今日もシンガポールまみれ

日本のあっち、シンガポールのこっち

新型コロナCOVID-19: シンガポール最新情報

うにうに @ シンガポールウォッチャー です。
シンガポールも、コロナウィルス (COVID-19) の影響を大きく受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • TraceTogetherにシンガポール居住のほぼ全員が参加している。今後も使われるかの予測は専門家で異なる。

今はART抗原検査陽性でも、PCRでの確定が必須のプロセスになっていません。当然、PCR陽性でなければ、接触追跡の対象にならず、接触追跡自体がシンガポールで無意味になってきています。
「使われる」とする予測の専門家も、接触追跡でなく、ワクチン接種状況確認を理由に上げています。それなら、TTは使い続けて、TTからBluetoothでの接触追跡を切って欲しいです。プライバシー侵害なので。

  • 2月1日からのワクチン未接種者への施設入場禁止で、2つの宗教団体が当局に譲歩を求める。
  • 全体で11,490,023接種が行われ、14,729人の疑わしい副反応報告、深刻な副反応は747人。
  • 1,615人の新規感染。内訳は、輸入が410人、市中感染が1,205人。週の感染者増加率は1.96。入院が281人、ICUに13人。新規の死者1人、死者合計が844人。
  • オミクロン感染者は、計1,185人。輸入220人、市中感染965人。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2022年1月20日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの接触追跡プログラムTraceTogetherに、シンガポール在住のほぼ全員が参加している。政府SNDGOが語った。6歳より上とは言ったが、具体的な人数は言わなかった。昨年3千人が登録を削除したが、登録ユーザの0.056%であり、死亡者とシンガポールを去った長期滞在外国人を含む。セキュリティ理由での脱会を含む。
感染者数の増加と、風土病としての取り扱いに移ったため、TTとチェックインのSafeEntryが必要かを疑問視する人がいる。Covid-19との戦いに、両方とも重要で、当面は利用されると保健省は言っている。感染症専門家は「現在、主要な目的はワクチンステータスの証明になっている。高い接種率から、将来的に不要になるだろう」と語る。NUS教授は12から18ヶ月はこのデジタルツールは必要だと予見する。「ワクチン差異化規制で必要になる」
2022年1月20日 ストレートタイムズ紙 2月1日から、ワクチン接種者と医療理由で接種できない人と感染回復者のみが施設に入場できるようになり、少なくとも2つの宗教団体が譲歩を求めている。高等教育機関では、パートタイム学生と訪問者も入場できない。
ザイオンロードのChurch of St Bernadetteが、ワクチンステータスにかかわらず全信者は礼拝を受ける権利があるとの考えを、当局に伝えているとFacebookに掲示した。キリスト教会全国協議会NCCSは、未接種者の礼拝への参加を許可を当局に訴えていると語った。「ワクチンを接種しない妥当な理由があるものがいることを我々は確認している」「信者が皆の健康のために接種するように教会は信者に促している」と加えた。

シンガポールでの行動規制

シンガポールでは政府が行動規制をひいています。日本とは違って、法制化され罰金など罰則があるものです。

外国人の違反者は、罰金のみでなく、ビザ剥奪での国外追放にもあっていました。必ず遵守して下さい。
プライベートでの行動規制は大きく、マスク・グループ人数・安全距離の3つです。

マスク

シンガポールでは自宅外でのマスク着用は義務です。マスクを外してよいのは、
・自宅
・飲食時
・激しい運動時 (ジョギングなど)
のみです。
ご飯を食べに行っても、飲み物や食事が運ばれるまで、マスク着用が求められ、飲食終了後は速やかなマスク着用が求められます。
日本では、アトピーなど病気を理由にマスク着用拒否を主張する人がいますが、シンガポールでは「マスクをしなければ外出できない」が結論です。
6歳以上に、マスク着用義務があります。
罰金額は$300以上。

店内飲食にはワクチン完全接種が必要

8月10日から、レストランなど店内飲食にワクチン完全接種が必要になりました。TraceTogetherアプリやHealthHubアプリなどでの提示が必要になります。
ワクチン完全接種の証明が不要で、店内飲食ができるのは、ホーカーセンターとコーヒーショップです。このコーヒーショップは日本語の「カフェ」ではありません。HDB1階などに入っているフードコートを、シンガポールではコーヒーショップと呼びます。

ワクチン完全接種なしに店内飲食をする方法

イベント前検査PETで店内飲食が可能になります。
・シンガポール保健省MOH8月6日アナウンス
12. Unvaccinated individuals with a valid negative pre-event test result or recovered individuals are of similarly lower risk, and may also join in such groups of up to 5.
・PETは、指定病院で、通常ART抗原検査で行われる。検査から活動終了(退店)までの24時間が有効。PETの説明はこちら
・PETを受けられる場所はこちら

安全距離

人と、1メートルの間隔を開けることが、求められます。
ホーカーセンター・レストラン等では "×" や斜線などのマークがあるところには座れません。
カウンター席が多い和食高級店では、席が制限されており、日本への渡航が難しくなっていることから需要も増え、予約が困難になっています。

コロナウイルスに対応した家庭用洗剤

国立環境局 (NEA)がコロナウイルス消毒に効果がある家庭用品と有効成分の途中経過のリストを発表しました。訳をのせます。

多くの一般家庭用品は、コロナウイルスを不活性化すると知られている有効成分の適切な濃度を含んでいます。一般的な予防清掃に、洗剤と水は適しています。コロナウイルスで汚染されている可能性があるエリアの洗浄には、表1の殺菌/洗浄剤を利用可能です。コロナウイルスに対して、現時点で利用可能なデータから、有効成分があると知られている製品リストです。より多くの商品が集まり、適切と評価されると、対象商品の表は更新されます。
洗浄剤の使用の他に、コロナウイルスに有効な他の処置は、蒸気と熱処理が含まれます。

コロナウィルスに感染した場合の治療費

市中感染

市中感染での入院費用は政府負担。一般医 (GP) やポリクリニックでの外来費用、私立病院での費用は、自己負担。これまでは感染が分かると、公立病院でのみ入院となっている。

輸入感染

3月27日以前に出国していた国民と永住者PRへ専用隔離SHN施設費と医療費を、政府はこれまで負担してきた。長期ビザ所持者の医療費も負担してきた。2021年1月1日以降、政府は国民とPR永住者への専用施設隔離SHN負担を行わない。2021年1月1日以降、3月27日までに出国した国民・永住者・長期ビザ所持者が、帰国し、14日以内に発症しても、医療費は自己負担になる(政府は負担しない)。契約があれば保険は利用可能になった(以前は不可だった)。

短期滞在ビザで滞在する外国人

(3月9日更新) 短期滞在ビザで滞在する外国人は、治療費は有償になった。観光客・出張者などが該当します。検査対象になれば、検査費用は政府負担です。

シンガポール政府が確認しているデマ

悪意の有る無しを別として、社会へのインパクトがある事件には、様々なデマが出てきます。シンガポール政府は、デマへの見解提示と、偽ニュース防止法 (POFMA) を使って、デマの撲滅に動いています。

日時 発信者 内容
2021年12月4日 保健省 Goh Meng Seng(野党党首)が投稿した動画が、オミクロンについて嘘ととんでもない主張を含んでいる。(i)Covid-19とHIVウイルスが組み合わさり空気感染ウイルスになった (ii)オミクロンはワクチンに抵抗性があり、ワクチンは完全に役に立たない。保健省は、偽ニュース防止法POFMAオフィスに、修正命令を出した。
遺伝的組換えは、移転的に類似のウイルスのみに起こることが知られている。HIVとSARS_CoV-2ウイルスには関連がない。
2021年11月29日 保健省 Goh Meng Seng(野党党首)がFacebookで共有した記事は嘘と誤解を招く。偽ニュース防止法POFMAオフィスに訂正命令を出した。訂正命令の提示が求められる。過去10年のワクチンと比べ死亡と重症が多いとの誤解を与える記事だ。政府HSAへの重症有害事象は0.006%にとどまり、ワクチン接種が原因の死者はない。
米国有害事象報告のVAERSでは、誰もが報告でき、ワクチン以外の原因が考慮されておらず、証拠もない。重症以外の発疹・悪寒・頭痛のような軽症も含まれている。
2021年11月7日 保健省 Ms. Iris Kohが作った"Healing the Divide"というグループが、反ワクチンで、ワクチンの危険性について人々に警告している。Covid-19とワクチンについて嘘と誤解を招く中身を投稿しシェアしてきた。Covid-19とワクチンについて誤報を拡散することで、公衆衛生を危険におとす人に政府は断固たる措置をとる。YouTubeのコミュニティ・ガイドライン違反のMs. Iris Kohのコンテンツが削除されたのを歓迎する。これまでにFacebook社は、ガイドライン違反で彼女のアカウントを何度か凍結しているのを、政府は気づいている。
2021年10月24日 シンガポール政府: 偽ニュース防止法POFMA ウェブサイトTruth Warriorsに掲載の多くの記事が、Covid-19感染を減らすのにワクチンは効果的ではなく、感染予防と治療にイベルメクチンの安全性と効果について、誤った考えを人に導いている。未確認で疑わしいものが記事の根拠だ。読者は自分と周囲の人を危険に陥れる。とりわけ以下の主張は間違いだ。
i 最もワクチンを接種している国は人口あたりの感染者と死者数が最も多い。接種が少ない国は感染者と死者数が最も少ない。
ii ワクチンは感染を妨げない
2021年8月15日 保健省 Covid-19のためにプレスクールの3才児が小児科病院KKHで亡くなったが、意図的に死は報道されていないとのFacebook投稿が回覧されている。保健省MOHは、偽ニュース防止法POFMAオフィスに、Facebookに訂正命令を出すように指示した。Facebookを使う全ユーザにFacebookは訂正通知をもたらすことを義務付けられる。
8月14日時点で、シンガポールのKKHや他の病院で、Covid-19のために亡くなった子どもの感染者はいない。
デルタプラス変異種がシンガポールに存在しているとも投稿では主張している。8月14日時点で、シンガポールの既知の感染例でデルタプラス変異種は見つかっていない。
2021年6月17日 シンガポール政府 SNSでmRNAワクチンを誤認させるメッセージが出回っている。パンデミックスペシャルアクセスルートPSARで健康科学局が認可した、mRNAワクチンは安全でなく、インド変異種のような変異種を含みCovid-19への保護に効果的でない、とのものだ。Sinovacのような不活化ワクチンが保護に優れており、子どもにも使われるべきだとの主張も含む。
1. ファイザーとモデル名の有効性は90%程度ある。重症化も防ぐ。
2. mRNAワクチンは、インド変異種を含み変異種にも効果的だ。ファイザーワクチンでは、英国研究で、インド変異種に80%の予防効果があった。
3. 深刻な副反応はまれだ。接種のメリットはリスクに勝る。
4. Sinovacは国によって異なる研究成果を示しているが、最も完全な分析では、51%の効果だ。変異種への効果は未知だ。
5. WHOは緊急資料リストEULにあるものでも、18歳未満へのSinovacの利用を推奨していない。
2021年6月15日 シンガポール政府 保健省MOHが出した文章として「Covid-19患者の解剖で、Covid-19はウイルスではなく、放射能にさらされ、血液凝固で人を殺すバクテリアだと分かった」「患者の治療方法を変え、陽性者にはアスピリンを投与する」との内容がメッセージアプリで流れている。これは嘘であるし、MOHは出した文章でもない。最初に拡散したときには、シンガポールでなく、イタリアとロシアだった。
2021年5月19日 シンガポール外務省 (MFA) シンガポールで見つかったCovid-19変異種が子どもに特に危険で、インドの第三波になりうるとの、インドのデリー州首相がFacebookとTwitterで行った事実無根の主張に、外務省は遺憾の意を表する。卓越した政治家が、そのような主張をする前に、事実を見極めていなかったとは、外務省は残念だ。インド高等弁務官に外務省は会って、懸念を伝えた。
2021年5月18日のプレスリリースでハイライトしたように、「シンガポール変異種」というものは存在しない。ここ数週間で優勢な多くのCovid-19症例はB.1.617.2変異種で、インドで最初に発見された。
2021年5月7日 偽ニュース防止オフィス (POFMA) チャンギ空港に南アジアからの多くの旅行者があらわれている動画がソーシャルメディアで回覧されているのに、運輸省MOTは気づいた。現在の渡航規制にもかかわらず、2021年5月5日とされている。この動画は嘘である。Singapore Incidentsが、FacebookとInstagramに投稿した。
a. 14:53を時計が指しているが、5月5日の08:00から15:30の間に南アジアから到着したフライトはない。
b. リノベーションが写っているが、2021年4月5日に撤去済みである。
2021年4月15日 保健省 Covid-19ワクチンが脳梗塞と心臓発作に明確な因果関係があるとの嘘が回覧されていることに、保健省MOHは気づいた。ワクチンの副反応について根拠のない主張をすることで、個人が自分の経験をシェアしたことを悪用する第三者もいる。偽ニュース防止法オフィスに、修正命令を保健省MOHは出した。People’s Power PartyのFacebook投稿と、Singapore UncensoredのFacebook投稿だ。投稿への修正通知を出すことが要求される。
記事では、ある医師が起こした脳梗塞がワクチンが引き起こしたと暗示している。ワクチン合併症で81歳がなくなったと述べている。これらの主張は虚偽である。4月14日時点で、ファイザーとモデルナワクチンが心臓発作や脳梗塞のリスクを高める確かな証拠はない。医師を担当した医療チームは、ワクチンとほぼ無関係と判断し、4月4日にマウントエリザベス病院は説明を出した。81歳男性の死因は、虚血性心疾患IHDだ。健康科学局HSAの法医学部門は、解剖により、ワクチンへのアナフィラキシーやアレルギー反応への証拠がないと報告した。
2020年3月26日 ストレートタイムズ紙 「DORSCON (シンガポールでのパンデミック評価)を最大のレッドに上げる」「政府はロックダウンする準備に入った」「MRTとバス運行を減らす」という噂は嘘だとシンガポール大臣が発言。
  • States Times Review ("STR")によるフェースブック投稿に嘘ニュース防止法 (POFMA) を適応。1. シンガポール晴雨fは国内感染の発信源を特定できていない。←58人中51人の追跡を行った。2. シンガポール政府のみが「マスクをするな」と言っている。←MOHの指針はWHOガイダンスに従っている。米国・豪州もマスクは推奨しないと勧告している。3.14日の休みLOAの間に、「中国人労働者」は毎日$100をもらい、全額を政府が払っている。←受領は労働者ではなく雇用主。4.ジョセフィン・テオ労働省大臣が「中国からシンガポールにもっと労働者を杖れてくるため頑張って働いている」と発言←そんな発言はない。中国渡航歴がある就労ビザ保持者は、シンガポール入国前に事前許可が必要で、医院はスローダウンしている。5.7カ国がシンガポールへの渡航禁止を出した。←シンガポールへの渡航禁止を出した国はない。 (2020年2月14日)
  • 1月30日のThe States Times ReviewのFacebook記事で、シンガポールはマスク在庫が先週日曜日(1月23日)以降もうないと主張した。しかし、在庫はあり、政府は520万枚のマスクの支給も行う。POFMAを適応。(2020年1月31日)
  • 1月30日に、ウェブサイトCity Newsは、中国を訪問していないシンガポール人5人がコロナウイルスに感染したと主張。事実誤認。POFMAを適応。 (2020年1月31日)
  • コロナウイルス汚染が疑われたため、ウッドランドMRT駅が消毒されたと主張するFacebook投稿があった。ウッドランドMRT駅に行かないことを促していた。これは真実でない。1月28日にウッドランドMRT駅は閉鎖されていない。POFMAを適応。 (2020年1月28日)
  • 1月26日にネット掲示板HardwareZoneフォーラムにて、66歳男性が肺炎を引き起こして亡くなったと投稿された。新型肺炎での死亡はこれまでに確認されていない。POFMAを適応。(2020年1月27日)
  • シンガポールのショッピングモールで死者が出たとのネットの噂があるが、死者はでていない。 (2020年1月25日)
  • コロナウィルスで特定の公営病院を訪れるなとWhatsAppで噂が流れているが嘘。全公営病院は対応する手順を持っている。疑わしい事例は即座に隔離、評価される。 (2020年1月24日)
  • 出所: シンガポール保健省: Clarifications relating to Wuhan Coronavirus (2019-nCov)
  • 武漢からの旅行者百人以上がシンガポール入国を拒否されたとの噂があるが、嘘である。(2020年1月25日 入国管理局(ICA))

