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新型肺炎コロナウィルス: シンガポール最新情報: シンガポールから日本への入国後は、14日間待機に

本記事の最終更新日は2020年3月28日(土)です。
うにうに @ シンガポールウォッチャー です。
シンガポールにも、中国の武漢から広まったコロナウィルス (COVID-19) が上陸しました。

社会へのインパクトが大きくなるとデマがでてきます。デマに負けないためには、徹底してソースをとることです。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などが信用できるソースです。一般人の我々がこれらの権威の裏をかいて、反ワクチンのように動くのは自殺行為であり、他の人にも迷惑です。専門家ですらない我々が、権威より正しく真偽を判断できると思うのは、単に自分が判断基準とするソースを間違えている(陰謀論)ことが大半です。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時(2020年) 発信者 内容
3月31日 保健省 47人の新規感染が判明し、合計で926人になった。新規のうち、16人は輸入で、31人は国内感染。国内感染のうち、13人は既存クラスタとの関連、18人の感染経路が不明。これまでに、240人が回復し、423人が入院中で、295人が施設隔離、22人が危険な状態でICUにおり、3人がなくなった。
新しく4人の感染者のクラスタ Westlite Toh Guan dormitory (18 Toh Guan Road East)が見つかった。
3月31日 ストレートタイムズ紙 労働省MOMのCOVID-19勧告を導入しない企業に対し、罰金と業務停止命令を含む罰則を含む、法律の改正を検討していると労働省大臣が発言。現在は100名で企業を監査しているが、執行官の数を5倍に増やす。大臣「妥当に実施できれば、雇用主は従業員に在宅勤務を許可しなければならない。時々ではなく、常にだ」

全世界からの入国規制

3月23日23時59分からは、日本を含め就労ビザ保持者とその家族(DP)も入国できなくなります。入国できる就労ビザの例外は、マレーシア人と、医療・運輸などの必須サービスです。詳細はこちらを下記リンクを参照ください。
国民・永住者は、帰国後14日間の自宅待機 (SHN) が必要になります。 SHNについては、こちらを参照。


DORSCON レベルをSARS並に引き上げ。4段階中3段階目に

シンガポールには DORSCON (Disease Outbreak Response System Condition) という(パンデミック)レベルの識別があります。新型コロナウイルスで、SARS並のレベルのオレンジに2月7日に引き上げられました。

DORSCONオレンジ

DORSCONオレンジの内容です。

病気の性質 病気は深刻で、かつ人から人に容易に拡散する。しかし、病気はシンガポール国内においては、容易に拡散はせず、封じ込められている。(例: SARS)
日常生活への影響 中程度の途絶がある。例えば、検疫、体温測定、病院での面会制限。
市民へのアドバイス 社会的責任を持つこと、例えば病気なら在宅すること。自分の衛生は良好に保つこと。健康勧告に警戒すること。規制措置に従うこと
DORSCONオレンジの保健省勧告

全雇用主は、従業員が定期的な体温測定するのを求め、咳や鼻水のような呼吸器症状があるか確認。体温測定は最低一日に二度、熱がある人は即座に通院。
企業は事業継続計画 (BCP) に力を入れ、広範囲での汚染に備える。BCPは従業員がリモートワークや、要員を分けることを含む。
保健省MOHは、病院(ホスピタル)の入り口で体温測定を実施する。呼吸器症状がある患者を、その他の患者と分ける。
学校は、校内と課外活動を3月のスクールホリディの終わりまで延期する。ナショナルスクールゲーム、ラーニングジャーニー、キャンプを含む。
幼稚園・保育所は、訪問者の施設への数を制限する。

DORSCONオレンジで職場がしなければいけないこと
  • 中国本土渡航歴と、中国本土渡航計画の従業員からの宣誓書
  • 中国本土に渡航していた従業員は、14日間の休暇LOA取得。湖北省からは14日間の検疫。
  • 14日以内の中国渡航歴のある従業員: 休暇LOA取得させることと、労働省MOMへの通告。シンガポール帰国3日前までに、MOMから承諾をとること。休暇LOA対象従業員からの承諾書の取得。
  • 湖北省パスポート保持者。過去14日以内に湖北省を訪問した者: 労働省MOMから通知があるまでシンガポール帰国を待機。労働省MOMに旅行計画の提出。
  • 労働省 (MOM): Advisory for employers and employees travelling to and from Mainland China in response to increase in cases of 2019 Novel Coronavirus (2019-nCoV)
シンガポール感染マップ

地図は、製作者に聞くと、手動で登録しているとのことで、タイムラグがあるかもしれません。また、政府は「公共の場で感染リスクは少なく、避ける必要はない」と明言しています。

・赤丸: 新規患者
・紫丸: 既知の患者
・白丸: 感染者の訪問場所
この丸をクリックすると、詳細情報が表示されます。

「健康であればマスクはするな」と言い放ったシンガポール政府

シンガポール政府は現在「健康であればマスクはするな」と言い放ちました。理由は大きく2つです。

  1. マスクでは飛沫感染の予防ができない
  2. マスクの在庫は無限ではない。具合が悪い人への優先供給が必要

マスクは、患者が飛沫感染を拡大させるのを防ぐのに役立ちますが、健康な人が飛沫感染を防ぐのには役立ちません。自分のためにではなく、人のためにするのがマスクです。詳細は下記を参照ください。
uniunichan.hatenablog.com

感染の防ぎ方

マスクが有効でないとすれば、どう感染を防ぐかです。デュークNUS医科大学のディレクターが以下の推奨をしています。

  • エレベーターの階ボタンは、ペンかティッシュで押す
  • 共有空間(車、トイレ、住宅)の換気: 飛沫を吹き飛ばし、地面に落ちるとウィルスは死ぬ。車であれば換気は数分で良い。
  • 手洗い: 手についても、手に傷がなければウィルスは侵入できないが、目に触れると侵入できる
  • ストレートタイムズ紙: How to protect against infection

コロナウイルスに対応した家庭用洗剤

国立環境局 (NEA)がコロナウイルス消毒に効果がある家庭用品と有効成分の途中経過のリストを発表しました。訳をのせ、リストを転載します。

多くの一般家庭用品は、コロナウイルスを不活性化すると知られている有効成分の適切な濃度を含んでいます。一般的な予防清掃に、洗剤と水は適しています。コロナウイルスで汚染されている可能性があるエリアの洗浄には、表1の殺菌/洗浄剤を利用可能です。コロナウイルスに対して、現時点で利用可能なデータから、有効成分があると知られている製品リストです。より多くの商品が集まり、適切と評価されると、対象商品の表は更新されます。
洗浄剤の使用の他に、コロナウイルスに有効な他の処置は、蒸気と熱処理が含まれます。

Product Name Active Ingredients 
1.  Simple Green Clean Finish  Alkyl  dimethyl benzyl ammonium chlorides 0.15%. Alkyl dimethyl ethyl benzyl ammonium chlorides 0.15%  
2 Clorox Disinfectant Wipes  Alkyl dimenthylbenzyl ammonium chloride 0.13% 
3 Clorox Scentiva Disinfectant (Various Scents)  Alkyl dimethyl benzyl ammonium chloride 0.3% 
4 Dettol Anti-bacterial Surface Cleanser Trigger Spray  Benzalkonium chloride 0.096% 
5.  Dettol Healthy Clean Kitchen   Benzalkonium chloride 0.1% 
6 Dettol Healthy Clean Bathroom   Benzalkonium chloride 0.1%, Hydrogen peroxide 1%.
7.  Mr Muscle 5 in 1 Multi-Purpose Cleaner (Various Scents)  Quartenary ammonium compounds 0.16% 
8.  Dettol Laundry Sanitiser  Chloroxylenol 2% 
9.  Walch Laundry Sanitiser  Chloroxylenol 2.3-2.5% 
10.  Walch Antiseptic Germicide  Chloroxylenol 4.5-5.5% 
11.  Dettol Antiseptic Germicide  Chloroxylenol 4.8% 
12.  Dettol Antiseptic Disinfectant Liquid  Chloroxylenol 4.8% 
13.  Kao Bleach Liquid  Hypochlorite > 1% 
14.  Clorox Clean-Up Cleaner + Bleach   Sodium hypochlorite 1.84%
15.  Clorox Toilet Bowl Cleaner with Bleach  Sodium hypochlorite 2.40% 
16.  Essential Waitrose Thick Original Bleach  Sodium hypochlorite 2.5-5.0% 
17.  Budget Bleach  Sodium hypochlorite 3.25% 
18.  Giant All Purpose Household Bleach  Sodium hypochlorite 5.25% 

各消毒薬製品は、3つの活性成分のうちの1つから構成されています。すなわち、第4級アンモニウム化合物、クロロキシレノール、次亜塩素酸ナトリウム (quaternary ammonium compounds, chloroxylenol and sodium hypochlorite)です。目と肌への接触を避けること。次亜塩素酸ナトリウムを鉄に使う時、鉄を腐食するので、濡れた布で10分置いた後に、残留物を拭き取ること。

Active Ingredient (A.I.) 
1.  Sodium hypochlorite (0.1 – 0.5%)1 
2.  70% ethyl alcohol1 
3.  Povidone-iodine (1% iodine)1 
4.  Chloroxylenol (0.24%)2 
5.  50% isopropanol3 
6.  0.05% benzalkonium chloride3 (Quaternary Ammonium Compound) 
7.  50ppm iodine in iodophor3 
8.  0.23% sodium chlorite3 
9.  1% cresol soap3 (sodium alkyl-ben-zene sulfonate) 
10.  Hydrogen peroxide (0.5-7.0%) 4 

シンガポールでの職場、学校への政府対応指針

職場

労働省 (MOM) の声明です。

過去14日間、中国にいた従業員の健康状態を雇用主は観察する必要がある。帰国後、14日間は、日に2度の体温測定をすべきで、その間リモートワークが推奨される。リモートワークができなければ、有給の提供、有給取得、疾病休暇、休みが残っていなければ無給休暇が選択肢になる。家族に渡航者がおり従業員の世話が必要であれば、リモートワークを提供すべき。 (1月27日)

学校

教育省(MOE) の声明です。

学校教職員と生徒が、過去14日の間か現在、中国本土を訪れていれば、帰国後14日間の休みをとる必要がある。対象は、MOE管轄のすべての小中高(含むJC、ポリテク、ITE)。 (1月27日)

幼稚園・保育所

幼年期発達局 (ECDA) の声明です。

職員は、過去14日以内に海外旅行をしていれば、幼稚園・保育所に報告義務がある。生徒・園児の家族は、過去14日以内に海外旅行をしていれば、幼稚園・保育所に報告し指導を仰ぐ必要がある。職員と園児が、過去14日の間か現在、中国本土を訪れていれば、帰国後14日間の休みをとる必要がある。従業員は有給。 (1月27日)

コロナウィルスに感染した場合の治療費

入院費用は政府負担。一般医 (GP) やポリクリニックでの外来費用、私立病院での費用は、自己負担。これまでは感染が分かると、公立病院でのみ入院となっている。

(3月9日更新) 短期滞在ビザで滞在する外国人は、治療費は有償になりました。観光客・出張者などが該当します。検査対象になれば、検査費用は政府負担です。

中国からのシンガポール入国拒否

WHO (世界保健機関) は緊急事態宣言を発令しました。湖北省を中心としているが、中国の他地域にも患者は拡散しています。
2月1日23時59分より、過去14日に渡って中国本土への渡航歴を持つ全ての新規来国者はシンガポールへの入国とトランジットができなくなる。全中国パスポート保持者への新規のビザ発行を停止。中国パスポートへの発行済の短期ビザ・複数訪問ビザも停止となる。この期間、シンガポールに再入国できない。
14日間の休みで中国から入国できるのは、国民と永住者PR、長期滞在ビザ(就労許可、学生ビザ、DP、LTVP)。ただし、14日間の休業と、自宅に滞在し、その間の対人接触を避けるように、勧告されます。休業期間中のテレコミュニケーションによる在宅勤務は、可能である。
2月17日に、Stay-Home Notice (SHA) を導入。湖北省以外からの過去14日間の中国訪問をした人に適応。これまでのLOAと異なり、短期間の食事・日用品購入もできなくなる。
湖北省訪問者は、引き続き検疫が必要になります。

シンガポールでの検疫方法

シンガポールでの検疫は、法律 (Infectious Diseases Act) に基づく強制力があるものです。違反者は、1万ドル罰金か、6ヶ月以内の禁錮、もしくはその両方です。
1月28日の政府発表までは、検疫は最初の4人の感染者への濃厚接触をした75人にとどまっていました。それが、2千人に拡大します。対象は、

  • 中国湖北省発行パスポート所持者
  • 過去2週間に湖北省を訪れた人

です。

検疫方法は2種類。

  • 国民、永住者、長期滞在ビザ保持者: 自宅にて検疫。共有されない部屋とトイレがあること、なければ政府施設にて検疫。自宅の他の人と接触してはいけないし、部屋を離れてもいけない。抜き打ち検査が、電話か対面で実施される。
  • 短期滞在ビザ保持者: 政府施設にて検疫。

一人暮らしであれば、食料調達などに政府は支援をする。
政府は、自営業者には毎日S$100 (8千円) の経済支援をする。会社員には、有給の対象外のため、雇用主にこのS$100は渡される。
検疫を受けている人が、疑わしい症状を発したときには、通院となる。

自宅待機勧告 (Stay Home Notice: SHN)

2月17日にSHN (自宅待機勧告が)導入されました。これは従来のLOA (Leave of Absence) に変わるものです。変更点は、LOAで許されていた食事・日用品の買い出しも、SHNではできなくなったことです。フードデリバリー、ネットショッピングや、家族・友人・同僚などに依頼する必要があります。


SHNの対象者は、14日間ずっと、居住地にとどまる必要があります。例えば食事や日用品購入のための短期間、家を離れられる既存のLOAより厳しい。
SHNが適応されると、健康状態を密に観察し、他人との接触を最小化するよう促されます。
雇用主が必要となれば、従業員がSHNをするために、MOMはホテルや寮と連携をとります。
SHNの期間、食事や日用品購入のための助けが必要になる。国民、永住者PR、LTVPは、PA (People's Association) が助ける。学生は、学校や教育機関や教育省が助ける。就労ビザ保持者は、MOMが助ける。
観察と強制措置に従わない者は、伝染病法21Aにより罰則や訴追を受けます。外国人労働者は、就労ビザ剥奪と国外追放の恐れがある。雇用主は、外国人雇用の権利を剥奪される恐れがある。学生は、学校や教育機関から懲戒をうける可能性がある。永住者PR、LTVPとDPは、再入国許可REP、LTVP、DP剥奪や期間短縮の恐れがある。
SHNに賃貸を提供している大家は、借家人が14日間の満了に協力を求められます。

SHNの待機日計算ツール

シンガポール政府が確認しているデマ

悪意の有る無しを別として、社会へのインパクトがある事件には、様々なデマが出てきます。シンガポール政府は、デマへの見解提示と、偽ニュース防止法 (POFMA) を使って、デマの撲滅に動いています。

日時(2020年) 発信者 内容
3月26日 ストレートタイムズ紙 「DORSCON (シンガポールでのパンデミック評価)を最大のレッドに上げる」「政府はロックダウンする準備に入った」「MRTとバス運行を減らす」という噂は嘘だとシンガポール大臣が発言。
  • States Times Review ("STR")によるフェースブック投稿に嘘ニュース防止法 (POFMA) を適応。1. シンガポール晴雨fは国内感染の発信源を特定できていない。←58人中51人の追跡を行った。2. シンガポール政府のみが「マスクをするな」と言っている。←MOHの指針はWHOガイダンスに従っている。米国・豪州もマスクは推奨しないと勧告している。3.14日の休みLOAの間に、「中国人労働者」は毎日$100をもらい、全額を政府が払っている。←受領は労働者ではなく雇用主。4.ジョセフィン・テオ労働省大臣が「中国からシンガポールにもっと労働者を杖れてくるため頑張って働いている」と発言←そんな発言はない。中国渡航歴がある就労ビザ保持者は、シンガポール入国前に事前許可が必要で、医院はスローダウンしている。5.7カ国がシンガポールへの渡航禁止を出した。←シンガポールへの渡航禁止を出した国はない。 (2月14日)
  • 1月30日のThe States Times ReviewのFacebook記事で、シンガポールはマスク在庫が先週日曜日(1月23日)以降もうないと主張した。しかし、在庫はあり、政府は520万枚のマスクの支給も行う。POFMAを適応。(2020年1月31日)
  • 1月30日に、ウェブサイトCity Newsは、中国を訪問していないシンガポール人5人がコロナウイルスに感染したと主張。事実誤認。POFMAを適応。 (2020年1月31日)
  • コロナウイルス汚染が疑われたため、ウッドランドMRT駅が消毒されたと主張するFacebook投稿があった。ウッドランドMRT駅に行かないことを促していた。これは真実でない。1月28日にウッドランドMRT駅は閉鎖されていない。POFMAを適応。 (2020年1月28日)
  • 1月26日にネット掲示板HardwareZoneフォーラムにて、66歳男性が肺炎を引き起こして亡くなったと投稿された。新型肺炎での死亡はこれまでに確認されていない。POFMAを適応。(2020年1月27日)
  • シンガポールのショッピングモールで死者が出たとのネットの噂があるが、死者はでていない。 (2020年1月25日)
  • コロナウィルスで特定の公営病院を訪れるなとWhatsAppで噂が流れているが嘘。全公営病院は対応する手順を持っている。疑わしい事例は即座に隔離、評価される。 (2020年1月24日)
  • 出所: シンガポール保健省: Clarifications relating to Wuhan Coronavirus (2019-nCov)
  • 武漢からの旅行者百人以上がシンガポール入国を拒否されたとの噂があるが、嘘である。(2020年1月25日 入国管理局(ICA))

