今日もシンガポールまみれ

日本のあっち、シンガポールのこっち

新型コロナCOVID-19: シンガポール最新情報: 活動再開フェーズ3。集団行動が8人までに緩和

うにうに @ シンガポールウォッチャー です。
シンガポールも、コロナウィルス (COVID-19) の影響を大きく受けています。

社会へのインパクトが大きくなるとデマがでてきます。デマに負けないためには、徹底してソースをとることです。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などが信用できるソースです。一般人の我々がこれらの権威の裏をかいて、反ワクチンのように動くのは自殺行為であり、他の人にも迷惑です。専門家ですらない我々が、権威より正しく真偽を判断できると思うのは、単に自分が判断基準とするソースを間違えている(陰謀論)ことが大半です。

更新情報のサマリー

  • 45歳未満へのワクチン接種が5月後半開始を検討。
  • 12歳から15歳へのファイザー接種を政府が検証中。
  • 50%に出社制限強化で、人混みが大幅に減った。

私の周りで、これで行動が変わった人がいないのですが、マクロで影響がでている模様。私の観測範囲は、引き続きフル在宅勤務をやっている人たちと、規制をものともしないイケイケ企業だから?

  • TraceTogetherを止めた人は1,155人。

ユーザーが4,923,054人とのこと。以前から政府は、携帯アプリとトークンの延べ数で発表しており、そこを確認したかったのですが、官庁から答弁リリースがまだ出ていません。

  • 差別感情から住居を追い出された医療従事者に、政府がホテルや住居を手配準備。
  • 19人の新規感染、合計で61,378人に。内訳は、輸入が16人、市中感染が3人、寮感染が0人。これまでに亡くなった合計が31人。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時(2020年) 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2021年5月11日 ストレートタイムズ紙 5月後半から、若い年代もワクチンを接種するようになる。ワクチン供給が限定されているため、より小さな年齢幅での展開となる。
5月9日現在で、180万人が少なくとも1回の接種を受け、120万人が2回の接種を受けた。45歳以上は、2/3が接種を受けるか予約をした。これでは十分でなく、高齢者がもっと受けるように促した。
シンガポールでは、ファイザーは16歳以上、モデルナは18歳以上が接種可能。初期に受け取ったデータでは若者が含まれていなかったから。ファイザーは追加情報を提出しており、12歳から15歳への安全性と必要性をHSAは検討している。
2021年5月11日 ストレートタイムズ紙 ピークアワーの道路渋滞、電車の乗客、ランチの人混みが大幅に減った。Covid-19規制フェーズ2に戻ったためだ。
在宅勤務可能な従業員の75%までが出社できていたのが、50%になった。規制は5月30日まで続く。「以前は隔週で出勤していた同僚が、完全在宅勤務になった」
2021年5月11日 ストレートタイムズ紙 接触追跡TraceTogetherをやめるのを要望したユーザーは1,155人になる。6歳以上の人口で、0.021%になるとスマートネーション担当相が国会答弁で述べた。先月末で4,923,054人が参加しているとも述べた。6歳以上の人口の92%になる。ユーザーがやめると、国民番号NRICと連絡番号を含む全ての登録データが、サーバから3日から5営業日で削除される。感染者との接触がある情報は、保持される。
2021年5月11日 ストレートタイムズ紙 タントクセン病院職員を含む医療従事者が、シンガポール人に避けられていることで、政府は病院と協力して対応している。短期間で立ち退きを家主に迫られれたり、シフトの終わりにタクシーを見つけられないタントクセン病院看護師の話を聞いていると議員が国会で質問した。ホテルや住宅供給者と政府はアレンジをしている。