シンガポールでの時系列

日時 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2022年1月19日 ストレートタイムズ紙 1,615人の新規感染者が見つかり、通算で296,077人になった。新規のうち、輸入が410人、市中感染が1,205人。週の感染者増加率は1.96。オミクロン感染者は1,185人、うち輸入は220人、市中感染は965人。現在、281人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに844人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は53%。
2022年1月19日 ストレートタイムズ紙 12月31日時点で、5~11歳のワクチン接種への深刻な副反応は報告されていない。健康科学局HSAが述べた。報告されているのは、蕁麻疹・めまい・発熱・息切れといった深刻でないものだ。記録されている深刻でない報告は6件だ。20,327接種の0.03%になる。
12~18歳では、663,239接種に1,170件の副反応報告を受けている。0.18%だ。深刻な副反応は83人。
全体で11,490,023接種が行われ、14,729人の疑わしい副反応報告を受けており、747人が深刻な副反応と分類されている。220万のブースター接種が行われ、心筋炎と心膜炎の報告は10人だ。
シノバックは332,379接種され、271件の副反応疑いで、20人の深刻な副反応を含む。
シノファームは、75,440接種され、副反応疑いは35人、深刻な副反応はうち4人だ。
2022年1月18日 ストレートタイムズ紙 1,448人の新規感染者が見つかり、通算で294,462人になった。新規のうち、輸入が458人、市中感染が990人。週の感染者増加率は1.76。オミクロン感染者は589人、うち輸入は85人、市中感染は584人。現在、247人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は53%。
2022年1月18日 ストレートタイムズ紙 小学生の2/3がCovid-19ワクチンに予約登録をし、半数以上が初回接種を受けた。教育大臣が述べた。12歳未満の二度目の接種も、2日前に始まっている。5歳から11歳が対象で、30万人以上だ。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 1,165人の新規感染者が見つかり、通算で293,014人になった。新規のうち、輸入が534人、市中感染が631人。週の感染者増加率は1.6。オミクロン感染者は609人、うち輸入は229人、市中感染は380人。現在、217人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は52%。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 Covid-19の状況が同じであっても、シンガポールの10人中3人が海外旅行を計画している。ストレートタイムズ紙のネット調査での専任からの回答で分かった。回答者は全員がシンガポール人で、16歳以上だ。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 管理下でのCovid-19のART抗原検査が必要な人は、民間ヘルスケアプロバイダーとのビデオ通話で行える。結果は、SMSかメールで4時間後に届けられる。試験プログラムだ。ワクチントラベルレーンで、入国3日目と7日目に管理検査が必要な人に、より便利だ。Doctor Anywhereでは$12.84で、検査キットは含まない。30分間、ビデオをオンにし、キットを映さなければならない。
2022年1月17日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンでの合併症での入院へのIntegrated Shield Plans (IP)での保険補償が12月31日まで延期された。国家ワクチンプログラムでのワクチン接種者が対象。WHOの承認ワクチンも、シンガポール接種は対象。IP提供保険会社の特別補償は昨年末で終了していた。
2022年1月16日 ストレートタイムズ紙 863人の新規感染者が見つかり、通算で291,849人になった。新規のうち、輸入が363人、市中感染が500人。週の感染者増加率は1.49。オミクロン感染者は675人、うち輸入は253人、市中感染は422人。現在、196人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は51%。
2022年1月16日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでのブースター接種が過半数の51%に達した。1日に4万2千人がブースター接種を受けており、12月中旬の2万5千人から増加している。2月14日以降は、18歳以上はブースター接種がワクチン完全接種ステータス維持に必要だとポリシーを変更している。
デルタ株では1日に約3千人の感染者であったが、オミクロンでは1日に1万から1万5千人に達する見込みがあると保健大臣が述べた。
2022年1月15日 ストレートタイムズ 956人の新規感染者が見つかり、通算で290,986人になった。新規のうち、輸入が404人、市中感染が552人。週の感染者増加率は1.47。オミクロン感染者は692人、うち輸入は151人、市中感染は541人。現在、181人が入院中(うち重症のICUが12人)。3人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は51%。
2022年1月14日 ストレートタイムズ紙 945人の新規感染者が見つかり、通算で290,030人になった。新規のうち、輸入が363人、市中感染が582人。週の感染者増加率は1.38。オミクロン感染者は832人、うち輸入は289人、市中感染は543人。現在、185人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに840人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は90%、ブースター接種は50%。
2022年1月14日 外務省 (日本) 全ての国からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、14日間から10日間に変更します。
本措置は1月15日午前0時(日本時間)から行うものであり、既に日本入国済みの者に対しても同時刻から適用されます。
2022年1月14日 日刊スポーツ ビザ発給されず国内男子開幕戦18人欠場 SMBCシンガポール・オープン
出場予定だったツアーメンバー56人中、18人が14日までに出場できない事態となった。シンガポールで今週行っている別大会に、隔離措置などのルールを守らず、海外選手が出場したことが発覚。関係者によると、シンガポール政府はこの日までに、ツアー出場に必要なビザを新たに発給しないと決めたという。
2022年1月14日 ストレートタイムズ紙 シンガポールに2,200のコーヒーショップと食堂があるが、ワクチン完全接種者への5人までの店内飲食を認めているのは、112にとどまる。毎月少なくと数千ドルかかる、ワクチンステータスチェックの導入コストが高すぎて興味がないと、コーヒーショップ協会が述べた。対象的に、国家環境局NEAが管理する110のほぼ全部が5人までが一緒に食事できる。政府が負担しており、店主はチェックの導入コストを負担していない。
2022年1月13日 ストレートタイムズ紙 960人の新規感染者が見つかり、通算で289,085人になった。新規のうち、輸入が479人、市中感染が481人。週の感染者増加率は1.43。オミクロン感染者は549人、うち輸入は183人、市中感染は366人。現在、172人が入院中(うち重症のICUが9人)。0人が亡くなった。これまでに839人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は49%。
2022年1月13日 労働省 (MOM) 12月19日にワクチン未接種の労働者は52,000人だったのが、1月2日には48,000人になった。このうち、医学的に接種できない証明があるのは140人(0.3%)にとどまる。
2022年1月13日 トラベルWatch シンガポール航空、上級会員資格3年目の延長やマイル失効一時停止
3月から2023年2月の間に有効期限を迎える「PPSクラブ」と「クリスフライヤー・エリート」会員資格を2020年、2021年に続き、自動的に1年間延長する。
2022年中に有効期限を迎える「クリスフライヤーマイル」は、期限が切れる月の月末に自動的に6か月延長する。
2022年1月13日 ストレートタイムズ紙 2度目のワクチン接種を受けたと事実と異なる記録をするために、看護師に賄賂を贈ろうとしたとして、シンガポール人男性34歳が地方裁で起訴された。10月26日にチョアチューカンのワクチンセンターでパートのワクチン接種看護師に$50を贈ろうとした。看護師は申し出を断り、上司に報告した。有罪になれば、$10万以下の罰金か、5年の刑務所、もしくはその両方になる。
2022年1月13日 ストレートタイムズ紙 タクシーとプライベートハイヤー運転手665,00人の99%以上がワクチン完全接種だ。4人中3人はブースター接種も受けている。300人少々が、医学的に接種可能だが、まだ接種を1度も受けていない。2月1日以降、完全接種でなければ職場には復帰できず、運転手にも当てはまる。
2022年1月12日 ストレートタイムズ紙 882人の新規感染者が見つかり、通算で288,125人になった。新規のうち、輸入が396人、市中感染が486人。週の感染者増加率は1.60。オミクロン感染者は797人、うち輸入は284人、市中感染は513人。現在、167人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに839人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は48%。
2022年1月11日 CNA 846人の新規感染者が見つかり、通算で287,243人になった。新規のうち、輸入が400人、市中感染が446人。週の感染者増加率は1.71。オミクロン感染者は438人、うち輸入は279人、市中感染は159人。現在、165人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに838人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は48%。
2022年1月11日 ストレートタイムズ紙 国会で、野党PSP所属のレオン非選挙区議員が、学校でワクチン差異化規制が行われているとの住民からの報告を受けたと発言したが、"SG Concerned Parents"という6千人が参加しているTelegramチャットグループでの投稿だった。ワクチン未接種の生徒が教師に怒られているとも、レオン議員は発言した。だが、レオン議員はどこの学校かを答えることができなかった。
2022年1月10日 CNA 750人の新規感染者が見つかり、通算で286,397人になった。新規のうち、輸入が487人、市中感染が263人。週の感染者増加率は1.83。オミクロン感染者は389人、うち輸入は263人、市中感染は126人。現在、169人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに838人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は47%。
2022年1月10日 保健省 重症化の危険性が高いワクチン未接種者を守るために、ワクチン差異化規制で施設入場や活動時に確認が行われている。今日、TraceTogetherとSafe Entryで効率的に実施できている。公衆衛生行動の一部に、現在も必要とされている。Covid-19感染者の特定と、健康リスク警告HRWでの濃厚接触者への警告、クラスタと感染危険性が高い場所の特定を助ける。このため、両者を継続する計画だ。
2022年1月10日 保健省 2021年上半期に、1,500人の医師・看護師・医療専門職が辞職した。辞職率は4%になる。下半期はデータがないが、8%が辞職率になると推定できる。辞職した人の数は、2018年が4,600人、2020年が3,700人で、2021年は減少傾向だ。登録看護師と関連保健専門家の自己申告によると、90%が医療業界で再就職し、他の業界での雇用は1%以下だ。残りは未就労か海外に移った。看護師と医療専門職の雇用は、2018年が1,900人、2020年が2,300人だ。2021年の上半期は、新規雇用が1,300人のため、辞職者数よりわずかに少ない。医療従事者の増員に、国内と外国人スタッフの雇用に、保健省MOHは公的医療機関と密接に働いている。外国人スタッフの中には他国に引き抜かれた者もいる。看護師労働力は世界的な競争にある。
2022年1月10日 労働省 (MOM) 在宅勤務WFHの負の側面には、労働時間が長くなることと、仕事と生活の境目が曖昧になりバーンアウトすることがある。MOMと三者パートナーは、従業員のメンタルヘルスへの解決に踏み出している。主要な勧告の1つが、勤務時間後のコミュニケーションに企業が妥当な期待を設定することだ。例えば、業務時間後に緊急でない仕事のメッセージやメールへの回答を要求しないことだ。
2022年1月10日 ストレートタイムズ紙 2021年にCovid-19で亡くなった802人のうち、555人はワクチン完全接種でなかった。シンガポール保健相が発言した。10万人あたりの死亡率は、ワクチン完全接種でない人は79人、シノバックは11人、シノファームは7.8人、ファイザーは6.2人、モデルナは1人だった。年齢や接種時期は考慮されていない。
18歳以上での未接種は132,000人で、医療上の理由で接種できない人は300人だ。
2022年1月10日 ストレートタイムズ紙 再利用マスクの無料配布の初日となる、1月10日に、配布はスムーズに行われていた。テマセク財団による配布。N95濾過が真ん中の層にある抗菌マスクだ。サイズが2つから選べ、30回まで洗って再利用可能。通常のN95マスクより呼吸が楽だ。「使うと思わないから」と受け取らない人もいた。配布場所はこちらで確認可能。 https://mask.stayprepared.sg/locate-vending-machines
2022年1月10日 保健省 5~11歳へのワクチン接種がシンガポールで開始されてから、保健省MOHは重篤有害事象を確認していない。
2022年1月10日 ストレートタイムズ紙 12歳未満の子どもの15,540人が昨年感染し、うち5分の1は入院かCovid-19施設に入った。
先週金曜日の時点で、5歳から11歳の123,000人が少なくとも1回目のファイザー接種を受けたか、接種を予約した。
先週木曜日の時点で、ワクチン未接種の12歳から19歳は、4%以下の14,097人にとどまる。
2022年1月10日 保健省 コロナ後遺症がある患者は、医師によって診察され、必要があれば専門医にまわされる。回復後に後遺症がある患者への対応のガイドを保健省は発行している。広範囲なCovid-19医療管理ガイドラインの一部分だ。回復したが症状が残るワクチン接種済みの人には、退院後に専門外来SOCを90日までMOHはカバーしている。この中で、経過観察と再検査が行われる。他の種類の治療が必要であれば、通常の医療金融補償を利用できる。例えば、政府補助・MediShield LifeやMediSaveだ。支援が必要なら、MediFundのような金融支援がある
2022年1月9日 ストレートタイムズ紙 845人の新規感染者が見つかり、通算で285,647人になった。新規のうち、輸入が587人、市中感染が242人、寮居住者が16人。週の感染者増加率は1.8。オミクロン感染者は327人、うち輸入は218人、市中感染は109人。現在、164人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに838人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は46%。
2022年1月9日 ストレートタイムズ紙 2021年に、職場での安全管理基準違反で、140件の罰金がとられ、総額$141,000以上になった。業務停止になったのは1社だった。労働省MOMは1万2千件の苦情を調査した。最も一般的な違反は、在宅勤務が可能なのに在学勤務を行っていないことと、安全距離規制を適切に実装していないことだった。
2022年1月8日 ストレートタイムズ紙 811人の新規感染者が見つかり、通算で280,842人になった。新規のうち、輸入が544人、市中感染が253人、寮居住者が14人。オミクロン感染者は404人、うち輸入は234人、市中感染は161人。現在、160人が入院中(うち重症のICUが11人)。0人が亡くなった。これまでに837人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は45%。
2022年1月7日 ストレートタイムズ紙 813人の新規感染者が見つかり、通算で283,214人になった。新規のうち、輸入が390人、市中感染が404人、寮居住者が19人。オミクロン感染者は365人、うち輸入は234人、市中感染は131人。週の増加率は1.69。現在、171人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに835人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は44%。
2022年1月7日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) テマセク財団は、Covid-19から住民を守るための第6回配布運動で、シンガポールのすべての住民に再利用可能なマスクを提供する。マスクピュアAIR+マスクは、1月10日(月)の午前10時から1月23日(日)の午後11時59分まで、#StayMasked自動販売機で受け取ることができる。
政府発行の身分証明書を持参してバーコードスキャンを行うか、いずれかの機械で身分証明書番号を手動で入力する必要がある。
この抗菌マスクは、95%以上の粒子濾過効率を持つN95濾過中間層を持ち、毎週水洗いをすれば、最大30週間維持できる。
2022年1月7日 ストレートタイムズ紙 ワクチン負傷金融支援プログラムVIFAPで、昨年12月31日までに296人が政府支援の対象になった。昨年8月時点では144人だった。保健省MOHがストレートタイムズ紙の問い合わせに回答した。昨年8月時点でのS$782,000の払い出しから、$1,262,000に増加した。最上位のティア1の支払い$225,000はこれまでで2人で、8月から増加がない。VIFAPは、深刻なワクチン副反応を受けた人への好意での金融支援だ。対象は、国家Covid-19ワクチンプログラムでワクチン接種をした国民・永住者・長期滞在ビザ所持者だ。入院・後に残る障害・死亡が必要で、医師の診断が必要。申請は、MOHが指名した独立医療委員会が判断する。「却下の場合には理由が伝えられ、新しい医療情報があれば不受理でも再申請できる」MediShield Lifeのような一般の保険も、ワクチン副反応に利用可能なものがある。
2022年1月6日 ストレートタイムズ紙 813人の新規感染者が見つかり、通算で283,214人になった。新規のうち、輸入が390人、市中感染が404人、寮居住者が19人。オミクロン感染者は365人、うち輸入は234人、市中感染は131人。週の増加率は1.5。現在、171人が入院中(うち重症のICUが13人)。1人が亡くなった。これまでに835人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は44%。
2022年1月6日 ストレートタイムズ紙 2月1日からの旧正月を通して、オミクロンの感染力の強さから、シンガポールの現在の安全管理規則は継続する。ローレンス・ウォン財務大臣が発言した。昨年11月から、レストランの外食人数は5人に制限されている。「旧正月でオミクロン感染者が増加する可能性がある。この時期に、スーパースプレッダーイベントが行われるのは許されない」
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 805人の新規感染者が見つかり、通算で282,401人になった。新規のうち、輸入が439人、市中感染が353人、寮居住者が13人。オミクロン感染者は440人、うち輸入は302人、市中感染は138人。週の感染者増加率は1.28。現在、185人が入院中(うち重症のICUが14人)。2人が亡くなった。これまでに834人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は43%。
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 小児ワクチンセンターの業務妨害を親にそそのかした団体創設者がいる反ワクチングループHealing The Divideに、警察届けを保健省MOHは出した。小児科ワクチンセンターを訪れ「質問で現場の医療スタッフを圧倒」するように、団体創設者Iris Kohが12月27日にTelegramで、親に強く促していたことに気づいていると、MOHは発言した。「業務を妨害し、医療スタッフへの嫌がらせを教唆している行為だ」これまでにも誤解を招くCovid-19とワクチン情報を共有しているとしており、惑わされないように国民に促した。
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種の高齢者は、現在3万8千人。去年7月の20万人から減少。保健大臣が発言。現在、ブースター接種を含め、1日に5万接種が行われている。
2022年1月5日 保健省 Covid-19ワクチン専門家委員会は、18歳以上のワクチン完全接種者は、2回目接種から5ヶ月経ってできるだけ早く、ブースター接種をするよう推奨する。ブースター接種は、2回目接種から9ヶ月以上遅れるべきではない。
シノバックとシノファームのブースター接種は、抗体値が小さいため、3ヶ月後から接種すべきだ。
その他のWHO EULワクチン接種者は、5ヶ月後に接種すべきだ。
中度か重度の免疫不全がある人は、mRNAワクチンの3度接種後、5ヶ月でブースタ接種を受けるべきだ。
ワクチン未接種か部分接種で、Covid-19感染から回復した人は、感染から3ヶ月でmRNAワクチンを接種すべきだ。
mRNA2回の完全接種で、免疫不全がなく、Covid-19から感染した人は、ブースター接種は現在は必要ない。今後推奨が更新される可能性はある。
シノバックは、mRNAワクチンを医療上の理由で接種できない人のみが、ブースタ接種として考慮される。
2022年1月5日 保健省 過去1週間で計1,281人のオミクロン感染者が見つかった。1,048人が輸入、233人が市中感染だ。先週時点で、市中感染の18%を占める。感染力が高いため、まもなく市中感染で新たな波が起きる。
1月6日から、症状や健康状態の重症度に応じて、プロトコルを改定する。自宅療養ができ入院を患者が避けられるように、かかりつけ医がキーになる。
軽症の低リスク者には、かかりつけ医がART抗原検査で直ちに診断し、プロトコル2で治療する。
a. 最低72時間は自宅で自己隔離が必要。その後、具合が良くなれば、ART陰性がでるまで、自己隔離と自己検査を続けるか、ワクチン接種者は10日目、未接種者や部分接種者は14日目まで続ける。
b. かかりつけ医は5日間の疾病休暇を出す。診断次第で長くなる。症状が悪化するか改善しなければ、再診察を受けるか、救急であれば995に電話すること。
c. TraceTogetherアプリや同居の申告がある濃厚接触者には、健康リスク警告HRWが発行される。HRW対象者は、プロトコル3に従うこと。
高齢・妊婦・免疫不全などハイリスクと判断された人や、胸痛・息切れ・発熱の継続など顕著な症状がある人は、プロトコル1で管理される。ARTとPCR検査を受け、陽性なら、隔離命令IOを10日から14日間受ける。ワクチン接種状況による。
ワクチンの主要接種から6ヶ月で保護が弱まる。Covid-19ワクチン専門家委員会は、主要接種を終えた18歳以上の人は、最後の接種から270日以内にmRNAワクチンのブースター接種を受けるように、推奨する。シノバック・シノファーム・WHO EULなどmRNAでないワクチン接種者も、推奨の対象。2022年2月14日から、18歳以上で、医療上で適しており、最後の接種から270日間を、完全接種とみなす。270日以降も、完全接種とみなされるには、ブースターショットを接種すべき。例えば、2021年6月1日に主要接種を終えた人は、5ヶ月後の11月1日からブースター接種が接種可能で、2月26日までが完全接種期間だ。
2022年1月5日 ストレートタイムズ紙 主要ワクチン接種の2回目から9ヶ月で、ワクチン完全接種ステータスは失効すると、保健省は発言した。
「ピーク時に、デルタは6~8日で感染者数が倍増したが、オミクロンは2~3日で倍増する可能性がある」最悪では、1日に1万5千人の感染者になる可能性がある。オミクロンはデルタより、ワクチンを接種していれば、重症にはならず、ブースターを受けていれば尚更だ。
2月14日から、最後の接種から9ヶ月たった人のワクチン感染接種ステータスは失効する。ショッピングモールやレストランなどへのワクチン差異施設へのアクセスに影響する。主要接種の時と違って、接種から2週間待たずに、ブースター接種を打った当日に完全接種となる。「2月14日に、最後の接種が270日か9ヶ月前である2021年5月20日以前の、ワクチン完全接種は失効する」
2022年1月4日 ストレートタイムズ紙 842人の新規感染者が見つかり、通算で281,596人になった。新規のうち、輸入が502人、市中感染が334人、寮居住者が6人。オミクロン感染者は438人、うち輸入は347人、市中感染は91人。週での増加率が1.09となり、11月12日以来、1を上回った。現在、181人が入院中(うち重症のICUが13人)。3人が亡くなった。これまでに832人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は42%。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 容態が安定しているが、これまでは在宅療養の対象でなかったCovid-19患者が、自宅で回復できるように、"バーチャル病棟"を立ち上げた病院がある。ワクチン未接種、免疫不全治療中、移植患者が対象だ。SGHでは120人の患者をこれまでに受け入れた。Doctor Covidと知られるメッセージボットで遠隔監視されている。酸素飽和度、脈拍、体温を1日に3度測定される。血圧測定が必要な人には、必要器具が貸し出される。技術に詳しくない人には、看護師が定期的に電話をする。ボットは、2020年4月の移民労働者寮で使われていたのが、再利用されている。18歳以上で、ワクチン未接種を選んでいた人は医療費は自己負担になる。現在は同時に100人の患者の受け入れ能力があるが、感染の波がくれば200人まで対応可能だ。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 1月1日から、従業員の50%が出勤可能になったことで、都心部CBDのランチの行列が戻ってきた。「お客さんはコロナ前より少ないが、去年より混んでいる」ワクチン接種か、過去180人に感染からの回復が出社の条件だ。未接種者は1月1日から14日までは、イベント前検査PET陰性で出社できるが、1月15日からはできない。去年9月から、在宅勤務が標準だった。
2022年1月3日 CNA 464人の新規感染者が見つかり、通算で280,754人になった。新規のうち、輸入が285人、市中感染が177人、寮居住者が2人。オミクロン感染者は187人、うち輸入は183人、市中感染は4人。現在、183人が入院中(うち重症のICUが13人)。0人が亡くなった。これまでに829人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は42%。
2022年1月3日 ストレートタイムズ紙 シンガポールのCovid-19感染者の17%をオミクロンが占めている。オミクロンの感染の波は目前であり、国は備える必要がある。保健相が発言した。
2022年1月3日 ストレートタイムズ紙 5~11歳の兄弟達は、1回の予約で同時に接種できるようになる。1月10日から、小児ワクチンセンターで月曜~木曜日が対象だ。教育省が発言した。金土日曜日は、接種の需要が大きく、今後数週間は対応できない。
月曜日から、小児ワクチンセンターが7増え、計14になった。
2022年1月2日 CNA 429人の新規感染者が見つかり、通算で280,290人になった。新規のうち、輸入が297人、市中感染が128人、寮居住者が4人。オミクロン感染者は155人、うち輸入は119人、市中感染は36人。現在、266人が入院中(うち重症のICUが14人)。0人が亡くなった。これまでに829人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は41%。
2022年1月2日 ストレートタイムズ紙 クラークキーでの年越しどんちゃん騒ぎについて、スーパースプレッダーイベントの可能性で、規制当局は安全管理規制違反を調査している。動画が撮影されており、自然発生的に数百人が集まっていたと考えられている。新年に囃し、歌い、祝い、カウントダウンをしていた。ボトルから液体を群衆にかけている男も撮影された。付近の店は10時半には閉店し、11時半には清掃の後に店員は帰宅していた。群衆は主に外国人学生だったと何人かは言う。予測可能だったはずなのに、群衆整理がなかったことに疑問を投げかけた。
2022年1月2日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) 12月27日(月)に小児科予防接種活動が始まって以来、約2万人の子どもたちが初回のCovid-19ワクチンの接種を受けた。小学校4年生から6年生の10人に6人以上が予防接種を受けるために予約を入れた。そして、シンガポール教育省(MOE)の学校に通っていない9歳から11歳の子どもたちの新規登録が約8,600件あったと、チャン・チュンシン教育相は述べた。
2022年1月1日 CNA 456人の新規感染者が見つかり、通算で279,861人になった。新規のうち、輸入が260人、市中感染が187人、寮居住者が9人。オミクロン感染者は155人、うち輸入は128人、市中感染は27人。現在、263人が入院中(うち重症のICUが14人)。1人が亡くなった。これまでに829人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は41%。
2021年12月31日 保健省 344人の新規感染者が見つかり、通算で279,405人になった。新規のうち、輸入が172人、市中感染が165人、寮居住者が7人。オミクロン感染者は158人、うち輸入は124人、市中感染は34人。現在、266人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに828人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は40%。
2021年12月31日 保健省 12月30日時点で、912人のオミクロンの輸入感染者を見つけている。うち685人はワクチントラベルレーンVTL向け強化検査で見つかった。1月2日まで、VTL渡航者は7日の検査を受ける必要があると案内していた。効果があるため、これを4週間延長する。
1月7日23時59分から、VTLでないカテゴリII、IIIとIVは到着時PCR検査は不要になる。隔離終了時のPCRは行う。
2021年12月31日 ストレートタイムズ紙 37歳主婦はCovid-19が重度の呼吸器不全に悪化した後に、気を失い亡くなりかけた。妊娠25週目で、腎臓に病気があった。救命のために、妊娠の後期の人には滅多に使われない、ECMOが装着された。「回復は奇跡だと言われた」9月にもCovid-19に感染していて、無症状だった。10月の再感染でも同様の回復を期待していた。9月にワクチン接種を予定していたが感染し、回復後の抗体検査結果を待っている間に再感染した。27週、789gでの出産になった。(後遺症治療で)今後支払うことになる医療費を恐れている。
2021年12月30日 CNA 311人の新規感染者が見つかり、通算で279,061人になった。新規のうち、輸入が114人、市中感染が193人、寮居住者が4人。オミクロン感染者は103人、うち輸入が33人、市中感染が70人。現在、279人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに827人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は40%。
2021年12月30日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチン接種から75日後に亡くなったティーンネイジャーの死因を確認する検視解剖が行われている。編集された警察届けがネットで回覧されている。「ティーンネイジャーが亡くなった原因はワクチンによるものだとの主張だ。反ワクチン支持者のPaul Yang医師が申し立てたものだ」と保健省MOHは語る。「死亡原因は結果待ちなので、根拠の無い憶測を拡散しないように」警察は、18歳男性の死亡の通報を受け、捜査は進行中だ。
家庭医のPaul Yang医師は、若者へのワクチン接種を停止するように呼びかける公開書簡を6月に書いている。誤解を招き一方的だと、保健省MOHとNCIDの医師に即座に反論されていた。
2021年12月29日 CNA 341人の新規感染者が見つかり、通算で278,750人になった。新規のうち、輸入が153人、市中感染が182人、寮居住者が6人。オミクロン感染者が134人、うち輸入94人、市中感染40人。現在、305人が入院中(うち重症のICUが16人)。1人が亡くなった。これまでに826人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は39%。
2021年12月29日 ストレートタイムズ紙 小学校4~6年の半数以上が、先週の予約開始から、Covid-19ワクチンの予約を行った。過去2日で、数千人が初回を接種済みだ。教育相が「金~日曜日の予約希望を理解するが、早期の接種には月~木曜日も検討して欲しい」と語った。「学校がある時間に、ワクチンを接種するか、ワクチンで具合が悪くなれば、医療休暇になる。学校は学習の遅れを取り戻せるように必要な手配を行う」教育省MOE管轄でない9~11歳児への登録が、5千人を超えたことも明らかにした。小学校1~3年は予約が1月5日から始まる。5~8歳は1月6日からだ。
2021年12月28日 CNA 365人の新規感染者が見つかり、通算で278,409人になった。新規のうち、輸入が171人、市中感染が191人、寮居住者が3人。現在、303人が入院中(うち重症のICUが17人)。オミクロンが134人見つかった。うち、市中感染が40人、輸入が94人。0人が亡くなった。これまでに825人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は38%。
2021年12月28日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) 歯科医院やマリーナ・ベイ・サンズを含む90ヵ所以上の場所で、監視付きの自己投与型抗原迅速検査(ART)を受けることができるようになった。クイックテストセンターを訪れる人は、オンラインで予約を取り、本人確認のための写真付き身分証明書を持参する必要がある。1回のテストは、15Sドル(約1,300円)という。
2021年12月27日 CNA 280人の新規感染者が見つかり、通算で278,044人になった。新規のうち、輸入が134人、市中感染が141人、寮居住者が5人。現在、363人が入院中(うち重症のICUが17人)。3人が亡くなった。これまでに825人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は37%。
本日のオミクロン感染者は、101人。市中感染22人、輸入79人。
2021年12月27日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) 労働省(MOM)は、約52,000人の従業員がCovid-19ワクチンを接種していないと発表した。約6,700人がCovid -19感染による重症化や死亡のリスクが非常に高い60歳以上であるという。また、これらの労働者のうち、医学的にワクチン接種の不適格者はごく一部であり、自営業者を除く労働者の98%が接種済みであるとしている。12月5日時点でワクチン未接種の従業員75,000人から減少。
2021年12月27日 ストレートタイムズ紙 2022年にチャイナタウンでの旧正月のバザーは開催されないが、露天は2月1日の真夜中まで通常通り開催される。チャイナタウンビジネス協会が2ヶ月の契約で祝祭期間、貸し出される。二ヶ月の賃料を払っても、客足が悪く、1ヶ月分の収入になるだろうと、ある飾り付けの店は言う。
2021年12月26日 CNA 209人の新規感染者が見つかり、通算で277,764人になった。新規のうち、輸入が100人、市中感染が105人、寮居住者が4人。現在、377人が入院中(うち重症のICUが18人)。1人が亡くなった。これまでに822人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は36%。
オミクロン感染者は、計104人。輸入73人、市中感染31人。
2021年12月26日 保健省 オミクロンの特徴が不確かだったため、これまで注意深いアプローチをとってきた。市中感染の拡大を遅らせるのに効果的だった。国内での証拠は、オミクロンは感染力が高いが、重症化はデルタより弱いことを示す。特に、ブースタショットでのワクチンは、オミクロンによる重症化を防ぐ。
12月27日からオミクロンへのアプローチを調整する。専任施設での隔離に代わり、オミクロン感染者も自宅療養プログラムになり、臨床所見に基づいて地域ケア施設で管理される。オミクロン感染者の濃厚接触者は、10日間の隔離に代わり、7日間の健康リスク警告HRWを受ける。
1月15日から、ワクチン未接種者の職場への出社へのイベント前検査PETでの譲歩を止める。部分接種は1月31日まで猶予期間とする。2ヶ月の間、職場で自発的な毎週の検査をするART抗原検査キットの配布を行う。
11月1日以降、入国にはワクチン接種が必要になっている。2月1日から、長期滞在ビザ・就労ビザ・永住者の新規申請、既存の就労ビザの更新への条件とワクチン接種をする。
南アフリカなど10カ国への渡航制限を、12月26日23時59分から解除する。
12月25日現在、546人のオミクロン感染者がいる。443人は輸入で、103人は市中感染だ。シンガポールで重症化したオミクロン感染者はいない。感染者が、ワクチン完全接種で、若い世代なのが、理由の一部だ。mRNA2回接種で、感染リスクが35%下がり、ブースターmRNAでは75%まで下がる。
2021年12月26日 保健省 (PDF) 2022年2月1日以降の、長期滞在パス・就労ビザ・永住者へのワクチン接種の条件
2月1日から、長期滞在ビザ・就労ビザ・永住者の新規申請、既存の就労ビザの更新への条件と、ワクチン接種をする。
申請時に、雇用主は就労ビザ所持者と被扶養者が、シンガポール到着時にワクチン完全接種である宣言が必要になる。デジタル証明がある人は、ICA入管のワクチンチェックポータルへのアップロードが必要。デジタル認証がない人は、飛行機・フェリー搭乗時か、搭乗前のチェックポイントで、接種証明を提示する必要がある。
必要な証明を提示できないものは、搭乗や入国ができない。例外は、事前に免除が与えられている者だ。
ワクチンを海外で接種したものは、国家免疫登録NIRにワクチン記録の更新が必要になる。シンガポール入国後30日の猶予期間が与えられ、PHPC医院で血清検査陽性を証明する必要がある。もし陰性なら、シンガポールでワクチン完全接種をするか、ビザの剥奪になる。
ワクチン接種が条件にならない者。
a. 12歳未満。
b. 12歳以上18歳未満。入国後に完全ワクチン接種をする宣言ができる。
c. 医学的にワクチン接種ができず、ビザ申請時に医師の診断書を登録し、シンガポール入国後に医療レビューを受けるビザ所持者。
2021年12月25日 CNA 248人の新規感染者が見つかり、通算で277,555人になった。新規のうち、輸入が66人、市中感染が177人、寮居住者が5人。現在、392人が入院中(うち重症のICUが19人)。1人が亡くなった。これまでに821人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は36%。
新規のオミクロン感染者を98人確認。市中感染が25人、輸入が73人。
2021年12月25日 保健省 The Vinyl Bar (266 River Valley Road)とリンクしているオミクロン感染者10人にからなるクラスタを、保健省MOHは発見。10人全員がワクチン完全接種で、軽症か無症状だ。MOHは接触追跡を行っている。
280860人目は、ワクチントラベルレーンVTLで12月14日に米国からシンガポールに到着。到着時検査は陰性、12月18日に陽性。12月15日に、280860人目は同僚と会い、12月17日に同僚がThe Vinyl Barを訪れた。その晩に、バーのスタッフ1人と3人の顧客に同僚が感染させたと、疫学調査は示している。客の1人は、同居人4人を感染させた。
接触者と判明した、バーのスタッフと客は検疫に置かれる。同じ時間にバーにいたスタッフと客は、MOHがPCR検査を1度行うように連絡をする。バーの客は、訪問から14日間、健康を観察し、社会的接触を可能な限り避けるように。
現在、シンガポールで448人のオミクロン感染者が確認されている。369人が輸入で、79人が市中感染だ。
2021年12月24日 CNA 265人の新規感染者が見つかり、通算で277,307人になった。新規のうち、輸入が79人、市中感染が177人、寮居住者が9人。現在、413人が入院中(うち重症のICUが19人)。0人が亡くなった。これまでに820人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は36%。
82人のオミクロン感染者を確認。うち17人は市中感染で、65人は輸入。本日からS遺伝子未検出(SGTF)を、追加での完全な遺伝子検査なしに、オミクロンと分類する。他国でも行われており、これまでの公衆衛生活動への変更はない。検査結果待ちになっていたものも本日の感染者数に含まれたので、前回の更新から、オミクロン感染者数が今回一時的に増えている。(編注: 死者が0人になったのは95日ぶり。)
2021年12月24日 保健省 最初の2回接種にシノバックを接種した人は、事前予約無しで3回目の接種ができるようになった。2回目接種から3ヶ月以上たっていれば、2回接種をした人が、3回目の接種を12月31日までにすべきとの推奨をうけてのことだ。3度目接種が義務な人が29,000人いるが、医学的に可能であれば、3度目はmRNAを接種すべきだ。2度目の接種から、3~6ヶ月でシノバックの抗体レベルは急速に減少する。特にブースター接種をしたmRNAワクチンはオミクロンへの防御があるが、中和活動が弱いシノバックとシノファームでは保護できないかもしれない。
ラッフルズシティコンベンションセンターは、シノバックを提供し、12月31日まで予約なしに接種を受ける。
2021年12月24日 ストレートタイムズ紙 オミクロンでの感染爆発に準備するために、濃厚接触者の専用施設を倍増させる計画だ。現在、14施設が稼働中だが、12施設を来月に増加させようとしている。最大11,000人を収容できるようになる。
保健省MOHは、オミクロンは、国家感染症センターNCIDでの治療のために隔離すると言っていたが、オアジアホテル ノベナで治療を受けている人もいるとST紙は理解している。ホテルは、10月に地域治療施設としてアナウンスされ、NCIDに近い。
シンガポール航空の英国からのクルーは、マスクとゴーグルに加え、ガウンの着用が必要になっている。ビジネスクラスの食事は、トレイに戻った。
2021年12月日 CNA 322人の新規感染者が見つかり、通算で277,042人になった。新規のうち、輸入が89人、市中感染が226人、寮居住者が7人。現在、419人が入院中(うち重症のICUが20人)。2人が亡くなった。これまでに820人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は35%。
2021年12月23日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX抄訳) 12月20日時点でシンガポールで確認された輸入オミクロン症例65例のうち53例は、ワクチントラベルレーン(VTL)を経由して到着したとシンガポール保健省(MOH)が発表。41例は到着時のPCR検査で検出され、残りの12例はシンガポールの検査強化体制により検出。VTLで帰国したオミクロン症例の90%以上は、国外から帰国したシンガポール人、永住者、長期滞在者。
オミクロンの疑い例と確定例の近親者はすべて、感染を最小限に抑えるため、専用の施設で10日間の検疫を受ける。
2021年12月23日 ストレートタイムズ紙 オミクロンが疑われるクラスタとリンクしているブキティマのエニタイムフィットネスが、顧客が安全管理規制SMMを守っていないことが確認された後に、10日の閉鎖を命じられた。スポーツシンガポールが発表した。
2021年12月22日 CNA 335人の新規感染者が見つかり、通算で276,720人になった。新規のうち、輸入が76人、市中感染が245人、寮居住者が14人。現在、428人が入院中(うち重症のICUが23人)。1人が亡くなった。これまでに818人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は35%。
2021年12月22日 保健省 世界的なオミクロンの感染状況に対応して、ワクチントラベルレーンVTLを含む渡航規制を多省庁タスクフォースは行う。シンガポールに到着7日間は、責任ある振る舞いをし、大規模集会や人混みを避け、社会的接触は最低限に留め、マスクを外す活動(例: 外食、ジムでの運動、フィットネスクラスの参加)を避けること。
12月23日から1月20日まで、VTL渡航とバスの新規チケット販売を一時停止する。チケット購入済みで条件を満たす人は、引き続きVTLで旅行できる。1月20日以降も、VTL割当とチケット販売を減らす。
2021年12月21日 CNA 280人の新規感染者が見つかり、通算で276,385人になった。新規のうち、輸入が54人、市中感染が221人、寮居住者が5人。現在、456人が入院中(うち重症のICUが26人)。2人が亡くなった。これまでに817人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は34%。
2021年12月21日 保健省 小児用ファイザーCovid-19ワクチンがヨーロッパから輸送中であり、シンガポールに12月22日に到着予定だ。計画どおりに12月末から5~11歳向けに接種を開始できる。
2021年12月21日 ストレートタイムズ紙 5~11歳向けワクチン接種で、予約が12月22日から始まる。接種は12月27日からだ。まずは、小学校4~6年からだ。国民・永住者・長期滞在ビザ所持者が対象だ。予約にはSMSが送られる。教育省MOE管轄でない学校に通っている2009~12年生まれの児童の親が、接種の興味を登録できるのが12月27日だ。保健省MOHの国家アポイントメントシステムNASでできる。 https://appointment.vaccine.gov.sg/ 小学校1~3年は、1月3日から予約案内を受け取る。2013~17年生まれの5歳以上は1月10日で、NASで関心を登録できる。15の小児用ワクチンセンターが開設する。
2021年11月24日 保健省 シノバックが、mRNAのようにブースター接種として、効果的との十分な研究がない。一方、mRNAは、2回接種と比べて、感染を70%、重症化を90%減少させるとの研究がある。mRNAを2回受けた全員がmRANワクチンをブースターとするCovid-19ワクチン専門会員会の推奨を、保健省は受理した。mRNAが医療的に接種できない人を除いて、シノバックはこの目的のためには提供されない。
2021年12月20日 CNA 195人の新規感染者が見つかり、通算で276,105人になった。新規のうち、輸入が49人、市中感染が141人、寮居住者が5人。現在、506人が入院中(うち重症のICUが29人)。2人が亡くなった。これまでに815人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は34%。
2021年12月20日 保健省 ブキティマショッピングセンターにあるエニタイムフィットネスと関連した3人の感染者からなるクラスタが見つかった。うち2人はオミクロンに暫定陽性。残り1人は結果待ち。全員がワクチン完全接種で、軽症。接触追跡中。280856人目は、無職24歳男性。280951人目は、ニーアンポリテクニクの学生18歳女性。最後の登校が12月15日。280990人目は、At-Sunrice Global Chef Academyの学生。最近は登校していない。全員が最近の渡航歴はない。12月15日~17日にエニタイムフィットネスに行っていた。
シンガポールでは71人のオミクロン感染者が見つかっている。うち、65人は輸入、市中は6人。
2021年12月20日 ストレートタイムズ紙 0~4歳児へのCovid-19ワクチンが必要かどうかを判断するために、海外研究にシンガポールは注目していると、保健担当の上級国務相が語った。「5歳未満への子どもへの、適切な投薬量と接種タイミングを決める治験が行われているが、未完了だ」「治験が終わるまで、シンガポールが接種を開始することは正しくない」
2021年12月19日 CNA 255人の新規感染者が見つかり、通算で275,910人になった。新規のうち、輸入が67人、市中感染が182人、寮居住者が6人。現在、496人が入院中(うち重症のICUが29人)。3人が亡くなった。これまでに813人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は88%、ブースター接種は33%。
2021年12月19日 ストレートタイムズ紙 子どものワクチン接種に親がどう準備すべきか
12月末から小学校3~5年生へのワクチン接種が始まる。30万人以上の児童が対象になる。
子どもに接種を話しておくべきか?
5歳以上の子どもは、自分の体と身の回りで何が起きているかを理解できる。数日前にはワクチン接種を子どもが準備するのを助けることが大切だ。時間を与え、混乱・不安・怒りを覚えないように質問をしておくことだ。「2回接種があるが、初回が楽しくなく、想定外の経験だと、2回目接種が難しくなる」「大半の小学生は、なぜワクチンを接種するのか、自分たちをウイルスから守っていることを理解している」接種の時に、動画を見たり、本を読むことや、医師の道具を使ったロールプレイも助けになる。「チクッとするね」など子どもに馴染みがある言葉を使い、ネガティブな意味を持つ語を避けるべきだ。「shot(注射)のようなフレーズを使わない。gunshotのようなものを連想するからだ」
針を怖がる子どもにはどうすべき?
大半の子どもは注射は嫌がり、痛みを怖がる。「泣く子どももいるし、大人が側であやす必要がある子どももいる」注射部位を麻痺させるために、アイスパックや冷たい水のボトルを持ってくることを提案する。「怖くて、針を見たくなければ、目をつむっていいと話してあげる」覚えて無くても、昔、注射をしていることを話してあげるのもよい。「接種後に小さなご褒美をあげるのもよいでしょう」
副反応は?
アナフィラキシーのひょうなアレルギー反応は、通常、30分以内に観察される。発疹・目や顔のむくみ・呼吸困難・低血圧・激しい腹痛の組み合わせだ。発熱・筋肉痛・リンパ節腫脹のような後からの症状を、24~48時間観察すべきだ。小学校5年生が受けている、3種混合ワクチンと似た副反応だ。3日以上、胸の痛み・息切れ・発熱が続けば、医師の診察を受けるべきだ。心筋心膜炎はとても稀だ。30歳以下では、10万人中3人だで、継続的な胸の痛み・動悸・不整脈が症状だ。
子どもの大半は軽症なのに、ワクチン接種が必要なのはなぜ?
「子どもが多く感染すると、重傷者も増える」12歳未満は、11月19日では、全感染者の11.2%を占める。10月では6.7%に過ぎなかった。10月中旬からは、MIS-C(小児多系統炎症性症候群)が週に1人か2人でており、ICUが必要になる場合がある。子どもへの後遺症も不明だ。5~11歳への副反応は、16~25歳より少ない。米国CDCは、700万人接種した子どものグループで、8人の心筋炎を報告した。
2021年12月18日 CNA 271人の新規感染者が見つかり、通算で275,655人になった。新規のうち、輸入が44人、市中感染が227人、寮居住者が6人。現在、466人が入院中(うち重症のICUが30人)。1人が亡くなった。これまでに810人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は33%。
2021年12月18日 ストレートタイムズ紙 接種可能な移民労働者の88%がCovid-19のブースタ接種を受けた。寮居住者、建設・海洋・プロセスで働く他の住環境労働者が対象。2回目接種から150日後に接種可能で、ブースタ接種は10月に始まっていた。
2021年12月17日 CNA 412人の新規感染者が見つかり、通算で275,384人になった。新規のうち、輸入が35人、市中感染が371人、寮居住者が6人。現在、481人が入院中(うち重症のICUが33人)。1人が亡くなった。これまでに809人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は3%。
2021年12月17日 ストレートタイムズ紙 5~11歳へのワクチン接種が今月始まることで、小児用のワクチンセンターの設立が準備されている。保健大臣がアニメのスーパーヒーロシールで飾られたワクチンセンターを訪れた。1日に千人の小児に接種できる。運営はMinmedグループだ。両親は付添可能だ。職員は小児ワクチン接種に専門トレーニングを受けている。小児専門家もいる。
2021年12月16日 CNA 355人の新規感染者が見つかり、通算で274,972人になった。新規のうち、輸入が31人、市中感染が315人、寮居住者が9人。現在、504人が入院中(うち重症のICUが30人)。1人が亡くなった。これまでに808人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は32%。
2021年12月16日 保健省 オミクロンに予備検査で陽性の市中感染をもう1人見つけた。ワクチン完全接種で軽症だ。276615人目は、チャンギ空港T3で荷積み補助として働く男性42歳だ。乗客との接触はない。279330人目の接触者だったため、オミクロンの検査になった。オミクロンの濃厚接触者全員は10日間の隔離に指定施設で置かれ、隔離の始まりと終わりにPCR検査を受ける。感染者の訪問先にいた人と、潜在的にやり取りがあった人は、7日間の健康リスク警告HRWを受ける。
現在、合計24人のオミクロン感染者が見つかっている。21人が輸入で、3人が市中感染だ。
2021年12月16日 ストレートタイムズ紙 Covid-19陽性か濃厚接触者と特定され健康リスク警告HRWを受けたホテル滞在の旅行者は、部屋で回復か隔離が標準になる。12月20日から。PCR陽性は部屋での回復が必要で、隔離命令IOが出る。ワクチン完全接種者は10日間のIOで、未接種か部分接種は14日間になる。その後、追加検査無く開放となる。IOは、ワクチントラベルレーンVTLでの追加検査のような元の規制を上書きするので、IOの人は検査のために部屋を離れる必要はない。テレメディスンは利用可能だが、費用は自己負担だ。
2021年12月16日 ストレートタイムズ紙 12月16日からイタリアへの渡航がシンガポール居住者はできなくなる。在シンガポールイタリア大使館が、イタリアとブルネイをハイリスク国のリストに移したと発表した。リストの国からの渡航者は、就労・健康・勉強・緊急・母国への帰国に限定され、観光は禁止になる。例外は、観光者がEU市民やイタリア滞在のパートナーがいることだ。入国が許可された者は、宣言した住所で10日間の自己隔離になる。
シンガポール航空から直接チケットを買った人は返金が受けられる。イタリアからシンガポールへのワクチントラベルレーンフライトは続行する。
2021年12月15日 CNA 474人の新規感染者が見つかり、通算で274,617人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が442人、寮居住者が10人。現在、517人が入院中(うち重症のICUが28人)。3人が亡くなった。これまでに807人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は31%。
2021年12月15日 ストレートタイムズ紙 新しく3人がオミクロンへの予備検査で陽性になった。米国からワクチントラベルレーンVTLでシンガポールに入国した36歳男性。34歳の妻が2人目の感染者。二人は、12月8日にMizuki (Ngee Ann City)、Li Bai Cantonese Restaurant (Sheraton Towers Singapore)で、12月9日にMerci Marcel (Palais Renaissance)とSigns A Taste Of Vietnam Pho (Orchard Gateway)で食事をしている。顧客対応をしたレストランスタッフと、SafeEntryのチェックイン・アウトが同じ時間だった客は、健康リスク警告HRWを受ける。
3人目は、チャンギ空港ターミナル3で乗客と接触がない、積み荷のキャビンアシスタント54歳男性だ。定期検査で陽性。
2021年12月15日 保健省 国家感染症センターNCIDと保健省MOHのシンガポール国内データの最近の研究で、シノバック2回接種の人は、ファイザー2回接種の人と比べて、デルタに対して感染症重症化呼ぼうが小さいのが分かった。10月1日から、11月21日に、40歳以上の125万人が対象。重症化予防率は、ファイザーが90%、モデルナが97%、シノバックが60%だった。
シノバック2回接種の人は重症化予防率が小さく、3度目の接種にmRNAが推奨される。さもなければ、シノバックを3度接種して、主要接種を完了させるべきだ。
2021年12月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポール食品庁SFAがハチミツ販売業者Natural Wild Honeyを捜査している。製品がCovid-19を治療すると主張していた。インドネシア産ハチミツを12ボトル摂取して、Covid-19陽性が陰性に18日後になるとの主張だ。もし治癒できなければ、12ボトル$800を返金するとの返金保証をしていた。シンガポール食品規制では、病気や人の体に影響する状態を、予防・緩和・治癒するとの主張・暗示はできない。例外は植物ステロール・スタノール・大麦・オート麦グルカンの許可されたもののみだ。
店の主張の写真がRedditで出回っていた。店のシンガポール人のダイレクター70歳は、2年前にインドネシアで40人にテストしたと言う。「私は70歳でワクチンを接種していない。シンガポール政府は皆にワクチンを望んでいる。私がこれを言えないとSFAが言うのは不公平だ。私のハチミツをまずはCovid-19患者に試すべきだ。」掲示は取り除かないし、まずは議論するためにSFAからの職員に会うと主張している。
2021年12月14日 CNA 442人の新規感染者が見つかり、通算で274,143人になった。新規のうち、輸入が33人、市中感染が401人、寮居住者が8人。現在、548人が入院中(うち重症のICUが31人)。6人が亡くなった。これまでに804人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は31%。
2021年12月4日 保健省 オミクロンへの準備
オミクロンはデルタと同等以上の感染力であり、再感染のリスクが高い。追加規制が必要だ。海外での初期データが示すように、ブースターショットを接種した人は、オミクロンへの強固な感染防止がある。もし感染しても、重症化から保護される。
オミクロン感染者12月14日時点で、8人の新規オミクロン感染者を確認した。合計で16人だ。うち14人は輸入で、2人は空港職員だ。全員が完全接種で、軽症か無症状だ。13人がNCIDに隔離され回復中、3人が退院済み。市中での感染リンクは確認されていない。
市中安全管理規制のアップデート
1月1日からCovid-19感染からの回復者は、ワクチン差異化規制VDSへの入場期間が180日になる。270日から減る。オミクロンの再感染リスクの高さによるものだ。完全接種でない回復者は、直ちに接種を完了させること。1月1日以降は、180日を超えた感染回復者のVDS利用は1月31日まで猶予期間となる。完全接種には14日かかり、1回のmRNAか、2回のシノバックの接種が必要になる。
ワクチン差異化規制への強化
予告していたように、1月1日から検査PETでのワクチン未接種者のVDS利用はできなくなる。1月1日から、インドアスポーツ施設、高等教育機関、ホテル・ホステル・サービスアパートのレジャー利用がVDS対象になる。学生は教育機関入場にVDSから免除される。詳細は別途案内する。
2月1日から、すべてのイベントはVDSが必要になる。現在は50人以上のイベントのみが対象だった。
12歳未満へのVDS導入計画は現段階ではない。
職場規制
1月1日から、職場の50%に出社を認める。職場イベントは現在は50人までだが、全員がマスクをし着席するイベントのみにする。VDSが必要。職場での社交は許されない。
医療能力の拡大
必要がでてくれば、公的病院の能力を拡大する非常事態計画を遂行中だ。
必須定期検査RRTへの補助の拡大
リスクが高い環境でのART抗原検査でのRRTを必須にしてきた。空港と国境職員は毎週のPCRでのRRTに戻った。12月31日まで必須RRTへの補助と案内してきたが、3月31日までに伸ばす。それ以降は、検査コストはビジネス運営費と捉えること。
クイックテストセンターのネットワーク拡大
健康増進局HPSは、民間と協力して60のクイックテストセンターを設置する。検査は1回$15だ。RRTでの職場の規制、イベント前検査、単純に検査を受けたい人が利用できる。
2021年12月14日 保健省 mRNAの2回接種とシノバック/シノファームの3回接種の後に、完全接種ステータスは期間限定になる。期間を決めるために、保健省はCovid-19ワクチン専門会員会と協議している。我々全員がブースターが必要な明確な合図だ。保護が衰えるので、完全接種期間は永久にはならない。ブースターを接種すれば、完全接種ステータスが延長され、ワクチン差異化規制VDSでの様々なアメニティを利用できる。年末か年明けに新しいポリシーを発表する。18歳未満のようなブースター接種ができないグループは、完全接種ステータスが失効する対象外だ。
2021年12月14日 ストレートタイムズ紙 5~11歳の30万人以上の子どもが、来週から徐々にワクチン接種の予約ができるようになる。ワクチンが予定通りに届けばだ。小学校3~5年への接種が12月末から始まり、それより若い子どもには2022年初頭に始まる。該当年齢の長期滞在パス所持者も対象になる。
12歳以上の接種への1/3の投与量になる。カナダ・米国・イスラエル・豪州も5~11歳への投与に許可を出した。
2021年12月14日 ストレートタイムズ紙 マレーシアとの陸路ワクチントラベルレーンの対象に、シンガポール国民のマレーシア入国が加わる。マレーシア国民のシンガール入国も加わる。12月20日から。従来は、入国先の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者のみが対象だった。
2021年12月13日 CNA 339人の新規感染者が見つかり、通算で273,701人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が318人、寮居住者が6人。現在、575人が入院中(うち重症のICUが30人)。4人が亡くなった。これまでに798人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は31%。
2201年12月13日 ストレートタイムズ 92万以上のイソジンがシンガポールの世帯に配布された。10月と11月の1~4ルームHDBへの郵便受けへの配布78万個を含む。
次回はマスク配布で1月10日から23日だ。再利用マスクが自販機で配布される。
2021年12月12日 CNA 370人の新規感染者が見つかり、通算で273,362人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が355人、寮居住者が4人。現在、592人が入院中(うち重症のICUが30人)。5人が亡くなった。これまでに794人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は30%。
2021年12月12日 ストレートタイムズ紙 12月5日時点で、シンガポールの労働者の97%がワクチン接種済みで、未接種は75,000人に過ぎない。10月17日時点では、113,000人だったので、1/3減少した。1月1日から、職場に戻れるのは、ワクチン完全接種者だ。過去270日にCovid-19感染からの回復者か、イベント前検査PETでの陰性の有効時間でもだ。
公務員153,000人のうち99%は完全接種だ。公務局PSDは「医学的に可能なのに、特別な考えで未接種を選んでいれば、まずは懸念を議論し、必要があれば医師に相談するように助言している」最大の医療機関SingHealthでは、4万人の職員とアウトソース先の99.5%が完全接種だ。運輸省は99%の現業職が完全接種だ。バス運転手、飛行機パイロット、キャビンクルーを含む。
職場復帰の準備はできているが、オミクロンを考えると、段階を追ってになるべきだと専門家は言う。
2021年12月11日 ストレートタイムズ紙 559人の新規感染者が見つかり、通算で272,992人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が532人、寮居住者が21人。現在、599人が入院中(うち重症のICUが32人)。6人が亡くなった。これまでに789人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は30%。
2021年12月11日 保健省 5歳~11歳への子供へのファイザー・ビオンテック社製ワクチンの小児薬用量を、健康科学局HSAが承認したことを、Covid-19ワクチン専門家委員会は指摘する。ワクチンが利用になり次第、シンガポールでの接種開始を推奨する。国家ワクチンプログラムで利用可能になる。
ワクチン接種で、子どもの感染と重症化リスクが減るのは重要だ。市中感染が増えるに連れ、子どもの感染も増加している。子どもは重症化リスクが少ないのだが、命の危険がある病気や、MIS-C(小児多系統炎症性症候群)のような深刻な後遺症や、ICUでの治療が必要な子どももいる。子どもは学校など市中に出ており、自宅の高齢者への感染危機もある。米国当局とHSAに申請されたフェーズ3治験では、大人の1/3の10マイクログラムの小児薬用料で、感染を90%抑える。治験はデルタが既に米国で流行していた2021年7月から8月のため、デルタにも有効性があることを示す。一般的な副反応は、軽症から中程度だ。この年令では、16歳から25歳と比べて、全身性副反応は少ない。心筋炎と心膜炎の危険は否定できないが、青年期や若い大人で報告されているのと類似だ。治験中に心筋炎と心膜炎は観察されなかった。専門家委員会EC19Vは、ベネフィットがリスクを上回っていると評価した。
2回の小児薬用料が投与され、21日の間を最低あける必要がある。12歳以上の1/3の投与量だ。中程度から重症の慢性疾患がある子どもは、感染での重症化の危険が高いため、ワクチン接種が優先される。
オミクロンにも、効果は落ちるが、既存のワクチンは効果的だ。感染と重症化リスクの減少が期待されている。予備研究では、ブースター接種はオミクロンへの中和抗体の効果を改善すると示している。これまでの30歳以上に加えて、18歳から29歳にもブースター投与を推奨する。2度目の接種から5ヶ月後だ。
2021年12月11日 ストレートタイムズ紙 5歳から11歳への接種は、今月末から始まる。18歳から29歳へのブースターショットは、12月14日から始まる。
2021年12月10日 保健省 オミクロンへの暫定陽性が更に3人分かった。1人は市中感染(空港現業職)で、2人は輸入だ。全員がワクチン完全接種で、無症状だ。
276839人目は、チャンギ空港T3の搭乗ゲートで旅客サービスをしている38歳男性。これまでの輸入感染者3人とは接触はなく、市中感染者とのリンクは不明。
276794人目は、英国からワクチントラベルレーンVTLでシンガポールに戻った30歳女性。
276796人目は、英国からワクチントラベルレーンVTLでシンガポールに渡航した26歳男性。機内で276794人目とやり取りはなかった。
2021年12月10日 ストレートタイムズ紙 454人の新規感染者が見つかり、通算で272,433人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が436人、寮居住者が4人。現在、637人が入院中(うち重症のICUが40人)。4人が亡くなった。これまでに783人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は30%。
2021年12月9日 保健省 オミクロンへの暫定陽性が2人見つかった。1人は空港職員で市中感染であり、もう1人は輸入だ。二人共、ワクチン完全接種でブースターショットを受けていた。1人は無症状で、もう1人は軽症だ。
276363人目は、シンガポール人女性24歳で、チャンギ空港ターミナル1と3での乗客サービススタッフだ。乗り継ぎエリアでも働いており、そこでオミクロン感染国からの乗り継ぎ客と接触があった可能性がある。12月8日に国境現業職向けの毎週の定期検査を受けた。無症状。
276223人目はシンガポール永住者46歳女性。12月6日ドイツからワクチントラベルレーンで入国。入国時のPCR検査は陰性。翌日の12月7日に、鼻水で診察を受けた。その日に陽性が判明。
接触者は全員が10日の専用施設での検疫を受ける。空港職員は全員が既に毎週のPCR検査を受けているが、念のために今後7日間はART検査を受ける。
2021年12月9日 保健省 682人の新規感染者が見つかり、通算で271,979人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が649人、寮居住者が16人。現在、666人が入院中(うち重症のICUが40人)。5人が亡くなった。これまでに779人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は29%。
2021年12月9日 mothership ワクチンチラベルレーンVTLの陸路で、シンガポールからマレーシアに入国した人が、12月3日から5日に1日上限の1,440人に達した。開始から11,963人がVTLを利用した。シンガポールからマレーシアに入国した人が3,108人、マレーシアからシンガポールは8,855人だった。
2021年12月8日 保健省 709人の新規感染者が見つかり、通算で271,297人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が679人、寮居住者が20人。現在、784人が入院中(うち重症のICUが40人)。3人が亡くなった。これまでに774人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は29%。
2021年12月8日 mothership 味見をするためにマスクを外して罰金$300を言い渡されたとゲイランバルのダックライスのホーカー店主が主張したことが報じられ、国家環境局NEAが詳細を発表した。「マスクを鼻の下に付けているダックライス店の運営者男女に安全距離取締官が気づいた。約1時間後に、同じ男女のマスクが鼻の下にあるのを見た。男性は調理し、女性は接客をしていた」店に20人の列ができており、皿のソースが少なくなったので、新しい在庫を取り、客に出す前に味付けをするためにマスクを外した、と店主は主張していた。その後、取締官が現れ、身元を確認されたとのことだった。マスクを外したのは10秒以内だと主張していた。その一週間前に店主と妻にマスクの着用を促していたが、その日は1度だけで口頭注意なしに罰金になった。
2021年12月7日 保健省 715人の新規感染者が見つかり、通算で人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が700人、寮居住者が5人。現在、827人が入院中(うち重症のICUが43人)。8人が亡くなった。これまでに771人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
2021年12月7日 ストレートタイムズ紙 旅行前検査の唾液検査を認める国への渡航で、利用可能になった。地元スタートアップ企業Lucence社が、医院とテレメディスンプロバイダーと協力して提供する。渡航国が唾液検査を受け付けているか旅行者は確認する必要がある。受け付けている国は、米国・豪州・カナダ・日本だ。スワブ検査より楽だ。無症状や軽症には、スワブより唾液検査のほうが感度が高かったとの、昨年6月のシンガポールでの移民労働者への検査もある。$145で、検査結果は24時間以内に分かる。PCRスワブは$107~$200だ。
2021年12月7日 ストレートタイムズ紙 8月31日までにシノバックとシノファームの2度目の接種を終えた人は、ワクチン完全接種のステータスを維持するには、12月31日までに3度目の接種をする必要があると保健省MOHは通告している。
3度目の接種には、2度目の接種から最低3ヶ月あける必要がある。
シノバックかシノファームの2度目の接種から4ヶ月間か、今年12月31日までのどちらか遅いほうが、ワクチン完全接種とみなされる。例えば、11月1日に2度目の接種をしていれば、3月1日までがワクチン完全接種の期間だ。1月1日にワクチンステータスが破棄されることはない。だが、8月31日以前に2度目の接種を受けていれば、12月31日までに3度目接種を受けなければ、1月1日以降はワクチン完全接種でなくなる。
ワクチン完全接種でなくなれば、ワクチンステータスは"additional dose needed(追加接種が必要)"になる。ワクチン差異化規制の影響を受け、ショッピングモールのような施設に入場できない。
1回目接種でmRANでアレルギーのため、2回目にシノバックを受けた人は、3度目のシノバック接種の必要がある。完全接種には2度目の接種から28日たつ必要がある。 ※編注: ST紙のオリジナルの記事では「11月1日に2度目の接種をしていれば、3月1日(記事のオリジナルは"2月1日")までがワクチン完全接種の期間だ」でした。ウェブキャッシュが残っています。その後、訂正されました。
2021年12月6日 保健省 662人の新規感染者が見つかり、通算で269,873人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が638人、寮居住者が13人。現在、850人が入院中(うち重症のICUが47人)。4人が亡くなった。81歳から97歳。これまでに763人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled@ Sembawangで4人、計48人。