シンガポール保健省の健康勧告

全訳します。

シンガポール人の湖北省全域への渡航中止を勧告します。中国の他地域への渡航に際しても、シンガポール人は自身の衛生に注意を払うことを保健省MOHは勧めます。
旅行者全員はシンガポールに戻って2週間は健康状態を注意深く観察し、具合が悪ければ即座に通院すべきです。旅行者は自分の旅行履歴を医師に告げる必要があります。発熱や、咳・息切れなどの呼吸器症状が旅行者にあれば、マスクをつけ、通院前に病院に電話すべきです。

旅行者とそれ以外の人も、下記の注意事項にいつでも従うべきです。

  • 家禽や鳥類を含む生きている動物への接触を避け、生肉や不完全調理の肉を食べるのを避けること
  • 人混みや、具合が悪い人や病気の兆候がある人への至近距離での接触を避けること
  • 個人の衛生を良く保つこと
  • 石鹸を使った頻繁な手洗いをすること (例: 食事や何かを食べる前。トイレの後。咳やくしゃみの後に分泌物で手が汚れた時)
  • 咳や鼻水といった呼吸器症状があるときには、マスクを着用すること
  • 咳やくしゃみをする時に、テッシュで口をおおうこと。汚れたティッシュペーパーはゴミ箱に即座に捨てること
  • 具合が悪いときには即座に通院すること

新型コロナウィルス (2019-nCoV) についての更に詳細には、下記を参照してください。

シンガポールでの時系列

日時(2020年) 発信者 内容
3月30日 保健省 35人の新規感染が確認され、合計で879人になった。9人が輸入感染で、26人が国内感染。国内感染の12人は既存クラスタとの関連、14人は関連不明。これで、401人が入院中で、228人が隔離中、19人が危険な状態でICUにおり、3人が亡くなった。228人が回復した。
新規に3つのクラスタを確認。S11 Dormitory @ Punggol (2 Seletar North Link)で4人、Wilby Residences (25 Wilby Road)で7人、Hero’s (69 Circular Road)で5人。
Wilby Residencesでは、439、678、793、818、848、864、873人目が関連。818人目は、就労ビザ所持の日本人22歳女性。
853人目は、就労ビザで働く20歳マレーシア人男性。国立感染症センターNCIDでポーターとして働いていた。
3月29日 保健省 42人の新規感染が確認され、合計で844人になった。423人が入院中で、206人が隔離中、19人がICUで危険な状態にいる。これまでに3人が亡くなった。新規の24人は輸入で、18人が国内感染。国内感染の8人は既存症例との関連で、10人は不明。
新規のクラスタがThe Wedding Brocade (1 Yishun Industrial Street 1)で確認され、3人が感染している。
741人目は、42歳永住者女性。センカンジェネラルホスピタルで看護師をしており、入院前は勤務していた。
818人目は、就労ビザ所持の日本人22歳女性。国内感染で、感染経路不明。3月28日に感染が確認され、NCIDに入院中。
3月29日 保健省 3月29日に、COVID-19のための合併症で70歳のシンガポール人男性が亡くなったのを確認した。2月29日にSGHに入院し、3月2日に感染が確認された。高血圧と高脂血症の既往症があった。※編注:Fish Mart Sakuraya勤務
3月29日 入管 (ICA) シンガポール国民のパスポートがキャンセルされ、自宅待機通知を破った容疑で捜査
53歳男性シンガポール国民のパスポートをICAはキャンセルした。自宅待機通知SHNを破っていた。保健省MOHでも捜査中。インドネシアのバタムから3月19日に帰国した。SHN対象だが、ICA職員の警告にもかかわらず、同日にインドネシアに戻った。3月24日に、インドネシアからシンガポールに帰国し、2度目のSHNを課せられた。
伝染病法で起訴されると、1万ドルの罰金か、6ヶ月の禁錮、もしくはその両方がかせられる。
3月28日 保健省 新規に70人の感染を確認し、合計で802人になった。401人が入院し、182人が隔離され、19人がICUで危険な状態にあり、2人が亡くなった。新規のうち、41人が輸入症例で、15人が以前のクラスタと関連し、14人が関連不明。
ドーバーコート インターナショナル校のクラスタで、感染者は8人となった。うち、7人が教職員で、1人が教職員感染者の家族。
3月28日 入管 (ICA) 3月29日23時59分から、LTVP (Long-Term Visit Pass)、学生パス (STP)、長期滞在ビザに対するIPAに、追加の予防策を実施する。
全てのLTVPとLTVPのIPAは、シンガポールに入国の旅を始める前に、ICAの許可を得なければならない。
全ての学生パスと学生パスのIPAは、シンガポールへの旅行を始める前に、教育省MOEの許可を得なければならない。MOEは学生が参加しているコースを考慮し、シンガポール政府が資金援助する高等教育機関(編注: 国立大学のこと)への入学に優先権を与える。
許可が与えられれば、2周間有効な承認レターが発行される。飛行機の出発チェックイン時と、シンガポール到着入国時のイミグレーションで提示する必要がある。
3月27日 外務省 (日本) 日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化
東南アジア7か国,イスラエル,カタール,コンゴ民主共和国及びバーレーンからの全域からの入国者に対する検疫強化(注2)(日本国籍者も対象)。
●東南アジア7か国,イスラエル,カタール,コンゴ民主共和国及びバーレーンに対する査証制限等(左記の国に所在する日本大使館又は総領事館で3月27日までに発給された一次・数次査証の効力停止,査証免除措置の停止,APEC・ビジネス・トラベル・カードに関する取決めに基づく査証免除措置を停止)(日本国籍者は対象外)。
(注3)査証制限措置は,日本時間3月28日午前0時から4月末日までの間実施します。
3月27日 保健省 49人の新規感染を確認し、合計で732人になった。新規感染のうち、22人が輸入で、27人が国内感染である。そのうち、18人が既存症例との関連、9人が不明。17人が危険な状態でICUにおり、115人が陽性だが臨床的に健康で、コンコルドインターナショナルホテル、マウントエリザベスホスピタル、D'Resort NTUCで隔離されており、2人がこれまでに亡くなった。
ドーバーコート インターナショナル校でのクラスタで、7人が感染した。6人が教職員で、1人(729人目)が教職員(618人目)との接触での感染だ。
新しいクラスタ、SingPostセンターが確認され、3人が感染している。
3月27日 教育省 (MOE) 週に一日の自宅学習(HBL)を開始する。幼稚園は対象外。
小学校は水曜日、中学校は木曜日、ジュニアカレッジ/Centarlised Insituteは金曜日だ。
自宅学習にはデジタルデバイスの利用が必要になる。アクセスできない生徒には学校が支援する。
親が他のチャイルドケアを確保できない少人数の生徒のために、学校は開き続ける。医療のような必須サービスの親が優先される。
3月26日 厚生労働省 (日本) 水際対策の抜本的強化に関するQ&A
入国の前後でどのようなことが求められることになりますか。
□ 検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこと
□ このため、入国前に、ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること
□ 入国の際に、検疫官によって、入国後に待機する滞在先と、空港から移動する手段について検疫所に登録いただくこと
いつから入国した人が対象となりますか。
3月28日午前0時以降に、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、イスラエル、カタール、コンゴ民主共和国、バーレーンを出発した方で、日本に到着する航空機及び日本の港に入港する船舶に乗って来られた方が対象となります。
 国籍問わず対象となります。
宿泊にかかる費用については御自身で負担いただくこととなります。
出国前に、家族や会社を通じて空港から自宅までの交通手段を御自身で確保していただくようお願いします。電車、バス、タクシー、航空機(国内線)などの公共交通機関を使用しないようお願いいたします。
万が一用意できていない場合、用意できるまでご自身で空港周辺の宿泊施設等を確保していただきそこで待機いただくことになります。
3月26日 保健省 新規に52人の感染が発見し、合計で683人になった。新規は28人が輸入であり、24人が国内症例だ。これまでに172人が回復し、404人が入院、87人が隔離されている。入院のうち、18人が危険な状態でICUにいる。
ドーバーコート インターナショナル校でのクラスタには1人(662人目)増えて4人となった。4人全員が教職員である。
666人目は、32歳シンガポール人女性。国立スキンセンターでアソシエイトコンサルタントをしていた。入院まで勤務に出ていた。追跡調査が行われている。
3月25日 保健省 73人の新規感染が発見され、合計で631人になった。これまでに160人が回復し、404人が入院中、2人が亡くなった。そのうち17人が危険な状態でICUにいる。新規のうち、38人が輸入症例、27人が既存との関連、8人が不明。新しく2つのクラスタが発見された。1つ目が、PCF Sparkletots Preschool @ Fengshan Blk 126で18人が関連している。14人が教職員で、4人が601人目の家族。もう1つが、ドーバーコート インターナショナルスクールで、感染した3人(556、618、626人目)は全員が学校教職員である。
3月24日 保健省 COVID-19の拡散を抑えるより厳格な手法
一般住民への安全距離手段
職場と学校以外で集まるのを10人以下に制限する。やり取りが一時的である場合には、最低1メートルの物理的な距離を保証することを決めた。2020年3月26日23時59分から有効となる。2020年4月30日まで実施されるが、改善がなければ延長する可能性がある。
エンターテイメント
クラブ・ディスコ・映画館・劇場・カラオケのような全てのバーとエンターテイメントは営業停止。一定期間の濃厚接触のために、感染リスクが高い場所だ。ショッピングモール・美術館・アトラクションのような公的な場所は営業続行。接触がより一時的な場所だ。運営者は以下を守る必要がある。
a. 一時に場所にいる人を減らす。利用可能な16平方メートルに1人以上を収容しない。
b. グループは10人を超えてはならない。屋内と屋外のアトラクションのショー、美術館のグループツアー、屋外アトリウムでのセールスイベントは延期。
c. 群衆を分散し、人の間の物理的距離を最低1メートル確保した環境を提供する。待ち行列と待合場所を含む。待ち行列を減らすために、アポやデジタルサービス経由でのサービス提供が運営者には促される。
この条件を満たせないショッピングモールやアトラクションは閉店すべき。感染場所と確認され、条件を守っていないとわかれば、さらなるペナルティが課される。
観光やガイド付きウォーキングツアーのような公的な場所での規格ツアーは延期。
飲食店での既存の対応策は続いて適応される。ライブミュージックやカラオケのような客を集める他のアクティビティは、中止すべき。テーブルや異なる飲食グループの間に、少なくとも1メートルの間隔があることを守るべき。家族やカップルのような関係者は一つのテーブルに座ることができるが、テーブルは離されなければならない。食事のグループは10人かそれ以下に限定しなければならない。ホーカーセンターやコーヒーショップのような固定椅子の客は、交互に座らなければならない。運営責任者は、席を塗りつぶすべきである。

