月20日 ストレートタイムズ紙 5歳未満への、ファイザーとモデルナワクチンの安全性と効果について、保健省MOHとCovid-19ワクチン専門家委員会は研究をしている。モデルナは6ヶ月から5歳、ファイザーは6ヶ月から4歳への利用を研究。
先立って、米国FDAは6ヶ月への2つのワクチンの承認を拡大している。今週から利用可能とホワイトハウスは語っている。
シンガポールでの昨年11月の承認は、5歳から11歳に、2度の小児薬用量でファイザーに行われている。大人の1/3の量だ。
2022年6月19日 保健省 3,199人の新規感染者が見つかり、通算で1,367,761人になった。新規のうち、PCR輸入が19人、ART輸入が280人、PCR市中感染が279人、ART市中感染が2,621人。週の感染者増加率は1.14。現在、275人が入院中(うち重症のICUが8人)。1人が亡くなった。これまでに1,403人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月18日 保健省 3,782人の新規感染者が見つかり、通算で1,364,562人になった。新規のうち、PCR輸入が23人、ART輸入が303人、PCR市中感染が341人、ART市中感染が3,115人。週の感染者増加率は1.13。現在、279人が入院中(うち重症のICUが6人)。0人が亡くなった。これまでに1,402人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月17日 保健省 4,085人の新規感染者が見つかり、通算で1,360,780人になった。新規のうち、PCR輸入が32人、ART輸入が355人、PCR市中感染が375人、ART市中感染が3,323人。週の感染者増加率は1.12。現在、264人が入院中(うち重症のICUが4人)。1人が亡くなった。これまでに1,402人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月17日 AviationWire ANA、羽田-シンガポール1日1往復に アジア・北米6路線増便
羽田路線のうち、シンガポール線は7月1日から週7往復(1日1往復)に増便。現在は週5往復で、火曜と水曜を除き運航している。
2022年6月17日 ストレートタイムズ紙 起訴されている反ワクチングループ代表Iris Kohが、甲状腺がん治療のためにマレーシアを訪問する申請が出された。地方判事は、容態に命の危険はなく、詳細を求めて6月22日までの休廷を求めた。シンガポール総合病院SGHは癌の除去のための手術を薦めているが、被告人は切らずに済む方法を探して外国人医師のセカンドオピニオンを求めており、バセドウ病とも診断されている。1月28日の法定尋問前に入院していたが、当時容態は言及されていなかった。
2022年6月16日 保健省 3,120人の新規感染者が見つかり、通算で1,355,801人になった。新規のうち、PCR輸入が25人、ART輸入が264人、PCR市中感染が300人、ART市中感染が2,531人。週の感染者増加率は1.02。現在、240人が入院中(うち重症のICUが2人)。0人が亡くなった。これまでに1,401人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月16日 ストレートタイムズ紙 ブロガーHan Hui Huiを含む6人のワクチン未接種者が起こした、シンガポールのワクチン差異化規制への訴えを、高裁は退けた。原告団が引用した統計は不正確で、誤った前提に基づいており、規制は違法でも非合理でもないと裁判官は述べた。選択での未接種者を最後の手段として解雇できるとの政府勧告を、廃棄することを求めていた。裁判官は、原告の計算で、未接種者の多くが重症化しにくい子どもを含んでいることを指摘し、統計的に不正確とした。
2022年6月15日 保健省 3,906人の新規感染者が見つかり、通算で1,352,681人になった。新規のうち、PCR輸入が29人、ART輸入が341人、PCR市中感染が296人、ART市中感染が3,240人。週の感染者増加率は1.02。現在、240人が入院中(うち重症のICUが2人)。0人が亡くなった。これまでに1,401人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月15日 シンガポール航空 7月24日からは東京(羽田)-シンガポール路線は毎日運航。
7月26日からは東京(成田)-シンガポール路線において毎日2便の運航が再開。
2022年6月14日 保健省 5,130人の新規感染者が見つかり、通算で1,348,775人になった。新規のうち、PCR輸入が27人、ART輸入が411人、PCR市中感染が387人、ART市中感染が4,305人。週の感染者増加率は1.01。現在、250人が入院中(うち重症のICUが2人)。3人が亡くなった。これまでに1,401人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月14日 トラベルWatch スクートは、成田~シンガポール線を8月1日に新規開設、関空~シンガポール線を9月1日から再開する。
航空券を特別価格で提供する。成田~シンガポール線は片道1万9000円~、座席の広い上位クラスのスクートPlusでは2万9000円~。関空~シンガポール線は片道1万8000円~、スクートPlusは2万9000円~。
2022年6月13日 保健省 2,389人の新規感染者が見つかり、通算で1,343,645人になった。新規のうち、PCR輸入が14人、ART輸入が193人、PCR市中感染が202人、ART市中感染が1,980人。週の感染者増加率は0.97。現在、263人が入院中(うち重症のICUが3人)。1人が亡くなった。これまでに1,398人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月12日 保健省 2,503人の新規感染者が見つかり、通算で1,341,256人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が142人、PCR市中感染が236人、ART市中感染が2,113人。週の感染者増加率は0.96。現在、240人が入院中(うち重症のICUが1人)。0人が亡くなった。これまでに1,397人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月11日 保健省 3,128人の新規感染者が見つかり、通算で1,338,753人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が159人、PCR市中感染が300人、ART市中感染が2,659人。週の感染者増加率は0.93。現在、233人が入院中(うち重症のICUが2人)。1人が亡くなった。これまでに1,397人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月10日 保健省 2,969人の新規感染者が見つかり、通算で1,335,625人になった。新規のうち、PCR輸入が21人、ART輸入が134人、PCR市中感染が304人、ART市中感染が2,510人。週の感染者増加率は0.91。現在、224人が入院中(うち重症のICUが3人)。0人が亡くなった。これまでに1,396人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月10日 保健省 専門家委員会EC19Vはワクチン推奨を以下のように更新する。
a. 50歳以上の人全員に、2度目のブースター接種を提供する。
b. 深刻なCovid-19に医療的に脆弱な18歳以上は、2度目のブースター接種に診断書は不要とする。自己申告で良い。従来は診断書が必要だった。該当の健康状態のリストを添付するが、包括的ではないので、不安なら医師に相談すること。
c. 最初と二度目の主要接種の推奨間隔を8週間に伸ばす。伸ばした方が効果が高いことは判明した。だが、ファイザーとノババックス21日、モデルナとシノバックが28日という最短の間隔は変更がない。
2022年6月10日 保健省 6月14日から、踊りがあるナイトライフ施設での収容人数制限はなくなり、入場前のART抗原検査は不要になる。ワクチン差異化規制VDSは引き続き必要で、施設運用者がワクチン完全接種かを確認する。事業主がVDSチェックを行っているかの確認のために、執行官もランダムチェックを行う。
6月24日から、寮に住んでいる移民労働者は、市中訪問で外出許可は不要になる。混雑管理のために、日曜と祝日に、人気があるチャイナタウン・ゲイランセライ・ジュロンイースト・リトルインディアに行くには、訪問許可の申請が必要になる。1日に計8万人に発行される。リトルインディアに3万人、ジュロンイーストに2万人、その他に1.5万人から始まる。
7月1日から、診断書なしでの、医療的に脆弱な人への2度目のブースター接種を開始する。
6月10日から、2度目のブースター接種を50歳以上を対象とする。
自費でのワクチン接種を、従来の短期滞在者に加え、すべての18歳以上に拡大する。国家ワクチンプログラムではない。
Covid-19治療は格安か無料で行われてきた。Covid-19との共存になるにつれ、補助を縮小する。従来は、医院PHPCでの診察は、居住者は$10、高齢者は$5だった。7月1日00時01分から、政府補助はCovid-19以前に戻る。$10/$5ではなくなる。ARTやPCR検査を、対象者には、PHPCは無料で提供する。
7月1日00時01分から、プロトコル2(低リスクでの在宅治療)での、テレメディスンへの完全政府補助は、Covid-19以前にもどる。プロトコル1(高リスク)だが退院し在宅治療になった際のテレメディスンは引き続き完全補助になる。
現在は、公立病院での救急外来でCovid-19の緊急治療を求める国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、ワクチン完全接種か医療理由で接種不可であればであれば、救急外来費を払わなくて良い。7月1日00時01分から、救急外来を訪れたが、入院が必要ない人にはこれが当てはまらない。病院か治療施設CTFへの入院が必要と診察された人は、引き続き救急外来費は補助される。ワクチン完全接種か、医療理由で接種不可が条件。
2022年6月9日 保健省 3,431人の新規感染者が見つかり、通算で1,332,656人になった。新規のうち、PCR輸入が20人、ART輸入が174人、PCR市中感染が290人、ART市中感染が2,947人。週の感染者増加率は0.89。現在、226人が入院中(うち重症のICUが4人)。2人が亡くなった。これまでに1,396人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月8日 保健省 3,602人の新規感染者が見つかり、通算で1,329,225人になった。新規のうち、PCR輸入が21人、ART輸入が188人、PCR市中感染が349人、ART市中感染が3,044人。週の感染者増加率は0.90。現在、227人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに1,394人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月8日 ストレートタイムズ紙 豪人男性43歳は、家庭医とそのアシスタントと共謀して、保健省MOHに虚偽の申請を不正直に行ったとして、起訴された。男性は本当はシノファームを接種していなかったが、証明書入手のために、申請した。別の女性にも不正申請を行っていた。
2022年6月7日 保健省 4,477人の新規感染者が見つかり、通算で1,325,623人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が164人、PCR市中感染が325人、ART市中感染が3,976人。週の感染者増加率は0.87。現在、267人が入院中(うち重症のICUが8人)。1人が亡くなった。これまでに1,394人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月6日 保健省 2,162人の新規感染者が見つかり、通算で1,321,146人になった。新規のうち、PCR輸入が15人、ART輸入が106人、PCR市中感染が200人、ART市中感染が1,841人。週の感染者増加率は0.86。現在、259人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに1,393人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月5日 保健省 2,256人の新規感染者が見つかり、通算で1,318,984人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が93人、PCR市中感染が225人、ART市中感染が1,920人。週の感染者増加率は0.86。現在、290人が入院中(うち重症のICUが8人)。1人が亡くなった。これまでに1,393人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は77%。
2022年6月5日 ストレートタイムズ紙 ゲイランのカラオケやバーの営業が再開し、人気飲食店の深夜の列が戻ってきた。安全管理規制SMMが緩められたからだ。違法行為も戻ってきた。裏通りでは、違法煙草、咳止め、電子タバコ、処方薬を行商する者がいる。セックスワーカーも戻ってきたと住民は言う。「SMMの時は静かで、夜中に男たちにジロジロ見られることなく歩いて出れたが、元に戻った」
ロロン16、18、20と通りをつなぐ裏通りと、時々ゲイランロード沿いにセックスワーカーが見られた。脇道に置いた椅子に座っている。コーヒーショップでテーブルからテーブルにサービスを売るものも多く、サービスに$50と、近くのホテルの部屋代に$12を請求している。政府認可の売春宿は未だに閉店のままだが、営業再開を期待してリノベーションを行っている店もある。警察が来ると、行商人は慌てて荷物を隠し立ち去る。
2022年6月4日 保健省 2,879人の新規感染者が見つかり、通算で1,316,728人になった。新規のうち、PCR輸入が15人、ART輸入が112人、PCR市中感染が250人、ART市中感染が2,502人。週の感染者増加率は0.86。現在、289人が入院中(うち重症のICUが7人)。3人が亡くなった。これまでに1,392人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年6月4日 ストレートタイムズ紙 シンガポール食品局SFAの長官の秘書が、サーキットブレーカー期間中の学校閉鎖と操業停止になるサービスについて漏らしたとして、6週間の刑務所の判決を受けた。長官のeメールにアクセスでき、夫に漏らしていた。夫はWhatsAppグループに送り、SNSで炎上した。
2022年6月3日 保健省 3,233人の新規感染者が見つかり、通算で1,313,849人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が125人、PCR市中感染が280人、ART市中感染が2,818人。週の感染者増加率は0.87。現在、314人が入院中(うち重症のICUが12人)。0人が亡くなった。これまでに1,389人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年6月2日 保健省 3,745人の新規感染者が見つかり、通算で1,310,616人になった。新規のうち、PCR輸入が17人、ART輸入が160人、PCR市中感染が335人、ART市中感染が3,233人。週の感染者増加率は0.88。現在、318人が入院中(うち重症のICUが7人)。0人が亡くなった。これまでに1,389人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年6月2日 ストレートタイムズ紙 2020年9月と10月に、自店のFacebook Liveで通してマスク未着用で撮影されていた、ファッション店ダイレクターが$3千罰金の判決を受けた。この女性は、過去には偽ブランドの販売でも2018年に摘発されている。弁護士は、喉の乾燥と鼻水が出る鼻炎症状だったとして減刑を求めた。
2022年6月2日 ストレートタイムズ紙 今年のナショナルディパレードNDPは一般公開され、ほぼ全ての座席が使われることになる。縮小開催されていた2年の後に、入場者数を25,000から26,000で狙いにしている。演者は全員がワクチン接種済みだが、観客の接種はその時の国の方針による。
2022年6月1日 保健省 3,577人の新規感染者が見つかり、通算で1,306,871人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が146人、PCR市中感染が348人、ART市中感染が3,065人。週の感染者増加率は0.87。現在、327人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに1,389人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月31日 保健省 4,985人の新規感染者が見つかり、通算で1,303,294人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が201人、PCR市中感染が429人、ART市中感染が4,345人。週の感染者増加率は0.82。現在、330人が入院中(うち重症のICUが11人)。3人が亡くなった。これまでに1,389人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月30日 保健省 2,389人の新規感染者が見つかり、通算で1,298,309人になった。新規のうち、PCR輸入が8人、ART輸入が75人、PCR市中感染が200人、ART市中感染が2,106人。週の感染者増加率は0.95。現在、337人が入院中(うち重症のICUが9人)。3人が亡くなった。これまでに1,386人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月30日 ストレートタイムズ紙 2021年初めに2度目のCovid-19ワクチン接種での深刻な副反応のために、離婚した前の夫に子どもの監護権を委ね、海外に引っ越すことに、女性が同意した。7ヶ月入院し、1年間の休職になっていた。2016年に離婚し、共同親権だったが監護権は母親だった。2年後に父は再婚し、米国に移った。2020年に、政府MSF児童保護サービスが、母親が暴力と行動に問題があると訴え、父は子どもの保護に乗り出した。収入が半減した事などを考慮し、母が父に納める養育費を月$1,500とし、毎年の子どものシンガポールへの航空費は両親折半とした。扶養命令に母親は上告している。
2022年5月29日 保健省 2,551人の新規感染者が見つかり、通算で1,295,920人になった。新規のうち、PCR輸入が9人、ART輸入が94人、PCR市中感染が263人、ART市中感染が2,185人。週の感染者増加率は0.98。現在、334人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに1,383人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月28日 保健省 3,323人の新規感染者が見つかり、通算で1,293,369人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が67人、PCR市中感染が329人、ART市中感染が2,915人。週の感染者増加率は1.0。現在、301人が入院中(うち重症のICUが7人)。0人が亡くなった。これまでに1,383人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月27日 保健省 3,830人の新規感染者が見つかり、通算で1,290,046人になった。新規のうち、PCR輸入が14人、ART輸入が106人、PCR市中感染が404人、ART市中感染が3,306人。週の感染者増加率は1.03。現在、323人が入院中(うち重症のICUが7人)。1人が亡くなった。これまでに1,383人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月26日 保健省 3,936人の新規感染者が見つかり、通算で1,286,216人になった。新規のうち、PCR輸入が7人、ART輸入が100人、PCR市中感染が288人、ART市中感染が3,541人。週の感染者増加率は1.05。現在、316人が入院中(うち重症のICUが8人)。2人が亡くなった。これまでに1,382人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月26日 外務省: 海外安全ホームページ 感染症危険情報
感染状況が特に落ち着いている36か国については、レベル1「十分注意してください」としました。
レベル1(十分注意してください。)(レベル引下げ)
(アジア・大洋州)シンガポール
指定の実施開始日時(日本時間)令和4年6月1日午前0時
2022年5月26日 厚生労働省 水際対策に係る新たな措置
外国人の新規入国制限の見直し
水際対策強化に係る新たな措置(28)1.に基づく国・地域の区分(5月26日掲載)
「青」区分の国 シンガポール
指定の実施開始日時 令和4年6月1日午前0時
2022年5月25日 保健省 4,167人の新規感染者が見つかり、通算で1,282,280人になった。新規のうち、PCR輸入が5人、ART輸入が0人、PCR市中感染が433人、ART市中感染が3,729人。週の感染者増加率は1.12。現在、323人が入院中(うち重症のICUが5人)。2人が亡くなった。これまでに1,380人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月24日 保健省 5,727人の新規感染者が見つかり、通算で1,278,113人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が94人、PCR市中感染が416人、ART市中感染が5,207人。週の感染者増加率は1.35。現在、297人が入院中(うち重症のICUが5人)。1人が亡くなった。これまでに1,378人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は76%。
2022年5月23日 保健省 3,097人の新規感染者が見つかり、通算で1,269,635人になった。新規のうち、PCR輸入が9人、ART輸入が94人、PCR市中感染が253人、ART市中感染が2,471人。週の感染者増加率は1.08。現在、282人が入院中(うち重症のICUが6人)。1人が亡くなった。これまでに1,375人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月22日 保健省 2,827人の新規感染者が見つかり、通算で1,269,635人になった。新規のうち、PCR輸入が9人、ART輸入が94人、PCR市中感染が253人、ART市中感染が2,471人。週の感染者増加率は1.08。現在、282人が入院中(うち重症のICUが6人)。1人が亡くなった。これまでに1,375人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月21日 保健省 3,775人の新規感染者が見つかり、通算で1,266,808人になった。新規のうち、PCR輸入が15人、ART輸入が141人、PCR市中感染が343人、ART市中感染が3,276人。週の感染者増加率は1.09。現在、276人が入院中(うち重症のICUが7人)。0人が亡くなった。これまでに1,374人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月20日 保健省 4,342人の新規感染者が見つかり、通算で1,263,033人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が104人、PCR市中感染が345人、ART市中感染が3,883人。週の感染者増加率は1.09。現在、292人が入院中(うち重症のICUが8人)。3人が亡くなった。これまで1,374に人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月20日 首相官邸 (日本) 6月1日から水際措置の見直しを実施する。流入リスクが低い国については、出国前検査を引き続き求めつつ、入国時検査と待機を求めないこととします。G7などの主要国を含め、入国者ベースで8割程度の国は、入国時検査と待機を求めない国となる見込みです。具体的な国の指定は来週公表いたします。
入国者総数の上限について、現在の1日1万人目途を、1日2万人目途に引き上げます。
2022年5月20日 外務省 (日本) 6月以降の水際措置の見直し。3区分に諸外国を分類するが、どの国がどの区分かは別途発表。
・赤区分: 全員=入国時検査あり、ワクチン3回接種者=自宅待機7日、入国後3日目で検査陰性なら隔離終了
・黄区分: ワクチン3回接種者=入国時検査無し、隔離なし。
・青区分: ワクチン3回接種していない人も含め=入国時検査無し、隔離なし
2022年5月19日 保健省 4,578人の新規感染者が見つかり、通算で1,258,691人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が97人、PCR市中感染が469人、ART市中感染が4,002人。週の感染者増加率は1.14。現在、302人が入院中(うち重症のICUが8人)。2人が亡くなった。これまでに1,371人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月18日 保健省 6,442人の新規感染者が見つかり、通算で1,254,113人になった。新規のうち、PCR輸入が13人、ART輸入が140人、PCR市中感染が453人、ART市中感染が5,836人。週の感染者増加率は1.05。現在、288人が入院中(うち重症のICUが8人)。2人が亡くなった。これまでに1,369人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月18日 ストレートタイムズ紙 シンガポールはパッケージツアーでの試験ベースで入国できる4カ国のうちの1つだと、日本の観光庁がアナウンスしたことで、旅行代理店への問い合わせが増加した。日本は常に、シンガポール人のトップ3の人気観光先の1つだった。CTCトラベルでは20件の日本旅行への問い合わせがあった。時期は年末が大半だ。詳細を待つようにと回答している。試験対応なので、旅程への政府の事前認可と、ガイドの常時同行が必要だ。週末までに、旅程が決まった少人数のグループツアーをChan Brothers Travelは立ち上げる。
2022年5月17日 保健省 2,664人の新規感染者が見つかり、通算で1,247,671人になった。新規のうち、PCR輸入が16人、ART輸入が46人、PCR市中感染が282人、ART市中感染が2,320人。週の感染者増加率は1.03。現在、275人が入院中(うち重症のICUが8人)。1人が亡くなった。これまでに1,367人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月17日 AviationWire ANA、10月までの国際線。7月1日からは成田-シンガポールと羽田-シンガポールの2路線も増便。週5往復の成田線は1日1往復に、週2往復の羽田線は週5往復となる。
2022年5月17日 NHK 外国人少人数の試験的訪日ツアー 4か国から受け入れ今月中実施
外国人観光客の受け入れについて、政府は、国内外の感染状況も慎重に見極めたうえで、来月以降、段階的に再開することを検討しています。これに先立って、感染防止対策を実証するため少人数の訪日ツアーを試験的に行う。変異株の感染状況が比較的落ち着いているとして、アメリカ、オーストラリア、タイ、シンガポールの4つの国からツアー客を受け入れ、ワクチンを3回接種した人を対象にする。
2022年5月16日 保健省 2,123人の新規感染者が見つかり、通算で1,245,007人になった。新規のうち、PCR輸入が13人、ART輸入が37人、PCR市中感染が231人、ART市中感染が1,842人。週の感染者増加率は1.32。現在、278人が入院中(うち重症のICUが8人)。3人が亡くなった。これまでに1,366人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月15日 保健省 2,651人の新規感染者が見つかり、通算で1,242,884人になった。新規のうち、PCR輸入が15人、ART輸入が42人、PCR市中感染が341人、ART市中感染が2,253人。週の感染者増加率は1.39。現在、274人が入院中(うち重症のICUが9人)。1人が亡くなった。これまでに1,363人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月15日 保健省 BA.4変異種への市中感染者2人と、BA.5変異種への市中感染者1人を、保健省は見つけた。BA.4とBA.5の初の市中感染例だ。欧州疾病予防管理センターは注意すべき変異種に最近分類した。PCR陽性がサンプルとなり、ゲノム配列決定で確認された。全員は無症状か軽傷で、熱・咳・鼻水・咽頭炎があり、入院を必要としない。全員がワクチン完全接種で、ブースター接種を受けている。BA.4とBA.5は2022年初頭に南アフリカで初めて見つかり、その地での有力な変異種になっている。保健省は、国内での監視を努力し、拡散を注視し続ける。
2022年5月14日 保健省 3,383人の新規感染者が見つかり、通算で1,240,233人になった。新規のうち、PCR輸入が22人、ART輸入が76人、PCR市中感染が369人、ART市中感染が2,916人。週の感染者増加率は1.42。現在、260人が入院中(うち重症のICUが8人)。0人が亡くなった。これまでに1,362人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月14日 CNA 4月26日の行動規制緩和後に、ホーカーセンターでワクチン完全接種でない6人が見つかった。政府MSEが語った。入場時のチェックは現在はないが、ワクチン差異化規制VDSのため、外食にはワクチン完全接種が必要だ。6人はそれぞれ罰金$300になる。VDSは飲食店、ダンスが目的のナイトライフ、500人以上が参加のイベントで継続している。4月26日から5月9日に、様々な飲食店で抜き打ち検査が行われた。ホーカーセンターとコーヒーショップでは、2万回以上の抜き打ち検査が行われ、連日1,450回以上だった。ワクチン接種ステータスは、TraceTogetherアプリかトークン、HealthHubアプリ、物理的な接種記録で示す。アプリ削除やトークンを捨てないように、保健省はアナウンスしている。
2022年5月13日 保健省 4,291人の新規感染者が見つかり、通算で1,236,850人になった。新規のうち、PCR輸入が14人、ART輸入が98人、PCR市中感染が388人、ART市中感染が3,791人。週の感染者増加率は1.48。現在、266人が入院中(うち重症のICUが6人)。1人が亡くなった。これまでに1,362人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月13日 保健省 Covid-19ワクチンのノババックス接種の予約が今日から開始された。ブースター接種を含む、ワクチン推奨の18歳以上が対象だ。場所は、ジョイント検査ワクチンセンターJVTCビシャンと、20あるPHPC医院だ。接種開始は、PHPCでは5月18日から、JVTCでは5月24日からだ。
医療理由でmRNAとシノバックを受けられない人は、ワクチンステータス維持には、ノババックスでワクチンを完了させる必要がある。医療理由での有効性の診断書は、6月1日以前に発行されたものは8月1日で失効する。6月1日以降に発行された診断書は、8月1日以降も有効だ。
2022年5月12日 保健省 3,645人の新規感染者が見つかり、通算で1,232,559人になった。新規のうち、PCR輸入が22人、ART輸入が125人、PCR市中感染が387人、ART市中感染が3,111人。週の感染者増加率は1.49。現在、265人が入院中(うち重症のICUが7人)。3人が亡くなった。これまでに1,361人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月11日 保健省 3,890人の新規感染者が見つかり、通算で1,228,914人になった。新規のうち、PCR輸入が22人、ART輸入が152人、PCR市中感染が373人、ART市中感染が3,343人。週の感染者増加率は1.76。現在、246人が入院中(うち重症のICUが6人)。2人が亡くなった。これまでに1,358人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月10日 保健省 4,831人の新規感染者が見つかり、通算で1,225,024人になった。新規のうち、PCR輸入が16人、ART輸入が196人、PCR市中感染が394人、ART市中感染が4,225人。週の感染者増加率は1.49。現在、263人が入院中(うち重症のICUが6人)。4人が亡くなった。これまでに1,356人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は75%。
2022年5月9日 保健省 連花清瘟膠嚢(れんかせいうんカプセルLianhua Qingwen Jiaonang (LHQW))は、シンガポールでは漢方薬(CPM)に分類されており、風邪やインフルエンザの緩和で認められている。CPMは特定の病気の予防・治療・回復を対象としていない。LHQWがCovid-19の予防や治療に使えるとのSNSでの主張に保健省は気づいている。今日までに、主張を実証する決定的な証拠は比較臨床試験からない。シンガポールで、Covid-19症状を減らす点において、LHQWの効果を調査する研究が進行中である。
2022年5月9日 保健省 2,271人の新規感染者が見つかり、通算で1,220,193人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が86人、PCR市中感染が222人、ART市中感染が1,951人。週の感染者増加率は1.1。現在、241人が入院中(うち重症のICUが6人)。0人が亡くなった。これまでに1,352人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月9日 ストレートタイムズ紙 高齢化を除いた後に、シンガポールの2021年の超過死亡は1,535人だった。このうち52%の804人がCovid-19のためだ。保健大臣が述べた。シンガポールの標準化死亡率は、2017年から20年に10万人につき563~519人で、昨年は557人だ。パンデミック中、超過死亡数は、その病気が直接引き起こした公式の死亡者数より多い。WHOはCovid-19死者数を600万人としているが、超過死亡数は1500万人であることを、引用した。「シンガポールは世界で最も死者数と超過死亡者数が少ない国の1つだ」
Dorsconは、個人の警戒と、社会的責任を明確にするためのものだったが、パニック買いを引き起こした。「Dorsconは大衆に不安を仕向けるためのものでなく、準備を強化することを意図しており、総括での主要な論点の一つだ。」
2022年5月9日 ストレートタイムズ紙 シンガポール居住者は、TraceTogetherトークンを捨ててはいけないし、携帯アプリを削除してはいけない。Covid-19状況が悪化すれば、再度、接触追跡を国が強化する必要があるからだと、保健大臣が述べた。「明確な(再実行の)基準を求めている人がいるのは理解しているが、可能ではない」
ワクチン未接種者が店内飲食が可能になるようにワクチン差異化規制を緩めるかとの問いに、「パンデミックの状況にあわせて、見直しを行う」と保健大臣は述べた。
2022年5月9日 ストレートタイムズ紙 Covid-19規制が緩和された4月1日以降、フライトが増え、治療をシンガポールで受けるのに特別な許可の必要がなくなり、外国人患者の入国が増えている。数についての開示は拒絶したが、患者は、インドネシア・マレーシア・カンボジア・インド・ベトナム・ラオスから来ている。2020年3月23日に短期訪問者が入国できなくなってから、外国人患者は止まっていた。過去2年間、患者の現地病院に治療を委ねていた。Covid-19治療目的の外国人はまだ許されていない。IHHヘルスケアでは、これまで6,200人のCovid-19患者が治療を受け退院した。外国人患者の受け入れ余力が出てきた。「シンガポールでの手術と治療費は、インドネシアの倍するし、渡航費もかかるが、QOLはそれより価値がある。」とある患者は語る。
2022年5月8日 保健省 2,423人の新規感染者が見つかり、通算で1,217,922人になった。新規のうち、PCR輸入が22人、ART輸入が132人、PCR市中感染が276人、ART市中感染が1,993人。週の感染者増加率は1.01。現在、240人が入院中(うち重症のICUが6人)。2人が亡くなった。これまでに1,352人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月7日 保健省 3,162人の新規感染者が見つかり、通算で1,215,499人になった。新規のうち、PCR輸入が25人、ART輸入が190人、PCR市中感染が340人、ART市中感染が2,607人。週の感染者増加率は0.96。現在、237人が入院中(うち重症のICUが5人)。4人が亡くなった。これまでに1,350人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月7日 mothership ホンリョン公園で反ワクチン集会が開催された。mothershipが訪れた時には124人が参加していた。大半はマスクをしていなかった。参加者の中には、反ワクチンで知られる、Iris KohとBrad Bowyerがいた。Kohは「多くのパンデミックは計画されているものだ。コロナはリハーサルにすぎない」「今日はコロナだが、明日のパンデミックは何になるのか?」と訴えた。
2022年5月6日 保健省 3,420人の新規感染者が見つかり、通算で1,212,337人になった。新規のうち、PCR輸入が20人、ART輸入が199人、PCR市中感染が459人、ART市中感染が2,742人。週の感染者増加率は0.88。現在、244人が入院中(うち重症のICUが5人)。2人が亡くなった。これまでに1,346人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月6日 日経 外国人観光客、6月にも入国再開 まず団体客で政府検討 入国者数の上限引き上げ調整
政府は6月をメドに外国人観光客の新規受け入れを再開する調整に入った。大型連休明け2週間ほどの新型コロナウイルスの感染状況を見極めて判断する。まずは旅行会社などが管理しやすい団体旅行から認める案がある。月内にも方針を決める。
入国者数の上限引き上げも調整する。一案として現在の1日1万人から当面2万人に枠を広げる方法などが浮上する。
ビジネス目的などの外国人の新規入国は3月から受け入れ企業・団体の管理のもとで容認している。
2022年5月5日 保健省 4,733人の新規感染者が見つかり、通算で1,208,917人になった。新規のうち、PCR輸入が23人、ART輸入が235人、PCR市中感染が338人、ART市中感染が4,137人。週の感染者増加率は0.82。現在、231人が入院中(うち重症のICUが6人)。4人が亡くなった。これまでに1,344人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月5日 保健省 Covid-19ワクチンのノババックスが5月4日にシンガポールに初めて届いた。今月末に、20のPHPC医院と、元ビシャン公園中学校にある初の共同検査ワクチンセンターJTVCで、供給可能になる。5月末から操業開始になるJTVCは、検査とワクチン接種を同一拠点で行う施設だ。2月14日に、多省庁タスクフォースは、ノババックスの18歳以上への使用で国家ワクチンプログラムに含んだ。主要接種とブースター接種の両方にだ。免疫反応が強固なmRNAが好ましいが、ノババックスも代わりに受け入れられる。
2022年5月4日 保健省 1,638人の新規感染者が見つかり、通算で1,204,184人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が69人、PCR市中感染が131人、ART市中感染が1,426人。週の感染者増加率は0.7。現在、253人が入院中(うち重症のICUが6人)。2人が亡くなった。これまでに1,340人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月3日 保健省 1,570人の新規感染者が見つかり、通算で1,202,546人になった。新規のうち、PCR輸入が13人、ART輸入が49人、PCR市中感染が157人、ART市中感染が1,351人。週の感染者増加率は0.72。現在、240人が入院中(うち重症のICUが5人)。0人が亡くなった。これまでに1,338人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月2日 保健省 1,336人の新規感染者が見つかり、通算で1,200,976人になった。新規のうち、PCR輸入が8人、ART輸入が27人、PCR市中感染が195人、ART市中感染が1,106人。週の感染者増加率は0.8。現在、220人が入院中(うち重症のICUが6人)。2人が亡くなった。これまでに1,338人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年5月2日 ストレートタイムズ紙 客が安全管理基準を守っていなかったとして、ナイトクラブのZoukが$千の罰金を受けた。5月1日~10日まで、営業停止命令も受けた。都市再開発庁URAが語った。テーブルあたりの顧客数が10人までだった4月23日のことだ。10人以上のグループを受け入れていた。その時にはセキュリティの常駐所が無かった場所で、パトロールも行われていなかったと、Zouk広報が認めた。「セキュリティの数を倍にする」別のテーブルとの客が混じることもあった。「Zoukセキュリティでなく、当局が見つけた」4月26日に規制緩和された現在では、テーブルあたりの人数制限は無い。Zoukと結びつく感染者やクラスタはない。
2022年5月1日 保健省 1,732人の新規感染者が見つかり、通算で1,199,640人になった。新規のうち、PCR輸入が7人、ART輸入が31人、PCR市中感染が216人、ART市中感染が1,478人。週の感染者増加率は0.81。現在、225人が入院中(うち重症のICUが7人)。1人が亡くなった。これまでに1,336人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年4月30日 保健省 2,141人の新規感染者が見つかり、通算で1,197,908人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が46人、PCR市中感染が269人、ART市中感染が1,814人。週の感染者増加率は0.79。現在、231人が入院中(うち重症のICUが6人)。1人が亡くなった。これまでに1,335人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年4月30日 ストレートタイムズ紙 セルフサービスのブッフェが4月30日から再開する。シンガポール食品局SFAが語った。セルフサービスのブッフェの店は、アルコール60%以上のハンドサニタイザーか使い捨て手袋を顧客に提供しなければならない。店員が顧客に配膳する場合には、ハンドサニタイザーや使い捨て手袋の提供は不要。セルフサービスのブッフェは2020年4月から禁止されており、2021年4月には店員が配膳するブッフェのみが再開していた。
2022年4月29日 保健省 2,517人の新規感染者が見つかり、通算で1,195,767人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が44人、PCR市中感染が304人、ART市中感染が2,159人。週の感染者増加率は0.86。現在、245人が入院中(うち重症のICUが6人)。0人が亡くなった。これまでに1,334人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年4月29日 ストレートタイムズ紙 オミクロン変異種BA.2.12.1への地元民2人の感染が確認された。BA.2がオミクロンだ。2人は陽性判明後に、自己隔離中だ。WHOはBA.2.12.1への懸念を示しておらず、観察下にない。3月15日以降、98%はBA.2だと以前にMOHは発表している。ニューヨークでは、先月の感染者の70%はBA.2.12.1だったと2週間前にNYT紙が報道している。4月中旬では、BA.2.12.1は40カ国以上で見つかっている。
2022年4月28日 保健省 2,690人の新規感染者が見つかり、通算で1,193,250人になった。新規のうち、PCR輸入が3人、ART輸入が35人、PCR市中感染が265人、ART市中感染が2,387人。週の感染者増加率は0.86。現在、256人が入院中(うち重症のICUが6人)。0人が亡くなった。これまでに1,334人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年4月27日 保健省 2,646人の新規感染者が見つかり、通算で1,190,560人になった。新規のうち、PCR輸入が5人、ART輸入が39人、PCR市中感染が341人、ART市中感染が2,261人。週の感染者増加率は0.88。現在、262人が入院中(うち重症のICUが8人)。1人が亡くなった。これまでに1,334人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年4月27日 ヤフーシンガポール 学校や高等教育機関(大学など)でのマスク着用は義務付けられる。ただし、学校でのTraceTogetherのみのSafeEntryチェックインは要求されない。教育省MOEが火曜日に発表した。学校の屋内でマスクを外せるのは、体育・スポーツ・歌唱・管楽器演奏・スピーチとドラマ・ダンス・語学での特定グループの生徒のみだ。高等教育機関で許されるマスク非着用は、飲食・スポーツ・ライブパフォーマンスだ。
ともに、集団人数と安全距離は必要ない。ワクチン差異化規制VDSが必要になるのは、500人以上のイベントと、飲食店での外食時だ。
2022年4月26日 保健省 3,688人の新規感染者が見つかり、通算で1,187,914人になった。新規のうち、PCR輸入が5人、ART輸入が50人、PCR市中感染が352人、ART市中感染が3281人。週の感染者増加率は0.91。現在、281人が入院中(うち重症のICUが7人)。2人が亡くなった。これまでに1,333人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は74%。
2022年4月26日 ストレートタイムズ紙 大幅規制緩和で、職場への復帰の制限が解除され、中央ビジネス区CBDは表面上正常さを取り戻した。完全には通常通りではないが、2年前に戻りつつあると通勤している人は話す。セーフエントリーでのチェックイン待ちのため、オフィスビルやショッピングモールの外にいる人がなくなった。その代わり、珈琲店で朝の一杯を手にするために待つ人の列ができた。朝のピーク時には、2分間隔で運行される南北線とダウンタウン線の車内は混雑していたが、パンデミック前のような肩が触れ合うほどではない。マクドナルドは、安全距離のシールをはがし、室内プレイグラウンドを再開した。
2022年4月25日 保健省 2,058人の新規感染者が見つかり、通算で1,184,226人になった。新規のうち、PCR輸入が11人、ART輸入が37人、PCR市中感染が239人、ART市中感染が1,771人。週の感染者増加率は0.96。現在、261人が入院中(うち重症のICUが7人)。6人が亡くなった。これまでに1,331人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月25日 保健省 病院と老人ホームへの訪問への規制緩和を、4月26日から行う。これはワクチンステータスによらない。
4月4日に、ワクチン完全接種と医療理由で接種ができない人への訪問を再開していた。
訪問者への事前登録のような安全管理規制SMMがある場合があり、ベッドサイドに入れるのは各回に2人までだ。訪問前に自己検査をするのは、今後も推奨される。
2022年4月25日 ストレートタイムズ紙 火曜日からシンガポールが規制緩和をすることで、巡回に配備されるセーフディスタンシングアンバサダーSDAの数が、徐々に減らされる。労働市場が逼迫している中で、経済が回復するにつれ、他の産業でSDAが働けるようになると、環境持続省MSEが語った。様々な官庁が約2千人のSDAを配備している。必要な人には就業支援も提供される。
特定の場所では、安全管理規制SMMが今後も適応され、執行官EOが違反にチェックと捜査をする。EOはSMM違反を取り締まれる。500人以上のイベント、踊りがあるないトライル、外食を例にした。
2022年4月24日 保健省 2,044人の新規感染者が見つかり、通算で1,182,168人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が44人、PCR市中感染が249人、ART市中感染が1,741人。週の感染者増加率は0.97。現在、263人が入院中(うち重症のICUが8人)。0人が亡くなった。これまでに1,325人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月23日 保健省 2,709人の新規感染者が見つかり、通算で1,180,124人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が67人、PCR市中感染が313人、ART市中感染が2,317人。週の感染者増加率は1.04。現在、282人が入院中(うち重症のICUが9人)。1人が亡くなった。これまでに1,325人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月22日 保健省 Covid-19ワクチン専門家委員会(EC19V)は、主要接種を終えた12歳以上と、Covid-19から回復した感染者が、Covid-19ブースター接種を受けることを推奨する。ブースター接種は、感染して28日後から接種可能で、主要接種完了後の9ヶ月以内に受けるべきだ。接種して回復した人の免疫防御が個人によってばらつきがあり、時間とともに弱まる証拠があるからだ。
60歳~79歳で既往症がある人が一定数おり、重症化の懸念を持っている。希望者には、二度目のブースター接種を60歳~79歳に提供する。
2022年4月22日 保健省 3,025人の新規感染者が見つかり、通算で1,177,415人になった。新規のうち、PCR輸入が16人、ART輸入が100人、PCR市中感染が327人、ART市中感染が2,582人。週の感染者増加率は0.93。現在、245人が入院中(うち重症のICUが10人)。2人が亡くなった。これまでに1,324人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月22日 保健省 市中と国境規制の緩和から3週間たった。日々の感染者数は減少している。
7日間の感染者数平均は、ピーク時の18,300人から、先週は3,100人に減少した。入院者数も、1,726人から266人になった。過去28日での重症者数は、ICUが0.03%、酸素吸入を受けている人は0.2%だ。
DORSCON(感染病シグナル)をオレンジからイエローに落とす。
4月26日から以下の調整を行う。
・グループサイズの制限をなくす。マスク非着用時に10人以下でいる必要はない。自宅への訪問者の10人以下の制限もなくす。
・マスク着用は変更なし。屋外では着用は選択でき、屋内では着用必要。
・全従業員は職場に戻れる。現在は、在宅勤務可能な人の75%制限。屋内ではマスク着用は義務だが、職場ではマスクを外せる。条件は、(i)他の人と物理的に関わらず、かつ、(ii)顧客対応していない場合。マスク非着用時には、適切な安全距離を維持すること。この変更にもかかわらず、遠隔勤務や時差勤務のような柔軟な就労を推奨する。
・安全距離は、個人間とグループ間で必要ない。集団人数制限が解除されたから。
・施設の収容人数制限を撤廃する。
ワクチン差異化規制VDS。緩和する。以下を除いて、ワクチン差異化規制を撤廃する。
・500人より多いイベント。
踊りが目的であるナイトライフ施設
レストラン・コーヒーショップ・ホーカーを含む飲食店
飲食店では、VDSが必要だが、顧客へのVDSの確認は不要。抜き打ちチェックは行う
労働省MOMが実装した職場のワクチン規制は解除する。パンデミックは終わっておらず、企業がワクチン関連規制を従業員に適応する柔軟性をもたせるのに、三者協議会では同意している。詳細はMOMが発表する。
健康リスク通知HRNを中止。4月26日から。感染者は、同居接触者の詳細を登録する必要はない。
TraceTogetherとSafeEntryの利用を下げる。HRNが発行されないので、感染者はTTデータやTTトークンをアップロードする必要はない。4月26日から。VDSがチェックされる500人以上のイベントや、ナイトライフを除き、大半の施設はTTをチェックしない。VDSをチェックし、新しい変異種が登場した時のために、TT/SEの機能は維持される。去年2月に国会で説明したように、TTやSEのデータは警察と法律執行当局が重大犯罪に利用続ける。
無料の市中ART抗原検査と、検査センターCTC/QTCでの週末の呼吸器感染検査の停止。有料検査は継続。
国境規制
出発前検査の撤廃。現在、陸路入国者は、出発前・到着時検査はない。4月26日00時01分から、ワクチン完全接種者と12歳以下は、空路・海路で、入国前に出発前検査が不要になる。ワクチン完全接種者は、全検査が廃止ということだ。5月1日から、マレーシア人でない、ワクチン完全接種のWork Permit所持者も、入国許可が不要になる。代わって、オンボードセンターを予約しておく必要がある。
ワクチン完全接種でない入国は変更ない。入国2日前検査、7日間のSHN隔離、SHN終了時のPCR検査が必要になる。
7月1日から、13歳~17歳の長期滞在ビザ所持者は入国前にワクチン完全接種が必要になる。
公共越境バスと越境タクシーが再開する。5月1日から。
移民労働者の市中訪問の拡大。平日15,000人が25,000人に、週末3万人が5万人に増える。4月26日から。
ブースター接種
12歳以上にブースター接種を推奨する。主要接種から9ヶ月以内か、感染から28日後に、接種すべきだ。6月1日から、感染回復者は、ワクチンステータス維持のためには、最後の主要接種から9ヶ月以内にブースター接種を受ける必要がある。
60歳~79歳への2度目のブースター接種は、すすめないが、希望者には実施する。初回のブースター接種から5ヶ月後に、二度目を接種する。
渡航者に、有償でのワクチン接種を開始している。
救急外来に、家庭医やポリクリニックの紹介状なしでの検査や、緊急でない治療のために、救急外来EDを訪れたものは、医療費が優勝になる。ワクチンステータスにかかわらない。
2022年4月22日 SafeTravel シンガポールに入国できるワクチン未接種者
対象:
・国民
・永住者PR
・13歳~17歳の長期滞在ビザ所持者
・国民とPRの家族
・PRのIPAとICA発行のLTVP IPA所持の18歳以上
・MOE/MOM発行長期滞在ビザ所持の18歳以上で医療的にワクチン接種不可
・重症者の世話や家族の死亡など例外理由がある短期訪問者
2022年4月22日 ストレートタイムズ紙 ワクチン完全接種でない人が、ワクチン差異化規制VDSのために立ち入れなかった多くの場所に、4月26日から入れるようになる。
Q: VDSが適応されるのは?