12月2日に発表した2人の輸入Covid-19感染者の予備検査でのオミクロン陽性について、ゲノム配列を終えた。オモクロンへの感染を確定した。2人はワクチン完全接種で、咳と喉のかゆみの軽症だ。到着時に隔離され、市中との接触はない。
MOHは毎日の感染者のプレスリリースを12月7日から止める。日々の統計値は提供する。オミクロンを含む重要事項があれば、随時アップデートする。
2021年12月6日 保健省 662人の新規感染者が見つかり、通算で269,873人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が638人、寮居住者が13人。現在、850人が入院中(うち重症のICUが47人)。4人が亡くなった。81歳から97歳。これまでに人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled@ Sembawangで4人、計48人。
12月2日に発表した2人の輸入Covid-19感染者の予備検査でのオミクロン陽性について、ゲノム配列を終えた。オモクロンへの感染を確定した。2人はワクチン完全接種で、咳と喉のかゆみの軽症だ。到着時に隔離され、市中との接触はない。
MOHは毎日の感染者のプレスリリースを12月7日から止める。日々の統計値は提供する。オミクロンを含む重要事項があれば、随時アップデートする。
2021年12月6日 ストレートタイムズ紙 シンガポール企業のBioAcumen Global社が、シンガポール初のオミクロン特定Covid-19PCRキットを立ち上げた。既存の変異種に加えて、オミクロンを検知できる。検査結果は3種類になる。Covid-19陽性とオミクロン陽性、Covid-19陽性とオミクロン陰性、Covid-19陰性とオミクロン陰性だ。1日に8千キット作成可能だが。既存のオミクロンを探知できるPCRキットは、どの変異種かを特定するためには追加での遺伝子配列解明技術が必要になり、更に1日かかる。
2021年12月6日 ストレートタイムズ紙 Bishan Junciton 8のフードジャンクションが、12月4日から10日間店内飲食が禁じられた。客が1メートルの安全管理規則を守らなかったためだ。客はがた減りだとある店主は言う。
2021年12月5日 保健省 552人の新規感染者が見つかり、通算で269,211人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が523人、寮居住者が14人。現在、863人が入院中(うち重症のICUが52人)。13人が亡くなった。52歳から96歳。これまでに759人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled@ Sembawangで25人、計44人。
オミクロンの感染者をもう1人予備検査で確認した。ワクチン完全接種で、熱と咽喉炎の軽症だ。市中と交わっておらず、感染者から市中感染の証拠はない。感染者273611人目は、271487人目と271958人目と同じ南アフリカからの12月1日の飛行機に搭乗していた。隔離期間中に発症。同じ飛行機の他の18人は、陰性で、専用隔離SHN施設で隔離中。
2021年12月5日 保健省 未知のことも多いが、オミクロンについて理解できていることをアップデートする。
ART抗原検査
オミクロンへのARTの感度を調査中だ。オミクロン感染者を含め、PCR検査に加えて、ARTも検知手段として効果的だ。早期検知と初期の感染封じ込めに検査は引き続き重要だ。
感染力
感染力が増していることを南アフリカと世界的な初期の医学調査は示している。デルタやベータと比べて再感染の危険性は高い。回復者も再感染する可能性がある。
重症度合い
世界的に見つかっている感染者は軽症を示している。オミクロンに関しての死者は今までは報じられていない。共通の症状は、喉の痛み・倦怠感・咳だ。特に、南アフリカで若い大人や子どもの入院が増えているが、2つの要因がある。1つ目は、人口の中での高い感染率。2つ目は、Covid-19でない病気で入院していた既存の患者がオミクロン陽性と検査され、軽症になっているものだ。オミクロンの重症度を結論づけるにはまだ早い。大学町の若い人口区で最初の感染爆発が見つかった。この地区での入院は短く、1日か2日だ。数週間後には、オミクロンがデルタより重症度が高いかを評価する高齢者への感染情報が手に入る。
ワクチン
特に重症の抑止において、既存のCovid-19ワクチンはオミクロンに効果があるとの最近の見方が世界中の科学者にある。しかし、既存変異種と比べて感染と重症化抑止への研究はまだ進行中だ。より多くの情報には数週間で手に入る。当面の間、既存と将来の変異種に備えるために、ワクチンとブースターショットを受けることは科学的な合意だ。
将来では、シンガポールでの市中感染も予期している。安全管理基準を守り、ワクチンやブースターショットを受けて欲しい。
2021年12月4日 保健省 743人の新規感染者が見つかり、通算で268,659人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が707人、寮居住者が24人。現在、893人が入院中(うち重症のICUが54人)。2人が亡くなった。共に70歳。これまでに746人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は28%。
・THK Home For Disabled @ Sembawangで4人、計19人。
2021年12月4日 シンガポール労働省 (MOM) 建設・造船・プロセス(CMP)のSパスとワークパーミットWP、他の寮関連WP所持者は、ワクチントラベルレーンでのシンガポール入国への新規申請ができなくなる。12月4日23時59分から。CMP労働者と寮居住労働者は、産業別のイニシアチブ、ワークパスホルダージェネラルレーンで入国すべきだ。このレーンで入国する労働者の数は産業での需要を満たしており、危険性がある寮や職場に入るまえに安全な入国ペースである必要で許可されているため。
2021年12月3日 保健省 766人の新規感染者が見つかり、通算で267,916人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が738人、寮居住者が11人。現在、931人が入院中(うち重症のICUが50人)。9人が亡くなった。67歳から98歳。これまでに744人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は27%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで2人、計128人
2021年12月3日 保健省 今後数週間で更に多くのオミクロン感染者数の報告が想定される。追加での規制はオミクロンが何かを調査し、ブースター接種をすすめる時間を稼ぐのに役立つ。
12月4日23時59分から、過去14日間にガーナ・マラウイ・ナイジェリアへの渡航歴がある長期滞在ビザ所持者と短期訪問者の入国と乗り継ぎを禁じる。
空路で到着のワクチントラベルレーンVTL旅行者は、到着時PCR検査、3日目と7日目に管理下でのART抗原検査を行っている。VTLでは、出発前と到着時検査に加え、7日間毎日ART検査が必要になる。自己検査であり、結果をネットで登録する必要がある。3日目と7日日はテストセンター(CTCかQTC)で行う。12月6日23時59分から。
2021年12月3日 保健省 1,101人の新規感染者が見つかり、通算で267,150人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が1,050人、寮居住者が41人。現在、991人が入院中(うち重症のICUが60人)。9人が亡くなった。56歳から99歳。これまでに735人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は27%。
12月2日にオミクロンへの予備検査陽性患者を2人見つかった。12月1日にシンガポールに到着し、市中と交わっていない。
2021年12月2日 NHK 国際線新規予約の一律停止要請取り下げ 国交省 航空会社に通知
松野官房長官は、国土交通省が一律での停止要請を取りやめたと明らかにしました。国土交通省も、一部で混乱を招いたとして、要請を取り下げて、日本人の帰国需要に十分配慮するよう航空会社に改めて通知しました。
航空会社の関係者からは「対応が厳しすぎる」と反発の声が上がっていたほか、海外からの帰国を予定していた日本人などの間で困惑が広がっていました。
国土交通省は「緊急避難的な予防措置だ」と説明していましたが、一部で混乱を招いたとして2日、予約停止の要請を取り下げて日本人の帰国需要に十分配慮するよう航空会社に改めて通知し、3日間で方針転換。
2021年12月2日 保健省 オミクロンへの予備検査で陽性の2人の輸入症例を12月2日に確認した。12月1日のシンガポール到着時に隔離され、市中と接触していない。この感染者からの市中への感染の証拠はない。2人は国立感染病センターNCIDの隔離病棟で回復中だ。2人はワクチン完全接種で、軽症で咳とのどのかゆみがある。
2人は、ヨハネスブルグからシンガポール航空SQ479便で到着した。271487人目は、モザンビークからヨハネスブルグを経由してシンガポールに到着した永住者で男性44歳だ。11月29日のモザンビークでの検査は陰性だった。271598人目、12月1日に南アフリカから到着したシンガポール人女性41歳。11月29日のヨハネスブルグでの出発前検査では陰性だった。
シンガポール到着時に検査を受け、検査結果を待つ間に、専用施設で隔離SHNを直ちにうけた。感染確認後、NCIDに移送された。PCR検査結果は、オミクロンに関連しているS遺伝子の欠損が確認された。
接触追跡は進行中だ。同じ便に搭乗していた19人は検査陰性だ。
2021年12月2日 保健省 シノバックとシノファームの2回接種を受けた7万人に、SMSで保健省は通知を行っている。2回目接種からの3ヶ月で、3度目の接種への対象になる。1月1日からは、完全接種状態を維持するために、3ヶ月以上前に2回目接種を受けた人には、3回めを受けるように強く促す。
1月1日から、完全接種の代わりとして、イベント前検査PETでの未接種者への譲歩はなくなる。ワクチン差異化規制VDSへの入場には、完全接種者・回復者・医療理由で接種できない人・12歳以下のみになる。
2009年12月に産まれた子どもへの猶予期間は延長する。2009年に産まれ、2022年に13歳になる人は、3月1日からVDSに完全接種が必要になる。
2021年12月1日 保健省 1,324人の新規感染者が見つかり、通算で266,049人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が1,266人、寮居住者が45人。現在、1,054人が入院中(うち重症のICUが61人)。8人が亡くなった。59歳から86歳。これまでに726人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は87%、ブースター接種は27%。
2021年12月1日 NHK 日本到着の国際線の新規予約停止を要請 12月末まで 国土交通省
「オミクロン株」の感染拡大に対する水際対策を強化するとして、国土交通省は、12月末までの1か月間、日本に到着するすべての国際線で新たな予約を停止するよう航空会社に要請しました。対象には海外にいる日本人も含まれていて、予約を取っていない日本人が事実上、帰国できなくなることについて国土交通省は「緊急避難的な予防措置だ」と説明しています。
政府は、外国人の新規入国を原則停止したほか、一日当たりの入国者数の上限を3500人程度に引き下げ。
2021年11月30日 保健省 1,193人の新規感染者が見つかり、通算で264,725人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が1,193人、寮居住者が24人。現在、1,113人が入院中(うち重症のICUが65人)。8人が亡くなった。47歳から87歳。これまでに718人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は86%、1回接種は87%、ブースター接種は26%。
2021年11月30日 保健省 感染力がより高いオミクロンの出現で、多省庁タスクフォースは11月26日に影響国への渡航制限を発表した。影響国への移動ノードになっている国へのワクチントラベルレーンVTL開始を遅らせた。
シンガポールでオミクロンは検出されていない。
12月2日23時59分から、シンガポールに到着する旅行者への検査を強化する。まずは4週間行い、その後継続するかを直す。カテゴリIからの入国には、出発2日前までの出発前検査と陰性が必要。カテゴリII、IIIとIVは、到着時にPCR検査も必要。
ワクチントラベルレーンでの渡航者は、3日目と7日目にクイックテストセンターでのART検査が必要になる。
11月12日から27日に入国し、入国14日以内で影響国への渡航歴がある旅行者は、PCR検査を一度受ける。
12月2日から、影響国からの旅行者と接触している可能性がある空港と国境現業職への毎週のPCR検査を再開する。影響ある国からのエアクルーは、到着時にPCR検査を受ける。到着3日と7日目にPCR検査を受ける。他の空港と国境現業職は、毎週のART検査を受ける。ART陽性はPCR検査を受ける。検査は回復者も含む。
オミクロン感染者や感染が疑われる人は、自宅療養は許されない。国家感染病センターNCIDで隔離される。完全な接触追跡を行い、自宅隔離に代わり10日間の政府検疫施設での検疫に置かれる。
2021年11月30日 ストレートタイムズ紙 反ワクチングループの創設者Iris Kohが、政府のホットラインを電話で溢れさせようとフォローワーに促したことを謝罪した。「真の理由なくコールセンターをあふれさせようとする事は絶対的に間違いだ」
2021年11月29日 保健省 1,103人の新規感染者が見つかり、通算で263,486人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1,070人、寮居住者が25人。現在、1,158人が入院中(うち重症のICUが62人)。9人が亡くなった。58歳から91歳。これまでに710人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は26%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで5人、計126人。
11月28日に、シンガポール航空SQ211便南アフリカ発シドニー着の2人の旅行者が、オミクロンに陽性なことを、豪州NSW州保健省が確認した。11月27日にシンガポール航空SQ481便でヨハネスブルグを出発し、同日に乗り継ぎのためにチャンギ空港に到着していた。南アフリカでの出発前検査は陰性だった。旅行者の大半は、チャンギ空港の乗り継ぎエリアにとどまっており、シンガポールに入国しておらず、チャンギ空港の他の場所に入っていない。7人が(シンガポールで)降機した。6人は専用施設で隔離SHNを受けており、PCR検査を受ける。1人は機内で濃厚接触者で、隔離中だ。感染者と接触した可能性がある空港職員への接触追跡中だ。
2021年11月29日 外務省 (日本) オミクロン株に対する水際措置
外国人の新規入国停止
11月30日(火)午前0時(日本時間)以降外国人の新規入国を停止します(査証発給済者を含む)。
有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直し
(1)11月30日(火)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付及び審査済証の交付を停止します。
(注)12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等については行動制限緩和の対象としません。
(2)12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除及び待機期間短縮措置(14日→10日)を停止します。
入国者総数の引下げ
12月1日(水)午前0時(日本時間)以降、日本に到着する航空便について、既存の予約について配慮しつつ、新規予約を抑制します。
2021年11月28日 保健省 747人の新規感染者が見つかり、通算で262,383人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が719人、寮居住者が25人。現在、1,147人が入院中(うち重症のICUが55人)。11人が亡くなった。67歳から98歳。これまでに701人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は25%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru)で9人、計44人
2021年11月28日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) リー・シェンロン首相は、シンガポールは新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の動向を注視しており、この病気への対策を進める中で、安全対策の緩和を撤回せざるを得ない可能性があると述べた。しかし、リー・シェンロン首相は、この国がウイルスと共存できると確信している。過去2年間に国民がこの病気に対処するために多くの進歩を遂げてきたことを強調した。
2021年11月28日 ストレートタイムズ紙 マレーシアからシンガポールに陸路ワクチントラベルレーンVTLで到着する旅行者は、到着時にART検査を受ける必要がある。陸路VTLが始まる11月29日から有効になる。より感染力が高いオミクロン株の観点から発表された。ART陽性者は、PCR検査を受ける。「陽性者は10間の隔離命令となり、自宅療養プログラムを受ける」
2021年11月28日 保健省 オミクロンのために、カタール・サウジアラビア・UAEへのワクチントラベルレーンVTL開始を延期する。12月6日から開始予定で、外国人の申請は11月29日からだった。影響ある南アフリカ等7ヶ国への移動の中継点になっていることでの近接性の観点からだ。
2021年11月27日 保健省 1,761人の新規感染者が見つかり、通算で人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が1,689人、寮居住者が63人。現在、1,161人が入院中(うち重症のICUが58人)。6人が亡くなった。55歳から82歳。これまでに690人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は25%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで17人、計121人。
2021年11月27日 ストレートタイムズ紙 民族と宗教のような分断は歴史的に起源があるが、LGBTQや、ワクチン支持派とアンチワクチン派の人々の間でも鋭い分断がある。未接種者への行動制限への批判のように反ワクチン派の考え方がSNSで閲覧されている。
2021年11月26日 保健省 1,090人の新規感染者が見つかり、通算で259,875人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,064人、寮居住者が22人。現在、1,233人が入院中(うち重症のICUが52人)。3人が亡くなった。69歳から83歳。これまでに684人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで8人、計104人。
2021年11月26日 保健省 Covid-19変異種B.1.1.529が、ボツワナ・エスワティニ・レソト・モザンビーク・ナミビア・南アフリカ・ジンバブエで感染拡大している。デルタ変異種より感染力が高いか、致死力が高いか、既存のワクチンの有効性があるかを、世界中の科学者が調査中だ。シンガポールではまだこの変異種は検知されていない。11月27日23時59分から、これら7ヶ国に、過去14日の渡航歴がある外国人は、シンガポールへの入国と乗り継ぎを認めない。国民と永住者は、専用施設での10日間隔離SHNとなる。対応期間は4週間で、その後見直す。
2021年11月26日 保健省 タイ(12月14日から)・カンボジア・フィジー・モルジブ・スリランカ・トルコ(12月16日から)へのワクチントラベルレーンVTLを開始する。外国人の申請は、タイが12月7日から、それ以外は12月9日から。
カテゴリの対象国を見直した。12月1日23時59分から有効。
2021年11月26日 ストレートタイムズ紙 12月7日から、シンガポールの発行するCovid-19健康証明が、EUのデジタルCovid認証DCCと互換になる。両者での旅行が容易になる。シンガポール発行のデジタル認証で、EU内のワクチン差異化規制にアクセスが旅行者はできるようになる。EU DCC形式でのワクチン証明を、シンガポールでもワクチン証明として受け入れる。
2021年11月26日 ストレートタイムズ紙 5人までが社交ができた7月17日に、14人のシンガポール人のグループが誕生日パーティに参加した。警察が来るまでに、マスク無しに、飲酒をし、4時間にわたり交際した。主催者のKanda Loh Kailingは$2,500の罰金。昨日、ヨシカワミユキ33歳は$2千の罰金となった。(編注: 日本人名ですが、全員がシンガポール人と報道されています)
2021年11月25日 保健省 1,275人の新規感染者が見つかり、通算で258,785人になった。新規のうち、輸入が16人、市中感染が1,228人、寮居住者が31人。現在、1,251人が入院中(うち重症のICUが55人)。3人が亡くなった。69歳から74歳。これまでに681人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
2021年11月25日 ストレートタイムズ紙 Covid-19で公務のホットラインを電話で溢れさせることをそそのかしたとして、夫婦が捜査を受けている。Iris Koh45歳とRaymond Ng48歳だ。ワクチンの危険性を主張しているHealing The Divideの創設者で、Ngは夫だ。2千人以上が参加しているTelegramのグループでそそのかした。ワクチン未接種者への規制の厳格化に、保健省MOHホットライン等でフィードバックを伝えるように促した。警察は、検察庁と、公務執行妨害での捜査をすすめている。女性は、警察に携帯の提出を拒み、「人権への罪で警察を訴えている」ためと、Telegramでメンバーに動画で語った。公務執行妨害は3ヶ月以内の刑務所か、$2,500の罰金か、その両方だ。10人以上への犯罪教唆は、5年以内の刑務所か罰金、その両方だ。
2021年11月24日 保健省 2,079人の新規感染者が見つかり、通算で257,510人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が2,030人、寮居住者が40人。現在、1,365人が入院中(うち重症のICUが59人)。6人が亡くなった。60歳から83歳。これまでに678人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru) で7人、計32人。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで7人、計94人。
2021年11月24日 ストレートタイムズ紙 11月29日(月)からシンガポールとマレーシアのウッドランド陸路での検疫無し渡航が始まる。20ヶ月ぶりだ。各国に向け1,440人、計2,880人が渡航可能だ。
対象者は、入国する国の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者だ。
自分の車の運転は認められず、バスのみ。1日64本のVTL専用バスにのる。バスの営業時間は、午前7時半から午後9時半まで。運転や徒歩では、7日間の隔離になる。
ウッドランドのコーズウェイのみが利用可能。Tuasのセカンドリンクは利用できない。
シンガポール入国時には、出発2日以内に、プロが行うART検査をしなければならない。マレーシア入国時には、プロが行うARTに加えて、到着時にもARTが必要。2歳以下は検査免除。
シンガポール入国者は、長期滞在ビザ所持者であれえばSafeTravelでの3日以上前に入国許可が必要。
2021年11月23日 保健省 1,782人の新規感染者が見つかり、通算で255,431人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1,754人、寮居住者が21人。現在、1,389人が入院中(うち重症のICUが64人)。5人が亡くなった。62歳から92歳。これまでに672人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は24%。
・ECON Healthcare Nursing Home (Chai Chee)で7人、計35人。
2021年11月23日 ストレートタイムズ紙 テマセク財団は、来年1月10日~23日に、マスクを配布する。6回目のマスク配布になる。詳細は1月に開示される。8月26日から9月26日のN95とサージカルマスク配布では、113万世帯が受け取った。
2021年11月23日 ストレートタイムズ紙 国内観光支援のシンガポール再発見バウチャーの利用が、来年3月31日まで延期になるが、予約は今年12月31日までだ。
4月にシンガポール観光局STBは年末までの延期を発表していた。当初の6月末までから半年延期だ。
11月1日づけで、130万人の国民が少なくとも一度バウチャーを使い、160万回の利用になった。166万人の国民はまだバウチャーを使っていない。
18歳以上の国民は、$100のクレジットを受け取った。
2021年11月22日 保健省 1,461人の新規感染者が見つかり、通算で253,649人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1,415人、寮居住者が40人。現在、1,421人が入院中(うち重症のICUが62人)。5人が亡くなった。61歳から105歳。これまでに667人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は23%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru)で8人、計23人。
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 今日から異なる世帯からも外食が5人までできるようになった。リージェント(ホテル)のバジリコとティーラウンジでは多くの人がいるグループが目立って増えた。リッツカールトンのオールディダイニングのColonyでも同じだ。
規制違反を危惧する声がある。313サマセットのたまご園では「5人になってから、6人、7人、8人で来るグループがいる。テーブルを分けなければならないが、隣のテーブルに座ることを主張する」
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 接触追跡は一部にのみ行うCovid-19との共存方針で、TraceTogetherやSafeEntryチェックイン規制が、広く行われていることに、感染症専門家は疑問を投げている。当初行われていた広範囲な接触追跡は、もはや現実的でもないし必要性もないと言う。「接触者が受けている隔離はゆるいので、以前のように徹底した接触追跡をする意味は薄い」「ワクチン接種を見せる以外に、TraceTogetherが提供するメリットは不明だ」「接触追跡が一部のみなら、一般住民全体にTraceTogetherを強いる理由はない」接触追跡や疫学調査はいまでも行われているが、老人ホーム・病院・学校のような脆弱者の感染に当局は注力している。「エンデミックに入れば、人権と病気予防のバランスは、接触追跡技術の常時利用に反するように、シフトする」
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 Covid-19規制が一部緩和されたが、ワクチンが接種できない12歳未満の見舞いを受け付けない病院がある。ST紙調査で、21の病院のうち、SGHを含む10病院が12歳未満の見舞いを受け付けていなかった。
土曜日の保健省MOHアナウンスでは、ワクチン接種済みは病院と老人ホームに訪問できる。患者につき1日に2人までだ。追加で独自規制を課す病院がある。
2021年11月22日 ストレートタイムズ紙 20のモスクが、今週金曜の礼拝から、1ゾーンにつき最大100人までの礼拝者を受け入れる。
2021年11月21日 保健省 1,670人の新規感染者が見つかり、通算で252,188人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が1,577人、寮居住者が80人。現在、1,362人が入院中(うち重症のICUが60人)。8人が亡くなった。63歳から95歳。これまでに662人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は23%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで12人、計86人。
2021年11月21日 mothership ワクチン差異化規制VDSで入場するのに、ワクチン未接種者はイベント前検査PET陰性表示でできていた。2022年1月1日から、ワクチン完全接種の代わりに未接種者がPETをする譲歩は取り除かれる。VDSへの入場は、完全接種者・回復者・医療理由で接種できない人・12歳未満のみになる。
2021年11月20日 保健省 1,931人の新規感染者が見つかり、通算で250,518人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1,867人、寮居住者が58人。現在、1,367人が入院中(うち重症のICUが60人)。13人が亡くなった。62歳から98歳。これまでに654人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は23%。
・Pacific Healthcare Nursing Home (6 Lengkok Bahru) で4人、計13人。
2021年11月20日 保健省 10月20日に、11月21日までの4週間の安定フェーズの延長をアナウンスした。過去1週間での、週での染者数増加率は0.8から1.0だった。感染者の99%は無症状か軽症だ。酸素吸入が必要なのは0.8%で、ICUは0.2%だ。過去28日による。ICUには1日120人が入っており、占有率は60%だ。
11月22日以降の安全管理規制
(A) 社交集団人数の増加
社交集団の数が2人から5人に増加。1日の自宅への訪問者数も2人から5人に増加。
(B) 飲食店でのワクチン差異化規制
全員がワクチン完全接種であれば、飲食店で5人まで店内飲食ができる。異なる世帯からでもよい。12歳未満のワクチン未接種者は、すべての子どもが同一世帯からであれば、5人の中に含められる。12月1日から、医療的に接種できない人は、5人に含まれる。ワクチンチェックをするホーカーやコーヒーショップでのみ、5人までの外食ができるようになる。チェックをしない所では2人までのままだ。
結婚式と披露宴
イベント24時間前までの、会場での運営業者のART検査かイベント前検査結果で、新郎新婦がマスクを外し、参加者が披露宴で歌うことを許す。
ワクチン差異化規制の拡大
図書館、コミュニティセンターでの特定活動が、ワクチン接種者のみが対象となる。
高齢者向け活動が再開
ワクチン差異化規制で病院や老人ホーム訪問の再開
11月22日から、病院と高齢者への訪問が再開する。訪問者と患者・ホーム居住者の両方がワクチン完全接種でなければならない。医療理由での接種不可の人は例外。
政府支援の縮小,br>安定化フェーズが終わりに向かいつつあり、政府支援を縮小する。a. 11月22日から12月19日まで、飲食・高利・映画館・美術館・アートギャラリー・歴史サイト・家族エンターテイメント・ツーリズム・ジム・フィットネススタジオ・パフォーミングアート・アート教育へのジョブサポートスキームは10%になる。
b. NEAが管理する調理食品・マーケット店主への賃貸免除は0.5ヶ月になる。
c. 運転手救援支払いは、12月と1月は1日に車1台につき、$10(タクシー)か$5(プライベートハイヤー)になる。
政府支援は$9千万だ。想定以上の政府収入が原資であり、積立金からの支出はない。
ワクチンブースター接種の強化
現在、30歳から59歳の2回目接種から6ヶ月たった人か、60歳以上の5ヶ月たった人がブースター接種の対象。2度目の接種が完了してから5ヶ月たった人に、ブースター接種の対象を統一する。その日になる前にSMSで接種招待が送られる。対象者だがSMSでを受け取っていない人は、予約無しでブースター接種ができるモデルナをウォークインで接種できる。
2021年11月19日 保健省 1,734人の新規感染者が見つかり、通算で248,587人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,633人、寮居住者が97人。現在、1,346人が入院中(うち重症のICUが64人)。16人が亡くなった。52歳から93歳。これまでに641人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は22%。
・PCF Sparkletots @ Chong Pang Block 115Bで4人、計23人。
2021年11月19日 ストレートタイムズ紙 マレーシアとの間で陸路国境の再開が話し合われているが、日帰り旅行の再開はすぐには期待できない。再開は長期滞在ビザ所持者から始まり、潜在的な運用の問題を払拭する時間がかかると推測している。パンデミック前の1日に415,000人が越境していた時とは、人数が全く違うだろうということを意味する。ジョホール州の政治家には11月29日に陸路ワクチンレーン開始を主張する人もいる。シンガポールやジョホールで働いている長期滞在ビザ所持者のみと言う。シンガポールの貿易産業省は、VTLの詳細の最終ステージにいると答えている。
2021年11月18日 保健省 2,038人の新規感染者が見つかり、通算で246,853人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1,964人、寮居住者が67人。現在、1,435人が入院中(うち重症のICUが60人)。6人が亡くなった。57歳から84歳。これまでに625人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は22%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで6人、計70人。
2021年11月18日 ストレートタイムズ紙 JJ Lin(林俊傑)のコンサートが1メートルの距離を空けること無く行われる。VDS+Testでは、ワクチン完全接種者が参加前に検査を受けることになる。マスク着用は常時必要だ。マリーナベイサンズで11月27日、28日に開催。完全収容で2千人の参加を予定している。
2021年11月17日 保健省 3,474人の新規感染者が見つかり、通算で244,815人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が3,320人、寮居住者が144人。現在、1,468人が入院中(うち重症のICUが64人)。7人が亡くなった。これまでに619人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は21%。
・Jamiyah Nursing Homeで7人、計27人。
・PCF Sparkletots @ Chong Pang Block 115Bで3人、計18人。
2021年11月16日 外務省 (日本) 水際対策強化に係る新たな措置(19)の実施要領の見直し
・ワクチン接種証明書の写しは、申請時には不要とします(入国時確認)。
・審査済証は入国時に、電子データでの提示も可とすることを明確化します。
・活動計画書について申請時点で記載可能な内容のみで可とし、最終的なものを入国日前に提出いただくこととします。
2021年11月17日 厚生労働省 (日本) 水際対策強化に係る新たな措置(19)について Q&A(11月17日掲載)
問6 入国当日、受入責任者は、必ず到着地に向かい、入国者と合流しなければなりませんか。
、入国者が専用の移動手段の利用方法や経路を理解しており、厚生労働省の指定するアプリのインストール・ログインをスマートフォン等を通して画像等で確認するといった行動管理により代替措置を講じる場合には、受入責任者が到着地で直接確認を行わない対応も例外的に認められます。
海外駐在員の家族が、当該駐在員の行程とは別に、日本に一時帰国する場合も「行動制限の緩和措置」の適用が認められますか。
家族の一時帰国については、海外駐在員の家族が当該駐在員の行程と別であっても、受入責任者がその必要性を判断し、待機期間中の行動管理等に責任を持つ場合には、業所管省庁での審査の上、適用することは可能です。
問1 「新たな措置」で、受入責任者が入国者のために確保する待機施設は、「個室」の必要がありますか。
感染対策のため、待機期間中は、原則個室管理(バス・トイレを含めて個室管理)が必要になります。
問2 待機施設について、「自宅」は認められますか。
個室管理が担保されるのであれば、自宅も認められます。
2021年11月17日 ストレートタイムズ紙 パンデミックが始まってから、シンガポールで最も注目される世界的イベントの一つ、ブルームバーグニューエコノミーフォーラムNEFが、本日(11月17日)から始まった。カペラホテルで、300人の国際リーダーに、検査と管理規制が行われている。今週始まるシンガポールでの試験スキームの一部として、ワクチン完全接種で事前検査を受けた群衆を許している。
リー首相やレモンド米商務長官も、サインなどで、マスクの着用と1メートル離れることを促されている。セーフディスタンスアンバサダーは、いつもの赤いTシャツを着ていない。
政府が認めたパイロットのため、ゾーニング制限はなく、指定レストランで5人まで共に食事をとれる。外食が2人までだった時に、5人制限が報道された先月は議論となった。貿易産業大臣は、NEFの重要性を強調していた。
2021年11月17日 ストレートタイムズ紙 風邪やインフルの症状への治療にシンガポールで使われている中国の漢方薬Lianhua Qingwenは、Covid-19治療に健康科学局HSAは承認していない。Telegramで回っている予防できるとの主張は間違いだ、とHSAは述べた。「Lianhua Qingwenを含むハーブ製品がCovid-19予防や治療に使えるとの科学的証拠は現在ない」
2021年11月16日 保健省 2,069人の新規感染者が見つかり、通算で241,341人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,021人、寮居住者が43人。現在、1,501人が入院中(うち重症のICUが68人)。18人が亡くなった。67歳から95歳。これまでに612人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は21%。
・Jenaris Home @ Pelangi Villageで25人、計63人。
・Iman Childcare (Woodgrove)で4人、計32人。
2021年11月16日 ストレートタイムズ紙 ポビドンヨード(イソジン)が本日から12月10日まで、テマセク財団により配布される。引き取りにはサイトでの事前予約が必要。 stayprepared.sg 250MLのボトルと、25mlの計量カップが配られる。需要が予想以上なら、旧正月明けに再度配布がある。咽頭炎が進行中と感じるか、一般的な口腔衛生のために1日に2回から4回うがいできる。
2021年11月16日 ストレートタイムズ紙 ファイザーCovid-19ワクチンの若者への展開への試験が、参加者を求めている。子どもがワクチンにどう反応するかを評価する研究を病院KKHが行う。対象者は5歳から11歳。Covid-19感染歴がなく、ワクチン接種希望者であること。11月中旬に、Covid-19ワクチン専門家委員会は、ファイザーを5歳から11歳に対象とするかを推奨する。5歳から11歳用のファイザー調達にシンガポールはサインをした。通常のものと処方が異なり、大人用と同じmRNA原料を使っているが、異なる緩衝液が使われ、伝統的な低温流通要件で保管が可能だ。
2021年11月15日 保健省 2,069人の新規感染者が見つかり、通算で239,272人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,964人、寮居住者が101人。現在、1,533人が入院中(うち重症のICUが72人)。8人が亡くなった。71歳から96歳。これまでに594人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は21%。
2021年11月15日 保健省 ここ1週間での週の感染者増加率は0.8~1.0であった。感染者の99%は軽症か無症状だ。過去28日で、感染者のICU使用率は0.3%。ICU占有率は63%だ。
ワクチン差異化 + 検査の試行
ワクチン完全接種者が、PCRかART検査を受け、TraceTogetherに反映されるか、イベント団体が実施を管理されなければならない。対象限定でMICE、スポーツ観戦、ライブパフォーマンスイベントで、観客週制限とゾーニングを必須で、開始する。
ホーカーとコーヒーショップでの店内飲食制限
11月末までにホーカーセンターの最初のグループで、アクセス制御とチェック体制を実施する。体制が整えば、これらのホーカーでは同一世帯からのワクチン完全接種者が5人で飲食できるようになる。残りのホーカーは追って続く。
コーヒーショップが、体制を整えるかは運営者の選択になる。
世帯確認書類として、NRICとSingPassに加えて、myICAとSGWorkPassも加える。
寮居住移民労働者の市中訪問とリクレーションセンターへのアクセス
寮居住移民労働者の98%はワクチン完全接種だ。ブースター接種も受けつつある。12月3日から、週に3千人のワクチン接種済み移民労働者の市中訪問を許可する。1日8時間まで。寮を離れる前の、イベント前検査ARTは念の為実施される。リクレーションセンターへの訪問時間が8時間に拡大される。ワクチン未接種者はイベント前検査ARTを受ける。
11月8日に、Flowflex ARTキットの自己使用を許可する。ART検査キットの総数は9つになる。2つのARTキットが更に認可され、現行のものよりはるかに安くなると期待する。
国境規制
11月29日からインドとインドネシアにワクチントラベルレーンVTLを開始する。12月6日から、カタール、サウジアラビア・UAEとVTLを開始する。
2021年11月14日 保健省 1,723人の新規感染者が見つかり、通算で237,203人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1,651人、寮居住者が66人。現在、1,525人が入院中(うち重症のICUが69人)。10人が亡くなった。60歳から96歳。これまでに586人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は20%。
・Iman Childcare (Woodgrove)で6人、計27人。
・Safari House Preschool (Toa Payoh)で2人、計18人。
2021年11月13日 保健省 2,304人の新規感染者が見つかり、通算で235,480人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,179人、寮居住者が120人。現在、1,574人が入院中(うち重症のICUが72人)。14人が亡くなった。61歳から94歳。これまでに576人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は20%。
・Banyan Home @ Pelangi Villageで5人、計102人。
2021年11月12日 ストレートタイムズ紙 複数の施設の入館に姪のTraceTogetherトークンを使ったとして、34歳女性が起訴された。感染者と濃厚接触があったため、PCR検査結果を待つように勤務先が自宅隔離を命じていたのを無視した。裁判書類では、なぜ発覚したのかは書かれていない。
2021年11月12日 ヤフーシンガポール "知的なワクチン接種者"を標榜するHealing the DivideグループがSPH社に訴訟を起こしたのは「根拠がない」と、SPHは発言した。法定通知を受け取ったことを認め「記事を支持し、積極的に守る」と広報は答えた。グループの1人が、ハラスメント防止法15条で訴えを起こした、とグループは公表した。2021年8月の社説で「未接種者が広めたCovid-19にはシンガポールの脆弱者を守ることだけが公平だ」「未接種者は感染しさせる危険性が高い」を問題視している。
グループ創設者Iris Kohは「名誉毀損の言葉」が使われているとして、保健省MOHへの法的手段を弁護士と検討している。
2021年11月12日 保健省 3,099人の新規感染者が見つかり、通算で233,176人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が2,965人、寮居住者が128人。現在、1,616人が入院中(うち重症のICUが75人)。14人が亡くなった。35歳から102歳。35歳はワクチン未接種で、複数の既往歴あり。これまでに562人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は19%。
2021年11月12日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでの「ワクチン完全接種」の期間は、2度目の接種から1年と14日で、消失する。最後の接種の後に、完全接種と考えられる期間は、より多くのデータが利用可能になれば見直されると政府は発言した。
2021年11月12日 ストレートタイムズ紙 自分の意志でワクチン未接種を選んだCovid-19感染者が、ICUに入った時に、政府補助金前で$25,000の請求書になる可能性がある。補助金と保険で、本人の負担額は著しく下がると保健省MOHは延べた。$25,000は、ICUとCovid-19治療に必要な請求書の中間値だ。補助がある病棟での国民は、政府補助とMediShield Life保険で$2千から$4千が負担額になる。重症の度合いと、治療に必要な施設の種類で、請求金額は変わる。
治療施設では7日間で$4,500だ。負担額は$千前後だ。
地域隔離施設CIFでは、渡航者と短期滞在ビザが請求されている。「現時点では、国民・永住者・長期滞在ビザ所持者で、過去14日間に海外渡航をしていない、ワクチン未接種者は、CIF滞在で請求されない。
2021年11月12日 ヤフーシンガポール シンガポールの刑務所の施設全体で、169人の囚人がCovid-19に陽性だ。他に、市中プログラムに置かれている囚人の54人と、9人の職員が陽性だ。「職員と囚人に入院者はいない。市中の囚人の3人が症状があり入院中」入所前に感染していた新規収容者で、14日の入所後の分離の間に感染が見つかった者、呼吸器症状での病気の者、死刑を含む刑罰を待っている施設A1からの116人の収容者が、先週土曜日から水曜日の間に見つかった。
死刑の執行が迫っているマレーシア人麻薬密輸人もA1におり、陽性後の法廷で執行猶予になっている。
接種可能な囚人の97%が一回以上のワクチン接種済みで、90%が2回接種している。職員は99.5%が完全接種だ。
2021年11月11日 保健省 2,396人の新規感染者が見つかり、通算で230,077人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が2,243人、寮居住者が136人。現在、1,610人が入院中(うち重症のICUが70人)。8人が亡くなった。74歳から100歳。これまでに548人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は19%。
・NTUC Health Senior Day Care (Taman Jurong)で3人、計29人。
2021年11月11日 TraceTogether 携帯アプリバージョン2.11以上。SafeEntryチェックインで、画面背景が緑か白になる。緑は、チェックイン済みでワクチン接種済み。ホームスクリーンに戻ってワクチンステータスを提示する必要はない。
白は、グループチェックインかワクチン未接種。グループチェックインでは各自のワクチンステータスを見せる必要がある。ワクチン未接種者は医師診断書などの提示が必要。
2021年11月11日 ストレートタイムズ紙 シンガポール居住者は、デンマークとの双方向の検疫なし渡航ができなくなる。シンガポールがCovid-19の高汚染国と分類された後だ。デンマーク入国時に10日の自己隔離が必要になる。入国4日目でのPCR検査陰性で、隔離期間を縮められる。デンマークなど一部欧州諸国に対して、2ヶ月間、ワクチントラベルレーンVTLを行ってきた。これらの国とのVTLはシンガポールからの一方的なものだ。こららの国は、シンガポールが国境を開く前に、一方的にシンガポールに国境を開いていた。
欧州連合理事会がシンガポールを旅行規制緩和のリストから外した後に、デンマークが隔離義務を課した。理事会の推奨は加盟国を法的に束縛しないが、加盟国は参照する。
オランダも、シンガポールへの危機評価を高めた。ハイリスク国に定義された。シンガポールからオランダへの到着者は、Covid-19検査結果陰性の提示が必要になる。12歳以上で、ワクチンや病気回復歴を問わない。オランダ大使館は、ハイリスク国からのワクチン未接種者のEUへの渡航は木曜日から禁じられると述べた。
EUのVTL国からのシンガポール入国は検疫無しのままだ。
2021年11月11日 ストレートタイムズ紙 インフルエンザワクチン接種を医師は勧めている。Covid-19とインフルエンザの同時感染は、重症化する可能性があるからだ。シンガポールが渡航制限を緩和していく中で、特に重要だ。シンガポールでは2019年12月、2021年1月にインフルエンザ急上昇をみており、これは人々が海外渡航をするためだ。シンガポールのインフルエンザシーズンは、12月から2月と、5月から7月で、北半球と南半球のそれぞれの冬の季節と一致している。
2021年11月11日 ストレートタイムズ紙 NTUC(全国労働組合会議)加盟のフリーランサーと自営者は、10月11日から12月31日までにCovid-19に検査陽性で、最大$200の一度の救済支払いを受ける。NTUCの系列グループ加盟者も対象。支払額は$50~200。ART検査かCOVID-19検査結果で、初めて陽性の証明が必要。陽性になった検査結果を、写真IDと共に、タイムスタンプ付きの写真をとること。
2021年11月10日 保健省 3,482人の新規感染者が見つかり、通算で227,681人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が3,244人、寮居住者が229人。現在、1,686人が入院中(うち重症のICUが75人)。17人が亡くなった。65歳から101歳。これまでに540人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は19%。
・Institute of Mental Healthで4人、計408人。
2021年11月10日 Enterprise Singapore (PDF) (編注)「同一世帯からはレストラン外食で5人までに」でシンガポール当局が安全管理規制を更新しました。ICか携帯アプリICでの確認がレストランには義務付けられています。
ICを持たない子どもには、宣誓で許可することが書かれています。シンガポールでICは15歳以上での取得です。
外国人の扱いについては未記載のままです。
2021年11月10日 ストレートタイムズ紙 あるインド料理レストランは、ルール違反を企てる客に出くわしている。5人に同僚たちがNexの店にあらわれ、同一世帯だと主張したが、証明を提示しなかった。結局、持ち帰った。3人で現れた友人たちも追い返された。
2021年11月10日 ストレートタイムズ紙 シンガポール動物園で、病気の症状を示しているアフリカライオンがCovid-19陽性と判明した。シンガポールでのライオンのコロナウイルスへの感染は5頭目。これまでにナイトサファリにいる4頭のアジアライオンが陽性になっていた。ナイトサファリとシンガポール動物園にいるライオンには隔離命令が出ている。「食事にビタミンCを加えた。他の治療は必要ない。」「動物から人への感染のリスクはとても低いとWHOは言っているが、展示を中止している」何人のスタッフが感染しているかは明らかにしなかった。
2021年11月10日 ストレートタイムズ紙 ワクチンセンターまで出向けない人を中心に、外出できない1万人以上が、モバイルワクチンチームからCovid-19ワクチン接種を受けた。2,300人はブースターショットも受けた。保健相が発言した。チームには、軍隊からも加わり、現在は53チームだ。
2021年11月9日 保健省 3,397人の新規感染者が見つかり、通算で224,200人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が3,222人、寮居住者が169人。現在、1,700人が入院中(うち重症のICUが72人)。12人が亡くなった。58歳から95歳。これまでに523人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は18%。
・Institute of Mental Healthで7人、計404人。
2021年11月8日 ヤフーシンガポール 接触追跡を、保健当局はもはや広範囲にしていない。その代わり、脆弱な人がいる病院や老人ホーム、学校、プレスクールに集中して行っている。保健省ダイレクターが語った。当局は接触追跡や疫学的調査をあきらめていないが、手法はもっと対象を絞ったものだ。接触支援を助けるが議論があるTraceTogetherアプリの利用がいつ終わるかの質問に、多省庁タスクフォースMTFは回答しなかった。「関係当局は感染を食い止めるために、清掃のための施設閉鎖、教育、より多くの検査を含み、様々な活動を行っている」
2021年11月9日 ストレートタイムズ紙 同一世帯であれば5人までレストランで外食が可能になることで、女性44歳がカッページの和食店"けりあ"に予約をした。夫と二人の娘9歳と14歳と食事をする。
レストランは予約の電話で、同一世帯かを確認し、IDカードを持ってくるように要請する。「予約をしようとして、ルールを知らないかのように振る舞うグループが複数あった」外国人が同一世帯かを確認するのは懸念事項だ。MBFCのLvVeL33では外国人には別のテーブルになると案内している。
2021年11月9日 ストレートタイムズ紙 欧州連合理事会は、シンガポールを旅行制限免除国から除外した。2週おきに見直されるリストにはシンガポールは入っている。渡航制限の推奨は「疫学状況、全体的なCovid-19への対応、利用可能な情報の信頼性だ」委員会の推奨は、法的な拘束力がある文書ではない。「EU加盟国の当局が推奨を実行する責任がある」
2021年11月9日 ストレートタイムズ紙 ナイトサファリの4匹のライオンが、Covid-19に陽性と判明した。シンガポール動物園にいる4匹のアジアライオンと、1匹のアフリカライオンは、咳・くしゃみ・不活発の軽症の症状を示している。Covid-19に陽性になったスタッフにさらされていた。アジアライオンではPCR検査で陽性、アフリカライオンでは検査が進行中だ。動物獣医サービスAVSは、動物鳥類法に基づいて、全9匹のアジアライオンと5匹のアフリカライオンに隔離命令を出した。
2021年11月日 保健省 2,470人の新規感染者が見つかり、通算で220,803人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が2,307人、寮居住者が156人。現在、1,725人が入院中(うち重症のICUが67人)。14人が亡くなった。56歳から98歳。これまでに511人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は18%。
・Institute of Mental Healthで7人、計397人。
2021年11月8日 保健省 安定期間は11月21日まで続き、中間見直しがあると、10月20日に発表していた。感染者は1日に平均3千人だが、99%は無症状か軽症だ。大半は自宅療養で回復している。過去28日間で、酸素吸入が必要なのは0.8%、ICUは0.3%だ。ICU利用率は70%を占めている。
在宅療養の拡大
在宅療養の対象者の年齢を、5歳から3歳に引き下げる。11月10日から。3ヶ月から3才児の自宅療養は、病院での診断の後に、許される。3ヶ月未満は今後も入院となる。
60歳から69歳の94%、70歳以上の90%が、ワクチン接種を完了している。60歳以上で、対象となる人の82%がブースタ接種を受けた。
米国承認を受けて、シンガポールでの5歳から11歳へのワクチン接種の検討を行っている。
ワクチン未接種者への医療費負担
帰国後すぐに陽性になった人を除いて、国民・永住者PR・長期滞在ビザ所持者へのCovid-19医療費を政府は完全に負担している。Covid-19が突発的で馴染みがない病気だった時に、医療負担への大衆の不安を避けるためのものだった。Covid-19状況が安定するまで、ワクチン接種者へのこの特別支援は続く。ICUを必要な人に、ワクチン未接種者がかなりの数を占めており、医療制度への負担になっている。12月8日から、自己の選択で未接種の患者への医療費請求を行う。病院と地域療養施設CTFに入院となった、全ワクチン未接種者にあてはまる。医療理由や12歳未満で接種できない人へは、政府が払い続ける。(12月31日までは、部分接種者への請求はしない。完全接種となる時間の猶予だ) 選択での未接種の患者は、利用可能なら通常の健康財政支援を支払いに利用できる。国民と永住者PRには、政府補助・MediShield Life・Integrated Shield Planがある。外国人は民間の保険を利用可能だ。
同一世帯への外食規制緩和
11月10日から、同一世帯からの完全ワクチン接種者は5人まで一緒に飲食店で外食ができる。同一世帯からでなければ、2人までだ。
ホーカーとコーヒーショップは緩和の対象外だ。全員にワクチンチェックをしていないからだ。追加規制が行われるようになれば、同様の対応を拡大する。
飲食店での音楽とゾーンサイズ
11月10日から、ソフトミュージックを飲食店でかけることを許す。場所に居られる最大人数を増やす。
ワクチン接種者が活動前検査を受ける(VDS+ART)ことで、10人までのActiveSGスポーツセンターとPAコミュニティクラブでの運動を許す。11月10日から。一部のMICEとスポーツイベントで、VDS+ARTを試験する。
医療理由でワクチン接種ができない人への譲歩
医療理由でワクチン接種をできない人は、ワクチン差異化VDSから免除される。12月1日から開始。11月15日から、家庭医GP、公営・民営医院で医療理由で不可の承認を得られる。Annex Bの基準を満たすこと。免除の際には、紙での医師の診断書と政府発行写真付きIDを提示すること。(Annex B: 医療理由は、Covid-19ワクチンでのアレルギーと重い副反応、3ヶ月以内に移植を受けた、積極的な免疫療法中、がん治療中。)医療理由での接種不可をTraceTogetherに反映させるように働いている。診断書を見せずにチェックインできるようになる。
国境規制の更新
国のカテゴリを見直した。11月11日から有効。
11月11日23時59分から、カテゴリIIとIIIの国からの入国・トランジットで、出発2日以内にプロが試験したART検査結果も認める。(例: 11月1日の検査結果は、11月3日23時59分の出発(空路と海路)、到着(陸路)まで有効)
チャンギ空港とクアラルンプール空港KLIAとの間で、ワクチントラベルレーンVTLを行う。短期訪問者と長期滞在ビザ所持者の申請は11月22日から。完全接種の国民と永住者は申請不要。陸路については詳細を国同士で協議中。
11月29日から、フィンランドとスウェーデンにVTLを実施する。
2021年11月7日 保健省 2,553人の新規感染者が見つかり、通算で218,333人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,343人、寮居住者が205人。現在、1,654人が入院中(うち重症のICUが64人)。17人が亡くなった。45歳から89歳。これまでに497人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は18%。
・MWS Nursing Home – Yew Teeで7人、計10人。
Institute of Mental Healthで7人、計389人。
2021年11月7日 ストレートタイムズ紙 海外でワクチン接種をした、シンガポール人、永住者、長期滞在ビザ所持者は、到着前にワクチン接種証明を電子健康宣言にアップロードしておくことを、入管ICAは推奨している。宣言書は、電子SG到着カードの一部で、証明書のアップロードでワクチン記録が児童でHealthHubやTraceTogetherに反映される。入国時に自動レーンの利用も可能になる。国内接種者は、ワクチン記録が共有されており、自動ゲートを使える。
入出国手続きで、虹彩と顔認証が、主な生体認証に、指紋認証から取って代わった。「接触不要だ」
2021年11月7日 ストレートタイムズ紙 小児用ICUにいる人工呼吸器を付けている4歳少年は、Covid-19と関連してまれにおこる小児多系統炎症性症候群(MIS-C)をおこした4人の1人だ。これまでに8千人の小児患者がいる中での4人だ。心臓・肺・腎臓・脳・目を含む異なる体の部位が炎症する症状だ。川崎病と似た症状だ。
2021年11月6日 保健省 3,035人の新規感染者が見つかり、通算で215,780人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,928人、寮居住者が102人。現在、1,666人が入院中(うち重症のICUが74人)。12人が亡くなった。60歳から98歳。これまでに480人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は86%、ブースター接種は17%。
・Jamiyah Home for the Aged (Tampines)で5人、計59人。
・Institute of Mental Healthで8人、計374人。
2021年11月5日 外務省(日本) 外国人の新規入国制限の見直し及びワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
編注: スポンサー企業の受入責任者は、
・空港で渡航者と合流し、スマホアプリの確認が必要
・空港からの移動手段への誘導が必要
・隔離施設へのチェックインに同行しなければらない
※水際対策強化に係る新たな措置(19)実施要領
日経とNHKのリーク時から、
・日本のスポンサー企業
・活動計画
が必要なのは判明していました。それに加えて、空港から隔離先までの同行が必要となると、駐在員すら利用が困難になります。
この対応が必要なのは、日本の勝手が分からない技能実習生向け対応でしょう。空港から迷子になると困りますから。今の御時世では、外国人と日本人とで対応を変えるには慎重さが必要で、もともとは技能実習生向けに想定していた制度ではないでしょうか。それを日本人にも適応することで、「日本人でも使える人はそうはいない…」という制度になりました。
2021年11月6日 ストレートタイムズ紙 Covid-19での死亡者の上昇にもかかわらず、シンガポールの全体の死亡率は上昇していない。Covid-19で亡くなった人は、もしそうでなければ、他の病気が理由で無くなっていた可能性が高いからだ。2021年の死亡率は、パンデミック前の2016、17、18年より低い。19年と20年より若干高い程度だ。10万人あたりの死亡率は、2021年は530人、16年から18年は547人から563人だった。死亡変異の概念として知られている。既往症がある高齢者が、Covid-19死者の大半を占めている。同じグループの人達は、他の医療理由で無くなっていた可能性が高い。死亡変異は、疫病・飢饉・戦争のような危機時に頻繁に起こる。
シンガポールの死亡率が跳ね上がるのは、Covid-19での死者が年に2千人になってであろう。このレベルだと、10万人あたりの死者が30から40人増える。
2021年11月6日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの看護学生が、医療従事者の補充に呼ばれる。期間が延長されるか、時期の開始が前倒しになる。ナンヤンポリテクニクとニーアンポリテクニクの最終学年の看護学生は、12月から10週間の病院配属が、11月からになる。卒業の遅れにはならない。配属の間、学生は手当を受け取る。SITの最終とその次の学年は、実習が2週間伸び、4週間になる。SITの看護学生は全員が既に登録看護師だ。SIT学生は通常は手当がないが、今回は支給される。NUSの看護学生2,3,4年にも、配属への興味が問い合わせられている。
2021年11月5日 保健省 1,767人の新規感染者が見つかり、通算で212,745人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1,639人、寮居住者が120人。感染者数が少ないのは、ディパバリ祝日でスワブ検査が少なかったため。現在、1,669人が入院中(うち重症のICUが70人)。9人が亡くなった。67歳から85歳。これまでに468人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は85%、ブースター接種は17%。
・Institute of Mental Healthで24人、計365人。
2021年11月5日 外務省 (日本) 1 ワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限
受入責任者(招へい企業)の管理の下で、ワクチン接種証明書保持者に対し、入国後最短で4日目以降の行動制限の見直しを認める。
入国日前14日以内に10・6日の宿泊施設待機の対象の指定国・地域での滞在歴がない帰国・入国者で、外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持し、日本国内の受入責任者から特定の省庁(業所管省庁)へ提出した誓約書及び活動計画書について事前に業所管省庁の審査を受けた方については、入国後14日目までの待機施設等(待機施設又は自宅)での待機期間中、入国後3日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査又は抗原定量検査)の陰性結果を厚生労働省に届け出ることにより、入国後4日目以降の残りの待機施設等での待機期間中、受入責任者の管理の下に活動計画書の記載に沿った活動(「特定行動」)を認める。
日本人の帰国者及び外国人の再入国者に加えて、商用・就労目的の短期間(3月以下)の滞在者及び緩和が必要な事情があると業所管省庁に認められた長期間の滞在者について。
特定行動が認められる者の親族のうち、当該者と同一の行程で入国し、同一の受入責任者の管理を受ける方についても、上記の要件を全て満たす場合に限り、最短で4日目以降、特定行動を原則として認める。
受入責任者から業所管省庁への申請の受付を令和3年11月8日午前10時から開始。
外国人の新規入国制限
受入責任者から業所管省庁へ提出した誓約書及び活動計画書を含む申請書式が事前に業所管省庁の審査を受けたことを条件に、商用・就労目的の短期間(3月以下)の滞在者及び長期の滞在者の新規入国を原則として認める。
2021年11月5日 保健省 パンデミックでの貢献と献身を認め、Covid-19との戦いで医療を提供する公営ヘルスケア団体のスタッフは、$4千までのヘルスケアアワードを受け取る。保健相が発表した。10万人が受け取る。コミュニティケアオーガニゼーションCCOも受け取る。Covid-19患者を診るコミュニティホスピタルや老人ホーム、透析センターを含む。各医院PHPCは$1万の助成を受け取る。
2021年11月4日 保健省 3,003人の新規感染者が見つかり、通算で210,978人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2,780人、寮居住者が220人。現在、1,683人が入院中(うち重症のICUが72人)。17人が亡くなった。55歳から93歳。これまでに459人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は85%、1回接種は85%、ブースター接種は17%。
・Institute of Mental Healthで9人、計338人
2021年11月4日 ストレートタイムズ紙 医療的に可能なのに、Covid-19ワクチンを接種しないことを選んだ公務員は、最後の手段として無給休暇におかれるか、雇用契約終了時に更新されなくなる。業務がリモートで可能であれば、未接種者が自宅から1月1日以降働くことを許すことを最大限実施すると、パブリックサービスディビジョンPSDは述べた。リモート業務が可能な仕事があれば異動になり、業務の責任に応じた報酬で働くこともある。しかし、医療的に接種可能であるのに、異動できない人は、最後の手段として無給休暇におかれ、契約満了時には再更新されない。
公務員は15万人おり、シンガポール最大の雇用主だ。妊婦と医療理由で接種ができない人には、特別に配慮をするように促している。
2021年11月3日 保健省 3,635人の新規感染者が見つかり、通算で207,975人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が3,223人、寮居住者が409人。1週間での感染者数伸び率が0.96となり、感染者数減少に向かっている。現在、1,665人が入院中(うち重症のICUが69人)。12人が亡くなった。59歳から99歳。これまでに442人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は16%。
・Growing Learners Student Careで4人、計15人。
・Maple Bear Loyangで1人、計27人。
2021年11月3日 国家環境局 (NEA) 10月25日~31日で、ホーカーセンターでの安全換気規制違反で、NEAは76人を取り締まった。3人以上の集まり、1メートル離れていない、マスク不着用だ。
10月27日から11月2日で、27人がワクチン差異化安全規制違反で摘発された。身元が確認され、初回違反者は文書での警告がなされ、2回目は$300の罰金になる。ワクチン証明提示拒否も身元が確認される。
2021年11月3日 ストレートタイムズ紙 過去2年で、月平均3,840の法人が解散した。パンデミック前と類似の数字だ。だが、平均5千の法人が設立された。
2020年1月から21年9月までに、8,600の小売業の法人が操業停止になった。2018~19年より330多い。しかし、15,570の法人がつくられ、6,970法人の増加となっている。
ホテルは13が操業停止したが、420まだある。旅行代理店は、157が操業停止となり、8%減少した。
2021年11月2日 保健省 2021年9月30日付で、社会家族省MSFのシェルターに収容を受け入れた路上生活者やホームレスの90%が、ワクチン完全接種だ。路上生活を続けている人の接種率は観察できていない。路上生活者も、予約なしにワクチンセンターで接種を受けられる。
2021年11月2日 保健省 検疫命令手当OQAで対象者にS$1620万(約15億円)が配られた。申請から3ヶ月以内に払われるのが一般的だ。
2021年11月2日 保健省 研修医と専門医を目指す医師は、週の最大労働時間80時間を84%が守っている。90%は業務の間に少なくとも10時間の間隔がある。ジュニア医師の夜勤当直は、24時間勤務で、患者への継ぎ目がない医療のために全ての医師が経験しなければならない長年の慣行だ。医師の健康を守るために、夜間当直の頻度のガイドラインが導入された。院生1年目の医師は、24時間当直後に、6時間以内の引き継ぎがある。85%が守られている。当直の回数は月に4~7回だ。ナイトフロートという新しい試みがあり、1,2週の間、連日12時間現場で夜間勤務やシフトに入るものだ。MOHでは従来の当直制度を補えるか検討中だ。
2021年11月2日 保健省 シンガポールでのCovid-19治療の選択肢には、5つの薬物群がある。ステロイド・アンチウイルス(レムデシビル)・モノクローナル抗体(ソトロビマブとリジェネロン)・IL-6抑制剤(トシリズマブ)・JAK阻害薬(バリシチニブ)だ。
2021年11月2日 保健省 3,496人の新規感染者が見つかり、通算で204,340人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が3,352人、寮居住者が141人。現在、1,710人が入院中(うち重症のICUが64人)。9人が亡くなった。53歳から93歳。これまでに430人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は16%。
・NTUC Health Nursing Home (Geylang East)で4人、計11人
2021年11月2日 NHK ビジネス目的の入国者を対象に、企業が行動を管理することなどを条件に、自宅などでの10日間の待機期間を原則3日間に短縮する方針を固め、早ければ来週8日から開始。
4日目以降は、検査で陰性が確認され、企業が行動を管理することなどを条件に、公共交通機関の利用や会食などの外出を認めるとしています。
政府は現在、1日当たり3500人としている入国者の上限について、今月下旬から5000人に引き上げる方針
2021年11月2日 mothership ワクチン未接種者が治療費を自己負担する提案を、一般と国会議員から受け取っており、政府は注意深く考慮していると保健相が語った。「目的は歳入増加ではない。治療費は政府補助を大きく受けるだろう。だが、未接種者に接種するようにとの強力なシグナルになる」高齢者のワクチン未接種者は6月の20万人から現在は7万人に低下した。
2021年11月1日 保健省 2,470人の新規感染者が見つかり、通算で200,844人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2,189人、寮居住者が278人。現在、1,717人が入院中(うち重症のICUが62人)。14人が亡くなった。56歳から95歳。これまでに421人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は16%。
・Acacia Homeで11人、計20人。
・Institute of Mental Healthで11人、計278人。
2021年11月1日 ストレートタイムズ紙 在東京シンガポール大使のタン氏は、シンガポールと日本との間のワクチントラベルレーンでいくつも克服しなければならないと語った。Covid-19へのリスク回避が強い日本には「早すぎる開国への国内での反対機運がある」と述べた。
もう一つは、日本のワクチン接種証明が紙なことで、「VTLにキーとなるのはデジタル認証ワクチン接種証明だ」とタン氏は述べた。
2021年11月1日 日経 新規入国、水際対策を緩和 ビジネス目的なら待機3日に
原則停止していた外国人の新規入国に関し、ビジネス目的の短期滞在や留学生、技能実習生を対象に認める。短期ビジネス目的の入国者についてはワクチンを接種済みなら入国後の待機を最短3日間に短縮する。観光客は今回の措置の対象外とする。
待機措置の短縮は海外でのビジネスを終えて帰国する日本人にも適用する。