シンガポールから日本への入国規制

現在、シンガポールから日本に入国できるのは、国民のみです。
必要書類は、通常のパスポートに加えて、シンガポール出国72時間前の検査証明が必要です。検査証明がなければ、日本入国後に、3日間の施設待機が発生します。
日本入国後は、14日間の公共交通機関利用不可、14日間の自宅か宿泊施設での自主隔離、位置情報の保存、位置情報提出を求められた際の提出への誓約が必要になります。誓約違反は、氏名公表等の措置がとられる可能性があります。
※注: 2020年4月での外国人入国規制では特別永住者は国民同様に入国可でしたが、現在は表記が「日本人」になっています。

シンガポールから日本への入国規制: 時系列
2020年4月3日 日本政府が、シンガポールから日本への入国を規制
2020年7月31日 日本出国中のビザ所有の外国人が入国可に。大使館の「再入国関連書類提出確認書」が必要
2020年9月18日 ビジネストラックの開始
2020年10月30日 感染症危険情報レベル3から2にシンガポールが引き下げ。入国時に検査証明提出不要に、空港での検査不要に
2021年1月8日 日本政府が、緊急事態宣言により、ビザ所持者を含む外国人入国を禁止に。ビジネストラックは継続。
2021年1月14日 日本政府がビジネストラックを停止。シンガポールからのビジネストラック入国が不可に。
2021年1月16日 日本がビジネストラックを中止したことをうけて、シンガポールでも日本向けビジネストラックを中止。互恵での条約のため。

シンガポールへの入国規制

3月23日23時59分に、日本を含め就労ビザ保持者とその家族(DP)もシンガポールに入国できなくなりました。
現在は、長期滞在ビザ(就労ビザ・扶養ビザ・学生ビザなど)所持者が入国可能です。観光・短期出張では日本からは入国できません。
ビジネストラックでの入国で、隔離を避けることができましたが、日本政府の緊急事態宣言によりシンガポールへのビジネストラックを停止。互恵条約のため、シンガポール政府も日本とのビジネストラックを停止しました。今は、日本からの入国に隔離は必須です。
・シンガポール外務省 (MOF): Japan

  • 就労ビザか長期滞在ビザの所持者
    • 入国許可証:
      • 就労ビザ所持者: シンガポールの雇用企業が、MOMから入国許可証(entry approvals)を得ることで、入国可能になる。

渡航予定日の1ヶ月前から申請可能になります。

  • シンガポール労働省 (MOM): When to Apply for Entry Approval
      • 学生ビザ所持者: ICAに本人が申請する。
      • シンガポール人か永住者の家族向け長期滞在ビザ: ICAに本人が申請する。
    • 日本出国前の陰性証明: 必要

11月17日23時59分から、日本からのシンガポール入国に、出発72時間前に取得した陰性証明が必要になりました。これには、12歳以下の子どもも含みます。陰性証明に必要な項目は、日にち、検査結果、パスポート記載の項目と同一内容(名前、誕生日、国籍)です。英語のみです。
・労働省MOM: Additional requirements and responsibilities to bring pass holders (work pass holders and their dependants) into Singapore
・入管ICA: Before Arriving in Singapore

    • シンガポール到着時の検査: 必須。費用は本人負担。
    • 隔離 (SHN: Stay Home Notice): 必須。14日間。ホテルなど専任施設(自宅隔離は11月22日深夜から停止)。施設利用時は、14日間で$2,000。自宅利用時には、電子監視機器の装着が義務付けられています。
8月4日 ストレートタイムズ紙 8月10日23時59分からシンガポールに入国し、専用隔離施設以外で隔離を受ける人は、電子追跡機器の装着が義務となる。隔離場所の自宅などを離れると、当局に警告が伝わり、訪問を受ける。利用法。
1. 携帯アプリ StayHome @ SG mobile appをダウンロード。
2. 携帯番号と郵便番号をアプリに登録。
3. リストバンドとゲートウェイのQRをスキャンし登録。もしくはシリアル番号を手入力。
4. 携帯電源は常にオンで通信可能な状態に。
5. ゲートウェイを自宅の中央の電源ソケットに差し込む。
6. リストバンドを腕に装着。指1本の空間を空けること。一度装着すると外せない。改ざんすると当局に警告が伝わる。充電不要で、防水機能あり。
7.ビデオコールか訪問をICAからうける。
8. SHN後、リストバンドを切断し、ゲートウェイを撤去。自宅で廃棄する。