全てのセンターベースの塾は延期になる。異なる学校からの生徒が混在するのを減らし、生徒の安全を高めるためである。
宗教活動
全ての宗教活動は停止となる。寺・モスク・教会のような祈りの場所は開き続けるが、プライベートの礼拝、必須の儀式のためで、一時に10人かそれ以下でなければならない。
イベント
カンファレンス、エキシビション、フェスティバル、コンサート、スポーツイベント、貿易フェアのような全てのイベントと大集会は、規模を問わず延期かキャンセルされなければならない。 250人以下に限定していた以前の要請より厳しくなった。
一時に10人以上となる社会行事や集会の開催や参加は、国民は控えるべきと勧告する。葬儀と通夜への参加者は、家族のみに限定し、一時に10人かそれ以下の集まりにすべき。
職場
既存の規定が適応され続ける。従業員の中での物理的なやりとりを減らすために、対応策をとるべき。可能な限り、物理的な打ち合わせに変わって、電話会議が使われるべき。従業員が自宅からリモートワークが可能であれば、雇用主は従業員がそうできるように務めるべきだ。
英国と米国からの帰国者への予防策
英国と米国からの帰国者は、14日間の自宅待機勧告SHNに従う必要がある。家族への感染を防ぐために、ホテルと協議中だ。空港からホテルまで移動手段が提供される。3月25日23時59分から適応となる。
感染法での規制
健康省MOHは、自宅待機勧告SHNに加えて、安全距離手段へも、感染症法のもとに法的な強制力を持つ。SHN違反者は、$1万以下の罰金か、もしくは半年以下の禁錮か、その両方になる。加えて、感染症法において、貴族に従わないものには、運営の一時的な停止を含む処置をとる可能性がある。3月26日にSHNを扱うコールセンターが作られる。
旅行勧告を軽視する在住者
3月27日から、シンガポールを離れる国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、もしCOVID-19を疑う状況で帰国後14日以内に入院すれば、公立病院での入院に補助金なしの金額が請求される。国民と永住者は、メディシールドライフやインテグレーテッドシールドプランからの請求もできない。3月27日からシンガポールを離れる就労ビザ所持者とその被扶養者は、労働省MOMの入国許可の優先順位が下げられる。
地域隔離施設の開始
500人収容可能な地域隔離施設をD’Resort NTUC (1 Pasir Ris Close) に作る。3月24日から運用が始まる。治療は不要で、医学的に十分健康だが、まだ陽性の患者を収容する。これまでは入院してきたが、特に治療が必要でなかったため効率的ではなかった。地域隔離施設は、既存の政府検疫施設をモデルにしている。施設の運用費は、政府が負担する。
3月24日 保健省 49人の新規感染を確認し、合計で558人になった。これまでに155人が回復し、401人が入院し、2人が亡くなった。そのうち、17人がICUで危険な状態にいる。新規のうち、32人が輸入で、4人が既存症例との関連、13人が不明。
3月23日 労働省 (MOM) COVID-19の国内感染の危険を減らすために、安全距離手法への政府勧告に職場が従っているかの強制査察を本日MOMは実施した。人が集まる作業場にあるオフィスに加えて、工場・工事現場・造船所のような、労働者があつまる場所を査察は狙った。初日で、安全距離への要求に従っていない職場に、13の作業停止命令をだし、8件の修正命令をMOMは出した。
3月23日 保健省 54人の新規感染を確認し、合計で509人になった。15人が危険な状態でICUにおり、2人が亡くなった。新規のうち、48人が輸入症例で、うち47人が国民・永住者・長期滞在ビザ所持者である。輸入症例でない6人の関連は不明。
3月23日 入国管理局 (ICA) 3月27日午前9時から、The SG Arrival Card E-Serviceでの健康申請が全旅行者に必須になる。入管許可を得る前に、申請を済ませておく必要がある。SG Arrival Card (SGAC) e-Serviceはこちら。 https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard
この件とは別に、シンガポールは紙での出入国カードを止める。3月27日9時以降は、短期滞在者はSGAC e-Serviceで到着出発情報を提出することになる。
3月22日 保健省 短期ビザ滞在者は入国もトランジットも禁止になる。就労ビザでのシンガポール入国は、労働省が認める必須サービス(医療・輸送等)と、マレーシア人のみになります。国民と永住者は入国可能だが、入国後に14日間の自宅待機勧告SHNとなる。23日23時59分から。uniunichan.hatenablog.com
3月22日 保健省 23人の新規感染を確認し、合計で445人となった。309人が入院し、14人が危険な状態でICUにいる。これまでに2人が亡くなっている。新規のうち、18人が輸入で、1人が既存のクラスタboulder+ Gym、2人が既存の症例と関連し、2人が不明。
3月21日 ストレートタイムズ紙 治療を必要としない軽症者には、検疫施設を使うことが一つのオプションだと保健相が発言。退院したが、ウイルスを持っていないことを確認する観察にも使われる施設だ。
公立病院を、COVID-19患者を収容するように変換もできるとも発言。緊急プランの一つだ。さらなるキャパは必要とされていないので、現時点では変換されていないとも語った。
MOHは、隔離病室・病棟・ICU追加の準備が進行中と発言。
3月21日 保健省 3月21日午前にCOVID-19感染の合併症から2人の患者がなくなたことを保健省は確認した。1人目は75歳シンガポール人女性。慢性心臓疾患と高血圧があった。2人目は64歳インドネシア人男性。3月13日にシンガポールに入国し、その後すぐにNCIDのICUに危険な状態で入院。14日に感染が確認された。入国以前に、インドネシアで肺炎として入院しており、心臓病の既往症があった。
3月21日 保健省 47人の新規感染を確認し、合計が432人になった。新規のうち39人は輸入症例(33人が居住者と長期滞在ビザ所持者で、6人が短期滞在ビザ)で、2人が既存ケースとの関連、6人が不明。140人が回復し、14人が危険な状態でICUにおり、2人が亡くなった。415人目、212人目(本日亡くなったインドネシア人)の家族。64歳インドネシア人女性。
3月20日 保健省 新規感染者が40人になり、合計で385人になった。新規の内訳は、30人が輸入症例(うち29人は在住者と長期滞在ビザ所持者)、7人が既存症例との関連、3人が不明。131人が回復し、16人が危険な状態でICUにいる。
3月20日 保健省 イベントと集会: 今から6月30日までの間、250人以上のイベントは延期しなければならない。チケット制の文化・スポーツ・エンターテイメントイベントを250人以下に制限した要求への拡大である。250人未満のイベントや集会は、主催者は予防策をとる必要がある。イベント会場で参加者の距離をとることや、食事の時の混雑緩和を含む。
公共の場: 待ち行列は素早く動かなければならない。客の距離は最低1メートル離れるのが望ましい。飲食店は、テーブルと席の間を、最低1メートル距離を置くべき。ホーカーセンターを含めて、固定席では、席に交互に運営者は印を付けるべき。一緒に席に座りたいグループは続けてよいが、異なるグループとは安全な距離を置くべき。映画館・テーマパーク、カジノ・美術館・ギャラリーのようなエンターテイメントは、客の間を最低1メートル置くべき。待合場所の床にマークをしたり、交互に座らせる。
職場: リモートワークができない職場では、以下の予防策をとるべき。
[時差勤務] 最低、3時間の枠を取り、全従業員の50%以上が、ある1時間の枠に始業開始にならないようにすべき。特に、公共交通機関を使う従業員には、始業・就業時間がラッシュアワーを避けるべき。
[物理接触の時間と近寄り方を減らす] 作業場の物理スペースを最低1メートル離すべき。対面会議が必要であれば、参加者を制限し、時間を縮める必要がある。会議室の椅子も、1メートル離す。
[重要でないイベントを延期し、重要なイベント規模を縮小させる] 延期できない重要な業務行事には、一時に250未満になるようにし、参加者の間を1メートルあける。
3月20日 労働省 (MOM) 3月14日から20日の間に海外から帰国した全生徒と教職員は、14日間の休暇LOAを課せられる。この期間に、多くの両親は子どもの世話をする必要が出てくると、政府は認識している。同時に、最近海外旅行をしていた人が、職場から離れることは、予防策として役に立つ。そのため、MOMは、3月14日から20日にシンガポールに帰国した全従業員が、SHNでなければ、LOAを課せられることを促す。これを支援するために、MOMは雇用主と自営業主が1日$100の援助金を請求することを許可する。対象は、従業員が有給を使わない際になる。ただし、リモートワークをする際、有給休暇を使う際には対象外。
3月19日 教育省 (MOE) 学校と幼稚園の第二学期が3月23日から予定通り始まる。保健省MOHは3月20日23時59分の帰国より、国民・永住者・長期・短期滞在ビザ所持者に、14日間の自宅待機勧告SHNを課している。
保健省の手法に加えて、追加処置を実施する。3月のスクールホリデー期間中に、3月14日(スクールホリデーの開始日)以降に海外に旅行し帰国した生徒と教職員に、14日間の休暇LOAを課す。期間の始まりは帰国が0日目だ。自宅にいなければならない生徒は、自宅学習で支援をうける。自宅にいる子どもを世話するために、休みをとらなければならない両親が出てくる。雇用主は、柔軟な仕事のアレンジを提供することが促される。
3月19日 保健省 32人の新規感染を確認し、合計で345人になった。124人が回復し、15人が危険な状態でICUにいる。新規の内訳は、24人が輸入症例、1人がboulder+ Gym、1人が既存症例との関連、6人が不明。
3月18日 保健省 シンガポール人は全ての海外渡航を控えるように勧告する。これは、3月15日にだした「不要の海外旅行を控えるように」という勧告に取って代わるものだ。海外での感染リスクと、帰国後に他のシンガポール人に移すリスクを減らすためのものだ。
3月20日23時59分から、全てのシンガポール人、永住者、長期滞在ビザ所持者と短期滞在ビザ訪問者は、シンガポール入国に際して、14日間の自宅待機勧告 (SHN) を課せられる。ホテルの予約証明や、住居の証明を提出しなければならない。
3月18日 保健省 47人の新規感染が確認され、合計で313人になった。117人が回復し、15人が危険な状態でICUにいる。新規の内訳は、33人が輸入症例、2人がChurch of Singapore、6人が既存ケースとの関連、5人が不明。
3月17日 保健省 23人の新規感染が判明し、合計で266人になった。114人が回復し、14人が危険な状態でICUにいる。内訳は、17人が輸入症例、2人が既存症例との関連、5人が不明。
244人は、53歳シンガポール人男性。輸入症例。2月26日から29日にドイツに、イタリアに2月29日から3月7日に、スイスに3月7日から14日いた。
245人目は、76歳シンガポール人男性。
246人目は、39歳カナダ人男性。輸入症例。2月23日から3月7日に日本にいた。現在、SGHにて隔離入院中。3月9日に発症。3月15日にSGHの救急を訪れ、3月16日午後に感染が確認。入院までは、Singtel Comcenterにいった。タンジョンパガーに住んでいる。
247人目は、41歳シンガポール男性。輸入症例。3月5日から8日に英国に、3月8日から10日にフランスに、3月10日から12日に英国にいた。
248人目は、23歳マレーシア人女性。就労ビザ保持者。マレーシアに3月12日から23日いた。
249人目は、42歳永住者男性。輸入症例。米国に3月4日から16日いた。
250人目は、28歳英国人男性。輸入症例。2月29日から3月14日まで米国にいた。
251人目は、59歳シンガポール人女性。186人目(SAFRAジュロン)の家族。
252人目は、66歳シンガポール人男性。2月25日から29日にマレーシアにいた。
253人目は、24歳シンガポール人男性。輸入症例。2月12日から3月16日にスペインにいた。
254人目は、43歳永住者女性。輸入症例2月22日から3月13日までフランスにいた。
255人目は、44歳スウェーデン人男性。輸入症例。就労ビザ保持者。3月1日から9日までノルウェー、デンマーク、スウェーデにいた。
256人目は、32歳フィリピン人女性。就労ビザ保持者。205人目(長期滞在ビザLTVP所持の30歳フィリピン人女性。輸入症例。フィリピンにいた)の関連。
257人目は、19歳フランス人男性。長期滞在ビザ所持者。2019年10月16日から2020年3月14日まで英国に居た。
258人目は、47歳インド人男性。輸入症例。2月9日から3月15日までヨーロッパにいた。
259人目は、30歳シンガポール人女性。輸入症例。3月7日から9日までフィリピンにいた。
260人目は、48歳永住者女性。
261人目は、30歳米国籍男性。輸入症例。就労ビザ保持者。米国に2月23日から3月9日、フランスに3月9日から15日いた。
262人目は、20歳インドネシア人女性。輸入症例。1月下旬から3月16日まで英国にいた。
263人目は、52歳シンガポール人女性。輸入症例。3月6日から8日までスペイン、3月8日から9日までポルトガル、3月9日から14日までスペインにいた。266人目に関連。
264人目は、41歳インドネシア人女性。輸入症例。3月16日にシンガポールに到着した。3月17日朝に感染が確認。
265人目は、25歳シンガポール人女性。輸入症例。3月6日から14日まで英国にいた。
266人目は、63歳シンガポール人男性。3月6日から8日までスペイン、3月8日から9日にポルトガル、3月9日から14日までスペインにいた。263人目と関連。
3月17日 シンガポール労働省MOM マレーシアで交通規制がしかれる。影響ある労働者は、親戚・友人・同僚と短期間生活することをすすめる。できなければ、短期間で宿泊できるのは、ホテル・寮、HDBやコンドのような部屋・ユニット借りだ。医療・保安・清掃・建物管理・物流・運輸といった必須サービスへ、政府支援は優先される。政府は影響を受けた労働者を収容する企業に財政支援を提供する。詳細は追って発表する。
3月17日 NNA NTTデータのシンガポール法人は、顧客の事務所で業務に従事していた同社の従業員が、新型コロナウイルスに感染していたと明らかにした。保健省が13日夜に、「三井住友銀行シンガポール支店に勤務していたインド人男性(36)」と公表
3月16日 保健省 17人の新規感染が確認され、合計で243人になった。新規の内訳は、11人が輸入症例、4人が既存ケースとの関連、2人が不明。121人が退院し、13人が危険な状態でICUにいる。
227人目は、53歳シンガポール人男性。輸入症例。3月7日から12日にフランスにいた。
228人目は、67歳シンガポール人男性。
229人目は、26歳シンガポール永住者女性。輸入症例。2月14日から3月14日までスペインにいた。
230人目は、38歳シンガポール人女性。輸入症例。3月3日から14日まで東ヨーロッパにいた。
231人目は、78歳オーストラリア人男性。輸入症例。就労ビザ所持者。2月23日から3月14日まで米国にいた。232人目の家族。
232人目は、65歳オーストラリア人女性。輸入症例。就労ビザ所持者。2月23日から3月14日まで米国に居た。231人目の家族。
233人目は、61歳英国人男性。輸入症例。長期滞在ビザ所持者。3月6日から14日に英国にいた。
234人目は、86歳シンガポール人男性。
235人目は、31歳シンガポール人女性。SGHでメディカルソーシャルワーカーをしている。208人目と関連。
236人目は、30歳シンガポール人女性。219人目の家族で、142人目と関連。
237人目は、36歳インドネシア人女性。就労ビザ所持者。225人目(63歳シンガポール人男性。インドネシアにいた)と関連。
238人目は、83歳ベルギー人女性。輸入症例。3月6日シンガポールに到着した。
239人目は、28歳英国人男性。輸入症例。就労ビザ所持者。3月7日から14日までフランスにいた。
240人目は、27歳シンガポール人永住者男性。輸入症例。スペインに3月7日から14日までいた。
241人目は、28歳英国人男性。輸入症例。就労ビザ所持者。フランスに3月7日から14日までいた。
242人目は、64歳シンガポール人女性。166人目(SAFRAジュロン)に関連。
243人目は、36歳シンガポール人男性。輸入症例。2月26日から29日までドイツ、2月29日から3月7日までイタリア、3月7日から14日までスイスにいた。
前日からの更新: 219人目は、30歳シンガポール人男性。236人目の家族で、142人目・141人目と関連。入院まではSCDF署員としてセンカン消防署で働いた。
前日からの更新: 220人目は、53歳シンガポール永住者。輸入症例。フランスに3月10日から12日までいた。INSEADアジアキャンパスの講師だが、発症してからは勤務に出ていない。
3月16日 ストレートタイムズ紙 感染したINSEAD教員は学部長Ilian Mihov氏。EDBのボードメンバーでもある。フランスのフォンテンブローキャンパスに渡航していた。「学部長と濃厚接触があった人は強制休暇にした」とINSEAD発表。授業は休講中。INSEADの4つのキャンパス間の従業員の渡航も4月末まで延期。
3月15日 保健省 過去3日間で、25人の新規感染を確認した。3/4は輸入症例で、その内の90%は、海外から帰ってきた国民・永住者と長期滞在ビザ保持者だ。同期間、1/4がASEANだ。医療目的でシンガポール入国者数の増加を見ており、国内状況を抑止に注力している大事な時に、シンガポールの医療リソースに重荷となっている。
3月16日23時59分から、ASEAN諸国、日本、スイス、英国への渡航歴が過去14日以内にある全旅行者(国民・永住者・長期滞在ビザ保持者・短期滞在ビザを含む)は、14日間の自宅待機 (SHN) におかれる。加えて、14日の自宅待機 (SHN) を行う場所の証明を提出する必要がある。例えば、期間を通したホテル予約や、自分や家族が所有する自宅の場所だ。無症状でも、COVID-19へのスワブ検査も実施される。
自宅待機 (SHN) に加えて、3月16日23時59分から、ASEAN諸国が国籍の短期滞在ビザ訪問者は、旅行の前に国籍がある国のシンガポール大使館 (Singapore Overseas Mission) に、健康情報の提出が必要になる。旅行以前に、シンガポール健康省MOHが、提出に承認し、シンガポールチェックポイントにある入管ICAが承認を証明することになる。必要な承認なく、シンガポールに到着した短期滞在訪問者は、シンガポールへの入国を拒否される。そのため、旅行予約以前に、承認を得ることを勧める。
労働省MOMは、シンガポールに入国するメイド (FDW) への新手順を導入予定で、詳細は後ほどアナウンスされる。
この入国規制は30日後に再検討が行われる。規制や対象国を増やす可能性がある。
シンガポール国民は、全ての不要の海外旅行を延期するように勧告する。
3月15日 チャネルニュースアジア 日本からの入国規制への理由として、ローレンス・ウォン大臣は以下のように発言しています。「単に数字だけではない。これらの国々 (英国・スイス・日本)はウイルス感染を封じ込める試みを放棄した。公にそう発言している。特に、英国とスイスだ。日本に関しては、(英国とスイスほどでは)おそらくはないのだが、そうだ。」 www.youtube.com
3月15日 シンガポール労働省 (MOM) 3月16日23時59分から、ASEAN諸国、日本、スイス、英国への過去14日間の渡航歴があるシンガポール就労ビザ保持者と扶養者ビザ保持者とIPA保持者は、入国に旅立つ前にMOM許可を必要とする。その後、14日間の自宅待機通告SHNに従う。許可証は飛行機チェックインと入管で提示が必要。
3月16日 ストレートタイムズ紙 ASEANからの入国規制に、マレーシアからの陸路・海路を使った、シンガポール人とマレーシア人は対象外、と報道。ジョホールからの越境通勤は継続可能。※編注: 日本人などの就労ビザEP保持者は、例外適応を使えません。
3月15日 教育省MOE 7月末まで、大学など高等教育機関からの海外派遣を延期する。全てのインターンシップ、交換留学を含む。
3月15日 労働省MOM 3月16日23時59分以降、メイドの入国には、事前にMOMの許可必要になる。入国後は、業務開始までに、雇用主宅以外での寮・ホステル・ホテルなどで自宅待機勧告 (SHN) をする必要がある。
3月15日 保健省 新たに14人の感染を確認し、合計で226人になった。内訳は、2人がSAFRAジュロン。9人が輸入症例。3人が既存症例との関連。
213人目は、48歳シンガポール人男性。輸入症例。3月4日から13日にインドネシアにいた。
214人目は、29歳シンガポール人男性。
215人目は、65歳シンガポール人男性。輸入症例。3月7日から10日までタイにいた。
216人目は、30歳シンガポール人男性。輸入症例。2月28日から3月1日までドイツ、チェコに3月1日から5日、ドイツに3月5日から6日までいた。
217人目は、22歳スペイン人男性。輸入症例。長期滞在ビザ保持者。スペインに3月9日から13日いた。
218人目は、55歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンに関連。
219人目は、30歳シンガポール人男性。142人目(SAFRAジュロン関連)と、211人目(35歳フィリピン人女性。長期滞在ビザ所持者)に関連。
220人目は、53歳シンガポール永住者男性。輸入症例。3月10日から12日にフランスにいた。
221人目は、28歳フィリピン人女性。就労ビザ所持者。204人目(就労ビザ所持の32歳米国人男性。輸入症例。2月29日から3月8日まで日本にいた)の接触者。
222人目は、41歳フランス人男性。輸入症例。就労ビザ所持者。2月28日から3月7日までフランス、3月7日から9日までスペイン、3月9日から10日までフランス、3月12日から13日までフィリピンにいた。