A: 500人以上のイベント、ダンスが目的のナイトライフ、レストラン/コーヒーショップ/ホーカーのような飲食店。
施設に入る時に、TraceTogetherは必要?
A: 大半の施設で不要になる。例外として引き続き必要なのが、VDSが対象の、500人以上が参加するイベントと、踊りが目的のナイトライフだ。飲食店では、VDSは必要だが、店はワクチンステータスをチェックせず、客の責任になる。現時点でも、ホーカーとコーヒーショップでは店がチェックしていない。
Q: ワクチン未接種の人との外食は可能なのか?
A: できない。VDSが飲食店にも当てはまる。ワクチン完全接種の人のみが飲食店で飲食を行っていることを確かめるため、抜き打ち検査は継続する。
2022年4月21日 保健省 3,420人の新規感染者が見つかり、通算で1,174,390人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が165人、PCR市中感染が334人、ART市中感染が2,911人。週の感染者増加率は0.92。現在、266人が入院中(うち重症のICUが6人)。3人が亡くなった。これまでに1,322人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月21日 ストレートタイムズ紙 Covid-19での2年間の営業停止を経てZoukが再開した。1,500人収容で、定員の75%が安全管理規制であるが、500人に現在は定員を絞っている。顧客は、ネットでチケットを買い、テーブルを指定しなければならない。事前予約制度が来週も続くかは、今週の様子を見て決める。土曜日のチケットは売り切れで、今から1ヶ月間はテーブル予約は埋まっている。営業は、水・金・土曜の22時~3時だ。
ダンスがあるナイトライフでの顧客は、ART抗原検査陰性提示が必要。踊る時にはマスク着用が必要。
2022年4月20日 保健省 3,472人の新規感染者が見つかり、通算で1,170,970人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が130人、PCR市中感染が320人、ART市中感染が3,004人。週の感染者増加率は0.90。現在、269人が入院中(うち重症のICUが8人)。2人が亡くなった。これまでに1,319人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月19日 ブルームバーグ 可能であれば数週間後など、とても早くに、ワクチン完全接種者への全てのCovid-19検査をシンガポールは撤廃することを狙いにしている。シンガポール観光局CEOが語った。現時点で、出発前検査はあるが、入国時検査は無い。
2022年4月19日 ストレートタイムズ紙 4,718人の新規感染者が見つかり、通算で1,167,498人になった。新規のうち、PCR輸入が20人、ART輸入が154人、PCR市中感染が459人、ART市中感染が4,085人。週の感染者増加率は0.87。現在、278人が入院中(うち重症のICUが9人)。1人が亡くなった。これまでに1,317人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月19日 保健省 医師が重症の可能性があると判断したCovid-19患者に、ファイザーのCovid-19飲み薬パクスロビドを投与する試験プログラムが、更に16のPHPC医院に拡大する。現在は、全ポリクリニックと、20のPHPC医院で行われている。現在は、費用はMOHが負担しているが、やがて見直しになる。活発な癌、重症の心臓病、免疫療法があるか免疫治療中の人などに、重症化の危険がある。一般に使われている薬と、多くの相互作用があるため、かかりつけ医が考慮し、患者と利点と欠点を相談の上で投薬を決める。
2022年4月18日 保健省 2,480人の新規感染者が見つかり、通算で1,162,780人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が60人、PCR市中感染が263人、ART市中感染が2,139人。週の感染者増加率は0.80。現在、261人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに1,316人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月18日 ストレートタイムズ紙 4月19日火曜日から、ナイトライフビジネスが再開する。バー・パブ・カラオケ・ディスコ・ナイトクラブは、現行の安全管理規制を遵守しなければならない。セルフサービスのビュッフェは禁止。
Q: 屋内で歌って踊るのにマスク着用は必要?
A: 必要。飲食中は外せるが、終われば直ちにマスク再着用をすること。
Q: 踊りがあるクラブやディスコへの入場にART抗原検査が必要?
A: 必要。検査結果は24時間有効。
Q: 何人で行けるの?
A: ワクチン完全接種の10人まで。
Q: 安全距離は必要?
A: 必要。マスク未着用では、個人やグループは1メートルの安全距離が必要。
Q: 一時的に飲食F&Bに転換していたナイトライフ施設はどうなるの?
A: ナイトライフ営業の再開が許可される。
2022年4月17日 保健省 3,049人の新規感染者が見つかり、通算で1,160,300人になった。新規のうち、PCR輸入が14人、ART輸入が80人、PCR市中感染が353人、ART市中感染が2,602人。週の感染者増加率は0.78。現在、260人が入院中(うち重症のICUが4人)。3人が亡くなった。これまでに1,316人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月17日 ストレートタイムズ紙 次の行動再開を行うのに、シンガポールは2点を熟考していると保健大臣は語った。第一に、国内の全体での感染状況だ。入院能力と、重症例を当局は注視している。また、新しい変異種の登場のような、次の感染波を起こすリスク要因を見渡している。
過去一ヶ月で、大幅な緩和をシンガポールは行ったが、感染者数は減少傾向だと保健省は見ている。
さらなる緩和は、グループサイズ・マスク着用・職場ルール・安全距離・収容制限で行われる。
2022年4月16日 保健省 1,670人の新規感染者が見つかり、通算で1,157,251人になった。新規のうち、PCR輸入が9人、ART輸入が41人、PCR市中感染が245人、ART市中感染が1,375人。週の感染者増加率は0.74。現在、262人が入院中(うち重症のICUが8人)。3人が亡くなった。これまでに1,313人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月16日 ストレートタイムズ紙 シンガポール人とシンガポールで働いている人々は、長い週末の間に車でマレーシアに入国している。ある男性(33歳)は、5人のシンガポール人友人と、マレーシアに運転し、日帰り旅行を楽しんでいる。RM2,200(S$700)のバッグを高級ブランドで買った。「シンガポールでは$1,800する」
ST紙に語った人は、友人や家族が安全に心配していると語った。シンガポール人がジョホールで強盗にあい襲撃されているとの動画をSNSで見たと言う。国外にいる間に気をつけるのは重要だが、SNSでの警告は加熱していると言う。「ネットでは強盗にあったビデオがあるが、我々は実際ここにいて、平和で安全だ」と男性は言う。「子連れで特に気にしているが、多くのシンガポール人がいる通常の地区やモールにいけば、とても安全だ」マレーシア人は(シンガポール人を)とても歓迎していると言う。
2022年4月15日 保健省 3,404人の新規感染者が見つかり、通算で1,155,581人になった。新規のうち、PCR輸入が14人、ART輸入が99人、PCR市中感染が386人、ART市中感染が2,905人。週の感染者増加率は0.75。現在、280人が入院中(うち重症のICUが10人)。1人が亡くなった。これまでに1,310人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月15日 ストレートタイムズ紙 4月1日に、シンガポールとマレーシア間の陸路国境が回復してから、120万人が越境した。グッドフライディの祝日週末で、ジョホールに向かう人が急増すると見込まれている。4月14日17時時点で、662,900人がシンガポールから出発し、601,700人がシンガポールに到着した。車両入国許可を多くのマレーシア人が待っているため、車両での通行は以前より少ない。
2022年4月14日 保健省 3,521人の新規感染者が見つかり、通算で1,152,177人になった。新規のうち、PCR輸入が13人、ART輸入が101人、PCR市中感染が372人、ART市中感染が3,035人。週の感染者増加率は0.75。現在、272人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまで1,309に人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月13日 保健省 3,535人の新規感染者が見つかり、通算で1,148,656人になった。新規のうち、PCR輸入が11人、ART輸入が114人、PCR市中感染が438人、ART市中感染が2,972人。週の感染者増加率は0.74。現在、305人が入院中(うち重症のICUが13人)。2人が亡くなった。これまでに1,309人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は73%。
2022年4月13日 シンガポール外務省 (MFA) 在上海シンガポール総領事館は、上海でのロックダウンの間に、シンガポール人に働きかけており、質問と心配に答えている。現地当局と緊密に連携し、国民にCovid-19状況をアップデートしている。4月12日にはバーチャルタウンホールを開催した。
配送を利用できる国民は、必須日用品を調達し、医薬品を補給できている。自分で食料を確保できな人には食料パックを送っている。緊急の理由でシンガポールへの帰国希望者には、出国許可を手配している。
近隣の居住委員会に助けを求められる。努力しても必須日用品を手に入れられない国民には、支援のために総領事館に連絡できる。
2022年4月13日 ストレートタイムズ紙 シノバックの接種者は、ファイザーより5倍重症化しやすい。シノバックは、ファイザーより2倍、モデルナより6倍、感染しやすい。シンガポール感染病センターNCIDの研究結果が発表された。研究期間は、2021年10月1日から11月21日の7週間。2回接種をした300万人弱が対象。
ファイザーと比べ、シノバックは2.37倍感染しやすく、シノファームは1.62倍感染しやすかった。
ファイザーと比べ、モデルナは0.42倍の重症化率だったが、シノファームは1.58倍の重症化率だった。しかしながら結論では、シノバックとシノファームは、mRNAほどの保護はないが、重症化予防には十分だとした。
シンガポールでのシノバックの接種率は2%にとどまる。
2022年4月13日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチン完全接種者が、陸路で入国する歳に、ネットでの健康宣言health declarationを記入する必要がなくなる。国民・永住者・長期滞在ビザ所持者が対象。過去7日間に他国に滞在していてはならない。4月15日金曜日から。空路と海路では引き続き記入が必要。
シンガポール国外で接種した人は、シンガポールへの初めての入国時にワクチン記録がMOH保健省に、登録されていなければならない。シンガポール到着前に、ICAのワクチンチェックポータルに海外のデジタルワクチン証明を登録することでできる。デジタルでない証明書であれば、シンガポール到着時に入管に証明を提出しなければならない。
陸路のみで緩和をしたのは、シンガポール地元民と長期滞在外国人で占められているからだ。空路・海路は世界中からの旅行者が使っている。「空路と海路で健康宣言を撤廃する計画はない。多様な国からの旅行者が持ち込む感染症を探知するのに重要だ」」
2022年4月12日 ストレートタイムズ紙 4,552人の新規感染者が見つかり、通算で1,145,121人になった。新規のうち、PCR輸入が15人、ART輸入が117人、PCR市中感染が442人、ART市中感染が3,978人。週の感染者増加率は0.74。現在、324人が入院中(うち重症のICUが19人)。4人が亡くなった。これまでに1,307人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月12日 ストレートタイムズ紙 政府はCovid-19パンデミックへの対応で全てに正しい判定はできなかったが、より多くの情報が分かれば、決定を更新し、改定し、逆戻りさせる準備はできていた。リー首相が述べた。指南する教本や「様子見」をする贅沢がしばしばなく、多くの困難な選択を過去2年で行ってきた。「不完全な情報で最良の判断をしなければならなかった。優柔不断や、事実が揃うのを待っていると、状況は悪化した」
2022年4月11日 保健省 2,568人の新規感染者が見つかり、通算で1,140,569人になった。新規のうち、PCR輸入が15人、ART輸入が61人、PCR市中感染が373人、ART市中感染が2,119人。週の感染者増加率は0.76。現在、339人が入院中(うち重症のICUが18人)。2人が亡くなった。これまでに1,303人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月11日 ストレートタイムズ紙 偽のCovid-19ワクチンを15人に接種したとして停職中の家庭医Jipson Quah(33歳)は、接種1回につき$1,000~$1,500を請求していた。食塩水を接種し、国家免疫登録にワクチン接種済みと報告していた。
当時はルールで認めていなかったのに、Covid-19検査を遠隔で430人にも実施していた。毎日の検査のために、月極サブスクリプションで$125か、単発で一回に$12を患者は払っていた。事前録画の物もあったと医院職員は証言している。
週に7日間、長時間労働をしており、慢性疲労で判断を間違えたと、家庭医は弁護した。自宅ローンの$200万ばかりでなく、4つの医院のローンの$60万を払うために、管理下か、臨時医師として働くことを認めるよう訴えた。シンガポール医師会SMCは、最大18ヶ月の停職を決めた。
2022年4月11日 ストレートタイムズ紙 2022年1月末でシンガポールの外国人学生の数は63,600人になる。ICAの全種類の学校のStudent's passの数からだ。学校に入学を認められた後にパスを申請した、フルタイムの学生数だ。昨年8月は59,000人だった。パンデミックが始まった2020年4月は、68,200人だった。
2022年4月10日 保健省 2,573人の新規感染者が見つかり、通算で1,138,001人になった。新規のうち、PCR輸入が10人、ART輸入が52人、PCR市中感染が245人、ART市中感染が2,266人。週の感染者増加率は0.75。現在、347人が入院中(うち重症のICUが17人)。2人が亡くなった。これまでに1,301人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月10日 ストレートタイムズ紙 カラオケKTVが再開するが、ホステス接待は禁止される。だが、違法営業を続けると思われる違法KTVでホステスは働くと、業界のインサイダーは語る。会話や飲み食いで、客に交際を提供するのを、警察はホステス接待と定義している。違法業者はルールを守っていないので、規制緩和は彼らには関係ないと業界通は話す。2020年3月からKTVは禁止されているが、産業ビルのような場所で地下に潜った。「多くは捕まり、合法KTVを現在彼らは再開できないが、気にかけていない。大金を稼いでいる」
KTVに必要なカテゴリ1パブリックエンターテイメントライセンスは、640が有効だと警察は言う。
違法業者には労働力不足もない。ホステスはそこでしか仕事がないからだ。ホステス接待の禁止で、違法業者はより金を稼ぐようになる。ホステス接待を提供できない合法業者に客が訪れないからだ。
免許なしにパブリックエンターテイメントを提供すれば$2万迄の罰金になる。
2022年4月9日 保健省 3,259人の新規感染者が見つかり、通算で1,135,428人になった。新規のうち、PCR輸入が14人、ART輸入が110人、PCR市中感染が418人、ART市中感染が2,717人。週の感染者増加率は0.76。現在、350人が入院中(うち重症のICUが18人)。2人が亡くなった。これまでに1,299人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月8日 保健省 4,014人の新規感染者が見つかり、通算で1,132,169人になった。新規のうち、PCR輸入が21人、ART輸入が113人、PCR市中感染が428人、ART市中感染が3,452人。週の感染者増加率は0.75。現在、384人が入院中(うち重症のICUが18人)。7人が亡くなった。これまでに1,297人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月8日 ストレートタイムズ紙 日本は外国人観光客に国境を開く計画はないと、岸田首相は4月8日に述べた。日本は、2030年迄に6000万人の観光客誘致を狙っているが、国境再開はゆっくりだ。オミクロンでの3ヶ月の入国禁止の後に、先月初めて外国人は就労と学習で入国できるようになった。国民と外国人を含む1日の入国者は3月1日から5千人、3月14日に7千人になり、日曜から1万人になる。ロシアへの制裁と、Covid-19への厳しい措置で国民の支持を岸田首相は受けている。前首相とその前の首相がCovid-19対応失敗で失脚しているので、7月10日の参議院選を控え慎重だと識者は言う。
2022年4月7日 保健省 4,269人の新規感染者が見つかり、通算で1,128,155人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が106人、PCR市中感染が480人、ART市中感染が3,665人。週の感染者増加率は0.73。現在、416人が入院中(うち重症のICUが15人)。3人が亡くなった。これまでに1,290人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月7日 日経 106カ国・地域の入国拒否、あす解除 コロナ対応、ビザ制限は継続
入国拒否の対象でない国・地域でも観光ビザを発給しないなどの制限をかけており来日は事実上、困難だ。解除は106カ国に渡航する日本人に出す危険情報を緩めたことに伴う手続き。
2022年4月6日 保健省 4,467人の新規感染者が見つかり、通算で1,123,886人になった。新規のうち、PCR輸入が15人、ART輸入が81人、PCR市中感染が540人、ART市中感染が3,831人。週の感染者増加率は0.72。現在、452人が入院中(うち重症のICUが15人)。3人が亡くなった。これまでに1,287人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月6日 保健省 4月8日から、80歳以上の対象者は、任意のワクチンセンターや、200以上のPHPC医院や、参加しているポリクリニックで、2度目のブースター接種を予約無しに受けることが可能になる。事前予約が好みであれば、対象者のSMSに個別の予約リンクが送られる。初回ブースター接種から、5ヶ月以上経っていること。
2022年4月5日 ストレートタイムズ紙 6,341人の新規感染者が見つかり、通算で1,119,419人になった。新規のうち、PCR輸入が21人、ART輸入が101人、PCR市中感染が734人、ART市中感染が5,485人。週の感染者増加率は0.70。現在、518人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに1,284人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月5日 保健省 安全管理規則SMMへの複数回の違反を行ったものへの摘発は、1,862人の個人と、286の企業だ。2020年4月から2022年2月の間だ。複数回の違反者には、より高額な罰金など措置が厳しくなる。
2022年4月5日 保健省 大半の5~11歳のワクチン主要接種が完了したので、12あった小児向けワクチンセンターを、2つに減らす。4月30日で10を閉鎖する。4月3日時点で、79%が初回接種を受け、66%が2回接種を受けた。閉鎖するセンターでは、初回接種を4月9日まで、2回目接種を4月30日まで行う。
2022年4月5日 保健省 Covid-19後遺症の患者数を保健省は追跡していない。シンガポールの専門家は、最近のオミクロン感染波から後遺症に影響されるのは少数と予期している。重症の後に見られるのが一般的で、オミクロンで重症者数は以前より少ないからだ。加えて、人々はワクチン接種で保護されている。咳や疲労のような後遺症の大半は、時間で解決する。息切れ・胸の痛みのような深刻な症状があれば、診察を受けて欲しい。後遺症への単一の指針はない。
2022年4月5日 ストレートタイムズ紙 短期訪問者を除く全てのシンガポールへの空路での渡航者は、すべての国からリモートでの出発前管理ART抗原検査を実施できる。以前は対象国が限定されていた。観光客のような短期訪問者は、引き続き、海外検査センターでの検査結果を提出する必要がある。93の保健省認定事業者がサービスを提供する。検査費用は$12からだ。シンガポールや近隣諸国で認可されている検査キットが対象。渡航前検査を数週間後に撤廃する検討をしていると、保健省MOHは先月語っていたことを、旅行者は留意すべきだ。
2022年4月5日 保健省 2021年11月1日から2022年3月25日の間に、8,845人の再感染がシンガポールであった。大半は軽傷だが、1人はICUに入り、2人は亡くなった。大半は60歳未満だ。
2022年4月4日 保健省 3,334人の新規感染者が見つかり、通算で1,113,078人になった。新規のうち、PCR輸入が4人、ART輸入が48人、PCR市中感染が448人、ART市中感染が2,834人。週の感染者増加率は0.66。現在、522人が入院中(うち重症のICUが20人)。7人が亡くなった。これまでに1,283人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月4日 貿易産業省 (MTI) シンガポールのナイトライフが4月19日から再開する。ナイトクラブ・ディスコ・バー・パブ・カラオケだ。飲食店、小売酒店、ライブパフォーマンス等に課せられている安全管理基準に従う必要がある。ワクチン差異化規制も含む。客が踊るナイトクラブやディスコでは、入場前に、MRT認可の業者の対面かリモートでのART抗原検査が必要になる。検査結果は24時間有効だ。
屋内ではマスク着用が必要。
マスク非着用時には、個人やグループ間で1メートル離れる必要がある。
ART検査は、ダンスをする施設で必要。主にナイトクラブとディスコになる。
2022年4月4日 ヤフーシンガポール TraceTogetherの妥当性を見直し、必要なくなれば一時利用停止するかもしれないと、保健大臣が国会で述べた。だが、より驚異となる変異種が出現すれば、TTを再開する能力はとどめておく。一般への接触追跡で保健省MOHはTTにもはや頼っていない。自己検査陽性者はTTデータをアップロードしておらず、接触者に感染を自分で告げるべきだ。「大多数の人はワクチン接種済みであり、自己報告とTTのデータを比較する必要はない。全感染者に接触追跡が必要な時期は通り過ぎた」だが、学校・プレスクールのような脆弱な対象には、接触追跡にTTを使い続けている。
飲食店での距離の見直しも含んで、安全管理規制SMMの緩和を、多省庁タスクフォースは再検討する。
ワクチン差異化規制VDSを廃止すれば、SafeEntryも必要ないが、今の時点でVDSは必要だ。ワクチン未接種者は重症化しやすい。ワクチン完全接種でないのは成人人口の3.5%だが、ICUや死者の1/5を占めている。病院の患者への負荷は減少しつつあるが、SMM緩和で病院は引き続き忙しい。「ワクチン接種を選ばなかった人が、病院、民間事業者へのSafeEntryチェック、担当官庁の取り締まりのコストを課している」病院の状況が改善すれば、VDSを見直し、対象の減少や撤廃を考慮する。
2022年4月3日 保健省 3,743人の新規感染者が見つかり、通算で1,109,744人になった。新規のうち、PCR輸入が9人、ART輸入が60人、PCR市中感染が556人、ART市中感染が3,118人。週の感染者増加率は0.66。現在、507人が入院中(うち重症のICUが21人)。4人が亡くなった。これまでに1,276人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月3日 ストレートタイムズ紙 4月3日から、ムスリムの断食が始まり、ラマダンの聖なる月は今年はもっと喜ばしいものになるとハリマ大統領が語った。「感染状況が改善し、モスクでより自由に祈れ、より多くの家族と祝える」過去2年間、金曜礼拝が小規模グループになるなど、制限されてきた。
リー首相は「最近の規制緩和で、今年のラマダンはより活気づく」バザールと、ゲイランセライとカンポングラムでのライトニングが、3年目で再開した。
2022年4月2日 保健省 4,563人の新規感染者が見つかり、通算で1,106,001人になった。新規のうち、PCR輸入が12人、ART輸入が79人、PCR市中感染が695人、ART市中感染が3,777人。週の感染者増加率は0.65。現在、512人が入院中(うち重症のICUが22人)。2人が亡くなった。これまでに1,272人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年4月2日 ストレートタイムズ紙 4月1日17時の時点で、33,700人がシンガポールとマレーシアの間の陸路国境を超えた。深夜0時に国境は完全再開した。金曜午後には、シンガポールから27,600人が旅立った。うち9,400人は徒歩かバスで、9,700人は車、8,500人はバイクだ。到着者は、3,500人が徒歩かバス、1,600人が車、1,000人がバイクだ。徒歩はウッドランド経由のみだ。パンデミック以前は415,000人が使っており、以前の活況には遠い。
2022年4月1日 保健省 5,010人の新規感染者が見つかり、通算で1,101,438人になった。新規のうち、PCR輸入が24人、ART輸入が92人、PCR市中感染が705人、ART市中感染が4,189人。週の感染者増加率は0.64。現在、585人が入院中(うち重症のICUが23人)。2人が亡くなった。これまでに1,270人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は72%。
2022年3月31日 保健省 ワクチントラベルフレームワークVTFで、シンガポールに入国する旅行者は、TraceTogetherアプリでワクチン完全接種期間が30日になる。これで、ワクチン差異化規制VDSがある施設に入場ができる。
30日以上の滞在者は、国家免疫登録に接種登録が必要で、有償での追加接種が必要になる人もいる。12歳未満は免除。接種の価格未定。
2022年4月1日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでは昨年、過剰死亡になった。Covid-19死者だけでなく、パンデミックで治療が遅れたものもある。過剰死亡とは、期待死亡数より多い数だ。シンガポールで死者数は、高齢化で毎年数百人増加している。年齢標準化死亡率は10万人あたり、2021年が557人で、20年の519人より増加した。2017年の563人よりは減少している。年齢標準化死亡率は、年齢人口分布を考慮するため、実数より意味がある比較だ。
コロナでの死者数は、100万人あたり、米国では3千人、マレーシア千人、シンガポール214人だ。
2021年には、24,220人が亡くなり、うち800人のCovid-19死者を含む。2020年より2,220人多い。
2022年3月31日 保健省 5,605人の新規感染者が見つかり、通算で1,096,428人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が128人、PCR市中感染が718人、ART市中感染が4,741人。週の感染者増加率は0.64。現在、646人が入院中(うち重症のICUが27人)。5人が亡くなった。これまでに1,268人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月31日 ストレートタイムズ紙 ワクチン完全接種の短期渡航者がシンガポール入国時に、これまで必須だった旅行保険が必要でなくなる。4月1日から。保健省MOHが分類する一般旅行カテゴリで、空路・陸路・海路での入国者に当てはまる。シンガポール民間航空局CAASが述べた。これまでは$3万の保険が必要だった。
2022年3月31日 保健省 4月4日から、入院病棟と老人ホームへの、面会訪問を再開する。以前、4月3日までの停止を案内していた。訪問が許されるのは、ワクチン完全接種済みの人(患者/居住者/訪問者)のみだ。医療理由で接種できない人には、譲歩として認める。ケースバイケースで例外を認める場合もある。
2022年3月30日 保健省 5,729人の新規感染者が見つかり、通算で1,090,823人になった。新規のうち、PCR輸入が28人、ART輸入が111人、PCR市中感染が737人、ART市中感染が4,853人。週の感染者増加率は0.66。現在、660人が入院中(うち重症のICUが26人)。5人が亡くなった。これまでに1,263人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月30日 ストレートタイムズ紙 Covid-19感染の回復後にも症状が続く患者がおり、ロングCovid-19(コロナ後遺症)として知られている。大半は時間がたつと自然治癒するが、医療支援が必要な深刻な症状を持ち続ける人もいると専門家は言う。国立感染症センターNCIDの研究者は、後遺症の主な原因は重症での感染だと言う。後遺症の危険を増す4つの要因は、感染中のウイルス量・糖尿病・自己抗体・エピスタインバーウイルスへの再活性化だという。ワクチン接種者にもかかわらず後遺症がある人は、理由は明確ではないが、遺伝・マイクロバイオーム(微生物叢)・環境要因の可能性がある。大半の患者は、感染から4週間以内に症状から回復する。中には4~12週間たっても後遺症がある人が降り、更に少数はこの期間を超えて症状がある。オミクロンからの後遺症の患者の率は小さい。ワクチン接種後に感染しており、オミクロンは重症化しにくいからだ。だが、胸痛・息切れ・慢性の発熱があれば、診察を受けるべきだと言う。
2022年3月29日 ストレートタイムズ紙 8,164人の新規感染者が見つかり、通算で1,085,094人になった。新規のうち、PCR輸入が26人、ART輸入が129人、PCR市中感染が856人、ART市中感染が7,153人。週の感染者増加率は0.69。現在、728人が入院中(うち重症のICUが25人)。4人が亡くなった。これまでに1,258人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月29日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチン接種の虚偽情報を保健当局に登録したとして、年初に起訴されていた家庭医33歳が、医療行為の停止になった。シンガポール医療委員会SMCが任命した暫定命令で、ワクチンの代わりに食塩水を医師が注射していたことが明らかになった。
2022年3月29日 ストレートタイムズ紙 シンガポール医療委員会SMCは、Covid-19の治療や予防にイベルメクチンを奨めたり処方するのを医師に中止させた。昨年11月25日に、保健省MOHが警告した後に、家庭医の行動をSMCは調査している。仮命令委員会IOCは「皆が保護され、公共の利益にかなうことが必要だ」と3月9日から18ヶ月間か、調査が終了するまでの、仮の差止め命令を出した。MOHがSMCに語った所によると、家庭医は200人以上がいるWhatsAppチャットグループに、イベルメクチンの証明されていない誤解を招く情報を送った。
2022年3月28日 ストレートタイムズ紙 4,925人の新規感染者が見つかり、通算で1,076,930人になった。新規のうち、PCR輸入が43人、ART輸入が69人、PCR市中感染が794人、ART市中感染が4,019人。週の感染者増加率は0.73。現在、717人が入院中(うち重症のICUが25人)。4人が亡くなった。これまでに1,254人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月28日 保健省 (PDF) シンガポール入国時に利用可能な、ビデオ遠隔ART抗原検査の対象国が追加。51ヶ国になる。カナダ・スイス・トルコなどが加わる。日本は引き続き対象外。
2022年3月27日 ストレートタイムズ紙 4,848人の新規感染者が見つかり、通算で1,072,005人になった。新規のうち、PCR輸入が17人、ART輸入が84人、PCR市中感染が526人、ART市中感染が4,221人。週の感染者増加率は0.75。現在、694人が入院中(うち重症のICUが22人)。4人が亡くなった。これまでに1,250人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月26日 ストレートタイムズ紙 6,434人の新規感染者が見つかり、通算で1,067,157人になった。新規のうち、PCR輸入が29人、ART輸入が93人、PCR市中感染が869人、ART市中感染が5,443人。週の感染者増加率は0.77。現在、731人が入院中(うち重症のICUが24人)。7人が亡くなった。これまでに1,246人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月25日 ストレートタイムズ紙 7,584人の新規感染者が見つかり、通算で1,060,723人になった。新規のうち、PCR輸入が37人、ART輸入が171人、PCR市中感染が1,061人、ART市中感染が6,315人。週の感染者増加率は0.79。現在、826人が入院中(うち重症のICUが28人)。13人が亡くなった。これまでに1,239人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月25日 外務省: 海外安全ホームページ 3月26日午前0時以降、以下の国・地域からの帰国者・入国者について、検疫所の宿泊施設での待機を求めないこととします。
シンガポール、ネパール、ミャンマー、モンゴル
2022年3月25日 ストレートタイムズ紙 ホンリョン公園のスピーカーズコーナーが、パンデミックでの2年の閉鎖を経て再開する。だが、集まれる群衆のサイズは、一時に950人を超えてはならない。3月23日から申請を受け付けており、これまでに6つの申請を受け取った。シンガポールで唯一合法的に集会ができるスピーカーズコーナーは、2020年4月から閉鎖されていた。Covid-19規制が木曜日に緩和され、施設の収容能力にかかわらず、千人までのイベントが可能だ。LGBTQイベントであるピンクドットの組織者は、6月にイベントを開催したいとST紙に述べた。近年のイベントではピンクドットが最大で、パンデミック前には2万人を動員した。
2022年3月24日 保健省 8,478人の新規感染者が見つかり、通算で1,053,139人になった。新規のうち、PCR輸入が24人、ART輸入が150人、PCR市中感染が1,329人、ART市中感染が6,975人。週の感染者増加率は0.79。現在、873人が入院中(うち重症のICUが24人)。6人が亡くなった。これまでに1,226人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は7%。
2022年3月24日 ストレートタイムズ紙 ファイザーのCovid-19飲み薬パクスロビドは、現在3つのポリクリニックと20のPHPC医院で利用可能だ。薬の広範な利用の前に、医院での経験は再調査されると、政府の医療サービスダイレクターが述べた。投薬は始まったばかりで、少数の患者しか利益を受けていない。「重症で入院する患者全体に多くのインパクトを薬はまだもたらしていない」
2022年3月24日 ストレートタイムズ紙 ショッピングモールの中に入っている小売店・ライフスタイル・飲食店は、モール入り口でワクチンステータスチェックが行われていれば、買い物客と食事客にチェックをしなくてよくなる。だが、モールの営業時間外に営業している店や、モールの入り口を迂回する入り口がある店舗では、引き続きチェックが必要だ。3月29日から。
SafeEntryが引き続き使われるかとのST紙の質問に、保健省大臣は、ワクチンステータスのチェックに、国家デジタルチェックインシステムが最も容易な方法だから、と回答した。
2022年3月24日 保健省 2017年の年齢標準化死亡率は、10万人中560人だった。2020年は518人、2021年は557人だった。パンデミックの最中で、増加は予想されていた。シンガポールは、パンデミック中の超過死亡率が最低の国の1つだ。Covid-19理由での超過死亡の総数は、さらなる分析が必要だ。オミクロン感染波が終われば、保健省はデータをまとめる。
2022年3月24日 シンガポール首相府 シンガポールにおけるCovid-19状況へのリーシェンロン首相ライブアップデート
Covid-19との戦いは主要な転換点に達しました。Covid-19との共存に向かっています。人口比で、世界中で最も低いCovid-19死亡率を記録してきた国の一つです。オミクロンのピークでは、1日に2万5千人以上の感染者がいた。現在の週の感染者増加率は0.8で、このペースでは、3週間後に感染者数は半減する。
安全管理基準SMMを変更する。
a. 集団人数制限を5人から10人に倍増させる。
b. 在宅勤務可能な従業員の職場への復帰を75%まで認める。
c. 千人を超える大規模イベントで施設収容能力の75%にまで増やす。
d. 屋外でのマスク着用は選択になる。屋外感染リスクは著しく低いからだ。屋内では必須のまま。
e. 現行の安全管理要求を維持する。マスク未着用のグループ間で1メートル離れる。
f. 3月29日からこれらを適応開始。
入国制限を緩和する。オミクロンは制御下にある。感染の大半は国内で、市中発生だ。海外からの感染者は全体のわずかにすぎない。国境を安全に再開できる。
旅行者への検査と検疫を簡素化する。
i. 単純化されたワクチン旅行体制で、Covid-19前のように、国民は海外により容易に渡航できるようになる。シンガポールに入国するワクチン完全接種の旅行者への大半の規制を撤廃する。
シンガポールが世界と再度結ばれ、ビジネス特に観光を加速させる。ビジネスと飛行ハブとしての地位を再度シンガポールは主張するのを助ける。
緩和には段階を踏む。今回の大幅な段階のの後に、状況が安定するかを待ち、全てうまくいけば、さらなる緩和を行う。だが、紆余曲折があることを心理的に想定すべきだ。相互接触が増え、再度の感染者の波をみる可能性がある。オミクロンは最後の変異種ではない。ウイルスも進化し続けている。
そうなれば、再度規制強化をする必要があり、必要ないことを願っているが、これを除外できない。だが、何が起きようとも、追加のブースター接種やアップデートされたワクチン接種などの手段で、安全を維持する手段がある。
2022年3月24日 保健省 過去28日で、酸素吸入が必要なのは、国内感染者数の0.3%、ICUは0.04%と低い。
3月29日から、安全管理要求を緩和する。
集団人数: 社交でのマスク非着用の活動に、集団人数を5人から10人に増加させる。家への訪問者も一度に5人から10人までに増加させる。
マスク着用: マスク着用は、自宅を離れる時に、屋内では必須のままだが、屋外では選択になる。だが、屋外でもマスク着用を推奨する。屋内とは、オフィス・ショッピングモール・公共交通機関・ホーカーやコーヒーショップのような、入口があるビルや場所を指す。屋根があってもオープンアクセスの、HDBボイドデッキ、小売店の軒先、バス停、自然換気のバスインターチェンジは屋外だ。
職場: 在宅勤務可能な従業員の75%が職場に戻れる。従来は50%だった。
セーフディスタンシング: セーフディスタンシングは推奨されるが、マスク着用時では必須ではない。マスク非着用時には1メートル間をあけることは必須で、個人間やグループ間でだ。
収容能力: 千人を超える大規模イベントでの収容能力の50%制限だったのが、75%になる。千人以下は収容能力制限はない。マスク着用で千人より多い際には、75%以内。マスク非着用では、1メートルの安全管理要求への準拠が必要。
店内飲食: ワクチン完全接種者が10人まで店内飲食可能で、入り口でワクチン差異化規制VDSチェックを行っているホーカーとコーヒーショップを含む。入り口でVDSをチェックしない店では、5人までの少人数で、すべての店で店内飲食を認める。その代わり、ワクチン接種者のみであることを保証するために、抜き取り検査を行い、ルール準拠しているかは店内飲食中の個人への責任となる。
飲酒: 22時半でのアルコール販売と飲酒の飲食店への規制を解除する。
ライブ演奏とプログラムのスリーニング: ライブ演奏は、飲食店を含み、全施設で再開する。屋外のライブ演奏と大道芸も再開する。
発声活動
マスク着用の下で、大人数での発声を含み、宗教行事での歌唱と囃し・イベントでの観客の声援・学校を含む合唱を許可する。
社交と大規模社交集合: ガラディナー・企業のディナーアンドダンス・誕生会・記念日のような大規模社交活動を許す。各テーブルは10人以下で、1メートルの安全距離が必要。着席している以外のグループとのやり取りは禁止。
バー・パブ・カラオケ・ディスコ・ナイトクラブはハイリスクなため、別個に検討中
子どもへの語学学習: 現在、6歳以上はマスク着用が必須で、6歳未満もマスク着用が推奨されている。学習困難者の語学言語スキルの発達に困難をきたしている。学校・プレスクール・初期介入センターの特定グループの教師と生徒は、語学学習の間、マスクを外せる。含まれるグループは、難聴・吃音・失読症のような学習障害がある子どもだ。
寮居住の移民労働者への合理化: 4月1日から、ワクチン接種済み移民労働者は、リクレーションセンター訪問に、外出パスが不要になる。市中訪問に、事前ART抗原検査は不要。
定期検査RRTの廃止: 3月29日から全産業でRRTを廃止する。
プロトコル2を生後12ヶ月から2歳にも拡大: 該当年齢も大半が軽症で、市中で無事に回復しているため。小児科医の診察のもとで、自宅か家庭医ケアで、プロトコル2の回復を行う。
ワクチン旅行体制
短期訪問者を含み全旅行者にワクチン旅行体制を立ち上げる。一般渡航か制限カテゴリにある全ての国を、渡航者のワクチンステータスで国境管理とする。開始時点では、すべての国が一般渡航カテゴリになる。制限カテゴリの対象国はない。
一般渡航カテゴリ国境規制: 3月31日23時59分から。一般渡航カテゴリで空路・海路から入国する渡航者は、入国許可が不要になる。ワクチン完全接種者か、12歳以下の未接種者の入国時。出発2日以内の事前検査PDTが必要だが、入国後の隔離SHNや自己検査ARTは不要になる。
ワクチン完全接種でない13歳以上の長期滞在ビザ所持者と短期訪問者は、入国できないが、例外は以下。医療理由でのワクチン未接種の長期滞在ビザと、入国後にワクチン接種する13歳~17歳の長期滞在ビザ、温情理由での適切な入国許可がある長期短期渡航者だ。入国2日前に入国前検査を受け、7日間の隔離SHNを経て、SHN終了時にPCR検査を受ける。
マレーシアとの完全な陸路再開を行う。ワクチン完全接種者が対象。
ワクチン接種旅行者への医療費: 現在は入国後14日以内の発症は、旅行者負担。一般旅行カテゴリでのワクチン完全接種の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、14日以内でも、医療費自己負担は発生しない。制限旅行カテゴリでは、国民・永住者・長期滞在ビザ者も、7日以内の発症で、医療費は自己負担になる。これらは直ちに有効になる。短期訪問者は、シンガポール滞在中の全医療費が自己負担のままだ。
80歳以上と医療的に脆弱な人への、2度目のブースター接種
1度目のブースター接種から5ヶ月以上たった以下のグループの人に、2度目のブースター接種を推奨する。a. 80歳以上の全員。b. 老人ホーム入居者。c. 医療リスクが高いため、重症化するリスクが高い医療的に脆弱な人たち。対象者が、2度目のブースター接種を受けるかどうかは、VDSでのワクチンステータスに影響しない。
2022年3月24日 シンガポール外務省 (MFA) シンガポールとマレーシアの首相が電話で会談した。
4月1日から、両国の陸路での入国に、ワクチン完全接種者は、検疫・検査(出発前と到着時を含む)不要で、入国が可能になる。陸路での全移送手段が対象。