政府は1月に海外での変異ウイルス流行などを受けて入国制限を強化した。現在はいったん入国したことがある人や、日本人配偶者がいるなど「特段の事情」がある外国人に来日を限り新規入国は原則認めていない。
政府は1月に海外での変異ウイルス流行などを受けて入国制限を強化した。現在はいったん入国したことがある人や、日本人配偶者がいるなど「特段の事情」がある外国人に来日を限り新規入国は原則認めていない。|

2021年11月1日 保健省 2021年5月1日から9月30日の間で、100万人あたりの死亡率は、ワクチン2回接種者は100万人あたり7.5人、未接種者か部分接種は92人だった。同じ期間、酸素吸入が必要な重症化率は、2回接種で100万人あたり86人、未接種か部分接種で530人だった。
mRNAワクチンでの重症化予防率は90%だった。感染予防率は40%だった。
接種での重篤な有害事象は、mRNAもSinovacも0.005%だった。
2021年11月1日 保健省 居住住宅での市中感染の数と比率は別表の通り。(編注:家が小さく所得が低い住居の居住者は、感染率が高い)
2021年11月1日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンを義務化することは、注意深く考慮されるべき問題だと、保健上級相が国会で発言した。FDAがファイザーを正式承認したが、義務化は実行の点で難しいとした。「考慮しなければならないが、それと関連して全体の複雑さがある」
2021年11月1日 ストレートタイムズ紙 医療従事者の退職率は上昇していると保健上級相が述べた。今年上半期に1,500人の医療従事者が辞めた。パンデミック前は、1年で2千人だった。「外国人医療従事者も多く辞めている。とりわけ家族と会うことが渡航規制でできない時だ」今年上半期に、外国人医師と看護師は500人が辞めた。2020年は1年全体で500人、2019年は600人だった。「辞職は多くは個人的なものだ。移住であったり母国への帰国だ」Covid-19との戦いは20ヶ月を超えており、医療従事者の大半は昨年以降休暇をとれていない。90%が積み重なった休みを今年消化できていない。「今の状況をどれだけ維持できるか分からない。士気が落ちている」人材確保のため「ボランティアに問い合わせている。負荷軽減のため私立病院と協力している。外国からの医療従事者雇用を強化している」
2021年10月31日 保健省 3,759人の新規感染者が見つかり、通算で198,374人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が2,745人、寮居住者が414人。現在、1,672人が入院中(うち重症ICUが61人)。13人が亡くなった。57歳から89歳。これまでに407人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は15%。
・ECON Medicare Centre & Nursing Home (10 Buangkok View Block 9)で5人、計34人。
2021年10月31日 CNA 11月21日からワクチン接種済みのシンガポール人にオーストラリアは国境を再開すると、オーストラリア首相が発言した。シンガポールからの旅行者は、到着時に検疫が不要になると、オーストラリア新聞The Ageが伝えた。ローマで開催中のG-20でオーストラリアとシンガポールの首相とで決着した。シンガポールと、豪州の限られた州、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州を含み、とで、双方向の検疫なしの渡航になる。オーストラリアには5万人以上のシンガポール人が住み、シンガポールには約25,000人のオーストラリア人が住む。
2021年10月31日 The Age (豪州紙) (ワクチン接種者への検疫なし渡航は)シンガポール人へのもので、シンガポール経由で他の国から来る人には当てはまらない。シンガポールからの渡航者は、シンガポール発での出発でなければならないが、14日間をシンガポールで過ごす必要はない。
2021年10月31日 ストレートタイムズ紙 ゲイラン・セライ・マーケットが月曜から水曜まで、営業停止になる。過去7日間で感染者が見つかった後のことだ。閉店の間、徹底洗浄と消毒が行われる。マーケットの告知では、閉店の理由が書かれていない。閉店は、11月4日のヒンドゥー教の祭典ディパバリ前に起きた。
2021年10月31日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは、2020年1月にはパンデミックになることも想定しICU増床を計画していた。国家感染症センターNCIDのICUベッドは38で、最近、16の病棟ベッドがICUになった。必要に応じて更に増やせられる。隔離病棟には500のベッドがある。全室が陰圧で部屋からの空気が吸われ、HEPAフィルターで浄化される。廊下など外に漏れ出さない。病棟ベッドをICUに変えるには、設備と人員に能力増強が必要になる。
2021年10月30日 保健省 3,112人の新規感染者が見つかり、通算で195,211人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が2,608人、寮居住者が500人。現在、1,627人が入院中(うち重症のICUが60人)。14人が亡くなった。63歳から98歳。全員が既往症あり。これまでに394人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は15%。
・St Luke’s Hospitalで7人、計20人。
・PCF Sparkletots @ Changi Simei Block 141で1人、計15人。
・PCF Sparkletots @ Whampoa Block 85で1人計18人。
2021年10月30日 保健省 Sinovacが国家ワクチンプログラムに加わった。18歳以上でmRNAを接種できない人が対象に含まれる。接種は無料で、ワクチン疾病金融補助プログラムVIFAPの対象になる。10月30日から接種可能になる。予約が必要。60歳以上であれば、予約なしにラッフルズシティコンベンションセンターで接種できる。
10月27日時点で、60歳以上の80.2%、50歳~59歳の92.7%、30歳から49歳の75.1%がブースターを接種済みか予約済み。ブースターショット接種者は、2回のみの人と比べて、感染リスクを70%減らし、重症化率を90%減らす。未接種者と比べると、感染予防は80%、重症化予防は99%の効果がある。
現在、60歳以上は予約無しで接種できる。11月1日から、30歳以上の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、2回め接種から6ヶ月以上たっていれば、モデルナのブースター接種を予約無しでできる。以前の接種が、ファイザーでもモデルナでも対象だ。寮居住者へのブースター接種は追って労働省MOMがスケジュールする。
2021年10月29日 保健省 4,248人の新規感染者が見つかり、通算で192,099人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が3,710人、寮居住者が536人。現在、1,614人が入院中(うち重病のICUが59人)。16人が亡くなった。44歳から90歳。全員が既往症あり。44歳はワクチン未接種。これまでに380人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は14%。
・Institute of Mental Health で16人、計221人
2021年10月29日 ストレートタイムズ紙 Covid-19の影響から回復したか、回復中の企業は、労働者の賃金カットや、一時的なレイオフのような、賃金に関するコストカットを元に戻すことを優先させるべきだと、国家賃金委員会NWCが発言した。今も苦しんでいるビジネスは、可能な限り賃金でないコストカット方法を考慮し、労働者に13ヶ月めのボーナスAWSを払うべきだ。政府支援も含めて導入しても、コスト圧力やビジネスの先行きが貧弱であれば、雇用を守るために一時的な賃金カットをできるとも述べた。12月1日から来年11月30日まで有効だ。
2021年10月28日 保健省 3,432人の新規感染者が見つかり、通算で187,851人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が3,171人、寮居住者が252人。現在、1,732人が入院中(うち重症のICUが61人)。15人が亡くなった。62歳から98歳。全員が既往歴あり。これまでに364人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%、ブースター接種は14%。
・Maple Bear Loyangで2人、計18人。
2021年10月28日 ヤフーシンガポール AY.4.2として知られるデルタ変異種の更に感染力が強いものは、シンガポールでは輸入症例で1人の感染が見つかっている。保健省MOHが回答した。「AR4.2はまだ研究中だが、感染と重症化については他のデルタ変異種に似ている」感染者の症状やいつの発見かは、開示されなかった。英国ではAY4.2が感染者の6%になっている。22,000人の感染者が40カ国で見つかっている。デルタより10%感染力が高いと英国とロシアの専門家は言う。AY4.2が重症化を悪化させるとか、ワクチンを無効化する証拠は現時点ではない。
2021年10月28日 ストレートタイムズ紙 ワクチン完全接種ではないが、ホーカーセンターで食事をとっていた38人が捕まった。10月20日~26日だ。安全規制執行官のチェックで食事をしていた人が分かった。個人の詳細が控えられたが、どんな刑罰は述べられなかった。
2021年10月28日 ストレートタイムズ紙 マリーナベイのF1ピットビルがCovid-19患者の医療施設に転換した。ホールには、600のベッドがある。ベッドの間にはパーティションが置かれる。
2021年10月28日 ストレートタイムズ紙 43歳の主婦は、陽性が判明して24時間以内にICUに入り、その後ECMOを装着した。食品アレルギーのためにワクチン接種を伸ばしており、Novavaxが利用可能になるのを待っていた。夫と子ども4人は全員が陽性になったが、軽症で済んだ。退院したが、心臓に傷が残る。リハビリは言語療法から受けた。
2021年10月27日 保健省 5,324人の新規感染者が見つかり、通算で184,419人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が4,651人、寮居住者が661人。現在、1,777人が入院中(うち重病のICUが66人)。10人が亡くなった。54歳から96歳。1人の未接種者を除いた全員に既往症がある。これまでに349人が亡くなっている。
過去7日間で、10万人あたりのICU患者はワクチン接種が0.5人、未接種は4.3人。死者はそれぞれ0.1人と0.8人。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・Institute of Mental Healthで9人、計153人。
感染者数が通常ではなく多い。午後の数時間以内に検査ラボで多くの陽性者を見つけたためだ。短期間での感染者の通常ではない増加を注視しており、次の数日間傾向を観察する。
2021年10月27日 ストレートタイムズ紙 SMU調査で、高齢者がワクチン接種を避ける最大の理由は、副反応の恐れてだ。どんなワクチンも信じないがそれに続く理由だ。副反応が原因で、自分の世話をできなくなることを恐れている独居老人はもいる。全人口の1.5%にすぎないワクチン未接種の高齢者が、過去1ヶ月で、Covid-19死者とICUの70%近くになっている。ワクチン未接種は、12歳~59歳では237,000人だが、60歳以上は68,000人だ。
未接種の高齢者は、mRNAの未知の影響を恐れており、多くの人が接種後に突然無くなったと友人から聞かされている。家庭医GPの医師は、高齢者が正しく理解するのを助けている。
Sinovacが国家ワクチンプログラムに含まれたことで、家庭医の中にはは接種率の向上を期待してる人もいる。「未接種よりかはWHO承認ワクチン接種のほうが患者を助ける」Sinvoacで完全接種とみなされるには、3回接種が必要だ。2回目は28日後、3回目は2回目から90日後だ。
2021年10月26日 保健省 3,277人の新規感染者が見つかり、通算で179,095人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2,984人、寮居住者が288人。現在、1,787人が入院中(うちICUでの重症が67人)。ICUに100のベッドを増やす(現在は360)。来週には利用可能になる予定。10人が亡くなった。66歳から98歳。1人の未接種者を除いて、既往症あり。これまでに339人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・AWWA Community Home for Senior Citizensで8人、計79人。
2021年10月26日 ストレートタイムズ紙 Q: ワクチンステータスの開示を拒否している従業員がいる。
A: 企業はこれらの従業員を、職場への出社の点で未接種として取り扱うこと。
Q: 従業員のワクチンステータスをどうすれば確認できますか?
A: 企業は従業員に、TraceTogetherアプリやトークン、HealthHubアプリやワクチンカードを見せるように要請できる。
Q: 外国人従業員が母国で医療理由で接種できないと診断された。
A: シンガポールの国家ワクチンプログラムで登録医が医療理由で接種できないとの診断を、その従業員は得る必要がある。
Q: 就職希望者にワクチン接種済みを求めることはできますか?
A: 採用時か求人広告で求めることができる。
Q: 顧客のような訪問者は接種済みである必要がありますか?
A: 訪問者は一時的なので、職場のワクチン規制に従わない。配達員・プライベートハイヤー運転手・不動産エージェントを含む自営業者は、固定の作業場所を持たないため、規制から免除される。しかし、施設の持ち主は、これらの場所で定期的に働く自営業者のためには規制を実行するべきだ。独立コントラクターや外部業者ベンダーのような従業員でない人は、他のスタッフと同じ場所で働くなら、職場のワクチン規制に従うべきだ。
2021年10月26日 シンガポール民間航空庁 (CAAS) ワクチントラベルレーンの豪州へとスイスへの拡大
11月8日から豪州へとスイスへワクチントラベルレーンVTLを拡大する。検疫無しでシンガポール入国ができ、PCR検査のみが必要になる。ワクチン未接種の12歳以下は、全員がVTL要件を満たしているVTL旅行者が同行していれば、VTL渡航の対象になる。VTLはシンガポール入国時のみであって、豪州とスイスへの入国には各自が確認すること。
5万人以上のシンガポール人が豪州に住み、25,000人以上のオーストラリア人がシンガポールに住む。
1,000以上のスイス企業がシンガポールで営業されている。約3千人がシンガポールに住む。
VTLで、出発48時間前検査と、到着時検査と検査陰性が出るまでの隔離が必要。2歳以下は検査不要。
ワクチン検査証明はデジタルであること。12歳以下はワクチン証明書提出は不要。
VTL専用飛行機に搭乗すること。
VTL申請は11月1日午前10時から。
S$3万を保障するコロナ関連健康保険の購入が必要。
2021年10月26日 ストレートタイムズ紙 オーストラリア人はシンガポールとの行き来が11月8日から可能になる。学生とビジネスパスのシンガポールからの行き来は、11月23日までの開始が期待されている。豪州への観光では、双方向の検疫なし渡航はまだだ。豪州政府は12月までにと発言している。
スイスは、シンガポールからの全旅行者に国境を開いている。
VTLでの入国者は、1日3千人だったのが、4千人に拡充される。
2021年10月26日 ストレートタイムズ紙 チャイナタウン フードストリートが20年の営業を終了した。パンデミックの最新の犠牲者だ。2001年にシンガポール観光局STBのチャイナタウン活性化で始まり、歩行者天国のSmithストリートに100メートルのホーカーフードカートが列になった。当初は人だかりができたが、数年後には客足が減り、2013年にS$400万で整備され、屋根が作られた。2014年からの運営は、ピーチガーデンとテキサスチキンを経営するSelectグループだった。10月22日の最終営業日は2店舗のみの営業だった。
2021年10月25日 保健省 3,174人の新規感染者が見つかり、通算で175,818人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が2,843人、寮居住者が322人。現在、1,779人が入院中(うちICUが64人)。14人が亡くなった。60歳から93歳。全員が既往歴あり。これまでに329人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・Institute of Mental Healthで8人、計116人。
2021年10月23日 労働省 (MOM) 職場でのCovid-19ワクチン勧告の改定
在宅勤務が可能な仕事をしているワクチン未接種従業員には、企業は在宅勤務を認めることが許されるが、そのような仕事のアレンジの判断は企業の権限だ。接種済み従業員の大半はより頻繁に職場に戻るし、職場から未接種者が長期に不在なことは、チームや組織のパフォーマンスに悪い影響を与え、個人のパフォーマンスにも影響するだろう。
在宅勤務ができない仕事の従業員に、企業は、
a. 従業員の費用負担と自分の時間に(業務外時間に)イベント前検査で既存の仕事を続けることが許される。
b. もしそういう業務があるなら、在宅勤務が可能な仕事に配置転換する。代わりの仕事の責任にみあった報酬になる。
c. 無給休暇になるか、最後の手段として、雇用契約に基づいて予告とともに雇用を打ち切る。もし雇用打ち切りが、従業員が契約業務の遂行を職場でできないためでであれば、そのような雇用打ち切りは違法解雇とみなされない。
未接種妊婦は、医療理由での未接種者と同等に扱われる。
2021年10月24日 保健省 3,383人の新規感染者が見つかり、通算で172,644人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が2,708人、寮居住者が667人。現在、1,738人が入院中(うちICUが58人)。15人が亡くなった。58歳から100歳。8人が未接種、1人が部分接種、6人が接種済み。これまでに315人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・AWWA Community Home for Senior Citizensで10人、計70人。
2021年10月23日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種の労働者は約113,000人だ。医療理由で接種していないのはごくわずかだ。このうち60歳以上の未接種者は14,000人だ。保健省MOHと労働省MOMが発表した。10月17日時点で、シンガポールの労働者の96%はワクチン接種済みで、接種率100%の企業は70%になる。「mRNAワクチンに医療上の理由を医師が認めた未接種従業員はごくわずかだ」「Sinovacが国家ワクチンプログラムに加わったことで、医療理由での従業員の大半も、Sinovacで接種できるようになり、接種を促す」
妊婦の労働者にもできるだけ早い接種を政府は勧めている。「未接種の妊婦は合併症と重症化の危険性が高い」9月末時点で、未接種妊婦の20%が入院し酸素吸入を受けている。10%がICUか高ディペンデンシー治療を受けている。一方、ワクチンを接種した女性で、酸素吸入やICUがひつようになった人はいない。企業は自社の接種率を確認できるサイトが月曜日から利用できる。 https://www.gobusiness.gov.sg/percentvaccinated/
9月27日から11月21日までは、接種者も含め、在宅勤務が標準だ。
2021年10月24日 ストレートタイムズ紙 11月16~19日開催の、ブルームバーグニューエコノミーフォーラム(NEF)での出席者は、厳格な基準で、指定レストランで5人までのグループで食事を許されると、当局が語った。シンガポールの到着時に、PCR検査が陰性であれば、検疫も免除となる。全員がワクチン完全接種で、カンファレンスの日には毎日イベント前検査を受ける。51ヶ国から300人の参加者が予定されている。国や多国籍企業の代表を含む。渡航歴にかかわらず、いかなる国からでも入国ができ、商用機やプライベートジェットで到着する。
11月21日までは、外食が2人以下の制限となっている。
指定の場所やレストラン以外では、2人以下の制限が適応される。
2021年10月23日 保健省 3,598人の新規感染者が見つかり、通算で169,261人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が2,804人、寮居住者が790人。現在、1,680人が入院中(うちICUが58人)。6人が亡くなった。61歳から91歳。4人がワクチン未接種、2人が接種済み。これまでに300人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・AWWA Community Home for Senior Citizensで10人、計59人。
2021年10月23日 保健省 在宅療養適応基準の拡大
35歳より若く、26週より早い、ワクチン完全接種の妊婦に、在宅療養を拡大する。在宅療養になるまでに、在宅療養に適しているかを指定病院で診断される。
ワクチンブースター
10月21日時点で、50歳~59歳の82%、60歳以上の79%がブースターショットを受けたか、接種の予約済み。2回目の接種から半年たった30歳以上も接種対象になり、対象になった人の72%が予約をした。
健康科学局の暫定承認を経て、Sinovacが国家ワクチンプログラムNVPに含まれることになる。ワクチン効果がmRNAと比べて比較的低いことから、以下のガイダンスが適応される。
a. mRNAワクチンを接種できる人は、mRNAワクチンを2回接種し、主要接種を終わらせるべきだ。
b. Sinovacを1回か2回接種した人は、最善の保護を得るために、3回めをmRNAを接種することを強く推奨する。
c. 医療理由でmRNAを接種できない人は、主要接種を終えるために、Sinovacをを3回接種すべき。
d. mRNAワクチンを接種したが、アレルギーや深刻な副反応が起きた人は、あと2回をSinovacを摂取し、3度の接種を完了させるべきだ。mRNAワクチンの2度の接種の後に、アレルギー反応が起きれば、ブースター接種に適していれば、3度目の接種はSinovacを接種すべきだ。
対象年齢の90%以上が接種済みで、ワクチン接種率は高いのだが、強固な個人の好みでmRNAワクチンを接種しないことを選んでいる人がいる。ワクチンの完全接種を終えていない人に、国家ワクチンプログラムで、Sinovacの3回接種を提供することにした。既にSinovacの1回か2回接種している人を含む。
しかし、既にmRNAワクチンを2回接種し、アレルギーを起こしていない人に、ブースターショットとしては、Sinovacは提供されない。国家ワクチンプログラムで提供される3度目の接種はmRNAになる。
12歳~17歳に、Sinovacは認可されていない。Sinovac社が申請しておらず、WHOの緊急利用リストでも同じだ。しかし、mRNAで2回の接種を終えることができなかった人に、専用の公的医療プログラムでSinovacの3度の接種を政府は提供する。健康科学局HSAの暫定承認に18歳以下のSinovac利用は含まれていないため、訓練を受けた医療者が綿密に観察する。この年令の対象者には、政府が連絡する。
Sinovacで接種を2度受けた人は、2度目の接種から4ヶ月間か、2021年12月31日までのどちらか早いほうが、完全接種期間とみなされる。3度目の接種を受けるのに十分な期間の猶予のはずだ。Sinopharmにも同様のルールを当てはめる。旅行者は、多くが母国で2度のみのSinovacを接種しており、2度の接種者もワクチン接種者と政府はみなすが、期間は30日のみとする。
ワクチン差異化規制で医療理由で接種できない人への対応
ワクチン差異化規制は未接種者を保護し、医療制度の負荷の緩和のために行っている。mRNAにもSinovacにも医療理由で接種できない少数の人がいることに気づいている。特別対応として、ワクチン国家プログラムでの全ワクチンに医療理由で接種できない承認を受ければ、ワクチン差異化規制から免除する。
職場でのワクチン規制
2022年1月1日から、ワクチン完全接種か過去270日以内にCovid-19から回復した従業員のみが、職場に復帰できる。職場に戻る前に検査で陰性でなければ、ワクチン未接種の従業員は職場に戻れない。検査費用は本人負担だ。検査は、MOH認証の検査業者でのイベント前検査でなければならない。職場に滞在できる期間は、検査(結果)が有効な間だ(24時間)。検査の必要性は、医療理由でも(編注: 医療理由でも免除しないというのが保健省プレスリリースですが、記者会見では医療理由は免除すると大臣が発言しています)妊婦にも当てはまる。医療理由や妊婦には、三者パートナーが特別の考慮をすることで同意している。例えば、パフォーマンスに影響がない在宅勤務や、検査費用の共同負担の合意だ。
規制緩和の基準
週での感染率がわずかに1を超え、感染が上昇しており、1を下回れば行動規制の緩和を考慮できる。
ワクチン完全接種のメイドの入国
11月1日から、必須労働者と学生が安全かつ徐々に入国することを許可する。到着までにワクチン完全接種が条件だ。緊急や介護の必要を満たすために、より多くのメイドの入国を容易にする。世界情勢に合わせて、数は慎重に規制する。
国のカテゴリを見直した。10月26日23時59分から有効。
バングラディシュ・インド・ミャンマー・ネパール・パキスタン・スリランカに過去14日滞在した人は入国できなかったが、10月26日から入国とトランジットを許可する。
10月26日23時59分から、カテゴリII(日本を含む)、IIIとIVからの旅行者は、到着時PCR検査は不要で、SHN隔離終了時のPCR検査のみになる。
カテゴリIIIからの入国で、10日間の隔離SHNは、旅行者や同居者のワクチン状況にかかわらず、(自宅など)住居となる。基本では、専任隔離SHN施設の割当がされなくなる。自宅でのSHNが不適切な家では、帰国前に他の施設を確保する必要がある。カテゴリIVからの渡航者は、専用SHN施設での10日間のSHNが必要となる。
2021年10月23日 保健省 Covid-19ワクチン専門家委員会は、Covid-19予防のために、18歳以上のシンガポール在住者の利用に、パンデミックスペシャルアクセスルートPSARでの健康科学局HSAによる、Sinovac-CoronaVac Covid-19ワクチンに暫定承認を指摘した。
デルタ変異種前のSAR-CoV-2感染に対し、ブラジルの第Ⅲ相試験で、51%の有効性があった。重症化に高い保護があった。しかし、異なる研究で有効性の変化があった。デルタへの保護の総合的なデータがない。更に、ワクチン接種後の抗体レベルが低く、2度目の接種後の3~6ヶ月以内に、6ヶ月までに接種前のレベルに素早く減少する。
SinovacはHSAに3度接種の承認を申請していないが、抗体レベルを引き上げるために、3~6ヶ月以内に3度目の接種を必要とする証拠がある。WHOのSAGE推奨とも一致している。
mRNAと比較したSinovacの効果の低さ、デルタへの効果のデータの欠如の観点から、医療理由でmRNAを完全接種ができない人のみがSinovacを接種すべきと推奨する。
Sinovacでは、2度目の接種は初回接種から28日以降に、3度目の接種は2度目の接種から90日で接種すべきだ。
Sinopharmにも同じ現象がある。専門家委員会は、Sinopharmを接種した人は、3度目の接種にmRNAを選ぶように強く推奨する。もし拒絶するなら、3度目の接種は2度目の接種から3ヶ月で3度目の接種をすること。
Covid-19でないワクチンにアレルギーを起こした人は、mRNAワクチを安全に接種できると、国内と国際での安全データが示す。以前は、これらの人は、ワクチン前に専門医の診断を受けていたが、診断なしにmRNAワクチンの接種を認める。mRNAワクチンの成分であるPEGへのアレルギーが有る人は、mRNAには不適切なままだ。
2021年10月 SafeTravel 2021年10月26日23時59分から、同一旅程を共有していない世帯員と、旅行者は自宅で隔離SHNを行うことができる。ワクチンステータスを問われない。もし、他の人と住居を共有しているなら、旅行者はその人だけが使う専用のバスルームを使い、他の世帯員は別のバスルームを使うべきだ。もし、1つのバスルームが共有されるなら、全員が良い衛生を保ち、仕様後はバスルームを殺菌すること。例として、トイレを流す前にフタを閉める、仕様後に接触した部分を殺菌する、SHNをしている人が使ってから最低20分はトイレの利用は控える。
2021年10月 在シンガポールドイツ大使館 10月24日から、シンガポールはCOVIDハイリスクエリアに分類される。ドイツ入国までの10日間でシンガポールに滞在した旅行者は、ドイツ入国には、重要な理由を提示する必要がある。観光を含みいかなる理由でも、ワクチン完全接種者の入国は可能。未接種者の入国は例外措置だ。
2021年10月22日 保健省 3,637人の新規感染者が見つかり、通算で165,663人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が3,039人、寮居住者が592人。現在、1,609人が入院中(うちICUが57人)。14人が亡くなった。41歳から97歳。41歳は、ワクチン接種済みだが、免疫不全で重度の肺がんがあった。これまでに294人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・Banyan Home @ Pelangi Villageで10人、計52人。
・AWWA Community Home for Senior Citizensで22人、計44人。
・Bukit Batok Home for the Agedで20人、計129人。
2021年10月22日 ストレートタイムズ紙 10月22日から12月7日まで、国内全域での抗原検査ARTキット配布が行われる。各世帯は10キットを郵便で受け取る。154万世帯になる。郵便配達員は、郵便受けにいれた後に、配達の証拠として写真をとる。
2021年10月22日 ストレートタイムズ紙 ロイヤルカリビアン社のクルーズ船Quantum of the Seasは、11月8日から乗船日の検査を抗原検査ARTのみにする。現在は、出発前にPCR検査が必要。ARTは、ドリーム・クルーズ社のWorld Dreamと似た運用だ。現在のシンガポールからの運行はこの2つのみだ。ロイヤル・カリビアン社の広報は、症状がある人にPCR検査をとっておく保健省MOHガイドラインに従い、クルーズを含むイベント検査でARTが使われることで、ARTに変更したと述べた。
2021年10月21日 保健省 3,439人の新規感染者が見つかり、通算で162,026人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が2,937人、寮居住者が500人。現在、1,613人が入院中(うちICUが61人)。16人が亡くなった。61歳から93歳。8人がワクチン未接種、1人が部分接種、7人が接種済み。15人が既往歴がある。既往歴がなかったのはワクチン接種者。これまでに280人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・Bukit Batok Home for the Agedで17人、計109人。
2021年 ストレートタイムズ紙 StayWellうがい薬の瓶での受け取りに興味がある世帯は、11月15日から登録ができる。テマセク財団が言った。咽喉炎を引き起こす細菌を殺すポピドンヨード(イソジン)うがい薬は、病気の拡散減少イニシアチブで配布される。登録サイトはここ。 https://stayprepared.sg/staywell/register/ 250mlのうがい薬と、25mlの計測カップを引き取れる。登録期間は11月15日~12月10日。引き取りは11月22日~12月12日。
ポピドンヨードは、Covid-19を引き起こすウイルスであるSars-CoV-2の付着を妨げると、複数の研究からの証拠が示している。ポピドンヨードの喉スプレーの利用を1日3回することで、Sars-CoV-2感染の可能性を20%下げるとの昨年の研究がある。
2021年10月21日 ストレートタイムズ紙 10月以降、大規模寮に5千以上のベッドが外国人労働者が回復するための集中施設にとっておかれている。48の寮で、寮の回復施設に6千以上のベッドもある。
寮の外国人労働者の97%がワクチン完全接種だ。未接種者には、シンガポール未承認ワクチン利用が含まれている。
2021年10月21日 保健省 入院と老人ホームへの訪問を制限を、11月21日まで延長する。以前、病院は10月23日まで、老人ホームは10月24日までと案内していた。
2021年10月20日 保健省 3,862人の新規感染者が見つかり、通算で158,587人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が3,221人、寮居住者が630人。現在、1,718人が入院中(うちICUが67人)。18人が亡くなった。55歳から96歳。8人がワクチン未接種、1人が一部接種、9人が接種済み。17人が既往歴あり。既往歴がなかったのは未接種。これまでに264人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・Bukit Batok Home for the Agedで39人、計92人。
2021年10月20日 保健省 シンガポールは9月27日に安定フェーズに入った。感染率を遅らせ、医療制度の緊張を緩和させるためだ。
過去数日での重症の495人のうち、54.7%がワクチン未接種で、残りがワクチン接種で併存疾患がある人だ。未接種高齢者(60歳以上)の数は増加し、1日に約100人になる。ICU利用は増加しており、過去2週間では80人の新患者だが、その2週間前は46人だった。
公立病院に、1,650隔離ベッドと200のICUベッドが、Covid-19患者用にある。隔離ベッドの89%が使われている。ICU利用は、CovidとCovid以外の患者で、67%だ。
安定フェーズを10月25日から11月21日まで延長する。(編注: 集団行動や外食2人まで、在宅勤務デフォルトが続くという意味) 2週間で規制を見直し、市中の情勢に応じて調整する。
ジョブサポートスキームでの25%支援を11月21日まで延長する。政府所有商業施設の有資格テナントは0.5ヶ月の賃料免除とする。NEA管轄の食品店主は、0.5ヶ月の賃料免除とする。11月と12月に、タクシーとプライベートハイヤー運転手は、COVID-19 Driver Relief Fundで$10と$5を車両につき受け取る。予算合計は、$6.4だ。財源は、これまででの想定以上の歳入によるものだ。過去の積立金からの引き出しはない。
2021年10月20日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種者がショッピングモールに入場できなくなった最初の日だが、スムーズだった。チェックをしていた人は、顧客はだいたい規則を守っており、協力的だと述べた。カランウェーブモールでチェックをしていた人は、未接種者がモールに入ろうとしたのが過去数日にあったと言った。パークウェイパレードでは、チャイルドケアセンターに子どもを預けに行く未接種の女性がいたが、学校からの書面があったため入場を許した。医療施設やチャイルドケアのような必須活動での入場には、証明書類が必要だ。ST紙が話したモールの客は、新しい規制を歓迎していた。「政府は未接種者を守ろうとうしているだけよ」
2021年10月20日 ストレートタイムズ紙 11月の休暇で学校が終わるまで、2週に1度、抗原検査ARTを、小学生は受ける必要がある。教育省MOEが語った。来週月曜日からART検査キット10個が配布される。定期検査は、生徒の中での社会的責任を教え、学校が教育にとって安全なことを助けると、MOEはした。両親と保護者は、生徒がARTをしている時に監督する必要がある。両親は結果を学校が指定したリンクに登録する。陽性であれば、フォームを通じて学校に直ちに連絡する必要がある。陽性で具合が悪ければ、PCR検査のために、医院に送られる。現在では、陽性で具合が良ければ、次のART検査を受けるまで72時間隔離をする。陰性になれば、隔離終了だ。
2021年10月20日 ストレートタイムズ紙 イベルメクチンの利用から信用できる組織まで、ウェブサイトTruth Warriorsは、医師が指揮する研究や組織を含む様々なソースから引用している。だが、そのソースは議論に包まれている。世界的な注目を浴びている主張の1つはイベルメクチンだ。TruthWarriorsが信用できる情報と引用したFront-Line Covid-19 Critical Care Allianceのような世界を、ネットコミュニティは形成している。パンデミックの初期では、Covid-19治療法を確立しようとする無利益のネットワークとしてそのアライアンスは始まったが、アンチワクチン組織との提携が厳しい目にさらされている。
米国FDAはイベルメクチンを治療や予防に使うのに警告を出している。試験で変わる品質を支持者は無視していると、SGH准教授は語る。「低品質の試験やレポートのノイズを取り除き、適切な品質に焦点をあわせると、現在のエビデンスはイベルメクチンの利用を支持しない」エジプトでのイベルメクチンの効果と安全性のプレプリント研究は、深刻な倫理的な問題が取り上げられ、取り下げられた。ランダム調査とされていたが、データの信頼性に疑問が浮上した。ラボで効果を示す臨床前用量は、人への推奨される用量より数百倍で、人間に適応できない。Truth Warriorsが引用しているDr Joseph Mercolaは、Covid-19虚報の最も影響力があるスプレッダーだ。2月のFDAからの警告書で、Dr Mercolaのサイトから未承認の製品を指摘した。
2021年10月19日 保健省 3,994人の新規感染者が見つかり、通算で154,725人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が3,480人、寮居住者が501人。いつも起きる週末明けの増加があり、一時的なものか感染拡大化を知るために、数日間詳細を見る。公共交通機関の乗車数やオーチャード群衆で、活動数の増加を見ている。過去数日で、ワクチン未接種の60歳以上の増加があった。ICUが必要な人の数は増加傾向だ。現在、1,738人が入院中(うちICUが71人)。7人が亡くなった。57歳から90歳だ。3人がワクチン未接種、1人が部分接種、3人が接種済み。6人が既往歴があり。これまでに246人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
2021年10月19日 国家環境局(NEA) 10月15日から17日の週末に、NEAは92人に取り締まりを行った。3人以上のグループ、1メートル空けていない、マスク不着用だ。Newton Food Centre, Whampoa Food Centre, Haig Road Market & Food Centre, Golden Mile Food Centre, Hong Lim Market & Food Centre, and Chinatown Complex Market & Food Centreを含む。安全管理規則準拠の監視に、監視カメラを設置した。
10月13日からワクチン差異安全管理規制がホーカーにも拡大され、ワクチン完全接種者のみが店内飲食をできる。店主は客のワクチン接種状況をチェックする必要はない。職員がランダムに店内飲食の客をチェックしている。10月13日から19日に、800人より多くがワクチン違反で見つかった。協力を拒む客には警察が呼ばれている。
2021年10月19日 ストレートタイムズ紙 米国CDCが"とても高い"リスクの渡航先にシンガポールを加えた。これまでのレベル3からレベル4になった。米国民に「シンガポールへの渡航を避ける」ように促している。「シンガポールへの渡航が必要なら、渡航前にワクチン完全接種であること」「完全接種の渡航者でも感染し感染させる危険がある」
2021年10月19日 mothership シンガポール入管ICAが、9月10日から10月6日までにイベルメクチン2万錠の密輸を押収したことを発表した。内容物の申告は「健康商品」か無申告だった。健康科学局HSAはイベルメクチンの輸入を許可していないし、ICA職員が小包のスキャン画像で異常に気づくと発覚する。押収の5件はHSAで更なる捜査を受ける。
2021年10月18日 保健省 2,553人の新規感染者が見つかり、通算で150,731人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が2,008人、寮居住者が544人。現在、1,714人が入院中(うちICUが67人)。6人が亡くなった。78歳から93歳。4人がワクチン未接種、1人が部分接種、1人が接種済み。全員が既往歴あり。これまでに239人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・Bukit Batok Home for the Agedで8人、計52人。
2021年10月18日 ストレートタイムズ紙 保健大臣「道半ばのやり方は不明確だと感じる人もいるだろうし、「コロコロ変わる」とさえ見えるかもしれない。が、多くの国が被害を被った大量死を避けるのに役立った」「シンガポールには正しいアプローチだった。トンネルの終わりの光に近づいている」
2021年10月18日 ストレートタイムズ紙 Telegramのいくつかのチャットグループが、ショッピングモールと公共の場へのワクチン未接種の立ち入り制限へのフィードバックとして、政府のホットラインを電話であふれさせるように呼びかけた。「必須のコールセンターを混乱させることを狙いとした行動は違法」と、保健省MOHと家族局は、ST紙に回答した。「警察や関係機関が取り締まりをすることを辞さない」3千人以上が入っているパブリック(誰もが参加できる)グループに投稿されていた。
2021年10月18日 ストレートタイムズ紙 新しいワクチン接種差異規制がアナウンスされて1週間たち、初回のワクチン接種者が増えている。10月9日から15日で、17,000人が初回の接種をしたと保健省が発表した。この間、ブースターショットは162,000人だった。10月2日から8日で、初回接種は11,000人、ブースターショットは135,000人だった。規制強化のアナウンスは10月9日だった。
2021年10月18日 ストレートタイムズ紙 SafeTravelポータルで10月15日から新しいメイドのシンガポール入国応募が始まっており、11月1日以降のシンガポール入国に、ワクチン接種済みのメイドを雇用主が申請できる。メイド入国の割当数を増やしたが、数は今後も規制され、必要な家族が優先されると、政府はした。病気や高齢者、特別ニーズがある人の家族だ。
緊急にメイドが必要な人は、Association of Employment Agencies (Singapore)が行う商業プログラムに連絡をとるように促した。パイロットプログラムは4ヶ月前に始まっている。7月からフィリピンとインドネシアメイドはこのプログラムで入国している。
2021年10月17日 保健省 3,058人の新規感染者が見つかり、通算で148,178人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2,454人、寮居住者が601人。現在、1,651人が入院中(うちICUが66人)。9人が亡くなった。57歳から100歳。7人がワクチン未接種、2人が接種済み。8人は既往症があった。これまでに233人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・ECON Medicare Centre & Nursing Home (10 Buangkok View Block 5)で4人、計63人。
・MY World Preschool @ Hougang Dewcourtで1人、計14人。
2201年10月17日 ストレートタイムズ紙 シンガポールがウイルスとの共存に動いていくなかで、無症状の移民労働者は、定期的に検査をする必要がないと感染症専門家が言った。ウイルスとの共存があまり負担にならない健康手順に更新され、寮で感染爆発が起きた。NUS医学部教授は、寮が感染の中心で、劇的に改善されていないので、驚きではないという。労働者は定期的に検査され、多くの無症状が見つかっている。
定期検査に、ART抗原検査を使うことに変更すると、労働省MOMは語った。寮居住者は高い免疫がある現役世代なので、寮でのウイルス拡散を封じ込めることが必要かは明白ではないと、公衆衛生の准教授は言った。「ワクチンが行き渡るまでの間には、意味があった戦略だった」現在では、ワクチン接種済みの人が陽性になれば、ART検査陰性で最短3日で社会復帰できる。
2021年10月16日 保健省 3,348人の新規感染者が見つかり、通算で145,120人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が2,688人、寮居住者が656人。現在、1,464人が入院中(うちICUが62人)。9人が亡くなった。60歳から89歳。5人がワクチン未接種、2人が部分接種、2人が接種済み。8人が既往歴がある。未接種の1人は、既知の既往歴はなかった。これまでに224人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・ECON Medicare Centre & Nursing Home (10 Buangkok View Block 5)で2人、計59人。
・United Medicare Centre (Toa Payoh)で4人、計123人。
2021年10月16日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種の妊婦の感染が増加し、入院することが増えている。ワクチン未接種の女性は、Covid-19からの深刻な合併症になるリスクが高く、速やかにワクチンを接種すべきだと、シンガポールの感染症専門家のみならず産科・婦人科も強調した。「数日前に、当局から、20人の妊婦が陽性だと告げられた。残念なことに、ワクチン完全接種は、1人か2人しかいなかった」5月から9月30日までに、婦人科産科病院KKHでは、40人より多い感染した妊婦を見ている。昨年は同時期に、数人しかいなかった。6月中旬から9月30日まで、KKHは千人より多くの妊婦と母乳を与えている患者に、ワクチンを接種した。「8月から9月に接種者は増えているが、妊婦の多くは未接種のままだ」妊婦と母乳を与えている人が、接種可能になったのは6月4日以降だ。医師とリスクとベネフィットを相談の上、決断するようにと保健省MOHは言っていた。未接種妊婦は、感染すれば、合併症リスクが高く、ICUや機械呼吸装置が必要になる可能性が高い。妊産婦死亡や死産児の可能性もある。保健大臣は、入院した妊婦の85%より多くが未接種だったと述べている。そのうち20%が酸素吸入が必要で、10%が高依存治療やICUが必要になった。接種済みの妊婦で、酸素吸入やICUが必要になった女性はいない。
妊娠のどの段階での接種を勧めるかとの質問に、医師は今の市中状況からできるだけ早くと回答していた。「13週を過ぎてから接種を考える妊婦が居るが、現在はそんなに低リスクだろうか?」胎児や妊娠へのリスクとなる証拠はないと強調した。接種した母親からの赤ちゃんで、先天性異常や疾患は2.2%で、パンデミック前の3%と同じだと研究を引用した。接種した母親から子どもに、防御抗体が胎盤や母乳経由で移っているとの研究もある。
2021年10月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでの60歳以下のコロナでの死亡について。
23歳が、10月14日に亡くなった。一部接種。複数の既往歴。
34歳が、10月14日に亡くなった。未接種。複数の既往歴。
34歳が、8月1日に亡くなった。ウクライナ人の船員。7月29日に船で入港。7月25日に熱・咳・倦怠感、7月31日に息切れを起こした。ワクチンと既往症は未開示。
41歳が、2010年6月4日に亡くなった。中国人。退院から2週間後に、転倒し死亡。ワクチンが利用可能になる前。死因は感染後の肺血栓塞栓症。
44歳が、6月21日に亡くなった。永住者PR。ワクチン未接種。糖尿病。
9月29日以前の死亡の50歳代の4人は、全員がワクチン未接種。
9月30日以降の死亡の50歳代は、全員が既往症あり。2人が部分接種、1人が未接種、1人が接種状況開示なし。
2021年10月16日 ストレートタイムズ紙 3,420のベッドがある寮のWestlite Jalan Tukangで、2,800人の居住者のうち、センコープマリンの全員1,400人はワクチン接種済みだった。43%が国家免疫登録NIRに接種が反映されている。シンガポールに到着する前に、母国でワクチンを接種していた。「Westlite Jalan Tukang寮居住の移民労働者の55%が、ワクチンステータスを確認されており、接種済みだ」他の寮居住者は、承認待ちか、シンガポールのパンデミックスペシャルアクセスルートやWHO緊急承認EULのワクチンでないかだ。「接種した国での接種証明を提示し、シンガポールの承認医院で血清検査陽性が必要」
2021年10月15日 保健省 3,445人の新規感染者が見つかり、通算で141,772人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が2,823人、寮居住者が620人。現在、1,593人が入院中(うちICUが48人)。8人が亡くなった。61歳から89歳。5人がワクチン未接種、3人が接種済み。7人が既往症があった。これまでに215人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・ECON Medicare Centre & Nursing Home (10 Buangkok View Block 5)で11人、計55人。
・United Medicare Centre (Toa Payoh)で5人、計118人。
・Acacia Homeで3人、計14人。
2021年10月15日 ストレートタイムズ紙 ブースターショットが23万回打たれ、そのうち14件の副反応の疑いが報告されている。0.006%だ。前の2回の接種と類似の副反応だ。発疹、眼瞼・顔・唇の腫脹、胸部の不快、息切れ、発熱、全身の虚弱、めまいだ。2件の深刻な副反応があった。0.0008%だ。足の静脈における血栓とアナフィラキシーだ。
国家ワクチンプログラムでのワクチンに関連した副反応の疑いは0.14%、12,589件報告されている。深刻な症状は0.006%で、581件だ。副反応の79%は60歳未満で、67%は女性だ。最も多いのはアナフィラキシー77件で、ついで深刻なアレルギー反応が52件だ。
2021年10月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポール保健省MOHは、地元ウェブサイトTruth Warriorsの、イベルメクチンは安全でCovid-19治療に効果があるとの主張を否定した。Truth Warriorsは、専門家がイベルメクチンでのウイルス治療を支持しており、WHOは薬の効果について情報を隠しているとの主張を掲載した。記事はFront Line Covid-19 Critical Care Allianceからの引用で、アンチワクチン組織とのつながりから非難を受けている団体だ。
2021年10月15日 ストレートタイムズ紙 10月15日から、チャンギ空港に到着する友人や家族が到着ホールに入場できるようになった。5ヶ月ぶりだ。カテゴリIとIIの低リスク国からの乗客が対象。立ち入れるのは出迎えグループの1人だけだ。ターミナル1と3で車でのピックアップもできる。
2021年10月15日 ストレートタイムズ紙 Westlite Jalan Tukang Dormitoryで、居住者2千人のうち推定500人が陽性だ。1,400人がセンコープマリンで働く。労働者の大半はワクチン未接種だ。シンガポールの寮居住者の90%以上が9月以降にワクチン完全接種で、この寮でなぜ大量の未接種者がいるかを労働省MOMは明らかにしなかった。「労働者の多くはシンガポールについてから何ヶ月も経っておらず、コロナとの共存に転換したシンガポールでの感染を恐れているのを理解する」労働者が国家ワクチンプログラムでのワクチン接種をするか、希望すれば労働者が受け入れるワクチンを接種するように、MOMは雇用主と働いている。
2021年10月15日 ストレートタイムズ紙 塾のダイレクターが昨年10月に職場でのマスク非着用で$300の罰金(composition sum)を支払っていなかった。3月まで同じ違反を9回繰り返していた。罰金は、裁判不要で、違反切符を解決するために払うものだ。最終的に、裁判所に召喚されて、有罪を認めた後に$2,700の罰金となった。