224人目は、50歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンに関連。
225人目は、63歳シンガポール人男性。輸入症例。3月3日から7日までインドネシアにいた。
226人目は、49歳オランダ人男性。輸入症例。
昨日からの更新: 208人目は、26歳シンガポール人女性。入院までは、SGHでメディカルソーシャルワーカーとして働いた。
昨日からの更新: 209人目は、32歳シンガポール人女性。入院までは、SGHで精神分析医として働いていた。
212人目は、64歳インドネシア人男性。輸入症例。3月9日にインドネシアで肺炎として入院。シンガポールに3月13日に到着して、マウントエリザベスホスピタルに同日に通院。3月14日に感染確認。入院までは、Ibis Hotel Novenaにいた。
3月14日 保健省 12人の新規感染が確認され、合計で212人になった。1人がSAFRAのジュロン、9人が輸入症例、1人が既存ケースとの関連、1人が不明。
201人目は、52歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンの関連。
202人目は、44歳シンガポール人男性。輸入症例。2月28日から3月3日までマレーシアにいた。マレーシア政府がCOVID-19と関連したイベントとした、マレーシアでのモスクの大規模宗教行事に参加した。
203人目は、36歳シンガポール人女性。輸入症例。3月6日から8日までインドネシアにいた。
204人目は、就労ビザ所持の32歳米国人男性。輸入症例。2月29日から3月8日まで日本にいた。SGHに隔離入院中。3月11日に発症、12日に一般医GPに通院した。12日にSGHに通院し、13日午後に感染が判明。
205人目は、長期滞在ビザLTVP所持の30歳フィリピン人女性。輸入症例。2月27日から3月6日までフィリピンにいた。
206人目は、33歳ニュージーランド人女性。輸入症例。長期滞在ビザLTVP所持。2月28日から3月13日まで米国に滞在。
207人目は、40歳シンガポール人女性。輸入症例。3月6日から3月11日まで英国に滞在。
208人目は、26歳シンガポール人女性。
209人目は、32歳シンガポール人女性。輸入症例。3月2日から7日まで米国に滞在。
210人目は、56歳ドイツ人男性。輸入症例。長期滞在ビザLTVP所持者。2月27日から3月3日まで、ドイツ、3月3日から10日までスイス、3月11日から12日にドイツに滞在。
211人目は、35歳フィリピン人女性。長期滞在ビザLTVP所持者。
212人目は、64歳インドネシア人男性。
前日からの更新: 190人目(172人目(就労ビザ所持の42歳フィリピン人女性)と関連)は、53歳シンガポール人男性。タクシー運転手。発症後は勤務についていない。
前日からの更新: 192人目は、24歳マレーシア人女性。就労ビザ所持者。2月24日から28日までドイツ、2月28日から3月3日までマレーシア、3月6日から10日まで再度マレーシアに滞在。シンガポール航空クルー。発症後は勤務についていない。
前日からの更新: 199人目は、37歳シンガポール人男性。輸入症例。マレーシアのモスクでの大規模宗教行事に参加。入院までは個人事業主としてグラブフードで食品配達で働いていた。住所はホーガンストリート51。
3月13日 保健省 イタリア、フランス、スペイン、ドイツへの全ての不要の旅行を控えるように、保健省は国民に勧告する。シンガポールに症例を輸出したインドネシア・フィリピン・英国のような国での旅行には、特に注意を払うように勧告する。
3月15日23時59分から、過去14日間に、イタリア・フランス・スペイン、ドイツを訪れた全旅行者は、シンガポールへの入国・トランジットを認めない。過去14日間に、イタリア・フランス・スペイン、ドイツを訪れた国民・永住者、長期ビザ所有者(就労ビザ、学生ビザ、DP、LTVP)には、自宅待機勧告 (SHN) を出す。SHN対象者は、シンガポールに帰国後、14日間は居住地を離れられない。
3月4日から、発熱、呼吸器症状がある入国者はCOVID-19のスワブ検査を国境で受けることが求められていた。今後は、対象になった旅行者は14日間の自宅待機勧告 (SHN) 対象となる。検査結果が陰性であったとしてもだ。
シンガポールは全てのクルーズ船の入港を取りやめる。
250人以上参加者がいる、全ての入場券がある文化・スポーツ・エンターテイメントイベントは、延期かキャンセルされるべきだ。チケットが販売されたなど、既に開催確約済みのイベントについては、実行までに主催者は十分な予防策を証明するべきだ。プライベートでの会合や宗教行事を含む、それ以外の大勢が集まる集会では、主催者は以下にするように勧告される。 a. 可能な限り参加者を250人未満にするイベント規模にすること。 b. 混雑を減らし、換気をよくすること。例えば、お互いに1メートル離れて参加者が着席し、握手を避けるなどお互いの接触を避けるアドバイスをすること。 c. 体調が悪い人の参加を認めないのに加えて、体温測定や健康診断を行うこと。 d. 参加者の連絡先を取得し、必要なら接触追跡を行える手段を持つこと。
職場での勧告。時差勤務とオフピーク出勤の許可や、可能ならリモート勤務やビデオ会議を、雇用主は導入すること。会議室や職場では、距離を保つこと。
公共への勧告。大衆が立ち寄ることができる場所のオーナーやテナントは、顧客間の接触を減らすこと。 a. 例えば、少なくとも1メートルの間隔を、食堂は持つこと。 b. カジノ、映画館、テーマパーク、博物館、ギャラリーのようなエンターテイメントや観光アトラクションでは、一度に入場する観客の数を制限し、観客へのスペースを保つこと。 c. ジムのような屋内施設でのスポーツセンターは、不必要な接触をさけ、公衆衛生を保つ努力に加えて、顧客の数を制限し、物理的に距離をおき、清掃頻度を増やすこと。
3月13日 保健省 13人の新規感染を確認し、合計で200人になった。内訳は、1人がSAFRAジュロン、9人が輸入症例、2人が既存症例との関係、1人が不明。97人が退院し、11人が危険な状態でICUにいる。
188人目は、53歳シンガポール人男性。輸入症例の可能性がある。2月23日から3月1日までタイにいた。
189人目は、就労ビザ所持の36歳インド人男性。輸入症例の可能性がある。2月21日から3月1日までインドにいた。3月11日に発症し、12日にGP一般医を訪れ、同日にNCIDを紹介された。3月12日午後に感染が判明した。入院までは、三井住友銀行(3 Temasek Ave)で働いていた。St George’s Roadに住む。
190人目は、53歳シンガポール人男性。172人目(就労ビザ所持の42歳フィリピン人女性)と関連。
191人目は、24歳マレーシア人女性。輸入症例と思われる。就労ビザ所持者。2月24日から28日にドイツに、28日から3月3日にマレーシアに滞在していた。
192人目は、32歳米国人男性。輸入症例。米国から3月10に入国し、3月13日朝に感染が確認。
193人目は、26歳マレーシア人男性。輸入症例。就労ビザ所持者。3月1日から3日にドイツ、4日から6にチェコ、7日から8日にオーストリア、9日から10日にハンガリーにいた。194人目と関連している。
194人目は、24歳中国人女性。輸入症例。就労ビザ所持者。3月1日から3日にドイツ、4日から6にチェコ、7日から8日にオーストリア、9日から10日にハンガリーにいた。193人目と関連している。
195人目は、47歳シンガポール人男性。輸入症例。2月4日から17日に米国に、17日から3月9日にカナダにいた。
196人目は、73歳シンガポール人女性。107人目、148人目と関連し、SAFRAジュロンの関連者。
197人目は、30歳シンガポール人男性。輸入症例。2月28日から3月2日にマレーシアに居た。マレーシア当局が感染を確認している集団礼拝に参加していた。
198人目は、61歳新顔p-ルジン女性。
199人目は、37歳シンガポール人男性。輸入症例。2月26日から3月2日に、マレーシアに居た。マレーシア当局が感染を確認している集団礼拝に参加していた。
200人目は、62歳シンガポール人女性。165人目(フランス滞在のシンガポール空軍)の家族。
3月12日 シンガポール首相府 (国民への首相スピーチ) 医療、経済、心理の3つについて話をしたい。
WHOはパンデミックを宣言した。多くの国はアウトブレイクを経験する。SARSと違って、今回のアウトブレイクは1年かそれ以上続くかもしれない。輸入症例が増えることを覚悟する必要があるが、感染は数カ国のみではない。一時的に旅行制限を課すこともあるが、シンガポールを世界から完全に閉ざすことはできない。大勢が集まる宗教行事を縮小する必要があることを国民が理解することを望む。
感染爆発に備える必要がある。今、行っているような、全症例を入院させることはできなくなる。感染者の80%は、軽度の症状があるだけだ。危険なのは、高齢者と、高血圧や肺への既往症がある人々だ。重症のみを入院させることが賢明になり、軽症者は家庭医GPで診察を受け家で休むことを推奨するようになる。この方法で、医療リソースを、重傷者に割り当てられ、応答時間を早め、死亡者数を最小化することが希望できる。感染爆発に備え、余力を作るために、一時的にICUと病院ベッドと施設を空けている。安心して欲しい。新型コロナウイルスであろうと別の病気であろうと、緊急の医療ケアが必要なシンガポール人は、保護を受ける。医療計画に加えて、もし感染爆発が発生すれば、さらなる社会的距離の確保が必要になる。学校の休校、時差就労、強制リモートワークが一時的に必要になるかもしれない。感染爆発へのブレーキになる。しかし、強調しなければならないのは、シンガポールはアンダーコントロールにある。シンガポールはDORSCOレッドには向かっていない。中国、韓国・イタリアがしたような都市封鎖を行わない。我々が行っているのは、より厳格な処置への先手の計画で、計画を試し、実施に必要になった時にシンガポール人が備えることだ。
政府は、第二弾の経済への支援策を実施する。企業がキャッシュフローを維持し、労働者が仕事を維持するよう助ける。解雇された人には、さらなる助けを提供する。
ウイルスとの戦いでの心理的な側面が重要になる。医療従事者、入管、交通機関、タクシー、清掃員、最前線の人々は必死に働いている。例えば、体調が優れない時のみマスクをする、スーパーで食料品や日用品が品切れになる心配をしないといったような、国民に直接的な依頼をする時、国民は政府の保証を受け入れ、行動を変えてきた。冷静で責任ある国民に私は感謝をしている。信頼に感謝をしたい。
3月12日 保健省 9人の新規感染を確認し、合計で187人になった。96人が退院し、9人が危険な状態でICUにいる。新規のうち、3人はSAFRAジュロン、5人は輸入症例、1人は以前の感染者との関連。
WHOが世界パンデミックを宣言した。シンガポールの状況はアンダーコントロールにあるため、DORSCONレベルは変更しない。
179人目は、66歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンに関連。
180人目は、71歳シンガポール人男性。輸入症例。2月27日から3月10日まで米国にいた。
181人目は、83歳インドネシア人男性。輸入症例。3月9日に入国し、12日朝に感染が確認された。グレンイーグルスホスピタルに隔離入院中。182人目の家族。
182人目は、76歳インドネシア人女性。輸入症例。3月9日に入国。12日朝に感染が確認された。グレンイーグルスホスピタルに隔離入院中。181人目の家族。
183人目は、29歳シンガポール人男性。2月29日から3月4日までマレーシアにいた。マレーシアで大規模宗教集会に参加していた。マレーシア政府は、集会に関連した新型コロナウイルス感染を報告している。
184人目は、就労ビザで働く35歳フィリピン人男性。フィリイピンに2月24日から3月1日までいた。172人目(就労ビザで働く42歳フィリピン人女性)と関連している。
185人目は、34歳シンガポール人男性。142人目(SAFRAジュロン)と関連している。
186人目は、64歳シンガポール人男性。166人目(SAFRAジュロン)と関連している。
187人目は、48歳シンガポール人男性。2月28日から3月2日までマレーシアに滞在していた。マレーシアで大規模宗教集会に参加していた。マレーシア政府は、集会に関連した新型コロナウイルス感染を報告している。
前日からの更新: 176人目は、37歳英国人女性。シンガポールで働いている。2月24日から3月4日まで日本におり、3月4日から8日まで英国にいた。国立感染症センターNCIDに隔離入院中。3月7日に英国で発症。3月10日にグレンイーグルス病院で治療をうけた。同日、NCIDに救急車で搬送jされた。3月11日朝に感染が確認された。Dover Roadエリアに住んでいる。
3月11日 保健省 新規に12人の感染者が判明し、合計で178人になった。96人が退院し、9人が危険な状態でICUにいる。1人はSAFRAジュロン、8人は輸入、1人は輸入症例からの関連、2人は不明。
167人目は、就労ビザで働く35歳のシンガポール人女性。178人目の家族。フィリイピンに2月11日から17日にいた。NTFGHにて隔離入院中。入院までは、NTFGHにて看護師として働いていた。
178人目は、シンガポール就労ビザで働く37歳フィリピン人男性。フィリピンに2月11日から19日、2月23日から3月2日に、肺炎で亡くなった親戚を見舞っていた。167人目の家族。
168人目は、47歳シンガポール人。
169人目は、40歳シンガポール人男性。輸入症例。2月15日から3月7日までフランスにいた。165、173、175人目の接触者で、公務でフランスにいた輸入症例の一人。シンガポール空軍勤務だが、症状が出てからは出勤していない。
170人目は、56歳インドネシア人女性。152人目の家族。インドネシアで3月6日に発症し、入国後の3月9日にSGHに訪れた。その後の検査で、3月10日に感染が確認された。
171人目は、27歳のシンガポール人男性。輸入症例。2月25日から3月1日までフランスに、3月1日から6日までスペインにいた。
172人目は、就労ビザで働く42歳フィリピン人女性。2月27日から3月2日までフィリピンにいた。
173人目は、31歳シンガポール人男性。輸入症例。2月15日から3月7日までフランスにいた。シンガポール空軍勤務で、165、169、175人目の接触者。公務でフランス滞在中に感染した輸入症例の一人。シンガポール帰国後は、勤務についていない。
174人目は、67歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンの関連。
175人目は、44歳シンガポール人男性。輸入症例。2月15日から3月7日までフランスにいた。シンガポール空軍勤務で、165、169、173人目の接触者。公務でフランス滞在中に感染した輸入症例の一人。シンガポールに帰国後は、勤務についていない。
176人目は、37歳英国人女性。輸入症例。2月24日から3月4日まで日本に、英国に3月4日から8日までいた。3月11日朝に感染が確認され、国立感染症センターNCIDに隔離入院中。
177人目は、26歳シンガポール人男性。輸入症例。2月14日から24日に米国、2月28日から3月1日まで英国、3月2日から7日までフランスにいた。
3月11日 日本航空 JALの羽田/成田のシンガポール線に一部運休。対象は3月15~18日
3月10日 保健省 160人の感染者のうち、35人は、発熱や呼吸器症状を既に起こしていたのに、社会接触を最低限に抑えていなかった。感染者のうちの22%は、病気にかかわらず、仕事や日常の用事を続けていた。
例: a) Wizlearnでの感染者14人のうち3人が、体調が悪いのに日常活動を続け、家族に感染させ、その人が更に4人を感染させた。 b) SAFRAジュロンでは、1人が体調が悪かったのに参加し、18人を感染させた。18人のうちの10人は、日常活動を続け、更に17人を感染させた。
また、ドクターホッピングはせず、医師が経過観察ができるようにすること。感染者の24%が1箇所以上の一般医GPを訪れており、5%は3箇所以上訪れた。
社会的に無責任な行為 (Socially irresponsible behaviour) は、全体をリスクにさらす。体調が悪ければ、自宅にとどまること
3月10日 保健省 6人の新規感染が確認され、合計で166人になった。3人がSAFRAジュロン、2人が既存症例と関連、1人が関連不明。93人が退院し、12人が危険な状態でICUにいる。
161人目は、73歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンの関連。107人目の家族。
162人目は、2月29日から3月2日にインドネシアにいた28歳シンガポール人男性。
163人目は、27歳シンガポール人女性。142人目の接触者。入院までに、フナンモールを訪れた。
164人目は、57歳永住者女性。SAFRAジュロンの関連。
165人目は、2月15日から3月7日までフランスにいた30歳シンガポール人男性。
166人目は、55歳シンガポール人女性。SAFRAジュロン音関連。
更新情報。154人目は、52歳英国人男性。ラッフルズホテルに滞在していた。
更新情報。160人目は、5歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンのディナーに参加した145人目の家族。The Orange Tree Preschool @ Choa Chu Kangの園児だが、症状が出てからは通園していない。
3月10日 保健省 イタリアのクルーズ船「コスタ・フォーチュナ」が10日、シンガポール港の岸壁に接岸した。医師が、過去14日間にイタリアに滞在したことのある旅客を診断し、新型コロナウイルスに感染していないかをみる。乗客は600人。発熱/呼吸器症状はゼロと申告されている。多くは大半は船から空港に直行だが、ホテル滞在者もいる。2日以内に大半の乗客が離星する。感染地域からの乗客には医師が検査し、空港へ直接行く。
3月10日 ストレートタイムズ紙 NTUとNUSの留学生が、14日間の自宅待機ルールを破ったために、学生ビザを破棄された。NTU大学院生は、自宅待機ルールを破り、誤った旅行での行動を学校に繰り返し提出していた。NUS交換留学生は、SHNが導入される前の、自宅待機(LOA)に置かれていたが、規則を破り、虚偽の旅行宣言をNUSにしていた。NUS交換留学生は、母校に送り返される。公的な懲戒処分で、母校にも通知された。
3月9日 保健省 10人の新規感染者が発見され、合計で160人となった。これまでに93人が退院し、10人が危険な状態でICUにいる。新規の内訳は、6人がSAFRAジュロンの関係、1人がThe Life Church and Missions Singapore、3人が海外での感染。
公立病院でのリソースに優先順位をつける必要がある。3月7日から、短期ビザ(STVP)で滞在する外国人が、シンガポールでCOVID-19の治療を受ける時に、治療費を支払う必要がある。シンガポール国内での感染確認の接触追跡を行うため、STVP所持者への検査費用免除を保健省は続ける。COVID-19のために公立病院に入院した国民・永住者・長期ビザ保持者への政府の支払いは続ける。
151人目は、51歳シンガポール人男性。66人目と91人目の接触者。The Life Church and Missions Singaporeに関連。
152人目は、65歳インドネシア人男性。輸入症例。3月2日にジャカルタの病院で治療を受けた。3月7日に入国し、SGHで診察を受け、3月8日に感染確認。
153人目は、65歳シンガポール人女性。2月25日から28日にインドネシアに居た。インドネシア滞在中に、肺炎の妹を訪れていた。輸入症例の可能性がある。
154人目は、52歳英国人男性。輸入症例。3月6日に入国し、9日に感染確認。
155人目は、就労ビザを持つ47歳マレーシア人女性。SAFRAジュロンに関連。
156人目は、50歳永住者女性。SAFRAジュロンに関連。
157人目は、54歳永住者女性。SAFRAジュロンに関連。
158人目は、53歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンに関連。
159人目は、59歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンに関連。
160人目は、5歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンに関連している145人目の家族。
3月8日 保健省 12人の新規感染が確認され、合計で150人になった。90人が完治して退院し、9人が危険な状態でICUにいる。12人の内訳は、9人がSAFRAジュロンの関係、1人が既存のケースの関係、1人が国外から、1人が関係不明。
139人目は、71歳のシンガポール人男性。SAFRAジュロンの関係。
140人目は、62歳のシンガポール人女性。SAFRAジュロンの関係。
141人目は、69歳シンガポール人男性。入院までは、NTU(ナンヤン工科大学)イノベーションセンターで清掃員として働きに出ていた。
142人目は、26歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンの関係。
143人目は、42歳シンガポール永住者。3月4日から6日までタイにいっていた。
144人目は、58歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンの関係。
145人目は、67歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンの関係で、107人目と134人目と接触している。
146人目は、64歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンの関係。
147人目は、3月7日にシンガポールに着いた64歳インドネシア人男性。3月8日に感染が確認された。国外での感染者。
148人目は、67歳シンガポール人女性。107人目の接触者で、SAFRAジュロンの関係。