2022年3月23日 ストレートタイムズ紙 8,940人の新規感染者が見つかり、通算で1,044,661人になった。新規のうち、PCR輸入が18人、ART輸入が173人、PCR市中感染が1,231人、ART市中感染が7,518人。週の感染者増加率は0.76。現在、951人が入院中(うち重症のICUが26人)。6人が亡くなった。これまでに1,220人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月23日 リーシェンロン シンガポール首相 オミクロンの感染が弱まり、Covid-19の状況が改善しています。シンガポール人はウイルスとの共存を徐々に学びつつあります。現状と次のステップについて、明日3月24日11時にライブ放送を行います。FacebookかMediacorpのチャンネルで見てください。
2022年3月23日 ストレートタイムズ紙 米国・豪州・欧州の大半の国々・インド・中東の幾つかの国からシンガポールへ、飛行機で渡航する旅行者は、バーチャルの管理ART抗原検査でのCovid-19出発前検査をすることができる。便利で、安価なこともある。だが、観光客のような短期滞在者はまだ利用できない。ARTキットは、シンガポールで承認されているもののみが利用可能。検査は出発2日以内に行うこと。
どの国が対象かをどう考慮されたかの詳細を、ST紙はMOHにたずねている。
医療機関と、ビデオでART検査をする人に、MOHはパイロットプログラムを1月に開始している。検査は一般に$30以下だ。3月22日に、シンガポールに向かう旅行者への、バーチャル管理事前出発ARTを、27の事業者が提供可能になった。
2022年3月22日 ストレートタイムズ紙 13,166人の新規感染者が見つかり、通算で1,035,721人になった。新規のうち、PCR輸入が27人、ART輸入が214人、PCR市中感染が1,602人、ART市中感染が11,323人。週の感染者増加率は0.74。現在、1,023人が入院中(うち重症のICUが24人)。6人が亡くなった。これまでに1,214人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月21日 シンガポール入管: SafeTravel c. 出発前検査で、シンガポールからの遠隔管理ART検査を利用できるのは、国民/永住者/長期滞在ビザ所持者/就労ビザ所持者で、指定国からのみ。(対象国リスト一覧に日本は含まれず)
2022年3月21日 シンガポール外務省 (MFA) Covid-19ワクチンへのアクセスが世界的に改善しているため、シンガポール人海外居住者へのワクチンチャネルを停止する。昨年3月11日に立ち上げていた。関心を以前に登録していたが、まだ接種にシンガポールに帰国していない人は、3月31日までにしなければならない。今後は、入国後の自宅隔離SHNを終えた後に、ワクチンセンターで接種できる。
2022年3月21日 ストレートタイムズ紙 7,538人の新規感染者が見つかり、通算で1,022,555人になった。新規のうち、PCR輸入が35人、ART輸入が109人、PCR市中感染が857人、ART市中感染が6,537人。週の感染者増加率は0.72。現在、1,062人が入院中(うち重症のICUが25人)。10人が亡くなった。これまでに1,208人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月21日 ストレートタイムズ紙 マレーシアから入国する貨物トラック運転手への入国時検査が廃止され、代わって、Covid-19検査陰性証明の提示が必要になる。3月24日から。検査はPCRか、プロが管理するART抗原検査だ。検査は、シンガポールに向け出発する2日以内のものが有効。
2022年3月20日 ストレートタイムズ紙 7,859人の新規感染者が見つかり、通算で1,015,017人になった。新規のうち、PCR輸入が29人、ART輸入が97人、PCR市中感染が1,212人、ART市中感染が6,521人。週の感染者増加率は0.71。現在、1,065人が入院中(うち重症のICUが23人)。4人が亡くなった。これまでに1,198人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は71%。
2022年3月19日 ストレートタイムズ紙 10,244人の新規感染者が見つかり、通算で1,007,158人になった。新規のうち、PCR輸入が51人、ART輸入が91人、PCR市中感染が2,1990人、ART市中感染が7,912人。週の感染者増加率は0.70。現在、1,130人が入院中(うち重症のICUが27人)。3人が亡くなった。これまでに1,194人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は70%。
2022年3月19日 ストレートタイムズ紙 医療従事者への定期検査RRTが月曜日から無くなる。2月に、大半の産業で、隔週でのRRTが廃止されていた。医療・高齢者介護・5歳未満の子どもをケアする労働者は、ワクチンが接種できなければ、RRTが続いていた。高齢者介護と5歳未満ケアで、RRT廃止がいつかは不明。水泳コーチとプレスクール教師は、通達は聞いていないと語った。
2022年3月19日 ラッフルズメディカル シンガポール入国・出国の渡航前検査に、ビデオ通話を使った遠隔管理ART抗原検査が利用可能に。対象国限定で、入出国ともに日本は対象外。入国時には米国・豪州・EU・インドが対象。ARTキットは、シンガポールの健康科学局HSA認可のものを、自己手配が必要。価格は$30。
2022年3月18日 保健省 10,594人の新規感染者が見つかり、通算で996,914人になった。新規のうち、PCR輸入が53人、ART輸入が106人、PCR市中感染が1,917人、ART市中感染が8,518人。週の感染者増加率は0.70。現在、1,175人が入院中(うち重症のICUが30人)。9人が亡くなった。これまでに1,191人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は70%。
2022年3月16日 保健省 3月17日から、年齢にかかわらず全ての個人は、Covid-19ワクチンの対象であれば、19時までの入場で事前予約なしにウォークインで主要接種とブースター接種を受けることができる。5~11歳も、保護者との同伴で、小児接種センターで接種できるということだ。3月13日時点で、5~11歳に444,000接種が行われ、248,000人が1回以上の接種を受け、196,000人が2度の接種を受けた。小学校では、83%が1回以上の接種を受け、69%が2度の接種を受けた。
感染の公式記録がある子どもは、感染後の1回の接種で、ワクチン完全接種と捉えられる。感染3ヶ月後に、ワクチンの1回の接種を推奨する。自己検査の陽性など、公式記録がなければ、2度の接種が必要になる。
2022年3月18日 保健省 入院患者と老人ホームへの面会停止を4月3日まで実施する。以前は、3月20日までとアナウンスしていた。医療従事者と老人ホーム施設職員への過負荷のためだ。
2022年3月17日 ストレートタイムズ紙 10,713人の新規感染者が見つかり、通算で986,320人になった。新規のうち、PCR輸入が38人、ART輸入が90人、PCR市中感染が1,160人、ART市中感染が9,425人。週の感染者増加率は0.73。現在、1,230人が入院中(うち重症のICUが29人)。12人が亡くなった。これまでに1,182人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は70%。
2022年3月17日 ストレートタイムズ紙 主要接種をファイザーにした人は、ブースター接種にモデルナの方が、高齢者には保護が高いと、国立感染症センターNCIDの研究者が発見した。ブースター接種にモデルナを接種した7日後に、60歳以上はファイザーより平均での抗体レベルが2倍だった。しかし、若い成人では、抗体レベルは同じだった。
2022年3月17日 ストレートタイムズ紙 エンタープライズシンガポールは、オーチャードで3月6日マスクをせずに目撃されたのと、最新の(ジュエルでの)動画が同じ女性であることを特定したと語った。「調査のために、シンガポール観光局STBと協業している」
2022年3月16日 保健省 11,278人の新規感染者が見つかり、通算で975,607人になった。新規のうち、PCR輸入が55人、ART輸入が82人、PCR市中感染が1,461人、ART市中感染が9,680人。週の感染者増加率は0.76。現在、1,238人が入院中(うち重症のICUが36人)。11人が亡くなった。これまでに1,170人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は70%。
2022年3月15日 ストレートタイムズ紙 オミクロンはピークに達しており、輸入感染者数は少ないため、当局はシンガポールへの渡航規制を緩めるべきだと専門家は呼び求めている。今、緩和できる規制については、ワクチントラベルレーンから入国した旅行者へのPCR検査とART抗原検査すら廃止できると言う。ストレートタイムズ紙が主催した議論だ。NUS公共衛生学部長、NUHシニア感染症教授、国立感染症センターNCIDのエグゼクティブダイレクターが参加していた。
2022年3月15日 ストレートタイムズ紙 15,851人の新規感染者が見つかり、通算で964,329人になった。新規のうち、PCR輸入が35人、ART輸入が130人、PCR市中感染が1,900人、ART市中感染が13,786人。週の感染者増加率は0.80。現在、1,311人が入院中(うち重症のICUが40人)。6人が亡くなった。これまでに1,159人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は92%、1回接種は93%、ブースター接種は70%。
2022年3月11日 ストレートタイムズ紙 社交の禁止のようなCovid-19行動制限を、シンガポール当局が課すことを認める法律が、2023年4月8日の失効まで、延長となった。Covid-19(時限規制)法の7章への修正で、パンデミック状況や新しい変異種への直面に、政府は素早く柔軟であるようになった。「今年の年末までに、脅威が終われば、規制は廃止となり7章は失効するかもしれない」「だが、もしより多くの変異種や感染の波が起これば、公衆衛生を守るために、7章の規制は重要になり続ける」感染を制御するために、検疫や、移動や特定の場所への立ち入り・行動制限・集団人数の上限・施設収容能力や営業時間への規制を、法律は政府に権限を与える。現在も必要なワクチン差異化基準VDSも含まれる。
2022年3月15日 ストレートタイムズ紙 9,042人の新規感染者が見つかり、通算で948,478人になった。新規のうち、PCR輸入が31人、ART輸入が70人、PCR市中感染が1,413人、ART市中感染が7,528人。週の感染者増加率は0.84。現在、1,310人が入院中(うち重症のICUが37人)。8人が亡くなった。これまでに1,153人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は70%。
2022年3月14日 ストレートタイムズ紙 Covid-19治療薬のパクスロビドが、一部のポリクリニックと医院PHPCで、患者の入院の可能性を下げるためにに処方される。シンガポールで健康科学局HSAが初めて承認したCovid-19飲み薬だ。少数の副反応もあるとファイザーの臨床研究は示している。咳・熱・咽頭炎のような症状に基づいて、市中では治療が行われている。重症化の危険性があり、発症から5日以内の患者が処方の対象だ。いつ展開が始まるかは保険省MOHは具体的にしていない。重症化の可能性が高い対象の患者は、公立病院でも私立病院でも薬を受け取れる。
展開が始まれば、期間限定でMOHが薬価をカバーすると語った。米国では、5日間でS$720だ。対象となるハイリスク患者は、免疫不全・高齢者・活動的な癌・重症の肺/心臓/腎臓病がある人だ。国家感染症センターNCIDは、2週間前から少数の患者に投与を始めており、急性期病院でも既に利用されていると語る。
2022年3月14日 mothership マリーナベイサンズで「バッジを見せろ」とセーフディスタンシングアンバサダーに言い、16週間の刑務所の判決を受けたマスク非着用の女性が、今度はジュエルでマスク非着用で目撃された。最近もオーチャードせ非着用で目撃されていた。
2022年3月13日 保健省 9,701人の新規感染者が見つかり、通算で939,436人になった。新規のうち、PCR輸入が47人、ART輸入が57人、PCR市中感染が1,271人、ART市中感染が8,326人。週の感染者増加率は0.87。現在、1,348人が入院中(うち重症のICUが32人)。6人が亡くなった。これまでに1,145人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は70%。
2022年3月11日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチン専門家委員会は、子どもにブースター接種が必要かどうかと、他の年齢グループが複数回のブースター接種が必要かどうかを、調査している。このテーマでのデータは、発生してすぐのものだと述べた。「他国の経験を注視している」「既存のブースター接種からの保護がどれぐらい強力か、保護が弱まるかどうか、弱まることが再感染と感染危険性につながるかに着目している」すでにブースター接種をした人に追加接種の推奨はないが、結論に達すればアナウンスがなされる。
脆弱者への更なるブースターとと子どもへのブースタが必要かどうかを調べている。
2022年3月12日 ストレートタイムズ紙 12,632人の新規感染者が見つかり、通算で929,735人になった。新規のうち、PCR輸入が37人、ART輸入が75人、PCR市中感染が2,173人、ART市中感染が10,347人。週の感染者増加率は0.89。現在、1,375人が入院中(うち重症のICUが37人)。10人が亡くなった。これまでに1,139人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は69%。
2022年3月12日 ヤフーシンガポール シンガポールの感染の90%はBA.2オミクロン変異種でより感染しやすいものだ。保健大臣が述べた。木曜日の段階で90万人の感染者がおり、過去28日で45万人の感染者がいる。そのうち99.7%は無症状か軽症だ。7日間平均でみると、感染者のピークは2月26日の18,300人で、その後は減少し、木曜日には16,300人になっている。過去1週間の市中感染の週の増加率は0.93で、4~5週間後には感染者が半数になる値だ。
2022年3月11日 ストレートタイムズ紙 15,345人の新規感染者が見つかり、通算で917,103人になった。新規のうち、PCR輸入が76人、ART輸入が139人、PCR市中感染が1,915人、ART市中感染が13,215人。週の感染者増加率は0.92。現在、1,396人が入院中(うち重症のICUが39人)。13人が亡くなった。これまでに1,129人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は69%。
2022年3月11日 保健省 2月16日に、多省庁タスクフォースは安全管理基準SMMを5つのコア要素に統一するアナウンスをした。規制緩和ではないのだが、理解と遵守が難しくなっていた、2年にわたって積み重なってきた多くのルールの統一だ。しかし、感染者数の増加と医療への過負荷で、開始を遅らせていた。それから、感染者数は徐々に落ちてきた。
過去28日で、酸素吸入が必要になったのが0.2%、ICUが0.04%で、デルタよりずっと低い。
状況が安定し、2月16日にアナウンスしたルールの統一を行う。3月15日からだ。
グループサイズ
社交集団は5人までとする。家への訪問者は1日5人までだったのを、一時に5人までにする。
マスク着用
マスク着用は標準だ。
職場要件
在宅勤務が可能な従業員の50%までが職場に戻れるとの現在の姿勢を維持する。集団人数とマスク着用は必要だが、職場での社交の規則を統一する。異なる職場での人員配置を行える。
セーフディスタンシング
マスク非着用の場では、セーフディスタンシングは必要だが、マスク着用時には促すが必須ではない。距離は1メートルに統一となる。建物の収容制限は課す。
収容制限
イベントの大きさは、施設の収容人数による。宗教行事やビジネスイベントといった行事種別での制限はなくす。ゾーニングもなくなる。千人以上のイベントでは、念の為、収容人数を50%に制限する。
ワクチン差異化規制VDS
3月15日から、ワクチン未接種の12歳未満は、施設に入るグループ中や、VDSでの活動で、同じ世帯からである必要はない。
スポーツの再開
スポーツ中の短時間の接触が感染につながるとの明確な証拠はない。3月15日から、ワクチン完全接種の人が30人まで、特定のスポーツ施設で運動を許す。30人には選手、コーチ、アンパイアを含む。施設はActiveSG、PA施設、SportSG公認の民間施設だ。数週間で対象施設を拡大する。
移民労働者の寮とリクレーション施設での安全管理基準を市中のものと統一する
3月15日から、移民労働者も30人まで寮とリクレーションセンターでスポーツできる。平日に、15,000人のワクチン接種済み移民労働者が、市中を訪問できる。週末と祝日は3万人だ。訪問につき最大8時間だ。現在は平日3千人、週末祝日6千人だ。
ブースター接種
3月14日から、12~17歳でも、ワクチン完全接種期間は、最後の接種から270日になる。完全接種維持にはブースター接種が必要。
国境規制3月14日23時59分から、一般カテゴリ(ワクチントラベルレーン)とカテゴリIからの旅行者は、24時間以内の自己ART抗原検査になる。これまでは管理ART検査だった。シンガポールの活動前に sync.gov.sg で自己検査結果を報告する必要がある。数週間後には、ワクチン完全接種者は入国許可が不要な新規制となる。
2022年3月11日 ストレートタイムズ紙 HDBとコンドのバーベキューピットが、3月18日から再開となる。正午から22時半まで。
キャンプは3月29日から再開する。BBQピットもキャンプも、各5人まで。
2022年3月10日 ストレートタイムズ紙 16,165人の新規感染者が見つかり、通算で901,758人になった。新規のうち、PCR輸入が45人、ART輸入が130人、PCR市中感染が2,032人、ART市中感染が13,958人。週の感染者増加率は0.93。現在、1,450人が入院中(うち重症のICUが36人)。6人が亡くなった。これまでに1,116人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は69%。
2022年3月10日 ストレートタイムズ紙 従業員にCovid-19での医師の診断書MCか無給休暇を求める企業は、外国人就労ビザの権利が停止になる。現在の三者協議会の勧告で、Covid-19健康手順での期間、在宅勤務ができなければMCは不要だ。「企業が適切な理由なく勧告から外れたことを求めれば、従業員は労働省MOMに支援を求めるために連絡できる」MOM大臣が国会で発言した。
2022年3月9日 ストレートタイムズ紙 17,051人の新規感染者が見つかり、通算で885,593人になった。新規のうち、PCR輸入が61人、ART輸入が132人、PCR市中感染が2,295人、ART市中感染が14,563人。週の感染者増加率は0.94。現在、1,513人が入院中(うち重症のICUが50人)。11人が亡くなった。これまでに1,110人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は69%。
2022年3月9日 ストレートタイムズ紙 シンガポールのオミクロン感染はピークに達し、感染者数は減少しつつあると保健大臣が国会で述べた。オミクロン感染の波の多くは、今でもワクチン未接種者から来ている。「ワクチン完全接種でない成人は3%にすぎないが、ICUと死者の25%を占めている」ブースター接種を受けている人は、ワクチン完全接種でない人より、死亡確率が33倍低い。
2022年3月9日 ストレートタイムズ紙 チャンギ空港は、パンデミック以前に就航していた都市の58%に就航しており、飛行機の数は38%に、旅客数は15%に戻っていると、運輸大臣が述べた。他のハブ空港のドバイ・イスタンブールでは、国際旅客数の70%にまで戻っている。国境再開の次のフェーズは、ワクチントラベルレーンからワクチン検疫無しの渡航への、根本的な変化になる。低リスクや一般旅行カテゴリーからのワクチン完全接種渡航者が、検疫SHN無しに入国できるようになるのが、シンガポールの目的だ。
2022年3月8日 ストレートタイムズ紙 22,201人の新規感染者が見つかり、通算で868,542人になった。新規のうち、PCR輸入が58人、ART輸入が157人、PCR市中感染が2,692人、ART市中感染が19,294人。週の感染者増加率は0.95。現在、1,499人が入院中(うち重症のICUが49人)。15人が亡くなった。これまでに1,099人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は69%。
2022年3月8日 ストレートタイムズ紙 4月1日から、マレーシアが国際旅行者への国境再開をする。ワクチン完全接種者は、検疫なしに入国できる。接触追跡アプリMySejahteraをダウンロードし、事前出発旅行フォームを埋める。
Q: 今でもマレーシアには検疫無しで渡航できるのでは?
A: はい。空路と陸路でのワクチントラベルレーンVTLがある。
Q: では今回のアナウンスはどういう意味か?
A: シンガポールから旅行者数の制限が、4月1日から無くなる。だが、シンガポールに検疫無しで入国できる旅行者の制限は残る。バスでは双方向に4,320人の上限で、空路の数は非開示。
Q: 4月1日から自家用車でマレーシアに入国できるのか?
A: 個人運転でコーズウェイが再開するかはマレーシアは明らかにしていない。
2022年3月8日 ストレートタイムズ紙 マリーナベイサンズを含む複数の場所でのマスク不着用で刑務所16週間の判決を昨年受けた女性が、日曜日にオーチャードをマスク無しで歩いていたのが見られたとして、シンガポール観光局STBが捜査している。インフルエンサーのXiaxueがインスタに女性の動画を投稿した。マスク未着用でサングラスを付けていた。Xiaxueがインタビューを路上で申し込んだが、無視された。Xiaxueは「最初は彼女をトラブルに巻き込むのを止めようと投稿しなかったが、私がインタビューしていた人の後ろを通り過ぎ、後で意図的にやっていたと思った。反抗的でニヤニヤしているように見えた。」
女性は去年「バッジを見せろ」とセーフディスタンスアンバサダーに詰め寄った動画が拡散し、"バッジレディ"と呼ばれた。
2022年3月7日 ストレートタイムズ紙 13,520人の新規感染者が見つかり、通算で846,341人になった。新規のうち、PCR輸入が62人、ART輸入が87人、PCR市中感染が2,516人、ART市中感染が10,855人。週の感染者増加率は0.95。現在、1,477人が入院中(うち重症のICUが54人)。6人が亡くなった。これまでに1,084人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は69%。
2022年3月6日 ストレートタイムズ紙 13,158人の新規感染者が見つかり、通算で832,821人になった。新規のうち、PCR輸入が55人、ART輸入が85人、PCR市中感染が1,610人、ART市中感染が11,408人。週の感染者増加率は0.95。現在、1,437人が入院中(うち重症のICUが47人)。5人が亡くなった。これまでに1,078人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は69%。
2022年3月6日 ストレートタイムズ紙 コーヒーショップ(HDB下などにあるフードコート)とキャンティーン(学生食堂/社員食堂)は、3月7日月曜日から、ワクチン差異化規制VDSでのグループで5人までの制限のために、3つの確認方法が利用可能になる。エリア単位VDS、時間単位VDS、エリアと時間単位VDSだ。
エリア単位では5人までが飲食ができる場所に非常線を張り、ワクチンステータスチェックをする。場所の外では2人まで。
時間単位は、17時~22時半に、施設全部が5人まで飲食可能になる。入場時にワクチンステータスチェックが導入される。時間外は2人まで。
時間と場所単位は、17時~22時半までの間、指定区域で5人まで飲食可能になる。
どのVDSを採用しているかは、コーヒーショップが掲示する。
2022年3月6日 ストレートタイムズ紙 オミクロン感染者が再感染する可能性は極めて低いと、と専門家が語った。オミクロン感染者の再感染は、以前の別の変異種への感染者より可能性が低く、感染リスクは時間が重要な要因だ。どちらにせよ、ワクチンは重症化と死亡の危険を下げる。「オミクロンはシンガポールに入って数ヶ月だ。6ヶ月以内のCovid-19再感染のリスクは極めて低い。」オミクロンに感染した人が2ヶ月で再感染するのはまれだが、以前別の変異種に感染した人がオミクロンに感染する可能性は高い。時間が経つと抗体が低下するからだ。再感染の可能性はあるが極めて低く「水疱瘡に二度かかる程度の可能性だ」
2022年3月5日 ストレートタイムズ紙 16,274人の新規感染者が見つかり、通算で819,663人になった。新規のうち、PCR輸入が37人、ART輸入が117人、PCR市中感染が2,167人、ART市中感染が13,953人。週の感染者増加率は0.95。現在、1,559人が入院中(うち重症のICUが48人)。6人が亡くなった。これまでに1,073人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は68%。
2022年3月4日 ストレートタイムズ紙 17,564人の新規感染者が見つかり、通算で803,389人になった。新規のうち、PCR輸入が56人、ART輸入が102人、PCR市中感染が2,369人、ART市中感染が15,037人。週の感染者増加率は0.97。現在、1,678人が入院中(うち重症のICUが45人)。18人が亡くなった。これまでに1,067人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は68%。
2022年3月4日 保健省 安全管理規則SMMの統一を後日にすると、2月24日に多省庁タスクフォースはアナウンスした。感染者の増大と、規則を詳細にするためだった。過去1週間で、市中感染者数は引き続き高い。入院者数も多く、医療従事者は大きなプレッシャーにある。そのため、しばらくの間、規則の統一は保留する。それにもかかわらず、感染者増加率は、過去2日で1を下回っている。感染ピークを超えた可能性がある。
2022年3月4日 シンガポール民間航空庁 (CAAS) マレーシア(ペナン)・インドネシア(バリ)・インド(全都市)の都市にワクチントラベルレーンVTLを拡大する。これらの都市からVTLで飛行運行を計画のエアラインは、飛行計画を申請できる。
ギリシャとベトナムをVTLに追加する。ギリシャが加わったことで、ヨーロッパの直行便がある全ての国とVTLが整った。
2022年3月3日 ストレートタイムズ紙 18,162人の新規感染者が見つかり、通算で785,825人になった。新規のうち、PCR輸入が77人、ART輸入が94人、PCR市中感染が2,416人、ART市中感染が15,575人。週の感染者増加率は0.98。現在、1,685人が入院中(うち重症のICUが53人)。9人が亡くなった。これまでに1,049人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は68%。
2022年3月3日 ストレートタイムズ紙 シンガポールのCovid-19対策にTraceTogetherとSafeEntryは重要な役割を占めており、ワクチン差異化規則が必要でなくなるまでは、使い続けると上級保健大臣が発言した。ワクチン未接種者の保護に、立ち入りを確認する方法として重要だ。規制準拠のためにビジネスの負担になっていることを認めた。当局が接触警告HRWとHRNを素早く出すことができ、死亡者と感染抑止に貢献している。どうすれば廃止でき、いつ必要でなくなるかを言うには早すぎる。「2021年9月から2022年1月の間に、接触追跡で290人の死者を救い、144,000人の感染者の拡大を遅らせたと推定できる」
2022年3月2日 保健省 19,159人の新規感染者が見つかり、通算で767,663人になった。新規のうち、PCR輸入が52人、ART輸入が108人、PCR市中感染が2,625人、ART市中感染が16,374人。週の感染者増加率は0.98。現在、1,708人が入院中(うち重症のICUが51人)。10人が亡くなった。これまでに1,040人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は68%。
2022年3月2日 ストレートタイムズ紙 メイドと、他の移民労働者向けビザWork Permit所持の女性への、半年おきに行われている健康診断が、Covid-19感染者増加のために、延期になる。家庭医とポリクリニックの負荷を減らすためのものだ。労働省MOMが発表した。1月と2月の間に通知を受け取った雇用主で、まだ健康診断を受けていなければ4月30日まで延期になる。3月と4月が予定の人は、4月末までにeメールで新しい日にちが通知される。健康診断で病院を訪れても、拒否にはならないが、診察が必要でなければ、遅らせて欲しい。
2022年3月1日 ストレートタイムズ紙 24,080人の新規感染者が見つかり、通算で748,504人になった。新規のうち、PCR輸入が84人、ART輸入が105人、PCR市中感染が2,866人、ART市中感染が21,025人。週の感染者増加率は1.02。現在、1,726人が入院中(うち重症のICUが53人)。11人が亡くなった。これまでに1,030人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は68%。
2022年2月28日 ストレートタイムズ紙 13,544人の新規感染者が見つかり、通算で724,424人になった。新規のうち、PCR輸入が66人、ART輸入が28人、PCR市中感染が1,907人、ART市中感染が11,543人。週の感染者増加率は1.09。現在、1,649人が入院中(うち重症のICUが49人)。12人が亡くなった。これまでに1,019人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は68%。
2022年2月28日 ストレートタイムズ紙 シンガポール軍でのCovid-19感染者が、先週より17%増加した。大半は市中感染からの持ち込みで、定期検査で見つかっている。感染者数については言及しなかった。隊員の99.7%は2回の接種を受けており、87%はブースター接種を受けている。防衛大臣が国会で述べた。
2022年2月28日 保健省 2月14日にワクチン完全接種ステータスが失効したのは、21,800人だ。38%が就労ビザ所持者で、14%が永住者PRで、残り(48%)が国民だ。ブースター接種を受けていない理由をMOHは確定できていないが、彼らの多くが海外にいる兆しがある。
ブースター接種を受けていない国民の大半は、60歳以上だ。接種しない理由は、滅多に外出しない、主要接種で守られている、ブースター接種を遅らせたいというものだ。
2022年2月28日 ストレートタイムズ紙 バス運転手のCovid-19感染増加のために、90のバス路線で、追加で3分以内の待ち時間の伸びが出ている。必須のバスサービスが操業継続できるように、バスの間隔を伸ばすのは、危機管理計画の一部だと上級運輸省が述べた。需要が小さいバス路線を最初に、待ち時間の伸びは導入された。バス運転手の感染は、運転手全体の5%以内だ。「需要が大きい路線には、より多くの2階建てバスを導入する」SBSトランジット社は、運転手80人が不足していると2月15日に述べていた。
2022年2月27日 保健省 14,228人の新規感染者が見つかり、通算で710,880人になった。新規のうち、PCR輸入が109人、ART輸入が55人、PCR市中感染が2,255人、ART市中感染が11,809人。週の感染者増加率は1.14。現在、1,553人が入院中(うち重症のICUが46人)。8人が亡くなった。これまでに1,007人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は67%。
2022年2月27日 ストレートタイムズ紙 2021年のCovid-19規則違反での罰金は3,300件で、2020年の8,600件から改善した。2021年は、安全距離・安全管理規制・マスク未着用での罰金額の徴収は$990,000になった。大半は集団人数が許可数より多かったものだが、マスク未着用は千件の罰則だった。2020年は、罰金徴収額は$250万で、マスク未着用は1,700件だった。
2022年2月26日 ストレートタイムズ紙 16,857人の新規感染者が見つかり、通算で696,652人になった。新規のうち、PCR輸入が66人、ART輸入が77人、PCR市中感染が2,381人、ART市中感染が14,333人。週の感染者増加率は1.21。現在、1,553人が入院中(うち重症のICUが50人)。13人が亡くなった。これまでに999人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は67%。
2022年2月26日 ストレートタイムズ紙 今週と来週、土曜日午後と日曜午前に、6つのポリクニックが営業する。Bukit Panjang, Eunos, Kallang, Pioneer, Punggol, Woodlandsが対象。拡大営業時間はこちらで更新されている。 https://flu.gowhere.gov.sg/ 拡大営業時間の間、発熱・咳・インフルエンザ・鼻水といった呼吸器症状がある患者のみを診察する。呼吸器症状でなければ、家庭医GPを訪れること。
2022年2月25日 保健省 シンガポール市民防衛軍SCDFと保健省MOHは、命に関わる危険でのみ、救急車の電話での呼び出し995をするように促す。2022年の1日635件から、2月の第2週では1日830件に増加している。パンデミック前は1日550件だった。1月の1,700件、2月最初の2週の2,500件は、Covid-19だったが、45%は大病院での日帰り治療のみで、入院しなかった。自宅療養か、ケア施設への搬送を待っている人は、テレメディスン https://go.gov.sg/telemedicineproviders 、かかりつけ医、HR Buddyホットライン 6874 4939が利用できる。
2022年2月24日 保健省 医療業界の人員不足への対応で、軍・公的機関・民間に呼びかけている。退職した看護師が加わることにも感謝している。基礎的な医療業務を活用できるケアの業務や、毎日の生活への活動に関して患者の支援に加わっている。他の人は、トレーニングを受け、ワクチンやスワブ検査のようなより専門業務を行っている。支援の申し出は www.go.gov.sg/shc-covidops で受け付けている。
2022年2月25日 ストレートタイムズ紙 18,597人の新規感染者が見つかり、通算で679,795人になった。新規のうち、PCR輸入が116人、ART輸入が98人、PCR市中感染が3,070人、ART市中感染が15,313人。週の感染者増加率は1.26。現在、1,584人が入院中(うち重症のICUが46人)。11人が亡くなった。これまでに986人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は67%。
2022年2月25日 ストレートタイムズ紙 タイ人永住者女性44歳が、勤務先の顧客情報から、日本人永住者のIDを使って、$10相当の配布マスクを不正に入手した。詐欺と個人情報の不正取得に罪を認め、$7千の罰金になった。Chartered Investment Managersで、リレーションシップマネージャーとして働いていた。銀行口座を開くためのものだった。5人の顧客は全員が日本人で永住者だった。「被告人は被害者がマスクを取りに行かないと思っていた」マスクは、必要な高齢者に譲渡する第三者に送るためのものだった。
2022年2月24日 ストレートタイムズ紙 18,593人の新規感染者が見つかり、通算で661,198人になった。新規のうち、PCR輸入が77人、ART輸入が82人、PCR市中感染が1,915人、ART市中感染が16,519人。週の感染者増加率は1.37。現在、1,615人が入院中(うち重症のICUが44人)。12人が亡くなった。これまでに975人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は67%。
2022年2月24日 外務省 (日本) 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(本年3月以降の水際措置の見直し)
(編注)
・シンガポールはオミクロン指定国の対象になる。
・ワクチン3回接種者: 3日自宅隔離、PCRか抗原検査陰性にて隔離終了。抗原検査は自己検査不可(厚労省)で、検査機関に行く必要がある。対象検査機関はこちら
・ワクチンを3回接種していない人: 3日間施設隔離。施設でPCR検査。
3回目未接種の子ども(厚労省)は、3回目接種の保護者の同伴で、隔離短縮化。2回接種を受けていない子どもの扱いは、記載なし。
・ワクチン指定あり。3回目はファイザーかモデルナのみ。
2022年2月24日 保健省 2月16日に、多省庁タスクフォースは、理解と遵守が用意になるように既存の安全管理基準の統一をアナウンスした。一時に5人までの自宅への来客や、職場での社交を認め、12歳未満のワクチン未接種者へのワクチン差異化規制の調整、チームスポーツの再開を行うものだった。2月25日と3月4日に二段階で実施予定だったが、感染情勢と変更への負荷を考慮して、一度に行うことを決めた。改定後の実行日は追って通知する。その間、現行ルールを守ること。
2022年2月24日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種のシンガポール人男性54歳が、SafeEntryトークンを持ってきておらず、持ち帰りの食事を買いに来ただけだと主張して、Redhillフードセンターに入り、食事をした。国家環境局NEA職員が、彼のガールフレンドとテーブルに座っているところを目撃し、ワクチンステータスを確認した。未接種なので立ち去るように言われたが、怒って2人を殴った。公務員への暴行を認め、26週の刑務所の判決になった。被告人の現在のワクチンステータスには、裁判書類は触れていない。
2022年2月23日 ストレートタイムズ紙 20,312人の新規感染者が見つかり、通算で642,605人になった。新規のうち、PCR輸入が105人、ART輸入が55人、PCR市中感染が2,885人、ART市中感染が17,267人。週の感染者増加率は1.49。現在、1,587人が入院中(うち重症のICUが46人)。7人が亡くなった。これまでに963人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は66%。
2022年2月23日 ストレートタイムズ紙 5~11歳のワクチン接種で、深刻な副反応が10人に発生した。1月31日時点で、これまでに該当年齢には238,253接種を行っている。0.004%は、ティーンエージャーと大人と似た確率だ。深刻な副反応は、発作・虫垂炎・血圧低下・アレルギー反応・腎臓異常・微小血管の増大だ。心筋炎と心膜炎の報告はない。
5~11歳で、深刻でない副反応は0.12%で、これも他年齢と類似だ。顔の腫れ・発熱・発疹・胸部の不快感・動悸と息切れだ。
2022年2月23日 ストレートタイムズ紙 オミクロンがピークに達した他国での経験からすると、感染者の急増は感染者の減少の前兆で、感染爆発の終わりを示す。「(もし昨日でなければ!)ピークはまもなくだ」NUS准教授は語る。
シンガポールでは、感染者数が少ない週末の後に、通常火曜日が感染者数の最大にこれまでなっている。
「大半の国では、初期の上昇から、ピークまでは、約2ヶ月だ。デルタ後にオミクロンがあらわれたので、初期の上昇がいつかは常に明らかではないが」シンガポールでオミクロンの波が始まったのは、ゲノム報告からは、12月だ。オミクロンは12月にはデルタに取って代わっていたが、感染の波になったのは1月だ。オミクロンの波は、その国の免疫レベルと検査制度によると教授は言う。人口比では、「デンマークでのピークは、シンガポールの現在の160%増、フランスでは80%増。英国・米国・ドイツは10%~25%低く、カナダは70%低い」「人口の半数以上が感染した時にピークだと想定するが、全感染を分析していないので、いつかは不明だ」NUS准教授は、ピークはまもなくで、数週間以内だと同意する。
ICUにいる人の大半は、ワクチン完全接種でないか、ブースター接種を受けていないと指摘する教授がいる。ブースター接種を受けているのは、ICUにいる46人のうち18人のみだ。ICUでは39%だが、人口比では66%がブースター接種を受けている。28人のうち、14人はワクチン完全接種ではなく、14人はブースター接種を受けていない。ICUの30%は、人口の9%から来ていることになる。
2022年2月23日 ストレートタイムズ紙 ブルーとオレンジのCHASか、パブリックアシスタンスカードの所持者は、2月28日から無料サージカルマスク(50枚)の受け取りができる。テマセク財団が発表した。
2022年2月22日 保健省 26,032人の新規感染者が見つかり、通算で622,293人になった。新規のうち、PCR輸入が231人、ART輸入が70人、PCR市中感染が3,096人、ART市中感染が22,635人。週の感染者増加率は1.57。現在、1,608人が入院中(うち重症のICUが46人)。4人が亡くなった。これまでに956人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は66%。
2022年2月22日 ストレートタイムズ紙 2万5千人を超える市中感染が2月22日に記録された。これまでの最大は、2月15日にの19,420人だ。重傷者数は多くはないが、病院ベッドへの急増がある。慢性疾患者が回復するためのものが大半だ。多くの患者が、専門者の抗原検査と診断書MCのために、病院・ポリクリニック・家庭医に訪れている。「医療従事者に多大な負荷になっている」と保健省MOHは言う。緊急でなければ、救急外来に駆け込まないようにとも強調した。
2022年2月22日 CNA 保健省MOHは医療制度の負荷緩和に新規制を導入した。医院PHPCの営業時間を延長する。検査センターでテレメディスンを利用可能にする。企業に、感染従業員に診断書MCや回復証明を求めないように促す。無症状か軽症なら、通院せず、自宅で自己隔離し在宅療養をすべき。「検査結果の写真か動画を提出できる」
一部PHPCは、2月25日から3月10日まで、営業時間を平日23時まで、週末14時~17時に延長する。一部ポリクリニックは、土曜午後・日曜午前も営業する。病院のリストはこちら。 https://flu.gowhere.gov.sg
2022年2月22日 ストレートタイムズ紙 スワブ検査の結果とワクチンステータスを、政府が開発したSyncというオンラインプロットホームで、企業が簡単に取得できるようになった。適切なSingpassかCorppassを使って、ブラウザでアクセスできる。Syncを使う従業員は、予め、ART抗原検査・PCR検査ばかりでなくワクチンステータスの共有に同意しておく必要がある。従業員がプラットホームにアップした自己検査ARTの結果も取得できる。転職などがあれば、いつでも情報開示同意を取り除ける。現在、80企業に利用者が15万人いる。「15歳以下の生徒はSingpassがないので、現在は利用できないが、将来的に他のログイン方法で利用できるよう開発するかもしれない」。Syncはこちら https://www.sync.gov.sg/
2022年2月22日 ストレートタイムズ紙 保健省MOHの副リード37歳が、50人いるチャットグループに、陽性患者数を事前に漏らしていた。実際の数が開示される前の日に、確定感染者数の数をあてるゲームを他のメンバーともしていた。公務上の秘密法OSAで11回の違反を認め、18週間の刑務所になった。コンピューター不正使用法でも起訴された。
これまでに、別のシンガポール人もWeChatに漏らしたとしてOSAで$1万の罰金に昨年なった。
2022年2月22日 ストレートタイムズ紙 Q: 感染後に何ヶ月たっても後遺症が続く人がいる。ワクチンは後遺症(ロングCovid-19)から守るのを助けますか?