※レジデンストラック: シンガポールは日本向けにレジデンストラックがあることに政治の世界ではなっていますが、そうでないものと内容は変わりません。レジデンストラックは忘れてください。
・シンガポール労働省 (MOM): Actions for employers to bring pass holders (work pass holders and their dependants) from overseas into Singapore

中国からのシンガポールへの入国

WHO (世界保健機関) は緊急事態宣言を発令しました。2月1日23時59分より、過去14日に渡って中国本土への渡航歴を持つ全ての新規来国者はシンガポールへの入国とトランジットができなくなりました。全中国パスポート保持者への新規のビザ発行を停止。中国パスポートへの発行済の短期ビザ・複数訪問ビザも停止となる。

中国が安全国になったことから、中国からの入国は、11月6日からは隔離も不要になりました。

シンガポールでの行動規制

シンガポールでは政府が行動規制をひいています。日本とは違って、法制化され罰金など罰則があるものです。

外国人の違反者は、罰金のみでなく、ビザ剥奪での国外追放にもあっていました。必ず遵守して下さい。
プライベートでの行動規制は大きく、マスク・グループ人数・安全距離の3つです。

マスク

シンガポールではマスク着用は義務です。マスクを外してよいのは、
・自宅
・飲食時
・激しい運動時 (ジョギングなど)
のみです。
ご飯を食べに行っても、飲み物や食事が運ばれるまで、マスク着用が求められ、飲食終了後は速やかなマスク着用が求められます。
日本では、アトピーなど病気を理由にマスク着用拒否を主張する人がいますが、シンガポールでは「マスクをしなければ外出できない」が結論です。
6歳以上に、マスク着用義務があります。
罰金額は$300以上。

グループ人数

グループで集まれる最大人数は、原則5人です。
レストランで6人以上の予約はできません。レストランや遊びに行く際に、複数グループにして、5人制限を回避するのは、脱法ではなく明確に違法で、処罰を受けています。
例外は、グループの全員が同居人である場合で、その際には住所提示が必要になります。同居していても、テーブルは5人以下で、他のテーブルとは混ざることができません。
自宅に呼ぶことができる人数も5人以下です。
MICEなどのイベント、冠婚葬祭、礼拝などには別の基準があります。

安全距離

人と、1メートルの間隔を開けることが、求められます。
ホーカーセンター・レストラン等では "×" や斜線などのマークがあるところには座れません。
カウンター席が多い和食高級店では、席が制限されており、日本への渡航が難しくなっていることから需要も増え、予約が困難になっています。

入場チェックイン
行動追跡携帯アプリ・トークン

建物に出入りをする際には、携帯かIC(身分証明書)を使ったチェックインが必須です。建物・店舗・職場にはQRコードが貼ってあります。QRコードから読み取ったURLからブラウザに移動し、チェックインを行うか、SingPassモバイルという携帯アプリでチェックインを行う必要があります。
おすすめは、SingPassモバイルです。履歴がアプリ上で見れて、事前登録しておけば、家族などとまとめてチェックインできるからです。自分でチェックインするのが困難な子供連れには更におすすめです。

このQRコードを使ったチェックインができなくなります。
政府は、12月末までに、行動追跡携帯アプリでのチェックインか、トークンに貼られたQRコードでのチェックインに移行すると発表しています。
トークンは、居住者には無料で配られます。トークン配布日時と場所はこちらです。

アプリは、各自がダウンロードします。

行動追跡アプリ・トークンは、Bluetoothで隣接関係になった相手が記録されます。感染者が出た際には、記録された人に連絡がいき、隔離などがされると政府は説明しています。
GPSでの位置データは取得せず、取得データは暗号化されているとの、政府説明です。

職場での行動規制

職場での規制の大きなものは、「週の就業時間の半分以上は在宅勤務以外をしてはいけない。」というものです。職場への出社、客先訪問などが当てはまります。例外は、工場など、在宅業務が不可なものです。

職場の会議や総会では、最大50人までが可。パーティ、チームビルディング、D&Dは不可です。
勤務先が従業員を呼んで、職場内外で社交をすることは禁止です。「職場の仲良し同僚とはご飯食べに行ける」が上司をいれてや、送別会・忘年会はできないというのが私の理解です。

Employers must not organise or encourage social gatherings within or outside the workplace.