149人目は、62歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンの関係。
150人目は、53歳シンガポール永住者。115、134人目と接触者。SAFRAジュロンと関係している。
3月7日 保健省 8人の新規感染が確認され、合計で138人になった。これまでに90人が回復し退院した。8人が危険な状態でICUにいる。新規感染8人の内訳は、4人がSAFRAジュロン、1人が The Life Church and Missions Singapore、2人が国外から、1人は不明。
SAFRAジュロンでの、2月15日のプライベートディナーに関するケースでは、PA (People's Association: 地方組織)が開催したアクティビティやクラスなどが含まれている。予防策として以下を実施する。a)影響を受けたコミュニティクラブとレジデントコミッティで、感染者が参加したアクティビティとクラスの14日間の停止。 b) 影響を受けたコミュニティクラブとレジデンツコミッティでのPA主催のシンギングクラスの14日間の停止。
131人目は、66歳のシンガポール人男性。SAFRAジュロンに関わっている。
132人目は、37歳シンガポール永住者女性。2月23日から27日にロンドンにおり、持ち込み感染の可能性がある。
133人目は、62歳インドネシア人女性。ソーシャルビジットパスでの滞在。入院まではジュロンウエストの自宅にいた。
134人目は、56歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンに関係している。
135人目は、40歳シンガポール人男性。
136人目は、36歳イタリア人就労ビザ所有者。2月7日から22日まで米国、23日から29日までイタリアに滞在していた。
137人目は、60歳のシンガポール人男性。SAFRAジュロンに関係している。
138人目は、26歳シンガポール人男性。The Life Church and Missions Singaporeに関係している。
3月6日 保健省 13人の新規感染が確認され、合計で130人になった。これまでで82人が退院し、9人が危険な状態でICUにいる。新規のうち、9人はSAFRAジュロンの関連で、1人は既存症例、2人は国外からの持ち込み、1人は不明。
118人目は、33歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンと関係。
119人目は、55歳シンガポール人男性。SingTelで働いているが、発症してからはほぼ自宅におり出勤していない。
120人目は、62歳シンガポール人女性。SAFRSAジュロンと関係。
121人目は、54歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンと関係。
122人目は、64歳シンガポール人女性。117人目との濃厚接触者であり、SAFRAジュロンと関連している。
123人目は、47歳シンガポール人男性。2月14日から17日に南アフリカ、2月22日から24日にフランスへの渡航歴がある。シンガポール航空の従業員でキャビンクルーをしている。発症してからは働いていない。
124人目は、2月27日から3月5日にドイツにいた37歳シンガポール永住者女性。
125人目は、65歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンと関係。
126人目は、77歳シンガポール人男性。109人目の感染が確認されるまで、とシンガポールジェネラルホスピタルで同じ病室にいた。3月4日から検疫に置かれていた。
127人目は、64歳シンガポール人女性。SAFRAジュロンの関係。
128人目は、70歳シンガポール人男性。125人目の家族で、SAFRAジュロンの関係。
129人目は、68歳シンガポール人女性。130人目の家族で、SAFRAジュロンの関係。
130人目は、66歳シンガポール人男性。SAFRAジュロン関係。
3月5日 保健省 5人の新規感染が確認された。うち1人は国外での感染によるもの。残り4人は、新規感染クラスタである2月15日のSAFRAジュロンでのプライベートディナーによるもの。感染者合計は117人。退院は81人、7人が危険な状態でICUにいる。
113人目は、シンガポール就労ビザを持つ42歳フランス人男性。汚染地域には行っていないが、2月8日から3月3日までフランス・ポルトガル・英国への渡航歴が有る。国立感染症センターNCIDに隔離入院中。イスタンブールからシンガポールへのターキッシュエアラインズで発症。マウントソフィア地区に住む。
114人目は、62歳シンガポール人男性。SAFRAジュロンの関連者。
115人目は、62歳シンガポール人女性。114人目の家族。
116人目は、50歳のシンガポール人女性。SAFRAジュロンの関係者。
117人目は、52歳シンガポール人女性。SAFRAジュロン関係者。
昨日情報の更新、112人目は62歳シンガポール人女性。SAFRAジュロン関係者。
3月5日 CNA シンガポールのチェックポイントで収集されたスワブ(綿棒)サンプル検査に使われるのは新開発のテストキットだ。3時間以内に結果が分かる。HTXとVerdus Laboratories(編注:積水化学工業の子会社)の協力によるもので、99%の精度がある。HSA(健康科学局)からの暫定承認がある。コロナウイルスの有無に加えて、重篤性も検査する病院配備のものより結果が早い。スワブサンプルは、チェックポイントからパシパンジャンのHTXラボに運ばれてテストされる。1日に200サンプルを扱え、20人の科学者がローテーションをとる。発熱の兆候を示した人に、サンプル採取が行われるかはケースバイケースになっている。
3月4日 保健省 2人の新規感染が確認され、合計で112人になった。これまでに79人が退院し、7人が危険な状態でICUにいる。
111人目は、シンガポール永住者の43歳男性。
112人目は、62歳のシンガポール人女性。94人目と関連している。
3月3日 ストレートタイムズ紙 シルクエアの広島シンガポール便が無期限で停止となる。広島便は2017年10月に始まった。以前から需要が低調だったが、コロナウィルスにより悪化した。3月26日の広島発が最後となる。影響ある顧客には連絡をし、他便への振替を実施する。
3月3日 保健省 2人の新規感染者を確認し、合計で110人になった。78人が退院し、7人がICUで危険な状態にいる。
109人目は、70歳シンガポール人男性。入院まではFish Mart Sakuraya (154 West Coast Road)で働いていたが、接客はなく食品に触っていない。
110人目は33歳シンガポール人男性。Wizlearn Technologiesと関連。
3月3日 保健省 イラン、北イタリア、日本、韓国への不要の旅行をしないように勧告する。3月4日23時59分から、イラン、北イタリア、韓国に過去14日間の渡航歴がある旅行者は、シンガポールへの入国・トランジットを認めない。イランパスポートへのビザ発行は即時停止する。これまでに発行のイランパスポートへの短期ビザ・マルチプルビザは利用停止となる。イラン・北イタリア・韓国に過去14日の渡航歴がある国民と永住者PRと、長期ビザ保有者は在宅注意(SHN)の対象となる。シンガポールに帰国後、14日間を通して、自宅住所を離れることはできない。
疑わしいケースの定義を拡大する。肺炎か、呼吸器症状がでる14日以内にイラン・北イタリア・日本・韓国を訪問した息切れのある重症呼吸器感染症をもつ人だ。精密検査の対象となる。
疑わしいケースに該当しないが、熱や呼吸器症状がある旅行者がシンガポール入国に際して、チェックポイントでCOVID-19綿棒テストが必要になる。テスト後、即座に旅程を続けてよい。5~6時間かかる結果までの間、念のために他人との接触は最低限に抑えるように勧告される。陽性と判明すると、専用救急車で病院に運ばれる。検査を拒否すると、入国を拒否され、ビザや永住権の剥奪、国民を含む全旅行者は感染症法により刑罰の対象となる。
3月2日 保健省 2人の新規感染が発見され、合計で108人になった。78人が完治し、6人が危険な状態でICUにいる。12人がWizlearn Technologiesと関連している。
107人目は、68歳シンガポール人女性。
108人目は、34歳フィリピン人女性。101人目のメイドで、102人目と同じ世帯で働く。
(昨日発表した)106人目は、54歳の就労ビザで働く日本人男性。チャンギジェネラルホスピタルCGHに入院中。Wizlearn Technologiesの感染クラスタと関係している。2月23日に症状がでて、24、26、28日に一般医GPに治療に行った。29日にCGHに行き即隔離入院。入院まで、WinTech Nano-Technology Services Pte Ltd (10 Science Park Road) で働いており、Wizlearn Technologiesと同じフロアにある。住まいはタンピネスストリート45
保健省発表原文
Case 106 (Announced on 1 March)
10. Case 106 is a 54 year-old male Japanese national who is a Singapore Work Pass holder, and has no recent travel history to China, Daegu and Cheongdo, or to Japan. He is currently warded in an isolation room at Changi General Hospital (CGH). He is linked to the cluster at Wizlearn Technologies Pte Ltd.
11. He reported onset of symptoms on 23 February and had sought treatment at a GP clinic on 24 February, 26 February and 28 February. He presented at CGH on 29 February, and was immediately isolated. Subsequent test results confirmed COVID-19 infection on 1 March morning.
12. Prior to hospital admission, he had gone to work at WinTech Nano-Technology Services Pte Ltd (10 Science Park Road), which is located on the same floor as Wizlearn Technologies Pte Ltd. He stays at Tampines Street 45.
3月1日 保健省 4人の新規感染者が確認され、合計で106人となった。これまでに74人が退院し、7人が危険な状態でICUにいる。
103人目は、37歳シンガポール人女性。Wizlearn Technologiesの関係の、93人目と関係がある。
104人目は、25歳ミャンマー人女性。103人目の家庭のメイド。
105人目は、49歳シンガポール人男性。Wizlearn Technologiesと関係している。
106人目は、就労ビザ所持の54歳日本人男性。最近の、中国・デグ・清道郡への渡航歴はない。3月1日朝にコロナウイルス感染が確認され、国立感染症センターNCIDに隔離入院中。
2月29日 保健省 4人の新規感染者が確認され、合計で102人となった。これまでに72人が退院している。7人が危険な状態でICUにいる。5つ目の国内感染クラスタはWizlearn Technologies Pte Ltdであり、8人が関係している。
99人目は、27歳シンガポール人男性。Wizlearn Technologiesと関係している。
100人目は、20歳マレーシア人男性。Wizlearn Technologiesと関係している。
101人目は、71歳のシンガポール人男性。93人目(Wizlearn Technologies)と関係している。
102人目は、シンガポール就労ビザを持つフィリピン人41歳女性。101人目のメイドとして働いている。
2月28日 保健省 2人の新規感染が確認され、合計で98人となった。2人は新しい感染クラスタであるWizlearn Technologies Pte Ltd (10 Science Park Road)と関わっている。
97人目は、中国、デグ、慶尚北道への最近の渡航歴がない44歳のシンガポール永住者女性。93、95人目と関係している。入院まで、Wizlearn Technologiesで働いていた。
98人目は、中国、デグ、慶尚北道への最近の渡航歴がない24歳のシンガポール永住者男性。93、95、97人目と関連している。
2月28日 シンガポール内務省 韓国拠点の宗教団体・新天地イエス教証しの幕屋聖殿(新天地)への捜査に5人の韓国人と2人のシンガポール人が協力している。団体はシンガポールで未登録である。
異端の教えのために、いくつかの国でカルトと告発されている。教祖はキリストの再来で、審判の日に14万4千人を天国に連れて行くと主張している。教祖のみが聖書を解釈できる唯一の人間であり、新天地は他の教会や牧師は悪魔に使えているとみなしている。神の目的のためであれば、ペテンや嘘をつくことは容認されると新天地は教えている。
シンガポールの新天地も同様に人をだます勧誘方法を使っていたと、内務省では捜査にもとづき考えている。シンガポールの新天地は、フロントの団体を使って、キリスト教徒の若者と若手の大人をターゲットに勧誘している。若手には支配力が使われ、シンガポールでの存在を隠すために厳格な指導に従うことを要求している。メンバーはお互いに連絡をとること、他の教会の教えを確認すること、自分の家族に自分が参加していることを告げることは、許されていない。
2019年2月に、新天地のメンバーは、団体を“Heavenly Culture, World Peace & Restoration of Light” (HWPL)の名前で登録しようとしていた。内務省は、安全保障を理由に、HWPLの登録に反対した。HWPLは新天地のフロントとして使われていると考えたからだ。新天地は“Spasie Pte Ltd”をいうフロント企業を以前取り込んでいたのが、後の捜査で分かった。Spasieはソフトウェア開発とコンサルタント業の提供と名乗っていた。
シンガポールでの新天地の活動を内務省が捜査している間に、コロナウイルスが発生した。韓国のデグでの感染クラスタは新天地と関係しているとの報告があったため、通常であればもう数週間かかるところを、捜査を早めた。新天地のデグ支部と最近関係をもったシンガポールのメンバーがいれば、シンガポールに健康被害が起こり得る。しかしながら、シンガポールにいる新天地のメンバーへの聞き取りでは、デグの感染クラスタからの人との最近の物理的な接触はなかったと判明した。捜査を助けている韓国人のうちの4人は、デグと慶尚北道でのコロナウイルスのアウトブレイクの前に、シンガポールに入国した。5人目の入国は2月21日だが、保健省MOHの検査では容態は良好だ。
内務省は、シンガポールでの新天地の活動を禁止する行動をとる。
2月28日 ストレートタイムズ紙 新型コロナウイルスに立ち向かっているシンガポール人との結束において、大統領、首相を含む全大臣は1月分給与のカットを行う。コロナウイルスと戦っているシンガポールの戦場の最前線にいる公務員は、特別ボーナスとして1ヶ月分を得る。財務大臣が発表した。対象は、直接戦っている公務員に加えて、病院の医療従事者と保健省を含む。呼吸器症状を持つ患者をケアするPHPC認定の900の医院に、補助金が一回支給される。任命議員が、高級の仕事と再編することで、低賃金だが最前線にいる労働者に多くの給与を与えることを、呼びかけていた。
2月27日 保健省 3人の新規感染者が確認され、合計が96人になった。66人が退院した。8人が危険な状態でICUにいる。
94人目は、64歳シンガポール人女性。入院まではJalan Jurong Kechilの自宅にいた。
95人目は、44歳シンガポール人男性。93人目と関連している。
96人目は、12歳のシンガポール人男性。94人目と関連している。ラッフルズ・インスティチューションの生徒。
2月27日 教育省 (MOE) ラッフルズ・インスティチューション(RI)と、教育省ラングリッジセンターで、授業と活動を1日停止する。RIのYear 1の生徒に発症があったため。生徒の家族が感染していた。2月21日に体調不良を覚えてから、病欠をとっており登校していない。
全学年で、2月28日を休みとし、学校設備の掃除と消毒を行う。学校は3月2日から再開する。該当の生徒と関連した生徒・教職員は14日間の休暇LOAとする。全学年で2週間の活動CCA停止とする。
2月20日に、該当の生徒は、教育省ラングリッジセンター(ビシャン)に出席していた。2月28日は、学校施設の掃除と消毒を行う。該当の生徒と関連した生徒・教職員は、14日間の休暇LOAとする。
2月26日 保健省 新規に2人の感染が確認され、合計で93人となった。62人が完治し退院した。7人が危険な状態でICUにいる。
92人目は、中国への最近の渡航歴がない47歳シンガポール人男性。センカンジェネラルホスピタルに隔離入院中。
93人目は、中国への最近の渡航歴がない38歳シンガポール人男性。Ng Teng Fongジェネラルホスピタルに隔離入院中。
2月26日 保健省 保健省に嘘の情報を与え、接触者追跡を妨害したとして、感染病法で、2人が起訴された。武漢からの38歳中国籍男性(16人目のケース)とその妻の36歳。男性は感染と診断され入院し完治した。妻は検疫に置かれていた。シンガポールに1月22日に入国した後に、接触者追跡の聞き取りでの1月22日から29日の行動について虚偽を伝えていた。
2月26日 シンガポール入管 (ICA) 自宅待機命令(Stay-Home Notice (SHN))を破った45歳男性が、永住権PRを剥奪された。今後のシンガポール入国も禁じられる。2月20日シンガポールに入国した男性は、過去14日間に中国本土への渡航歴があった。電話に出ず、ICA職員が査察した時に申告住所に居なかった。
2月25日 保健省 新規感染が新たに1人確認され、合計で91人となった。これまでに1258人が陰性、15人が検査結果待ちとなっている。これまでに58人が退院した。7人が危険な状態でICUにいる。
91人目は、中国への最近の渡航歴がない58歳シンガポール人女性。66人目のケース(Grace Assembly of Godと関連)と関係している。
健康勧告。シンガポール人は、湖北省への全ての旅行は取りやめるべきである。中国本土、韓国のテグ(大邱)市と清道郡への不要な旅行は取りやめるべきである。韓国の残りの地域への旅行にも注意を払うように促す。
2月25日 保健省 既存の感染クラスタであるGrace Assembly of GodはThe Life Church and Missions Singaporeと関連していることを保健省MOHは確認した。武漢からの2人の旅行者が感染源である可能性が高い。66人目のケースが、 Grace Assembly of Godの一次症例であることが、疫学的調査から分かった。武漢からの8人目と9人目は、83人目と91人目がいるThe Life Church and Missions Singaporeを訪れている。83人目と91人目は、66人目に旧正月の集いで出会い、感染させた。 (感染関係を示したインフォグラフィックはこちら↑で見れます)
2月25日 労働省 (MOM) 労働力を必要とする製造業とサービス業への一時的な救済スキーム。3月2日からの半年間、以下を実施する。これらの産業の企業は、シンガポール在住で既存の中国本土出身のWP (Work Permit)を雇用を、現在の雇用主との同意のもとに、許可される。これまでは、WP保持者の雇用には、WP保持者は一度出国する必要があった。これには、SPF(シンガポール経団連)が斡旋にたずさわる。
2月25日 保健省 2月26日23時59分より、過去14日間に、韓国テグ(大邱)市と清道郡への渡航歴が有る全ての旅行者は、シンガポールへの入国とトランジットを認めない。国民と永住者、長期滞在ビザ保持者はStay-Home Notice (SHN)におかれる。SHNでは、シンガポールへの入国後、居住地を離れられない。
2月24日 シンガポール航空 減便対象が拡大。日本路線では、羽田・成田・関空・名古屋・福岡・広島と全域。減便となるかはその日によるため、シンガポール航空サイトで確認が必要。影響を受ける顧客は、連絡を受け、他便に振り替えとなる。
2月24日 保健省 1人の新規感染者が確認され、合計90人になった。これまでで、陰性が1239人、検査結果街が25人。退院が53人。
90人目は、最近の中国渡航歴がない75歳シンガポール人女性。現在、国立感染症センターにて隔離入院中。既知の感染クラスタのThe Life Church and Missions Singaporeと関連がある。
2月24日 ストレートタイムズ紙 病気の兆候を示していない人から感染する確たる証拠はないと、国立感染症センターNCIDダイレクターが語った。また、これが起きたと、1月30日付けでいうNew England Journal Of Medicineの書簡は誤りだと証明されているとも述べた。症状を引き起こす前に中国人女性から感染したドイツ人ビジネスマンの話は、ドイツ人からは聞き取り調査をしたが、中国人からは聞き取り調査をしていなかった。中国人は後に、ドイツにいる間から病気だったと明かした。
2月23日 保健省 新規感染者はゼロで、合計89人で変わらず。1202人が陰性、41人が検査結果待ち。51人が退院した。5人がICUで危険な状態にある。昨日報告の89人目は、入院前にAffinity Equity Partnersで働き、ビシャンコミュニティクラブを訪れていた。