A: はい。ワクチンが後遺症を減らすのを助ける科学的な証拠があると、国立感染症センターNCIDの准教授が言う。倦怠感、筋肉痛、呼吸困難、抑うつ状態のような症状が後遺症にはよくある。うつがCovid-19と直接関係しているかは不確かだ。
2022年2月21日 ストレートタイムズ紙 13,623人の新規感染者が見つかり、通算で596,216人になった。新規のうち、PCR輸入が99人、ART輸入が48人、PCR市中感染が1,975人、ART市中感染が11,519人。週の感染者増加率は1.62。現在、1,606人が入院中(うち重症のICUが44人)。7人が亡くなった。これまでに952人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は66%。
2022年2月20日 ストレートタイムズ紙 オミクロンでより多くの子どもが感染しており、多くのプレスクールが対応に苦慮している。子どもと職員の感染が増え、厳しい、変わり続ける健康手順が課す負荷に対応している。HRWの対象になった子どもが、ART検査の結果を提示しない親には、入園時に別の列を作っているプレスクールもある。職員が感染すれば、負荷は増す。職員が感染すれば、園長が食事を準備し、教えていることもある。
政府ECDAの指示は過去2週間で2度変わった。指示は明確だが、混乱しやすい。パンデミック初期には、感染者が園内で見つかると、外部業者を呼んで数千ドルかけて徹底洗浄を行っていた。費用負荷を政府が認め、自前での清掃と消毒に変わった。
Q: 子どもや職員が自己検査で陽性になった時には、プレスクールはどうすべきか?
A: 無症状でもプレスクールに連絡し、72時間自己隔離をしなければならない。検査センターで管理検査を受けなければ、陽性として記録されない。プレスクールは、親に陽性を伝え、他の親は子どもを通園させるかを決める。72時間以降のART抗原検査が陰性なら、通園を含め、日常活動を再開できる。具合が悪いか、陽性なら診察を受けるべきだ。
Q: 医院や検査センターで職員や子どもが陽性になれば?
A: MOHはプレスクールに陽性をもう通知していない。園内での接触者を特定し、感染者特定の4時間以内にMOHに詳細を申告しなければならない。症状がある子どもには、濃厚接触者は発症が確認された2日前以内に出席していた人だ。無症状では、検査陽性の2日以内に出席していいた人だ。24時間から48時間以内の濃厚接触者に、MOHはHRWを送っている。HRWを受け取れば、プレスクールは濃厚接触者を確認しなければならない。濃厚接触者が24時間から48時間以内にHRWを受け取らなければ、MOHに問い合わせることになる。
Q: プレスクールで感染が確認された後の消毒の手順は?
A: 接触感染を防ぐ清掃を園が行っていれば、徹底洗浄は必要ない。
2022年2月20日 ストレートタイムズ紙 15,283人の新規感染者が見つかり、通算で582,638人になった。新規のうち、PCR輸入が156人、ART輸入が56人、PCR市中感染が2,958人、ART市中感染が12,113人。週の感染者増加率は1.59。現在、1,523人が入院中(うち重症のICUが39人)。4人が亡くなった。これまでに945人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は91%、1回接種は92%、ブースター接種は66%。
2022年2月20日 ストレートタイムズ紙 病院と地域ケア施設は、Covid-19患者の増加で、看護師・医療従事者・ボランティアを必要としてる。シンガポール医療班SHCの看護師とメンバーが、今月から始まる配属に登録するよう、保健省MOHは支援を呼びかけている。SHCは、医療従事者のCovid-19活動を支援するために設置されており、医療の経験がある人からもない人からも構成されている。配属を受ける人は、今月から始まる有給のコントラクトポジションになる。配属によっては、トレーニングや資格が必要になる。想定給与は書かれていない。陽性患者の管理に、元看護師を含め看護師を、医療団体は必要としている。有給コントラクトができな人には、無給ボランティアもある。
2022年2月19日 保健省 15,836人の新規感染者が見つかり、通算で567,355人になった。新規のうち、PCR輸入71が人、ART輸入が66人、PCR市中感染が1,704人、ART市中感染が13,995人。週の感染者増加率は1.54。現在、1,491人が入院中(うち重症のICUが43人)。4人が亡くなった。これまでに941人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は65%。
2022年2月16日 ストレートタイムズ紙 4回目の接種、すなわち2回目のブースター接種を提供している国があるが、シンガポールではその計画がまだないと、シンガポールの医療ダイレクターは発言した。追加のブースター接種が必要かどうかの憶測は時期尚早だと述べた。さらなるブースター接種は必要かの検討はしていないとした。「まだブースター接種を人々に完了させるのを推奨している途中だ」「新しい変異種が出現するかも観察中だ」シンガポールも含めたいくつかの国の研究では、2,3ヶ月で感染予防は低下するが、重症化と死亡への予防はより長く観測されている。CDCの研究では、ブースター接種から2ヶ月以内では入院を91%予防できており、4ヶ月でも78%だ。
2022年2月18日 ストレートタイムズ紙 18,094人の新規感染者が見つかり、通算で551,519人になった。新規のうち、PCR輸入が145人、ART輸入が63人、PCR市中感染が2,934人、ART市中感染が14,952人。週の感染者増加率は1.46。現在、1,458人が入院中(うち重症のICUが39人)。7人が亡くなった。これまでに937人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は65%。
2022年2月17日 内閣官房・法務省・外務省・厚生労働省 ■3日目に、検査陰性で隔離終了。検査を受けなければ隔離7日。これが原則。
■ブースター接種者
・オミクロン指定国: 自宅隔離
・オミクロン非指定国:隔離免除
■それ以外
・オミクロン指定国: 施設隔離
・オミクロン非指定国: 自宅隔離
■入国検査後24時間は公共交通機関利用化
■外国人の新規入国は、受け入れ責任者の管理で、観光目的以外を認める
■入国者総数上限を、1日3,500人から5,000人に引き上げ。
2022年2月18日 ストレートタイムズ紙 幼児への専門対応ができる二大病院KKHとNUHは、ここ数週間で救急外来への急増を見ている。オミクロンはデルタ以前より重症化しにくいが、子どもはかかりやすくなっている。政府の医療ダイレクターは、子どもは入院や治療施設への入所は必要なく、自宅で安全に回復できると繰り返した。具体的に指示されなければ、全年齢は救急外来の利用を避けるように求めた。自宅検査での陽性者は、正式な確認にはテストセンターか、具合が悪ければ家庭医の診察を受けること。
子どもの陽性が急増しており、12月には12歳未満は1,100人だったのが、1月に7,200人、2月第1,2週だけで13,000人になっている。NUHでの入院率は10%以下だ。平均して、2,3日で退院となる。「不要な負荷がかかっている」とNUH緊急外来教授は言う。たとえ子どもが陽性になっても、救急外来に子どもを連れてくるのは控えるように、両親に求めた。過度の睡眠、気道障害での呼吸困難、嘔吐や食事を取らない脱水症状のリスクがある深刻な症状である場合のみで、利用を求めた。
2022年2月17日 ストレートタイムズ紙 18,545人の新規感染者が見つかり、通算で533,425人になった。新規のうち、PCR輸入が163人、ART輸入が63人、PCR市中感染が3,157人、ART市中感染が15,162人。週の感染者増加率は1.28。現在、1,472人が入院中(うち重症のICUが32人)。4人が亡くなった。これまでに930人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は65%。
2022年2月17日 外務省(日本): 海外安全ホームページ 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置
2月20日午前0時以降、以下の国・地域からの帰国者・入国者について、検疫所の宿泊施設での待機期間を、待機なしから3日間に変更することとします。
シンガポール
2022年2月17日 讀賣新聞 首相、水際対策を段階的に緩和…入国上限5000人に引き上げ・待機は3日間に短縮
水際対策の骨格を3月から段階的に緩和すると表明した。入国者数の上限は現在の1日3500人程度から5000人程度に引き上げる。
原則7日間としている待機期間については、入国後3日目の検査で陰性を条件に3日間に短縮する。感染リスクが高い入国者は指定施設での待機を求める。ワクチンの3回目接種者で、感染が落ち着いている非指定国からの入国者は待機期間をゼロとする。
外国人の新規入国は、観光目的は認めない。
2022年2月17日 ストレートタイムズ紙 昨年のデルタの感染ピーク時に、国中でのワクチン接種展開が8千人の死者を防いだ。33,000人の重傷者と、112,000人の入院をワクチンは防いだと、パンデミックの影響を緩和するための、2020年と21年の過去の政府処さんでの様々な政策の影響へのレポートによる。保健省MOHが出した新しい見積もりの数字は、財務省MOFのレポートで触れられた。
2022年2月17日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空は香港に乗客を運ぶことを2週間禁じられた。乗客の中に、Covid-19患者がいることが判明したためだ。「搭乗前検査では陰性だったが、到着時に陽性だった」シンガポールから香港へのフライトは3月1日まで影響を受けるが、香港からシンガポールは影響がない。
2022年2月16日 ストレートタイムズ紙 16,883人の新規感染者が見つかり、通算で514,880人になった。新規のうち、PCR輸入が141人、ART輸入が53人、PCR市中感染が3,975人、ART市中感染が12,714人。週の感染者増加率は1.29。現在、1,352人が入院中(うち重症のICUが35人)。13人が亡くなった。これまでに926人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は64%。
2022年2月16日 保健省 シンガポールの感染状況
0~4歳の感染率は10万人中243人、5~11歳は258人、12~19歳は269人だ。子どもの感染者が、重傷かMIS-Cになる率は千人中1人だ。ワクチンが抑止している。国内感染者の0.04%がICUが必要で、0.3%が酸素吸入を受けている。
病院と老人ホームへの訪問停止
2月20日までの病院と老人ホームへの4週間の訪問停止を、3月20日まで延長する。
2月16日から、無症状か軽症でワクチン完全接種の高齢者を、老人ホームでケアする支援を、MOHと統合ケア局AICが整える。他の住民とは隔離される。
療養プロトコル2の対象者拡大
60~69歳では、ワクチン接種者の0.5%、未接種者の1.8%が重症化する。70~79歳では、ワクチン接種者は1.2%が重症化する。救急外来にかかった3~4歳の4.5%が入院する。自宅回復プログラムでテレメディスンにエスカレーションするのは1%未満だ。2月16日から、ワクチンステータスにかかわらず3~69歳と、ワクチン完全接種の70~79歳は、プロトコル2での家庭医での管理になる。従来はワクチン完全接種では5~69歳、未接種では5~49歳だった年齢幅の拡大だ。この年齢外では、自宅回復・ケアファシリティや病院にかかわらず、MOHが管理を続ける。プロトコル2は、子どもを含み、緊急でない場合には、救急外来の利用を控え、一般医やテレメディスンで診療をうけること。
濃厚接触者プロトコル3への変更
陽性者への濃厚接触者は、プロトコル3だ。健康危機警告HRWが7日間適応され、外出には毎日のART自己検査が必要だ。だが、自己検査陽性は特定されないので、濃厚接触者はHRWを受けていない。命令から勧告に変更する。MOHが特定したプロトコル3の濃厚接触者は、HRWからHRNヘルスリスクノーティスに置き換わる。引き続き、指定自販機でART検査キットを受け取りができる。観察期間が7日間から5日間に短縮される。オミクロンは潜伏期間が短いためだ。今、HRWを受け取った人は、これまでの観察期間を完了させる必要がある。HRNを受け取っていなくても、感染者に接触したことに気づいた人は、プロトコル3に従うべきだ。社会活動を抑え、健康管理をし、自宅を離れる前に事故検査をすべきだ。
定期検査
2月18日から、定期検査RRTを脆弱者グループの世話を行っている環境に集中する。例えば、医療・高齢者ケア・5歳未満の対応だ。他の産業では、RRTは2月18日から取りやめになる。
安全管理基準2月25日から安全管理基準SMMを単純化し変更する。
・自宅への訪問は、1日5人までを、任意の時間に5人までに変更する。
・マスク着用は継続。
・職場出社に、在宅勤務が可能な従業員の50%までは継続。職場でのマスク着用者は、1メートルの安全距離を維持する必要が今後はない。職場での社交は、5人までで再開する。異なる職場への配属の制限はなくす。
・マスク着用時の安全距離は不要になる。マスク未着用時には今後も必要。安全距離には1メートルが必要。
・3月4日から、収容人数を、イベントの種類ではなく、施設の収容人数に変更する。例えば、宗教礼拝、ビジネスイベント、メディアカンファレンス、葬儀、披露宴、マスク着用クラスなどだ。ゾーニングもなくなる。千人以下のイベントでは、収容人数制限はなくなる。千人より多いマスク着用イベントでは、50%の収容人数制限になる。マスク未着用では、1メートルの安全距離と既存のグループサイズを守る必要がある。
・2月25日から、ワクチン未接種者の12歳以下は、ワクチン差異化基準VDS施設への入場のグループに、同一世帯からである必要はない。
・2月25日から、ワクチン完全接種は30人まで、ActveSGや認可民間施設のような管理スポーツ施設で、全てのスポーツができる。検査は不要。
国境規制
既存のカテゴリーII,IIIとIVは一般渡航(General Travel)カテゴリーになる。ワクチントラベルレーンVTLで到着した旅行者は、今後も検疫不要だ。感染が非常に少ないカテゴリーIからの旅行者も検疫がない。感染進行中の国に、Restricted制限カテゴリーを設ける。開始時点で、対象国はない。
2月21日23時59分から以下の改定を行う。渡航歴は14日から7日になる。全ての国からの入国で、SHN隔離期間は7日になる。VTLでの検査強化は取りやめる。VTLとカテゴリーI渡航者は、到着時PCR検査検査は取りやめるになる。代わりに、入国24時間以内に管理スワブART抗原検査を検査センターで行うこと。ワクチン接種済みの長期滞在ビザ所持者は、シンガポール入国に、ワクチントラベルパスや入国許可は不要になる。ただし、Work Permitは除く。空路でのVTL割当数は現時点で完全に回復している。陸路も2月22日に回復する。
ワクチントラベルレーン
香港にワクチントラベルレーンを設定し、延期していたカタール・サウジアラビア・UAEとVTLを行う。2月22日午前10時から。最初のVTLフライトは2月25日から。
シンガポールとインドネシアとの間での海路のVTLを、ビンタンとバタムに行う。申請は2月22日午前10時からで、最初のフェリーは2月25日。
2022年2月16日 日経 3月から入国後の自宅や指定施設などでの待機期間を最短の場合で撤廃する検討。入国前の滞在国で感染が広がっていないことやワクチンの3回接種などを条件。主要国でオミクロン型の感染拡大が続いているためすぐに待機期間を撤廃できるのは「現状で一部の国にとどまる」
1日の入国者数の上限も現在の3500人から5000人に引き上げる。
2022年2月15日 保健省 19,420人の新規感染者が見つかり、通算で497,997人になった。新規のうち、PCR輸入が182人、ART輸入が59人、PCR市中感染が3,077人、ART市中感染が16,102人。週の感染者増加率は1.34。現在、1,355人が入院中(うち重症のICUが23人)。
7人が亡くなった。これまでに913人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は64%。
2022年2月15日 ストレートタイムズ紙 2月16日から3月15日まで、無症状か軽症のCovid-19患者は、テストセンターで管理自己検査ARTを無料で受けられる。結果は、HealthHubに記録される。家庭医GPとポリクリニックの負担を減らすためのものだ。48の統合テストセンターCTCかクイックテストセンターQTCでまずは利用可能になる。週末までに205のセンターで利用できるようになる。陽性になれば、無料のARTキットを3つ自販機で手に入れ、最低72時間の自己隔離になる。検査センターの場所はこちらで確認可能。 https://go.gov.sg/community-ART-test
2022年2月15日 ストレートタイムズ紙 シノバックやシノファームのようなmRNAでないワクチンの主要接種を受けていたが、ブースター接種を受けなかったために、完全接種が失効した人は1,000人になった。昨日の月曜日が期限だった。
2022年2月15日 ストレートタイムズ紙 2月15日時点で、Covid-19陽性の急増で、SBSトランジットのバス運転手が80人不足しており、バスの待ち時間が伸びている。状況改善に、(定員が多い)2階建てバスが投入されるなどしている。感染運転手の99%は、ワクチン接種済みで、隔離中に無症状か軽症だ。別のバス会社のTower Transitは通常通りの運行だ。
2022年2月15日 ストレートタイムズ紙 2021年に、入管ICAが摘発した密輸の93件は1万個以上の健康科学局HSA非承認のCovid-19検査キットで、4件の2,500錠以上のイベルメクチンが含まれる。
2022年2月14日 ストレートタイムズ紙 9,082人の新規感染者が見つかり、通算で478,577人になった。新規のうち、PCR輸入が128人、ART輸入が27人、PCR市中感染が2,049人、ART市中感染が6,878人。週の感染者増加率は1.39。現在、1,332人が入院中(うち重症のICUが23人)。9人が亡くなった。これまでに906人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は64%。
2022年2月14日 保健省 18歳以上にノババックスを国家ワクチンプログラムに含む専門家委員会の推奨を、他省庁タスクフォースは受け入れた。主要接種とブースターの両方でだ。パンデミックスペシャルアクセスルートでワクチンを健康科学局HSAが暫定承認していたのに、続くものだ。最初の受け取りは、数カ月後を予定している。
2022年2月14日 保健省 2021年10月11日から2022年1月31日までの間、887,000の健康危機警告HRWが出た。60%が陽性感染者の世帯員で、残りは、TraceTogether、SafeEntryや他の接触追跡で特定された。HRWを受けた人が陽性になったのは10%。職場や社会的接触で見つかった人より、同世帯員は感染可能性が高い。
2022年2月14日 ストレートタイムズ紙 シンガポールExpoに、子どもと高齢者向けの新しいCovid-19治療施設CTFが開設した。ホール9に、224の高齢者用ベッド、600の子ども用ベッドが設置された。リネンを集めるロボットの導入や、家族部屋がある。CTFのベッド数は4,500になった。Expoは最大2,500ベッドに拡張可能だ。既存のExpoのCTFに、ホール7、8、10が使われている。
2022年2月13日 ストレートタイムズ紙 9,420人の新規感染者が見つかり、通算で469,495人になった。新規のうち、PCR輸入が196人、ART輸入が29人、PCR市中感染が2,153人、ART市中感染が7,042人。週の感染者増加率は1.46。現在、1,272人が入院中(うち重症のICUが24人)。4人が亡くなった。これまでに897人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は63%。
2022年2月13日 ストレートタイムズ紙 1月2日時点で、48,000人の労働者がワクチン未接種だった。1月15日に、未接種は職場への立ち入りができなくなった。医療理由での接種不可と、感染回復180日以内が例外だ。4万人が今でも未接種で、うち60歳以上は6千人だと労働省MOMは述べた。企業の84%が労働者の完全接種を実現している。
2022年2月13日 ストレートタイムズ紙 チャンギ空港に到着する乗客に、PCR検査に代わって、ART抗原検査の性能を試験的に調べている。過去2週間に渡って、PCR検査後に、無料のARTキットを受け取った乗客がいる。キットを渡される乗客のカテゴリーは不明。
2022年2月12日 ストレートタイムズ紙 10,505人の新規感染者が見つかり、通算で460,075人になった。新規のうち、PCR輸入が138人、ART輸入が42人、PCR市中感染が2,549人、ART市中感染が7,776人。週の感染者増加率は1.54。現在、1,206人が入院中(うち重症のICUが22人)。8人が亡くなった。これまでに893人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は63%。
2022年2月12日 ストレートタイムズ紙 ファイザーのパクスロビドが、今週、シンガポールに届いた。健康科学局HSAが承認した初めてのCovid-19飲み薬だ。重症化リスクが高い人に優先して処方される。重症化や死亡のリスクをへらすために、重症化に進行するリスクが高い軽症から中傷の成人患者への治療に使われる。5日間に、1日2回服用する。発症後、5日間以内にできるだけ早く服用すべきだ。
2022年2月12日 ストレートタイムズ紙 9つの飲食店のアルコールライセンスを警察が剥奪し、うち4つにはパブリックエンターテイメントライセンスも剥奪した。複数の安全管理基準違反のためだ。スタッフと客との物理接触を最小限にしておらず、客のグループ人数が制限を超えていた。10~30日の営業停止になり、罰金の可能性もある。
2022年2月11日 ストレートタイムズ紙 9,903人の新規感染者が見つかり、通算で449,570人になった。新規のうち、PCR輸入が109人、ART輸入が50人、PCR市中感染が2,092人、ART市中感染が7,679人。週の感染者増加率は1.74。現在、1,205人が入院中(うち重症のICUが21人)。3人が亡くなった。これまでに885人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は90%、1回接種は92%、ブースター接種は62%。
2022年2月11日 ストレートタイムズ紙 ナイトライフでホステスをしていると思われる女性10人が、外国人雇用法違反で警察に逮捕された。シムリムスクエアのビストロを2月9日に捜査し、客と混じっている24~48歳の女性を見つけた。うち女性1人はART検査で陽性。ビストロはKTVとして運営されていたと思われ、女性は中国人、マレーシア人、ベトナム人。建物で、安全管理基準SMM違反で18人を捜査している。ST紙はシムリムスクエアを過去2週間監視しており、KTVが行われていることを当局に警告していた。ITと家電で知られるショッピングモールは、午後9時半に閉店後に、客とホステスが入場していくのが過去2週間見られた。監視役が、"入場禁止"のサインがあるモール入り口に立っていた。KTVは6階にある。
2022年2月10日 保健省 10,686人の新規感染者が見つかり、通算で439,640人になった。新規のうち、PCR輸入が95人、ART輸入が49人、PCR市中感染が2,578人、ART市中感染が7,964人。週の感染者増加率は2.26。現在、1,212人が入院中(うち重症のICUが29人)。1人が亡くなった。これまでに882人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は92%、ブースター接種は61%。
2022年2月9日 保健省 10,314人の新規感染者が見つかり、通算で10,314人になった。新規のうち、PCR輸入が114人、ART輸入が25人、PCR市中感染が2,514人、ART市中感染が7,661人。週の感染者増加率は2.00。現在、1,205人が入院中(うち重症のICUが30人)。4人が亡くなった。これまでに881人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は92%、ブースター接種は61%。
2022年2月9日 ストレートタイムズ紙 以前は癌の専門医だった、シンガポールの防衛大臣63歳が、Covid-19陽性になったことをFacebookで明かした。2回の主要接種とブースター接種を受けているので、重症化を避けられる確信が本人にはある。
運動をして、オフィスでビデオ会議をした晩に、喉にイガイガを感じた。孫が通っているプレスクールでクラスタが発生し陽性になったことを知り、ART抗原検査で陽性が分かった。次の日の晩に熱が38.5℃に上がったが、パラセタモールで下げた。現在も陽性で、在宅勤務を行っている。
2022年2月9日 ストレートタイムズ紙 ナショナルスクールゲームNSGとシンガポールユースフェスティバルSYFが今年は再開し、参加者は全員がCovid-19ワクチンを完全接種でなければならない。全29競技が再開対象。
3月14日から、12歳以上は主要接種から270日間がワクチン完全接種期間となる。
現在、NSGで5人より多いチームスポーツは、試験実施されている。ワクチン完全接種者のみが参加でき、10人が上限だ。10人にはレフリーやラインマンも含まれる。つまりサッカーは11人でできず、変更となる。
2022年2月8日 ストレートタイムズ紙 13,011人の新規感染者が見つかり、通算で418,640人になった。新規のうち、PCR輸入が193人、ART輸入が27人、PCR市中感染が2,753人、ART市中感染が10,038人。週の感染者増加率は1.69。現在、1,194人が入院中(うち重症のICUが23人)。3人が亡くなった。これまでに877人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は92%、ブースター接種は61%。
2022年2月8日 ストレートタイムズ紙 5~11歳の子どもが、シンガポールで最も高い感染率になっていると、保健大臣が述べた。病院はデルタ株のときほどの負荷を受けていないが、十分な小児ベッドを用意する必要があると述べた。オミクロンは、デルタより、子どもに感染しやすいからだ。現在、5~11歳の感染率は10万人中67人だ。次に高い12~19歳では10万人中55人だ。「成人への感染が大半だったデルタの時と全く異なる」高齢者の感染率は低いと述べたが、詳細は明らかにしなかった。子どもの入院は、2,3日の短期間の入院での予防のためであることが多い。
酸素吸入が必要になるかICUになる患者は全体の0.3%だ。60歳以上では1.8%になる。ブースターを受けていれば1%以下になる。ブースター無しの完全接種では4%になる。ワクチン完全接種もなければ、10%になる。
2022年2月8日 保健省 18歳以上で、最後の接種から270日より日がたっている人は、2月7日時点で、31,500人いる。以前からアナウンスしているように、2月14日から、ワクチン完全接種とみなされなくなり、「追加接種が必要(additional dose needed)」とのステータスになる。mRNAでない接種を受けている人も同様だ。対象者にはSMSを送っている。ワクチンセンターでの予約なし接種は月~木曜日の19時まで利用可能だ。医療理由でmRNAが受けられない人は、シノバックをブースター接種に考えて欲しい。それ以外の人には、シノバックは奨めない。ブースターが必要かどうかの確認は、このサイトでできる。 https://go.gov.sg/vax-status-query
2022年2月8日 AsiaX (SportSG) 12歳以下でCovid-19の予防接種を受けていない子どもは、5人までのグループでマスクをして屋内スポーツ活動に参加することができるが、同じ世帯の子どもでなければならないと、国のスポーツ統括団体Sport Singapore(SportSG)が発表した。勧告は1月27日(木)に更新された。
2022年2月8日 ストレートタイムズ紙 コロナ禍で近所の看護師と家族に嫌がらせをした夫婦が、49歳の妻が3つの嫌がらせと1つの公的不法侵害への有罪を認め、$4,000の罰金を受けた。夫57歳も、3つの嫌がらせに有罪を認め、$1,200の罰金を受けた。共に国民だ。「コビット」「ウイルス」とはやし立て、殺菌剤をまいた。妻は、国家精神病院IMHで精神鑑定を受け、罪に問えると診断された。地域調停センターで申し立てられていたが、その後も警察は報告を受け続けた。
2022年2月7日 ストレートタイムズ紙 7,806人の新規感染者が見つかり、通算で405,629人になった。新規のうち、PCR輸入が155人、ART輸入が22人、PCR市中感染が2,341人、ART市中感染が5,288人。週の感染者増加率は1.52。現在、1,165人が入院中(うち重症のICUが26人)。3人が亡くなった。これまでに874人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は92%、ブースター接種は60%。
2022年2月6日 ストレートタイムズ紙 7,752人の新規感染者が見つかり、通算で397,823人になった。新規のうち、PCR輸入が99人、ART輸入が14人、PCR市中感染が1,518人、ART市中感染が6,121人。週の感染者増加率は1.49。現在、1,074人が入院中(うち重症のICUが21人)。3人が亡くなった。これまでに871人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は91%、ブースター接種は60%。
2022年2月6日 保健省 救急外来への患者の急増が病院であり、列と待ち時間が長くなっている。患者の大半は、救急措置は不要で、不要な診察で、本当に救急措置が必要な他の患者へのケアがリスクにさらされている。KK婦人小児病院と国立大学病院NUHの、子どもの救急外来CEに、ここ2週間で多くの利用者がいる。2病院で、1日に650人以上が平均いる。1月上旬の平均450人から増えている。COVID-19感染者を含む患者の約80%は、軽症で、入院は必要なく、救急外来で治療が終わっている。入院も、長期は大半がなく、2,3日で退院している。Covid-19重症者とMIS-Cの割合は低く、小児患者の千人に一人だ。
救急外来を訪れるのは、重症か命の危険性がある緊急時にして欲しいと呼びかける。例えば、胸の痛み、息切れ、止められない出血だ。これによって、重症者が速やかに対応されるようになる。病院の能力も保持できる。
子どもも含め、家庭医や24時間対応医院に、緊急でなければかかってほしい。PHPC医院が診察できるし、検査では6歳以上に対応する6つの小児スワブセンターもある。
2022年2月5日 ストレートタイムズ紙 10,390人の新規感染者が見つかり、通算で390,071人になった。新規のうち、PCR輸入が151人、ART輸入が31人、PCR市中感染が2,734人、ART市中感染が7,474人。週の感染者増加率は1.44。現在、1,068人が入院中(うち重症のICUが23人)。2人が亡くなった。これまでに868人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は91%、ブースター接種は59%。
2022年2月5日 教育省MOE・保健省MOH・労働省MOM・幼児教育局ECDA 軽症か無症状で、Covid-19から回復した診断メモの取得のために、家庭医GPを訪れている患者の急増を見ている。これらは、不要な診察であり、他の患者への治療が十分でなくなる。
今の医療手順では、ART抗原検査陽性になれば、自宅で最低72時間の自己隔離をし、体調が良ければ、ART陰性になれば隔離を止め通常活動に復帰できる。仕事や学校への復帰に、診断書は必要ない。プレスクールや高等教育機関を含む。企業は回復診断書を求めるべきでない。
2022年2月5日 ストレートタイムズ紙 市中感染者数が3倍の13,046人になったが、医院が閉まっており通院が不吉とされる旧正月中にたまっていた分だとして、専門家は落ち着くように求めた。感染者数は跳ね上がっているが、入院者数とICU患者数に着目すべきだ。
ネットでは、再度の行動制限への懐疑心が起きている。金曜の例外的な数字の後に、日の感染者数は落ち込むだろうとNUH教授は言う。
2022年2月4日 ストレートタイムズ紙 Q: Covid-19に感染したが、体調は優れている。在宅勤務ができない仕事だ。診断書MCは必要か?
A: 必要ない。労働省MOM・国家組合NTUC・雇用者連合SNEFは、陽性になると企業に直ちに通知し、自宅隔離を始めるべきだと言う。在宅勤務ができない人は、MCを提出する必要はない。有給病欠と扱うべきだ。
Q: 隔離中、十分な有給病欠の日数をもっていなければ?