2021年10月14日 保健省 2,932人の新規感染者が見つかり、通算で138,327人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2,412人、寮居住者が517人。現在、1,511人が入院中(うちICUが46人)。15人が亡くなった。23歳の部分接種と、34歳の未接種が含まれている。両者は複数の既往歴があった。他の13人は、60歳から89歳。8人は未接種、5人は接種済み。全員が既往症があった。これまでに207人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
・Acacia Homeで3人、計11人。
・MY World Preschool @ Hougang Dewcourtで3人、計12人。
・MWS Christalite Methodist Homeで8人、計104人。
2021年10月14日 CNA ジュロンにある寮Westlite Jalan Tukangで、Covid-19健康手順違反、医療が利用できず、提供される食事がひどいとの申立を、労働省MOMが調べている。WeChatの国内バージョンであるWeixinでネット記事が火曜日に配信された。「MOMの初期調査では、陽性者を自室から回復施設に転送するのが遅れていたことが分かっている」ART抗原検査陰性を提示して、陽性患者の同室者が仕事に戻ることが許されていた。
診察を望む居住者は地域メディカル施設に毎日搬送され、テレメディスンを利用していいた。現地にモバイル医療チームが配備されていた。雇用主は1日に3度の食事の提供していたが、従業員に提供される食事の質のフィードバックだと強調した。
水曜午後に、寮に警官が配備された。スペシャルオペレーションコマンド車両4台、武装警察車両が道端に駐車していた。防護服を着て、赤いベレー帽をかぶった警官がいた。防護服を着た警官は午後5時50分に去った。営業停止していた寮内のスーパーは、午後6時に再開した。
2021年10月14日 ストレートタイムズ紙 塾や課外教室に出席する子どもの保護者がワクチン未接種であれば、チャイルドケアセンターとプレスクールと違って、ショッピングモールに入ることができない。エンタープライズシンガポールESGがストレートタイムズ紙に語った。「チャイルドケアセンターやプレスクールは、両親が仕事に戻るのに必須のサービスだ」接種済みの人に連れて行くように頼むなど、他の方法を探す必要がある。もしくはイベント前検査の陰性取得で、モールに入場できる。未接種者の入場の例外は、チャイルドケアと医療サービスで、アポのカードやレターのような証明を提示する。
2021年10月14日 mothership 10月13日に新しいワクチン差別化安全規制が始まった。ショッピングモールやアトラクションに、ワクチン未接種は入れない。大半がショッピングモール内にある映画館は、ワクチン未接種の選択肢を外し、未接種者は映画館で映画を見れなくなっている。独立映画館のProjectorも、完全接種方針になった。
未接種者の映画鑑賞では、24時間以内のイベント前検査での陰性証明で見れる映画館もある。
2021年10月14日 mothership シンガポールレストラン協会の会長が、店内飲食規制を緩めるように当局に呼びかけている。同一世帯の家族が、ワクチン完全接種であれば、子どもを含み、店内飲食できるように政府に求めている。
ワクチントラベルレーンで、シンガポール人は海外にでかけているが、海外からの渡航者は少なく、シンガポールが外食規制と安全管理規制のためだと述べた。
2021年10月13日 保健省 3,190人の新規感染者が見つかり、通算で135,395人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が2,686人、寮居住者が498人。現在、1,507人が入院中(うちICUが46人)。9人が亡くなった。52歳から98歳だ。6人がワクチン未接種、2人が部分接種、1人が完全接種だ。52歳は部分接種で、複数の既往歴があった。これまでに192人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は84%、1回接種は85%。
2021年10月13日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種の入場チェックを、ショッピングモールが開始した。例外は、医療・チャイルドケアの利用者だ。12歳以下、Covid-19から回復した未接種、イベント前検査の陰性も、入場できる。10月19日までは猶予期間で、モールはチェックするが未接種でも入場を許可する。手作業での確認のため、入場に行列ができているモールもあった。12歳以下はスチューデントパスの提示、制服でない食品配達員は配達アプリのピックアップ表示、モール従業員はモール入場パスをみせなければならないとの注意が、モールのジャンクション8に張り出された。
入場後に各店舗で再度のチェックを受けるのは不必要との意見がある。
ワクチン未接種女性40歳は、猶予期間を最大限活用する。「人に会うために今週は毎日出かける。バウチャーも使い切る」来週から手に入れられないものを買いだめておく。「ブースターショットを受け続けなければいけないから、ワクチンは受けないわ」
2021年10月12日 保健省 2,976人の新規感染者が見つかり、通算で132,205人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が2,721人、寮居住者が251人。現在、1,619人が入院中(うちICUが42人)。11人が亡くなった。66歳から98歳。3人がワクチン未接種、6人がワクチン一部接種、2人がワクチン接種済み。全員が既往症あり。これまでに183人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
・United Medicare Centre (Toa Payoh)で6人、計99人。
2021年10月12日 mothership 10月19日以降にワクチン接種を完了していなければシンガポールでショッピングモールに入場できなくなることを受け、未接種者が入場を政府に求めるネット署名を行い、2日間で6千人が署名したが、その後、削除された。主催者が取り消したか、サイトが削除したかは不明。接種者はウイルス量が未接種者より高い、接種者と関わると危険などの主張が含まれていた。これに対抗する反対署名も始まった。
2021年10月12日 ストレートタイムズ紙 10月13日水曜日から、ホーカーとコーヒーショップで、ワクチン完全接種でなければ、店内飲食ができなくなる。ホーカーが、入り口を1つに統一したり、必須のアクセスポイントを設けたり、設備をフェンスで囲う必要はない。個別の店舗のような決まった場所で、未接種者は外食できないと顧客に指摘することが必要になる。未接種者は持ち帰りのみができる。規則が遵守されているか、政府は抜き取りチェックを行う。「取り締まりチームが周回し、飲食している特定の人にワクチンステータスを尋ねる」「未接種なら、勧告し、名前を控える。続けて飲食を続けたり、再び飲食しにあらわれれば、取り締まらざるを得ない」未接種高齢者が多く集まっているのに気づけば、査察を行う。「未接種の高齢者に、地域内で混ざらないようにするのが目的だ」
2021年10月12日 ストレートタイムズ紙 多くの医療従事者は、今まで以上に多くの患者の世話をし、残業し、休日なのに出勤に呼ばれ、トイレ休憩の時間もなく、極度の疲労をおこし、燃え尽きている。感染者数が急増した9月中旬以降のことだ。ある看護師は病院で担当するCovid-19病棟の患者が倍になった。以前は6人だったのが、今は12人だ。スタッフが検疫QOになれば、労働力は減り負担は増すが、ART抗原検査陰性なら出勤できるようになったことで多少緩和された。7月から9月末までに、Covid-19でない患者の救急の待ち時間が34%増加している。病棟のベッドが確保できるまで、救急で幾晩か過ごさねばならない患者もいる。労働力逼迫のため、900人がMOHに支援を求めた。現在、Covid-19死者の合計は172人だが、先月に100人以上が亡くなった。
2021年10月12日 ストレートタイムズ紙 ワクチン未接種者はホーカーを含めどこでも店内飲食ができなくなると先週土曜日に発表されてから、ワクチン接種にワクチンセンターを訪れる人が増えている。また、11カ国がワクチントラベルレーンに追加され、タンジョンパガーCCで米国人35歳が検疫無しでの米国渡航のために接種に来た。「もう2年も家族に会っていない」政府規制発表後に接種を受けに来た大半は、ブースターショットのためだと言う。12のワクチンセンターを運営するラッフルズメディカルはブースターショットが20%増加した。
2021年10月11日 保健省 2,263人の新規感染者が見つかり、通算で129,229人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1,949人、寮居住者が306人。現在、1,698人が入院中(うちICUが42人)。10人が亡くなった。73歳から93歳。4人がワクチン未接種、3人が部分接種、3人が接種済み。全員が既往症あり。これまでに172人が亡くなっている。過去28日の死亡者の28.7%は完全接種、71.3%は部分接種か未接種。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
2021年10月11日 ストレートタイムズ紙 10月19日から、ワクチン未接種の12歳以下の子どもも、ワクチントラベルレーンVTLで旅行が可能になる。発表時には、隔離なしの渡航には含まれていなかった。
子どもの年齢はカレンダーによる。子どもはVTL条件を満たすVTL旅行者が同行していなければらない。ワクチン接種証明はデジタルだけが認められる。子どもはVTLの申請は不要。
隔離は不要だが、子どもも検査は必要。
6歳以下の子どもはTraceTogetherは不要。7歳から`12歳は、TraceToghetherトークンが発行される。
シンガポール入国には、Covid-19関連の医療入院保険で$3万の最低保障額の加入が必要。
2021年10月11日 国家環境局 (NEA) 10月8日から10日の間に、ホーカーセンターでの安全管理規制違反で、NEAは84人に取り締まりを行った。2人より多い人での集まり、1メートルの安全距離、マスクの未着用や下げていたことだ。対象のホーカーは、Newton Food Centre, Whampoa Food Centre, Haig Road Market & Food Centre, Golden Mile Food Centre, Hong Lim Market & Food Centre, and Chinatown Complex Market & Food Centreだ。
2021年10月10日 保健省 2,809人の新規感染者が見つかり、通算で126,966人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が2,176人、寮居住者が631人。現在、1,613人が入院中(うちICUが41人)。9人が亡くなった。70歳から88歳。未接種が4人、部分接種が3人、完全接種が2人。全員が既往歴あり。これまでに162人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
2021年10月10日 ストレートタイムズ紙 ショッピングモールの入場にワクチン完全接種が求められるようになるのが、当初の10月13日から10月19日に延期された。また、ワクチン未接種者が、ビル内のチャイルドケアや医療サービスにアクセスすることも許す。
2021年10月10日 ストレートタイムズ紙 年末のスクールホリディに子どもとの旅行を希望していた人は失望した。ワクチントラベルレーンVTLは、双方向での検疫無しでの旅行を許すが、12歳未満にシンガポールはワクチン接種を許可していない。子どもを自宅において親だけで隔離SHNがないVTLフライトか、子どもと帰国時にSHNがあるVTLでないフライトかを決めないと行けない。
12歳未満の子どもへのワクチン計画は、来年初頭に発表となる。
2021年10月10日 ストレートタイムズ紙 Q: 新ルールで、感染者はバスルーム付きの部屋での自己隔離が引き続き求められていますか?
A: いいえ、使用後にバスルームとトイレを適切にきれいにできれば、必要ないです。陽性者は生活環境について、当局から尋ねられる。自宅での隔離か、コミュニティ隔離施設につれていかれるかの、アドバイスを受ける。未接種の高齢者と同居していれば、高齢者を感染から守るために、施設に移される。
Q: ヘルスリスクワーニングHRWを受けた場合、自販機にART検査キットを取りに自宅を離れられますか?
A: はい。ARTキットを取りに行くのは認められます。移動困難なため、自分で取りにいけない場合には、People's Associationやボランティが支援します。
Q: PCR検査の頻度が下がったのはなぜ?ARTの感度が低いのに、なぜシンガポールはARTを使うのか?
A: デルタ変異種は、急速にウイルス量が増加し、患者を他の人に感染させるようになる。このため、ARTがウイルスを良く探知できるようになる。
現在、濃厚接触者で検疫になった10%が感染を確認されている。このうち、10人中8人が検疫開始時に陽性で、残りは検疫中に陽性となっている。
2021年10月9日 保健省 3,703人の新規感染者が見つかり、通算で124,157人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2,868人、寮居住者が832人。現在、1,569人が入院中(うちICUが40人)。11人が亡くなった。56歳から90歳。4人がワクチン未接種、3人が部分接種、4人が接種済み。これまでに153人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
2021年10月9日 シンガポール首相府 リー・シェンロン首相によるシンガポールのCovid-19アップデート
みなさん全てが不安になっているのを理解しています。そのため、私が直接みなさんに話しかけることにしました。
当初のアプローチ「ゼロCOVID」
当初のアプローチは、シンガポール人がCovid-19にできるだけさらされないようにすることでした。当時「ゼロCovid」は正しい戦略でした。当時はまだワクチンを接種していなかった。免疫がほとんど無く、感染すれば重症化した。ウイルスの伝染力はそこまで強くなかったので、感染連鎖を断ち切るのに規制はうまくいった。多くの国で起きた多くの死者を避けられた。世界中で死亡率が最も少ない国の一つだ。
ワクチン接種のおかげで、98%は軽症か無症状で、2%はあまり深刻ではない症状、0.2%が死亡かICUが必要な人だ。
デルタ変異種の登場が状況を変えた。全住民がワクチンを接種しても、ロックダウンや安全管理基準で撲滅できない。厳格な規制でCovid-19を抑えても、ゆるめるとすぐにウイルス感染が戻ってくる。Covidへのシンガポールでの免疫は低い。ワクチンを接種しても、感染リスクがシンガポールではある。これが感染者が多い理由だ。
だが、シンガポールはロックダウンを永久に続けることはできない。戦略を「Covid-19との共存」に変えた。
次のステップ
我々のマインドセットを更新する必要がある。Covid-19に恐れて麻痺してはいけない。注意をはらい安全管理規制を守って、できるだけ通常通りに日々の活動をうしよう。ワクチンによって、Covid-19は治療可能で、我々の大半には軽症の病気になった。脅威は、未接種ならは60歳以上、接種済みなら80歳以上になった。98%は、インフルエンザのように自宅で回復できる。
多くの人は自宅療養に不安がある。他の家族の人へのリスクを恐れている。悪化した時に、自宅で適切な治療を受けるか心配する。不安を理解します。在宅療養にいるすべての人が必要な治療をうけられることを、私に約束させてください。以前、サービス供給は不十分だったが、修正し正しくした。入院が必要になれば、そこに連れて行く。
Covid-19は管理可能な病気になったので、健康手順を単純化する。
遅かれ早かれ、我々全員は感染する。全ての高齢者も感染し、リスクは現実的なことを意味する。感染者数が増えるにつれ、高齢者数も増える。もし1日に5千人が感染すれば、毎日100人が重症化する。医師や看護師はベストを尽くしているが、肺炎のように、少なくない人は亡くなる。毎年、シンガポールで4千人が肺炎で亡くなっている。大半が高齢者で他の基礎疾患がある。次の数週間か数ヶ月で、死者数は上昇を続ける。
12歳未満には承認されたワクチンはない。子どもは重症化しにくいが、両親は心配している。米国での子どもへの試験接種状況を見ている。ワクチンが承認され、シンガポール恩専門家が安全と納得すればただちに、子どもへの接種を始める。
今からの数ヶ月は苦しいものになる。数週間、感染者数は上昇を続けると予測している。医療制度は圧力を受ける。デルタを遅らせることはできても、止めることはできない。ある点で、波は横ばいになり、感染者数は減少を始める。いつかは正確にはわからないが、他国の経験から、数ヶ月以内と期待している
この感染爆発が安定した後に、今後も波をみるかもしれない。とりわけ新しい変異種が現れたときだ。感染が拡大すれば、ブレーキをかける必要があるかもしれない。しかし、未来の感染拡大には対処可能だ。医療キャパは拡大し、より多くの人がウイルスにさらされ回復することで、免疫が上がる。拡大は素早くなくなる。
どうすれうばこのニューノーマルに達したと我々は知れるのか?行動規制が緩和され、感染者数が安定し、病院が正常化し、群衆が戻ってきたときだ。ヨーロッパの数カ国はこの状態に達したが、そこに至るまで多くの命を失った。シンガポールでは少なくとも3ヶ月はかかる。ニューノーマルには6ヶ月かもしれない。
2021年10月9日 保健省 シンガポールは9月27日に安定化フェーズに入り、感染率を抑え、医療制度を守っている。ワクチン未接種の高齢者は、人口の1.5%だが、ICUが必要か死亡する2/3を占めている。未接種者を守るために、ワクチン差異化安全規制を拡大する。
シンガポールの状況
98.8%は軽症か無症状だ。ワクチン接種によるものだ。83%が2度の接種を終えている。過去2週間での423人の重症者は、53.9%がワクチン未接種で、残りは併存疾患がある接種者だ。
ICUが必要な人は、感染者数と同じ割合で伸びている。過去2週間で51人の新規ICUがあった。その2週前は、32人だった。
在宅回復プログラム
9月15日の開始から、19,000人が自宅で療養している。うち8千人以上が完全に回復した。ワクチン未接種の12~49歳にも、在宅療養を拡大する。ワクチン接種の70~79歳も、自宅の馴染みがある環境での回復が安全だ。
5歳~11歳にも、在宅療養を拡大する。1~4歳にも、病院で診察を受け在宅療養が向いていると判断されれば、在宅療養になる。
10月10日から、下記グループ以外が在宅療養が基本となる。
a) 50歳以上のワクチン未接種か部分接種。
b) 80歳以上のワクチン接種者。
c) 1歳未満の子ども、在宅療養が適さないと診察された1~4歳。
在宅療養にいる人は24/7の医療支援を受けられる。PHPC医院、ポリクリニックに加えてテレメディスン事業者が利用可能だ。医療以外の支援は、在宅回復バディホットライン(68744939)に連絡すること。
ウイルス量は時間とともに減少する。ワクチン接種済みの人と、未接種の子どもは、未接種者より早い。診断を受けてからの時間に基づいて、更なる検査は無しに、治療は終了になる。ワクチン接種者と12歳以下は、在宅療養期間が10日間だが、未接種者は14日間だ。期間終了後に、治療終了電子メモが発行される。7日目での、PCR検査陰性か低ウイルス量での治療終了は、プロセス単純化のために、止めになる。
ワクチン差異化安全管理基準の拡大
陽性患者が頻繁に外食をしていたのが疫学調査で分かっている。未接種者を含み、後に重症化する。未接種者を守り、医療制度の過負荷を減らすために、ショッピングモール・アトラクション・ホーカーセンター・コーヒーショップ利用に、ワクチン接種を必要にする。ワクチン接種確認を実行できる企業は、そうすることを勧める。(Annex: 12歳以下、回復した人、イベント前陰性証明をもつワクチン未接種者は、グループの2人に含められる。2人グループの中に12歳以下の子どもが1人より多くいれば、子ども2人は同じ世帯からでなければならない。12歳より大きい人は、異なる世帯の子どもとも同席できる。大規模イベントでは、イベントサイズの20%が子どもの数の上限だ。)
ホーカーとコーヒーショップで店内飲食ができるようになるのは、レストランと同じように、ワクチン完全接種者のみになる。未接種は持ち帰りができる。ショッピングモールとアトラクションへの入場も、2人のワクチン完全接種者のみができる。
検査手順
検査手順を単純化する。目的は、具合が悪く症状がある人に、PCR検査を確保しておくことだ。コミュニティ検査や、接触追跡管理のような、体調が優れている人には、ART抗原検査を利用する。
手順を合理化する。
プロトコル1: 具合が悪い陽性者は、医師の診察を受けるべきだ。在宅療養に標準でおかれ、自宅環境が適さなければ、適切なケア施設で回復する。ワクチン接種しているか12歳以下であれば10日間隔離、ワクチン未接種なら14日間隔離となる。期間終了後に、追加検査無く、治療終了となる。
プロトコル2: 具合が良く検査陽性な人は、次の72時間を自宅で自己隔離する。72時間後、再検査し、陰性なら隔離を終え、通常活動に戻る。具合が悪くなれば、医師の診察を受ける。
QO検疫、HRA、HRWとリスクによって複数の行動規制があったが、HRW(ヘルスリスクワーニング)に一本化する。発行から7日間有効で、ART自己検査による。
プロトコル3: HRW通知を受けるのが1日目(Day 1)。即座に自己隔離すべきで、ART抗原検査で検査すべき。ART検査結果を、通知に基づいて、アップする。陰性であれば、通常活動を続けられる。その後、2日目から7日目まで、外出前には、ART陰性でなければならない。ART陽性になれば、プロトコル2に従う。7日目に、ARTで検査をし、陰性であれば、それ以上の検査は不要。
10月11日から改訂プロトコルは開始になる。
10月22日から12月7日まで、ART抗原検査キットを、各家庭に10個を郵便で配布する。
旅行
国のカテゴリを見直す。10月12日23時59分から有効。
ワクチントラベルレーンの拡大
ブルネイとドイツからのワクチントラベルレーンでは、2千人近くが入国し、2人のみの感染者が確認された。到着時陽性で即隔離された。カテゴリIIの8カ国に拡大する。カナダ・デンマーク・フランス・イタリア・オランダ・スペイン・英国・米国だ。10月19日入国から。10月19日入国から、出発48時間前PCR検査陰性と、到着時検査のみでよい。3日目、7日目のPCR検査は不要になる。
ブースター接種
10月9日から、ワクチン接種から6ヶ月たった現業職と医療従事者に、ブースター接種を提供する。接種から6ヶ月たった30歳以上にも、SMSで接種の案内をする。どのワクチンセンターやPHPC医院でも接種可能。
2021年10月8日 AsiaX COVID-19の違反により、36飲食店が閉鎖、3つのナイトライフ店がライセンス取り消し
タンピネス・モールのコピティアムとシティ・スクエア・モールのトーストボックスなど、COVID-19の安全管理措置に違反したとして、9月中旬以降、36の飲食店に閉店を命じた。
2021年10月8日 保健省 3,590人の新規感染者が見つかり、通算で120,454人になった。新規のうち、輸入が0人、市中感染が2,825人、寮居住者が765人。現在、1,564人が入院中(うちICUが41人)。6人が亡くなった。67歳から93歳。2人がワクチン未接種、3人がワクチン部分接種、1人がワクチン接種済み。これまでに142人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
・MWS Christalite Methodist Homeで13人、計89人。
・ASPRI-Westlite Papan Dormitoryで32人、計229人。
2021年10月8日 リー・シェンロン (Facebook) Covid-19の状況とニューノーマルへの進路について、シンガポール人に演説を行う。Facebookページで見れるし、メディアコープで報道する。買いだめしたり、外食に急ぐ必要はないので、通常通りに。
2021年10月8日 シンガポール運輸省 (MOT) シンガポールと韓国は、ワクチントラベルレーン(VTLs)を共同開始することに合意した。11月15日から。パンデミック前、週に64便が飛び、年に160万人が行き来していた。チャンギ空港とインチョン空港の間を、ワクチン完全接種者は、隔離SHNの代わりにPCR検査で旅行できる。渡航目的に制約はない。ワクチンの相互認証に同意した。ワクチン接種証明書があれば、相手国でもワクチン差異化規制を受けられる。
2021年10月8日 ストレートタイムズ紙 今年上半期の職場感染は82件に上った。全件がCovid-19だった。労働省MOMが発言。2017年~19年は、各年は1,2件だった。2020年上半期は6件、下半期は28件だった。
2021年10月7日 保健省 3,483人の新規感染者が見つかり、通算で116,864人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が2,783人、寮居住者が692人。現在、1,534人が入院中(うちICUが40人)。3人が亡くなった。57歳から90歳。1人はワクチン未接種、2人がワクチン接種済み。これまでに136人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
・United Medicare Care (Toa Payoh)で15人、計50人。
・Tampines Dormitoryで35人、計216人。
2021年10月7日 ストレートタイムズ紙 テレグラムの"Singapore Suspected Vaccine Injuries"では、シノファーム接種後の頭痛と胸苦しさをイベルメクチンが和らげたと言うユーザーがいる。アンチワクチン団体tの関係が糾弾されたFront Line Covid-19 Critical Care Allianceが出した記事を引用して、ワクチン接種後の治療にイベルメクチンを使うように、メンバーに促した。マウントエリザベスの医師は、これまでに見たレポートの多くは、通常の服用よりはるかに多くの服用を促していると指摘した。1回の経口服用で、体重1キロにつき0.15mgだ。その後の服用は、必要に応じて3から12ヶ月後だ。入院した65歳女性は、$110でイベルメクチン1,000錠を友人から買っていた。服用開始の2日目に入院するまでに、3mgの錠剤を4つとっていたと思われている。チャットグループの多くのメンバーは、インドのサイトからイベルメクチンを購入していた。
2021年10月7日 ストレートタイムズ紙 65歳の祖母がイベルメクチン服用後に入院した事件と関連して、違法販売と供給を調査していると、健康科学局HSAは発言した。捜査の詳細は明らかにされなかった。
女性は、Covid-19を予防すると教会での友人にアドバイスを受けて服用した後に入院した。友人は、チャーチグループのメンバーからイベルメクチン1,000錠の注文を集めていたと言われている。違法薬物の販売は、$5万の罰金、2年以内の刑務所、もしくはその両方だ。
2021年10月7日 ストレートタイムズ紙 小学校3年と4年の年末試験はキャンセルとなった。10月11日(月)から、小学校3年から6年の対面授業は再開する。小学校1年と2年は10月13日(水)からだ。教育省MOEが発表した。「Covid-19で生じた混乱での履修課程を取り戻すのにより多くの時間を考慮した」パンデミックが始まってから、試験がキャンセルされたのは今回が初めてだ。影響を受ける生徒は7万人になる。
2021年10月6日 保健省 3,577人の新規感染者が見つかり、通算で113,381人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が2,932人、寮居住者が630人。現在、1,520人が入院中(うちICUが37人)。3人が亡くなった。68歳から102歳。全員がワクチン未接種。これまでに133人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
・MWS Christalite Methodist Homeで23人、計76人。
・ASPRI-Westlite Papan Dormitoryで29人、計196人。
・9 Defu South Street 1 Dormitoryで21人、計263人。
2021年10月6日 CNA 離婚した妻が、16歳の娘のCovid-19ワクチン接種に強く反対しており、「代替手段が残っていない」として接種のための裁判所命令を男性が求めた。女性が男性の法定費用を負担することを求めている。子どもが未成年のため、原告と被告の名前は非開示。2003年にシンガポールで結婚し、男性は永住者PRで、女性はシンガポール人。3年の別居後の2015年に離婚した。仮判決で娘に共同親権を持っている。娘はワクチン接種を望む供述書を出している。「感染しても重症にならない可能性が高まる」旅行、外食、映画鑑賞も希望している。母親は出廷しなかった。
2021年10月6日 ストレートタイムズ紙 デルタを含む知られている全変異種に有効な抗ウイルス薬の供給・購入同意にシンガポールはサインをした。メルク(MSD)社が開発した。国内承認が得られれば、シンガポールで利用が可能になる。名前はモルヌピラビル。遺伝子コードに過ちを作ることで、ウイルスが自分の複製をつくる時に必要な酵素を狙う経口薬だ。ウイルスのポリメラーゼとして知られるこの酵素は、変異種を超えて保存されており、ガンマ・デルター・ミューにかかわらず効果がある。感染初期の投与が最も効果的だ。中間結果では、入院や、重病化した患者の死亡を半数に抑える可能性がある。米国緊急使用承認をできるだけ早くメルク社はとる計画で、世界中の規制当局に承認申請を行う。豪州は30万錠の購入で同意した。
2021年10月5日 保健省 3,468人の新規感染者が見つかり、通算で109,804人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が2,767人、寮居住者が713人。現在、1,512人が入院中(うちICUが34人)。9人が亡くなった。64歳から90歳。3人がワクチン未接種、2人がワクチン部分接種、4人がワクチン接種済み。これまでに130人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は85%。
・United Medicare Centre (Toa Payoh)で7人、計14人。
・ASPRI-Westlite Papan Dormitoryで11人、計167人。
・Jurong Penjuru Dormitory 2 で13人、計101人。
2021年10月5日 保健省 老人ホームへの訪問を、9月13日から10月11日まで一時停止すると案内していたが、それを10月24日まで延長する。
2021年10月5日 ヤフーシンガポール mRNAが「信仰に反している」としてイベルメクチンを服用した患者とその友人がいる教会が、「公式に処方されたものを服用することで自分をCovid-19ウイルスから守って欲しい」と呼びかけた。「公式のセンターで利用可能な当局が承認したワクチンのみを接種して欲しい」主任司祭は、自分がワクチン接種を受けた経験を共有し、「全ての信心深い人はコミュニティへの善としてワクチンを接種して欲しい」と促した。だが同時に接種は「個人の選択に任され」ており、個人を強制することはできないともした。
2021年10月5日 健康科学局HSA Covid-19の予防や治療目的で、イベルメクチンを輸入や服用しようとする人々がいることに、HSAは気づいている。シンガポールでの治療方法は寄生虫感染のみで、処方箋が必要な薬だ。イベルメクチンがCovid-19に有効なことを証明する治験からの科学的証拠は、今日までない。イベルメクチンを自分で服用するのは危険だ。副反応には、嘔吐・下痢・腹痛・神経有害事象(目まい・発作・精神錯乱)・血圧の突然の低下・入院が必要な深刻な皮膚発疹・肝臓損傷(肝炎)が含まれる。服用後の入院事例の報告もある。
イベルメクチンを含む薬の違法販売・供給に携わった人に重大な関心をもっており、強力な強制執行を行う。薬物の違法販売にの有罪者は、健康商品法で、$5万までの罰金、もしくは2年以下の刑務所、もしくはその両方となる。違法販売の情報を持っている人は、HSAの強制執行局、電話6866-3485かメール hsa_is@hsa.gov.sg に通報できる。
2021年10月4日 保健省 2,475人の新規感染者が見つかり、通算で106,318人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が1,859人、寮居住者が601人。現在、1,355人が入院中(うちICUが35人)。8人が死亡。60歳から94歳。3人がワクチン未接種、5人がワクチン接種済み。これまでに121人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・Learning Vision @ Changi Airportで3人、計12人。
・ASPRI-Westlite Papan Dormitoryで25人、計156人。
・PPT Lodge 1B Dormitoryで14人、計124人。
2021年10月4日 mothership (ST) イベルメクチンを、コロナ予防のために服用した女性が、嘔吐・関節痛・歩行困難のため、入院した。シンガポールではイベルメクチンは医師の処方が必要で、違法な販売や供給は刑罰の対象になると健康科学局HSAは警告している。教会の友人から「mRNAは宗教に反している」と説得された。娘は、mRNAでないシノファーム接種を予約したが、一度目の接種を受けた所で「タブーで、2度接種すると天国にいけなくなる」と言われた。イベルメクチンはワクチンとCovid-19を清めるのを助けると友人が説得していた
2021年10月4日 ストレートタイムズ紙 (AsiaX) 先週の10月1日(金)~3日(日)にかけて、ホーカーセンターでの安全管理措置に違反したとして、警察と国家環境庁(NEA)の担当者が計188人を摘発した。2名以上のグループで集まっている、1mの安全な距離を保っていないなどが判明した。また、マスクを着用していない、マスクを下げている、22時30分を過ぎてもアルコールを飲み続けていた人もいたとのこと。初回は300Sドル(約2万5.000円)、2回目は1,000Sドル(約5万円)の罰金が科せられる。
2021年10月3日 保健省 2,057人の新規感染者が見つかり、通算で103,843人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1,676人、寮居住者が373人。現在、1,337人が入院中(うちICUが35人)。6人が亡くなった。68歳から91歳。2人がワクチン未接種で、4人が接種済み。これまでに113人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・Avery Lodgeで24人、計439人。
・MWS Christalite Methodist Homeで19人、計50人。
・North Coast Lodgeで29人、計411人。
・9 Defu South Street 1 Dormitoryで22人、計240人。
2021年9月14日 保健省 Covid-19ワクチン専門家委員会は、医療的に接種ができないのは、これまでにワクチンでアレルギーがおきたことがある人だけだと勧告している。大多数の個人はmRNAワクチン接種に適している。
2021年9月14日 保健省 mRNA Covid-19ワクチンの初回接種で、7,100人にアレルギー反応が起きた。2回目の接種にはSinovacを勧めている。4つの公営病院で3,900人が接種した。待ち時間は2~4週間だ。
初回接種でアレルギーを起こした人は、2度目にmRNAを勧められない。2度目の接種に再評価を希望すれば、自費で診断書を取得できる。ワクチン提供の医師がその評価に合意すれば、2度目の接種をmRNAでできる。
2021年9月14日 保健省 ワクチン完全接種者は、回復が早く、伝染させる期間が短い。ウイルス量が未検出か非検出性になるまで減少するのは、発症後10日以内だ。未接種だと平均15日かかる。しかし、感染させる期間の間、接種者と未接種者で他の人に伝染させる可能性は同じだ。
2021年10月3日 ストレートタイムズ紙 シンガポールで「ロングコビット」(後遺症)を発症させたワクチン接種者は、これまで極少数だ。半数に減少しているとの海外データとも一致する。回復後も長期に渡って、後遺症を経験することを指す。4週間以上、倦怠感、息切れ、胸痛、関節痛、思考が遅れることを含む。だが、ワクチン接種者は、未接種者と比べて後遺症をおこす可能性が半分になる。国家感染症センターNCID調査。海外では後遺症になった接種済み感染者はいるが、シンガポールでは少数だ。ワクチン接種後に感染して重症化するのはまれで、接種者は長期間の合併症から守られているからだ。
しかし、今後もこれが続くかは時間をかけた注意深い研究が必要だ。以前のNCIDの研究では、ワクチン未接種の回復者10人中1人が感染から6ヶ月たっても症状が残っていた。即断するには早いが、NUHでのワクチン接種感染者で、後遺症がある感染者はいないとNUH教授は言う。ロングコビットのメカニズムはまだ解明されていないが、感染5日目移行にワクチンがウイルス量を減らしているかもしれず、免疫応答を刺激する抗原刺激を減らしている可能性がある。これが自己免疫や他の種類の反応を引き起こしている。後遺症は、インフルエンザなどの他の病気でも見られる。
2021年9月14日 保健省 7月22日から8月18日(フェーズ2行動警戒期間)に、Covid-19ホットラインに111,062コールを受け取った。ピーク時に電話の1/4がある。その間に、19,735の取られなかった着信があり、そのうち9.9%の11,013はつながるまでに電話が切られた。1%の901通話は、つながるまでに30分以上待った。
2021年10月2日 保健省 2,356人の新規感染者が見つかり、通算で101,786人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1,938人、寮居住者が412人。現在、1,422人が入院中(うちICUが31人)。4人が死亡。55歳から80歳。全員がワクチン未接種。これまでに107人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・Toa Payoh/ Kim Keat Avenue dormitoryで1人、計22人。
・ASPRI-Westlite Papan Dormitoryで12人、計127人。
Avery Lodgeで18人、計415人。
・Blue Stars Dormitoryで41人、計483人。
・Woodlands Dormitoryで38人、計392人。
・Tampines Dormitoryで34人、計153人。
・Jurong Penjuru Dormitory 2で23人、計69人。
2021年10月2日 保健省 国内状況のアップデートと、国境管理を国内手順に合わせる変更
感染者の98%は軽症か無症状で、ICUが必要か亡くなったのは0.3%だ。ワクチン接種の成果だ。規制強化して1週間たち、感染者数は上昇しているが、上昇率はゆるやかになってきている。感染者数が倍になるのに、8日だったのが10日に伸びてきている。
現在の軌跡のままだと、1日3,200人の感染者数にすぐに達し、10月中旬に5千人となるのを観測することが始まる。しかしながら、大多数は無症状か軽症で、在宅療養が適している。ICU率は0.2%と少ないが、人数が多いため、絶対数も増える。現在はICUベッド利用は34人だが、数は上昇すると見込んでいる。
ワクチンが重症化を抑える強固なエビデンスがある。ワクチン完全接種者は、未接種者より、ICUや死亡する可能性が14倍小さい。0.12%と1.67%だ。高齢者、特に未接種の高齢者を心配している。60歳以上の高齢者の感染比率は、過去28日間で、27%から32%と安定している。
過去1週間で、4つのCovid-19治療施設CTFを立ち上げた。580のベッドになる。9施設まで拡大させ、10月末には3,700ベッドにする。緻密な観察が必要だが、病院治療が要らない高リスク患者のためのものだ。無症状か軽症だが、併存疾患がある高齢者が一例だ。
ブースターショットの対象拡大を議論している。医療従事者、現業職、脆弱者がいる環境の人がが想定される。
10月6日23時59分から、過去14日間の滞在歴に従って入国者の渡航規制が決まる。従来は21日間だった。デルタ変異種の潜伏期間が短いからだ。国のカテゴリの組み換えを行う。日本をカテゴリII(自宅隔離SHNで隔離期間7日間)とする。他にカテゴリIIになるのは、チェコ、デンマーク、フランス、フィンランド、イタリア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデンもだ。
カテゴリIIIとIVからの入国は、隔離SHNが10日間になる。従来は14日間。カテゴリIIIからの入国で、ワクチン完全接種者は、自宅隔離SHNを選択できる。自宅隔離SHNには、自宅を1人で使っているか、世帯員が同一旅程のSHNでワクチン接種済みであることが必要だ。ワクチン完全接種でなければ、10日間の施設隔離SHNになる。自宅隔離SHN期間中は電子監視装置の着用が必要になる。
7日間のSHN施設利用は$1,000。10日間は$1,450。
全ての就労ビザ所持者と学生ビザ所持者が、シンガポール入国前に、ワクチン完全接種であるいことを求める。11月1日から。(編注: 学生はこれまでワクチン接種証明が不要でした。また建設などの一部業界もワクチン接種証明が不要でした)ファミリータイレーンでのシンガポール入国には、完全ワクチン接種者が11月1日から優先される。メイド・Sパス、建設・海洋・プロセスでの入国を再開する。入国に、3ヶ月から6ヶ月の待ち時間がかかる可能性がある。
Covid-19輸入感染の危険が低い産業イニシアチブでの入国には、ワクチン接種証明が不要となる可能性がある。入国後2ヶ月以内に接種を終わらせることが条件だ。
入国のためのワクチン条件は、18歳未満には適応されない。12歳から18歳のワクチン未接種者は入国できる。条件は、入国後2ヶ月以内にワクチン接種をすることだ。医療的にワクチン接種ができないビザ所持者は、入国許可の申請前に、免除を申請でき、医師の診断書が必要になる。
海外でワクチン接種を受けた人は、国家免疫登録NIRに自己隔離か隔離SHNを終えて14日以内に、登録する必要がある。海外での接種証明と、公的医療期間での血清検査陽性が必要だ。提出できなければ、ビザは停止になり破棄となる。
2021年10月2日 ヤフーシンガポール シンガポールの多くの人は結局はCovid-19に感染するし、そのことを恐れたり当惑する必要はない、とローレンス・ウォン大臣が発言した。「無症状か軽症で、数日後に自宅で回復する」しかし、2%は重症化する。2%は小さく見えるが、「感染した多くの人々からの2%は、大規模グループだ」と言った。
シンガポールは行動再開計画とCovid回復国家にコミットしていると繰り返した。
2021年10月1日 保健省 2,909人の新規感染者が見つかり、通算で99,430人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が2,079人、寮居住者が818人。現在、1,356人が入院中(うちICUが34人)。8人が死亡。66歳から96歳。4人がワクチン未接種、2人が部分接種、2人が接種済み。これまでに103人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・ASPRI-Westlite Papan Dormitoryで18人、計115人。
・9 Defu South Street 1 dormitoryで61人、計212人。
・PPT Lodge 1B Dormitoryで11人、計84人。
・Avery Lodgeで28人、計397人。
・Blue Stars Dormitoryで21人、計442人。
・North Coast Lodgeで14人、計379人。
2021年10月1日 ストレートタイムズ紙 ジュロンウェストセントラル・アルジャニード・べドックノース・タンピネスイースト・センカンタウンセンター・ウッドランドイーストが、過去3日間に、感染者がしばしば訪れた場所としてハイライトされた。地図の公開はこちら。 https://covidsitrep.moh.gov.sg/ 12のサブゾーンが、しばしば訪れた場所になっている。
多くの人が住んで移動している、郊外や住宅地区感染が一般的になっているのを、NUS公衆衛生学部長は予期していたので、地図が示す感染者の集中は驚くべきことではないと、言う。
2021年10月1日 ストレートタイムズ紙 国家環境局NEAは、ホーカーセンターでの飲食を避け、持ち帰りをすべきだと高齢者に促した。昨日には、統合医療局AICが、高齢者とその世帯員に、今から4週間は自宅にとどまるように勧告した。
「今は、ホーカーで食事や飲み物で歓談するのは、避けるべきだ」居残ってルールを軽視しているグループがあると、特定のホーカーでのフィードバックをNEAは受けていると語った。マーケットとホーカーで取締を強化しており、300以上の罰金を出した。ホーカー店主の98%はワクチン接種済みだ。
2021年10月1日 ストレートタイムズ紙 高齢者は危険に気づいているが、自宅で閉じ込められているように感じると、ST紙に語った。「耐えられない。監獄にいるようだ」「何をしたら良いかわからない。テレビは退屈だ」感染は怖くないのか、特に90歳の母親と住んでいるのにと尋ねられると、65歳男性はどこかで感染するかもしれないと答えた。本人と母親はブースターショットを待っている。
賃貸ブロックにいた、76歳男性は同じブロックの4人の老人とボイドデッキを囲んでいた。別々のベンチに座り、新聞を読み、携帯を見ていた。5人全員はワクチン接種済みで、ブースターショットを接種済みか待っている。「家にいても話し相手がいない」独身で清掃員としてパートで働く男性が答えた。「ウイルスは怖くないよ。近づいて座ってないし、注意深いし、マスクもちゃんとしてる」
2021年9月30日 保健省 2,478人の新規感染者が見つかり、通算で96,521人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が2,022人、寮居住者が452人。現在、1,360人が入院中(うちICUが34人)。2人が死亡。79歳と87歳。共にワクチン未接種。様々な既往歴があった。これまでに95人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・MWS Christalite Methodist Homeで20人、計29人。
・ASPRI-Westlite Papan Dormitoryで12人、計97人。
・9 Defu South Street 1 dormitoryで13人、計151人。
・Cochrane Lodge 2 Dormitoryで14人、計62人。
・PPT Lodge 1B Dormitoryで11人、計73人。
・Kian Teck Hostelで13人、計62人。
・Avery Lodgeで19人、計369人。
・Blue Stars Dormitoryで16人、計421人。
・Woodlands Dormitoryで35人、計348人。
・North Coast Lodgeで16人、計365人。
2021年9月30日 保健省 4月1日以前に2度目の接種を終えた60歳以上は、ブースターショット接種に、事前予約が10月1日から不要になる。
イスラエルの国家全土でのブースターワクチン展開データから、60歳以上のブースター接種は、追加での安全の心配なしにCovid-19からの保護を維持することを示している。対象の高齢者は接種を受けるように促す。
2021年9月30日 ストレートタイムズ紙 リジェネロンとロシュが開発した抗体カクテル療法が、10月に届く。国家感染症センターNCIDが答えた。中程度の症状だが、重症化の危険性がある患者に使われる。軽症から中程度の患者への治療に、パンデミックスペシャルアクセルルートPSARでの暫定承認が健康科学局HSAで9月21日に降りた。18歳以上で、酸素吸入を必要としていないが、重症化する進行がある危険がある患者への治療法だ。
2021年9月30日 ストレートタイムズ紙 ロイヤルカリビアン(クルーズ)の12歳以上の予約には、出航する時にワクチン完全接種が必要になる。10月1日からの新規予約に適応。クルーズもう1社のドリムクルーズでは、現在はワクチン接種は求められていない。だが、船内レストランでの食事にはワクチン完全接種が必要だ。
2021年9月29日 保健省 2,268人の新規感染者が見つかり、通算で94,043人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が1,810人、寮居住者が448人。現在、1,335人が入院中(うちICUが34人)。8人が死亡。72歳から90歳。6人がワクチン未接種、1人が一部接種、1人が完全接種。全員が既往歴あり。これまでに93人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・Kian Teck Dormitoryで10人、計60人。
・Avery Lodgeで21人、計277人。
・Tampines Dormitoryで12人、計104人。
・Woodlands Dormitoryで50人、計314人。
・North Coast Lodgeで37人、計350人。
2021年9月29日 ストレートタイムズ紙 同僚のCovid-19ワクチン証明を編集して、名前を自分のものに書き換えた中国人30歳が、オーチャードセントラルのTanuki Rawで友人と食事をするために、偽造書類を使った。店は偽造を見抜いて、入店を拒否していた。偽造の罪を認め、3週間の刑務所になった。ワクチン証明偽造で起訴された最初の人だ。
もともと、米国での展示会に参加予定だったが、入国14日前までに中国にいた外国籍は米国入国に制限があったため、米国に渡航する前にシンガポールに14日間以上滞在することにした。2人の同僚中国人は、被告の到着前に、ラッフルズメディカルで、血液検査をしワクチン証明の認証を受けていた。認証の写真を被告に送っていた。レストランは、認証番号が同じであることに気づき、食事中の3人を追い出した。弁護人は、被告はSinovacを接種しており、思慮のない過ちをしたと言った。
2021年9月29日 ストレートタイムズ紙 老人ホームで、職員の検査が、2週間に1回から週に2回になる。9月27日から全ての居住者に検査を実施する。
居住者か職員に検査陽性がでた場合に、感染抑制のためにゾーンを分離する。相互に行き来しないようにする。
高齢で脆弱なため、大半の居住者は病院で治療と経過観察を受ける。容態が安定していれば、地域治療施設への収容になる人もいる。
感染者が発生した老人ホームでは、インシデント・レスポンスチームが組織される。感染者探知と封じ込めのためだ。
老人ホーム内の看護チームかモバイルチームが、ワクチン接種を行う。
2021年9月28日 保健省 2,236人の新規感染者が見つかり、通算で91,775人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が1,711人、寮居住者が515人。現在、1,325人が入院中(うちICUが30人)。これまでに85人が亡くなっている。死者が5人、74歳、73歳、69歳、79歳、77歳。2人がワクチン未接種、1人がワクチン部分接種、2人がワクチン完全接種。全員に既往歴あり。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・Man Fatt Lam Elderly Joy Daycare Centreで2人、計11人。
・Pasir Panjang Wholesale Centreで6人、計106人。
・Avery Lodgeで15人、計256人。
・Blue Stars Dormitoryで20人、計401人。
・Woodlands Dormitoryで40人、計216人。
2021年9月28日 ストレートタイムズ紙 Covid-19の影響で、シンガポール人口が減少した。2年連続での減少で、2020年の569万人が、今年6月に545万人になった。4.1%減少は1950年以来で最大だ。人口減少は三度目だ。2020年に0.3%、1986年に0.1%減少している。
国民は0.7%減少し350万人、PRは6.2%減少し49万人になった。居住者以外(外国人)は10.7%減少で、昨年は2.1%減少だった。渡航制限での外国人雇用減少と経済の不安定さのためだ。全ての就労ビザの種類で減少しているが、最も落ち込んだのは建設・海洋・プロセスだ。
帰化は21,085人、永住権取得者は27,470人だった。
2021年9月27日 保健省 1,647人の新規感染者が見つかり、通算で89,539人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1,280人、寮居住者が326人。現在、1,288人が入院中(うちICUが27人)。2人が死亡。これまでに80人が亡くなっている。