2月23日 保健省 韓国のテグ(大邱)市と清道郡での感染者数を踏まえて、保健省はテグ(大邱)市と清道郡への不要不急の旅行は避けるように勧告する。韓国の他の地域を旅する時にも、注意を払うように促す。本日、2月23日から、テグ(大邱)市と清道郡への渡航経験が過去14日間にあり、呼吸器症状がある人は、疑い例となる。疑い例では、検査のため通院となる。テグ(大邱)市と清道郡への渡航経験がある旅行者は、申告が求められる。
2月23日 ロイター ロイターがシンガポールの対策を絶賛しています。
WHO事務局長は「シンガポールは徹底してすみずみまで調べている」と評価。 感染症専門家は「シンガポールが新型ウイルスを抑え込めないなら、できる国はないと思う」感染者は84人と、日本のクルーズ船を除けば、中国本土以外では最も多い。しかし専門家によると、感染者数が多いのは、探し当てる能力が高いことによる。感染の監視や接触者追跡調査によって、他国の3倍のペースで感染者数を突き止める。防犯カメラで患者の動きを追い、警察の捜査員も投入した。これまでに2593人ほどが隔離された。
シンガポール流の方法は持続できるものではないかもしれない。流行がもっと深刻化すればなおさらだ。jp.reuters.com
2月22日 保健省 3人への新規感染が確認され、合計で89人となった。これまでに1157人が陰性、検査結果街が55人となっている。49人が退院した。5人がICUで危険な状態にいる。
87人目は、2月9日の武漢からの救援フライトで帰国した、32歳のシンガポール人男性。搭乗時には呼吸器症状はなく、シンガポールで検疫に入っていた。現在、国立感染症センターにて隔離入院中。76人目(1歳シンガポール人男性)の関係者。
88人目は、最近の中国渡航歴がない30歳シンガポール人女性。66人目(Grace Assembly of God)に関係している。
89人目は、最近の中国渡航歴がない41歳シンガポール居住者。
2月22日 ヤフーシンガポール 2人が退院した。1人は生後半年の乳児で、母親と共に退院となった。49人の退院は、これまでの患者数89人の半数以上だ。
2月21日 保健省 1人の新規患者が確認され、合計86人となった。これまでに1108人が陰性となり、67人が試験結果待ちである。47人が退院した。5人がICUで危険な状態にある。
86人目は、最近の中国渡航歴がない24歳シンガポール人男性。NTFGHに隔離入院中。(デング熱を併発していた)82人目と関連がある。SITの学生だが、症状が出てからは登校していない。
2月21日 ストレートタイムズ紙 横浜に停泊していたクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から、5人のシンガポール人が下船を許可された。彼らはシンガポールに戻るまでの14日間を日本で過ごすことに決めたと、シンガポール外務省(MFA)が語った。「もし下船から14日以内にシンガポールに帰国すれば、更に検疫が必要になる」在日本シンガポール大使館は、支援を継続する。検疫の間にシンガポール人に日本政府が提供した助けに、シンガポール外務省は感謝した。乗客の600人以上が、コロナウィルスに陽性を示している。このクルーズ船が、中国以外で、最大の単一感染クラスタだ。ダイヤモンド・プリンセス号には、3,700人の乗客乗員がおり、2月5日から2週間の検疫に入っていた。陽性と判明した者は、治療のため上陸している。440人の乗客は、検疫が終わった19日に上陸した。
2月21日 ストレートタイムズ紙 57歳シンガポール人女性は、デング熱とコロナウィルスを同時に発症していた。「デング熱はコロナウィルスになることはない。異なるウィルスだ」とMOHは語った。女性は当初からデング熱の症状とテスト結果がでており、誤診ではなかった。しかし、後になって呼吸器症状があらわれたため、コロナウィルスのテストを受けて、感染が判明した。病気の初期段階において特に、この2つの病気を見極めることは難しいと専門家は言う。
2月20日 保健省 1人の新規患者が確認され、合計85人となった。これまでに1104人が陰性、34人が検査結果待ち。37人が退院した。4人は危険な状態でICUにいる。
85人目は、就労ビザで働く36歳中国籍男性。最近の中国渡航歴はない。国立感染症センターにて隔離入院中。
2月19日 保健省 新しく3人の感染が確認された。合計84人の感染者、1078人の陰性、試験待ちが29人となった。これまでに34人が退院した。4人が危険な状態でICUにいる。
82人目は、最近の中国渡航歴がない57歳のシンガポール人女性。NTFGHにて隔離入院中。NTFGHに入院直後はデング熱患者として一般病棟にいたが、入院3日後に新型コロナウイルスと判明。即座に隔離部屋に移った。一般病棟の同室の患者は個室に移り、テスト結果を待っている。
83人目は、最近の中国渡航歴がない54歳シンガポール人。国立感染症センターにて隔離入院中。
84人目は、最近の中国渡航歴がない35歳シンガポール人女性。Grace Assembly of Godと関連がある66人目と関連している。
2月18日 保健省 4人の新規感染者が判明し、合計81人となった。これまでに937人が陰性、103人が試験結果待ち。29人が退院した。4人がICUで危険な状態にいる。
78人目は、最近の中国渡航歴がない57歳のシンガポール人女性。入院までは、VWO-runコミュニティホスピタルで、アドミン業務をしていた。患者とは関わっていない。Grace Assembly of Godと関わりがある。
79人目は、就労ビザで働く35歳のマレーシア人女性。72人目の家族。
80人目は、最近の中国渡航歴がない38歳シンガポール人女性。NUHでアドミン業務をしており、患者と関わっていない。
81人目は、最近の中国渡航歴がない50歳のシンガポール人男性。Grace Assembly of Godと関わりがある。
2月18日 ストレートタイムズ紙 DBSで二人目の感染者が出た。DBS最初の感染者(62歳男性、50人目)との濃厚接触があった、35歳のシンガポール男性。ニーアンシティ タワーAの影響があるフロアと、エレベーターやトイレのような共通エリアは消毒されている。基本的な食料を届けることなど銀行からのサポートを感染者が受けられるようにしている、とDBSは語った。
2月17日 保健省 2人の新規感染者が確認された。感染は77人、陰性は937人、試験結果待ちが103人。退院が24人、ICUで危険な状態にいるのが4人。
76人目は、2月9日に武漢からの救援フライトで帰国した1歳のシンガポール人男性。搭乗時には症状はなかった。
77人目は、最近の中国渡航歴がない35歳シンガポール人男性。50人目の接触者
2月17日 ストレートタイムズ紙 カンボジアに入港が許されたクルーズ船 ウエステルダムから、2人のシンガポール人がシンガポール政府施設で検疫に置かれているが、他の乗客は入国もトランジットをも許可しない。シンガポール観光局STBは、シンガポールのクルーズターミナルは現在も開いているが、シンガポールへの入国条件を船は満たさなければばならないと述べた。
2月17日 保健省 1月31日以降、中国本土からの全旅行者(国民、永住者、長期ビザ保持者)に14日間の休暇LOA取得を課している。"Stay-Home Notice" (SHN)を導入する。湖北省以外の中国本土からの帰国者に2月18日23:59から導入される。SHNの対象者は、14日間ずっと、居住地にとどまる必要がある。例えば食事や日用品購入のための短期間、家を離れられる既存のLOAより厳しい。SHNが適応されると、健康状態を密に観察し、他人との接触を最小化するよう促される。SHNは、中国本土からの就労ビザ取得者にも当てはまり、彼らは労働省MOMからのシンガポール帰国許可を事前取得になることを求められている。雇用主が必要であれば、従業員がSHNをするために、MOMはホテルや寮と連携をとる。SHNの期間、食事や日用品購入のための助けが必要になる。国民、永住者PR、LTVPは、PA (People's Association) が助ける。学生は、学校や教育機関や教育省が助ける。就労ビザ保持者は、MOMが助ける。観察と強制措置に従わない者は、伝染病法21Aにより罰則や訴追を受ける。外国人労働者は、就労ビザ剥奪と国外追放の恐れがある。雇用主は、外国人雇用の権利を剥奪される恐れがある。学生は、学校や教育機関から懲戒をうける可能性がある。永住者PR、LTVPとDPは、再入国許可REP、LTVP、DP剥奪や期間短縮の恐れがある。SHNに賃貸を提供している大家は、借家人が14日間の満了に協力を求められる。
2月17日 労働省 (MOM) 現在、休みLOAの対象者は、以前からの内容が適応される。雇用主は、就労ビザ保持者の食事と日用品手配を保証する義務がある。雇用主が支援を提供しなければ、就労ビザ保持者はMOMに困難を報告するべきである。社会的交流は最低限にすべきだが、SHN対象者を隔離する必要はないし、他の同居人は同じ部屋、アパートを共有できる。
従業員が自分で用意できない場合、従業員の食事や日用品を提供するのは雇用主の義務だ。雇用主が義務を果たせない場合、従業員がシンガポールに帰るアレンジをすべきではない。
LOAサポートプログラムがSHNにも適応される。
LOA同様の強制をSHNにも行う。自己報告、電話、ビデオコール、対面監査だ。
扶養家族ビザDP、とMOMが発行している長期滞在ビザLTVPにも適応となる。
2月17日 労働省 (MOM) Leave of Absence Support Programme (LOASP) をStay-Home Notice (SHN)対象者にも拡大する。LOASPにおいて、雇用主はSHN対象の従業員に毎日$100を申請できる。対象は、国民、永住者PR、就労ビザ保持者。SHN期間の外国人雇用税の減免も申請できる。自営業の国民と永住者PRも$100を申請できる。リモート勤務が可能であれば、申請すべきではない。SHNを最後まで終えた後に申請すべきだ。
対象は、有給や疾病休暇ではない、追加の有給を提供する場合。1月31日以降に中国に渡航するものはLOASPの対象外。
2月17日 健康科学庁 (HSA) 下記に収まる個人利用については輸入申請は不要。サージカルマスク150個、微粒子マスク(N95など)150個、体温計2個。いづれも一人につき。商業目的の輸入には、HSAに通知が必要。
2月17日 シンガポール航空 東京便(羽田/成田)を含むフライトの一部が、新型コロナウイルスによる需要減退で、キャンセルになりました。日本のキャンセル対象は羽田・成田便の一部のみ。大阪・名古屋・福岡便にはキャンセルはありません。期間は3月10日から5月末。
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2月16日 保健省 3人の新規感染者の発見。合計、75人の感染者、871人の陰性、119人の検査結果待ち。退院は19人。
73人目は、最近の中国渡航歴がない43歳のシンガポール人男性。Grace Assembly of Godと関連がある。シンガポール空軍(RSAF)に勤務している。症状がでてからは出勤していない。
74人目は、最近の中国渡航歴がない29歳のシンガポール人男性。Grace Assembly of Godと関連している。
75人目は、最近の中国渡航歴がない71歳シンガポール人女性。41人目の家族。
2月15日に公表した、72人目の、シンガポール就労ビザを持つ40歳中国人男性は、59人目の私立病院医師と関連しているが、医療を通じてではない。入院するまえは、マリーナベイサンズカジノを訪れ、Aim Heng Car Service Pte Ltd (Woodlands Industrial Park)で働いていた。
2月14日 ストレートタイムズ紙 熱、せき、咽喉炎、鼻水のような呼吸器症状がある患者には、5日の病欠を与えるように医師は指導されている。PHPC (Public Health Preparedness Clinics) が2月18日から始動となり、該当の症状での一般医(GP)とポリクリニックでの診察費用は、国民と永住者の一般が$10、高齢者は$5となる。
2月15日 保健省 5人の新規感染者を確認。3人は既存のGrace Assembly of Godと、1人はセレター エアロスペースハイツの建設現場と、最後の1人は以前のケースと関連している。感染者は72人、812人の陰性、107人の結果待ちとなった。ICUで危険な状態にいるのが6人いる。これまでに18人が退院した。
68、70、71人目はGrace Assembly of Godと関連していた66人目の家族。69人目はエアロスペースハイツの建設現場。72人目の40歳シンガポール人男性は、59人目の私立病院医師と関連しているが、医療を通じてではない。
2月14日に公表した63人目は、PUBで働いている。2月14日に公表した64人目は、タクシー運転手で、入院まで働いていた。公共交通機関や、公共の場のような短期間での接触は、一般人にとっては、感染リスクは低いと観察されている。
2月14日 保健省 9人の新規感染者が発生。感染者は合計67人、陰性が764人、結果待ちが91人。17人が退院した。6人がICUで危険な状態にある。新規患者のうち7人は既存のクラスタと関連しており、残り2人は追跡中。
59人目は、最近の中国渡航歴がない61歳シンガポール人男性。入院までは、シンガポールの私立病院にて働いていた。既存のケースと関連は不明。60、61、62、63、66、67人目は、Grace Assembly of Godと関連がある。64人目は、最近の中国渡航歴がない50歳のシンガポール人男性。65人目は、55人目の家族。
2月14日 ストレートタイムズ紙 59人目のケースとなったのは、シンガポールで最初の医療従事者の感染となった61歳シンガポール人男性医師。国立感染症センターの自分のベッドから電話で取材にこたえた。先週金曜日に熱があったが、咳も咽喉炎もなかった。発熱からは働かず自宅にいた。当初は、近所で患者が発生したデング熱だと思っていた。感染経路については分からないと答えている。家族は陰性だったが、検疫におかれている。
2月14日 保健省 PHPC (Public Health Preparedness Clinics)を再始動する。既に具合が悪くなった時に、コミュニティや職場に出ていき、国内感染が発生していることを確認している。自宅で安静にするために、呼吸器症状がある時には、5日間のMC(病欠)を出すようにガイダンスをだしていた。5日間のMCを個人も雇用主も協力することを促す。
国内にはPHPCに指定の900の一般医院(GP)がある。これまでにヘイズやH1N1を扱ってきた。2月18日からは、PHPとポリクニックCは呼吸器症状と判断された国民と永住者PRはに特別な補助金を出す。
2月13日 保健省 8人の新規感染者が発生。合計58人の感染者、711人の陰性、82人の結果待ち。15人が退院した。
国内感染は5つのクラスタがある。a) The Life Church and Missions Singapore、5人。b)ヨンタイハン、9人。c)グランドハイアットシンガポールのビジネスミーティング、3人、d)セレター エアロスペースハイツの建設現場、4人 e)Grace Assembly of Godの7人。
51人目は、最近の中国渡航歴がない48歳のシンガポール人。Grace Assembly of Godに関係している。
52人目は、最近の中国渡航歴がない37歳のバングラディシュ人男性。セレター エアロスペースハイツの建設現場に関係している。
53人目は、最近の中国渡航歴がない54歳のシンガポール人男性。Grace Assembly of Godに関係している。シンガポール国立大学で働いているが、症状がでてからは同僚や生徒と交流していない。
54人目(54歳シンガポール人女性)、57人目(26歳シンガポール人男性)、58人目(55歳シンガポール人男性)は、 Grace Assembly of Godに関係している。55人目は、30歳シンガポール人男性。50人目の家族。56人目は、30歳のバングラディシュ人男性。セレター エアロスペースハイツの建設現場に関係している。
2月13日 労働省 (MOM) 2人の就労ビザを剥奪し、就労の永久禁止、雇用主の外国人雇用権利を1年間停止した。2月8日以降、過去14日間に中国本土渡航歴がある就労ビザ保持者は、帰国前にMOMの許可を得る必要がある。帰国希望の同日に申請をしたが、MOMは到着12時間前に却下した。だがシンガポールに予定通り到着した。
2月13日 ストレートタイムズ紙 2月13日に発表になった53人目の54歳シンガポール人男性。Grace Assembly of Godに関係している。職場はシンガポール国立大学NUSで、デザイン環境 (SDE) の教授。SDEは1900人の学部生と、900人の院生がいる。教授の学生との最後の接触は2月5日だった。濃厚接触があった職員は休みになった。NUSでは50人以上の学生がいるクラスはeラーニングに月曜日からなっている。接触調査のため、教員は対面授業の写真をとり2週間保存している。全職員と生徒は、1日に2回体温測定をし、オンラインシステムに入力しなければならない。留学生がシンガポールを離れる請願がネットで起きており、帰国を希望する留学生は休みを申請できるとNUS学生部長は発言した。
2月13日 ストレートタイムズ紙 外出時には全員がマスクをすべきとの4人の医師がしたアドバイスに質問をされた、保健省MOHディレクターは「マスクをすることはコロナウィルス感染予防に最も重要なことではない」と発言した。政府は「健康でない人だけマスクをすべき」と言い続けている。感染は飛沫によるので、感染予防には手を清潔にし、顔を触らないことがより重要だ。サインした医師の一人は、内容がMOHの推奨に反していることを知っているとST紙に語った。NUS准教授は「健康な時に、サージカルマスクやN95マスクの装着が装着者を保護する証拠はほぼない。ましては自家製マスクならなおさらだ」「マスク供給を不必要に使い果たす」と語った。
2月12日 保健省 新しく3人の感染が判明した。合計50人の感染者、638人の陰性、結果待ちが125人。退院したものは15人になる。8人はICUにて危険な状態にある。
判明した国内の感染クラスタは4つ。ヨンタイハン、グランドハイアットシンガポールのビジネスミーティング、セレターエアロスペースハイツの建設現場、Grace Assembly of God。
48人目は、最近の中国渡航歴がないが、マレーシア渡航歴がある、34歳のシンガポール人男性。国立感染症センターにて隔離入院中。Grace Assembly of Godにて働いている。
49人目は、最近の中国渡航歴がない46歳のシンガポール人男性。国立感染症センターにて隔離入院中。Grace Assembly of Godにて働いていた。
50人目は、最近の中国渡航歴がない62歳シンガポール人男性。国立感染症センターで隔離入院中。入院前はマリーナベイファイナンシャルセンターMBFCにあるDBSアジアセントラルで働いていた。感染経路は調査中。
2月12日 ストレートタイムズ紙 マリーナベイ ファイナンシャル (MBFC) タワー3の43階にあるDBSアジアセントラルで、1人の従業員の新型肺炎確認後に、300人の従業員が退避した。昨日検査を受け、今日感染が確認された。43階にいた300人は12時までに、念の為に、自宅勤務として、退去を言い渡された。他の階には影響はなかった。
2月12日 ストレートタイムズ紙 感染していた、チンゲイパレードの警備員(37歳男性)は、出演者や観客と濃厚接触がなかった。主催者のPA (People's Association) の発言。
2日間あるチンゲイ当日の体温検査では異常を示さなかった。チンゲイ初日は、Raffles AvenueとBayfront Avenueの交差点で交通整理をした。PAは「警備員と演技者や観覧者の間には、最低限の接触しかなかった」と説明。2日目は、Youth Olympic Parkで、同僚の休憩の間に警備した。「演技者はその場所にはいなかったし、群衆は小さかった。警備員は周囲を歩いており、長い時間のやり取りはなかった」とPAは発言。
2月12日 ストレートタイムズ紙 リゾート・ワールド・セントーサ (RWS) のカジノ従業員(54歳シンガポール人男性)に感染者が発生。RWSは感染者と接触があった従業員に、14日間の休みをとるように指導した。感染した従業員が接触した全エリアは消毒された。
2月12日 ストレートタイムズ紙 公立病院でコロナウイルス患者への治療費を政府が払うが、これは外来患者には適応されない。保健省MOHが発言した。「公衆衛生が理由だ」とのこと。この適応は、一般医がいるGPやポリクリニックでの外来や、私立病院での治療を求めた場合にも適応されない。全ての確認済みのケースは現在公立病院で治療されている。IP (Integrated Sheiled Plans) と付随契約がある保険契約者は、コロナウイルスに関する入院費用をカバーできるようになると、GIA (The General Insurance Association of Singapore) と LIA (the Life Insurance Association, Singapore)は発言した。
2月11日 保健省 新規に2人の感染が確認された。698人の疑わしいケースがある。47人が感染確定、608人が陰性、43人が結果待ち。9人が退院した。7人がICUにて危険な状態にいる。
25人の国内感染のうち、15人の感染クラスタを特定した。3つあるクラスタは、The Life Church and Missions Singapore、ヨンタイハン、グランドハイアットシンガポールのビジネスミーティング。残り10人の感染経路は調査中。
46人目は、最近の中国渡航歴がない35歳のシンガポール人永住者PR男性。ジョホールバルに住み、シンガポールで働いている。国立感染症センターにて隔離入院中。入院までは、リゾート・ワールド・セントーサにて働いていた。
47人目は、最近の中国渡航歴がない39歳バングラディシュ人男性。ワークパスWPにて居住している。国立感染症センターにて隔離入院中。42人目(バングラディシュ人)と同じ職場の10セレター エアロスペース ハイツで働いていた。