A: MOMは企業に「同情と柔軟さをもって対応すべき」と言っている。少なくとも3ヶ月働いていれば、入院休暇を含み60日までの有給病欠があり、一般的には自己隔離をカバーするには十分だ。自己隔離期間中に、無給休暇を企業はとらせてはいけない。
Q: 陽性になって在宅勤務可能なら?
A: 在宅勤務可能なら、体調が良ければ、従業員は在宅勤務を認められるべきだと、三者勧告は述べている。通院の必要はないが、72時間の在宅隔離をすべきだ。軽症でも5日間のMCがでた人には、有給病欠期間と同様に企業は扱うべきだ。
Q: 体調がよければ、5日間のMCが終了するまでに職場に戻れるのか?
A: 72時間の自己隔離は必要で、その後はART抗原検査をする。検査陰性で症状がなければ、MCが無効になるのを待たずに、職場に復帰できる。陽性なら24時間おきにARTが必要。陰性か、ワクチン接種者は7日目で、未接種者は14日目で自己隔離は終了する。
2022年2月4日 保健省 13,208人の新規感染者が見つかり、通算で379,681人になった。新規のうち、PCR輸入が138人、ART輸入が24人、PCR市中感染が2,734人、ART市中感染が10,312人。週の感染者増加率は1.39。現在、998人が入院中(うち重症のICUが15人)。6人が亡くなった。これまでに866人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は91%、ブースター接種は59%。
2022年2月4日 ストレートタイムズ紙 Covid-19患者が仕事の病欠に使う診断書MCの希望の急増を家庭医GPは見ているが、これは政府のガイドラインでは必要ないとされている。陽性だが軽症か体調が優れている従業員向けへの業務と休暇の推奨を、MOMは昨年9月に出した。自宅で自己隔離をし、職場に出勤すべきでない。体調が優れていれば、在宅勤務をすべきだ。在宅勤務ができなければ、MCなしに、有給病欠として扱うべきだ。「残念なことに、多くの企業は未だに推奨に気づいていないか、MCに固執している。とりわけ在宅勤務ができない労働者に対してだ」「ART抗原検査陽性でボスが感染の確認とするかどうかにかかっている」こうすれば、医院の負担は減り、医院がMC発行所にならなくてすむ。ある医院では、患者の半数以上が呼吸器症状ARIで、そのうち40%がART陽性だった。
2022年2月4日 保健省 老人ホームに入居している103歳が、誤って12月13日に4度目のワクチン接種を受けた。12月16日に、肺炎・低ナトリウム血で入院し、結果として脳梗塞と診断された。1月10日に亡くなった。司法解剖での死因は、主要因は肺炎で、脳梗塞と冠動脈疾患もあった。高齢者の自然死でよく見られる。死因がワクチン接種と関係あるとは解剖医は結論づけていない。
最終結果は2月になる予定だ。
モバイルワクチンチームが接種を誤ったのは、15万2千接種でこれが初めてだ。医療費は、老人ホームと医療団体が善意から提供した。
2022年2月4日 ストレートタイムズ紙 反ワクチングループHealing the Divideの創設者Iris Kohが、2月4日に$2万で保釈された。1月25日に、警察署で調書の印刷を引き裂いたことで、公務執行妨害の起訴が加わった。保釈条件は、同じく起訴された人・共犯者・証言者に、偽の届けを出した家庭医を紹介したグループのメンバーを含み、直接・間接的に連絡をとらないことだ。保釈が認められたのは、捜査のための勾留が必要でなくなったから。警察から出てきたときに、10人の支持者が出迎えた。
2022年2月3日 ストレートタイムズ紙 4,297人の新規感染者が見つかり、通算で366,473人になった。新規のうち、PCR輸入が198人、ART輸入が12人、PCR市中感染が1,357人、ART市中感染が2,730人。週の感染者増加率は1.23。現在、932人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに860人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は91%、ブースター接種は59%。
2022年2月3日 ストレートタイムズ紙 健康科学局HSAが、Covid-19への新しい飲み薬をシンガポールで承認したと発言した。「重症になる可能性が高い大人の患者への、軽症から中症への治療にシンガポールで承認された初めての錠剤飲み薬だ」ファイザーのパクスロビドがパンデミックスペシャルアクセスルートPSARで1月31日に暫定承認された。5日間に渡り、1日に2回服用する。発症してから5日間以内に可能限り早期であるべきだ。高リスク患者が服用に優先される。データからは、発症3日以内の服用で、入院や死亡を88.9%減少させる。5日以内なら87.8%だ。デルタ患者も分析の対象で、ラボ検査ではデルタとオミクロンでも効果があった。副反応は少ないとHSAはしている。韓国、英国、イスラエルは今月から投薬を始めている。
2022年2月3日 ストレートタイムズ紙 マスクを三度着用していなかったたと訴えられたイギリス人で永住者のPhilip Richard Mockridge(54歳)が、地方裁判所への出廷時にマスク着用の警備員の指示に従わなかったとして、告訴された。11月26日22時15分にセンカンMRT駅で、12月19日23時頃にセラングーンMRT駅で、5月16日20時47分にシティスクエアモールで、未着用で訴えられている。$15,000で保釈された。
2022年2月2日 ストレートタイムズ紙 3,101人の新規感染者が見つかり、通算で362,176人になった。新規のうち、PCR輸入が172人、ART輸入が10人、PCR市中感染が1,194人、ART市中感染が1,725人。週の感染者増加率は1.41。現在、819人が入院中(うち重症のICUが12人)。1人が亡くなった。これまでに859人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は91%、ブースター接種は59%。
2022年2月2日 ストレートタイムズ紙 旧正月を通して開業している家庭医GPは、予約なし患者、なかには呼吸器症状ARIがある患者の急増を見ている。ある医療グループの医院の1つで、水曜朝に10人のART抗原検査陽性を見つけた。パークウェイシェントンメディカルグループでは、旧正月初日と2日目に、通常の1月の3倍の患者がいる。「急増は、旧正月期間で他医院の休業かもしれない」保健省MOHは旧正月期間中に988の家庭医が開業しているとアナウンスしている。
2022年2月1日 ストレートタイムズ紙 6,264人の新規感染者が見つかり、通算で359,075人になった。新規のうち、PCR輸入が125人、ART輸入が19人、PCR市中感染が1,768人、ART市中感染が4,352人。週の感染者増加率は1.64。現在、756人が入院中(うち重症のICUが12人)。3人が亡くなった。これまでに858人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は91%、ブースター接種は58%。
2022年2月1日 ストレートタイムズ紙 ワクチン差異化安全管理基準が、ホテル・ホステル・サービスアパートメント・大学/ポリテク/ITEなど高等教育機関・インドアスポーツ施設で、2月1日から始まった。ワクチン未接種者は、規制箇所に入れなくなる。葬儀の記念行事のみならず、メディアカンファレンスや業務関係行事でも同じ規則が適応される。施設に入場可能なのは、12歳以下のみならずワクチン完全接種者・医療上の理由でワクチン接種ができない人・感染回復者だ。以前、ホテルの帰省は、レジャーゲストのみだったが、全ゲストが対象になった。ワクチン完全接種でない人は、施設に立ち入れるが、客室がある場所には入れない。高等教育機関に、当初の発表ではワクチン未接種ではフルタイム学生だけが入れて、パートタイム学生は入れなかったが、パートタイム学生も入場できるように更新された。
2022年1月31日 ストレートタイムズ紙 4,481人の新規感染者が見つかり、通算で352,811人になった。新規のうち、PCR輸入が225人、ART輸入が15人、PCR市中感染が1,301人、ART市中感染が2,940人。週の感染者増加率は1.94。現在、759人が入院中(うち重症のICUが10人)。1人が亡くなった。これまでに855人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は89%、1回接種は91%、ブースター接種は58%。
2022年1月31日 ストレートタイムズ紙 反ワクチングループ創設者Iris Koh46歳の保釈請求は、ワクチン接種詐欺に最低20名が関わっていることを検察が明らかにし、却下された。1月21日の逮捕から、Kohは協力的でなく、捜査を遅らせていると検察は語った。勾留の5日目に警察調書を引き裂き、裁判官は「捜査と司法へのあからさまな軽視だ」と述べた。不安とパニック発作を繰り返し訴えているが、服薬は拒否している。起訴されているのは、保釈が許されない罪状であり、保釈には裁判所を納得させる証拠を提出する責任が被告人にあると、裁判官はした。弁護士は、甲状腺機能亢進症の病状を訴えたが、SGHを退院できており保釈には不十分とされた。
検察は、Kohは協力しない決意を示す行動をとっていると言った。1日目に、不安とパニック発作を訴えたが、国立精神病院IMHへの入院を拒否した。4日目に、調査官への警察調書を作るのに2時間かけた。5日目に、不調を訴えたのに診察を拒否し、調書を引き裂いた。7日目に、SGHの入院時に起訴状が読まれた時、受け入れの拒否を叫び、捜査官に悪態をつき、調書を引き裂いた。「起訴状へのサインを拒否している」逮捕された他の2人は協力的で、保釈される。
2022年1月30日 ストレートタイムズ紙 4,498人の新規感染者が見つかり、通算で348,330人になった。新規のうち、PCR輸入が260人、ART輸入が12人、PCR市中感染が1,164人、ART市中感染が3,062人。週の感染者増加率は2.02。現在、709人が入院中(うち重症のICUが12人)。0人が亡くなった。これまでに854人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は58%。
2022年1月30日 ストレートタイムズ紙 クルーズ船運営のロイヤルカリビアンインターナショナルは、クルーにCovid-19感染者が見つかったため、「どこにもいかない」クルーズ船を2便をキャンセルする。1月31日と2月3日のQuantum of the Seas乗船予定者に影響する。少数のクルーに感染者が見つかり、政府規制でキャンセルとなった。乗船しているコミュニティの0.6%未満が陽性になったとのことだが、具体的な人数は開示しなかった。
2022年1月29日 CNA 5,207人の新規感染者が見つかり、通算で343,832人になった。新規のうち、PCR輸入が240人、ART輸入が8人、PCR市中感染が1,492人、ART市中感染が3,467人。週の感染者増加率は2.24。現在、656人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに854人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は58%。
2022年1月29日 保健省 1、2回目の主要接種を受けた人は、感染しても、ブースター接種を受けるべきだ。回復した感染者が、ブースター接種を受けることは安全だ。しかし、ブースター接種を受けないことを好み、感染時に医師の診察を受けるか、シンガポール入国時に感染しており、感染が政府の医療記録に履歴があれば、ブースター接種を受けないことを選択できる。感染は、HealthHubで確認できる。ただし、これはART自己抗原検査、定期検査RRTやイベント前検査での陽性は対象にならない。記録がなければ、ブースター接種を受けること。
2022年1月28日 ストレートタイムズ紙 5,554人の新規感染者が見つかり、通算で338,625人になった。新規のうち、PCR輸入が261人、ART輸入が21人、PCR市中感染が1,626人、ART市中感染が3,646人。週の感染者増加率は2.24。現在、636人が入院中(うち重症のICUが10人)。3人が亡くなった。これまでに853人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は57%。
2022年1月28日 外務省 (日本) 自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、10日間から7日間に変更します。本措置は1月29日午前0時(日本時間)から行うものであり、既に日本入国済みの者に対しても同時刻から適用されます。
2022年1月28日 ストレートタイムズ紙 オミクロン亜種BA.2(ステルスオミクロン)を、シンガポールで48件の市中感染、150件の輸入感染を確認している。デンマークでは保健当局がBA.2はBA.1より感染力が高いのを発見しているが、臨床結果では重大な違いはない。シンガポール保健省MOHは「BA.2の重症度、免責力、感染力の理解にはさらなるデータが必要」と述べた。
世界的にはBA.1が98%を占めているが、デンマークでは1月第2週でBA.2が感染の主力になった。
デンマークの予備調査では、BA.2はBA.1より1.5倍感染力が高い。
2022年1月28日 ストレートタイムズ紙 反ワクチングループHealing the Divideの創設者Iris Kohが、裁判の出廷を控えているが、入院している。保釈の請求は却下され、SGHからの退院後に再勾留された。国立精神病院IMHでの入院後に、SGHに入っていた。弁護士は入院の時期と理由を明らかにしなかった。
2022年1月27日 ストレートタイムズ紙 5,469人の新規感染者が見つかり、通算で333,071人になった。新規のうち、PCR輸入が361人、ART輸入が18人、PCR市中感染が1,537人、ART市中感染が3,553人。週の感染者増加率は2.37。現在、611人が入院中(うち重症のICUが12人)。0人が亡くなった。これまでに850人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は57%。
2022年1月27日 ストレートタイムズ紙 39歳女性が心臓の不調で今月初頭に亡くなったのは、ワクチンが直接の原因ではないと、シンガポール国立大学心臓センターNUHCSとシンガポール国家ハートセンターNHCSが述べた。女性のSNS投稿がまわっていた。昨年4月にファイザーを2回接種した後に、不調もアレルギー反応もなかった。家族の病歴から、遺伝的理由が検討されていた。司法解剖の結果、死因は拡張型心筋症だった。
2022年1月26日 ストレートタイムズ紙 4,832人の新規感染者が見つかり、通算で327,602人になった。新規のうち、PCR輸入が259人、ART輸入が13人、PCR市中感染が1,577人、ART市中感染が2,983人。週の感染者増加率は2.50。現在、580人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに850人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は56%。
2022年1月26日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種者の宗教礼拝の参加は、1人の宗教従事者に5人までのグループで可能になる。2月1日から、全てのイベントにワクチン差異化規制VDSが適応されることを受けてだ。政府「5人までがプライベートでの礼拝が可能」ワクチン完全接種の宗教従事者とのやり取りが可能で、1メートルの社会的距離をあけることが必要。プライベート礼拝は、VDSが適応される礼拝や宗教活動に参加している他の人と混じれない。
2022年1月25日 ストレートタイムズ紙 5,996人の新規感染者が見つかり、通算で322,770人になった。新規のうち、PCR輸入が400人、ART輸入が18人、PCR市中感染が1,662人、ART市中感染が3,916人。週の感染者増加率は2.68。現在、509人が入院中(うち重症のICUが10人)。2人が亡くなった。これまでに850人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は56%。
2022年1月25日 ストレートタイムズ紙 インドネシア政府が、シンガポールからのバタムとビンタンへのトラベルバブルを始めるとアナウンスしてから、旅行各社に問い合わせが急増した。ワクチン完全接種で、到着14日前までの間はシンガポールに滞在していなければならない。シンガポール出発3日前までにPCR検査陰性の取得が必要。
バタム・ビンタンに入る時には検疫不要だが、シンガポール帰国時に7日間の隔離SHNが必要だ。インドネシアからの海路での隔離免除がまだないからだ。リー首相は、相互トラベルバブルに向けて協議し、時間があまりかからないことを希望すると、述べた。
Batam Fast Ferryは電話で30件の問い合わせを受けた。現在は2日に1便だが、1日2便を検討している。渡航者は、往復で$300になるかもしれない検査費用を懸念している。
2022年1月25日 ストレートタイムズ紙 偽のCovid-19ワクチン接種情報で保健省MOHを騙そうと共謀した罪で訴えられた家庭医Jipson Quah33歳は、省庁への不正直な虚偽表示でのより重い罪に変更になった。有罪になれば、最大20年の刑務所の可能性がある。不正行為なら最大3年だった。実際はシノファームを接種していないのに、そうMOHに報告した。
2022年1月25日 ストレートタイムズ紙 クラークキーでの新年の集まりで4人が起訴された。19歳~22歳だ。Kotra Venkata Sai Rohankrishnaはスパイダーマンの衣装を着ていた。それぞれの年齢と国籍は、裁判書類で明かされていない。次回の公判は2月8日だ。
2022年1月24日 3,002人の新規感染者が見つかり、通算で316,774人になった。新規のうち、PCR輸入が371人、ART輸入が7人、PCR市中感染が994人、ART市中感染が1,630人。週の感染者増加率は2.69。現在、478人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに848人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は55%。
2022年1月24日 ストレートタイムズ紙 インドネシアのビンタンとバタムの島が、シンガポールから観光客を受け入れる最終準備を整えている。インドネシア大臣が発表した。2島にトラベルバブルで実施する。開始の日は言及されなかった。旅行者はワクチン完全接種で、到着前にシンガポールに14日間以上滞在していなければならない。シンガポール出発3日以内のPCR陰性結果の提示が必要で、インドネシア入国時に再度PCR検査を受ける。検査結果がでる時間は触れられていない。陽性で、無症状か軽症なら隔離施設に送られ、中度か重症なら病院になる。$3万以上の旅行保険が必要になる。
シンガポールは、昨年11月29日に、片務でのワクチントラベルレーンをアナウンス済みだ。
2022年1月24日 ストレートタイムズ紙 1月25日から、月曜~木曜の小児向けワクチンセンターでの5~11歳のワクチン接種に、事前予約が必要でなくなる。これまでは、月曜~木曜に、予約済みの兄弟姉妹への動向する小児のみが、予約なし接種をできた。金土日は予約なし接種は受けられず、今後も予約が必要だ。
2022年1月24日 ストレートタイムズ紙 12歳未満の17,699人がCovid-19に感染し、2,586人が入院した。昨年10月1日から、今年1月16日までの間の感染した小児は、14,380人だ。うち4人が重症化し、酸素吸入かICUが必要になった。12歳未満は、14万人以上が初回のワクチン接種を受けた。
未接種感染では千人に1人が多系統炎症性症候群になるが、国内ではワクチン接種の児童に重症化は報告されていないと、保健大臣は図解した。
2022年1月24日 ストレートタイムズ紙 年越しの、クラークキーでのパーティで、安全管理規則違反で、19~22歳の4人が起訴され、4人が$千の罰金となった。政府URAが語った。
2022年1月23日 ストレートタイムズ紙 3,496人の新規感染者が見つかり、通算で313,772人になった。新規のうち、PCR輸入が430人、ART輸入が9人、PCR市中感染が1,577人、ART市中感染が1,480人。週の感染者増加率は2.75。現在、433人が入院中(うち重症のICUが9人)。1人が亡くなった。これまでに848人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は91%、ブースター接種は55%。
2022年1月23日 保健省 保健省MOHはWan Medical Clinicを捜査している。Healing the Divideの創設者Ms. Iris Kohと連携して、グループのメンバーにイベント前検査をリモートで提供していた。匿名の通報が昨年12月にあった。ARTを行っていたと主張する、事前撮影した動画や写真を個人が登録するのを医院は許していた。その後、医院は陰性証明を個人に発行していた。管理イベント前検査は、登録医療従事者や資格自己検査管理員がいる状態で、行える。
Jipson Quah医師が、実際にはワクチン接種はしていないのに、国家免疫登録にCovid-19ワクチンが接種されたと偽の情報を提供していた。該当者はワクチン済みとみなされ、ワクチン差異化規制への資格を得ていた。
Quah医師は、偽のART検査陽性を登録し、該当者はワクチン未接種者が感染回復者ステータスを得て、ワクチン差異化規制から免除されていた。
1月21日に警察に通報した。
2022年1月22日 ストレートタイムズ紙 2,463人の新規感染者が見つかり、通算で310,276人になった。新規のうち、PCR輸入が237人、ART輸入が8人、PCR市中感染が636人、ART市中感染が1582人。週の感染者増加率は2.64。現在、401人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに847人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は55%。
2022年1月22日 ストレートタイムズ紙 シンガポールで初のオミクロンからの合併症で死者がでた。92歳のワクチン未接種の女性。既往歴はなく、家族から感染した。亡くなるまで10日だった。
2022年1月22日 ストレートタイムズ紙 シンガポール再発見バウチャーSRVを受け取ったシンガポール国民の10人中6人以上が、昨年12月末までに、1度以上バウチャーを利用した。260万回の利用になる。シンガポール観光局STBが発表した。取引では$3億が使われ、うち$1.8億がバウチャーで、$1.2億が自腹負担だった。苦闘する旅行業界を救うため、$3.2億の予算で、$100が18歳以上の国民にバウチャーで配られた。
2022年1月21日 ストレートタイムズ紙 3,155人の新規感染者が見つかり、通算で307,813人になった。新規のうち、輸入PCRが338人、市中感染PCRが1,278人、輸入ARTが23人、市中感染ARTが1,516人。週の感染者増加率は2.70。現在、360人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに846人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は54%。
2022年1月21日 保健省 過去一週間でオミクロン感染が急激に上昇している。シンガポールの高いワクチン接種率とワクチン差異化規制を含む安全管理基準SMMのために、重傷者数は少ない。
先週の1日での約800人のPCRを陽性者数から、1月20日の1,472人への上昇があるが、ICUが必要な重傷者数は増えていない。プロトコル2での、医療施設でのART抗原検査陽性が増えている。PCR陽性に加えて、医療施設でのART陽性の数も開示する。
オミクロンで市中感染での感染者数の急増を予測している。2,3日で感染者数が倍増し、1日の感染者数が1万から1.5万人かそれ以上を見込んでいる。入院と死者数の上昇はゆるやかなことを予測している。しかし、感染者数の制御不能な上昇が起きれば、入院とICUも制御不能なレベルに押し上がる可能性がある。感染と重症化からの保護がないワクチン未接種者が、重傷者数を占めている。60歳以上で完全接種でない人は、12%がICUで重症化するか亡くなっているが、同年代の完全接種者では1%だ。
医療制度と脆弱な高齢者を守るために、1月24日~2月20日に、入院や老人ホームへの見舞いは停止する。
オミクロンのウイルス量は、デルタより少ない。プロトコル1と2にいるワクチン完全接種か12歳未満の隔離期間を、10日から7日に短縮する。プロトコル1と2にいる12歳以上のワクチン未接種者は14日間のままだ。5~11歳の子どもは、ワクチンステータスにかかわらず、低リスクのプロトコル2で対応する。緊急でなければ、家庭医で診察を受け、大病院は避けること。医療施設でないART陽性で、自分がリスクがあると見てしている人は、具合が良くても、医師の診察を受けること。
プロトコル1にいる患者も、回復し症状が改善すれば、速やかにプロトコル2に移れるようになる。最初の検査陽性から72時間以降のART自己検査陰性で、通常活動に戻れる。数週間で実施となる。
1月23日23時59分以降にシンガポールにワクチントラベルレーンVTLで入国する人は、空路でも陸路でも、入国2~7日に居住地を離れる前に自己管理のARTをすること。検査結果の登録は不要だが、外出までに陰性でなければならない。ART陽性者は、PCR検査は必須ではない。プロトコル2で回復すること。シンガポールにVTLで入国するフライトとバスチケットの50%制限を継続する。状況に応じて見直す。
1月23日23時59分から、ワクチン完全接種で最近感染から回復(最後の感染から90日以内)した旅行者は、全ての検査と隔離SHNを免除する。適切な文書証明の提出が必要になる。
12~17歳にワクチンのブースター接種を推奨する。2月上旬から、16と17歳をはじめとして、ブースター接種に呼び、次いで12~15歳を呼ぶ。12~17歳の接種には親か保護者の同意と予約が必要だ。予約のためのSMSが送られる。ファイザーが医療的に接種可能でなければ、シノバックが提供される。ファイザーが医療的に接種できない5~11歳にも同様の処置が提供される。
3月14日から、主要接種を終えており、ブースター接種が可能な12~17歳は、最後の主要接種から270日間は完全接種とみなされる。ステータスの維持には、ブースター接種が必要になる。感染からの回復歴があり、ワクチン完全接種の人は、現時点では追加接種は必要ない。だが、ブースター接種を受けることが安全だ。
旧正月CNY期間の注意喚起
社交が可能なのは5人を維持する。家への訪問は1日に5人までだ。
レストランでの外食は5人までで、同一世帯からを除いて複数のテーブル予約は許されない。
2022年1月20日 ストレートタイムズ紙 1,472人の新規感染者が見つかり、通算で297,549人になった。新規のうち、輸入が339人、市中感染が1,133人。週の感染者増加率は2.17。オミクロン感染者は1,001人、うち輸入は49人、市中感染は952人。現在、306人が入院中(うち重症のICUが14人)。1人が亡くなった。これまでに845人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は54%。
2022年1月20日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの接触追跡プログラムTraceTogetherに、シンガポール在住のほぼ全員が参加している。政府SNDGOが語った。6歳より上とは言ったが、具体的な人数は言わなかった。昨年3千人が登録を削除したが、登録ユーザの0.056%であり、死亡者とシンガポールを去った長期滞在外国人を含む。セキュリティ理由での脱会を含む。
感染者数の増加と、風土病としての取り扱いに移ったため、TTとチェックインのSafeEntryが必要かを疑問視する人がいる。Covid-19との戦いに、両方とも重要で、当面は利用されると保健省は言っている。感染症専門家は「現在、主要な目的はワクチンステータスの証明になっている。高い接種率から、将来的に不要になるだろう」と語る。NUS教授は12から18ヶ月はこのデジタルツールは必要だと予見する。「ワクチン差異化規制で必要になる」
2022年1月20日 ストレートタイムズ紙 2月1日から、ワクチン接種者と医療理由で接種できない人と感染回復者のみが施設に入場できるようになり、少なくとも2つの宗教団体が譲歩を求めている。高等教育機関では、パートタイム学生と訪問者も入場できない。
ザイオンロードのChurch of St Bernadetteが、ワクチンステータスにかかわらず全信者は礼拝を受ける権利があるとの考えを、当局に伝えているとFacebookに掲示した。キリスト教会全国協議会NCCSは、未接種者の礼拝への参加を許可を当局に訴えていると語った。「ワクチンを接種しない妥当な理由があるものがいることを我々は確認している」「信者が皆の健康のために接種するように教会は信者に促している」と加えた。
2022年1月19日 ストレートタイムズ紙 1,615人の新規感染者が見つかり、通算で296,077人になった。新規のうち、輸入が410人、市中感染が1,205人。週の感染者増加率は1.96。オミクロン感染者は1,185人、うち輸入は220人、市中感染は965人。現在、281人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに844人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は53%。
2022年1月19日 ストレートタイムズ紙 12月31日時点で、5~11歳のワクチン接種への深刻な副反応は報告されていない。健康科学局HSAが述べた。報告されているのは、蕁麻疹・めまい・発熱・息切れといった深刻でないものだ。記録されている深刻でない報告は6件だ。20,327接種の0.03%になる。
12~18歳では、663,239接種に1,170件の副反応報告を受けている。0.18%だ。深刻な副反応は83人。
全体で11,490,023接種が行われ、14,729人の疑わしい副反応報告を受けており、747人が深刻な副反応と分類されている。220万のブースター接種が行われ、心筋炎と心膜炎の報告は10人だ。
シノバックは332,379接種され、271件の副反応疑いで、20人の深刻な副反応を含む。
シノファームは、75,440接種され、副反応疑いは35人、深刻な副反応はうち4人だ。
2022年1月18日 ストレートタイムズ紙 1,448人の新規感染者が見つかり、通算で294,462人になった。新規のうち、輸入が458人、市中感染が990人。週の感染者増加率は1.76。オミクロン感染者は589人、うち輸入は85人、市中感染は584人。現在、247人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は53%。
2022年1月18日 ストレートタイムズ紙 小学生の2/3がCovid-19ワクチンに予約登録をし、半数以上が初回接種を受けた。教育大臣が述べた。12歳未満の二度目の接種も、2日前に始まっている。5歳から11歳が対象で、30万人以上だ。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 1,165人の新規感染者が見つかり、通算で293,014人になった。新規のうち、輸入が534人、市中感染が631人。週の感染者増加率は1.6。オミクロン感染者は609人、うち輸入は229人、市中感染は380人。現在、217人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は52%。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 Covid-19の状況が同じであっても、シンガポールの10人中3人が海外旅行を計画している。ストレートタイムズ紙のネット調査での専任からの回答で分かった。回答者は全員がシンガポール人で、16歳以上だ。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 管理下でのCovid-19のART抗原検査が必要な人は、民間ヘルスケアプロバイダーとのビデオ通話で行える。結果は、SMSかメールで4時間後に届けられる。試験プログラムだ。ワクチントラベルレーンで、入国3日目と7日目に管理検査が必要な人に、より便利だ。Doctor Anywhereでは$12.84で、検査キットは含まない。30分間、ビデオをオンにし、キットを映さなければならない。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンでの合併症での入院へのIntegrated Shield Plans (IP)での保険補償が12月31日まで延期された。国家ワクチンプログラムでのワクチン接種者が対象。WHOの承認ワクチンも、シンガポール接種は対象。IP提供保険会社の特別補償は昨年末で終了していた。
2022年1月16日 ストレートタイムズ紙 863人の新規感染者が見つかり、通算で291,849人になった。新規のうち、輸入が363人、市中感染が500人。週の感染者増加率は1.49。オミクロン感染者は675人、うち輸入は253人、市中感染は422人。現在、196人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は51%。
2022年1月16日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでのブースター接種が過半数の51%に達した。1日に4万2千人がブースター接種を受けており、12月中旬の2万5千人から増加している。2月14日以降は、18歳以上はブースター接種がワクチン完全接種ステータス維持に必要だとポリシーを変更している。
デルタ株では1日に約3千人の感染者であったが、オミクロンでは1日に1万から1万5千人に達する見込みがあると保健大臣が述べた。
2022年1月15日 ストレートタイムズ 956人の新規感染者が見つかり、通算で290,986人になった。新規のうち、輸入が404人、市中感染が552人。週の感染者増加率は1.47。オミクロン感染者は692人、うち輸入は151人、市中感染は541人。現在、181人が入院中(うち重症のICUが12人)。3人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は51%。
2022年1月14日 ストレートタイムズ紙 945人の新規感染者が見つかり、通算で290,030人になった。新規のうち、輸入が363人、市中感染が582人。週の感染者増加率は1.38。オミクロン感染者は832人、うち輸入は289人、市中感染は543人。現在、185人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに840人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は90%、ブースター接種は50%。
2022年1月14日 外務省 (日本) 全ての国からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、14日間から10日間に変更します。
本措置は1月15日午前0時(日本時間)から行うものであり、既に日本入国済みの者に対しても同時刻から適用されます。
2022年1月14日 日刊スポーツ ビザ発給されず国内男子開幕戦18人欠場 SMBCシンガポール・オープン
出場予定だったツアーメンバー56人中、18人が14日までに出場できない事態となった。シンガポールで今週行っている別大会に、隔離措置などのルールを守らず、海外選手が出場したことが発覚。関係者によると、シンガポール政府はこの日までに、ツアー出場に必要なビザを新たに発給しないと決めたという。
2022年1月14日 ストレートタイムズ紙 シンガポールに2,200のコーヒーショップと食堂があるが、ワクチン完全接種者への5人までの店内飲食を認めているのは、112にとどまる。毎月少なくと数千ドルかかる、ワクチンステータスチェックの導入コストが高すぎて興味がないと、コーヒーショップ協会が述べた。対象的に、国家環境局NEAが管理する110のほぼ全部が5人までが一緒に食事できる。政府が負担しており、店主はチェックの導入コストを負担していない。
2022年1月13日 ストレートタイムズ紙 960人の新規感染者が見つかり、通算で289,085人になった。新規のうち、輸入が479人、市中感染が481人。週の感染者増加率は1.43。オミクロン感染者は549人、うち輸入は183人、市中感染は366人。現在、172人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに839人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は49%。
2022年1月13日 労働省 (MOM) 12月19日にワクチン未接種の労働者は52,000人だったのが、1月2日には48,000人になった。このうち、医学的に接種できない証明があるのは140人(0.3%)にとどまる。
2022年1月13日 トラベルWatch シンガポール航空、上級会員資格3年目の延長やマイル失効一時停止
3月から2023年2月の間に有効期限を迎える「PPSクラブ」と「クリスフライヤー・エリート」会員資格を2020年、2021年に続き、自動的に1年間延長する。
2022年中に有効期限を迎える「クリスフライヤーマイル」は、期限が切れる月の月末に自動的に6か月延長する。
2022年1月13日 ストレートタイムズ紙 2度目のワクチン接種を受けたと事実と異なる記録をするために、看護師に賄賂を贈ろうとしたとして、シンガポール人男性34歳が地方裁で起訴された。10月26日にチョアチューカンのワクチンセンターでパートのワクチン接種看護師に$50を贈ろうとした。看護師は申し出を断り、上司に報告した。有罪になれば、$10万以下の罰金か、5年の刑務所、もしくはその両方になる。
2022年1月13日 ストレートタイムズ紙 タクシーとプライベートハイヤー運転手665,00人の99%以上がワクチン完全接種だ。4人中3人はブースター接種も受けている。300人少々が、医学的に接種可能だが、まだ接種を1度も受けていない。2月1日以降、完全接種でなければ職場には復帰できず、運転手にも当てはまる。
2022年1月12日 ストレートタイムズ紙 882人の新規感染者が見つかり、通算で288,125人になった。新規のうち、輸入が396人、市中感染が486人。週の感染者増加率は1.60。オミクロン感染者は797人、うち輸入は284人、市中感染は513人。現在、167人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに839人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は48%。
2022年1月11日 CNA 846人の新規感染者が見つかり、通算で287,243人になった。新規のうち、輸入が400人、市中感染が446人。週の感染者増加率は1.71。オミクロン感染者は438人、うち輸入は279人、市中感染は159人。現在、165人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに838人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は48%。
2022年1月11日 ストレートタイムズ紙 国会で、野党PSP所属のレオン非選挙区議員が、学校でワクチン差異化規制が行われているとの住民からの報告を受けたと発言したが、"SG Concerned Parents"という6千人が参加しているTelegramチャットグループでの投稿だった。ワクチン未接種の生徒が教師に怒られているとも、レオン議員は発言した。だが、レオン議員はどこの学校かを答えることができなかった。
2022年1月10日 CNA 750人の新規感染者が見つかり、通算で286,397人になった。新規のうち、輸入が487人、市中感染が263人。週の感染者増加率は1.83。オミクロン感染者は389人、うち輸入は263人、市中感染は126人。現在、169人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに838人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は47%。
2022年1月10日 保健省 重症化の危険性が高いワクチン未接種者を守るために、ワクチン差異化規制で施設入場や活動時に確認が行われている。今日、TraceTogetherとSafe Entryで効率的に実施できている。公衆衛生行動の一部に、現在も必要とされている。Covid-19感染者の特定と、健康リスク警告HRWでの濃厚接触者への警告、クラスタと感染危険性が高い場所の特定を助ける。このため、両者を継続する計画だ。