・74761人目は、シンガポール人女性80歳。ワクチン接種済み、様々な既往症あり。88258人目は、シンガポール人男性74歳。ワクチン接種済み、様々な既往症あり。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・Blue Stars Dormitoryで18人、計381人。
・Woodlands Dormitoryで12人、計176人。
2021年9月27日 外務省 (日本) ・ワクチン接種証明書
・入国後10日目でのPCRか抗原検査陰性
の2つで、シンガポールからの入国者は自宅隔離10日間になる。従来は14日間
2021年9月27日 ストレートタイムズ紙 果物と野菜には十分な在庫があり、必要なものだけを買って欲しいとスーパーマーケットは顧客に約束した。パシパンジャン卸売りセンターが一時閉鎖された後に、声明がNTUCフェアプライス、シェンソン、デイリーファーム(コールドストレージとジャイアント)から出た。卸売市場は、感染者が見つかったため、水曜日まで清掃と消毒のため閉鎖。9月30日15時に再開予定だ。感染者数は、日曜晩で64人だ。フェアプライスの広報は、先週と比べて、果物と野菜で10%から15%の需要増加を見ている。デイリーファームは、増加を見ていない。「中から大規模のサプライヤーはパシパンジャンの外に倉庫を持っているので、酷い影響は受けない。が、卸売市場にのみ設備を持っている小規模のサプライヤーは、3日間事業停止になる」
2021年9月27日 ストレートタイムズ紙 Covid-19行動規制が無期限に続くことは現実的ではないと、調査を受けた2/3近くのシンガポール人が信じている。家庭での集まりや、飲食店での食事人数制限のような、社交に影響がある規制を辛抱し難い。ストレートタイムズ紙とMilieu Insightの千人からのネット調査。
規制強化をするべきと回答者が感じているトップ5は、在宅勤務(63%)、マスク着用義務(60%)、ソーシャルディスタンシング(47%)、図書館・プールなど公共施設への立ち入り(44%)、5人より多いグループでの店内飲食(43%)。
63%は行動規制が無期限に続くことは現実的ではないと答えた。45%は必要がある期間だけ規制と喜んで生活すると答えた。33%は1年以内と答えた。
政府への信頼は強いのだが、多省庁タスクフォースからのシグナルが混在しているとより多く感じられ、医療インフラキャパへの疑いが増している。
2021年9月26日 保健省 1,939人の新規感染者が見つかり、通算で87,892人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1,536人、寮居住者が398人。現在、1,203人が入院中(うちICUが30人)。新規に2人死亡。これまでに78人が亡くなっている。
・87292人目、シンガポール人女性97歳が亡くなった。ワクチン未接種。
・87418人目、シンガポール人女性69歳が亡くなった。ワクチン未接種。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は85%。
・Pasir Panjang Wholesale Centreで2人、計64人。労働者と買付に来た人の中での感染。59人が市場の労働者、3人が訪問者、2人が世帯感染。
・LearnJoy Education Centreで1人、計17人。
・My Little Campus (Yishun)で4人、計44人。
・Avery Lodgeで30人、計238人。
・Blue Stars Dormitoryで40人、計283人。
・Woodlands Dormitoryで20人、計104人。
2021年9月26日 ストレートタイムズ紙 パシパンジャン卸売市場が月曜から水曜までの3日間、清掃と消毒のため営業停止になる。再営業は木曜日。労働者と訪問者から感染者が見つかった。シンガポールのフルーツ輸入の30%、野菜輸入の50%を扱っているため、シンガポールでは一時的な供給混乱が予想されている。シンガポール食品局SFAが述べた。ウェットマーケットの果物と野菜店は通常月曜日が休みのため、混乱は短いと予測される。環境資源省の大臣は「供給は十分にあるので、必要なものだけを買ってください」と述べた。
2021年9月25日 保健省 1,443人の新規感染者が見つかり、通算で85,953人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が1,053人、寮居住者が371人。現在、1,142人が入院中(うちICUが27人)。新たに3人が亡くなった。これまでに76人が亡くなっている。
・71506人目、シンガポール人男性62歳が亡くなった。ワクチン一部接種。糖尿病、高血圧、高脂質の既往症。
・72277人目、シンガポール人男性71歳が亡くなった。ワクチン接種済み。心房細動・甲状腺機能亢進症・高脂質の既往症があった。
・76462人目、シンガポール人女性71歳が亡くなった。ワクチン未接種。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・Blue Stars Dormitoryで24人、計243人。
2021年9月25日 ストレートタイムズ紙 Covid-19の抗原検査ARTで陽性の人は、自己隔離をしなければならず、たとえ体調が優れていても在宅勤務をしなければならない。在宅勤務ができない仕事であれば、企業は有給の病欠として扱わなければならない。労働省、国家労働組合懐疑NTUC、シンガポール雇用者連合SNEFの三者が声明を出した。
ARTでの陽性だが体調が優れている場合は、72時間自宅で自己隔離し、次に再度ART検査を受ける。結果が陰性であれば、働きに戻れる。そこで陽性なら、自己隔離を続け、陰性になるまで24時間おきにART検査を受ける。脆弱者やハイリスクのグループの人でなければ、無症状なら医院に行ってPCR検査を受ける必要はない。
ART検査が陽性だった場合に、PCR検査が必要になるのは、医療従事者、高齢者介護職員、プレスクール職員、小学校勤務者と、プレスクール園児や小学生だ。QO検疫、隔離SHN、健康リスクワーニングHRW、80歳以上、70歳以上のワクチン未接種者にも、PCR検査が必要になる。
有給病欠がない従業員には、企業は事情を斟酌すべきだと三者は述べた。
2021年9月25日 ストレートタイムズ紙 規制強化によって、ブースターショットや未接種者へのワクチン接種をする時間を政府に与えると、リー・シェンロン首相がFacebookで述べた。「それまでの間、症状がCovid-19や他の病状でも、病院キャパを拡大している。医療崩壊を防ぎ、医療が必要な人を治療を続けられる。」「変更が混乱と不安を起こしていることを知っているが、どうか政府に辛抱して欲しい」「全ての家族を守るために、密接に働いている」
2021年9月25日 ストレートタイムズ紙 タクシーとプレイベートハイヤー(グラブ)に乗れる乗客は、2人までになる。9月27日から10月24日まで。集団行動人数が、5人だったのが2人以下になることを受けてのこと。例えば1人の親と2人の子どものように、同一世帯からであれば、2人を超えていても同乗できる。
同期間、カープール(GrabHitch)は停止になる。有償でなければ、友人や同僚を2人まで同乗させられる。「乗車中にマスク着用は義務だ」
2021年9月日 保健省 1,650人の新規感染者が見つかり、通算で84,510人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,369人、寮居住者が277人。現在、1,092人が入院中(うちICUが23人)。これまでに73人が亡くなっている。
・72380人目、シンガポール人男性79歳が死亡。ワクチン未接種。
・76190人目、シンガポール人男性83歳が死亡。ワクチン未接種。
・77456人目、シンガポール人男性86歳が死亡。ワクチン接種済み。慢性閉塞性肺疾患・虚血性心疾患・気管支拡張症・高血圧の既往症があった。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・Blue Stars Dormitoryで49人、計219人。
2021年9月24日 保健省 8月から感染者数が指数関数的に増加している。重症者の数は想定内だが、軽症者数が急速に伸びている。医療制度と医療従事者に負荷がかかっている。在宅療養は新しく、対応には過失があり、政府は制度を改善している。感染者の大半は軽症で、在宅療養が適しているが、感染者の急増、特に入院治療が必要な高齢者の増加を見ている。そのため、市中感染を遅らせる必要がある。
98%の感染者は無症状か、軽症だ。過去2週間での254人の重症者(酸素吸入かICU)のうち、48%はワクチン未接種で、残りは併存疾患があるワクチン接種済みの人だ。人口の80%以上がワクチン接種をしているので、ワクチンの重症予防効果は80%から90%ある。ワクチン接種をした10%から20%の人が高齢者で併存疾患がある人だ。感染者数増加につれ、ICUが必要な人も増えている。先週は9人だったのが、現在は21人だ。
併存疾患がある患者は、徐々に開設展開中の地域治療施設CTFで観察を受ける。更なる治療が必要になったときにCTFから病院に転院し、継ぎ目のないエスカレーションがあるために、病院とパートナーになる施設だ。既存の地域ケア施設CCFと似ているが、容態が安定しているが、重症化のリスクが高い患者に適したより高度な治療をCTFでは受けられる。
今の状態が続けば、2週間以内に一日の感染者数が3,200人に達する可能性を想定できる。そうなる前に、規制を強化する。現在、高度警戒レベルに戻る必要はないが、社会活動を縮退せねばならない。下記の規制は、9月27日から10月24日まで有効だ。今後、市中の状況をみて調整する。
■許容される集団人数
社交のための集団人数は現在の5人から、最大2人に減る。自宅への1人の最大訪問者数も2人までになる。訪問先は1日1箇所に制限すべきだ。
■脆弱社グループへの保護
ワクチン接種ができない小学生に、自宅学習HBLを9月27日から10月6日まで指示し、小学校卒業試験PSLEを控えた小学校6年生は9月25日から9月29日まで試験休暇としていた。HBLを10月7日まで延長する。
9月27日から10月10日まで、私営の教育機関(塾)もHBLを導入しなければならない。授業はオンラインか停止になる。ただし、プレスクールは事業を続ける。
■職場接触を最小限に
・自宅で業務ができる従業員は、在宅勤務が標準になる。複数の職場で、労働者を混ぜて配置してはいけない。職場での社交は引き続き禁止。出社が必要な従業員は、フレックス勤務と時差出勤を引き続き利用すべきだ。
自宅で勤務ができない人は、毎週の抗原検査ARTを強く推奨する。
■店内飲食
店内飲食は、ワクチン完全接種者に最大2人までとする。現在の5人以下からの減少だ。12歳未満の子どもも、2人までに含まれる。
ホーカーセンターとコーヒーショップは、地域への必須の飲食サービスであり、ワクチン接種にかかわらず、2人以下の店内飲食を譲歩する。
■イベントサイズとイベント前検査要求
礼拝、映画館、MICE、ライブ、スポーツは、全員がワクチン接種済みであれば、1,000人以下の参加を引き続き認める。さもなければ、イベント前検査もなしでは、最大が50人だ。ワクチン接種ができない12歳未満は、イベントに参加できる。ワクチン未接種の子どもは、同じ世帯から2人以下だ。
■政府支援
9月27日から10月24日まで、ジョブサポートスキームJSSで、影響を受ける産業は25%の支援を受ける。
政府所持商業施設のテナントには、2週間の賃貸免除を行う。
10月と11月に、タクシーには1台$10、プライベートハイヤーには1台$5のCOVID-19運転手支援ファンドを拡大する。支援の総額はS$6.5億になる。
■定期自己検査の推奨
必須定期検査RRT対象でない企業は、職場にいる従業員につき8個のARTキットを申請できる。以前、告知済みのものだ。申請は今から10月13日まで。
10月1日から、感染者の多くの数が最近訪れている地域の地図を、MOHウェブサイトで開示する。同じ時間帯にホットスポットを訪れた人は、健康に留意し、接触可能性がある日から10日間規則的にART検査をすることを促す。健康リスクアラートHRAと健康リスクワーニングHRWで、SafeEntryとTraceToghetherは個人に感染者や感染地域への接触を通知する。
■呼吸器症状を持つ人への週末検査増大
PCR検査をするSASHクリニックは、週末に閉まっているところがある。9月25日から、土曜と日曜に、8の地域スクリーニングセンターRSCと3のクイック検査センタQTCを開く。無料PCR検査を受けられるようになる。週末はアポのみだ。サイトで予約ができる時間帯は、金曜日18時から日曜日15時までだ。詳細は www.go.gov.sg/ari-weekend-testing を参照。
■ブースターワクチンの拡大
2回目の接種から6ヶ月たった50歳から59歳は、mRNAのブースター接種を推奨する。10月4日から、50歳から59歳への対象者をブースターショットに招待する。登録携帯に個人リンクがついたSMSが送られる。
モデルナワクチンのブースターショットには、50mcgを接種する。9月25日から。これまでは100mcgだった。十分に効果がある。100mcgの接種は、初回と2回目の接種に今後も使われる。免疫不全の人の3回目の接種も100mcgだ。
2021年9月24日 ヤフーシンガポール ファイザーとモデルナのワクチンは、シンガポールで完全登録ではないので、Covid-19ワクチン接種を義務化する計画はないと、保健省は発言した。シンガポールではパンデミックスペシャルアクセスでの、暫定承認を与えられている。メーカーは完全登録を健康保険局HSAに登録していない。「将来、データ登録を期待している。データがHSAによって検証され、完全登録に十分なデータだとHSAが考えれば、mRNAワクチンを使うことができるとの自信を政府に与える」ファイザーはHSAと完全ライセンス申請を議論していると、ロイターが報道している。米国FDAは、先月ファイザーワクチンに完全承認を与えた。モデルナのFDAへの完全承認は、まだ検討中だ。
2021年9月23日 保健省 1,504人の新規感染者が見つかり、通算で82,860人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が1,218人、寮居住者が273人。現在、1,120人が入院中(うちICUが23人)。これまでに70人が亡くなっている。
・78524人目、シンガポール人女性93歳が亡くなった。ワクチン未接種。
・85278人目、シンガポール人女性71歳が亡くなった。ワクチン未接種。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・Maple Bear Preschool (Orchard Road)で新規に3人、計12人。園児と職員の相互感染。8人が園児、3人が職員、1人が同世帯員。
・Pfizer Asia Pacific Pte Ltdで新規に17人、計55人。
2021年9月23日 Today (参照: シンガポール政府広報) 在宅療養になった何人かの患者が、当局から明確な指示がないことへの苛立ちをうけて、保健省MOHはFAQを開示した。在宅療養中の人に、ホットラインに電話をしないように促した。制度を更に妨害するからだ。「制度を増強中で、在宅療養担当がみなさんに連絡する」すべきことについては、患者はSMSを受け取っている。患者の40%までが在宅療養になる。病院や地域ケア施設に入院する患者は、80歳以上か、70歳以上のワクチン未接種か、基礎疾患がある人になる。
「PCRで陽性になったが、誰も在宅療養か施設に入るかの連絡をしてこない」
感染爆発が遅れにつながっている。できるだけ早く連絡できるように、作業を合理化しているとMOHは言う。その間、自宅で自己隔離し、具合が悪くなれば遠隔診療に電話すること。遠隔診療のリストは https://go.gov.sg/telemedicineproviders ここ。同世帯員に電子検疫QOに登録を頼むこと。ここでできる。 https://go.gov.sg/quarantinereg 患者も隔離命令を10日間受ける。
「体温計・パルスオキシメーターなどが入っているケアパックをまだ受け取っていない」
自宅にオキシメーターがない場合のみ、ケアパックが届けられる。
「食事の受け取り、洗濯の代え、ゴミ捨てを、同居人が安全な状態でどうするのか?」同居人がドアの出口にいないことを確認し、マスクを付け、ドアを開けて素早く用事を済ませること。
「どこでオキシメーターの結果を登録するのか」
ここ。 https://go.gov.sg/homeisolationdailyreport
「いつ在宅療養から開放されるのか」
診断書はでない。具合が良ければ、病気の10日目に開放となる。追加のPCR検査は必要ない。ワクチン接種済みの人が、感染させる可能性は極度に低いからだ。
2021年9月23日 mothership 老いた親を在宅療養のために、家に隔離することに苦労している家族がいる。現在は、ワクチン完全接種の69歳以下が在宅療養の対象だ。
68歳の父親は、陽性で在宅療養になり、自宅にいるように言われた。しかし、4日目から部屋を出て近所を歩き回るようになった。「朝食をとっているのを見つけた」心臓に病があるため、MOHに地域ケア施設に入るようにMOHに、陽性になった1日目に頼んでいた。また隔離の部屋をとると、寝る場所がない人が出るために、隔離に向いていないとMOHには伝えていた。その後も出歩いたため、再度MOHに施設収容を頼んだが、まだ回答はない。国会議員MPにも頼んだが役に立たなかった。MOHへの電話で、MOHは警察に電話するように言ったが、「父親が逮捕されることは望んでいない。他の人を感染させないように、施設に収容して欲しいだけだ」父親は陽性になったことでショックを受けており、毎日のルーティンをあきらめるのを拒絶していると、家族は理解している。
68歳の父親は、自宅からは出ないが、自室に閉じこもっているのは困難だ。洗濯、植木の水やり、食事をとるなど、自室に居ないことを正当化する。家族は自宅から離れないように電子タグをつけられたが、父親が自室を離れるのに制約はなかった。
2021年9月22日 保健省 1,457人の新規感染者が見つかり、通算で81,356人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1,277人、寮居住者が176人。現在、1,083人が入院中(うちICUが19人)。3名が亡くなった。これまでに68人が亡くなっている。
・70252人目、シンガポール人男性65歳が亡くなった。ワクチン未接種。
・74791人目、シンガポール人女性90歳が亡くなった。ワクチン接種済み。
・75271人目、シンガポール人男性50歳が亡くなった。ワクチン未接種で、既往歴はない。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・Woodlands Dormitoryで新規に8人、合計54人。
2021年9月22日 保健省 9月24日から10月23日までの間、病棟への訪問(見舞い)を原則停止する。
9月24日から、救急外来で、ART抗原検査を実施する。対象は下記。
a. 救急外来で一定期間の観察のために、ベッドを利用する患者。
b. 診察のためにマスクを15分以上外す人。
30分以上の観察期間を患者と共にいる付添人もART抗原検査を受ける。2021年中は患者へのART検査費用を助成する。付添人は自費だが、病院による。
2021年9月22日 ストレートタイムズ紙 感染者数が急増するに連れ、フラストレーションと混乱が増加している。自分の状況について公式な指示のために保健省MOHと連絡できない人がいる。検査陽性から回復施設に移るまでの長い待ち時間への不満がある。TelegramでのSG Quarantine Order Support Groupで明るみになっている。以下はST紙が取材した人達。
検査陽性になって、地域ケア施設に行くために7日分の衣類を準備するようにと告げられたが、陽性から9日間たつが、その後進展がない。
82歳の父親が陽性になり、3日後に入院した。79歳の母親が残された。ART抗原検査で陽性で症状があるが、4日間自宅に一人でいる。MOHに連絡して、父親の陽性から7日後に自宅でPCR検査をやっと受け、結果待ちだ。
6歳の息子が陽性になって7日間たつが、公式の治療を受けていない。MOHに問い合わせたが、回答をまだ得ていない。
陽性者が病院に転送されるまでの間、その家族の男性は陽性者と同じトイレを共有しなければいけなかった。他の家族4人は全員陽性になっている。
陽性になってから地域ケア施設に転送されるまでの間に、住所や子どもの詳細を同じように問い合わせる複数の電話を受けた。「システムが更新されていない。私に電話し続け、おなじことを聞くが、違う人からの電話だ」
2021年9月21日 保健省 1,178人の新規感染者が見つかり、通算で79,899人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1,038人、寮居住者が135人。現在、1,109人が入院中(うちICUが17人)。これまでに65人が亡くなっている。
・66111人目、シンガポール人女性62歳が亡くなった。ワクチン未接種。
・72610人目、シンガポール人男性74歳が亡くなった。ワクチン一部接種で、慢性腎疾患・真性糖尿病・高血圧・高脂質の既往歴があった。
・76425人目、シンガポール人男性83歳が亡くなった。ワクチン完全接種。慢性閉塞性肺疾患・反復性誤謬性肺炎・高血圧・高脂質の既往歴があった。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・LearnJoy Education Centreで1人、計10人。職員(1人)と生徒(9人)の間の感染。
・Blue Stars Dormitoryで10人、計133人。
2021年9月21日 ストレートタイムズ紙 増加する国内の市中感染を受けて、アンモーキョーThye Hua Kwan Hospital (AMKH)が10月21日まで大半の訪問者を禁止する。例外は、重症者の家族か、緊急で介護支援やトレーニングを必要な人だ。訪問の24時間前の抗原検査ARTかPCR検査の陰性が必要で、ワクチン接種状況にかかわらない。
2021年9月21日 ストレートタイムズ紙 ブロック20と21にあるMarsiling Lane Hawker Centre and Wet Marketが、火曜日から金曜日まで、徹底洗浄のため閉鎖となる。再開は土曜日から。
2021年9月20日 保健省 917人の新規感染者が見つかり、通算で78,721人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が832人、寮居住者が78人。現在、1,055人が入院中(うちICUが18人)。これまでに62人が亡くなっている。
・74987人目、シンガポール人男性84歳が亡くなった。ワクチン完全接種。心臓病・高血圧・高脂質の既往症があった。
・77580人目、シンガポール人男性85歳が亡くなった。ワクチン部分接種、既往歴は不明。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・SUN-DAC (Choa Chu Kang)で2人。
・JMS Singaporeで2人。
・チャイナタウンコンプレックスで2人。
2021年9月20日 ストレートタイムズ紙 数週間か数カ月後に、隔離無しにシンガポールに入国できるワクチン接種済み旅行者の対象国が増える。同スキームでの900人の渡航者が到着し、感染者が見つかったのはたったの1人のみという成功がある。運輸大臣が発言。9月8日に始まり、現在はブルネイとドイツが対象だ。隔離の代わりに、4回のPCR検査を受ける。「シンガポールとワクチン旅行レーンを開始するのに興味を持っている国がある」
ワクチン旅行レーンで2,322人の承認を出した。
2021年9月20日 ストレートタイムズ紙 同じオフィスから7日間にわたって、3人以上の感染者を出した企業は、従業員の在宅勤務WFHを10日間しなければならない。3人目の従業員が陽性になってから、10日間だ。従来は、従業員1人以上で、在宅勤務は14日間だった。9月22日から有効だ。検疫期間が10日間になったのと合わせている。
抗原検査ARTで陰性が確認されれば、特別な理由があれば職場に労働者は出社できる。その場合、検査は、出社24時間以内でなければならない。在宅勤務の短縮は、ビジネスリーダーがビジネスの中断への心配しているのを、受けたのものだ。
2021年9月20日 ストレートタイムズ紙 9月20日にSinovacワクチンの101,000接種が届いた。在庫が補充されたため、一部のクリニックで数日以内に接種が再開する。Sinovacを1回以上接種したのは、シンガポール人口の2%になる。
2021年9月19日 保健省 1,012人の新規感染者が見つかり、通算で77,804人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が919人、寮居住者が90人。現在、873人が入院中(うちICUが21人)。これまでに60人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・Toa Payoh Lorong 8 Market and Food Centreで2人。
・Woodlands Care Homeで9人。
・Windsor Convalescent Homeで8人。
・My Little Campus (Yishun)で7人。
・Pfizer Asia Pacific Pte Ltdで3人。
2021年9月19日 保健省 容態が安定しており、軽症だが、疾病経過から緊密な観察が必要な基礎症状のCovid-19患者に、地域ケア施設を保健省MOHは準備している。酸素吸入や集中治療のような専門医療が必要な人のみが病院で治療を受けられるようにするためのものだ。
地域ケア施設CCFに、新しいカテゴリーを作る。ステップアップ地域ケア施設だ。容態が安定し、軽症で、医学的に良好だが、慢性疾患や共存症がある、高齢者の患者を治療し管理し、より総合的な医療対応をする。容態悪化した人は、病院に転送される。
タンピネスのNTUC Health Nursing Homeを再活用して、9月22に250ベッドで開始予定だ。既存のCCFも、ステップアップ地域ケア施設として対応する。ラッフルズメディカルグループのConnect@Changiが9月20日から開始し、9月24日に50ベッドで完全稼働となる。
2021年9月19日 ストレートタイムズ紙 トアパヨのSingapore Pools(Block 111 Lorong 1 Toa Payoh)が当面閉鎖となる。従業員1人の感染が金曜日に確認された。
2021年9月19日 ストレートタイムズ紙 ウェストコーストのAyer Rajahフードセンター(Block 503 West Coast Drive)が、9月22日まで閉鎖となる。店主と清掃員に定期検査で感染者が見つかった。
2021年9月18日 保健省 1,009人の新規感染者が見つかり、通算で76,792人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が926人、寮居住者が78人。現在、863人が入院中(うちICUが18人)。これまでに60人が亡くなっている。
78675人目、シンガポール人男性90歳が亡くなった。ワクチン未接種。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・公立大病院で、軽度の呼吸器感染のための救急外来が急増している。病院での診察は避け、SASH(スワブ検査自宅送還)クリニックの家庭医GPで診察を受けることを勧める。SASH GPは症状の重度を測定でき、必要なCovid-19検査をできる。これで重症者の医療リソースを確保できる。
・Pfizer Asia Pacific Pte Ltdで7人。職場感染。22人の総感染者のうち、20人がスタッフで、2人が清掃員。施設はワクチン製造に関与していない。
・NSL OilChemで21人。
2021年9月18日 シンガポール教育省 (MOE) 小学校卒業試験PSLEの筆記試験が始まるまでの間、小学校と特別学校SPEDに追加での準備措置をとる。小学校1年から5年生は、9月27日から10月6日まで自宅学習HBLになる。小学校6年生は、9月25日から29日がPSLE試験前休暇で、9月30日から10月6日はPSLE受験となる。試験前に、検疫QO、休暇LOAを避けるためのものだ。HBL期間中に支援が必要な生徒のために、学校は開校続ける。自宅学習ができない両親は、学校に支援を頼むことができる。
学校の安全な再開のために、登校再開前に生徒は自宅で抗原検査ARTをすることを促す。
2021年9月17日 保健省 935人の新規感染者が見つかり、通算で75,783人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が838人、寮居住者が96人。現在、813人が入院中(うちICUが14人)。これまでに59人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・Blue Stars Dormitoryで17人。
・チャイナタウンコンプレックスで8人。
2021年9月17日 保健省 2週間前の1日あたり新規感染者146人から、先週は682人に増大している。重症者の数は低いままだ。酸素吸入が必要なのは77人で、ICUには12人だ。過去28日の感染者合計の1.6%と0.1%だ。住民の82%が接種したワクチンプログラムのおかげだ。重症者は高齢者とワクチン未接種者に集中している。
56箇所に100の自販機を設置する。9月18日から利用可能だ。ヘルスリスクワーニングHRWとヘルスリスクアラートHRAの情報、引取場所、抗原検査ARTキットの引取方法は https://gowhere.gov.sg/art で利用可能だ。HRW SMS通知を受け取った人は、PCR検査と、隠棲結果が出るまでの自己隔離が必要だ。感染者への最後の接触から3日目、5日目、7日目に自己抗原検査ART、8日目のPCR検査をする必要がある。接触10日目にHRWを期間が終わる。検査費用は政府負担だ。9月18日から、HRWかHRQになった人は、ARTキットを近くの自販機で受け取り、検査する必要がある。
70歳未満の人は、重症化リスクが小さい。在宅医療を、69歳以下のワクチン接種者を加える。個室が利用でき、バスルーム付きが望ましい(編注: 以前はバスルームが必要だった)。基準を満たす人は、病院や地域ケア施設に運ばれること無く、在宅治療となる。インフルエンザと同様だ。陽性となったなら、在宅治療のガイド https://go.gov.sg/home-recovery を参照のこと。
渡航者の入国区分を、変更する。9月22日23時59分から。カテゴリーIIに、ポーランドとサウジアラビアを加える。カテゴリーIIIにブルガリア・チェコ・フランス・ラトビア・ポルトガル・スペインを加える。ワクチン接種渡航者は、14日間の自宅隔離が可能となる。
インドネシアに過去21日間滞在していた者は、シンガポールでの乗り継ぎを許可していなかった。入国者には、到着時PCR検査に加えて、到着時ART抗原検査が必要だった。9月23日23時59分から、乗り継ぎを許可する。到着時検査はPCR検査のみになる。インドネシアはカテゴリーIVになる。
2021年9月18日 ストレートタイムズ紙 リー・シェンロン首相が、シンガポールジェネラル病院SGHでブースターショットを接種した。2度目の接種から、8ヶ月経っていた。60歳以上はブースターショットが推奨されている。異なるワクチンブランドの接種が許されているが、免疫不全者は同じブランドでなければらない。
2021年9月日 保健省 910人の新規感染者が見つかり、通算で74,848人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が803人、寮居住者が103人。現在、837人が入院中(うちICUが12人)。これまでに59人が亡くなっている。
シンガポール人女性72歳が亡くなった。ワクチン未接種。
ワクチン完全接種は82%、1回接種は84%。
・Blue Stars Dormitoryで46人、寮内感染、全居住者が検査を受けている。
・DHL Supply Chain Advanced Regional Centre (1 Greenwich Drive)で11人。
・チャイナタウンコンプレックスで17人。
2021年9月15日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種を義務化するかと聞かれた保健大臣は、シンガポールが接種を自由意志にしたのは、多くの他の国と一致したものだと答えた。
2021年9月15日 ストレートタイムズ紙 8月31日時点で、Sinovacで90件の副反応が報告されている。うち5件は重傷だ。168,439接種がおこなわれた。副反応は0.053%、重症は0.003%になる。国家ワクチンプログラム(ファイザー/モデルナ)では11,373件、0.13%の副反応。498件、0.006%は重症だ。
2021年9月16日 保健省 mRNAワクチン接種後に、しばらくたって深刻でない肌の反応があった人と、特異でない肌の症状があった人は、同じワクチンを続けて接種するのに適している。以前は不適だった。
ワクチン接種者で、特に若い人は、接種から2週間激しい運動を避けるべきだ。以前は1週間だった。心筋炎か心膜炎のわずかな可能性を示している。シンガポールで2接種目の後に、全体での確率は10万接種につき1.06、30歳未満では10万接種につき4.84だ。大半は接種して第一週目におこっているが、2週目に起きるケースも報告されている。
2021年9月15日 保健省 807人の新規感染者が見つかり、通算で73,938人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が770人、寮居住者が34人。現在、822人が入院中(うちICUが9人)。これまでに58人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は84%。
・Orange Valley Nursing Home (Simei)で3人。
・Jamiyah Nursing Homeで13人。
・チャイナタウンコンプレックスで11人。
・ブギスジャンクションで1人。
2021年9月15日 ストレートタイムズ紙 医師の診断書を偽造して、ワクチン完全接種として店内飲食を企てた中国人男性30歳が逮捕された。裁判所に警察からビデオ通話で出頭した。実際のワクチンステータスは、裁判では言及なし。レストランでの店内飲食のための偽造では初めて起訴された。8月26日付の診断書に自分の名前を加え、9月1日に店を訪れた。店は偽造を疑い、男は立ち去った。店は警察に通報した。偽造は最大4年の刑務所だ。
2021年9月15日 ストレートタイムズ紙 ワクチンのブースタープログラムが開始になり、3,200人の高齢者が接種を受けた。12,000人以上の高齢者が接種の予約をしている。今後数日で、14万人の高齢者がブースターへの招待を受ける。防衛大臣62歳が自分の接種の写真をFBに投稿した。
ファイザーかモデルナかを選択できる。「主要な2回の接種と、ブースターショットで、2つの異なるmRNAブランドを混ぜることは許されている」国家ワクチンプログラムでmRNAでないワクチンの確保もシンガポールは話を勧めており、ブースターショットで使えるかもしれない。
2021年9月15日 ストレートタイムズ紙 アップルがオーチャード店で社内社交を6月18日に開催したとして、$千の罰金になった。従業員の最後の出社日を祝うためのイベントで集まった。50人以上が参加していた。現在のCovid-19規制では、従業員を含み社交イベントを物理的に開催してはならない。
2021年9月14日 保健省 837人の新規感染者が見つかり、通算で73,131人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が755人、寮居住者が77人。現在、809人が入院中(うちICUが9人)。これまでに58人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は84%。
・11 Tuas Ave 10 dormitoryで20人。
・Avery Lodge Dormitoryで16人、居住者には移動制限令が出ている。
・チャイナタウンコンプレックスで15人。
2021年9月14日 保健省 9月11日から、検疫期間を感染者への最後の接触の14日後から10日後に減らした。検疫の終わりに、検査陰性が必要だ。11日から14日目には、自己管理でのART抗原検査が必要だ。市中感染接触者の10人中7人が自宅検疫を望んでいる。PCR検査以外では、自宅にとどまることが必要だ。
学校・病院・高齢者が頻繁に訪れるマーケットのような敏感な場所でのクラスタには、マニュアルでの接触追跡を継続する。あまり影響を受けやすいところでなければ、新規確認感染者にはSMSが送られ、伝染病法で、ネットで同一世帯接触者として自分を登録し、同一世帯員に通知される。同一世帯接触者は、患者との最後の接触日と連絡電話番号を提供する必要がある。
電子検疫命令eQOが送られ、検疫期間と、PCR検査の予約方法が伝えられる。検疫の間、24/7利用できる遠隔治療サービスにアクセスして、指示を仰げる。自宅環境が不適切であれば、政府検疫施設に送られる。
9月15日から自宅療養が以下の全てを満たす人に標準となる。
a) ワクチン完全接種
b) 12歳から50歳
c) 無症状か軽症
d) 重篤な併存疾患か病気がない
e) 80歳以上か脆弱者グループ(例:妊婦、免疫不全者、複数の併存疾患)の同居人がいない。
検査で要請となれば、自宅療養が直ちに始まる。バスルーム付きの部屋を確保する必要がある。
病院やコミュニティケア施設にいく必要はない。自宅療養の初日に、遠隔で初期診察を受ける。隔離命令が出て、自宅の指定部屋にとどまっているのを確認するために、電子タグが支給される。
子どもが5歳以上で、併存疾患や病気がなければ、陽性の子どもを、親は自宅に連れ帰って療養できる。子どもの安全のために、自宅で療養の前に、病院で診察が行われる。
必要があれば、体温計・パルスオキシメーター・マスク・手の消毒薬が入ったケアパックを依頼できる。日に1回は測定が必要だ。
自宅療養の間、患者は他の同居人と物理的や対面接触を避けるべきだ。同居人もeQOになる可能性が高いので、日用品は無接触配達を利用すべきだ。
自宅療養の患者は、6日目でPCR検査をうけ、陰性かウイルス量が少なければ、7日目で退院となる。そうでなければ、患者が良好であれば、10日目で自宅療養は終わる。その後、7日間は、社会的接触は最低限に留めるべきだ。7日までの診断書MCを請求できる。
感染者は、検疫QOにいる者より早く退院となることがある。ワクチン完全接種であれえば、7日までにウイルス量は激減する。一方、ウイルスにさらされQOになった人には、10日迄ウイルス量が値帰責することがあるからだ。
2021年9月13日 保健省 9月5日現在、人口の17%、93万人がワクチン未接種。半数以上が12歳未満で接種不可だ。残りの40万人のうち、10万人が60歳以上の高齢者で、30万人が12歳以上59歳以下だ。他のワクチンに以前アレルギーが出たため接種できないのが千人で、Covid-19ワクチンを潜在的に接種できない可能性が高い。この人達は専門医で診察を受けている。
2021年9月13日 保健省 健康科学局HSAは、妊婦へのファイザーワクチン接種での重症でない少数の副反応を聞いている。発疹、気絶、目まい、1例ではベル麻痺(顔面麻痺)がある。一般に報告されている副反応と同じである。
現在、実際の医療データに基づくと、妊婦に投与されるmRNAワクチンで、安全を心配する証拠はない。
2021年9月13日 保健省 シンガポール政府は20万のSinovacワクチンを入手し、17万を認定病院に割り当てた。mRNAワクチン初回接種で、mRNAにアレルギーがあると分かった人のために、Sinovac在庫の一部をとっている。現在、3,900人の対象者がいる。Sinovacの接種は、人口の1.5%だ。Sinovacの次回入荷は9月20日見込みだ。
2021年9月14日 保健省 シンガポールでは、累計367人の小児のコロナ感染者がいる。172人がデルタだ。12歳未満の感染者は0.6%だ。小児のうちで、0歳と1歳が13.6%、2歳から4歳が22.6%、5歳と6歳が20.7%、7歳から12歳が43.1%だ。シンガポールでは、酸素吸入が必要になったか、ICUに入った小児患者はいない。シンガポールで感染した子どもは、長期の後遺症にはなっていない。もし起きれば、後遺症がある全患者に治療を提供する。
2021年9月13日 保健省 公営病院ではKKHとNUHが、小児科ICUを持っている。両病院で32ベッドがある。Covid-19で酸素吸入やICUが必要になった小児患者はいないが、20ベッドを1週間以内に追加できる。現在、両病院で小児集中医療専門医が16人、小児ICUアソシエイトコンサルタントPICUが5人、小児ICU看護師が163人いる。
2021年9月13日 保健省 9月10日現在、ワクチン初回接種後に、アナフィラキシーを起こしたのは47人いる。全員が2回目のmRNA接種には不適切だった。代わって、Sinovacを提供された。もしくは、他のmRNAでないワクチン認可を待っている。
2021年9月13日 保健省 607人の新規感染者が見つかり、通算で72,294人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が534人、寮居住者が63人。現在、774人が入院中(うちICUが8人)。これまでに58人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は84%。
・Ren Ci @ Bukit Batok Street 52(老人ホーム)で27人。
・Avery Lodge Dormitoryで12人。
・DHL Supply Chain Advanced Regional Centre (1 Greenwich Drive)で10人。
・チャイナタウンコンプレックスで21人。
・30 Sunview Way construction siteで16人。
2021年9月13日 ストレートタイムズ紙 バス事業者のGo-Aheadが5つのバス路線を水曜日から一時停止する。労働力不足のためだ。対象は、12e、43e、518、661、666。陸上運輸省LTAは「一時停止にLTAは許可を出した。」とした。LTAと4つのバス事業者が、数百人のバス運転手が勤務に付けば、いくつかのバス路線で待ち時間が伸びていると、先週金曜日にアナウンスしていた。
2021年9月12日 保健省 520人の新規感染者が見つかり、通算で71,687人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が454人、寮居住者が63人。現在、780人が入院中(うちICUが7人)。これまでに58人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は84%。
・DHL Supply Chain Advanced Regional Centre (1 Greenwich Drive)で3人。
・チャイナタウンコンプレックスで10人。
・Hu Lee Impex (Chin Bee Avenue)で8人。
・30 Sunview Way construction siteで20人。
・Sembcorp Marine Tuas Boulevard Yardで9人。
・チャンギジェネラル病院で3人。
・ブギスジャンクションで3人。
2021年9月12日 ストレートタイムズ紙 (社説) ワクチン接種率が80%に達すれば、政府が規制を緩和すると以前言っていたため、失望を表明する人がいる。「多くの感染者数が、多くの重症・死亡者数にならないことを確認する時間が欲しい」と多省庁タスクフォースで大臣が発言した。2、3週間、一層の緩和は延期されている。
感染と重傷者の間に2週間のタイムラグがある。日曜日の42人の重傷者は、2週間前の120人の新規感染者に基づいている。
何人が重症化し死亡するかにワクチン接種は大きなインパクトがある。接種と未接種とでの重症化率の違いが継続すれば、シンガポールは規制を緩和できる。しかし、もし感染者の増加と重傷者の増加が連携すれば、強固な規制を課す必要がある。
イスラエルは人口の60%のワクチン接種率で、規制緩和をした。感染者が増大し、現在では1日に25人が亡くなっている。シンガポールでの接種率はイスラエルより高いが、同じことがおきる危惧がある。シンガポールでは完全接種者は千人中7人が重症になっている。一方、未接種者は千人中45人が重症化している。明白に問題は、ワクチンを接種していない人にある。
現在、人口の84%が少なくとも1回のワクチン接種を受けている。未接種の半数は、現在、承認済みワクチンがない12歳未満の子どもだ。医療的に接種できない人もいる。接種できるが接種をしないことを選んでいる50万人の人がいると推測されており、この人達がヘルスケアシステムを脅かしている。シンガポールが活動再開できるようになる鍵は、未接種者にある。
おそらく、医療的に可能なすべての人にワクチン接種を政府は義務付けるべき時だろう。反対論は、使われているワクチンが通常の承認を得てきたわけではないことだろう。パンデミックの条件下でのみの承認だ。しかしながら、数百万人の人がシンガポールで、数億人の人が世界中で、ワクチンを接種し、副反応はとても少ない。mRNAワクチンを恐れている人が以前はいたが、現在ではSinovacのような他のオプションがある。この問題を考え直すべきときだ。ワクチン接種は新しい考えではない。それで世界が天然痘をほぼ根絶した。シンガポールでは、ジフテリアと麻疹への子どものワクチン接種は法律上で求められている。もし政府が管理すれば、経済と人々の生活の制限は速やかに開放されるだろう。
2021年9月12日 保健省 養老院での職員・顧客・居住者に感染者増大を見ている。脆弱な居住高齢者を守るために規制を強化する。過去2週間で、18の養老院で42人の感染者がでた。今後数週間で、感染者の増大が予想される。9月13日から10月11日まで居住者への対面訪問を停止する。ワクチン未接種の高齢者がワクチン接種をし、ブースター接種を始める時間になる。
2021年9月11日 保健省 555人の新規感染者が見つかり、通算で71,167人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が486人、寮居住者が64人。現在、708人が入院中(うちICUが7人)。これまでに58 人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は84%。
Chinatown Complexで働く人の感染を調査している。66人がこのクラスタと関連している。うち、63人がここで働いている。残り3人は感染者からの家庭内感染だ。Chinatown Complexは9月12日から9月15日まで閉鎖となる。全従業員は検査を受ける。9月8日から11日にSafeEntryチェックインをした人は、健康リスクアラートHRAを受ける。PCR検査を受け、社会接触を14日間減らすことを強く促す。9月8日から11日にChinatown Complexを訪れたがHRAを受け取らなかった人を、無料検査の対象にする。https://www.moh.gov.sg/covid-19/rsc/ongoing-community-surveillance-testing-for-visitors-to-chinatown-complex を参照。
・Chinatown Complexで44人。
・PCF Sparkletots Braddell Heights (335 Serangoon Avenue 3)で3人。
・Hu Lee Impex (Chin Bee Avenue)で6人。
・30 Sunview Way construction siteで17人。
・Sembcorp Marine Tuas Boulevard Yardで17人。
・チャンギジェネラル病院で3人。
・ブギスジャンクションで5人。
2021年9月11日 ストレートタイムズ紙 国外居住のシンガポール国民は、帰国時に空港とタナメラフェリーターミナルでワクチン接種ができるようになる。隔離SHN不要で、シンガポール到着時に初回のワクチン接種を受けられる。次に利用可能なフライトかフェリーで、居住国に帰国できる。2回目の接種にも利用できる。また、到着時に初回接種を受け、専用施設での完全隔離SHNを完了させることもできる。この場合は、居住国に戻る前に、所定の間隔をあけて、2回目の接種を受けることができる。ワクチンは政府負担だが、旅費・隔離施設費・検査費用などは受益者負担となる。
2021年9月10日 保健省 573人の新規感染者が見つかり、通算で70,612人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が568人。現在、689人が入院中(うちICUが6人)。これまでに58人が亡くなっている。72986人目、シンガポール人男性80歳が亡くなった。ワクチンは一部接種だった。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は83%。
・30 Sunview Way construction siteで32人、職場感染。
・Sembcorp Marine Tuas Boulevard Yardで23人、38 Kian Teck Drive dormitoryの居住者が大半。
・ブギスジャンクションで3人。
2021年9月10日 保健省 市中での感染が指数関数的な波になって伸びている初めての経験をしている。シンガポールの高いワクチン接種率にかかわらず、指数関数的な感染者は重傷者と死者を増やすリスクがある。感染者数が増大するにつれ、今後数週間が大事だ。ICUと死者につながる感染者数を監視する。
検査での陽性率は0.5%前後にすぎないが、ここ2週間で感染者数が増加している。2週間前の1日76人から、先週は288人だ。千人に達するのはすぐだ。
在宅療養は、他の同居人から隔離できる環境が家にある人が対象。パイロットテスト中は、感染者の家族は全員がワクチン完全接種で、脆弱者グループがいてはならない。病状を観察するケアパックが装備され、医療支援が必要になったときの24/7の遠隔治療支援へのアクセスができる。これまで21人が試験に参加した。9人が退院し、残りは医学的に良好だ。
無症状の子どもの親から、自宅に連れて帰りたいとの多くの要請を受けている。5歳以上で、併存疾患や病気がなければ、感染した子どもを自宅に連れ帰るのを許す。
ワクチン接種した感染者は、未接種者より回復が早い。9月7日から、ワクチン完全接種者の隔離期間を縮める。検出ウイルスがないか、とても少なければ、7日で退院できる。ワクチン未接種者は、退院には今後も14日かかる。
感染者数が増えるにつれ、接触追跡を、ハイリスク環境での大規模クラスタ抑止に優先させている。TraceTogetherのデータに頼ることになる。
検疫期間は、最大の潜伏期間である14日にしていたが、デルタ変異種は短い。従来の平均6日に比べて、デルタは平均4日以下だ。検疫期間を、最後に危険にさらされてから、14日間だったのを10日間にする。
60歳以上の人と、中程度の免疫不全者に、ワクチンブースタープログラムを始める。9月14日から、2度目の接種から6ヶ月たった60歳以上は、mRNAワクチンのブースターショットを接種する。接種予約のための個人リンクが、前回接種に使ったSMSで送信される。
2021年9月10日 ストレートタイムズ紙 数百人のバス運転手が検疫や自宅待機通知SHNで勤務につけず、いくつかのバス路線で待ち時間が伸びている。影響は多数は5分以内だが、少数で10分以上のものもある。影響を受けたバスサービスの数については言及しなかった。8つのバスインターチェンジがクラスタになっている。
2021年9月10日 ストレートタイムズ紙 不急で選択可能な医療を遅らせ、多くのIUCを多くあけておく準備を、シンガポールの病院は開始している。保健大臣は、シンガポールはICUベッドを1,000まで増やせられると述べた。前保健大臣は、ICUベッド数を積み上げるには、既存ベッドを転用し、選択肢がある医療を遅らせることを含むとした。その動きによって、病院キャパシティは低下するので、避けたいとのことだ。「直ちに300まで積み上げることができる。現在、動いているのはこの能力だ」
2021年9月10日 ストレートタイムズ紙 パンデミック前には20万人以上の労働者が、リトルインディアに週末にいたのが、今では寮外に住んでいる数千人になっている。毎週、500人の移民労働者がリトルインディアに訪れる試験スキームが始まる。寮から労働者をテッカレーンの指定場所まで、バスで輸送する。寺やモスクで礼拝でき、近くの食料品店や食堂に行ける。指定時間が終了すると、事前に決められた場所に戻り、寮に帰る。リトルインディアにとどまることが必要だ。
2021年9月9日 保健省 457人の新規感染者が見つかり、通算で70,039人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が450人。現在、664人が入院中(うちICUが7人)。これまでに57人が亡くなっている。65653人目、シンガポール人男性62歳が亡くなった。ワクチン未接種。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は83%。
・Hu Lee Impexで9人、職場感染。