2月11日 通商産業省(MTI) 価格統制法 (Price Control Act) により、小売店3 Starsに要求書を出した。新型コロナウイルスを悪用しているとの苦情を受けた対応。マスクのコストと利益を含んで、マスクの価格の根拠を説明することを要求した。2月12日までに回答する必要があり、さもなければS$1万の罰金となる。
通商産業省は、Deen Expressと4つのECサイト(Lazada、カルーセル、Qoo10、Shopee)に要望を出している。Deen Expressは価格戦略を詫び、即座に価格を修正した。ECサイトは、要望した情報を開示した。
消費者センターCASEとCCCSは現状の監視を続けている。
2月11日 ストレートタイムズ紙 3 Starsはマスク一箱S$138(約1万円)、1つS$6.9(約550円)で販売していた。国会議員がFacebookで報告している。
2月10日 保健省 665人の疑わしいケースがある。そのうち、45人が感染確定。陰性が581人、結果待ちが39人。7人が退院した。2人の新たな感染者が見つかった。23人の国内感染のうち、15人は3つのクラスタに属している。残りの8人の感染経路は調査中。
44人目は、最近の中国渡航歴がない37歳のシンガポール人男性。KTPHに隔離入院中。警備会社Certis Ciscoで働いていた。チンゲイでの仕事に就いた。陽性と判明した武漢からの2人の検疫に就いていた。
45人目は1月30日の武漢からの救援フライトで帰国した2歳のシンガポール人女性。
エアロゾル感染をするというレポートを調査している。中国でのエビデンスに基づくと、中国疾病予防管理センターの専門家は、エアロゾル感染の証拠はないと言っている。飛沫感染と接触感染のみが確認されている感染ルートだ。
2月10日 ストレートタイムズ紙 今日からビル入館時に体温測定が開始。ビル管理は予防措置として毎日の体温測定が必要になった。サンテックシティタワー5で40分待った人もおり、百人以上が列にいたと語った。
2月10日 ストレートタイムズ紙 政府施設での検疫のために200人の警官が従事している。検疫に置かれている人は、2月2日の524人を超えている。2222人が政府施設におり、302人が自宅での検疫だ。Homefront Crisis Executive Group (HCEG)が対応にあたっている。
2月10日 ストレートタイムズ紙 感染したバングラディシュ人労働者が住むドミトリーThe Leoの労働者の中には、感染を恐れた雇用主が寮に返された者が入る。200人にのぼる。4100人が寮全体で生活し、365のユニットがあり、各12人が住む。ユニットにはトイレと台所がある。寮の管理者は、感染した人は寮ではなく工事現場に滞在していたと主張しているが、何日かは定かではない。感染者とユニットを共有していた4人は検疫におかれている。
2月9日 労働省 労働省は、4人の就労ビザを取り消し、6つの雇用主の就労ビザの権利を停止した。コロナウィルスによる休暇LOA要求に違反が発覚したため。LOA監査のために、MOMは抜き打ちチェックを、現地・電話・ビデオコールで実施している。LOA期間中に就労ビザで働く4人を、職場で見つけた。また、LOA期間中に働く2人の永住者PRを見つけた。
MOMは就労ビザを取り消し、4人は24時間以内に国外追放された。加えて、4人は永久にシンガポールでの就労を禁止される。6つの雇用主は就労ビザの権利を2年間禁止される。
2月9日 保健省 657人の疑わしいケースが有る。43人が感染、516人が陰性、98人が結果待ち。6人が退院した。3人の新規感染を確認。22人の国内感染のうち、15人に関して既知の3つのクラスタを確認した。
41人目は、最近の中国渡航歴がない71歳シンガポール国民。現在、国立感染症センターにて隔離入院中。`
42人目は、最近の中国渡航歴がない39歳バングラディシュ国籍男性。国立感染症センターにて隔離入院中。入院までに、ムスタファセンターを訪れ、カキブキのLeoドミトリーに滞在していた。
43人目は最近の中国渡航歴がない54歳シンガポール人男性。SKHにて隔離入院中。入院まではリゾート・ワールド・セントーサで働いた。
6人がICUにて深刻な状況。
2月9日 ストレートタイムズ紙 武漢からの2つ目の救援フライトが9日朝にチャンギ空港に到着した。174人のシンガポール人が救出された。熱や呼吸器症状がある人は指定病院で詳細な検査を受け、残りは14日間の検疫におかれる。往路では中国籍を武漢に送り戻していた。
2月9日 ストレートタイムズ紙 最大手スーパーのフェアプライスが、日用必需品の購入制限に踏み切った。トイレットペーパーやティッシュペーパーのような紙製品は4つ、米は2袋、インスタント麺は4袋、野菜S$50までの購入制限を実施。DORSCONを3段階目に引き上げた後に、一部の人が買い占めにはしったことを受けた対応。記者が訪れた店には米・トイレットペーパー・インスタント麺は棚にあったが、毎時間補充しているためで、通常だと日に2度でしかない。
2月9日 ストレートタイムズ紙 タクシー運転手、カーシェアリング運転手の感染を受けて、グラブは相乗りサービスGrabShareを停止。フィードバックチャネルでは、健康ではないかもしれない運転手への警告を顧客から受け付けている。その場合、医療診断を受けた後でないと運転手の仕事を続けられない。
2月8日 シンガポール首相府 首相直々に「インスタント麺、缶詰トイレットペーパーを書いだめる必要はないぞ」とパニックをおこさないようにビデオメッセージがでる。
2月8日 保健省 659人の疑わしいケースがある。そのうち、40人が陽性、181人が結果待ち、438人が陰性。新しく7人の陽性が加わった。タクシーやカーシェアリングの運転手が含まれている。公共交通機関の乗客としては、短期間の接触のため、感染リスクは小さい。
8、9、31、33、38人目はパやればのライフチャーチアンドミッションシンガポールと関係している。感染群になっている可能性がある。確認済みのうちの9人は、カバンロードのYong Thai Hangと関係している。確認済みのうちの3人は、グランドハイアットシンガポールでのビジネスミーティングと関係している。
34人目は、最近の中国渡航歴がない40歳シンガポール人女性。国立感染症センターにて隔離入院中。
35人目は、最近の中国渡航歴がない64歳シンガポール人男性。SGHにて隔離入院中。タクシー運転手。
36人目は、最近の中国渡航歴がないが、ジョホールバルに訪れた、38歳シンガポール永住者女性。国立感染症センターにて隔離入院中。グランドハイアットのビジネスミーティング参加者。
37人目は、最近の中国渡航歴がない53歳シンガポール人男性。国立感染症センターにて隔離入院中。カーシェアリング運転手。
38人目は、最近の中国渡航歴がない52歳シンガポール人女性。国立感染症センターにて隔離入院中。マリーナベイサンズ、チャイナタウン、プラザシンガプーラにあるライフチャーチアンドミッションシンガポールを訪れていた。
39人目は、最近の中国渡航歴がないが、マレーシアに訪れていた51歳シンガポール人男性。国立感染症センターにて隔離入院中。グランドハイアットのビジネスミーティング参加者。
40人目は、最近の中国渡航歴がない36歳シンガポール人男性。国立感染症センターにて隔離入院中。Yong Thai Hangで働いていた。
既存の患者のうち、2人は退院した。4人はICUで危険な状態にある。1人は酸素を必要としている。残りの容態は安定している。
2月7日 保健省 577人の疑わしいケースがある。そのうち、33人が陽性、181人が結果待ち、363人が陰性。新しく3人の陽性が加わった。接触者追跡は続行中だが、3人は既存の患者や中国への渡航歴はない。
31人目は、中国への最近の渡航歴がない、53歳シンガポール人男性。だが、マレーシアには訪れている。CGHにて隔離入院中。32人目は、最近の中国本土渡航歴がない42歳シンガポール国民女性。PEHにて隔離入院中。入院までは、ビクトリアジュニアカレッジにて働いていた。症状がでて以降は、同僚と生徒と接触はない。33人目は、最近の中国本土渡航歴がない39歳シンガポール人女性。だがマレーシアに訪れていた。SKHにて隔離入院中。
これまでの患者は、2人が退院した。2人がICUにて危険な状態にいる。残りの容態は安定している。
2月6日 保健省 487人の疑わしい事例がある。内訳は、30人が陽性、147人が結果待ち、310人が陰性。
新たな発症者は2名。29人目は、最近の中国渡航歴がない41歳のシンガポール人男性。マウントエリザベスノベナに収容され、国立感染症センターに転院した。隔離入院中。既存のケースと近い個人を特定させることと、中国本土からの旅行者との背接触確認をすすめている。30人目は、最近中国本土への渡航歴がない27歳シンガポール人男性。グランドハイアットシンガポールでのビジネスミーティングに出席していた一人。国立感染症センターに隔離入院中。
既存の2人の症状が悪化。1人はICUにて重症、もう1人は酸素吸入を受けている。
2月5日 労働省 (MOM) 保健省MOHは、湖北省への全旅行を保留し、中国本土への不要な旅行を保留することを推奨している。外国人の雇用主は下記の義務がある。
1月31日以降でシンガポールに到着する14日以内に中国本土に言っていた旅行者の場合: 14日の休暇LOAをとらせ、書面での了承を取得しMOMに提出すること。また、影響する外国人従業員に休暇LOAを告げた宣誓をMOMにすること。
湖北省発行パスポートで現在海外にいるか、国籍にかかわらず過去14日以内に湖北省に旅行した人の場合: MOMから勧告があるまで、影響を受けた従業員にシンガポールに入国させないこと、MOMに従業員の旅行計画を提出すること。
2月5日 保健省 385人の疑わしい事例がある。内訳は、28人が陽性、62人が結果待ち、295人が陰性。
新たな発症者は4名。このうち3名は、昨日発表した国内伝染クラスタと関係している。25人目は最近中国渡航歴がない40歳のシンガポール国民男性。24人目の夫。国立感染症センターにて隔離入院中。ハーバードライブのDiamond Industries Jewellery Companyにて働いている。パシパンジャンホーカーセンターを訪れた。26人目は、13人目の娘で武漢からの中国籍。国立感染症センターにて隔離入院中。27人目と28人目は、最近の中国渡航歴がない。27人目は、19人目の夫で47歳のシンガポール国民男性。28人目は、19人目と27人目の子供の生後6ヶ月のシンガポール国民男性。KKホスピタルに入院中。
1月20~22日にグランドハイアットシンガポールで行われた109人が参加したビジネスミーティングでの感染を、マレーシアと韓国は確認した。94人の海外からの参加者がおり、全員出国済み。
2月4日 保健省 318人の疑わしい事例がある。内訳は、24人が陽性、32人が結果待ち、262人が陰性。
新たな発症者は6名。このうち4名はシンガポール国内での人から人への感染。残り2人は武漢からの救援フライト。国内感染はあるが、広範囲ではない。
19人目は、最近の中国渡航歴がない28歳のシンガポール居住者。SGHにて隔離入院中。24 CavanロードにあるYong Thai Hangにて働いている。中国人旅行者に健康器具を販売する店だ。ジャランブキメラが自宅。20人目は、最近の中国特歴がない48歳のシンガポール居住者。国立感染症センターにて隔離入院中。19人目の同僚で、ホーガンストリート61に住む。21人目は、最近の中国渡航歴がない44歳のインドネシア女性。SGHにて隔離入院中。19人目の女性のメイドで、ジャランブキメラに住む。22人目、23人目は、武漢からの救援フライトでの帰国者。24人目は、最近の渡航歴がない32歳シンガポール在住女性。国立感染症センターにて隔離入院中。19人目と20人目の店に観光客を案内するツアーガイド。加えて、シンガポールのグランドハイアットに居た42歳マレーシア人男性も、感染とされた。
2月3日 保健省 312人の疑わしい事例がある。内訳は、18人が陽性、32人が結果待ち、262人が陰性。新たな発症者はなかった。
2月3日 ストレートタイムズ紙 2月2日現在、検疫に置かれているものは524人。自宅が302人、政府施設が222人。国土開発相による。自宅検疫では、ビデオコールで日に3度健康状態を報告する必要があり、抜き打ち検査がある。
2月3日 ストレートタイムズ紙 シンガポール就労ビザを持つ中国籍3万人が旧正月でシンガポールにまだ戻ってきていないと労働相が発言。彼らはシンガポールに帰国後、14日の休業が必要になる。
内務相は、自宅検疫にいる借家人を退去させようとする家主が「彼らが休むから他の人が安全」と、外国人嫌悪であるとして非難した。
2月2日 保健省 301人の疑わしい事例がある。内訳は、18人が陽性、43人が結果待ち、240人が陰性。新たな発症者はなかった。
2月1日 保健省 WhatsAppにて感染が起きた場所と疑わしい場所のリストが出回っている。感染が起きた場所を避ける必要はない。公共の場のような、短期接触からの感染のリスクは低い。また、シンガポール内での拡散の証拠はない。
2月1日 保健省 274人の疑わしい事例がある。内訳は、18人が陽性、25人が結果待ち、231人が陰性。
新たに2人の発症者を確認。全員が武漢への渡航歴がある。昨日発表になった16人目は武漢からの中国籍38歳男性。SGHに隔離入院中。17人目は武漢からのシンガポール人47歳女性。1月30日の救援フライトでの一人。18人目は武漢からの中国籍31歳女性。国立伝染病センターにて隔離入院中。患者は全員が容態が安定しており、多くは回復傾向にある。
1月31日 保健省 2月1日23時59分から、過去14日間に中国本土への渡航歴がある旅行者は、シンガポールへの入国・トランジットを許さない。中国パスポートへの新規ビザ発行を停止する。これまでに発行済の中国パスポートへの短期ビザ・マルチプルビザは停止となる。
過去14日間の中国本土渡航歴がある国民と永住者PR、過去14日間の中国本土渡航歴がある長期滞在ビザ保持者は、14日間の自宅休暇が課せられる。自宅休暇になると、人との接触を避け、混雑した場所を避ける必要がある。
1月31日 保健省 249人の疑わしい事例がある。内訳は、16人が陽性、35人が結果待ち、198人が陰性。
新たに3人の発症者を確認。全員が武漢への渡航歴がある。国内での感染への証拠はない。13人目は武漢からの中国籍73歳女性。国立伝染病センターにて隔離入院中。入院まではパークロイヤルコレクションPickeringと、オアジアホテルダウンタウンに滞在し、チャンギ空港とジュエルを訪れていた。14人目は、就労ビザWP所持の中国籍31歳男性。国立伝染病センターにて隔離入院中。入院まではジュロンイーストストリート13の自宅にいた。15人目は家族と武漢に旅行したシンガポール国籍47歳女性。1月30日の武漢からの避難の一人。機内で症状はなかったが、チャンギ空港到着後健康診断で発熱が観察され、国立伝染病センターに搬送された。隔離入院中。16人目は、中国籍38歳男性。SGHにて隔離入院中。全患者は容態が安定しており、重傷者はなく、回復傾向。
1月31日 ストレートタイムズ紙 852人の生徒と、115人の職員が、過去14日間で中国を訪れていたため休みで自宅学習となっている。強制検疫対象となる湖北省を訪れていたのは、生徒1人と、職員1人。
1月31日 ストレートタイムズ紙 2月初旬から3月末まで、LCCスクートはシンガポールと中国11都市へのフライトを運休する。他の8都市へは減便となる。シンガポール航空とシルクエアは、2月以降減便となる。
1月31日 ストレートタイムズ紙 政府がチャーター機を手配、92人が昨日帰国した。発熱がある者は搭乗が許されず、現地治療となった。乗客にはサージカルマスクが配布され、乗務員はN95マスクと医療手袋を着用。食事は事前に座席ポケットに配布済み。飛行機はシンガポール出発前と到着後に消毒された。
1月30日 保健省 226人の疑わしい事例がある。内訳は、13人が陽性、49人が結果待ち、124人が陰性。
新たに3人の発症者を確認。全員が武漢からの中国籍。11人目は31歳中国籍女性。4人目の患者の旅程の同行者。国立伝染病センターにて隔離入院中。12人目は37歳女性中国籍。国立伝染病センターにて隔離入院中。宿泊先は、ビレッジホテルセントーサ、ホテル81プリンセス、スイートビューホテル。13人目は73歳中国籍女性。国立伝染病センターにて入院中。患者は全員が容態が安定しており、多くは回復傾向にある。
1月30日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの137万家庭に、マスクを4つずつ支給すると政府が発表。配布マスクの総数は520万個。公団HDB居住家庭は、2月1日から5日までRC (residents' committee centres) にて受け取れる。その後に、コンドなどそれ以外の家庭と受け取りそこねたHDB家庭が9日までCC (コミュニティセンターで) 受け取れる。NRIC提示が必要。これまで9日間に、政府は500万個のマスクを小売店に供給してきた。軍がPA(地域団体)と配布する。※身分証明証ICと住所証明の公的領収書で、永住者でない外国人も受け取れたと報告あり
1月29日 保健省 204人の疑わしい事例がある。内訳は、10人が陽性、124人が結果待ち、70人が陰性。
新たに3人の発症者を確認。全員が武漢からの中国籍。国内での感染の証拠は現在ない。1月19日にシンガポールに到着した、共に56歳の夫妻。国立伝染病センター(NCID)にて隔離部屋に入院している。入院以前は、Lorong Lew Lianの自宅に居た。もうひとりは、1月20日にシンガポールに到着した、56歳の中国籍男性。国立伝染病センターにて入院中。入院までは、貨物船に乗船していた。これまでの10人の患者は、全員容態が安定しており、多くは回復傾向にある。
1月29日 ヤフーシンガポール シンガポールと武漢間に直行便を運行するLCCスクートが、現在運休となっている武漢便を、3月末まで運行されると発表。影響を受けた乗客は返金となる。中国・香港・マカオに、2月末までの便を火曜までに予約した人は、へのキャンセル・再予約・旅程変更を受け付ける。
1月28日 保健省 武漢からのシンガポール入国拒否を決定。過去2週間で湖北省からのシンガポールにいる全旅行者に保健省は連絡をとっています。約2千人と推測しているそのうち千人は短期ビザでの滞在です。
国民、永住者、長期滞在ビザ所有者は、自宅や関連施設で検疫を受けます。短期ビザでの者は、政府検疫施設に収容となります。法的な強制力があり、従わなければ重い罰則となります。
1月29日午後12時から、湖北省への旅行記録が過去14日以内にある来国者、湖北省発行の中国パスポートは、シンガポールへの入国とトランジットが認められなくなりました。また、湖北省発行中国パスポート所有者への新規ビザ発行を停止されます。湖北省発行の中国籍に対して、これまでに発行された短期ビザ、複数訪問ビザ、トランジット施設への滞在は、停止です。その間、シンガポールへの入国は許されません。
1月28日 保健省 2人の新規感染者が確認され、合計7人となった。
6人目は1月19日に武漢から家族とシンガポールに到着した中国籍56歳男性。チャンギジェネラルホスピタル(CGH)にて入院中で、容態は安定。入院までは家族ともにパシ・リス・グローブの自宅に家族と居た。7人目は武漢からの家族と友人と1月23日にシンガポールに到着した中国籍35歳男性。国立感染症センター(NCID)に入院中で、容態は安定。入院まではマリーナベイサンズに宿泊。
1月28日 日本経済新聞 シンガポール株 大幅反落(1.81%安)、1カ月半ぶり安値、新型肺炎懸念で全面安
1月27日 保健省 124人の疑わしい事例がある。内訳は、5人が陽性、57人が結果待ち、62人が陰性。
5人目の発症者を確認。1月18日に、家族とともに武漢から来た56歳の中国籍女性。国立伝染病センターに入院しており、容態は安定している。24日に症状がでてから入院までは、入院まではセイロンロードの自宅に家族といた。26日にタントクセン病院に運ばれた。
1月27日 入国管理局 (ICA) 27日11時から湖北省発行のパスポートを所持する中国籍が空路で到着した場合、詳細な健康診断のため問診所で照会される。
1月27日 保健省 ネット掲示板HardwareZoneフォーラムにて、66歳男性が肺炎を引き起こして亡くなったと投稿された。武漢コロナウイルスでの死亡は確認されていない。政府は偽ニュース防止法(POFMA)で訂正命令を出した。管理者はスレッドを取り下げ、政府提示のリンクが貼られ、訂正勧告を出した。
1月26日 保健省 シンガポールのパンデミック基準DORSCONでは、現状は4段階ある下から2つ目。
92人の疑わしい事例がある。内訳は、4人が陽性、42人が結果待ち、46人が陰性。
4人目は武漢からの36歳中国籍男性。1月22日に入国。ビレッジホテルセントーサに宿泊し、USSとビボシティに行った。SKHで隔離入院中。
1月25日 保健省 新規患者は発見されておらず、3人のまま。64人の疑わしいケースがある。内訳は、陽性3人、結果待ち32人、陰性29人。患者への接触者の特定は続いており、見つけ次第監視になる。念の為に、最後の接触から14日間は検疫に置かれる。
1月24日 保健省 44人の疑わしい患者が見つかった。陽性が3人、結果待ちが28人、陰性が13人。イーストモールとラッフルズメディカルで患者が見つかり搬送されたが、これは保健省の公衆衛生を守る手順である。(未確定の段階で過剰反応してパニックを起こすな)
1月23日 保健省 初のコロナウイルス感染者のシンガポール入国を確認。武漢から来た中国籍男性66歳。シンガポールジェネラルホスピタル(SGH)の隔離部屋にて入院中、容態は安定。入院前はセントーサ島にあるシャングリ・ラ ラサリゾートが滞在地だった。20日入国時には喉痛があったが、熱はなかった。21日に熱と咳が出た。22日に熱と咳でSGHの救急を訪れ、即座に隔離された。同じ旅程で同一行動をしていた1人(37歳)は疑いがあり、入院している。
1月22日 保健省 武漢への不要の旅行を避けるように勧告する。
1月2日 保健省 シンガポール保健省が初のアナウンス。発熱、急性呼吸器疾患、肺炎があり、かつ、症状の14日前に武漢への渡航歴がある疑わしいケースは、感染防止のために念の為に隔離する必要がある。1月3日から、チャンギ空港において、武漢から到着する旅行者は、体温測定を実施する。
本記事の出所とポリシー