職場でもマスク着用が常時必要。
これらへの違反は、SnapSAFEという携帯アプリで政府に通報を行うことが推奨されています。

DORSCON レベルをSARS並に引き上げ。4段階中3段階目に

シンガポールには DORSCON (Disease Outbreak Response System Condition) という(パンデミック)レベルの識別があります。新型コロナウイルスで、SARS並のレベルのオレンジに2月7日に引き上げられました。
10月末の現時点では、サーキットブレーカーというロックアウト期間中にも、DORSCONを最大のレッドに格上げしなかったことなどのため、DORSCONは機能しているとは言えません。

DORSCONオレンジ

DORSCONオレンジの内容です。

病気の性質 病気は深刻で、かつ人から人に容易に拡散する。しかし、病気はシンガポール国内においては、容易に拡散はせず、封じ込められている。(例: SARS)
日常生活への影響 中程度の途絶がある。例えば、検疫、体温測定、病院での面会制限。
市民へのアドバイス 社会的責任を持つこと、例えば病気なら在宅すること。自分の衛生は良好に保つこと。健康勧告に警戒すること。規制措置に従うこと
DORSCONオレンジの保健省勧告

全雇用主は、従業員が定期的な体温測定するのを求め、咳や鼻水のような呼吸器症状があるか確認。体温測定は最低一日に二度、熱がある人は即座に通院。
企業は事業継続計画 (BCP) に力を入れ、広範囲での汚染に備える。BCPは従業員がリモートワークや、要員を分けることを含む。
保健省MOHは、病院(ホスピタル)の入り口で体温測定を実施する。呼吸器症状がある患者を、その他の患者と分ける。
学校は、校内と課外活動を3月のスクールホリディの終わりまで延期する。ナショナルスクールゲーム、ラーニングジャーニー、キャンプを含む。
幼稚園・保育所は、訪問者の施設への数を制限する。

コロナウイルスに対応した家庭用洗剤

国立環境局 (NEA)がコロナウイルス消毒に効果がある家庭用品と有効成分の途中経過のリストを発表しました。訳をのせます。

多くの一般家庭用品は、コロナウイルスを不活性化すると知られている有効成分の適切な濃度を含んでいます。一般的な予防清掃に、洗剤と水は適しています。コロナウイルスで汚染されている可能性があるエリアの洗浄には、表1の殺菌/洗浄剤を利用可能です。コロナウイルスに対して、現時点で利用可能なデータから、有効成分があると知られている製品リストです。より多くの商品が集まり、適切と評価されると、対象商品の表は更新されます。
洗浄剤の使用の他に、コロナウイルスに有効な他の処置は、蒸気と熱処理が含まれます。

コロナウィルスに感染した場合の治療費

市中感染

市中感染での入院費用は政府負担。一般医 (GP) やポリクリニックでの外来費用、私立病院での費用は、自己負担。これまでは感染が分かると、公立病院でのみ入院となっている。

輸入感染

3月27日以前に出国していた国民と永住者PRへ専用隔離SHN施設費と医療費を、政府はこれまで負担してきた。長期ビザ所持者の医療費も負担してきた。2021年1月1日以降、政府は国民とPR永住者への専用施設隔離SHN負担を行わない。2021年1月1日以降、3月27日までに出国した国民・永住者・長期ビザ所持者が、帰国し、14日以内に発症しても、医療費は自己負担になる(政府は負担しない)。契約があれば保険は利用可能になった(以前は不可だった)。