・Sembcorp Marine Tuas Boulevard Yardで14人、38 Kian Teck Driveでの寮感染。
・チャンギジェネラル病院で2人、設備管理職員への感染に限定。
・ブギスジャンクションで8人、店員と訪問者のモール内感染。
2021年9月9日 mothership ホー・チン首相夫人と、カルビン・チェン前任命議員が、保健省MOHが未リンク感染者数の開示を続けるべきかどうかで、Facebookでの議論になった。MOHからの新しいレポートでは、感染者のリンクと未リンクの内訳を出さない。「Covid-19と共存するシンガポールの今の戦略から、以前ほど関連性がない」ため。代わりに、重症者数と大規模クラスタに集中となる。
ホーチン氏は、内訳を開示すべきだとの考えを示した。人民に「潜在的な新規感染者のパイプラインの感覚」と「シンガポールの接触追跡が維持されているか」の感覚を与えるからだ。年末までは未リンクは開示されるべきだと考えている。これは、12歳未満が初回接種を受ける時期と、高齢者がブースターショットを受ける時期に近い。
カルビン・チェン氏は、リンク済みも未リンクも共に「市中感染の中心」だとして、接触追跡に必要な資源を引用して、感染者数を管理するあまり混乱させない方法を見つけるべきとした。
2021年9月9日 ストレートタイムズ紙 プレスクールに新しく入る子どもに付きそう親は、ワクチン接種が必要になる。8月19日以降、新しく入る子どもの親は、安全管理規則に従ってプレスクールに入ることができた。プレスクールの最初の2日のうちの、半日を1人の親が子供といることができる。
ハイリスクワーニングとハイリスクアラートを受け取った子どもと教職員は、プレスクールに通知義務がある。
2021年9月8日 保健省 349人の新規感染者が見つかり、通算で69,582人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が347人。現在、664人が入院中(うちICUが6人)。これまでに56人が亡くなっている。71194人目、シンガポール人女性93歳が亡くなった。ワクチン未接種。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は81%。
■クラスタ
・Toa Payoh Bus Interchange staffで7人。
・Boon Lay Bus Interchange staffで8人。
・ブギスジャンクションで4人。
・チャンギジェネラル病院で4人。
・30 Sunview Way construction siteで9人。
2021年9月8日 ヤフーシンガポール 保健省MOHは、リンクと未リンクの数を開示しない。Covid-19との共存を行う今の戦略では、以前ほど関連性がないためだ。
シンガポールでのワクチン接種率も頭打ちになっている。接種の日々の詳細データを出さない。
木曜日から、感染報告は、現在の1日2回から、1日1回になる。
2021年9月8日 mothership 抗寄生虫薬のイベルメクチンをコロナ予防に、シンガポールの人が買っており、Telegramでの大量購入活動が組織されている。犬糸状虫の治療で大量に犬と馬に使われる薬だが、少量では人間のアタマジラミの治療にも用いられる。インドや米国から海外個人輸入でネットで買える。100錠と送料をあわせて、S$17.5と安い。
少なくとも3つのTelegramチャットグループが公開されており、イベルメクチンと購入とシンガポールへの持ち込みについて議論している。mRNAワクチン懐疑者で占められている。シンガポールでのイベルメクチン購入には、処方箋が必要だ。
2021年4月に、国立大学健康システムNUHSの研究者のチームが、2020年5月にシンガポールで3,000人の移民労働者に行われたCovid-19予防法の研究を出した。3,000人中617人はイベルメクチンを服用した。イベルメクチンは、高い感染環境では、感染を広めることを抑止するのに十分な効果はなかった。予防効果も十分にはなかった。ビタミンCをとっていたのと同程度に過ぎなかった。NCIDは、イベルメクチンの治療での利用は「推奨されない」と述べている。
メディアの問い合わせに対して、シンガポールの健康科学局HSAは、Covid-19予防や治療にイベルメクチンは承認されていないし、違法に販売・供給する人には強制執行を行うと述べた。シンガポールで、イベルメクチンは寄生虫治療にのみ承認されていると、HSAは述べた。違法な薬物の販売は、$5万以下の罰金と、もしくは、2年以下の刑務所になる。違法な薬物販売は、68663485に電話か、hsa_is@hsa.gov.sgにメールで、HSAに通報できる。
2021年9月8日 ストレートタイムズ紙 ワクチン旅行レーンVTLで、隔離なし入国ができる最初のフライトで、100人の乗客がドイツから到着した。内訳は、57人の短期訪問者、15人の長期ビザ所持者、28人の国民と永住者だ。検疫の代わりに、4回のPCR検査を受け、VTL専用フライトに搭乗する必要がある。ドイツからのVTL利用者に出したパスは1,412で、621人は短期訪問者、791人は長期滞在ビザ所持者だ。
2021年9月7日 保健省 332人の新規感染者が見つかり、通算で69,233人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が328人(うち未リンク185人)。現在、643人が入院中(うちICUが6人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は81%。
■アクティブクラスタは53個。
・Madrasah Irsyad Zuhri Al-Islamiah (新規)で6人。
・ブギスジャンクションで7人。
・チャンギジェネラル病院で3人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで13人。
・30 Sunview Way construction siteで20人。
2021年9月6日 today シンガポールではイベルメクチンを薬局カウンターで買えず、処方箋が必要だ。ワクチン未接種のある40歳代男性は、インドから個人輸入した。100錠でS$87だった。買ってからは、週に1度、コロナ予防のために1錠を服用している。イベルメクチンでの自己治療は世界的な傾向だが、健康当局の勧告を無視している。WHOは臨床実験でのみイベルメクチンを使うべきだと警告しており、コロナウイルスへの効き目の証拠は決定的ではないとしている。製造メーカーのメルク社も「科学的な根拠はない」としている。他のイベルメクチン購入者は「ワクチン未接種者で、シンガポールでのマイノリティとして、念のために大事をとった」と言う。
NUHシンガポール国立病院感染症の代表は、シンガポールでのCovid-19治療にイベルメクチンを使っていないと言う。利用を希望する患者もいないし、服用した副作用で入院した患者もいないとも言う。「レムデシビルやデキサメタゾンという確立した治療方法があるのに、証明されていない薬を服用するのは危険だ」「ワクチンは最も効果的な予防手段だ」昨年5月に寮の移民労働者の3千人以上に行った予防法の研究で、イベルメクチンは効果がなかった。NCID国立感染症センターは、データ不足で推奨しないとガイドラインで述べている。
2021年9月7日 ストレートタイムズ紙 人がいない荷物と、マスク未着用の乗客を、SBS Transitのビデオ分析で自動探知できるようになる。まずはドビーゴートなど5駅に導入される。システムは、1日のうちの異なる時間帯の混雑状況を特定するデータを集める。通常より人混みが多ければ、駅員が警告を受ける。乗客が倒れた時などに起きる。
2021年9月7日 ストレートタイムズ紙 9月8日からHealthwayクリニックが、シノファームワクチンを高齢者に無料接種する。60歳以上の千人が対象だ。通常では、2回接種で$99だ。
2021年9月6日 保健省 241人の新規感染者が見つかり、通算で68,901人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が235人(うち未リンク110人)。現在、637人が入院中(うちICUが6人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は81%。
■アクティブクラスタは53個。
・Orient Goldsmiths & Jewellers staffで5人。
・チャンギジェネラル病院で5人。
・Boon Lay Bus Interchange staffで12人。
・North Coast Lodgeで16人。
・ブギスジャンクションで5人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで9人。
2021年9月6日 保健省 シンガポールは、Covid-19弾力性のある国としてのウイルスとの共存への以降を続けているが、増える感染者に医療能力が対応できることを保証する必要がある。多くは無症状や軽症だが、多くが念のために入院している。9月5日の週では、その前の週の倍の感染者数、1,200人になっている。毎週、感染者数が倍増すれば、より多くの重傷者が発生することになる。急増の可能性を和らげるために、応急措置をとる。
クラスタが見つかれば、濃厚接触者の検疫に加えて、感染者の広範囲の個人に健康危機ワーニングHRWと健康危機アラートHRAを送る。検疫命令ではないが、HRWを受け取った人は、PCR検査で陰性結果が出るまでは、自己隔離を法的に求められる。その後もART抗原検査と、14日目にPCR検査の必要がある。HRAを受け取った人は、法律での要請ではないが、PCR検査をできるだけ早く受けることが求められる。HRWもHRAも、14日間は社会的接触を減らすべきだ。
2週に一度だったのが、毎週に、FETでの定期検査RRTを増やす。FET RRT対象を、飲食店・パーソナルケア・ジムに加えて、小売店員・スーパースタッフ・配達員・タクシーなど輸送員に拡大する。
定期検査を現場で働く人に拡大したいと考えている。期間限定でART抗原検査キットを企業に配布する。従業員につき8個のキットを配る。毎週の検査で2ヶ月分だ。検査は自宅でも職場でも可能だが、企業は検査が適切に行われているか確認すべきで、結果は各政府に報告するべきだ。詳細は追って発表。
だらしない安全管理規制への対応のために、職場でのクラスタが最近発生している。従業員食堂や、パントレー台所で、マスクを外して、やり取りを他の人としている。9月8日から職場での社交ややりとりを許さない。
職場に感染者がでると、厳しい措置をとる。もし1人以上の感染者が見つかり、出勤していれば、14日間の在宅勤務を命じる。詳細はMOMが発表する。
とりわけ高齢者と住んでいる人は、次の2週間、必須でない社会活動を減らすように人々に促す。ワクチン接種・非接種にかかわらず、ART抗原検査を定期的に皆がうけるべきだ。
2021年9月6日 ヤフーシンガポール 「数ばかりでなく増加率もだ」再生産率Rが1を超えている。と、ローレンスウォン大臣が言った。先週600人の感染者数だったのが、日曜日終わりの今週は1200人と倍増した。2週間後には千人を超え、1ヶ月で2千人に達する。「なので、感染を遅らせ、再生産率を抑えなければならない。抑えられなければ、高度警戒フェーズに再度戻ることになる」
2021年9月6日 ストレートタイムズ紙 マリーナベイサンズでのマスク非着用をめぐるセーフディスタンスアンバサダーとの動画がネットで回覧された、(元海軍将校)シンガポール人女性54歳が有罪を認めた。14件の罪で、16週間の刑務所が言い渡された。
2021年9月5日 保健省 191人の新規感染者が見つかり、通算で68,660人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が186人(うち未リンク90人)。現在、653人が入院中(うちICUが5人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は83%、1回接種は81%。
■アクティブクラスタは55個。
・Radiance Student Care Centreで1人。
・Orient Goldsmiths & Jewellers staffで1人。
・チャンギジェネラル病院で6人。
・ブギスジャンクションで10人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで13人。
2021年9月5日 保健省 国境規制を変更する。9月9日23時59分から有効。
カテゴリーII、IIIとIVの国からのシンガポール人と永住者の渡航者は、出発48時間以内のPRC検査陰性証明が必要になる。これまではカテゴリIIIとIVで出発72時間前までだった。加えて、a. 到着時PCR陰性検査、シンガポールでの隔離SHNと検査、隔離SHN終了時検査が必要だ。
カテゴリII: 韓国を対象にする。隔離SHNは7日間になる。
カテゴリIII: クロアチア・エジプト・フィンランド・マルタ・オランダ・ポーランド・サウジアラビア・スウェーデンを対象にする。自宅隔離SHNの申請ができるようになる。
2021年9月4日 保健省 259人の新規感染者が見つかり、通算で68,469人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が253人(うち未リンク116人)。現在、608人が入院中(うちICUが5人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は81%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは62個。
・Sembcorp Marine Tuas Boulevard Yard(新規)で1人。
・Radiance Student Care Centre(新規)で2人。
・Orient Goldsmiths & Jewellers staff(新規)で2人。
・チャンギジェネラル病院で21人。
・Boon Lay Bus Interchange staffで6人。
・ブギスジャンクションで6人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで11人。
・Clementi Bus Interchange staffで5人。
2021年9月4日 ストレートタイムズ紙 チャンギジェネラル病院CGHでクラスタが発生した。14人の感染者のうち、大半が外注のサービスパートナーだった。「スタッフの職場は地下にあり、患者と直接のやり取りはない」「ほぼ全員がワクチン完全接種で、全員が安全距離規制を守っていた。ワクチンのおかげで、重傷者はいない。」「地下で働いしてるスタッフへのスワブ検査はほぼ完了した。外注業者を含む全てのスタッフは1度の抗原検査ARTを受ける」
2021年9月3日 保健省 219人の新規感染者が見つかり、通算で68,210人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が216人(うち未リンク109人)。現在、580人が入院中(うちICUが5人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は80%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは59個。
・チャンギジェネラル病院(新規)で11人。
・Tampines Bus Interchange staffで2人。
・Boon Lay Bus Interchange staff12人
・Jurong East Bus Interchange staffで1人。
・ブギスジャンクションで7人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで8人。
・Bishan Bus Interchange staffで1人。
・Clementi Bus Interchange staffで4人。
2021年9月3日 保健省 フェーズ2(高度警戒)から抜け出る時の市中規制の緩和で、感染者数が増加しているのは、予見されていた。それにもかかわらず、酸素吸入やICUが必要な人の数は制御されている。病気になった人への十分な医療能力は確保されており、Covid-19と共存するという、Covidレジリエンス(弾力性)を示す。
検査と監視の拡大
頻繁な検査は、感染を特定するキーだ。ハイリスク環境では、政府は定期検査を義務化した。しかし、定期検査はこれらの環境で働く人のみに限るべきではない。ワクチン完全接種をした人を含み、社会的責任として規則的に抗原検査ARTで自己検査をすることを全員に促す。
全世帯に送られた抗原検査キットを利用可能だ。これまでに、健康科学局HSAは6つの抗原検査キットを承認した。雇用主も定期検査で役割を果たせる。三者(雇用主・組合・政府)は、職場での抗原検査の広範囲な利用を促すガイドラインを議論する。定期的な自己検査を補完するために、20のクイック検査センターで、自費での迅速簡単な検査FETの予約を10月1日から受ける。
ブースターワクチン戦略
より感染しやすいデルタ変異種のために、90%を優に超える高いワクチン接種率でなければ、集団免疫に達する可能性は各国はない。時間がたてば、ワクチンの感染抑止効果も弱まるデータがある。60歳以上への2度目の接種は5月に終わっており、3度目のブースターワクチンの接種は、9月中になる。
2021年9月3日 保健省 Covid-19ワクチン専門家委員会は、追加のワクチン接種の必要性について、検討を行った。以下の人に推奨する。
a. 深刻な免疫障害がある人は、2度目の接種を受けてから2ヶ月後に、同じ種類のパンデミックスペシャルアクセスルートでのmRNAワクチンの3度目の接種を受けること。
b. 養老院の住民のみでなく、60歳以上の人は、2度目の接種から6~9ヶ月後にブースターショットを受けること。
中度から重い免疫障害の人は2度のワクチン接種への免疫反応が弱いとの証拠がある。3度目の接種で、免疫不全の人が強固な防御免疫反応を育てられる可能性が高まるとの研究がある。3度の接種を推奨するのは下記の人。
a. 免疫反応を抑止する薬をとっている移植を受けた患者。固形臓器移植と幹細胞移植を含む。
b. 科学治療療法や免疫反応を抑止する治療を受けているがん患者。
c. 血液癌。
d. 免疫反応を抑止する癌以外への治療。
e. 透析を受けている末期腎不全。
f. 進行性か未治療のHIV。
重度に免疫不全の人は、3度目の接種を受けるのに医者の紹介を受けるべきだ。
2021年9月3日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンは感染予防率は40%だが、重症予防にはとても効果的だと保健大臣が語った。「過去28日間で、未接種が重症か死亡する確率は9.2%だが、完全接種では1.3%だ」「7倍違う」
ワクチン接種率は80%を超えており、数は横ばいだ。日報で保健省MOHが詳細を報告する必要はない。「ブースターショットで、監視を始めるかもしれない」
シンガポールはもはや「一つ一つの感染を追いかけていない」ので、未リンクの数もあまり意味はない。「一方、みんなは新規クラスタを知りたがっている。訪問を避けるためだ。これはよいことだ。迅速にその情報を利用可能にする」
2021年9月2日 保健省 191人の新規感染者が見つかり、通算で67,991人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が187人(うち未リンク113人)。現在、528人が入院中(うちICUが5人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は80%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは65個。
・Tampines Bus Interchange staffで1人。
・Institute of Mental Healthで1人。
・Boon Lay Bus Interchange staffで5人。
・Jurong East Bus Interchange staffで2人。
・ブギスジャンクションで8人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで10人。
・Bishan Bus Interchange staffで1人。
・Clementi Bus Interchange staffで2人。
2021年9月2日 ストレートタイムズ紙 バスインターチェンジでのスタッフ休憩と食事場所が分離され、1人のスタッフのみが食事のために座ることを許される。陸上運輸省LTAが発表した。マスク着用で休憩している人と、食事中の人を分け、一度にマスク無しでいる最大の人数を制限する。例えば、タンピネスICでは、10人までが食事をとれる。
運転手とカウンター職員は、木曜日から定期検査が週に一回になる。以前は、抗原検査ARTを時折行っていた。陽性者がでると、そのICの全職員がART検査を受けるのが義務付けられる。陽性か、結果がでない人は、PCRスワブ検査に送られる。
バス業界の11,000人いる現業職が影響を受ける。
水曜時点で、314人の感染者がいる。284人のバス運転手とサービススタッフだ。残りは、家庭内接触での感染だ。
来週までに、全てのICで空気清浄機が設置される。喫煙所では、物理的な敷居が設置される。
現在はバスの運転に大きな影響はないとLTAは言うが、バスICでのクラスタが増大し続ければ、バスの間隔を伸ばす非常計画がある。St紙では1つか2つのバス路線が影響を受けているのを把握している。
2021年9月2日 ストレートタイムズ紙 ワクチン旅行者への新しいスキームが導入された最初の9月1日に、シンガポールへの入国許可を受け取ったのは約750人だった。735人がドイツからで、内訳は301人が短期訪問ビザで、434人が長期滞在ビザ所持者だった。ワクチントラベルレーンでのトラベルパスを受け取る。
ブルネイからは20人だった。うち18人が短期訪問で、2人が長期滞在ビザだ。来週水曜日から、10月7日までの入国に有効だ。
ワクチン完全接種者は、ドイツとブルネイからシンガポールに入国でき、指定飛行機を利用し(隔離の代わりに)検査でよい。
2021年9月1日 保健省 180人の新規感染者が見つかり、通算で67,800人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が177人(うち未リンク90人)。現在、499人が入院中(うちICUが5人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は80%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは68個。
・Tampines Bus Interchange staffで3人。
・Institute of Mental Healthで6人。
・Boon Lay Bus Interchange staffで9人。
・Jurong East Bus Interchange staffで2人。
・ブギスジャンクションで9人。
Toa Payoh Bus Interchange staffで8人。
・Bishan Bus Interchange staffで1人。
・Punggol Bus Interchange staffで2人。
・Clementi Bus Interchange staffで4人。
2021年9月1日 ストレートタイムズ紙 3ヶ月たって初めて、チャンギ空港ターミナル1と3の小売店と飲食店のいくつかが営業再開した。水曜朝の人通りは少なかったが、週末には人波が戻ってくるのを小売店店員は期待している。「感染者がいないことを知れば、お客さんは戻ってくるだろう」「先週行ったジュエルはにぎわっていた。その中には来る客もいるだろう」来週には、9月のスクールホリデーで人混みが戻るのを期待できる。
2021年8月31日 保健省 161人の新規感染者が見つかり、通算で67,620人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が156人(うち未リンク79人)。現在、463人が入院中(うちICUが5人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は80%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは70個。
・Tampines Bus Interchange staffで2人。
・Boon Lay Bus Interchange staffで13人。
・Jurong East Bus Interchange staffで2人。
・North Coast Lodgeで15人。
・ブギスジャンクションで11人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで7人。
2021年8月31日 ストレートタイムズ紙 ブースターショットがシンガポールで展開される時、以前のワクチンとは異なるブランドを接種する人も出てくる。「高齢者にとって良いものは、若い人たちにはより強い副反応があるので、同じ対応を全員に推奨できない。それらの種類のデータは、現在収集・解析中だ。」
Sinovacのような不活性化ワクチンは、ブースターにmRNAを使うことでのメリットが大きい。「不活性化ワクチンは十分なキラーT細胞を作らない」「Sinovacを受けて半年で中和抗体値は急激に減少する」
シンガポールのワクチン委員会は、他国でのブースターショットからの副反応の事故率を含むことと、リスクを取り除くか和らげる方法をも研究している。
2021年8月30日 保健省 155人の新規感染者が見つかり、通算で67,459人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が147人(うち未リンク52人)。現在、441人が入院中(うちICUが5人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は80%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは68個。
・Tampines Bus Interchange staff(新規)で4人。
・精神衛生研究所IMMI(新規)で4人。
・Boon Lay Bus Interchange staffで15人。
・119 Neythal Road dormitoryで11人。
・Jurong East Bus Interchange staffで3人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで18人。
・Punggol Bus Interchange staffで4人。
・ブギスジャンクションで7人。
・Bishan Bus Interchange staffで2人。
2021年8月30日 ストレートタイムズ紙 120人のバス運転手が感染している。
Q. 公共交通機関の乗客は、同じバスや電車で感染者との「一時的な接触(transient contacts)」とみなされていた。デルタでも同じか?
A. NUS感染症科のPaul Tambyah教授が回答。「デルタは多くの乗客を感染させることにつながっていない」運転手と乗客の間にはシールドがある。物理接触もない。多くの場合、空気感染は知られていない。「MOHの接触追跡チームから新情報がなければ、バスでの接触の定義を変える必要はない」
Q. なぜバスインターチェンジと関連するクラスタが急増しているのか?
A. 分子疫学か遺伝子指紋法が真因を知るには必要だが、2つの可能性がある。最初は、発症前の人を含み人が詰め込まれている状況。仮の環境で食事している人がいる。これは感染大拡大につながる可能性がある。もう一つは、清掃員や監査員のような人が、感染中にインターチェンジを渡り歩いた。
2021年8月29日 保健省 133人の新規感染者が見つかり、通算で67,309人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が124人(うち未リンク34人)。現在、414人が入院中(うちICUが6人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は80%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは67個。
・Boon Lay Bus Interchange staff(新規)で7人。
・119 Neythal Road dormitory(新規)で3人。
・Jurong East Bus Interchange staffで4人。
・Tuas South Lodgeで1人。
・Clementi Bus Interchange staffで6人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで17人。
・Punggol Bus Interchange staffで3人。
・Bugis Junctionで21人。
・North Coast Lodgeで5人。
・43 Sungei Kadut Loop dormitoryで5人。
2021年8月29日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種率が新しいマイルストーンに達した。本日時点で、人口の80%が接種を2回受けた。保健大臣が語った。
4,300家庭の個人が、自宅ワクチンチームから接種を受けた。毎週、700件の自宅ワクチン希望を受けている。対応チームを11から33に増やした。200人のボランティア医師、看護師と軍の助けからなる。待ち時間は8週間から4週間に減った。9月末までに全ての自宅ワクチン接種を完了させる予定だ。
2021年8月28日 保健省 121人の新規感染者が見つかり、通算で67171人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が113人(うち未リンク29人)。現在、389人が入院中(うちICUが6人)。これまでに55人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は79%、1回接種は83%。
■アクティブクラスタは66個。
・Jurong East Bus Interchange staff(新規)で11人。
・Homestay Lodge(新規)で3人。
・Tuas South Lodgeで1人。
・Clementi Bus Interchange staffで1人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで3人。
・Punggol Bus Interchange staffで4人。
・Bugis Junctionで25人。
・Selarang Halfway Houseで3人。
・North Coast Lodgeで8人。
・Sengkang Bus Interchange staffで1人。
2021年8月28日 保健省 113 Ang Mo Kio Avenue 4で5世帯から9人の感染者が確認された。全居住者に必須検査を行う。
2021年8月28日 保健省 8月30日23時59分から、ニュージーランドからの渡航者は7日間の自宅隔離SHNが必要になる。短期滞在のためのATPでの入国はできなくなる。
8月30日23時59分から、江蘇省からの渡航者は、到着時PCR検査陰性で、シンガポールでの活動が可能になる。7日間の隔離SHNは不要になる。江蘇省からの短期訪問は、9月4日以降に入国が可能になる。
2021年8月28日 ストレートタイムズ紙 シノファームのCovid-19ワクチンの第一陣が、8月30日からシンガポールで利用可能になる。マウントエリザベスやグレンイーグルスなどIHHヘルスケアシンガポールは、予約を月曜日に開始する。価格は2回接種で、消費税GSTを含み$99。シノファームはシンガポールで利用可能な4番目のワクチンだ。
2021年8月27日 保健省 122人の新規感染者が見つかり、通算で67,050人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が120人(うち未リンク26人)。現在、369人が入院中(うちICUが6人)。これまでに55人が亡くなっている。
3人が亡くなった。全員がワクチン未接種。シンガポール人男性80歳、シンガポール人女性70歳、シンガポール人女性90歳。
■アクティブクラスタは66個。
・Tuas South Lodge(新規)で2人。
・Clementi Bus Interchange staff(新規)で3人。
・Toa Payoh Bus Interchange staffで5人。
・Punggol Bus Interchange staffで4人。
・ブギスジャンクションで47人。
・Selarang Halfway Houseで3人。
・North Coast Lodgeで4人。
・Bishan Bus Interchange staffで3人。
2021年8月27日 保健省 37ある集団ワクチンセンターの4つを閉鎖し、ワクチン接種を通常のヘルスケアプロバイダー、PHPC、モバイルやホームワクチンチームに移管する。過去一週間の感染者のうち、98.9%は無症状か軽症で、専用の医療ケアが不要だった。
保健省MOHは、抗原自己検査ARTキットを全世帯に郵便で配布する。8月28日から9月27日の間。各世帯は6つの検査キットを受け取る。これに加えて、教育省MOEと早期幼児教育局ECDAは9月中旬から、プレスクール・小学校などの全生徒・教職員にARTキットを3つ配布する。
必須PCRとFET定期検査への補助金を9月30日までとしたが、12月31日まで延期する。ワクチン未接種者もPCRとFET定期検査が補助されるので、追加の検査負担が実費になる。少数の医療理由での労働者には、PCRとFET定期検査のような必須検査へは12月31日まで政府が費用支援をする。2021年から後は、雇用主は検査費用はビジネスコストと準備する必要がある。
2021年8月27日 ストレートタイムズ紙 チャンギ空港のターミナル1と3が9月1日から再開する。パンデミックのため3ヶ月閉鎖されていた。到着客と一般人は分けられている。到着客とプロの出迎えの人のみが、到着ホールに入れる。エアコンと機械式通風装置が改善された。一般客との接触を最低限にするために、専用の休憩と食事エリアが空港に設けられた。T1とT3とJewelの閉鎖は、T3でのクラスタの発生のためだ。108人の感染者が見つかり、うち43人は空港職員だった。Jewelは6月14日に再開したが、T1とT3は閉鎖のままだった。
T2とT4は閉鎖のままだが、昨年5月から閉鎖されている。即座の再開計画はない。
2021年8月27日 環境資源省 (MSE) ワクチン差異化安全管理規則VDS違反で、3つの飲食店を営業停止とした。過去1週間で、700の店舗と2,500人がVDSのチェックを受けた。ワクチンがクリアステータスでないのに客を入店させ、食事させた3店舗が、10日間の営業停止になった。
安全管理基準違反で、7つの飲食店を営業停止とした。1店舗と10人が罰金を受けた。
2021年8月26日 保健省 116人の新規感染者が見つかり、通算で66,928人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が112人(うち未リンク24人)。現在、343人が入院中(うちICUが7人)。これまでに52人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは68個。
・Bangkit 257 Coffee House (257 Bangkit Road)(新規)で2人。
・Toa Payoh Bus Interchange staff(新規)で7人。
・Punggol Bus Interchange staff(新規)で7人。
・ブギスジャンクションで40人。
・Selarang Halfway Houseで4人。
・North Coast Lodgeで13人。
・Bishan Bus Interchange staffで2人。
■Punggol Bus Interchangeで11人の感染者のうち、10人がインターチェンジのスタッフで、1人がスタッフと同一世帯員。Toa Payoh Bus Interchangeの25人は、全員がインターチェンジのスタッフ。
2021年8月23日 厚生労働大臣 入国時の誓約に違反した事例
氏名: TORIYOSHI HIDENOBU
出発国: シンガポール
年代: 50代
住所: 東京都
入国後の行動歴等: 令和3年8月11日シンガポールから成田空港に到着し入国。空港での入国時検査は陰性。令和3年8月12日以降の自宅等待機(登録されている待機場所は東京都)の期間中、健康状態の報告、位置情報の報告及びビデオ通話に一度も応答がなかった。
2021年8月26日 ストレートタイムズ紙 テマセク財団のマスク無料配布で、初日の今日、10万世帯以上が受け取った。各世帯は、50の医療品質サージカルマスクと、25のN95マスクを受け取れる。一部のショッピングモールとスーパーが対象。本日から9月26日まで。受け取りにはSPユーティリティ請求書が必要だ。受け取りに袋は提供されない。請求書を持ってこなかったために、追い返される人もいた。本日の在庫分の配布が終了したため、追い返される人もいた。配布場所の確認はこちら https://stayprepared.sg/staymasked/onetime/
2021年8月26日 ストレートタイムズ紙 パンデミックにおいて国際ビジネス会議を可能にする試験施設 Connect @ Singaporeが、Covid-19患者の収容施設に転用されることになった。コロナウイルスが風土病になる準備をシンガポールが増大させているためだ。現在、地域ケア施設として使われている。検査陽性だが、軽症な人を収容する。転用されてからの受け入れは、ここ数日で始まった。
(シンガポールでの)感染者の97.5%は、軽症か無症状だ。感染者の40%は、地域ケア施設に収容されるが、ワクチン完全接種者の増加で、割合が高まっている。6つある地域ケア施設の収容可能人数は5千人だ。
転用で、Connect @ Singaporeのイニシアチブが疑問になった。昨年12月にアナウンスされたが、5月末にフェーズ2高度警戒になり、運用停止となっていた。
2021年8月26日 ストレートタイムズ紙 現在、ワクチン接種にかかわらず2人までが店内飲食可能なホーカーセンターとコーヒーショップで、5人までに引き上げるのは現実的ではないと保健省と国家環境局が発言した。客のワクチン接種ステータスの確認などの面でだ。
2021年8月25日 保健省 120人の新規感染者が見つかり、通算で66,812人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が118人(うち未リンク29人)。現在、350人が入院中(うちICUが7人)。これまでに52人が亡くなっている。
・66762人目、シンガポール人男性86歳が亡くなった。ワクチン一部接種、癌・心筋症・慢性腎疾患・高血圧・高脂質の既往症があった。
・67995人目、シンガポール人女性95歳が亡くなった。ワクチン未接種、アルツハイマーの既往症があった。
■アクティブクラスタは68個。
・ブギスジャンクションで38人。
・Selarang Halfway Houseで10人。
・North Coast Lodgeで26人。
・ブギスジャンクションの感染で、61人の感染者のうち、51人がブギスジャンクション勤務者、そのうち46人がBHGのスタッフ、10人がモールへの訪問者だ。ブギスジャンクションの閉鎖は8月30日まで行われる。
・Selarang Halfway House(刑務所収容者の職業訓練施設)で、19人の感染者のうち、17人が監督者。2人が監督者の同一世帯か職場での接触だ。
2021年8月25日 ストレートタイムズ紙 8月24日火曜日、ブギスジャンクションのBHGデパートは清掃と消毒のために閉店だった。多くのスタッフが検査で陽性となった後のことだ。一昨日の月曜日に、多くのスタッフが検査で陽性だった。
2021年8月24日 保健省 116人の新規感染者が見つかり、通算66,692人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が111人(うち未リンク33人)。現在、339人が入院中(うちICUが7人)。これまでに50人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは70個。
・Bugis Junction(新規)で20人。
・Selarang Halfway House(新規)で7人。
・North Coast Lodgeで24人。
・Bishan Bus Interchange staffで4人。
■North Coast Lodgeクラスタでの全検査が終了し、検査結果が判明した。過去3日で、5,300人が検査を受けた。
■Bugis Junctionで働いている20人の感染者を調査している。Bugis Junctionの関連する店で働いている店員は検査させ、感染確定者の濃厚接触者は検疫におかれる。8月17日から24日に、Bugis Juntionの店舗を訪れたか、サービスや施設を使った人にも、検査を拡大する。近くのビルやBugis MRT駅に行くために通り過ぎた人は検査の必要はない。詳細はこちら。 https://go.gov.sg/bugis-junction-testing
2021年8月24日 ストレートタイムズ紙 2020年のサーキットブレーカーは、経済のシャットダウンで、月収$3千未満の収入の家族にも一様ではない影響を与えた。その多くの家庭は、毎日の支払いを払うのに困難だった。一方、ロックダウンの社会的結果は広範囲に感じられ、社会の全ての層で幸福感に長く影響を与えた。SRSIが発表した調査による。10世帯のうち、収入$千未満では4世帯が、$千から$2,900では3世帯が、日々の生活の支払いに困窮した。平均して、それらより所得が多い家庭では、同種の問題を報告したのは10世帯中3世帯より少なかった。
平均して、$千未満の世帯の半分以上、$千から$2,900では半分近くが、収入が途絶した。収入が多い家庭では少なかった。世帯収入が$8千から$9,900の間では10世帯中4世帯が、$1万から$14,900では3世帯より少なかった。
2020年5月7日から7月16日の間の、隔週で千人より多い国民と永住者からのデータだ。
世帯月収が$千から$4千では、政府化の支援をわずかに多く受け取っていた。$千未満の約半数、$千から$3,900の半数以上が、政府から支援を受け取った。
過半数が、サーキットブレーカー中に社会活動や家族訪問が制限され、44%が運動をできなかった。16%は家庭調和が乱された。
マレー系は中華系やインド系より、多くの不安があった。収入の途絶がより多かった。他の民族では10世帯中3世帯より少なかったのが、マレー系では1/3が日々の支出を支払うのに影響をうけた。
2021年8月23日 保健省 98人の新規感染者が見つかり、通算で66576人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が94人(うち未リンク19人)。現在、336人が入院中(うちICUが7人)。これまでに50人が亡くなっている。
67375人目、シンガポール人女性86歳が亡くなった。ワクチン未接種、癌・高血圧の既往歴があった。
■アクティブクラスタは70個。
・North Coast Lodge(これまでは68799人目と表記)で59人。
・FairPrice (Kallang Bahru)で1人。
・My First Skool (54 Chin Swee Road) で2人。
移民労働者寮North Coast Lodgeで59人が関連している。定期検査で8月21日に3人の感染が見つかってから、2200人に検査済みだ。残りの3200人の検査が実施中。寮の全員に行動制限命令が出ている。
2021年8月23日 ストレートタイムズ紙 医療的に接種可能だが接種しない選択の従業員が、定期検査の費用を負担し、Covid-19と関連した医療給付を削除することを、企業は求めることが可能になる。ワクチン接種率を上げるためだ。企業は、接種のみを根拠に従業員を解雇したり脅迫すべきではないが、ワクチン差異化職場規則に従わない未接種従業員を解雇できる。シンガポールの三者協議会が新ガイドラインを発表した。
ワクチンを接種していれば発生しない、検査や隔離SHNの費用が対象だ。給与からの天引きや、従業員が直接支払うことで対応する。休みについては、未接種者が退院後に行動制限で動けない場合があり、余分にかかった休みの日にちを企業は差し引ける。「休みがなくなれば、無給与休暇(ノーペイリーブ)を企業は従業員に要求できる」
「ワクチンか定期検査か」を実施する対象の産業の企業は、従業員にワクチン接種証明の提出を求められる。未提出者は未接種として扱え、厳しい安全管理基準におかれる
2021年8月23日 ヤフーシンガポール 接触追跡アプリTraceTogether(TT)の利用をやめるべきかどうかの決断は、科学によって導かれるべきで、政治によるべきではないとビビアン大臣が述べた。ロイターとのインタビューで、パンデミックが解決すれば、TTは撤廃されるかと尋ねられた。「当時の言及は守る。科学者や医師が我々に言うようにしたい。TTのレベルの接触追跡が必要か助けになるかを、専門家が我々に言うようにしたい」「接触追跡が必要で、社会を安全にできる新しく革新的な技術の利用することを、全ての野党が支持している」
TTのウェブサイトには「接触追跡が終わると、収集された全ての個人の接触追跡データは、可及的速やかに削除される」と書かれている。
今年1月には、警察が犯罪捜査にTTデータを使ったことで議論になった。昨年6月にはビビアン大臣が「TTは(感染)接触追跡でのみ使われる」と記者会見で約束していからだ。後に、7つの重罪には利用可能となった。
2021年8月22日 保健省 35人の新規感染者が見つかり、通算で66,478人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が29人(うち未リンク17人)。現在、346人が入院中(うちICUが7人)。これまでに49人が亡くなっている。
・67456人目、永住者女性91歳が亡くなった。ワクチン未接種、慢性腎疾患、心臓病、高血圧、高脂質、副甲状腺機能亢進症の既往症があった。
・67630人目、シンガポール人男性87歳が亡くなった。ワクチン一部接種、癌・糖尿病・高血圧・高脂質の既往歴があった。
■アクティブクラスタは72個。
2021年8月22日 ストレートタイムズ紙 2020年3月から4月にかけ、保健省MOHが開示する前に、36歳国民女性が情報を漏らしていた。公務秘密法OSAでの5つの罪を認め、$1万の罰金刑を受けた。当時MOHで働いていた別のシンガポール人女性の知人から聞いた毎日の感染者数を、銀行の同僚に4回漏らしていた。仕事の詳細は、裁判では触れられなかった。最後の件は、MOH職員から感染者の秘密情報をせがんでいたことだ。
MOH職員は、MOHのデータ管理部門のサブリーダーだった。Covid-19対応に設置された部署だ。感染者数と感染者の詳細について、アクセスでき、情報を扱っていた。WeChatで日々の感染者数を、昨年3月16日には、共有していた。チャットグループでは、情報は口外しないように言っていた。
被告の住んでいるコンドで感染が発生し、被告が2歳の子どもをコンドの共有施設に連れて行ったため、感染者との不注意な接触を恐れて、詳細情報を被告はMOH職員に懇願した。MOH職員は、感染者が輸入であること、シンガポールへの入国日、NCIDに入院していることを漏らした。
2021年8月21日 保健省 37人の新規感染者が見つかり、通算で66,443人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が32人(うち未リンク16人)。現在、364人が入院中(うちICUが7人)。これまでに47人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは76個。
・Nimble/Kneadで1人。
2021年8月22日 ヤフーシンガポール 高いワクチン接種率にもかかわらず、感染勃発が立ち消えになる集団免疫に達することは、シンガポールはないとローレンス・ウォン大臣が述べた。その代わり、活動再開し、制御された方式で国が経済を再開していくにつれ、感染が今後増えることに、シンガポールは心の準備が必要だと言った。「最小限の死者と損失で」パンデミックの終わりに向かっていくことがシンガポールの目的だとした。
高齢者の接種が改善しなければ、今後1,2年でシンガポールの死者は千人にのぼると、NUS感染症モデルの専門家を、ロイターは引用している。
2021年8月20日 保健省 40人の新規感染者が見つかり、通算で66,406人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が36人(うち未リンク14人)。現在、380人が入院中(うちICUが7人)。これまでに47人が亡くなっている。
・67178人目、シンガポール人男性82歳が、Covid-19感染での合併症から亡くなった。ワクチン未接種、虚血性心疾患・心筋梗塞・嚢胞性腎疾患・高血圧の既往症があった。
■アクティブクラスタは77個。
・FairPrice (Kallang Bahru)(新規)で2人。
・Sengkang Bus Interchange staffで2人。
・Giant (683 Hougang Avenue 8)で1人。
2021年8月20日 ストレートタイムズ紙 長期間開始が立ち遅れていた検疫不要のトラベルバブルを、シンガポールと香港は行わない。運輸大臣が「両国の戦略は異なっている。シンガポールはCovid-19に弾力性にある国になる段階を踏もうとしている」と発言。しかしながら香港は、国境管理を厳格化しており、シンガポールや他の地域からのワクチン済み旅行者を、中リスクとして、7日ではなく14日の検疫におく。シンガポールは、香港とマカオからの入国は、到着時検査で入国できるようにする。
シンガポールがゼロコロナ政策から変わったことで、香港立法府はトラベルバブル計画を廃止するように政府に促していた。中国と香港が国境再開するには、ゼロコロナ政策が必要だと理由づけていた。
2021年8月19日 ロイター (編注:「シンガポール航空が高リスク職に接種を義務付け」ということです。接種義務付けは国内報道はなかったはず。8月18日の「ジェットスターの接種義務」は全従業員が対象でした)シンガポール航空などは従業員にワクチン接種を義務付けている。シンガポール航空は、現場で働く地上スタッフ全員に加え、稼働中の操縦士と客室乗務員の99%が9月1日期限前にワクチンを接種したと発表。
2021年8月20日 環境資源省MSE 700の飲食店、2000人以上の個人に、ワクチン差異化安全管理基準VDSが守られているか、前の週末に監査した。5つの店舗が、入店前にワクチン状態を確認せず、VDSを守っていなかった。入店をクリアしていない約10人が見つかった。大半は、2回目の接種を終えているが、2週間経っていない人達だった。開始初めての週だったので、厳重注意にとどまった。ワクチン状況を偽った客は見つからなかった。安全管理基準で、8つの飲食店が営業停止になり、22の飲食店と59人が罰金を言い渡された。
■安全管理基準違反店
・Araki (#04-23/24, 150 Orchard Road, Orchard Plaza)
・Great World City (1 Kim Seng Promenade, Great World City, #07-01)
・IndoChine (#01-00, 47 Club Street)
・Yoshinoya (23 Serangoon Central, #B1-36/37, NEX)
2021年8月19日 保健省 32人の新規感染者が見つかり、通算で66, 366人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が29人(うち未リンク13人)。現在、391人が入院中(うちICUが8人)。これまでに46人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは84個。
・67220人目(新規)で32人。
・Giant (683 Hougang Avenue 8)(新規)で7人。
2021年8月19日 保健省 ワクチン完全接種者への在宅治療モデルの試験運用
軽症か無症状のCovid-19患者の管理に在宅治療モデルを試験導入する。同世帯の他の人から隔離できる、適切な自宅環境が必要だ。8月30日から。患者と同世帯人は完全接種で、高齢者や免疫不全のような脆弱者グループがいてはいけない。患者は医療施設に最初の数日はいて、その後に自宅隔離に移る。患者と同世帯人は、住居に居続けなければならない。電子機器と電話監査で追跡される。患者は健康状態と安全を密接に監視され、24時間週7日間アクセス可能な遠隔医療サービスを提供される。検査結果が陰性かとても低いウイルス量であれば、隔離を終えるかの判定に、PCR検査を病気の9日目に行う。全世帯人はART抗原検査を毎日実施する。
国境の開放
国を4つのカテゴリーに分類する。シンガポール入国21日前の渡航歴に基づいて、異なる国境管理を行う。複数国を訪問していれば、最も厳しい国の規制が当てはまる。
a. カテゴリーI: 隔離SHNなしに入国可能。入国時PCR検査のみが必要で、陰性であれば活動開始できる。対象は、中国(江蘇省は除く)、ニュージーランド、台湾。8月20日から香港、マカオも追加。