私のこの記事では、下記をソースとします。

  • シンガポール政府など、政府機関
  • WHOなど国連機関
  • 主要メディア報道

読者の対象は、

  • 原文がどこにあるかを知りたい人
  • 英語が理由で原文を理解することができない人
  • 原文を読む時間がどうしてもない人

です。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

サイトでの最新情報は下記で確認できます。すべて英文です。

シンガポールでは保健省が中心となって、情報更新と対策を行っています。政府からの情報は、WahtsApp登録で受け取ることができます。対応言語は、日本語はありません。シンガポール標準語に、英語・中国語・マレー語・タミル語です。

これまでの新型コロナウイルス記事

「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場
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(3月31日更新)シンガポールのコロナウイルス: 在宅勤務をさせない企業は業務停止になる法改正を労働省が検討中

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • 在宅勤務をさせない企業は業務停止になる法改正を労働省が検討中。

「仕事として在宅勤務が可能な業務なら、常にさせろ」と言っているので、「週に2回の在宅勤務」も罰則対象になるわけです。在宅勤務が可能な仕事が対象なので、工場ライン職などは罰則外と理解しています。

  • 47人の新規感染、合計で926人に。新規のうち、16人が輸入症例。

更新情報

日時(2020年) 発信者 内容
3月31日 保健省 47人の新規感染が判明し、合計で926人になった。新規のうち、16人は輸入で、31人は国内感染。国内感染のうち、13人は既存クラスタとの関連、18人の感染経路が不明。これまでに、240人が回復し、423人が入院中で、295人が施設隔離、22人が危険な状態でICUにおり、3人がなくなった。
新しく4人の感染者のクラスタ Westlite Toh Guan dormitory (18 Toh Guan Road East)が見つかった。
3月31日 ストレートタイムズ紙 労働省MOMのCOVID-19勧告を導入しない企業に対し、罰金と業務停止命令を含む罰則を含む、法律の改正を検討していると労働省大臣が発言。現在は100名で企業を監査しているが、執行官の数を5倍に増やす。大臣「妥当に実施できれば、雇用主は従業員に在宅勤務を許可しなければならない。時々ではなく、常にだ」

全世界からの入国規制

3月23日23時59分からは、日本を含め就労ビザ保持者とその家族(DP)も入国できなくなります。入国できる就労ビザの例外は、マレーシア人と、医療・運輸などの必須サービス、国立大学を優先する学生ビザです。詳細はこちらを下記リンクを参照ください。
国民・永住者は、帰国後14日間の自宅待機 (SHN) が必要になります。 SHNについては、こちらを参照。


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(3月30日更新)シンガポールのコロナウイルス: 3つの新規クラスタ: 22歳日本人女性のコンドWilby Residences、バーのHero’s

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
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更新情報のサマリー

  • 就労ビザ所持の22歳日本人女性は、新規クラスタのサービスアパートWilby Residencesでの感染と判明。

来星直後でもない22歳が、サービスアパートとは、、、

  • 35人の新規感染、合計で879人に。新規のうち、9人が輸入症例。

更新情報

日時(2020年) 発信者 内容
3月30日 保健省 35人の新規感染が確認され、合計で879人になった。9人が輸入感染で、26人が国内感染。国内感染の12人は既存クラスタとの関連、14人は関連不明。これで、401人が入院中で、228人が隔離中、19人が危険な状態でICUにおり、3人が亡くなった。228人が回復した。
新規に3つのクラスタを確認。S11 Dormitory @ Punggol (2 Seletar North Link)で4人、Wilby Residences (25 Wilby Road)で7人、Hero’s (69 Circular Road)で5人。
Wilby Residencesでは、439、678、793、818、848、864、873人目が関連。818人目は、就労ビザ所持の日本人22歳女性。
853人目は、就労ビザで働く20歳マレーシア人男性。国立感染症センターNCIDでポーターとして働いていた。

全世界からの入国規制

3月23日23時59分からは、日本を含め就労ビザ保持者とその家族(DP)も入国できなくなります。入国できる就労ビザの例外は、マレーシア人と、医療・運輸などの必須サービス、国立大学を優先する学生ビザです。詳細はこちらを下記リンクを参照ください。
国民・永住者は、帰国後14日間の自宅待機 (SHN) が必要になります。 SHNについては、こちらを参照。


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(3月29日更新)シンガポールのコロナウイルス: 日本人女性22歳がシンガポール内感染

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • 日本人女性22歳(就労ビザ所持者)がシンガポール内感染

  • 42人の新規感染、合計で844人に。新規のうち、24人が輸入症例。
  • 3人めの死亡者。さくらやに勤務していた方。
  • 自宅待機勧告SHNに従わなかった国民男性が、パスポートキャンセル

更新情報

日時(2020年) 発信者 内容
3月29日 保健省 42人の新規感染が確認され、合計で844人になった。423人が入院中で、206人が隔離中、19人がICUで危険な状態にいる。これまでに3人が亡くなった。新規の24人は輸入で、18人が国内感染。国内感染の8人は既存症例との関連で、10人は不明。
新規のクラスタがThe Wedding Brocade (1 Yishun Industrial Street 1)で確認され、3人が感染している。
741人目は、42歳永住者女性。センカンジェネラルホスピタルで看護師をしており、入院前は勤務していた。
818人目は、就労ビザ所持の日本人22歳女性。国内感染で、感染経路不明。3月28日に感染が確認され、NCIDに入院中。
3月29日 保健省 3月29日に、COVID-19のための合併症で70歳のシンガポール人男性が亡くなったのを確認した。2月29日にSGHに入院し、3月2日に感染が確認された。高血圧と高脂血症の既往症があった。※編注:Fish Mart Sakuraya勤務
3月29日 入管 (ICA) シンガポール国民のパスポートがキャンセルされ、自宅待機通知を破った容疑で捜査
53歳男性シンガポール国民のパスポートをICAはキャンセルした。自宅待機通知SHNを破っていた。保健省MOHでも捜査中。インドネシアのバタムから3月19日に帰国した。SHN対象だが、ICA職員の警告にもかかわらず、同日にインドネシアに戻った。3月24日に、インドネシアからシンガポールに帰国し、2度目のSHNを課せられた。
伝染病法で起訴されると、1万ドルの罰金か、6ヶ月の禁錮、もしくはその両方がかせられる。
  • シンガポール航空、さらなる減便を発表。

ご自身が予約されている便が、シンガポール航空ネット予約サイトで同日の便検索をして、今でも表示されるかご確認ください。予約表ではなく、便検索で確認ください。

全世界からの入国規制

3月23日23時59分からは、日本を含め就労ビザ保持者とその家族(DP)も入国できなくなります。入国できる就労ビザの例外は、マレーシア人と、医療・運輸などの必須サービスです。詳細はこちらを下記リンクを参照ください。
国民・永住者は、帰国後14日間の自宅待機 (SHN) が必要になります。 SHNについては、こちらを参照。


これまでの新型コロナウイルス記事

「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場
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これまでの更新情報の総集編は、こちらを参照ください。
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