2022年1月10日 保健省 2021年上半期に、1,500人の医師・看護師・医療専門職が辞職した。辞職率は4%になる。下半期はデータがないが、8%が辞職率になると推定できる。辞職した人の数は、2018年が4,600人、2020年が3,700人で、2021年は減少傾向だ。登録看護師と関連保健専門家の自己申告によると、90%が医療業界で再就職し、他の業界での雇用は1%以下だ。残りは未就労か海外に移った。看護師と医療専門職の雇用は、2018年が1,900人、2020年が2,300人だ。2021年の上半期は、新規雇用が1,300人のため、辞職者数よりわずかに少ない。医療従事者の増員に、国内と外国人スタッフの雇用に、保健省MOHは公的医療機関と密接に働いている。外国人スタッフの中には他国に引き抜かれた者もいる。看護師労働力は世界的な競争にある。
2022年1月10日 労働省 (MOM) 在宅勤務WFHの負の側面には、労働時間が長くなることと、仕事と生活の境目が曖昧になりバーンアウトすることがある。MOMと三者パートナーは、従業員のメンタルヘルスへの解決に踏み出している。主要な勧告の1つが、勤務時間後のコミュニケーションに企業が妥当な期待を設定することだ。例えば、業務時間後に緊急でない仕事のメッセージやメールへの回答を要求しないことだ。
2022年1月10日 ストレートタイムズ紙 2021年にCovid-19で亡くなった802人のうち、555人はワクチン完全接種でなかった。シンガポール保健相が発言した。10万人あたりの死亡率は、ワクチン完全接種でない人は79人、シノバックは11人、シノファームは7.8人、ファイザーは6.2人、モデルナは1人だった。年齢や接種時期は考慮されていない。
18歳以上での未接種は132,000人で、医療上の理由で接種できない人は300人だ。
2022年1月10日 ストレートタイムズ紙 再利用マスクの無料配布の初日となる、1月10日に、配布はスムーズに行われていた。テマセク財団による配布。N95濾過が真ん中の層にある抗菌マスクだ。サイズが2つから選べ、30回まで洗って再利用可能。通常のN95マスクより呼吸が楽だ。「使うと思わないから」と受け取らない人もいた。配布場所はこちらで確認可能。 https://mask.stayprepared.sg/locate-vending-machines
2022年1月10日 保健省 5~11歳へのワクチン接種がシンガポールで開始されてから、保健省MOHは重篤有害事象を確認していない。
2022年1月10日 ストレートタイムズ紙 12歳未満の子どもの15,540人が昨年感染し、うち5分の1は入院かCovid-19施設に入った。
先週金曜日の時点で、5歳から11歳の123,000人が少なくとも1回目のファイザー接種を受けたか、接種を予約した。
先週木曜日の時点で、ワクチン未接種の12歳から19歳は、4%以下の14,097人にとどまる。
2022年1月10日 保健省 コロナ後遺症がある患者は、医師によって診察され、必要があれば専門医にまわされる。回復後に後遺症がある患者への対応のガイドを保健省は発行している。広範囲なCovid-19医療管理ガイドラインの一部分だ。回復したが症状が残るワクチン接種済みの人には、退院後に専門外来SOCを90日までMOHはカバーしている。この中で、経過観察と再検査が行われる。他の種類の治療が必要であれば、通常の医療金融補償を利用できる。例えば、政府補助・MediShield LifeやMediSaveだ。支援が必要なら、MediFundのような金融支援がある
2022年1月9日 ストレートタイムズ紙 845人の新規感染者が見つかり、通算で285,647人になった。新規のうち、輸入が587人、市中感染が242人、寮居住者が16人。週の感染者増加率は1.8。オミクロン感染者は327人、うち輸入は218人、市中感染は109人。現在、164人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに838人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は46%。
2022年1月9日 ストレートタイムズ紙 2021年に、職場での安全管理基準違反で、140件の罰金がとられ、総額$141,000以上になった。業務停止になったのは1社だった。労働省MOMは1万2千件の苦情を調査した。最も一般的な違反は、在宅勤務が可能なのに在学勤務を行っていないことと、安全距離規制を適切に実装していないことだった。
2022年1月8日 ストレートタイムズ紙 811人の新規感染者が見つかり、通算で280,842人になった。新規のうち、輸入が544人、市中感染が253人、寮居住者が14人。オミクロン感染者は404人、うち輸入は234人、市中感染は161人。現在、160人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに837人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は45%。
2022年1月7日 ストレートタイムズ紙 813人の新規感染者が見つかり、通算で283,214人になった。新規のうち、輸入が390人、市中感染が404人、寮居住者が19人。オミクロン感染者は365人、うち輸入は234人、市中感染は131人。週の増加率は1.69。現在、171人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに835人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は44%。
2022年1月7日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) テマセク財団は、Covid-19から住民を守るための第6回配布運動で、シンガポールのすべての住民に再利用可能なマスクを提供する。マスクピュアAIR+マスクは、1月10日(月)の午前10時から1月23日(日)の午後11時59分まで、#StayMasked自動販売機で受け取ることができる。
政府発行の身分証明書を持参してバーコードスキャンを行うか、いずれかの機械で身分証明書番号を手動で入力する必要がある。
この抗菌マスクは、95%以上の粒子濾過効率を持つN95濾過中間層を持ち、毎週水洗いをすれば、最大30週間維持できる。
2022年1月7日 ストレートタイムズ紙 ワクチン負傷金融支援プログラムVIFAPで、昨年12月31日までに296人が政府支援の対象になった。昨年8月時点では144人だった。保健省MOHがストレートタイムズ紙の問い合わせに回答した。昨年8月時点でのS$782,000の払い出しから、$1,262,000に増加した。最上位のティア1の支払い$225,000はこれまでで2人で、8月から増加がない。VIFAPは、深刻なワクチン副反応を受けた人への好意での金融支援だ。対象は、国家Covid-19ワクチンプログラムでワクチン接種をした国民・永住者・長期滞在ビザ所持者だ。入院・後に残る障害・死亡が必要で、医師の診断が必要。申請は、MOHが指名した独立医療委員会が判断する。「却下の場合には理由が伝えられ、新しい医療情報があれば不受理でも再申請できる」MediShield Lifeのような一般の保険も、ワクチン副反応に利用可能なものがある。
2022年1月6日 ストレートタイムズ紙 813人の新規感染者が見つかり、通算で283,214人になった。新規のうち、輸入が390人、市中感染が404人、寮居住者が19人。オミクロン感染者は365人、うち輸入は234人、市中感染は131人。週の増加率は1.5。現在、171人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに835人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は44%。
2022年1月6日 ストレートタイムズ紙 2月1日からの旧正月を通して、オミクロンの感染力の強さから、シンガポールの現在の安全管理規則は継続する。ローレンス・ウォン財務大臣が発言した。昨年11月から、レストランの外食人数は5人に制限されている。「旧正月でオミクロン感染者が増加する可能性がある。この時期に、スーパースプレッダーイベントが行われるのは許されない」
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 805人の新規感染者が見つかり、通算で282,401人になった。新規のうち、輸入が439人、市中感染が353人、寮居住者が13人。オミクロン感染者は440人、うち輸入は302人、市中感染は138人。週の感染者増加率は1.28。現在、185人が入院中(うち重症のICUが14人)。2人が亡くなった。これまでに834人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は43%。
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 小児ワクチンセンターの業務妨害を親にそそのかした団体創設者がいる反ワクチングループHealing The Divideに、警察届けを保健省MOHは出した。小児科ワクチンセンターを訪れ「質問で現場の医療スタッフを圧倒」するように、団体創設者Iris Kohが12月27日にTelegramで、親に強く促していたことに気づいていると、MOHは発言した。「業務を妨害し、医療スタッフへの嫌がらせを教唆している行為だ」これまでにも誤解を招くCovid-19とワクチン情報を共有しているとしており、惑わされないように国民に促した。
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種の高齢者は、現在3万8千人。去年7月の20万人から減少。保健大臣が発言。現在、ブースター接種を含め、1日に5万接種が行われている。
2022年1月5日 保健省 Covid-19ワクチン専門家委員会は、18歳以上のワクチン完全接種者は、2回目接種から5ヶ月経ってできるだけ早く、ブースター接種をするよう推奨する。ブースター接種は、2回目接種から9ヶ月以上遅れるべきではない。
シノバックとシノファームのブースター接種は、抗体値が小さいため、3ヶ月後から接種すべきだ。
その他のWHO EULワクチン接種者は、5ヶ月後に接種すべきだ。
中度か重度の免疫不全がある人は、mRNAワクチンの3度接種後、5ヶ月でブースタ接種を受けるべきだ。
ワクチン未接種か部分接種で、Covid-19感染から回復した人は、感染から3ヶ月でmRNAワクチンを接種すべきだ。
mRNA2回の完全接種で、免疫不全がなく、Covid-19から感染した人は、ブースター接種は現在は必要ない。今後推奨が更新される可能性はある。
シノバックは、mRNAワクチンを医療上の理由で接種できない人のみが、ブースタ接種として考慮される。
2022年1月5日 保健省 過去1週間で計1,281人のオミクロン感染者が見つかった。1,048人が輸入、233人が市中感染だ。先週時点で、市中感染の18%を占める。感染力が高いため、まもなく市中感染で新たな波が起きる。
1月6日から、症状や健康状態の重症度に応じて、プロトコルを改定する。自宅療養ができ入院を患者が避けられるように、かかりつけ医がキーになる。
軽症の低リスク者には、かかりつけ医がART抗原検査で直ちに診断し、プロトコル2で治療する。
a. 最低72時間は自宅で自己隔離が必要。その後、具合が良くなれば、ART陰性がでるまで、自己隔離と自己検査を続けるか、ワクチン接種者は10日目、未接種者や部分接種者は14日目まで続ける。
b. かかりつけ医は5日間の疾病休暇を出す。診断次第で長くなる。症状が悪化するか改善しなければ、再診察を受けるか、救急であれば995に電話すること。
c. TraceTogetherアプリや同居の申告がある濃厚接触者には、健康リスク警告HRWが発行される。HRW対象者は、プロトコル3に従うこと。
高齢・妊婦・免疫不全などハイリスクと判断された人や、胸痛・息切れ・発熱の継続など顕著な症状がある人は、プロトコル1で管理される。ARTとPCR検査を受け、陽性なら、隔離命令IOを10日から14日間受ける。ワクチン接種状況による。
ワクチンの主要接種から6ヶ月で保護が弱まる。Covid-19ワクチン専門家委員会は、主要接種を終えた18歳以上の人は、最後の接種から270日以内にmRNAワクチンのブースター接種を受けるように、推奨する。シノバック・シノファーム・WHO EULなどmRNAでないワクチン接種者も、推奨の対象。2022年2月14日から、18歳以上で、医療上で適しており、最後の接種から270日間を、完全接種とみなす。270日以降も、完全接種とみなされるには、ブースターショットを接種すべき。例えば、2021年6月1日に主要接種を終えた人は、5ヶ月後の11月1日からブースター接種が接種可能で、2月26日までが完全接種期間だ。
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 主要ワクチン接種の2回目から9ヶ月で、ワクチン完全接種ステータスは失効すると、保健省は発言した。
「ピーク時に、デルタは6~8日で感染者数が倍増したが、オミクロンは2~3日で倍増する可能性がある」最悪では、1日に1万5千人の感染者になる可能性がある。オミクロンはデルタより、ワクチンを接種していれば、重症にはならず、ブースターを受けていれば尚更だ。
2月14日から、最後の接種から9ヶ月たった人のワクチン感染接種ステータスは失効する。ショッピングモールやレストランなどへのワクチン差異施設へのアクセスに影響する。主要接種の時と違って、接種から2週間待たずに、ブースター接種を打った当日に完全接種となる。「2月14日に、最後の接種が270日か9ヶ月前である2021年5月20日以前の、ワクチン完全接種は失効する」
2022年1月4日 ストレートタイムズ紙 842人の新規感染者が見つかり、通算で281,596人になった。新規のうち、輸入が502人、市中感染が334人、寮居住者が6人。オミクロン感染者は438人、うち輸入は347人、市中感染は91人。週での増加率が1.09となり、11月12日以来、1を上回った。現在、181人が入院中(うち重症のICUが13人)。3人が亡くなった。これまでに832人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は42%。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 容態が安定しているが、これまでは在宅療養の対象でなかったCovid-19患者が、自宅で回復できるように、"バーチャル病棟"を立ち上げた病院がある。ワクチン未接種、免疫不全治療中、移植患者が対象だ。SGHでは120人の患者をこれまでに受け入れた。Doctor Covidと知られるメッセージボットで遠隔監視されている。酸素飽和度、脈拍、体温を1日に3度測定される。血圧測定が必要な人には、必要器具が貸し出される。技術に詳しくない人には、看護師が定期的に電話をする。ボットは、2020年4月の移民労働者寮で使われていたのが、再利用されている。18歳以上で、ワクチン未接種を選んでいた人は医療費は自己負担になる。現在は同時に100人の患者の受け入れ能力があるが、感染の波がくれば200人まで対応可能だ。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 1月1日から、従業員の50%が出勤可能になったことで、都心部CBDのランチの行列が戻ってきた。「お客さんはコロナ前より少ないが、去年より混んでいる」ワクチン接種か、過去180人に感染からの回復が出社の条件だ。未接種者は1月1日から14日までは、イベント前検査PET陰性で出社できるが、1月15日からはできない。去年9月から、在宅勤務が標準だった。
2022年1月3日 CNA 464人の新規感染者が見つかり、通算で280,754人になった。新規のうち、輸入が285人、市中感染が177人、寮居住者が2人。オミクロン感染者は187人、うち輸入は183人、市中感染は4人。現在、183人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに829人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は42%。
2022年1月3日 ストレートタイムズ紙 シンガポールのCovid-19感染者の17%をオミクロンが占めている。オミクロンの感染の波は目前であり、国は備える必要がある。保健相が発言した。
2022年1月3日 ストレートタイムズ紙 5~11歳の兄弟達は、1回の予約で同時に接種できるようになる。1月10日から、小児ワクチンセンターで月曜~木曜日が対象だ。教育省が発言した。金土日曜日は、接種の需要が大きく、今後数週間は対応できない。
月曜日から、小児ワクチンセンターが7増え、計14になった。
2022年1月2日 CNA 429人の新規感染者が見つかり、通算で280,290人になった。新規のうち、輸入が297人、市中感染が128人、寮居住者が4人。オミクロン感染者は155人、うち輸入は119人、市中感染は36人。現在、266人が入院中(うち重症のICUが14人)。0人が亡くなった。これまでに829人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は41%。
2022年1月2日 ストレートタイムズ紙 クラークキーでの年越しどんちゃん騒ぎについて、スーパースプレッダーイベントの可能性で、規制当局は安全管理規制違反を調査している。動画が撮影されており、自然発生的に数百人が集まっていたと考えられている。新年に囃し、歌い、祝い、カウントダウンをしていた。ボトルから液体を群衆にかけている男も撮影された。付近の店は10時半には閉店し、11時半には清掃の後に店員は帰宅していた。群衆は主に外国人学生だったと何人かは言う。予測可能だったはずなのに、群衆整理がなかったことに疑問を投げかけた。
2022年1月2日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) 12月27日(月)に小児科予防接種活動が始まって以来、約2万人の子どもたちが初回のCovid-19ワクチンの接種を受けた。小学校4年生から6年生の10人に6人以上が予防接種を受けるために予約を入れた。そして、シンガポール教育省(MOE)の学校に通っていない9歳から11歳の子どもたちの新規登録が約8,600件あったと、チャン・チュンシン教育相は述べた。
2022年1月1日 CNA 456人の新規感染者が見つかり、通算で279,861人になった。新規のうち、輸入が260人、市中感染が187人、寮居住者が9人。オミクロン感染者は155人、うち輸入は128人、市中感染は27人。現在、263人が入院中(うち重症のICUが14人)。1人が亡くなった。これまでに829人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は41%。
2021年12月31日 保健省 344人の新規感染者が見つかり、通算で279,405人になった。新規のうち、輸入が172人、市中感染が165人、寮居住者が7人。オミクロン感染者は158人、うち輸入は124人、市中感染は34人。現在、266人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに828人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は40%。
2021年12月31日 保健省 12月30日時点で、912人のオミクロンの輸入感染者を見つけている。うち685人はワクチントラベルレーンVTL向け強化検査で見つかった。1月2日まで、VTL渡航者は7日の検査を受ける必要があると案内していた。効果があるため、これを4週間延長する。
1月7日23時59分から、VTLでないカテゴリII、IIIとIVは到着時PCR検査は不要になる。隔離終了時のPCRは行う。
2021年12月31日 ストレートタイムズ紙 37歳主婦はCovid-19が重度の呼吸器不全に悪化した後に、気を失い亡くなりかけた。妊娠25週目で、腎臓に病気があった。救命のために、妊娠の後期の人には滅多に使われない、ECMOが装着された。「回復は奇跡だと言われた」9月にもCovid-19に感染していて、無症状だった。10月の再感染でも同様の回復を期待していた。9月にワクチン接種を予定していたが感染し、回復後の抗体検査結果を待っている間に再感染した。27週、789gでの出産になった。(後遺症治療で)今後支払うことになる医療費を恐れている。
2021年12月30日 CNA 311人の新規感染者が見つかり、通算で279,061人になった。新規のうち、輸入が114人、市中感染が193人、寮居住者が4人。オミクロン感染者は103人、うち輸入が33人、市中感染が70人。現在、279人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに827人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は40%。
2021年12月30日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチン接種から75日後に亡くなったティーンネイジャーの死因を確認する検視解剖が行われている。編集された警察届けがネットで回覧されている。「ティーンネイジャーが亡くなった原因はワクチンによるものだとの主張だ。反ワクチン支持者のPaul Yang医師が申し立てたものだ」と保健省MOHは語る。「死亡原因は結果待ちなので、根拠の無い憶測を拡散しないように」警察は、18歳男性の死亡の通報を受け、捜査は進行中だ。
家庭医のPaul Yang医師は、若者へのワクチン接種を停止するように呼びかける公開書簡を6月に書いている。誤解を招き一方的だと、保健省MOHとNCIDの医師に即座に反論されていた。
2021年12月29日 CNA 341人の新規感染者が見つかり、通算で278,750人になった。新規のうち、輸入が153人、市中感染が182人、寮居住者が6人。オミクロン感染者が134人、うち輸入94人、市中感染40人。現在、305人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに826人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は39%。
2021年12月29日 ストレートタイムズ紙 小学校4~6年の半数以上が、先週の予約開始から、Covid-19ワクチンの予約を行った。過去2日で、数千人が初回を接種済みだ。教育相が「金~日曜日の予約希望を理解するが、早期の接種には月~木曜日も検討して欲しい」と語った。「学校がある時間に、ワクチンを接種するか、ワクチンで具合が悪くなれば、医療休暇になる。学校は学習の遅れを取り戻せるように必要な手配を行う」教育省MOE管轄でない9~11歳児への登録が、5千人を超えたことも明らかにした。小学校1~3年は予約が1月5日から始まる。5~8歳は1月6日からだ。
2021年12月28日 CNA 365人の新規感染者が見つかり、通算で278,409人になった。新規のうち、輸入が171人、市中感染が191人、寮居住者が3人。現在、303人が入院中(うち重症のICUが17人)。オミクロンが134人見つかった。うち、市中感染が40人、輸入が94人。0人が亡くなった。これまでに825人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は38%。
2021年12月28日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) 歯科医院やマリーナ・ベイ・サンズを含む90ヵ所以上の場所で、監視付きの自己投与型抗原迅速検査(ART)を受けることができるようになった。クイックテストセンターを訪れる人は、オンラインで予約を取り、本人確認のための写真付き身分証明書を持参する必要がある。1回のテストは、15Sドル(約1,300円)という。
2021年12月27日 CNA 280人の新規感染者が見つかり、通算で278,044人になった。新規のうち、輸入が134人、市中感染が141人、寮居住者が5人。現在、363人が入院中(うち重症のICUが17人)。3人が亡くなった。これまでに825人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は37%。
本日のオミクロン感染者は、101人。市中感染22人、輸入79人。
2021年12月27日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) 労働省(MOM)は、約52,000人の従業員がCovid-19ワクチンを接種していないと発表した。約6,700人がCovid -19感染による重症化や死亡のリスクが非常に高い60歳以上であるという。また、これらの労働者のうち、医学的にワクチン接種の不適格者はごく一部であり、自営業者を除く労働者の98%が接種済みであるとしている。12月5日時点でワクチン未接種の従業員75,000人から減少。
2021年12月27日 ストレートタイムズ紙 2022年にチャイナタウンでの旧正月のバザーは開催されないが、露天は2月1日の真夜中まで通常通り開催される。チャイナタウンビジネス協会が2ヶ月の契約で祝祭期間、貸し出される。二ヶ月の賃料を払っても、客足が悪く、1ヶ月分の収入になるだろうと、ある飾り付けの店は言う。
2021年12月26日 CNA 209人の新規感染者が見つかり、通算で277,764人になった。新規のうち、輸入が100人、市中感染が105人、寮居住者が4人。現在、377人が入院中(うち重症のICUが18人)。1人が亡くなった。これまでに822人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は36%。
オミクロン感染者は、計104人。輸入73人、市中感染31人。
2021年12月26日 保健省 オミクロンの特徴が不確かだったため、これまで注意深いアプローチをとってきた。市中感染の拡大を遅らせるのに効果的だった。国内での証拠は、オミクロンは感染力が高いが、重症化はデルタより弱いことを示す。特に、ブースタショットでのワクチンは、オミクロンによる重症化を防ぐ。
12月27日からオミクロンへのアプローチを調整する。専任施設での隔離に代わり、オミクロン感染者も自宅療養プログラムになり、臨床所見に基づいて地域ケア施設で管理される。オミクロン感染者の濃厚接触者は、10日間の隔離に代わり、7日間の健康リスク警告HRWを受ける。
1月15日から、ワクチン未接種者の職場への出社へのイベント前検査PETでの譲歩を止める。部分接種は1月31日まで猶予期間とする。2ヶ月の間、職場で自発的な毎週の検査をするART抗原検査キットの配布を行う。
11月1日以降、入国にはワクチン接種が必要になっている。2月1日から、長期滞在ビザ・就労ビザ・永住者の新規申請、既存の就労ビザの更新への条件とワクチン接種をする。
南アフリカなど10カ国への渡航制限を、12月26日23時59分から解除する。
12月25日現在、546人のオミクロン感染者がいる。443人は輸入で、103人は市中感染だ。シンガポールで重症化したオミクロン感染者はいない。感染者が、ワクチン完全接種で、若い世代なのが、理由の一部だ。mRNA2回接種で、感染リスクが35%下がり、ブースターmRNAでは75%まで下がる。
2021年12月26日 保健省 (PDF) 2022年2月1日以降の、長期滞在パス・就労ビザ・永住者へのワクチン接種の条件
2月1日から、長期滞在ビザ・就労ビザ・永住者の新規申請、既存の就労ビザの更新への条件と、ワクチン接種をする。
申請時に、雇用主は就労ビザ所持者と被扶養者が、シンガポール到着時にワクチン完全接種である宣言が必要になる。デジタル証明がある人は、ICA入管のワクチンチェックポータルへのアップロードが必要。デジタル認証がない人は、飛行機・フェリー搭乗時か、搭乗前のチェックポイントで、接種証明を提示する必要がある。
必要な証明を提示できないものは、搭乗や入国ができない。例外は、事前に免除が与えられている者だ。
ワクチンを海外で接種したものは、国家免疫登録NIRにワクチン記録の更新が必要になる。シンガポール入国後30日の猶予期間が与えられ、PHPC医院で血清検査陽性を証明する必要がある。もし陰性なら、シンガポールでワクチン完全接種をするか、ビザの剥奪になる。
ワクチン接種が条件にならない者。
a. 12歳未満。
b. 12歳以上18歳未満。入国後に完全ワクチン接種をする宣言ができる。
c. 医学的にワクチン接種ができず、ビザ申請時に医師の診断書を登録し、シンガポール入国後に医療レビューを受けるビザ所持者。
2021年12月25日 CNA 248人の新規感染者が見つかり、通算で277,555人になった。新規のうち、輸入が66人、市中感染が177人、寮居住者が5人。現在、392人が入院中(うち重症のICUが19人)。1人が亡くなった。これまでに821人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は36%。
新規のオミクロン感染者を98人確認。市中感染が25人、輸入が73人。
2021年12月25日 保健省 The Vinyl Bar (266 River Valley Road)とリンクしているオミクロン感染者10人にからなるクラスタを、保健省MOHは発見。10人全員がワクチン完全接種で、軽症か無症状だ。MOHは接触追跡を行っている。
280860人目は、ワクチントラベルレーンVTLで12月14日に米国からシンガポールに到着。到着時検査は陰性、12月18日に陽性。12月15日に、280860人目は同僚と会い、12月17日に同僚がThe Vinyl Barを訪れた。その晩に、バーのスタッフ1人と3人の顧客に同僚が感染させたと、疫学調査は示している。客の1人は、同居人4人を感染させた。
接触者と判明した、バーのスタッフと客は検疫に置かれる。同じ時間にバーにいたスタッフと客は、MOHがPCR検査を1度行うように連絡をする。バーの客は、訪問から14日間、健康を観察し、社会的接触を可能な限り避けるように。
現在、シンガポールで448人のオミクロン感染者が確認されている。369人が輸入で、79人が市中感染だ。
2021年12月24日 CNA 265人の新規感染者が見つかり、通算で277,307人になった。新規のうち、輸入が79人、市中感染が177人、寮居住者が9人。現在、413人が入院中(うち重症のICUが19人)。0人が亡くなった。これまでに820人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は36%。
82人のオミクロン感染者を確認。うち17人は市中感染で、65人は輸入。本日からS遺伝子未検出(SGTF)を、追加での完全な遺伝子検査なしに、オミクロンと分類する。他国でも行われており、これまでの公衆衛生活動への変更はない。検査結果待ちになっていたものも本日の感染者数に含まれたので、前回の更新から、オミクロン感染者数が今回一時的に増えている。(編注: 死者が0人になったのは95日ぶり。)
2021年12月24日 保健省 最初の2回接種にシノバックを接種した人は、事前予約無しで3回目の接種ができるようになった。2回目接種から3ヶ月以上たっていれば、2回接種をした人が、3回目の接種を12月31日までにすべきとの推奨をうけてのことだ。3度目接種が義務な人が29,000人いるが、医学的に可能であれば、3度目はmRNAを接種すべきだ。2度目の接種から、3~6ヶ月でシノバックの抗体レベルは急速に減少する。特にブースター接種をしたmRNAワクチンはオミクロンへの防御があるが、中和活動が弱いシノバックとシノファームでは保護できないかもしれない。
ラッフルズシティコンベンションセンターは、シノバックを提供し、12月31日まで予約なしに接種を受ける。
2021年12月24日 ストレートタイムズ紙 オミクロンでの感染爆発に準備するために、濃厚接触者の専用施設を倍増させる計画だ。現在、14施設が稼働中だが、12施設を来月に増加させようとしている。最大11,000人を収容できるようになる。
保健省MOHは、オミクロンは、国家感染症センターNCIDでの治療のために隔離すると言っていたが、オアジアホテル ノベナで治療を受けている人もいるとST紙は理解している。ホテルは、10月に地域治療施設としてアナウンスされ、NCIDに近い。
シンガポール航空の英国からのクルーは、マスクとゴーグルに加え、ガウンの着用が必要になっている。ビジネスクラスの食事は、トレイに戻った。
2021年12月日 CNA 322人の新規感染者が見つかり、通算で277,042人になった。新規のうち、輸入が89人、市中感染が226人、寮居住者が7人。現在、419人が入院中(うち重症のICUが20人)。2人が亡くなった。これまでに820人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は35%。
2021年12月23日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX抄訳) 12月20日時点でシンガポールで確認された輸入オミクロン症例65例のうち53例は、ワクチントラベルレーン(VTL)を経由して到着したとシンガポール保健省(MOH)が発表。41例は到着時のPCR検査で検出され、残りの12例はシンガポールの検査強化体制により検出。VTLで帰国したオミクロン症例の90%以上は、国外から帰国したシンガポール人、永住者、長期滞在者。
オミクロンの疑い例と確定例の近親者はすべて、感染を最小限に抑えるため、専用の施設で10日間の検疫を受ける。
2021年12月23日 ストレートタイムズ紙 オミクロンが疑われるクラスタとリンクしているブキティマのエニタイムフィットネスが、顧客が安全管理規制SMMを守っていないことが確認された後に、10日の閉鎖を命じられた。スポーツシンガポールが発表した。
2021年12月22日 CNA 335人の新規感染者が見つかり、通算で276,720人になった。新規のうち、輸入が76人、市中感染が245人、寮居住者が14人。現在、428人が入院中(うち重症のICUが23人)。1人が亡くなった。これまでに818人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は35%。
2021年12月22日 保健省 世界的なオミクロンの感染状況に対応して、ワクチントラベルレーンVTLを含む渡航規制を多省庁タスクフォースは行う。シンガポールに到着7日間は、責任ある振る舞いをし、大規模集会や人混みを避け、社会的接触は最低限に留め、マスクを外す活動(例: 外食、ジムでの運動、フィットネスクラスの参加)を避けること。
12月23日から1月20日まで、VTL渡航とバスの新規チケット販売を一時停止する。チケット購入済みで条件を満たす人は、引き続きVTLで旅行できる。1月20日以降も、VTL割当とチケット販売を減らす。
2021年12月21日 CNA 280人の新規感染者が見つかり、通算で276,385人になった。新規のうち、輸入が54人、市中感染が221人、寮居住者が5人。現在、456人が入院中(うち重症のICUが26人)。2人が亡くなった。これまでに817人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は34%。
2021年12月21日 保健省 小児用ファイザーCovid-19ワクチンがヨーロッパから輸送中であり、シンガポールに12月22日に到着予定だ。計画どおりに12月末から5~11歳向けに接種を開始できる。
2021年12月21日 ストレートタイムズ紙 5~11歳向けワクチン接種で、予約が12月22日から始まる。接種は12月27日からだ。まずは、小学校4~6年からだ。国民・永住者・長期滞在ビザ所持者が対象だ。予約にはSMSが送られる。教育省MOE管轄でない学校に通っている2009~12年生まれの児童の親が、接種の興味を登録できるのが12月27日だ。保健省MOHの国家アポイントメントシステムNASでできる。 https://appointment.vaccine.gov.sg/ 小学校1~3年は、1月3日から予約案内を受け取る。2013~17年生まれの5歳以上は1月10日で、NASで関心を登録できる。15の小児用ワクチンセンターが開設する。
2021年11月24日 保健省 シノバックが、mRNAのようにブースター接種として、効果的との十分な研究がない。一方、mRNAは、2回接種と比べて、感染を70%、重症化を90%減少させるとの研究がある。mRNAを2回受けた全員がmRANワクチンをブースターとするCovid-19ワクチン専門会員会の推奨を、保健省は受理した。mRNAが医療的に接種できない人を除いて、シノバックはこの目的のためには提供されない。
2021年12月20日 CNA 195人の新規感染者が見つかり、通算で276,105人になった。新規のうち、輸入が49人、市中感染が141人、寮居住者が5人。現在、506人が入院中(うち重症のICUが29人)。2人が亡くなった。これまでに815人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は34%。
2021年12月20日 保健省 ブキティマショッピングセンターにあるエニタイムフィットネスと関連した3人の感染者からなるクラスタが見つかった。うち2人はオミクロンに暫定陽性。残り1人は結果待ち。全員がワクチン完全接種で、軽症。接触追跡中。280856人目は、無職24歳男性。280951人目は、ニーアンポリテクニクの学生18歳女性。最後の登校が12月15日。280990人目は、At-Sunrice Global Chef Academyの学生。最近は登校していない。全員が最近の渡航歴はない。12月15日~17日にエニタイムフィットネスに行っていた。
シンガポールでは71人のオミクロン感染者が見つかっている。うち、65人は輸入、市中は6人。
2021年12月20日 ストレートタイムズ紙 0~4歳児へのCovid-19ワクチンが必要かどうかを判断するために、海外研究にシンガポールは注目していると、保健担当の上級国務相が語った。「5歳未満への子どもへの、適切な投薬量と接種タイミングを決める治験が行われているが、未完了だ」「治験が終わるまで、シンガポールが接種を開始することは正しくない」
2021年12月19日 CNA 255人の新規感染者が見つかり、通算で275,910人になった。新規のうち、輸入が67人、市中感染が182人、寮居住者が6人。現在、496人が入院中(うち重症のICUが29人)。3人が亡くなった。これまでに813人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は33%。
2021年12月19日 ストレートタイムズ紙 子どものワクチン接種に親がどう準備すべきか
12月末から小学校3~5年生へのワクチン接種が始まる。30万人以上の児童が対象になる。
子どもに接種を話しておくべきか?
5歳以上の子どもは、自分の体と身の回りで何が起きているかを理解できる。数日前にはワクチン接種を子どもが準備するのを助けることが大切だ。時間を与え、混乱・不安・怒りを覚えないように質問をしておくことだ。「2回接種があるが、初回が楽しくなく、想定外の経験だと、2回目接種が難しくなる」「大半の小学生は、なぜワクチンを接種するのか、自分たちをウイルスから守っていることを理解している」接種の時に、動画を見たり、本を読むことや、医師の道具を使ったロールプレイも助けになる。「チクッとするね」など子どもに馴染みがある言葉を使い、ネガティブな意味を持つ語を避けるべきだ。「shot(注射)のようなフレーズを使わない。gunshotのようなものを連想するからだ」
針を怖がる子どもにはどうすべき?
大半の子どもは注射は嫌がり、痛みを怖がる。「泣く子どももいるし、大人が側であやす必要がある子どももいる」注射部位を麻痺させるために、アイスパックや冷たい水のボトルを持ってくることを提案する。「怖くて、針を見たくなければ、目をつむっていいと話してあげる」覚えて無くても、昔、注射をしていることを話してあげるのもよい。「接種後に小さなご褒美をあげるのもよいでしょう」
副反応は?
アナフィラキシーのようなアレルギー反応は、通常、30分以内に観察される。発疹・目や顔のむくみ・呼吸困難・低血圧・激しい腹痛の組み合わせだ。発熱・筋肉痛・リンパ節腫脹のような後からの症状を、24~48時間観察すべきだ。小学校5年生が受けている、3種混合ワクチンと似た副反応だ。3日以上、胸の痛み・息切れ・発熱が続けば、医師の診察を受けるべきだ。心筋心膜炎はとても稀だ。30歳以下では、10万人中3人だで、継続的な胸の痛み・動悸・不整脈が症状だ。
子どもの大半は軽症なのに、ワクチン接種が必要なのはなぜ?