短期滞在ビザで滞在する外国人

(3月9日更新) 短期滞在ビザで滞在する外国人は、治療費は有償になった。観光客・出張者などが該当します。検査対象になれば、検査費用は政府負担です。

シンガポールでの検疫方法

シンガポールでの検疫は、法律 (Infectious Diseases Act) に基づく強制力があるものです。違反者は、1万ドル罰金か、6ヶ月以内の禁錮、もしくはその両方です。

自宅待機勧告 (Stay Home Notice: SHN)

2月17日にSHN (自宅待機勧告が)導入されました。これは従来のLOA (Leave of Absence) に変わるものです。変更点は、LOAで許されていた食事・日用品の買い出しも、SHNではできなくなったことです。フードデリバリー、ネットショッピングや、家族・友人・同僚などに依頼する必要があります。


SHNの対象者は、14日間ずっと、居住地か専用施設(ホテル等)にとどまる必要があります。例えば食事や日用品購入のための短期間、家を離れられたLOAより厳しいです。
SHNが適応されると、健康状態を密に観察し、他人との接触を最小化するよう促されます。

観察と強制措置に従わない者は、伝染病法21Aにより罰則や訴追を受けます。外国人労働者は、就労ビザ剥奪と国外追放の恐れがある。雇用主は、外国人雇用の権利を剥奪される恐れがある。学生は、学校や教育機関から懲戒をうける可能性がある。永住者PR、LTVPとDPは、再入国許可REP、LTVP、DP剥奪や期間短縮の恐れがある。

SHNの待機日計算ツール

健康勧告

全訳します。

シンガポール人が冷静で伸張であることを促す。社会的に責任があり、十分な個人衛生習慣を実施し、安全距離規則に遵守することで、シンガポール人は自分の役割を引き続き果たすことができる。
市民は、以下の事前注意を常に採用すべきだ。

  • 健康でないか、病気の兆候を示す人と、濃厚接触は避けるべき。
  • 十分な個人衛生を守る。
  • 頻繁は石鹸での手洗いの実施。(例えば、食べ物を扱ったり食事の前。トイレにいった後。咳やくしゃみの後に呼吸分泌物で手が汚れた時)
  • 自宅から出る時に、マスクの着用 (マスクやフェースシールドの利用ガイドについてはこちら)
  • 咳やくしゃみの際には、口をティッシュペーパーでおおうこと。汚れたティッシュペーパーは即座にゴミ箱に捨てること。
  • 体調が思わしくない時には即座に医師の診察を受け、医師が指示した時には検査を受けること。
旅行勧告

シンガポール政府が旅行勧告を出しています。2020年10月1日のものを、全訳します。

シンガポール人と居住者は、下記の場合、海外に旅行できる
a) オーストラリア (ビクトリア州を除く)、ブルネイ、ニュージーランド、ベトナム
b) 学位のために留学し、教育機関が通信許育の選択肢を提供していない場合
c) ビジネスへの必須旅行で、グリーンレーンやファーストレーンと定期的な通勤アレンジでの公務と業務目的

上記を除いて、シンガポール人とシンガポール居住者は、海外旅行を延期することを勧告する。

旅行をする国/地域が課した入国要件を、旅行者はチェックすることを勧告する。海外では、旅行者は全ての必要な注意をとり、十分な個人衛生を守り、現地の進行状況を観測し、現地当局の勧告に耳を傾けるべきだ。

全旅行者は、シンガポール入国時に、有効な国境規則に従うことになる。これには、対象となれば、隔離SHN施設や検査費用の支払いを含む。COVID-19治療には、もしシンガポール帰国後14日以内に症状の徴候があり、感染が疑わしく入院を必要とすれば、旅行勧告に従っている旅行者が、政府補助金、MediShieldライフ、Integrated Shield Plan適応の資格がある。

詳細はこちらを参照のこと。
https://www.caas.gov.sg/who-we-are/newsroom/Detail/singapore-welcomes-visitors-from-australia-and-vietnam-from-8-october-2020/