b. カテゴリーII: 7日間の隔離SHN。隔離先は自宅も可。対象は中国江蘇州。8月20日から豪州、カナダ、ドイツが加わる。
c. カテゴリーIII: 未接種は14日の専用施設での隔離。完全接種は自宅隔離も選択可。(Annex D: 単身者か、同一旅程で同一隔離SHN期間の者との同居が必要。隔離中は電子監視機器の装着が必要。) 対象国は、オーストリア、イタリア、ノルウェイ、韓国、スイス。8月20日からベルギー、デンマーク、日本、ルクセンブルグが加わる。
d. カテゴリーIV: 他の全ての国(バングラデシュ、インド、ミャンマー、ネパール、パキスタン、スリランカを除く)。14日間の専用施設での隔離SHN。
ワクチン旅行レーン
ブルネイとドイツと、ワクチン旅行レーンを始める。隔離の代わりに、出発48時間前PCR検査、シンガポール到着検査、3日目と7日目の検査を行う。スキーム専用に利用できるフライトに対象旅行者は限定される。直行便になる。旅行前に、短期訪問者と長期滞在パス所持者は、ワクチン旅行パスを入国希望の7日から30日前の間に提出する。9月8日入国開始で、9月1日から受付開始。接種済みの国民と永住者PRは自動的に対象になり、応募は不要。
WHO EULワクチンの海外接種者の認識
短期訪問者は、ワクチン差異化安全管理基準のために、24時間以内のMOH認定の検査施設でイベント前検査を受ける必要があった。8月20日から、不正改ざん防止シールを、WHO EULワクチンを海外で完全接種し、英語の証明書を持つ新規入国者のパスポートに添付する。9月までに、TraceTogether経由でSE Biz Appでも認識されるようになる。
2021年8月19日 ストレートタイムズ紙 労働者のためのCovid-19ワクチンガイドラインが見直されている。より多くの人が保護されることが狙いだ。高リスク環境にいる従業員にワクチン接種を企業は要求できるとした、先月発行した勧告を見直していると、労働省MOMがST紙に発言した。現在、最終段階で、間もなく発行される。「特定産業での「ワクチンか定期検査か」の見地から、職場が安全でありワクチン接種率を高めるために勧告を見直している」
2021年8月18日 保健省 53人の新規感染者が見つかり、通算で66,334人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が49人(うち未リンク19人)。現在、402人が入院中(うちICUが6人)、施設隔離が人。これまでに46人が亡くなっている。
・67560人目、シンガポール人男性64歳がCovid019感染からの合併症で亡くなった。ワクチン未接種、末期腎不全、虚血性心疾患、高血圧、高脂質の既往歴があった。
■アクティブクラスタは87個。
・Westlite Juniper Dormitoryで1人。
・Sengkang Bus Interchange staffで1人。
・Superland Pre-School (Kreta Ayer Community Centre)で1人。
2021年8月18日 保健省 ワクチン接種は、1日8万接種がピークで、現在では4万接種に落ちてきている。8月18日から、短期訪問パスで滞在を延期している人向けに、国家ワクチンプログラムの対象にする。短期就労パス、特別パス所有者も含む。例えば、トレーニングEP(TEP)、トレーニングWP(TWP)、ワーホリパス(WHP)、スペシャルパスだ。過去60日以上滞在している短期訪問パス(STVP)所持者も含む。接種は無料だが、ワクチン疾病金融補助プログラムVIFAPの対象外。副反応での治療費は自己負担。
2021年8月18日 ストレートタイムズ紙 バジェットエアラインのジェットスター・アジアが、10月1日までに全従業員にワクチン完全接種を求めた。ハイリスク環境にいるスタッフには、企業はワクチン接種を要求できるとの、7月2日付け政府勧告を参照している。全従業員にワクチン完全接種が必要な、シンガポールで最初のエアラインになったとジェットスターアジアは発言した。現在、ほぼ100%の従業員がワクチン接種済み。従業員と家族を守るため、仕事でワクチン接種が必須との考えを、大部分の労働者は支持している。
接種をしない従業員があらわれればどうするのかとの質問に、医療的に接種が可能な他の方法があるかを調査すると答えた。「他の医療理由で接種に懸念があれば、労働省MOMのガイドラインに基づいてケースバイケースで対応する」ハイリスク環境での新規採用でワクチン接種を強制できるが、ワクチン接種拒否で既存従業員を解雇できないとMOMはしている。接種拒否をするハイリスク環境の従業員を、低リスク業務に異動にできるが、上司と労働者の相互の同意が必要だ。
2021年8月18日 ストレートタイムズ紙 8月19日、明日から行動制限が緩和され、職場に従業員の半数が戻れるようになる。5月8日以来だ。多くの企業は、シンガポール最大の雇用主の政府を含み、(出社とリモートの)ハイブリッドでの就労方法が、パンデミック後の恒久方式になると予期している。
2021年8月17日 保健省 56人の新規感染者が見つかり、通算で66,281人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が52人(うち未リンク14人)。現在、404人が入院中(うちICUが6人)。これまでに45人が亡くなっている。
・67329人目、シンガポール人男性90歳が亡くなった。ワクチンに完全接種だったが、高齢であり慢性の腎臓病と高血圧があった。
■アクティブクラスタは93個。
・Sengkang Bus Interchange staffで2人。
・My First Skool (54 Chin Swee Road) で2人。
・Westlite Juniper Dormitoryで13人。
2021年8月17日 ストレートタイムズ紙 8月26日から9月26日まで、131のスーパーマーケットと一部のキャピタランド・モールで、医療品質サージカルマスク50個と、N95呼吸マスク25個が配布される。テマセク財団の5回目の配布だ。スーパーでは、Sheng Siong、プライム、フェアプライス、コールドストレージ、ジャイアントが含まれる。受け取りには、SPグループの請求書の、アカウント番号を見せ、スキャンされる。
2021年8月16日 保健省 53人の新規感染者が見つかり、通算で66,225人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が48人(うち未リンク9人)。現在、426人が入院中(うちICUが7人)。これまでに44人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは99個。
・43 Sungei Kadut Loop dormitory(新規)で12人。
・Bishan Bus Interchange staffで5人。
・My First Skool (54 Chin Swee Road)で4人。
2021年8月16日 保健省 695 Jurong West Central 1で6世帯から14人の感染者が見つかった。必須検査を実施する。
2021年8月16日 保健省 病院の病棟に訪問する人(見舞客)に、ワクチン接種差異を行う。8月19日から、病院でのリスクが減るまでの間。既存の規制に追加となる。2021年5月からの医療スタッフと入院患者への定期検査や、2021年10月1日からの医療スタッフへのワクチン接種か定期検査かなどが既存の規制だ。
8月19日から、Covid-19から回復しイベント前検査免除通知を持っている人と完全ワクチン接種者は、訪問前検査無しに、病院病棟に入れる。現在から9月30日までは一部接種者は訪問可能だが、10月1日以降は訪問前検査陰性の提示が必要になる。ワクチン未接種者は、事前訪問検査を自費で行うことが必要になる。MOHが認める抗原検査ART事業者で、訪問前検査を実施できる。9月1日から、クイックテストセンターに検査手配を病院はする。訪問者は自費となる。
2021年8月16日 保健省 ワクチン接種から6日後に院外心停止になりICUに入った16歳少年が、着実に回復しており、院内患者のリハビリを現在は受けている。補助なしに日常生活をおくることができている。数週間後に退院できる見込みだが、学校通学を始めるまでに外来でのリハビリが必要だ。
深刻な心筋炎を起こしていたことが医療調査で分かった。接種したワクチンからの重篤有害事象の可能性がある。激しいウェイトリフティングと、エナジードリンクやサプリメントでのカフェインをとっていたことで、悪化した。保健省MOHが提供するワクチン疾病金融支援プログラムVIFAPで、少年と家族は$225,000の一度きりの金融支援を受けた。
ワクチン接種後に、心筋炎や心膜炎のリスクがわずかだが増える。国内では10万人中0.48人の確率だ。念のために、ワクチン接種した人全員、特に若い男性は、1回目と2回目接種の後に、激しい運動を1週間控えるべきだ。1回目の接種で心筋炎になった人は、それ以上のmRNAワクチン接種をすべきではない。
2021年8月15日 保健省 53人の新規感染者が見つかり、通算で66,172人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が50人(うち未リンク14人)。現在、443人が入院中(うちICUが8人)。これまでに44人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは102個。
・Bishan Bus Interchange staffで1人。
・Sengkang Bus Interchange staffで3人。
・My First Skool (54 Chin Swee Road)で11人。
・Superland Pre-School (Kreta Ayer Community Centre)で2人
・MBSカジノで1人。
・KTVラウンジで1人。など
2021年8月14日 保健省 58人の新規感染者が見つかり、通算で66,119人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が57人(うち未リンク17人)。現在、451人が入院中(うちICUが9人)。これまでに44人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは111個。
・Bishan Bus Interchange staff(新規)で5人。
・Sengkang Bus Interchange staffで4人。
・SAFRA Tampinesで3人。
・My First Skool (54 Chin Swee Road)で5人。
・Superland Pre-School (Kreta Ayer Community Centre)で2人。
・Zuellig Pharmaで2人。
・Westlite Mandai Dormitoryで3人。
・ジュロン漁港で1人。
2021年8月14日 保健省 52 Chin Swee Roadで2世帯から5人の感染者、3と9 Jalan Kukohで3世帯から3人の感染者、4世帯から7人の感染者がそれぞれ見つかった。52と53 Chin Swee Road、3と9 Jalan Kukohとで必須検査を実施する。Jalan Kukoh Food Centre (1 Jalan Kukoh)で働く全員と清掃員にも必須検査を実施する。
2021年8月14日 ストレートタイムズ紙 60歳以上の高齢者をCovid-19ワクチンに紹介した人は、健康増進局HPBから$30の商品券を受け取る。8月13日から11月30日まで。商品券は、フェアプリス、キャセイ映画館、榮寿司、LiHo Teaで使える。ネットで登録し、次にHPBからSMSで確認を受け取る。HPB職員がいるワクチンセンターに高齢者と同行し、職員にSMSとNRICを見せる必要がある。紹介プログラムは、国民・永住者・就労ビザ所持者の17歳より上が対象。詳細はこちら
現在、60歳から69歳の接種率は91%で、70歳以上は85%。
2021年8月4日 ストレートタイムズ紙 8月10日に店内飲食が再開してから、偽のワクチン証明を持ち込む人や、完全接種ではない人を、飲食店は入店拒否をしなければならなかった。ある店は初日に10人の客を入店拒否した。エアコンがなければ"コーヒーショップ"だと考えていた客もいた。ある店では、偽のワクチン証明を見せたり、14日たっていなくても完全接種と主張する客もいた。本人のものではない印刷のワクチンカードを持ってきた者がいた。偽の陰性証明をネットで提示した人もいた。保健大臣は、偽の証明を使うと罪に問われると警告している。
バーガーキングとKFCには、持ち帰り専門での営業を選んだもある。
2021年8月13日 保健省 49人の新規感染者が見つかり、通算で66,061人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が45人(うち未リンク13人)。現在、488人が入院中(うちICUが10人)。これまでに44人が亡くなっている。
66875人目、シンガポール人男性84歳がCovid-19感染からの合併症で亡くなった。ワクチン未接種で、癌・虚血性心疾患・真性糖尿病・高血圧・高脂質の既往症があった。
■アクティブクラスタは116個。
・SAFRA Tampinesで3人。
・My First Skool (54 Chin Swee Road)で5人。
・Superland Pre-School (Kreta Ayer Community Centre)で1人。
・Zuellig Pharmaで2人。
2021年8月13日 保健省 10月1日から「ワクチンか定期検査か」が始まる。ワクチン未接種者は週に2度の抗原検査ARTを受ける。対象は以下。
a) 医療業界、高齢者業界、12歳未満を相手とする人たち。
b) マスクを外すハイリスク環境の顧客とやり取りがある業界、国境とCovid-19現業職の業界。飲食、ジム、フィットネススタジオ、パーソナルケアサービスを含む。
c) 公共サービス、制服組を含む。
小売店員、スーパーマーケット・タクシー・プライベートハイヤー運転手・ラストマイル配達員・運転教習員・公共交通機関職員を含めることにした。
10のモバイルワクチンチームを、90箇所のハートランド地区に配備した。11の自宅接種ワクチンチームを寝たきりの個人宅に配備している。合計6,600人が接種した。
60歳以上では115,000人がワクチン未接種だ。診療所PHPCでワクチン接種ができるようにする。8月18日から、12歳以上で初回接種がまだの国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、事前予約不要で、ポリクリニックや参加の診療所PHPCで接種できるようになる。
長期間シンガポールにいる短期訪問パス所持者にワクチンプログラムを開放する。8月18日から対象者にはSMSで通知する。
近隣諸国に、ワクチンの寄付と交換を行う。
2021年8月13日 保健省 ストレートタイムズ紙での医師の投書「シンガポールのICU定員能力は拡大されるべき」で、シンガポールの段階的再開への制約はICU能力としているが、不適切だ。シンガポールは1,000ベッドまでICU定員を拡大でき、病室を転換し、専用医療器具・薬を備蓄し、ICU手順を踏まえた医療専門者を訓練してきた。現在、70のICUベッドを空けている。千のICUベッドは緊急計画の一部であるが、使い切ることを計画していない。無制御に感染が拡大し、多くの重傷者がでることを意味しているからだ。その代わり、重傷者を抑えるためにワクチンを使い、入院やICUの利用を減らす。ICU準備ではなくワクチンが、コロナとの共存の鍵だ。
2021年8月日 保健省 59人の新規感染者が見つかり、通算で66,012人になった。新規のうち、輸入が0人、市中感染が59人(うち未リンク19人)。現在、470人が入院中(うちICUが9人)。これまでに43人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは119個。
・SAFRA Tampines(新規)で9人。
・My First Skool (54 Chin Swee Road)(新規)で5人。
・Superland Pre-School (Kreta Ayer Community Centre)で6人。
・NKF Dialysis Centre (Sakyadhita)で2人。
・Sin Ming 23 Coffee Shopで3人。
・Westlite Mandai Dormitoryで1人。
2021年8月12日 ストレートタイムズ紙 Covid-19にさらされた可能性がある人を見つける接触追跡を行う人の数が、7月中旬から半分増加した。330人だったのが480人になった。7月12日に公表されたKTVラウンジでのクラスタ以降、感染者数が急増している。感染者発見の時点から、検疫QOを濃厚接触者に出すのに14日かかる事例もあった。接触追跡チームは様々な官庁の人と、外部の事業者で構成されている。国内でICUに100のベッドが、Covid-19患者用に確保されている。必要になればICU定員を拡大することができる。一般病棟を隔離や集中治療室に転換することを含む。人工呼吸器と薬の十分な供給もある。Covid対応に備えるため、国家感染病センターNCIDと公営病院は不急の診察や手術を減らしている。
2021年8月11日 保健省 63人の新規感染者が見つかり、通算で65,953人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が61人(うち未リンク17人)。現在、508人が入院中(うちICUが8人)。これまでに43人が亡くなっている。
66910人目、シンガポール人男性69歳がCovid-19感染からの合併症で亡くなった。ワクチン未接種。脳卒中・真性糖尿病・高血圧・高脂質を経験していた。
■アクティブクラスタは118個。
・Superland Pre-School (Kreta Ayer Community Centre)(新規)で3人。
・NKF Dialysis Centre (Sakyadhita)で1人。
・ジュロン漁港で2人。
・Westlite Juniper Dormitoryで8人。
・Sin Ming 23 Coffee Shopで1人。
2021年8月11日 保健省 スペシャルアクセスルートによって、政府保管のSinovacワクチンを17万接種分、民間医療機関に割り当てた。合計8万5千人が接種を受けた。残りの3万接種分は、mRNAへのアレルギー反応が出た国民・永住者・長期滞在パス所持者や他の目的のために、とって置かれてている。mRNAにアレルギー反応が出た個人は、Sinovacの接種が引き続き可能で、MOHは該当者のワクチン予約手配に連絡を続けている。8月12日までに8万5千人への初回接種分の接種が終わると見積もっている。二回目接種をする人への分を確保した後に、病院の在庫はなくなる。病院は次のSinovacを注文でき、次回輸入は4~6週間後になる。
mRNAワクチンが接種可能な人は、高い予防効果のために、mRNAを接種することを勧めている。
2021年8月10日 保健省 54人の新規感染者が見つかり、通算で65,836人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が53人(うち未リンク15人)。現在、508人が入院中(うちICUが11人)。これまでに42人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは118個。
・NKF Dialysis Centre (Sakyadhita)で1人。
・ジュロン漁港で1人。
・マリーナベイサンズ カジノで2人。
・JEMで1人。
CHIJ Katong Conventで2人。など
2021年8月10日 ストレートタイムズ紙 過去270日以内にCovid-19から回復した人は、店内飲食のためには、イベント前検査も追加で必要になる。自動的に完全ワクチン者と同等になれるわけではない。保健省MOHが語った。
海外でWHOの緊急使用ワクチンを接種した居住者は、接種証明と認定医院での血液検査が必要。血清検査陽性なら、国家免疫登録NIRに記録が反映され、TraceTogetherとHealthHubで確認可能になる。
海外接種の短期訪問者は、NIRに登録できる方法が検討されている。「言語や書式が違うので、飲食時に書面を許可することはない」
コーヒーショップの定義とは、コーヒショップ、eating house、キャンティーンのシンガポール食品庁ライセンスを持っている施設だ。
2021年8月10日 ストレートタイムズ紙 ショッピングモールの中のエアコンがきいたフードコートで、店内飲食をしたいワクチン接種済みの人は、入り口でチェックを受け、接種済みを示すシールを受け取っていた。Junction 8、Nex、Plaza Singapuraでだ。店内飲食が解禁された最初の日の出来事だ。シールがない未接種者は持ち帰りのみができる。
客の中には多少の混乱もあり、全員が完全接種でなかったため、追い返されるグループもいた。2人以下なら未接種でも店内飲食ができると誤解していた。
他のフードコートでは、店舗が個別に確認しているところもあった。
2021年8月9日 保健省 72人の新規感染者が見つかり、通算で65,836人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が69人(うち未リンク20人)。現在、527人が入院中(うちICUが10人)。これまでに42人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは131個。
・NKF Dialysis Centre (Sakyadhita)(新規)で1人。
・ジュロン漁港/ホンリムマーケットで2人。
・Westlite Juniper寮で8人。
・ポンゴル小学校で1人。
2021年8月9日 保健省 2021年8月8日時点で、国家ワクチンプログラムで人口の70%が完全接種を終え、79%が少なくとも1回の接種を受けた。7月中旬から、60歳以上の高齢者は、予約無しに接種が可能になっている。8月2日から、18歳以上は、モデルナの予約無し接種が11センターで可能になっている。8月10日から、12歳以上の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、予約無しに初回接種ができる。ファイザーは26のワクチンセンターで接種されている。引き続き http://www.vaccine.gov.sg で予約もできる。
2021年8月9日 mothership 64歳女性が、1回目のコロナワクチン(ファイザー)接種から8時間後に倒れ、亡くなったことに、保健省MOHは回答した。高血圧は制御下にあり、軽い糖尿病があったことを除き、概ね健康だったと娘がFacebookでうったえている。生前には、Covid-19ワクチンの擁護者で、ワクチンは安全でなく調査が不徹底だとする憶測に反証していたと、娘は言う。
MOHによると、7月25日に接種を受け、同日亡くなった。検死解剖での認められた死因は、高血圧性心疾患と冠動脈疾患だった。患者の心臓病・糖尿病・高脂質と高血圧の既往歴と合致している。ワクチン接種後に心臓発作の数が増えたデータはないとMOHは付け加えた。「公営病院では、毎月、1000人の卒中と心臓発作を扱っている。多くのワクチンが接種されるにつれ、接種後での偶然の卒中と心臓発作は起きる」
2021年8月8日 保健省 78人の新規感染者が見つかり、通算で65,764人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が73人(うち未リンク21人)。現在、542人が入院中(うちICUが8人)。これまでに42人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは130個。
・Sin Ming 23 Coffee Shopで2人。
・Chee Song Frozen Foodsで1人。
・ジュロン漁港/ホンリムマーケットで4人。
・マリーナベイサンズ カジノで1人。
・Westlite Juniper Dormitoryで1人。
・Nimble/Kneadで3人。
・JEMで1人。
・CHIJ Katong Conventで5人。
2021年8月6日 筆者 ■ワクチン完全接種なしに店内飲食をする方法
イベント前検査PETで店内飲食が可能になります。
・シンガポール保健省MOH8月6日アナウンス
12. Unvaccinated individuals with a valid negative pre-event test result or recovered individuals are of similarly lower risk, and may also join in such groups of up to 5.
・PETは、指定病院で、通常ART抗原検査で行われる。検査から活動終了(退店)までの24時間が有効。PETの説明はこちら
・PETを受けられる場所はこちら
2021年8月8日 ストレートタイムズ紙 Q. ワクチン接種者と未接種者が同等の扱いを受けられるまでどれぐらい時間がかかりますか?
A. シンガポールと世界で脅威がどれぐらい続くかによる。シンガポール国立大学公衆衛生学部長は、ワクチンでの差別化は最低12~18ヶ月は続くと見ている。接種者が徐々に日常生活が通常通りに戻っていく間に、未接種者を守り続ける。はしかとジフテリアは小学校入学に必須だ。医療理由で接種できない子どもは例外だが、接種を拒否する親は国の教育制度から排除されている。
2021年8月6日 シンガポール政府 Q. TraceTogether携帯アプリからPossible Exposure機能が取り除かれた。今後のPossible Exposure通知はどう受けますか?
A. 感染リスクが高いと保健省MOHはSMSや電話で通知を受ける。
リスクは低く、検疫や電話確認は不要だが、14日間の自己管理を目的としていた。TraceTogetherやSafeEntryを使った他の警告方法が開発された。
加えて、Possible Exposureを不正利用する企業が立ち入りを禁止する不正利用があったため、混乱を避けるため、機能を取り除いた。
2021年8月8日 ストレートタイムズ紙 Covid-19規制が守られているかをチェックするために、Safe Distancing Enforcementオフィサーは、令状なしに住居に立ち入りができる。3人のURAオフィサーと3人の警官が自宅に入ってきたビデオを、Instagramに俳優があげたことで話題になった。
safe distancing enforcementオフィサーは自宅に入れるが、safe distancing enforcementアンバサダーは入れない。警官の様にオフィサーは、罰金のような強制執行ができる。アンバサダーは、安全管理基準への遵守を促すことだ。住居への立ち入りにオフィサーが令状が不要なのは、Section 35(5) of the Covid-19 (Temporary Measures) Act 2020に基づく。昨年4月に議会で可決された法律だ。住居で規則違反が行われているとオフィサーが判断すれば、立ち入りをする理由になる。
身分への疑義などの妥当な理由がなく立ち入りを拒むと、違法になる。身分への疑いがあれば、公的ID提示を求めることができる。オフィサーの名前、写真、職位、組織が記載されている。それでも疑いがあれば、該当の組織に電話するか、警察に連絡をとることになる。
2021年8月7日 保健省 81人の新規感染者が見つかり、通算で65,686人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が75人(うち未リンク16人)。現在、529人が入院中(うちICUが4人)。これまでに42人が亡くなっている。
65943人目、シンガポール人女性80歳がCovid-19合併症で無くなった。ワクチン未接種、糖尿病・高血圧・心房細動の既往歴があった。
■アクティブクラスタは128個。
・Sin Ming 23 Coffee Shop(新規)で1人。
・Chee Song Frozen Foodsで1人。
・Changi General Hospitalで1人。
・ジュロン漁港/ホンリムマーケットで9人。
・Westlite Juniper Dormitoryで12人。
2021年8月7日 ストレートタイムズ紙 (社説)ワクチン未接種には3グループがいる。1.12歳未満。2.医療理由で接種不可。3.個人の選択で接種しない人。
接種・未接種での対応の違いでターゲットにしなっているグループだ。「未接種の人はより厳格な安全管理基準に従い、自分と周囲の人を守る必要がある」と他省庁タスクフォースは言っている。接種は本人の選択だとしても、未接種者は冷遇されている。未接種者は、感染しやすく、感染を広めやすい。多くの未接種の人が重症化すれば、医療崩壊につながる。
医療理由で接種できない人は、本人の責任ではなく、保護されるべきだ。
接種を拒否して、集団活動に参加するために、感染していないことへの証明に、検査を求めるのは、フェアだ。イタリア・パキスタンでも行われている。ワクチンを拒否する人は自分を危険にさらすが、ワクチンが義務化されなければ、それは本人の選択だ。だが、他人を危険にさらす自由や選択を許すべきでない。未接種者には、コロナに感染すれば、治療への政府補助や保健適応をシンガポール政府はすべきではない。結局、ワクチン拒否は自傷行為に等しいのだ。
2021年8月7日 保健省 556 Ang Mo Kio Avenue 10で8月1日に検査を行ったが、同じブロックで新しい感染者がでている。必須検査を再度実施する。
2021年8月7日 mothership 飲食店やジムなどで、TraceTogetherアプリやトークンを店舗の携帯にタップすれば、ワクチン完全接種かどうかを表示するようになる新機能が搭載される。店員の確認が容易になる。
ワクチン完全接種とは、
1. ファイザー・モデルナ・WHOの緊急利用リストEULワクチンを完全接種し、2週間たった人。
2. Covid-19から回復した人。
3. イベントの24時間前にイベント前検査陰性を取得した人。
2021年8月7日 mothership 移動ワクチンチームを宣伝する広報トラックが組織された。音を出すことに、大臣は理解を求めた。「やぁ、アンカー、アンティー。もうワクチンは受けた?移動ワクチンチームが特別にあなたのために来たよ。近くのCCとRCまで行ってみて。60歳以上なら、感染すると酸素支援かICUが必要になるかも。今日、受けてね!」
2021年8月6日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの活動再開で、特にワクチン未接種者から、重症になる人が増え、死者が上昇する。ニューノーマルに達する4段階に政府が着地するときでさえ、この結末にシンガポール人は心理的に準備すべきだと、保健大臣が述べた。「重傷や死者を最小化するベストを我々は尽くす。多くの人がワクチン接種を続けることが特に重要だ」火曜日からこの4段階の最初の段階「準備段階ステージ」にシンガポールは突入する。ワクチン完全接種した就労ビザ所持者と被扶養者の入国許可を再開し、渡航制限を緩和する。シンガポールと指定国との間で隔離SHN無しに旅行ができる「ワクチン渡航レーン」の開始を運輸省は計画している。
1. 準備段階。9月上旬の1ヶ月続く。感染者の多くは地域ケア施設に収容されるヘルスケア手順の変更が行われる。
2. 移行ステージA。9月上旬開始。イベントサイズの増加。国境規制の緩和。下水検査の拡大。
3. 移行ステージB。更なる経済再開。ワクチン接種未接種での違いは続く。
4. 対Covid国家。ニューノーマル。
2021年8月6日 保健省 237 Bukit Batok East Avenue 5の4世帯で7人の感染、51 Chin Swee Roadの4世帯で4人の感染、683 Tessensohn Roadの4世帯で8人の感染が見つかった。住民と店舗勤務者に必須検査を行う。
2021年8月6日 保健省 97人の新規感染者が見つかり、通算で65,605人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が93人(うち未リンク29人)。現在、546人が入院中(うちICUが7人)。これまでに41人が亡くなっている。
67716人目、シンガポール人男性63歳が、Covid-19合併症で亡くなった。ワクチン未接種。心臓病・脳卒中・真性糖尿病・高血圧・高脂質の既往歴があった。
■アクティブクラスタは127個。
・Elsie’s Kitchen(新規)で3人。
・JEM(新規)で1人。
・Nimble/Knead(新規)で2人。
・Chee Song Frozen Foodsで3人。
・ジュロン漁港で6人。
・67343人目で12人など。
2021年8月6日 保健省 Covidからの回復に向けた転換の準備
感染者の数は安定しており、重傷と死亡の数は制御不能には増加しなかった。
8月5日時点で、ワクチン完全接種は67%が終えている。78%が最低一回は接種した。過去28日で、重症になった80人のうち、72人が未接種か一部接種だった。完全接種は8人のみだった。高齢者への接種を促している。高齢者への予約無し接種を可能にし、自宅接種のためのチームを作った。家庭医GPと中国医TCMに患者への接種を促した。70歳以上は、76%が完全接種となり、82%が最低一回の接種を終えたが、まだ8万人の未接種がいる。
8月9日までに人口の70%が完全接種となり、経済と活動再開への自信になる。再開は段階的に実施する。入院とICU患者数を注視する。感染リスクと重症化への備えができている完全接種者は、より広範囲な活動ができるようになる。未接種者は、より厳しい警戒が必要になる。高い接種率にも関わらず、ワクチンブレークスルーと多くの感染者を市中で見ている。それにもかかわらず、入院とICUの数は低い。
■ヘルスケア手順の更新
ワクチン接種者は、感染から10日以内に回復できるとのエビデンスがある。ワクチン完全接種者は、検査が陰性でウイルス量が低ければ、隔離から10日目かそれより早く退院とする。それ以外の人は、検査無しで隔離から14日目以降に退院となり、7日の自宅待機LOAが追加となる。
■2021年8月10日からの安全管理措置
フェーズ2(高度警戒)規制への中間見直しにいる。2段階で規制緩和を行う。状況が安定していれば、最初は8月10日、2度めが8月19日だ。
(A) 集団行動人数制限の増加
2人から5人に増加させる。1日の自宅への訪問者数を2人から5人に引き上げる。ワクチン未接種者は、2人以内でなければらない。
(B) 安全管理規制と資格をワクチン接種か未接種かで変える
ワクチン完全接種者は、マスクを外す高リスク活動で、5人までのグループに参加できる。例: 店内飲食、パーソナルケアサービス、屋内でのマスク未着用の激しい運動、大規模イベント(結婚式、集会礼拝、他の宗教活動)。
WHOの緊急利用リストEULのワクチンを承認する。Sinovac-CoronaVac、シノファーム、アストラゼネカ接種者は、2度目の接種から2週間たてば、「完全接種」とみなす。
適切な陰性検査結果をもつ未接種の人は、5人以下のグループに参加できる。
■ワクチン接種者への店内飲食再開
全員が完全接種者であれば、店内飲食が5人以下で可能となる。未接種の12歳未満の子どもは、同一世帯からであれば、5人の中に認められる。飲食店は、店内飲食は完全接種者のみに可能となる。これが守れない店舗は、持ち帰りと配達でのみの営業となる。
ホーカーとコーヒーショップは、2人以下となる。
(C) イベントサイズの増加
ワクチン未接種の12歳未満の子どもは、全ての子どもが同一世帯からであれば、5人以下のグループに入れる。
a) 集団礼拝、映画館、MICE、ライブパフォーマンス、スポーツ観戦: 全員が完全接種であれば、500人まで参加できる。さもなければ、イベント前検査なしでは、50人までだ。ワクチン接種者が、歌い、管弦楽を演奏し、マスクを外すことが再開する。
b) 結婚式と披露宴: 結婚式は、外部会場で、全員が完全接種であれば、500人まで参加できる。さもなければ、イベント前検査なしでh50人までだ。披露宴は、ワクチン完全接種であれば、250人までだ。各テーブル5人まで。
■8月19日からの変更
集団礼拝、映画館、MICE、ライブパフォーマンス、スポーツ観戦、結婚式: 全員が完全接種であれば千人まで。さもなければ、イベント前検査なしでは50人まで。
b) アトラクション、クルーズ、美術館、図書館: 定員の25%までが、50%までに引き上げられる。
c) shヨッピングモールとショールーム: 16平方メートルに1人までの入館が、10平方メートルになる。
職場に50%までの出社ができるようになる。
8月19日から、体温測定を行わない。
ワクチン接種者と未接種者を分けるが、行動制限を緩和する。
■特定業界での「ワクチンか定期検査」
未接種者は定期検査に行く必要がある。
a) ヘルスケア、介護、12歳未満の子どもを扱う人
b) マスク非着用で顧客とやり取りがあり、国境やCovid-19現場職とやり取りがある人。
c) 公務員
時間の猶予を与えるため、開始は10月1日から。それ以降は、週に2度、抗原検査キットで検査をする必要がある。医療理由でワクチン接種ができない人には、政府が検査費用を補助する。
ワクチン接種での入国規制の違い
接種済みの就労ビザ所持者と被扶養者への入国再開
8月10日から、ハイリスク国からの就労ビザ所持者と被扶養者の入国承認を再開する。シンガポール到着までに、ワクチンの完全接種になっていなければならない。ファイザー・モデルナ・あるいはWHO EUL承認があるワクチンが対象だ。
8月20日23時59分から、豪州・オーストリア・カナダ・ドイツ・イタリア・ノルウェイ・勧告・スイスからのワクチン感染接種者は、条件を満たせば、自宅隔離を選択可能になる。他の国からは、専用施設での14日間隔離が続く。
2021年8月6日 シンガポール労働省 (MOM) 8月10日から、就労ビザ所持者と被扶養者の、ハイリスク国からの入国許可申請が開始となる。シンガポール到着までにワクチン完全接種していることが条件だ。
飛行機搭乗前のチェックイン時に、ワクチン完全接種の証明書を提示する必要がある。海外でワクチンを接種した人は、シンガポールの隔離SHN完了の2週間以内に、国家免疫登録(National Immunisation Registry (NIR))の接種記録を更新する必要がある。海外でのワクチン接種証明と、保健省MOH指定の民間病院で血清検査陽性が必要だ。しなければ、ビザは停止か破棄になる。
12歳未満の被扶養者には、入国へのワクチン制限は当てはまらない。12歳から18歳の未接種被扶養者は、シンガポール入国1ヶ月以内にPSARワクチンを初回接種し、二回目の接種をその1ヶ月以内にすれば、接種証明は不要。医療理由で接種できない就労ビザ所持者と被扶養者は、医師の診断書を添えて、入国許可を申請するまでに、入国へのワクチン条件免除のアピールをすべきだ。
メイド、建設・海洋造船・プロセス産業からのSパスとWPは、ワクチン制限の対象にならない。規制強化された入国の業界イニシアチブがある。
今年の上旬におこなった入国承認強化の影響をうけた人の再スケジュールがまだ進行中であり、ハイリスク国からの入国申請を受け入れるのは後日になる。
2021年8月6日 mothership 店内飲食ができないカッページプラザの苦闘
店内飲食は8月18日まで禁止されている。持ち帰りと配達のみが可能だ。カッページプラザは多くの和食店で有名だ。シンガポール人と多くの日本人駐在員をひきつけてきた。ビルはゴーストタウンのようだ。KTVラウンジとバーは閉店していた。焼肉王のオーナーは、とっくに落ち込んでいる売上を、店内飲食禁止は更に悪化させたと言う。「お客様がいません。顧客は、ランチにくるオフィス勤務の人だ。大半のオフィスは閉鎖されて、在宅勤務をしている。ビジネスは、50%から55%落ち込んだ」無給休暇をとっている店員もいると言った。デリバリーは使っているのかとたずねたところ、難しいとのことだ。店内で自分でバーベーキューする体験のために客の半数はくる。居酒屋 新宿の店員は、ビジネスは非常に悪く、客は持ち帰りでなく店内飲食を好むからだと言う。「持ち帰りや配達では、美味しくない食事がある」
弊誌が取材した店ではジュロン漁港閉鎖の影響を受けていなかった。日本から海産品を直接輸入しているからだ。
生き残りのために様々な手立てを店は試している。Hibachiのオーナーは、Facebookライブを準備していた。
Grabのような配達プラットフォームを利用はしているが、コストが高く、利益は低い。開店4ヶ月のレストラン(Hibachi)は売上が90%減った。
どすこいxドンパチは、配達しやすいようにメニューを変えた。弁当やフルーツサンドイッチを増やし、アイスデザートをなくした。1日に5から10の注文しかないと言う。「開店して12年になるが、こんなのは初めてだ。状況はとても悪い。とてもタフだ」他の関連店は閉じてしまった。
取材した全ての店は、営業を続けることを決めていた。焼肉王のオーナーは「店は閉めない。ここが私の唯一の店舗だ。なので、我々は強くあり続ける(stay strong)」一方、Hibachiのオーナーは、閉店が胸をよぎるという。
活況ある売上がある店もある。椿 by 旬水は常連客からの注文が続いており、ビジネスは良いと言う。客の大半はシンガポール人だ。別のレストランでは、売上は影響を受けているが、常連客からの売上で営業できていると言う。だが、他の店は、和食は贅沢だと見られており、顧客が継続して注文続けるのは難しいとも指摘する。
カッページプラザのレストランでは、明らかに落胆が広がっているが、困難な時期に営業を続ける方策と決意を見せる店があった。どすこいxドンパチのオーナーは「店内飲食が再開すれば、解決する」と取材に語った。
2021年8月5日 保健省 98人の新規感染者が見つかり、通算で65,508人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が96人(うち未リンク38人)。現在、577人が入院中(うちICUが8人)。これまでに40人が亡くなっている。
・67610人目、シンガポール人男性79歳が、Covid-19合併症で亡くなった。ワクチン未接種、心臓病・慢性閉塞性肺疾患・高血圧の既往歴があった。
■アクティブクラスタは122個。
・ジュロン漁港/ホンリムマーケットで12人。
・North Bridge Road Market & Food Centreで3人。
2021年8月4日 ストレートタイムズ紙 東京五輪は、スポーツの力とCovid-19リスク管理への教訓への、日本から「世界への贈り物」だと、シンガポール国会議長のタン氏が述べた。教訓は、シンガポールが外国人渡航者を歓迎し国境を再開するものに、特に当てはまる。「ゼロリスクを求めれば極端な規制をするが、何も得られない。緩和しすぎると、感染リスクが高まる」再開の重要性を議長は強調したが、命と生計の間のバランスをとるのが難しいとも指摘した。
バブルの維持は簡単ではない。日本が五輪をどう運営したかにタン氏は感心した。毎日の検査が必要とされている。322人の感染がみつかり、1つのクラスタと、7月1日以降50万回検査されている。
日本と議論した問題の1つはワクチン認証の認識だ。日本はワクチンパスポートの発行を開始しているが、12の国が対象だ。日本は検疫免除をしていないので、互恵性がハードルになっている。シンガポールは国境再開への準備ができていない。広範囲のワクチン接種がシンガポールにとっては重用だ。
2021年8月5日 ストレートタイムズ紙 MRTでマスク未着用だったイギリス人ベンジャミン・グリン(40歳)の公判。保釈が7月19日に取り消され、再勾留されている。「有罪を絶対に認めない」英国人は「弁護士がいる」と主張したが、シンガポールの弁護士資格を持っていないので代理人になれないと、裁判官は発言した。フィリピン ハシエンダ王国の大使であり弁護士で、「ソブリンの同国人」を弁護するためにいる、「弁護をする資格は私には必要ない」とその男は言った。その国の法律を適応する場所ではないと裁判官は述べた。
検事は精神鑑定を求め、英国人は「私が狂人だといいがかりをつけている」と叫んだ。2つの立場から聞いた後に、裁判官は英人が精神を病んでいると疑う理由があるとし、精神鑑定のために精神病院IMMでの勾留を命じた。
2021年8月5日 保健省 台湾の感染状況が改善した。過去21日間に台湾に滞在していた渡航者は、到着時PCR検査陰性で、市内行動が可能になる。これまでは14日間の専用施設での隔離SHNが必要だったが、不要になる。短期訪問パスは、ATP申請で可能になる。入国は8月12日以降だ。
2021年8月4日 保健省 95人の新規感染者が見つかり、通算で65,410人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が92人(うち未リンク30人)。現在、555人が入院中(うちICUが7人)。これまでに39人が亡くなっている。
■66894人目、シンガポール人女性58歳が、Covid-19合併症で亡くなった。Samy’s Curry Restaurantでの感染者の家族。ワクチン未接種で、既往症はない。
■アクティブクラスタは112個。
・Kian Hiap Constructionで2人。
・ジュロン漁港で9人。
・Home’s Favourite Pte Ltdで2人。
・Institution S2 Selarang Park Complexで2人。
・KTVラウンジで1人。
■ジュロン漁港の関連で、Yuhua Hawker Centre (347 Jurong East Avenue 1)を閉鎖する。8月5日から19日まで。ホーカーでの全労働者は検疫におかれている。7月21日から8月4日に訪問した人に検査を提供する。詳細はこちら https://go.gov.sg/yuhua-testing
2021年8月4日 ストレートタイムズ紙 テマセク財団が無料のサージカルマスク50個とN95マスク25個を、各世帯に今月配布する。配布場所はキャピタランドモールと大規模スーパーだ。薬局は配布対象外。引き取りにはSPグループの電気代請求書が必要。
2021年8月4日 ストレートタイムズ紙 7月30日時点で、8人のバス運転手が陽性になっている。接触者には検疫や自宅隔離になっているものもいる。影響を受けているのは、バス運転手9,500の1%以下だ。バスの運行には支障がない。バス運転手の99%が最低1回のワクチン接種を受けている。
2021年8月4日 ストレートタイムズ紙 病院の職員と患者を含む感染者が見つかっている。院内での感染者の発見は、病棟閉鎖、対象病棟内外での患者と職員の動きの制限につながることが避けられない。検疫にもなる。医療能力に影響がある。
8月5日から18日の間、病棟への訪問を停止する。下記の患者の場合には、病院判断で訪問が許される。
a. 重症患者。
b. 小児科患者。
c. 出産・分娩後の母親
d. 追加の介護支援が必要な患者。訪問は1人で、30分以内が許される。重傷者には5人までの登録者のうち、一時に2人までが30分以内で訪問できる。30分以上には、管理された抗原検査ARTの陰性が必要。
ワクチンを接種していない入院と外来の全患者は、医療的に許せば、ワクチン接種を打診される。接種済みの患者は、病院内の他の患者を守り、院内での感染リスクが低下する。
2021年8月3日 保健省 102人の新規感染者が見つかり、通算で65,315人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が98人(うち未リンク31人)。現在、592人が入院中(うちICUが7人)。これまでに38人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは100個。
・チャンギジェネラルホスピタル(新規)で2人。
・Kian Hiap建設現場(新規)で5人。
・ジュロン漁港/ホンリムマーケットで22人。
・マリーナベイサンズ カジノで2人。
・Samy’s Curry Restaurantで1人。
・Seng Leong Steel (Ent) Pte Ltdで1人。
・Westlite Mandai寮で1人。
2021年8月3日 ストレートタイムズ紙 ファイザービオンテック社製ワクチンのウォークイン(予約なし)接種を、国民はすぐに可能になる。保健省ダイレクターが発言した。現在は、国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、モデルナの11のワクチンセンターで予約無しに接種が可能。ファイザーを接種するワクチンセンターは26ある。
来月はじめに、人口の80%が完全接種を終え、集団免疫にシンガポールが達する。日曜日時点で、完全接種者は62%だ。
2021年8月2日 ストレートタイムズ紙 検疫QOにいる人を、政府の検疫施設に収容する遅れで、保健省MOHは謝罪した。KTVラウンジ、ジュロン漁港、他の小規模クラスタのために、検疫の人が増加した。検疫中の人の中にはコミュニケーショギャップと、増加が、施設への収容遅れにつながったと述べた。MOHは詳述はしなかった。未処理の大半は週末に整理され、状況は改善したと付け加えた。
ワクチン完全接種の人は、自宅の設備が満たせば、自宅隔離が可能だ。自宅隔離の人も、本人が希望すれば、施設に入れる。8月1日時点で、約1万人が自宅で検疫を受けていた。
待ち時間の長さと不明確なコミュニケーションについて、ST紙読者やネット民からの苦情の後に、MOHのコメントが出た。複数回にわたり施設収容が延期された、7月31日に検疫が終了したが検査結果がまだのため開放されないといったものだ。窓口に電話をしても電話がとられなかった。7月時点で、感染者の判明から、検疫QOが発行されるまで平均2日だ。最長では14日だ。
2021年8月2日 保健省 111人の新規感染者が見つかり、通算で65,213人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が106人(うち未リンク25人)。現在、602人が入院中(うちICUが7人)。これまでに38人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは93個。
・66567人目クラスタ(新規)で12人。
・ジュロン漁港で24人。
・Samy’s Curry Restaurantで3人。
・Westlite Mandai Dormitoryで3人。
・Home’s Favourite Pte Ltdで1人。
■67264人目、ウクライナ人男性34歳が、Covid-19合併症で亡くなった。7月29日に到着した船員(既往症、ワクチン接種は記載なし)。
2021年8月2日 ストレートタイムズ紙 7月31日時点で、シンガポール人口の61%がワクチン完全接種を終えた。7月中旬以降、60歳以上の高齢者は、予約無しでのウォークインで接種ができるようになった。8月2日から、18歳以上の国民・永住者・長期滞在ビザ所持者で、初回接種を終えていない人は、予約なしに11のモデルナ会場で接種できる。
2021年8月2日 ストレートタイムズ紙 短期訪問パスでの入国者がワクチン接種をできる方法を調べていると、保健省は発言した。脆弱な人と、パンデミックでの旅行制限で滞在延長している人が含まれる。「国家ワクチンプログラムは、滞在延長している人を含むことになる」「年齢を考慮するし、訪問者の周囲の人にリスクとなる」詳細は追って発表。
2021年8月2日 ストレートタイムズ紙 2016年から20年に、年平均160人の就労ビザ所持者が、違法就労のためにシンガポールでの就労を禁止されている。就労ビザ申請の公式の企業でのみ働くことを許されている。他の雇用主やビジネスのために働くのは違反だ。他省庁からに加えて、一般からの苦情・通報・紹介をもMOMは調査している。「大半は文書もないパートで、最近の例がKTVだ」違法就労は$2万以下の罰金と2年以内の刑務所だ。違法雇用は$3万以下の罰金と12ヶ月以内の刑務所だ。
2021年8月2日 ストレートタイムズ紙 シンガポールで12歳未満の子どもが、ICUに入ったり、酸素吸入を必要としたことはない。現在進行中の12歳未満へのワクチン試験を専門会員会は注視しており、準備ができれば、推奨を出す。「デルタ変異種でさえ、シンガポールでは12歳未満には軽症までしか見たことがない」
2021年8月1日 保健省 121人の新規感染者が見つかり、通算で65,102人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が113人(うち未リンク38人)。現在、590人が入院中(うちICUが8人)。これまでに37人が亡くなっている。
■アクティブクラスタは83個。
・Yishun Community Hospital(新規)で2人。
・Westlite Mandai Dormitory(新規)で4人。
・ジュロン漁港/ホンリムマーケットで18人。
・Samy’s Curry Restaurantで1人。
・ポンゴル小学校で1人。
・Home’s Favourite Pte Ltdで3人。
・Seng Leong Steel (Ent) Pte Ltdで1人。


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これまでの新型コロナウイルス記事

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「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場でしたが、発症前に感染させた人が確認され、再利用可能マスクが配布。現在は、外出時のマスク着用が必須に。
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