「子どもが多く感染すると、重傷者も増える」12歳未満は、11月19日では、全感染者の11.2%を占める。10月では6.7%に過ぎなかった。10月中旬からは、MIS-C(小児多系統炎症性症候群)が週に1人か2人でており、ICUが必要になる場合がある。子どもへの後遺症も不明だ。5~11歳への副反応は、16~25歳より少ない。米国CDCは、700万人接種した子どものグループで、8人の心筋炎を報告した。
2021年12月18日 CNA 271人の新規感染者が見つかり、通算で275,655人になった。新規のうち、輸入が44人、市中感染が227人、寮居住者が6人。現在、466人が入院中(うち重症のICUが30人)。1人が亡くなった。これまでに810人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は33%。
2021年12月18日 ストレートタイムズ紙 接種可能な移民労働者の88%がCovid-19のブースタ接種を受けた。寮居住者、建設・海洋・プロセスで働く他の住環境労働者が対象。2回目接種から150日後に接種可能で、ブースタ接種は10月に始まっていた。
2021年12月17日 CNA 412人の新規感染者が見つかり、通算で275,384人になった。新規のうち、輸入が35人、市中感染が371人、寮居住者が6人。現在、481人が入院中(うち重症のICUが33人)。1人が亡くなった。これまでに809人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は3%。
2021年12月17日 ストレートタイムズ紙 5~11歳へのワクチン接種が今月始まることで、小児用のワクチンセンターの設立が準備されている。保健大臣がアニメのスーパーヒーロシールで飾られたワクチンセンターを訪れた。1日に千人の小児に接種できる。運営はMinmedグループだ。両親は付添可能だ。職員は小児ワクチン接種に専門トレーニングを受けている。小児専門家もいる。
2021年12月16日 CNA 355人の新規感染者が見つかり、通算で274,972人になった。新規のうち、輸入が31人、市中感染が315人、寮居住者が9人。現在、504人が入院中(うち重症のICUが30人)。1人が亡くなった。これまでに808人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は32%。
2021年12月16日 保健省 オミクロンに予備検査で陽性の市中感染をもう1人見つけた。ワクチン完全接種で軽症だ。276615人目は、チャンギ空港T3で荷積み補助として働く男性42歳だ。乗客との接触はない。279330人目の接触者だったため、オミクロンの検査になった。オミクロンの濃厚接触者全員は10日間の隔離に指定施設で置かれ、隔離の始まりと終わりにPCR検査を受ける。感染者の訪問先にいた人と、潜在的にやり取りがあった人は、7日間の健康リスク警告HRWを受ける。
現在、合計24人のオミクロン感染者が見つかっている。21人が輸入で、3人が市中感染だ。
2021年12月16日 ストレートタイムズ紙 Covid-19陽性か濃厚接触者と特定され健康リスク警告HRWを受けたホテル滞在の旅行者は、部屋で回復か隔離が標準になる。12月20日から。PCR陽性は部屋での回復が必要で、隔離命令IOが出る。ワクチン完全接種者は10日間のIOで、未接種か部分接種は14日間になる。その後、追加検査無く開放となる。IOは、ワクチントラベルレーンVTLでの追加検査のような元の規制を上書きするので、IOの人は検査のために部屋を離れる必要はない。テレメディスンは利用可能だが、費用は自己負担だ。
2021年12月16日 ストレートタイムズ紙 12月16日からイタリアへの渡航がシンガポール居住者はできなくなる。在シンガポールイタリア大使館が、イタリアとブルネイをハイリスク国のリストに移したと発表した。リストの国からの渡航者は、就労・健康・勉強・緊急・母国への帰国に限定され、観光は禁止になる。例外は、観光者がEU市民やイタリア滞在のパートナーがいることだ。入国が許可された者は、宣言した住所で10日間の自己隔離になる。
シンガポール航空から直接チケットを買った人は返金が受けられる。イタリアからシンガポールへのワクチントラベルレーンフライトは続行する。
2021年12月15日 CNA 474人の新規感染者が見つかり、通算で274,617人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が442人、寮居住者が10人。現在、517人が入院中(うち重症のICUが28人)。3人が亡くなった。これまでに807人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は31%。
2021年12月15日 ストレートタイムズ紙 新しく3人がオミクロンへの予備検査で陽性になった。米国からワクチントラベルレーンVTLでシンガポールに入国した36歳男性。34歳の妻が2人目の感染者。二人は、12月8日にMizuki (Ngee Ann City)、Li Bai Cantonese Restaurant (Sheraton Towers Singapore)で、12月9日にMerci Marcel (Palais Renaissance)とSigns A Taste Of Vietnam Pho (Orchard Gateway)で食事をしている。顧客対応をしたレストランスタッフと、SafeEntryのチェックイン・アウトが同じ時間だった客は、健康リスク警告HRWを受ける。
3人目は、チャンギ空港ターミナル3で乗客と接触がない、積み荷のキャビンアシスタント54歳男性だ。定期検査で陽性。
2021年12月15日 保健省 国家感染症センターNCIDと保健省MOHのシンガポール国内データの最近の研究で、シノバック2回接種の人は、ファイザー2回接種の人と比べて、デルタに対して感染症重症化呼ぼうが小さいのが分かった。10月1日から、11月21日に、40歳以上の125万人が対象。重症化予防率は、ファイザーが90%、モデルナが97%、シノバックが60%だった。
シノバック2回接種の人は重症化予防率が小さく、3度目の接種にmRNAが推奨される。さもなければ、シノバックを3度接種して、主要接種を完了させるべきだ。
2021年12月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポール食品庁SFAがハチミツ販売業者Natural Wild Honeyを捜査している。製品がCovid-19を治療すると主張していた。インドネシア産ハチミツを12ボトル摂取して、Covid-19陽性が陰性に18日後になるとの主張だ。もし治癒できなければ、12ボトル$800を返金するとの返金保証をしていた。シンガポール食品規制では、病気や人の体に影響する状態を、予防・緩和・治癒するとの主張・暗示はできない。例外は植物ステロール・スタノール・大麦・オート麦グルカンの許可されたもののみだ。
店の主張の写真がRedditで出回っていた。店のシンガポール人のダイレクター70歳は、2年前にインドネシアで40人にテストしたと言う。「私は70歳でワクチンを接種していない。シンガポール政府は皆にワクチンを望んでいる。私がこれを言えないとSFAが言うのは不公平だ。私のハチミツをまずはCovid-19患者に試すべきだ。」掲示は取り除かないし、まずは議論するためにSFAからの職員に会うと主張している。
2021年12月14日 CNA 442人の新規感染者が見つかり、通算で274,143人になった。新規のうち、輸入が33人、市中感染が401人、寮居住者が8人。現在、548人が入院中(うち重症のICUが31人)。6人が亡くなった。これまでに804人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は31%。
2021年12月4日 保健省 オミクロンへの準備
オミクロンはデルタと同等以上の感染力であり、再感染のリスクが高い。追加規制が必要だ。海外での初期データが示すように、ブースターショットを接種した人は、オミクロンへの強固な感染防止がある。もし感染しても、重症化から保護される。
オミクロン感染者12月14日時点で、8人の新規オミクロン感染者を確認した。合計で16人だ。うち14人は輸入で、2人は空港職員だ。全員が完全接種で、軽症か無症状だ。13人がNCIDに隔離され回復中、3人が退院済み。市中での感染リンクは確認されていない。
市中安全管理規制のアップデート
1月1日からCovid-19感染からの回復者は、ワクチン差異化規制VDSへの入場期間が180日になる。270日から減る。オミクロンの再感染リスクの高さによるものだ。完全接種でない回復者は、直ちに接種を完了させること。1月1日以降は、180日を超えた感染回復者のVDS利用は1月31日まで猶予期間となる。完全接種には14日かかり、1回のmRNAか、2回のシノバックの接種が必要になる。
ワクチン差異化規制への強化
予告していたように、1月1日から検査PETでのワクチン未接種者のVDS利用はできなくなる。1月1日から、インドアスポーツ施設、高等教育機関、ホテル・ホステル・サービスアパートのレジャー利用がVDS対象になる。学生は教育機関入場にVDSから免除される。詳細は別途案内する。
2月1日から、すべてのイベントはVDSが必要になる。現在は50人以上のイベントのみが対象だった。
12歳未満へのVDS導入計画は現段階ではない。
職場規制
1月1日から、職場の50%に出社を認める。職場イベントは現在は50人までだが、全員がマスクをし着席するイベントのみにする。VDSが必要。職場での社交は許されない。
医療能力の拡大
必要がでてくれば、公的病院の能力を拡大する非常事態計画を遂行中だ。
必須定期検査RRTへの補助の拡大
リスクが高い環境でのART抗原検査でのRRTを必須にしてきた。空港と国境職員は毎週のPCRでのRRTに戻った。12月31日まで必須RRTへの補助と案内してきたが、3月31日までに伸ばす。それ以降は、検査コストはビジネス運営費と捉えること。
クイックテストセンターのネットワーク拡大
健康増進局HPSは、民間と協力して60のクイックテストセンターを設置する。検査は1回$15だ。RRTでの職場の規制、イベント前検査、単純に検査を受けたい人が利用できる。
2021年12月14日 保健省 mRNAの2回接種とシノバック/シノファームの3回接種の後に、完全接種ステータスは期間限定になる。期間を決めるために、保健省はCovid-19ワクチン専門会員会と協議している。我々全員がブースターが必要な明確な合図だ。保護が衰えるので、完全接種期間は永久にはならない。ブースターを接種すれば、完全接種ステータスが延長され、ワクチン差異化規制VDSでの様々なアメニティを利用できる。年末か年明けに新しいポリシーを発表する。18歳未満のようなブースター接種ができないグループは、完全接種ステータスが失効する対象外だ。
2021年12月14日 ストレートタイムズ紙 5~11歳の30万人以上の子どもが、来週から徐々にワクチン接種の予約ができるようになる。ワクチンが予定通りに届けばだ。小学校3~5年への接種が12月末から始まり、それより若い子どもには2022年初頭に始まる。該当年齢の長期滞在パス所持者も対象になる。
12歳以上の接種への1/3の投与量になる。カナダ・米国・イスラエル・豪州も5~11歳への投与に許可を出した。
2021年12月14日 ストレートタイムズ紙 マレーシアとの陸路ワクチントラベルレーンの対象に、シンガポール国民のマレーシア入国が加わる。マレーシア国民のシンガール入国も加わる。12月20日から。従来は、入国先の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者のみが対象だった。
2021年12月13日 CNA 339人の新規感染者が見つかり、通算で273,701人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が318人、寮居住者が6人。現在、575人が入院中(うち重症のICUが30人)。4人が亡くなった。これまでに798人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は31%。
2201年12月13日 ストレートタイムズ 92万以上のイソジンがシンガポールの世帯に配布された。10月と11月の1~4ルームHDBへの郵便受けへの配布78万個を含む。
次回はマスク配布で1月10日から23日だ。再利用マスクが自販機で配布される。
2021年12月12日 CNA 370人の新規感染者が見つかり、通算で273,362人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が355人、寮居住者が4人。現在、592人が入院中(うち重症のICUが30人)。5人が亡くなった。これまでに794人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は30%。
2021年12月12日 ストレートタイムズ紙 12月5日時点で、シンガポールの労働者の97%がワクチン接種済みで、未接種は75,000人に過ぎない。10月17日時点では、113,000人だったので、1/3減少した。1月1日から、職場に戻れるのは、ワクチン完全接種者だ。過去270日にCovid-19感染からの回復者か、イベント前検査PETでの陰性の有効時間でもだ。
公務員153,000人のうち99%は完全接種だ。公務局PSDは「医学的に可能なのに、特別な考えで未接種を選んでいれば、まずは懸念を議論し、必要があれば医師に相談するように助言している」最大の医療機関SingHealthでは、4万人の職員とアウトソース先の99.5%が完全接種だ。運輸省は99%の現業職が完全接種だ。バス運転手、飛行機パイロット、キャビンクルーを含む。
職場復帰の準備はできているが、オミクロンを考えると、段階を追ってになるべきだと専門家は言う。
2021年12月11日 ストレートタイムズ紙 559人の新規感染者が見つかり、通算で272,992人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が532人、寮居住者が21人。現在、599人が入院中(うち重症のICUが32人)。6人が亡くなった。これまでに789人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は30%。
2021年12月11日 保健省 5歳~11歳への子供へのファイザー・ビオンテック社製ワクチンの小児薬用量を、健康科学局HSAが承認したことを、Covid-19ワクチン専門家委員会は指摘する。ワクチンが利用になり次第、シンガポールでの接種開始を推奨する。国家ワクチンプログラムで利用可能になる。
ワクチン接種で、子どもの感染と重症化リスクが減るのは重要だ。市中感染が増えるに連れ、子どもの感染も増加している。子どもは重症化リスクが少ないのだが、命の危険がある病気や、MIS-C(小児多系統炎症性症候群)のような深刻な後遺症や、ICUでの治療が必要な子どももいる。子どもは学校など市中に出ており、自宅の高齢者への感染危機もある。米国当局とHSAに申請されたフェーズ3治験では、大人の1/3の10マイクログラムの小児薬用料で、感染を90%抑える。治験はデルタが既に米国で流行していた2021年7月から8月のため、デルタにも有効性があることを示す。一般的な副反応は、軽症から中程度だ。この年令では、16歳から25歳と比べて、全身性副反応は少ない。心筋炎と心膜炎の危険は否定できないが、青年期や若い大人で報告されているのと類似だ。治験中に心筋炎と心膜炎は観察されなかった。専門家委員会EC19Vは、ベネフィットがリスクを上回っていると評価した。
2回の小児薬用料が投与され、21日の間を最低あける必要がある。12歳以上の1/3の投与量だ。中程度から重症の慢性疾患がある子どもは、感染での重症化の危険が高いため、ワクチン接種が優先される。
オミクロンにも、効果は落ちるが、既存のワクチンは効果的だ。感染と重症化リスクの減少が期待されている。予備研究では、ブースター接種はオミクロンへの中和抗体の効果を改善すると示している。これまでの30歳以上に加えて、18歳から29歳にもブースター投与を推奨する。2度目の接種から5ヶ月後だ。
2021年12月11日 ストレートタイムズ紙 5歳から11歳への接種は、今月末から始まる。18歳から29歳へのブースターショットは、12月14日から始まる。
2021年12月10日 保健省 オミクロンへの暫定陽性が更に3人分かった。1人は市中感染(空港現業職)で、2人は輸入だ。全員がワクチン完全接種で、無症状だ。
276839人目は、チャンギ空港T3の搭乗ゲートで旅客サービスをしている38歳男性。これまでの輸入感染者3人とは接触はなく、市中感染者とのリンクは不明。
276794人目は、英国からワクチントラベルレーンVTLでシンガポールに戻った30歳女性。
276796人目は、英国からワクチントラベルレーンVTLでシンガポールに渡航した26歳男性。機内で276794人目とやり取りはなかった。
2021年12月10日 ストレートタイムズ紙 454人の新規感染者が見つかり、通算で272,433人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が436人、寮居住者が4人。現在、637人が入院中(うち重症のICUが40人)。4人が亡くなった。これまでに783人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は30%。
2021年12月9日 保健省 オミクロンへの暫定陽性が2人見つかった。1人は空港職員で市中感染であり、もう1人は輸入だ。二人共、ワクチン完全接種でブースターショットを受けていた。1人は無症状で、もう1人は軽症だ。
276363人目は、シンガポール人女性24歳で、チャンギ空港ターミナル1と3での乗客サービススタッフだ。乗り継ぎエリアでも働いており、そこでオミクロン感染国からの乗り継ぎ客と接触があった可能性がある。12月8日に国境現業職向けの毎週の定期検査を受けた。無症状。
276223人目はシンガポール永住者46歳女性。12月6日ドイツからワクチントラベルレーンで入国。入国時のPCR検査は陰性。翌日の12月7日に、鼻水で診察を受けた。その日に陽性が判明。
接触者は全員が10日の専用施設での検疫を受ける。空港職員は全員が既に毎週のPCR検査を受けているが、念のために今後7日間はART検査を受ける。
2021年12月9日 保健省 682人の新規感染者が見つかり、通算で271,979人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が649人、寮居住者が16人。現在、666人が入院中(うち重症のICUが40人)。5人が亡くなった。これまでに779人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は29%。
2021年12月9日 mothership ワクチンチラベルレーンVTLの陸路で、シンガポールからマレーシアに入国した人が、12月3日から5日に1日上限の1,440人に達した。開始から11,963人がVTLを利用した。シンガポールからマレーシアに入国した人が3,108人、マレーシアからシンガポールは8,855人だった。
2021年12月8日 保健省 709人の新規感染者が見つかり、通算で271,297人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が679人、寮居住者が20人。現在、784人が入院中(うち重症のICUが40人)。3人が亡くなった。これまでに774人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は29%。
2021年12月8日 mothership 味見をするためにマスクを外して罰金$300を言い渡されたとゲイランバルのダックライスのホーカー店主が主張したことが報じられ、国家環境局NEAが詳細を発表した。「マスクを鼻の下に付けているダックライス店の運営者男女に安全距離取締官が気づいた。約1時間後に、同じ男女のマスクが鼻の下にあるのを見た。男性は調理し、女性は接客をしていた」店に20人の列ができており、皿のソースが少なくなったので、新しい在庫を取り、客に出す前に味付けをするためにマスクを外した、と店主は主張していた。その後、取締官が現れ、身元を確認されたとのことだった。マスクを外したのは10秒以内だと主張していた。その一週間前に店主と妻にマスクの着用を促していたが、その日は1度だけで口頭注意なしに罰金になった。
2021年12月7日 保健省 715人の新規感染者が見つかり、通算で人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が700人、寮居住者が5人。現在、827人が入院中(うち重症のICUが43人)。8人が亡くなった。これまでに771人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
2021年12月7日 ストレートタイムズ紙 旅行前検査の唾液検査を認める国への渡航で、利用可能になった。地元スタートアップ企業Lucence社が、医院とテレメディスンプロバイダーと協力して提供する。渡航国が唾液検査を受け付けているか旅行者は確認する必要がある。受け付けている国は、米国・豪州・カナダ・日本だ。スワブ検査より楽だ。無症状や軽症には、スワブより唾液検査のほうが感度が高かったとの、昨年6月のシンガポールでの移民労働者への検査もある。$145で、検査結果は24時間以内に分かる。PCRスワブは$107~$200だ。
2021年12月7日 ストレートタイムズ紙 8月31日までにシノバックとシノファームの2度目の接種を終えた人は、ワクチン完全接種のステータスを維持するには、12月31日までに3度目の接種をする必要があると保健省MOHは通告している。
3度目の接種には、2度目の接種から最低3ヶ月あける必要がある。
シノバックかシノファームの2度目の接種から4ヶ月間か、今年12月31日までのどちらか遅いほうが、ワクチン完全接種とみなされる。例えば、11月1日に2度目の接種をしていれば、3月1日までがワクチン完全接種の期間だ。1月1日にワクチンステータスが破棄されることはない。だが、8月31日以前に2度目の接種を受けていれば、12月31日までに3度目接種を受けなければ、1月1日以降はワクチン完全接種でなくなる。
ワクチン完全接種でなくなれば、ワクチンステータスは"additional dose needed(追加接種が必要)"になる。ワクチン差異化規制の影響を受け、ショッピングモールのような施設に入場できない。
1回目接種でmRANでアレルギーのため、2回目にシノバックを受けた人は、3度目のシノバック接種の必要がある。完全接種には2度目の接種から28日たつ必要がある。 ※編注: ST紙のオリジナルの記事では「11月1日に2度目の接種をしていれば、3月1日(記事のオリジナルは"2月1日")までがワクチン完全接種の期間だ」でした。ウェブキャッシュが残っています。その後、訂正されました。
2021年12月6日 保健省 662人の新規感染者が見つかり、通算で269,873人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が638人、寮居住者が13人。現在、850人が入院中(うち重症のICUが47人)。4人が亡くなった。81歳から97歳。これまでに763人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled@ Sembawangで4人、計48人。
12月2日に発表した2人の輸入Covid-19感染者の予備検査でのオミクロン陽性について、ゲノム配列を終えた。オモクロンへの感染を確定した。2人はワクチン完全接種で、咳と喉のかゆみの軽症だ。到着時に隔離され、市中との接触はない。
MOHは毎日の感染者のプレスリリースを12月7日から止める。日々の統計値は提供する。オミクロンを含む重要事項があれば、随時アップデートする。
2021年12月6日 保健省 662人の新規感染者が見つかり、通算で269,873人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が638人、寮居住者が13人。現在、850人が入院中(うち重症のICUが47人)。4人が亡くなった。81歳から97歳。これまでに人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled@ Sembawangで4人、計48人。
12月2日に発表した2人の輸入Covid-19感染者の予備検査でのオミクロン陽性について、ゲノム配列を終えた。オモクロンへの感染を確定した。2人はワクチン完全接種で、咳と喉のかゆみの軽症だ。到着時に隔離され、市中との接触はない。
MOHは毎日の感染者のプレスリリースを12月7日から止める。日々の統計値は提供する。オミクロンを含む重要事項があれば、随時アップデートする。
2021年12月6日 ストレートタイムズ紙 シンガポール企業のBioAcumen Global社が、シンガポール初のオミクロン特定Covid-19PCRキットを立ち上げた。既存の変異種に加えて、オミクロンを検知できる。検査結果は3種類になる。Covid-19陽性とオミクロン陽性、Covid-19陽性とオミクロン陰性、Covid-19陰性とオミクロン陰性だ。1日に8千キット作成可能だが。既存のオミクロンを探知できるPCRキットは、どの変異種かを特定するためには追加での遺伝子配列解明技術が必要になり、更に1日かかる。
2021年12月6日 ストレートタイムズ紙 Bishan Junciton 8のフードジャンクションが、12月4日から10日間店内飲食が禁じられた。客が1メートルの安全管理規則を守らなかったためだ。客はがた減りだとある店主は言う。
2021年12月5日 保健省 552人の新規感染者が見つかり、通算で269,211人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が523人、寮居住者が14人。現在、863人が入院中(うち重症のICUが52人)。13人が亡くなった。52歳から96歳。これまでに759人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled@ Sembawangで25人、計44人。
オミクロンの感染者をもう1人予備検査で確認した。ワクチン完全接種で、熱と咽喉炎の軽症だ。市中と交わっておらず、感染者から市中感染の証拠はない。感染者273611人目は、271487人目と271958人目と同じ南アフリカからの12月1日の飛行機に搭乗していた。隔離期間中に発症。同じ飛行機の他の18人は、陰性で、専用隔離SHN施設で隔離中。
2021年12月5日 保健省 未知のことも多いが、オミクロンについて理解できていることをアップデートする。
ART抗原検査
オミクロンへのARTの感度を調査中だ。オミクロン感染者を含め、PCR検査に加えて、ARTも検知手段として効果的だ。早期検知と初期の感染封じ込めに検査は引き続き重要だ。
感染力
感染力が増していることを南アフリカと世界的な初期の医学調査は示している。デルタやベータと比べて再感染の危険性は高い。回復者も再感染する可能性がある。
重症度合い
世界的に見つかっている感染者は軽症を示している。オミクロンに関しての死者は今までは報じられていない。共通の症状は、喉の痛み・倦怠感・咳だ。特に、南アフリカで若い大人や子どもの入院が増えているが、2つの要因がある。1つ目は、人口の中での高い感染率。2つ目は、Covid-19でない病気で入院していた既存の患者がオミクロン陽性と検査され、軽症になっているものだ。オミクロンの重症度を結論づけるにはまだ早い。大学町の若い人口区で最初の感染爆発が見つかった。この地区での入院は短く、1日か2日だ。数週間後には、オミクロンがデルタより重症度が高いかを評価する高齢者への感染情報が手に入る。
ワクチン
特に重症の抑止において、既存のCovid-19ワクチンはオミクロンに効果があるとの最近の見方が世界中の科学者にある。しかし、既存変異種と比べて感染と重症化抑止への研究はまだ進行中だ。より多くの情報には数週間で手に入る。当面の間、既存と将来の変異種に備えるために、ワクチンとブースターショットを受けることは科学的な合意だ。
将来では、シンガポールでの市中感染も予期している。安全管理基準を守り、ワクチンやブースターショットを受けて欲しい。
2021年12月4日 保健省 743人の新規感染者が見つかり、通算で268,659人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が707人、寮居住者が24人。現在、893人が入院中(うち重症のICUが54人)。2人が亡くなった。共に70歳。これまでに746人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled @ Sembawangで4人、計19人。
2021年12月4日 シンガポール労働省 (MOM) 建設・造船・プロセス(CMP)のSパスとワークパーミットWP、他の寮関連WP所持者は、ワクチントラベルレーンでのシンガポール入国への新規申請ができなくなる。12月4日23時59分から。CMP労働者と寮居住労働者は、産業別のイニシアチブ、ワークパスホルダージェネラルレーンで入国すべきだ。このレーンで入国する労働者の数は産業での需要を満たしており、危険性がある寮や職場に入るまえに安全な入国ペースである必要で許可されているため。
2021年12月3日 保健省 766人の新規感染者が見つかり、通算で267,916人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が738人、寮居住者が11人。現在、931人が入院中(うち重症のICUが50人)。9人が亡くなった。67歳から98歳。これまでに744人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は27%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで2人、計128人
2021年12月3日 保健省 今後数週間で更に多くのオミクロン感染者数の報告が想定される。追加での規制はオミクロンが何かを調査し、ブースター接種をすすめる時間を稼ぐのに役立つ。
12月4日23時59分から、過去14日間にガーナ・マラウイ・ナイジェリアへの渡航歴がある長期滞在ビザ所持者と短期訪問者の入国と乗り継ぎを禁じる。
空路で到着のワクチントラベルレーンVTL旅行者は、到着時PCR検査、3日目と7日目に管理下でのART抗原検査を行っている。VTLでは、出発前と到着時検査に加え、7日間毎日ART検査が必要になる。自己検査であり、結果をネットで登録する必要がある。3日目と7日日はテストセンター(CTCかQTC)で行う。12月6日23時59分から。
2021年12月3日 保健省 1,101人の新規感染者が見つかり、通算で267,150人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が1,050人、寮居住者が41人。現在、991人が入院中(うち重症のICUが60人)。9人が亡くなった。56歳から99歳。これまでに735人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は27%。
12月2日にオミクロンへの予備検査陽性患者を2人見つかった。12月1日にシンガポールに到着し、市中と交わっていない。
2021年12月2日 NHK 国際線新規予約の一律停止要請取り下げ 国交省 航空会社に通知
松野官房長官は、国土交通省が一律での停止要請を取りやめたと明らかにしました。国土交通省も、一部で混乱を招いたとして、要請を取り下げて、日本人の帰国需要に十分配慮するよう航空会社に改めて通知しました。
航空会社の関係者からは「対応が厳しすぎる」と反発の声が上がっていたほか、海外からの帰国を予定していた日本人などの間で困惑が広がっていました。
国土交通省は「緊急避難的な予防措置だ」と説明していましたが、一部で混乱を招いたとして2日、予約停止の要請を取り下げて日本人の帰国需要に十分配慮するよう航空会社に改めて通知し、3日間で方針転換。
2021年12月2日 保健省 オミクロンへの予備検査で陽性の2人の輸入症例を12月2日に確認した。12月1日のシンガポール到着時に隔離され、市中と接触していない。この感染者からの市中への感染の証拠はない。2人は国立感染病センターNCIDの隔離病棟で回復中だ。2人はワクチン完全接種で、軽症で咳とのどのかゆみがある。
2人は、ヨハネスブルグからシンガポール航空SQ479便で到着した。271487人目は、モザンビークからヨハネスブルグを経由してシンガポールに到着した永住者で男性44歳だ。11月29日のモザンビークでの検査は陰性だった。271598人目、12月1日に南アフリカから到着したシンガポール人女性41歳。11月29日のヨハネスブルグでの出発前検査では陰性だった。
シンガポール到着時に検査を受け、検査結果を待つ間に、専用施設で隔離SHNを直ちにうけた。感染確認後、NCIDに移送された。PCR検査結果は、オミクロンに関連しているS遺伝子の欠損が確認された。
接触追跡は進行中だ。同じ便に搭乗していた19人は検査陰性だ。
2021年12月2日 保健省 シノバックとシノファームの2回接種を受けた7万人に、SMSで保健省は通知を行っている。2回目接種からの3ヶ月で、3度目の接種への対象になる。1月1日からは、完全接種状態を維持するために、3ヶ月以上前に2回目接種を受けた人には、3回めを受けるように強く促す。
1月1日から、完全接種の代わりとして、イベント前検査PETでの未接種者への譲歩はなくなる。ワクチン差異化規制VDSへの入場には、完全接種者・回復者・医療理由で接種できない人・12歳以下のみになる。
2009年12月に産まれた子どもへの猶予期間は延長する。2009年に産まれ、2022年に13歳になる人は、3月1日からVDSに完全接種が必要になる。
2021年12月1日 保健省 1,324人の新規感染者が見つかり、通算で266,049人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が1,266人、寮居住者が45人。現在、1,054人が入院中(うち重症のICUが61人)。8人が亡くなった。59歳から86歳。これまでに726人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は27%。
2021年12月1日 NHK 日本到着の国際線の新規予約停止を要請 12月末まで 国土交通省
「オミクロン株」の感染拡大に対する水際対策を強化するとして、国土交通省は、12月末までの1か月間、日本に到着するすべての国際線で新たな予約を停止するよう航空会社に要請しました。対象には海外にいる日本人も含まれていて、予約を取っていない日本人が事実上、帰国できなくなることについて国土交通省は「緊急避難的な予防措置だ」と説明しています。
政府は、外国人の新規入国を原則停止したほか、一日当たりの入国者数の上限を3500人程度に引き下げ。
2021年11月30日 保健省 1,193人の新規感染者が見つかり、通算で264,725人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が1,193人、寮居住者が24人。現在、1,113人が入院中(うち重症のICUが65人)。8人が亡くなった。47歳から87歳。これまでに718人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は86%、1回接種は87%、ブースター接種は26%。
2021年11月30日 保健省 感染力がより高いオミクロンの出現で、多省庁タスクフォースは11月26日に影響国への渡航制限を発表した。影響国への移動ノードになっている国へのワクチントラベルレーンVTL開始を遅らせた。
シンガポールでオミクロンは検出されていない。
12月2日23時59分から、シンガポールに到着する旅行者への検査を強化する。まずは4週間行い、その後継続するかを直す。カテゴリIからの入国には、出発2日前までの出発前検査と陰性が必要。カテゴリII、IIIとIVは、到着時にPCR検査も必要。
ワクチントラベルレーンでの渡航者は、3日目と7日目にクイックテストセンターでのART検査が必要になる。
11月12日から27日に入国し、入国14日以内で影響国への渡航歴がある旅行者は、PCR検査を一度受ける。
12月2日から、影響国からの旅行者と接触している可能性がある空港と国境現業職への毎週のPCR検査を再開する。影響ある国からのエアクルーは、到着時にPCR検査を受ける。到着3日と7日目にPCR検査を受ける。他の空港と国境現業職は、毎週のART検査を受ける。ART陽性はPCR検査を受ける。検査は回復者も含む。
オミクロン感染者や感染が疑われる人は、自宅療養は許されない。国家感染病センターNCIDで隔離される。完全な接触追跡を行い、自宅隔離に代わり10日間の政府検疫施設での検疫に置かれる。
2021年11月30日 ストレートタイムズ紙 反ワクチングループの創設者Iris Kohが、政府のホットラインを電話で溢れさせようとフォローワーに促したことを謝罪した。「真の理由なくコールセンターをあふれさせようとする事は絶対的に間違いだ」
2021年11月29日 保健省 1,103人の新規感染者が見つかり、通算で263,486人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1,070人、寮居住者が25人。現在、1,158人が入院中(うち重症のICUが62人)。9人が亡くなった。58歳から91歳。これまでに710人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は26%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで5人、計126人。
11月28日に、シンガポール航空SQ211便南アフリカ発シドニー着の2人の旅行者が、オミクロンに陽性なことを、豪州NSW州保健省が確認した。11月27日にシンガポール航空SQ481便でヨハネスブルグを出発し、同日に乗り継ぎのためにチャンギ空港に到着していた。南アフリカでの出発前検査は陰性だった。旅行者の大半は、チャンギ空港の乗り継ぎエリアにとどまっており、シンガポールに入国しておらず、チャンギ空港の他の場所に入っていない。7人が(シンガポールで)降機した。6人は専用施設で隔離SHNを受けており、PCR検査を受ける。1人は機内で濃厚接触者で、隔離中だ。感染者と接触した可能性がある空港職員への接触追跡中だ。
2021年11月29日 外務省 (日本) オミクロン株に対する水際措置
外国人の新規入国停止
11月30日(火)午前0時(日本時間)以降外国人の新規入国を停止します(査証発給済者を含む)。
有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直し
(1)11月30日(火)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付及び審査済証の交付を停止します。
(注)12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等については行動制限緩和の対象としません。
(2)12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除及び待機期間短縮措置(14日→10日)を停止します。
入国者総数の引下げ
12月1日(水)午前0時(日本時間)以降、日本に到着する航空便について、既存の予約について配慮しつつ、新規予約を抑制します。
2021年11月28日 保健省 747人の新規感染者が見つかり、通算で262,383人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が719人、寮居住者が25人。現在、1,147人が入院中(うち重症のICUが55人)。11人が亡くなった。67歳から98歳。これまでに701人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は25%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru)で9人、計44人
2021年11月28日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) リー・シェンロン首相は、シンガポールは新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の動向を注視しており、この病気への対策を進める中で、安全対策の緩和を撤回せざるを得ない可能性があると述べた。しかし、リー・シェンロン首相は、この国がウイルスと共存できると確信している。過去2年間に国民がこの病気に対処するために多くの進歩を遂げてきたことを強調した。
2021年11月28日 ストレートタイムズ紙 マレーシアからシンガポールに陸路ワクチントラベルレーンVTLで到着する旅行者は、到着時にART検査を受ける必要がある。陸路VTLが始まる11月29日から有効になる。より感染力が高いオミクロン株の観点から発表された。ART陽性者は、PCR検査を受ける。「陽性者は10間の隔離命令となり、自宅療養プログラムを受ける」
2021年11月28日 保健省 オミクロンのために、カタール・サウジアラビア・UAEへのワクチントラベルレーンVTL開始を延期する。12月6日から開始予定で、外国人の申請は11月29日からだった。影響ある南アフリカ等7ヶ国への移動の中継点になっていることでの近接性の観点からだ。
2021年11月27日 保健省 1,761人の新規感染者が見つかり、通算で人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が1,689人、寮居住者が63人。現在、1,161人が入院中(うち重症のICUが58人)。6人が亡くなった。55歳から82歳。これまでに690人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は25%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで17人、計121人。
2021年11月27日 ストレートタイムズ紙 民族と宗教のような分断は歴史的に起源があるが、LGBTQや、ワクチン支持派とアンチワクチン派の人々の間でも鋭い分断がある。未接種者への行動制限への批判のように反ワクチン派の考え方がSNSで閲覧されている。
2021年11月26日 保健省 1,090人の新規感染者が見つかり、通算で259,875人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,064人、寮居住者が22人。現在、1,233人が入院中(うち重症のICUが52人)。3人が亡くなった。69歳から83歳。これまでに684人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで8人、計104人。
2021年11月26日 保健省 Covid-19変異種B.1.1.529が、ボツワナ・エスワティニ・レソト・モザンビーク・ナミビア・南アフリカ・ジンバブエで感染拡大している。デルタ変異種より感染力が高いか、致死力が高いか、既存のワクチンの有効性があるかを、世界中の科学者が調査中だ。シンガポールではまだこの変異種は検知されていない。11月27日23時59分から、これら7ヶ国に、過去14日の渡航歴がある外国人は、シンガポールへの入国と乗り継ぎを認めない。国民と永住者は、専用施設での10日間隔離SHNとなる。対応期間は4週間で、その後見直す。
2021年11月26日 保健省 タイ(12月14日から)・カンボジア・フィジー・モルジブ・スリランカ・トルコ(12月16日から)へのワクチントラベルレーンVTLを開始する。外国人の申請は、タイが12月7日から、それ以外は12月9日から。
カテゴリの対象国を見直した。12月1日23時59分から有効。
2021年11月26日 ストレートタイムズ紙 12月7日から、シンガポールの発行するCovid-19健康証明が、EUのデジタルCovid認証DCCと互換になる。両者での旅行が容易になる。シンガポール発行のデジタル認証で、EU内のワクチン差異化規制にアクセスが旅行者はできるようになる。EU DCC形式でのワクチン証明を、シンガポールでもワクチン証明として受け入れる。
2021年11月26日 ストレートタイムズ紙 5人までが社交ができた7月17日に、14人のシンガポール人のグループが誕生日パーティに参加した。警察が来るまでに、マスク無しに、飲酒をし、4時間にわたり交際した。主催者のKanda Loh Kailingは$2,500の罰金。昨日、ヨシカワミユキ33歳は$2千の罰金となった。(編注: 日本人名ですが、全員がシンガポール人と報道されています)
2021年11月25日 保健省 1,275人の新規感染者が見つかり、通算で258,785人になった。新規のうち、輸入が16人、市中感染が1,228人、寮居住者が31人。現在、1,251人が入院中(うち重症のICUが55人)。3人が亡くなった。69歳から74歳。これまでに681人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
2021年11月25日 ストレートタイムズ紙 Covid-19で公務のホットラインを電話で溢れさせることをそそのかしたとして、夫婦が捜査を受けている。Iris Koh45歳とRaymond Ng48歳だ。ワクチンの危険性を主張しているHealing The Divideの創設者で、Ngは夫だ。2千人以上が参加しているTelegramのグループでそそのかした。ワクチン未接種者への規制の厳格化に、保健省MOHホットライン等でフィードバックを伝えるように促した。警察は、検察庁と、公務執行妨害での捜査をすすめている。女性は、警察に携帯の提出を拒み、「人権への罪で警察を訴えている」ためと、Telegramでメンバーに動画で語った。公務執行妨害は3ヶ月以内の刑務所か、$2,500の罰金か、その両方だ。10人以上への犯罪教唆は、5年以内の刑務所か罰金、その両方だ。
2021年11月24日 保健省 2,079人の新規感染者が見つかり、通算で257,510人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が2,030人、寮居住者が40人。現在、1,365人が入院中(うち重症のICUが59人)。6人が亡くなった。60歳から83歳。これまでに678人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru) で7人、計32人。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで7人、計94人。
2021年11月24日 ストレートタイムズ紙 11月29日(月)からシンガポールとマレーシアのウッドランド陸路での検疫無し渡航が始まる。20ヶ月ぶりだ。各国に向け1,440人、計2,880人が渡航可能だ。
対象者は、入国する国の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者だ。
自分の車の運転は認められず、バスのみ。1日64本のVTL専用バスにのる。バスの営業時間は、午前7時半から午後9時半まで。運転や徒歩では、7日間の隔離になる。
ウッドランドのコーズウェイのみが利用可能。Tuasのセカンドリンクは利用できない。
シンガポール入国時には、出発2日以内に、プロが行うART検査をしなければならない。マレーシア入国時には、プロが行うARTに加えて、到着時にもARTが必要。2歳以下は検査免除。
シンガポール入国者は、長期滞在ビザ所持者であれえばSafeTravelでの3日以上前に入国許可が必要。
2021年11月23日 保健省 1,782人の新規感染者が見つかり、通算で255,431人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1,754人、寮居住者が21人。現在、1,389人が入院中(うち重症のICUが64人)。5人が亡くなった。62歳から92歳。これまでに672人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
・ECON Healthcare Nursing Home (Chai Chee)で7人、計35人。
2021年11月23日 ストレートタイムズ紙 テマセク財団は、来年1月10日~23日に、マスクを配布する。6回目のマスク配布になる。詳細は1月に開示される。8月26日から9月26日のN95とサージカルマスク配布では、113万世帯が受け取った。
2021年11月23日 ストレートタイムズ紙 国内観光支援のシンガポール再発見バウチャーの利用が、来年3月31日まで延期になるが、予約は今年12月31日までだ。
4月にシンガポール観光局STBは年末までの延期を発表していた。当初の6月末までから半年延期だ。
11月1日づけで、130万人の国民が少なくとも一度バウチャーを使い、160万回の利用になった。166万人の国民はまだバウチャーを使っていない。
18歳以上の国民は、$100のクレジットを受け取った。
2021年11月22日 保健省 1,461人の新規感染者が見つかり、通算で253,649人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1,415人、寮居住者が40人。現在、1,421人が入院中(うち重症のICUが62人)。5人が亡くなった。61歳から105歳。これまでに667人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は23%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru)で8人、計23人。
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 今日から異なる世帯からも外食が5人までできるようになった。リージェント(ホテル)のバジリコとティーラウンジでは多くの人がいるグループが目立って増えた。リッツカールトンのオールディダイニングのColonyでも同じだ。
規制違反を危惧する声がある。313サマセットのたまご園では「5人になってから、6人、7人、8人で来るグループがいる。テーブルを分けなければならないが、隣のテーブルに座ることを主張する」
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 接触追跡は一部にのみ行うCovid-19との共存方針で、TraceTogetherやSafeEntryチェックイン規制が、広く行われていることに、感染症専門家は疑問を投げている。当初行われていた広範囲な接触追跡は、もはや現実的でもないし必要性もないと言う。「接触者が受けている隔離はゆるいので、以前のように徹底した接触追跡をする意味は薄い」「ワクチン接種を見せる以外に、TraceTogetherが提供するメリットは不明だ」「接触追跡が一部のみなら、一般住民全体にTraceTogetherを強いる理由はない」接触追跡や疫学調査はいまでも行われているが、老人ホーム・病院・学校のような脆弱者の感染に当局は注力している。「エンデミックに入れば、人権と病気予防のバランスは、接触追跡技術の常時利用に反するように、シフトする」
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 Covid-19規制が一部緩和されたが、ワクチンが接種できない12歳未満の見舞いを受け付けない病院がある。ST紙調査で、21の病院のうち、SGHを含む10病院が12歳未満の見舞いを受け付けていなかった。
土曜日の保健省MOHアナウンスでは、ワクチン接種済みは病院と老人ホームに訪問できる。患者につき1日に2人までだ。追加で独自規制を課す病院がある。
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 20のモスクが、今週金曜の礼拝から、1ゾーンにつき最大100人までの礼拝者を受け入れる。
2021年11月21日 保健省 1,670人の新規感染者が見つかり、通算で252,188人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が1,577人、寮居住者が80人。現在、1,362人が入院中(うち重症のICUが60人)。8人が亡くなった。63歳から95歳。これまでに662人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は23%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで12人、計86人。
2021年11月21日 mothership ワクチン差異化規制VDSで入場するのに、ワクチン未接種者はイベント前検査PET陰性表示でできていた。2022年1月1日から、ワクチン完全接種の代わりに未接種者がPETをする譲歩は取り除かれる。VDSへの入場は、完全接種者・回復者・医療理由で接種できない人・12歳未満のみになる。
2021年11月20日 保健省 1,931人の新規感染者が見つかり、通算で250,518人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1,867人、寮居住者が58人。現在、1,367人が入院中(うち重症のICUが60人)。13人が亡くなった。62歳から98歳。これまでに654人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は23%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru) で4人、計13人。
2021年11月20日 保健省 10月20日に、11月21日までの4週間の安定フェーズの延長をアナウンスした。過去1週間での、週での染者数増加率は0.8から1.0だった。感染者の99%は無症状か軽症だ。酸素吸入が必要なのは0.8%で、ICUは0.2%だ。過去28日による。ICUには1日120人が入っており、占有率は60%だ。
11月22日以降の安全管理規制
(A) 社交集団人数の増加
社交集団の数が2人から5人に増加。1日の自宅への訪問者数も2人から5人に増加。
(B) 飲食店でのワクチン差異化規制
全員がワクチン完全接種であれば、飲食店で5人まで店内飲食ができる。異なる世帯からでもよい。12歳未満のワクチン未接種者は、すべての子どもが同一世帯からであれば、5人の中に含められる。12月1日から、医療的に接種できない人は、5人に含まれる。ワクチンチェックをするホーカーやコーヒーショップでのみ、5人までの外食ができるようになる。チェックをしない所では2人までのままだ。
結婚式と披露宴
イベント24時間前までの、会場での運営業者のART検査かイベント前検査結果で、新郎新婦がマスクを外し、参加者が披露宴で歌うことを許す。
ワクチン差異化規制の拡大
図書館、コミュニティセンターでの特定活動が、ワクチン接種者のみが対象となる。
高齢者向け活動が再開
ワクチン差異化規制で病院や老人ホーム訪問の再開
11月22日から、病院と高齢者への訪問が再開する。訪問者と患者・ホーム居住者の両方がワクチン完全接種でなければならない。医療理由での接種不可の人は例外。
政府支援の縮小,br>安定化フェーズが終わりに向かいつつあり、政府支援を縮小する。a. 11月22日から12月19日まで、飲食・高利・映画館・美術館・アートギャラリー・歴史サイト・家族エンターテイメント・ツーリズム・ジム・フィットネススタジオ・パフォーミングアート・アート教育へのジョブサポートスキームは10%になる。
b. NEAが管理する調理食品・マーケット店主への賃貸免除は0.5ヶ月になる。
c. 運転手救援支払いは、12月と1月は1日に車1台につき、$10(タクシー)か$5(プライベートハイヤー)になる。
政府支援は$9千万だ。想定以上の政府収入が原資であり、積立金からの支出はない。
ワクチンブースター接種の強化
現在、30歳から59歳の2回目接種から6ヶ月たった人か、60歳以上の5ヶ月たった人がブースター接種の対象。2度目の接種が完了してから5ヶ月たった人に、ブースター接種の対象を統一する。その日になる前にSMSで接種招待が送られる。対象者だがSMSでを受け取っていない人は、予約無しでブースター接種ができるモデルナをウォークインで接種できる。
2021年11月19日 保健省 1,734人の新規感染者が見つかり、通算で248,587人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,633人、寮居住者が97人。現在、1,346人が入院中(うち重症のICUが64人)。16人が亡くなった。52歳から93歳。これまでに641人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は22%。
・PCF Sparkletots @ Chong Pang Block 115Bで4人、計23人。
2021年11月19日 ストレートタイムズ紙 マレーシアとの間で陸路国境の再開が話し合われているが、日帰り旅行の再開はすぐには期待できない。再開は長期滞在ビザ所持者から始まり、潜在的な運用の問題を払拭する時間がかかると推測している。パンデミック前の1日に415,000人が越境していた時とは、人数が全く違うだろうということを意味する。ジョホール州の政治家には11月29日に陸路ワクチンレーン開始を主張する人もいる。シンガポールやジョホールで働いている長期滞在ビザ所持者のみと言う。シンガポールの貿易産業省は、VTLの詳細の最終ステージにいると答えている。
2021年11月18日 保健省 2,038人の新規感染者が見つかり、通算で246,853人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1,964人、寮居住者が67人。現在、1,435人が入院中(うち重症のICUが60人)。6人が亡くなった。57歳から84歳。これまでに625人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は22%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで6人、計70人。
2021年11月18日 ストレートタイムズ紙 JJ Lin(林俊傑)のコンサートが1メートルの距離を空けること無く行われる。VDS+Testでは、ワクチン完全接種者が参加前に検査を受けることになる。マスク着用は常時必要だ。マリーナベイサンズで11月27日、28日に開催。完全収容で2千人の参加を予定している。
2021年11月17日 保健省 3,474人の新規感染者が見つかり、通算で244,815人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が3,320人、寮居住者が144人。現在、1,468人が入院中(うち重症のICUが64人)。7人が亡くなった。これまでに619人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は21%。
・Jamiyah Nursing Homeで7人、計27人。
・PCF Sparkletots @ Chong Pang Block 115Bで3人、計18人。
2021年11月16日 外務省 (日本) 水際対策強化に係る新たな措置(19)の実施要領の見直し
・ワクチン接種証明書の写しは、申請時には不要とします(入国時確認)。
・審査済証は入国時に、電子データでの提示も可とすることを明確化します。
・活動計画書について申請時点で記載可能な内容のみで可とし、最終的なものを入国日前に提出いただくこととします。
2021年11月17日 厚生労働省 (日本) 水際対策強化に係る新たな措置(19)について Q&A(11月17日掲載)
問6 入国当日、受入責任者は、必ず到着地に向かい、入国者と合流しなければなりませんか。
、入国者が専用の移動手段の利用方法や経路を理解しており、厚生労働省の指定するアプリのインストール・ログインをスマートフォン等を通して画像等で確認するといった行動管理により代替措置を講じる場合には、受入責任者が到着地で直接確認を行わない対応も例外的に認められます。
海外駐在員の家族が、当該駐在員の行程とは別に、日本に一時帰国する場合も「行動制限の緩和措置」の適用が認められますか。
家族の一時帰国については、海外駐在員の家族が当該駐在員の行程と別であっても、受入責任者がその必要性を判断し、待機期間中の行動管理等に責任を持つ場合には、業所管省庁での審査の上、適用することは可能です。
問1 「新たな措置」で、受入責任者が入国者のために確保する待機施設は、「個室」の必要がありますか。
感染対策のため、待機期間中は、原則個室管理(バス・トイレを含めて個室管理)が必要になります。
問2 待機施設について、「自宅」は認められますか。
個室管理が担保されるのであれば、自宅も認められます。
2021年11月17日 ストレートタイムズ紙 パンデミックが始まってから、シンガポールで最も注目される世界的イベントの一つ、ブルームバーグニューエコノミーフォーラムNEFが、本日(11月17日)から始まった。カペラホテルで、300人の国際リーダーに、検査と管理規制が行われている。今週始まるシンガポールでの試験スキームの一部として、ワクチン完全接種で事前検査を受けた群衆を許している。
リー首相やレモンド米商務長官も、サインなどで、マスクの着用と1メートル離れることを促されている。セーフディスタンスアンバサダーは、いつもの赤いTシャツを着ていない。
政府が認めたパイロットのため、ゾーニング制限はなく、指定レストランで5人まで共に食事をとれる。外食が2人までだった時に、5人制限が報道された先月は議論となった。貿易産業大臣は、NEFの重要性を強調していた。
2021年11月17日 ストレートタイムズ紙 風邪やインフルの症状への治療にシンガポールで使われている中国の漢方薬Lianhua Qingwenは、Covid-19治療に健康科学局HSAは承認していない。Telegramで回っている予防できるとの主張は間違いだ、とHSAは述べた。「Lianhua Qingwenを含むハーブ製品がCovid-19予防や治療に使えるとの科学的証拠は現在ない」
2021年11月16日 保健省 2,069人の新規感染者が見つかり、通算で241,341人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,021人、寮居住者が43人。現在、1,501人が入院中(うち重症のICUが68人)。18人が亡くなった。67歳から95歳。これまでに612人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は21%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで25人、計63人。
・Iman Childcare (Woodgrove)で4人、計32人。
2021年11月16日 ストレートタイムズ紙 ポビドンヨード(イソジン)が本日から12月10日まで、テマセク財団により配布される。引き取りにはサイトでの事前予約が必要。 stayprepared.sg 250MLのボトルと、25mlの計量カップが配られる。需要が予想以上なら、旧正月明けに再度配布がある。咽頭炎が進行中と感じるか、一般的な口腔衛生のために1日に2回から4回うがいできる。
2021年11月16日 ストレートタイムズ紙 ファイザーCovid-19ワクチンの若者への展開への試験が、参加者を求めている。子どもがワクチンにどう反応するかを評価する研究を病院KKHが行う。対象者は5歳から11歳。Covid-19感染歴がなく、ワクチン接種希望者であること。11月中旬に、Covid-19ワクチン専門家委員会は、ファイザーを5歳から11歳に対象とするかを推奨する。5歳から11歳用のファイザー調達にシンガポールはサインをした。通常のものと処方が異なり、大人用と同じmRNA原料を使っているが、異なる緩衝液が使われ、伝統的な低温流通要件で保管が可能だ。
2021年11月15日 保健省 2,069人の新規感染者が見つかり、通算で239,272人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,964人、寮居住者が101人。現在、1,533人が入院中(うち重症のICUが72人)。8人が亡くなった。71歳から96歳。これまでに594人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は21%。
2021年11月15日 保健省 ここ1週間での週の感染者増加率は0.8~1.0であった。感染者の99%は軽症か無症状だ。過去28日で、感染者のICU使用率は0.3%。ICU占有率は63%だ。
ワクチン差異化 + 検査の試行
ワクチン完全接種者が、PCRかART検査を受け、TraceTogetherに反映されるか、イベント団体が実施を管理されなければならない。対象限定でMICE、スポーツ観戦、ライブパフォーマンスイベントで、観客週制限とゾーニングを必須で、開始する。
ホーカーとコーヒーショップでの店内飲食制限
11月末までにホーカーセンターの最初のグループで、アクセス制御とチェック体制を実施する。体制が整えば、これらのホーカーでは同一世帯からのワクチン完全接種者が5人で飲食できるようになる。残りのホーカーは追って続く。
コーヒーショップが、体制を整えるかは運営者の選択になる。
世帯確認書類として、NRICとSingPassに加えて、myICAとSGWorkPassも加える。
寮居住移民労働者の市中訪問とリクレーションセンターへのアクセス
寮居住移民労働者の98%はワクチン完全接種だ。ブースター接種も受けつつある。12月3日から、週に3千人のワクチン接種済み移民労働者の市中訪問を許可する。1日8時間まで。寮を離れる前の、イベント前検査ARTは念の為実施される。リクレーションセンターへの訪問時間が8時間に拡大される。ワクチン未接種者はイベント前検査ARTを受ける。
11月8日に、Flowflex ARTキットの自己使用を許可する。ART検査キットの総数は9つになる。2つのARTキットが更に認可され、現行のものよりはるかに安くなると期待する。
国境規制
11月29日からインドとインドネシアにワクチントラベルレーンVTLを開始する。12月6日から、カタール、サウジアラビア・UAEとVTLを開始する。
2021年11月14日 保健省 1,723人の新規感染者が見つかり、通算で237,203人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1,651人、寮居住者が66人。現在、1,525人が入院中(うち重症のICUが69人)。10人が亡くなった。60歳から96歳。これまでに586人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は20%。
・Iman Childcare (Woodgrove)で6人、計27人。
・Safari House Preschool (Toa Payoh)で2人、計18人。
2021年11月13日 保健省 2,304人の新規感染者が見つかり、通算で235,480人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,179人、寮居住者が120人。現在、1,574人が入院中(うち重症のICUが72人)。14人が亡くなった。61歳から94歳。これまでに576人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は20%。
・Banyan Home @ Pelangi Villageで5人、計102人。
2021年11月12日 ストレートタイムズ紙 複数の施設の入館に姪のTraceTogetherトークンを使ったとして、34歳女性が起訴された。感染者と濃厚接触があったため、PCR検査結果を待つように勤務先が自宅隔離を命じていたのを無視した。裁判書類では、なぜ発覚したのかは書かれていない。
2021年11月12日 ヤフーシンガポール "知的なワクチン接種者"を標榜するHealing the DivideグループがSPH社に訴訟を起こしたのは「根拠がない」と、SPHは発言した。法定通知を受け取ったことを認め「記事を支持し、積極的に守る」と広報は答えた。グループの1人が、ハラスメント防止法15条で訴えを起こした、とグループは公表した。2021年8月の社説で「未接種者が広めたCovid-19にはシンガポールの脆弱者を守ることだけが公平だ」「未接種者は感染しさせる危険性が高い」を問題視している。
グループ創設者Iris Kohは「名誉毀損の言葉」が使われているとして、保健省MOHへの法的手段を弁護士と検討している。
2021年11月12日 保健省 3,099人の新規感染者が見つかり、通算で233,176人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が2,965人、寮居住者が128人。現在、1,616人が入院中(うち重症のICUが75人)。14人が亡くなった。35歳から102歳。35歳はワクチン未接種で、複数の既往歴あり。これまでに562人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は19%。
2021年11月12日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでの「ワクチン完全接種」の期間は、2度目の接種から1年と14日で、消失する。最後の接種の後に、完全接種と考えられる期間は、より多くのデータが利用可能になれば見直されると政府は発言した。
2021年11月12日 ストレートタイムズ紙 自分の意志でワクチン未接種を選んだCovid-19感染者が、ICUに入った時に、政府補助金前で$25,000の請求書になる可能性がある。補助金と保険で、本人の負担額は著しく下がると保健省MOHは延べた。$25,000は、ICUとCovid-19治療に必要な請求書の中間値だ。補助がある病棟での国民は、政府補助とMediShield Life保険で$2千から$4千が負担額になる。重症の度合いと、治療に必要な施設の種類で、請求金額は変わる。
治療施設では7日間で$4,500だ。負担額は$千前後だ。
地域隔離施設CIFでは、渡航者と短期滞在ビザが請求されている。「現時点では、国民・永住者・長期滞在ビザ所持者で、過去14日間に海外渡航をしていない、ワクチン未接種者は、CIF滞在で請求されない。
2021年11月12日 ヤフーシンガポール シンガポールの刑務所の施設全体で、169人の囚人がCovid-19に陽性だ。他に、市中プログラムに置かれている囚人の54人と、9人の職員が陽性だ。「職員と囚人に入院者はいない。市中の囚人の3人が症状があり入院中」入所前に感染していた新規収容者で、14日の入所後の分離の間に感染が見つかった者、呼吸器症状での病気の者、死刑を含む刑罰を待っている施設A1からの116人の収容者が、先週土曜日から水曜日の間に見つかった。
死刑の執行が迫っているマレーシア人麻薬密輸人もA1におり、陽性後の法廷で執行猶予になっている。
接種可能な囚人の97%が一回以上のワクチン接種済みで、90%が2回接種している。職員は99.5%が完全接種だ。
2021年11月11日 保健省 2,396人の新規感染者が見つかり、通算で230,077人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が2,243人、寮居住者が136人。現在、1,610人が入院中(うち重症のICUが70人)。8人が亡くなった。74歳から100歳。これまでに548人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は19%。
・NTUC Health Senior Day Care (Taman Jurong)で3人、計29人。
2021年11月11日 TraceTogether 携帯アプリバージョン2.11以上。SafeEntryチェックインで、画面背景が緑か白になる。緑は、チェックイン済みでワクチン接種済み。ホームスクリーンに戻ってワクチンステータスを提示する必要はない。
白は、グループチェックインかワクチン未接種。グループチェックインでは各自のワクチンステータスを見せる必要がある。ワクチン未接種者は医師診断書などの提示が必要。
2021年11月11日 ストレートタイムズ紙 シンガポール居住者は、デンマークとの双方向の検疫なし渡航ができなくなる。シンガポールがCovid-19の高汚染国と分類された後だ。デンマーク入国時に10日の自己隔離が必要になる。入国4日目でのPCR検査陰性で、隔離期間を縮められる。デンマークなど一部欧州諸国に対して、2ヶ月間、ワクチントラベルレーンVTLを行ってきた。これらの国とのVTLはシンガポールからの一方的なものだ。こららの国は、シンガポールが国境を開く前に、一方的にシンガポールに国境を開いていた。
欧州連合理事会がシンガポールを旅行規制緩和のリストから外した後に、デンマークが隔離義務を課した。理事会の推奨は加盟国を法的に束縛しないが、加盟国は参照する。
オランダも、シンガポールへの危機評価を高めた。ハイリスク国に定義された。シンガポールからオランダへの到着者は、Covid-19検査結果陰性の提示が必要になる。12歳以上で、ワクチンや病気回復歴を問わない。オランダ大使館は、ハイリスク国からのワクチン未接種者のEUへの渡航は木曜日から禁じられると述べた。
EUのVTL国からのシンガポール入国は検疫無しのままだ。
2021年11月11日 ストレートタイムズ紙 インフルエンザワクチン接種を医師は勧めている。Covid-19とインフルエンザの同時感染は、重症化する可能性があるからだ。シンガポールが渡航制限を緩和していく中で、特に重要だ。シンガポールでは2019年12月、2021年1月にインフルエンザ急上昇をみており、これは人々が海外渡航をするためだ。シンガポールのインフルエンザシーズンは、12月から2月と、5月から7月で、北半球と南半球のそれぞれの冬の季節と一致している。
2021年11月11日 ストレートタイムズ紙 NTUC(全国労働組合会議)加盟のフリーランサーと自営者は、10月11日から12月31日までにCovid-19に検査陽性で、最大$200の一度の救済支払いを受ける。NTUCの系列グループ加盟者も対象。支払額は$50~200。ART検査かCOVID-19検査結果で、初めて陽性の証明が必要。陽性になった検査結果を、写真IDと共に、タイムスタンプ付きの写真をとること。
2021年11月10日 保健省 3,482人の新規感染者が見つかり、通算で227,681人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が3,244人、寮居住者が229人。現在、1,686人が入院中(うち重症のICUが75人)。17人が亡くなった。65歳から101歳。これまでに540人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は19%。
・Institute of Mental Healthで4人、計408人。
2021年11月10日 Enterprise Singapore (PDF) (編注)「同一世帯からはレストラン外食で5人までに」でシンガポール当局が安全管理規制を更新しました。ICか携帯アプリICでの確認がレストランには義務付けられています。
ICを持たない子どもには、宣誓で許可することが書かれています。シンガポールでICは15歳以上での取得です。
外国人の扱いについては未記載のままです。
2021年11月10日 ストレートタイムズ紙 あるインド料理レストランは、ルール違反を企てる客に出くわしている。5人に同僚たちがNexの店にあらわれ、同一世帯だと主張したが、証明を提示しなかった。結局、持ち帰った。3人で現れた友人たちも追い返された。
2021年11月10日 ストレートタイムズ紙 シンガポール動物園で、病気の症状を示しているアフリカライオンがCovid-19陽性と判明した。シンガポールでのライオンのコロナウイルスへの感染は5頭目。これまでにナイトサファリにいる4頭のアジアライオンが陽性になっていた。ナイトサファリとシンガポール動物園にいるライオンには隔離命令が出ている。「食事にビタミンCを加えた。他の治療は必要ない。」「動物から人への感染のリスクはとても低いとWHOは言っているが、展示を中止している」何人のスタッフが感染しているかは明らかにしなかった。
2021年11月10日 ストレートタイムズ紙 ワクチンセンターまで出向けない人を中心に、外出できない1万人以上が、モバイルワクチンチームからCovid-19ワクチン接種を受けた。2,300人はブースターショットも受けた。保健相が発言した。チームには、軍隊からも加わり、現在は53チームだ。
2021年11月9日 保健省 3,397人の新規感染者が見つかり、通算で224,200人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が3,222人、寮居住者が169人。現在、1,700人が入院中(うち重症のICUが72人)。12人が亡くなった。58歳から95歳。これまでに523人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は18%。
・Institute of Mental Healthで7人、計404人。
2021年11月8日 ヤフーシンガポール 接触追跡を、保健当局はもはや広範囲にしていない。その代わり、脆弱な人がいる病院や老人ホーム、学校、プレスクールに集中して行っている。保健省ダイレクターが語った。当局は接触追跡や疫学的調査をあきらめていないが、手法はもっと対象を絞ったものだ。接触支援を助けるが議論があるTraceTogetherアプリの利用がいつ終わるかの質問に、多省庁タスクフォースMTFは回答しなかった。「関係当局は感染を食い止めるために、清掃のための施設閉鎖、教育、より多くの検査を含み、様々な活動を行っている」
2021年11月9日 ストレートタイムズ紙 同一世帯であれば5人までレストランで外食が可能になることで、女性44歳がカッページの和食店"けりあ"に予約をした。夫と二人の娘9歳と14歳と食事をする。
レストランは予約の電話で、同一世帯かを確認し、IDカードを持ってくるように要請する。「予約をしようとして、ルールを知らないかのように振る舞うグループが複数あった」外国人が同一世帯かを確認するのは懸念事項だ。MBFCのLvVeL33では外国人には別のテーブルになると案内している。
2021年11月9日 ストレートタイムズ紙 欧州連合理事会は、シンガポールを旅行制限免除国から除外した。2週おきに見直されるリストにはシンガポールは入っている。渡航制限の推奨は「疫学状況、全体的なCovid-19への対応、利用可能な情報の信頼性だ」委員会の推奨は、法的な拘束力がある文書ではない。「EU加盟国の当局が推奨を実行する責任がある」
2021年11月9日 ストレートタイムズ紙 ナイトサファリの4匹のライオンが、Covid-19に陽性と判明した。シンガポール動物園にいる4匹のアジアライオンと、1匹のアフリカライオンは、咳・くしゃみ・不活発の軽症の症状を示している。Covid-19に陽性になったスタッフにさらされていた。アジアライオンではPCR検査で陽性、アフリカライオンでは検査が進行中だ。動物獣医サービスAVSは、動物鳥類法に基づいて、全9匹のアジアライオンと5匹のアフリカライオンに隔離命令を出した。
2021年11月日 保健省 2,470人の新規感染者が見つかり、通算で220,803人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が2,307人、寮居住者が156人。現在、1,725人が入院中(うち重症のICUが67人)。14人が亡くなった。56歳から98歳。これまでに511人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は18%。
・Institute of Mental Healthで7人、計397人。
2021年11月8日 保健省 安定期間は11月21日まで続き、中間見直しがあると、10月20日に発表していた。感染者は1日に平均3千人だが、99%は無症状か軽症だ。大半は自宅療養で回復している。過去28日間で、酸素吸入が必要なのは0.8%、ICUは0.3%だ。ICU利用率は70%を占めている。
在宅療養の拡大
在宅療養の対象者の年齢を、5歳から3歳に引き下げる。11月10日から。3ヶ月から3才児の自宅療養は、病院での診断の後に、許される。3ヶ月未満は今後も入院となる。
60歳から69歳の94%、70歳以上の90%が、ワクチン接種を完了している。60歳以上で、対象となる人の82%がブースタ接種を受けた。
米国承認を受けて、シンガポールでの5歳から11歳へのワクチン接種の検討を行っている。
ワクチン未接種者への医療費負担
帰国後すぐに陽性になった人を除いて、国民・永住者PR・長期滞在ビザ所持者へのCovid-19医療費を政府は完全に負担している。Covid-19が突発的で馴染みがない病気だった時に、医療負担への大衆の不安を避けるためのものだった。Covid-19状況が安定するまで、ワクチン接種者へのこの特別支援は続く。ICUを必要な人に、ワクチン未接種者がかなりの数を占めており、医療制度への負担になっている。12月8日から、自己の選択で未接種の患者への医療費請求を行う。病院と地域療養施設CTFに入院となった、全ワクチン未接種者にあてはまる。医療理由や12歳未満で接種できない人へは、政府が払い続ける。(12月31日までは、部分接種者への請求はしない。完全接種となる時間の猶予だ) 選択での未接種の患者は、利用可能なら通常の健康財政支援を支払いに利用できる。国民と永住者PRには、政府補助・MediShield Life・Integrated Shield Planがある。外国人は民間の保険を利用可能だ。
同一世帯への外食規制緩和
11月10日から、同一世帯からの完全ワクチン接種者は5人まで一緒に飲食店で外食ができる。同一世帯からでなければ、2人までだ。
ホーカーとコーヒーショップは緩和の対象外だ。全員にワクチンチェックをしていないからだ。追加規制が行われるようになれば、同様の対応を拡大する。
飲食店での音楽とゾーンサイズ
11月10日から、ソフトミュージックを飲食店でかけることを許す。場所に居られる最大人数を増やす。
ワクチン接種者が活動前検査を受ける(VDS+ART)ことで、10人までのActiveSGスポーツセンターとPAコミュニティクラブでの運動を許す。11月10日から。一部のMICEとスポーツイベントで、VDS+ARTを試験する。
医療理由でワクチン接種ができない人への譲歩
医療理由でワクチン接種をできない人は、ワクチン差異化VDSから免除される。12月1日から開始。11月15日から、家庭医GP、公営・民営医院で医療理由で不可の承認を得られる。Annex Bの基準を満たすこと。免除の際には、紙での医師の診断書と政府発行写真付きIDを提示すること。(Annex B: 医療理由は、Covid-19ワクチンでのアレルギーと重い副反応、3ヶ月以内に移植を受けた、積極的な免疫療法中、がん治療中。)医療理由での接種不可をTraceTogetherに反映させるように働いている。診断書を見せずにチェックインできるようになる。
国境規制の更新
国のカテゴリを見直した。11月11日から有効。
11月11日23時59分から、カテゴリIIとIIIの国からの入国・トランジットで、出発2日以内にプロが試験したART検査結果も認める。(例: 11月1日の検査結果は、11月3日23時59分の出発(空路と海路)、到着(陸路)まで有効)
チャンギ空港とクアラルンプール空港KLIAとの間で、ワクチントラベルレーンVTLを行う。短期訪問者と長期滞在ビザ所持者の申請は11月22日から。完全接種の国民と永住者は申請不要。陸路については詳細を国同士で協議中。
11月29日から、フィンランドとスウェーデンにVTLを実施する。
2021年11月7日 保健省 2,553人の新規感染者が見つかり、通算で218,333人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,343人、寮居住者が205人。現在、1,654人が入院中(うち重症のICUが64人)。17人が亡くなった。45歳から89歳。これまでに497人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は18%。
・MWS Nursing Home – Yew Teeで7人、計10人。
Institute of Mental Healthで7人、計389人。
2021年11月7日 ストレートタイムズ紙 海外でワクチン接種をした、シンガポール人、永住者、長期滞在ビザ所持者は、到着前にワクチン接種証明を電子健康宣言にアップロードしておくことを、入管ICAは推奨している。宣言書は、電子SG到着カードの一部で、証明書のアップロードでワクチン記録が児童でHealthHubやTraceTogetherに反映される。入国時に自動レーンの利用も可能になる。国内接種者は、ワクチン記録が共有されており、自動ゲートを使える。
入出国手続きで、虹彩と顔認証が、主な生体認証に、指紋認証から取って代わった。「接触不要だ」
2021年11月7日 ストレートタイムズ紙 小児用ICUにいる人工呼吸器を付けている4歳少年は、Covid-19と関連してまれにおこる小児多系統炎症性症候群(MIS-C)をおこした4人の1人だ。これまでに8千人の小児患者がいる中での4人だ。心臓・肺・腎臓・脳・目を含む異なる体の部位が炎症する症状だ。川崎病と似た症状だ。
2021年11月6日 保健省 3,035人の新規感染者が見つかり、通算で215,780人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,928人、寮居住者が102人。現在、1,666人が入院中(うち重症のICUが74人)。12人が亡くなった。60歳から98歳。これまでに480人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は17%。
・Jamiyah Home for the Aged (Tampines)で5人、計59人。
・Institute of Mental Healthで8人、計374人。
2021年11月5日 外務省(日本) 外国人の新規入国制限の見直し及びワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
編注: スポンサー企業の受入責任者は、
・空港で渡航者と合流し、スマホアプリの確認が必要
・空港からの移動手段への誘導が必要
・隔離施設へのチェックインに同行しなければらない
※水際対策強化に係る新たな措置(19)実施要領
日経とNHKのリーク時から、
・日本のスポンサー企業
・活動計画
が必要なのは判明していました。それに加えて、空港から隔離先までの同行が必要となると、駐在員すら利用が困難になります。
この対応が必要なのは、日本の勝手が分からない技能実習生向け対応でしょう。空港から迷子になると困りますから。今の御時世では、外国人と日本人とで対応を変えるには慎重さが必要で、もともとは技能実習生向けに想定していた制度ではないでしょうか。それを日本人にも適応することで、「日本人でも使える人はそうはいない…」という制度になりました。
2021年11月6日 ストレートタイムズ紙 Covid-19での死亡者の上昇にもかかわらず、シンガポールの全体の死亡率は上昇していない。Covid-19で亡くなった人は、もしそうでなければ、他の病気が理由で無くなっていた可能性が高いからだ。2021年の死亡率は、パンデミック前の2016、17、18年より低い。19年と20年より若干高い程度だ。10万人あたりの死亡率は、2021年は530人、16年から18年は547人から563人だった。死亡変異の概念として知られている。既往症がある高齢者が、Covid-19死者の大半を占めている。同じグループの人達は、他の医療理由で無くなっていた可能性が高い。死亡変異は、疫病・飢饉・戦争のような危機時に頻繁に起こる。
シンガポールの死亡率が跳ね上がるのは、Covid-19での死者が年に2千人になってであろう。このレベルだと、10万人あたりの死者が30から40人増える。
2021年11月6日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの看護学生が、医療従事者の補充に呼ばれる。期間が延長されるか、時期の開始が前倒しになる。ナンヤンポリテクニクとニーアンポリテクニクの最終学年の看護学生は、12月から10週間の病院配属が、11月からになる。卒業の遅れにはならない。配属の間、学生は手当を受け取る。SITの最終とその次の学年は、実習が2週間伸び、4週間になる。SITの看護学生は全員が既に登録看護師だ。SIT学生は通常は手当がないが、今回は支給される。NUSの看護学生2,3,4年にも、配属への興味が問い合わせられている。
2021年11月5日 保健省 1,767人の新規感染者が見つかり、通算で212,745人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1,639人、寮居住者が120人。感染者数が少ないのは、ディパバリ祝日でスワブ検査が少なかったため。現在、1,669人が入院中(うち重症のICUが70人)。9人が亡くなった。67歳から85歳。これまでに468人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は85%、ブースター接種は17%。
・Institute of Mental Healthで24人、計365人。
2021年11月5日 外務省 (日本) 1 ワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限
受入責任者(招へい企業)の管理の下で、ワクチン接種証明書保持者に対し、入国後最短で4日目以降の行動制限の見直しを認める。
入国日前14日以内に10・6日の宿泊施設待機の対象の指定国・地域での滞在歴がない帰国・入国者で、外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持し、日本国内の受入責任者から特定の省庁(業所管省庁)へ提出した誓約書及び活動計画書について事前に業所管省庁の審査を受けた方については、入国後14日目までの待機施設等(待機施設又は自宅)での待機期間中、入国後3日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査又は抗原定量検査)の陰性結果を厚生労働省に届け出ることにより、入国後4日目以降の残りの待機施設等での待機期間中、受入責任者の管理の下に活動計画書の記載に沿った活動(「特定行動」)を認める。
日本人の帰国者及び外国人の再入国者に加えて、商用・就労目的の短期間(3月以下)の滞在者及び緩和が必要な事情があると業所管省庁に認められた長期間の滞在者について。
特定行動が認められる者の親族のうち、当該者と同一の行程で入国し、同一の受入責任者の管理を受ける方についても、上記の要件を全て満たす場合に限り、最短で4日目以降、特定行動を原則として認める。
受入責任者から業所管省庁への申請の受付を令和3年11月8日午前10時から開始。
外国人の新規入国制限
受入責任者から業所管省庁へ提出した誓約書及び活動計画書を含む申請書式が事前に業所管省庁の審査を受けたことを条件に、商用・就労目的の短期間(3月以下)の滞在者及び長期の滞在者の新規入国を原則として認める。
2021年11月5日 保健省 パンデミックでの貢献と献身を認め、Covid-19との戦いで医療を提供する公営ヘルスケア団体のスタッフは、$4千までのヘルスケアアワードを受け取る。保健相が発表した。10万人が受け取る。コミュニティケアオーガニゼーションCCOも受け取る。Covid-19患者を診るコミュニティホスピタルや老人ホーム、透析センターを含む。各医院PHPCは$1万の助成を受け取る。
2021年11月4日 保健省 3,003人の新規感染者が見つかり、通算で210,978人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2,780人、寮居住者が220人。現在、1,683人が入院中(うち重症のICUが72人)。17人が亡くなった。55歳から93歳。これまでに459人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は85%、ブースター接種は17%。
・Institute of Mental Healthで9人、計338人
2021年11月4日 ストレートタイムズ紙 医療的に可能なのに、Covid-19ワクチンを接種しないことを選んだ公務員は、最後の手段として無給休暇におかれるか、雇用契約終了時に更新されなくなる。業務がリモートで可能であれば、未接種者が自宅から1月1日以降働くことを許すことを最大限実施すると、パブリックサービスディビジョンPSDは述べた。リモート業務が可能な仕事があれば異動になり、業務の責任に応じた報酬で働くこともある。しかし、医療的に接種可能であるのに、異動できない人は、最後の手段として無給休暇におかれ、契約満了時には再更新されない。
公務員は15万人おり、シンガポール最大の雇用主だ。妊婦と医療理由で接種ができない人には、特別に配慮をするように促している。
2021年11月3日 保健省 3,635人の新規感染者が見つかり、通算で207,975人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が3,223人、寮居住者が409人。1週間での感染者数伸び率が0.96となり、感染者数減少に向かっている。現在、1,665人が入院中(うち重症のICUが69人)。12人が亡くなった。59歳から99歳。これまでに442人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は16%。
・Growing Learners Student Careで4人、計15人。
・Maple Bear Loyangで1人、計27人。
2021年11月3日 国家環境局 (NEA) 10月25日~31日で、ホーカーセンターでの安全換気規制違反で、NEAは76人を取り締まった。3人以上の集まり、1メートル離れていない、マスク不着用だ。
10月27日から11月2日で、27人がワクチン差異化安全規制違反で摘発された。身元が確認され、初回違反者は文書での警告がなされ、2回目は$300の罰金になる。ワクチン証明提示拒否も身元が確認される。
2021年11月3日 ストレートタイムズ紙 過去2年で、月平均3,840の法人が解散した。パンデミック前と類似の数字だ。だが、平均5千の法人が設立された。
2020年1月から21年9月までに、8,600の小売業の法人が操業停止になった。2018~19年より330多い。しかし、15,570の法人がつくられ、6,970法人の増加となっている。
ホテルは13が操業停止したが、420まだある。旅行代理店は、157が操業停止となり、8%減少した。
2021年11月2日 保健省 2021年9月30日付で、社会家族省MSFのシェルターに収容を受け入れた路上生活者やホームレスの90%が、ワクチン完全接種だ。路上生活を続けている人の接種率は観察できていない。路上生活者も、予約なしにワクチンセンターで接種を受けられる。
2021年11月2日 保健省 検疫命令手当OQAで対象者にS$1620万(約15億円)が配られた。申請から3ヶ月以内に払われるのが一般的だ。
2021年11月2日 保健省 研修医と専門医を目指す医師は、週の最大労働時間80時間を84%が守っている。90%は業務の間に少なくとも10時間の間隔がある。ジュニア医師の夜勤当直は、24時間勤務で、患者への継ぎ目がない医療のために全ての医師が経験しなければならない長年の慣行だ。医師の健康を守るために、夜間当直の頻度のガイドラインが導入された。院生1年目の医師は、24時間当直後に、6時間以内の引き継ぎがある。85%が守られている。当直の回数は月に4~7回だ。ナイトフロートという新しい試みがあり、1,2週の間、連日12時間現場で夜間勤務やシフトに入るものだ。MOHでは従来の当直制度を補えるか検討中だ。
2021年11月2日 保健省 シンガポールでのCovid-19治療の選択肢には、5つの薬物群がある。ステロイド・アンチウイルス(レムデシビル)・モノクローナル抗体(ソトロビマブとリジェネロン)・IL-6抑制剤(トシリズマブ)・JAK阻害薬(バリシチニブ)だ。
2021年11月2日 保健省 3,496人の新規感染者が見つかり、通算で204,340人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が3,352人、寮居住者が141人。現在、1,710人が入院中(うち重症のICUが64人)。9人が亡くなった。53歳から93歳。これまでに430人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は16%。
・NTUC Health Nursing Home (Geylang East)で4人、計11人
2021年11月2日 NHK ビジネス目的の入国者を対象に、企業が行動を管理することなどを条件に、自宅などでの10日間の待機期間を原則3日間に短縮する方針を固め、早ければ来週8日から開始。
4日目以降は、検査で陰性が確認され、企業が行動を管理することなどを条件に、公共交通機関の利用や会食などの外出を認めるとしています。
政府は現在、1日当たり3500人としている入国者の上限について、今月下旬から5000人に引き上げる方針
2021年11月2日 mothership ワクチン未接種者が治療費を自己負担する提案を、一般と国会議員から受け取っており、政府は注意深く考慮していると保健相が語った。「目的は歳入増加ではない。治療費は政府補助を大きく受けるだろう。だが、未接種者に接種するようにとの強力なシグナルになる」高齢者のワクチン未接種者は6月の20万人から現在は7万人に低下した。
2021年11月1日 保健省 2,470人の新規感染者が見つかり、通算で200,844人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2,189人、寮居住者が278人。現在、1,717人が入院中(うち重症のICUが62人)。14人が亡くなった。56歳から95歳。これまでに421人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は16%。
・Acacia Homeで11人、計20人。
・Institute of Mental Healthで11人、計278人。
2021年11月1日 ストレートタイムズ紙 在東京シンガポール大使のタン氏は、シンガポールと日本との間のワクチントラベルレーンでいくつも克服しなければならないと語った。Covid-19へのリスク回避が強い日本には「早すぎる開国への国内での反対機運がある」と述べた。
もう一つは、日本のワクチン接種証明が紙なことで、「VTLにキーとなるのはデジタル認証ワクチン接種証明だ」とタン氏は述べた。
2021年11月1日 日経 新規入国、水際対策を緩和 ビジネス目的なら待機3日に
原則停止していた外国人の新規入国に関し、ビジネス目的の短期滞在や留学生、技能実習生を対象に認める。短期ビジネス目的の入国者についてはワクチンを接種済みなら入国後の待機を最短3日間に短縮する。観光客は今回の措置の対象外とする。
待機措置の短縮は海外でのビジネスを終えて帰国する日本人にも適用する。

政府は1月に海外での変異ウイルス流行などを受けて入国制限を強化した。現在はいったん入国したことがある人や、日本人配偶者がいるなど「特段の事情」がある外国人に来日を限り新規入国は原則認めていない。
政府は1月に海外での変異ウイルス流行などを受けて入国制限を強化した。現在はいったん入国したことがある人や、日本人配偶者がいるなど「特段の事情」がある外国人に来日を限り新規入国は原則認めていない。|

2021年11月1日 保健省 2021年5月1日から9月30日の間で、100万人あたりの死亡率は、ワクチン2回接種者は100万人あたり7.5人、未接種者か部分接種は92人だった。同じ期間、酸素吸入が必要な重症化率は、2回接種で100万人あたり86人、未接種か部分接種で530人だった。
mRNAワクチンでの重症化予防率は90%だった。感染予防率は40%だった。
接種での重篤な有害事象は、mRNAもSinovacも0.005%だった。
2021年11月1日 保健省 居住住宅での市中感染の数と比率は別表の通り。(編注:家が小さく所得が低い住居の居住者は、感染率が高い)
2021年11月1日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンを義務化することは、注意深く考慮されるべき問題だと、保健上級相が国会で発言した。FDAがファイザーを正式承認したが、義務化は実行の点で難しいとした。「考慮しなければならないが、それと関連して全体の複雑さがある」
2021年11月1日 ストレートタイムズ紙 医療従事者の退職率は上昇していると保健上級相が述べた。今年上半期に1,500人の医療従事者が辞めた。パンデミック前は、1年で2千人だった。「外国人医療従事者も多く辞めている。とりわけ家族と会うことが渡航規制でできない時だ」今年上半期に、外国人医師と看護師は500人が辞めた。2020年は1年全体で500人、2019年は600人だった。「辞職は多くは個人的なものだ。移住であったり母国への帰国だ」Covid-19との戦いは20ヶ月を超えており、医療従事者の大半は昨年以降休暇をとれていない。90%が積み重なった休みを今年消化できていない。「今の状況をどれだけ維持できるか分からない。士気が落ちている」人材確保のため「ボランティアに問い合わせている。負荷軽減のため私立病院と協力している。外国からの医療従事者雇用を強化している」

ブログの文字数限界に達しました。2020年1月から9月の時系列は、下記ページにて参照可能です。
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2020年11月以降は、こちらです。
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