シンガポールでの手段は、世界情勢の変化によって変わるため、最新の情報のために、MOHウェブサイトを確認することを促す。
https://www.moh.gov.sg/covid-19

[1] 外国での教育機関において、物理的に存在し、学位の取得につながるコースに、最低1学年は留学がなければならない。学位プログラム(例: 1学年より短い残期間)を履修している既存の学生は、含まれる。18歳未満の学生は、親の同行が許される。大人の学生は、就学中に一緒に住む自分の子どもと一緒に海外に渡航が許される。


新型コロナウィルス (2019-nCoV) についての更に詳細には、下記を参照してください。

シンガポール政府が確認しているデマ

悪意の有る無しを別として、社会へのインパクトがある事件には、様々なデマが出てきます。シンガポール政府は、デマへの見解提示と、偽ニュース防止法 (POFMA) を使って、デマの撲滅に動いています。

日時 発信者 内容
2021年5月7日 偽ニュース防止オフィス (POFMA) チャンギ空港に南アジアからの多くの旅行者があらわれている動画がソーシャルメディアで回覧されているのに、運輸省MOTは気づいた。現在の渡航規制にもかかわらず、2021年5月5日とされている。この動画は嘘である。Singapore Incidentsが、FacebookとInstagramに投稿した。
a. 14:53を時計が指しているが、5月5日の08:00から15:30の間に南アジアから到着したフライトはない。
b. リノベーションが写っているが、2021年4月5日に撤去済みである。
2021年4月15日 保健省 Covid-19ワクチンが脳梗塞と心臓発作に明確な因果関係があるとの嘘が回覧されていることに、保健省MOHは気づいた。ワクチンの副反応について根拠のない主張をすることで、個人が自分の経験をシェアしたことを悪用する第三者もいる。偽ニュース防止法オフィスに、修正命令を保健省MOHは出した。People’s Power PartyのFacebook投稿と、Singapore UncensoredのFacebook投稿だ。投稿への修正通知を出すことが要求される。
記事では、ある医師が起こした脳梗塞がワクチンが引き起こしたと暗示している。ワクチン合併症で81歳がなくなったと述べている。これらの主張は虚偽である。4月14日時点で、ファイザーとモデルナワクチンが心臓発作や脳梗塞のリスクを高める確かな証拠はない。医師を担当した医療チームは、ワクチンとほぼ無関係と判断し、4月4日にマウントエリザベス病院は説明を出した。81歳男性の死因は、虚血性心疾患IHDだ。健康科学局HSAの法医学部門は、解剖により、ワクチンへのアナフィラキシーやアレルギー反応への証拠がないと報告した。
2020年3月26日 ストレートタイムズ紙 「DORSCON (シンガポールでのパンデミック評価)を最大のレッドに上げる」「政府はロックダウンする準備に入った」「MRTとバス運行を減らす」という噂は嘘だとシンガポール大臣が発言。
  • States Times Review ("STR")によるフェースブック投稿に嘘ニュース防止法 (POFMA) を適応。1. シンガポール晴雨fは国内感染の発信源を特定できていない。←58人中51人の追跡を行った。2. シンガポール政府のみが「マスクをするな」と言っている。←MOHの指針はWHOガイダンスに従っている。米国・豪州もマスクは推奨しないと勧告している。3.14日の休みLOAの間に、「中国人労働者」は毎日$100をもらい、全額を政府が払っている。←受領は労働者ではなく雇用主。4.ジョセフィン・テオ労働省大臣が「中国からシンガポールにもっと労働者を杖れてくるため頑張って働いている」と発言←そんな発言はない。中国渡航歴がある就労ビザ保持者は、シンガポール入国前に事前許可が必要で、医院はスローダウンしている。5.7カ国がシンガポールへの渡航禁止を出した。←シンガポールへの渡航禁止を出した国はない。 (2020年2月14日)
  • 1月30日のThe States Times ReviewのFacebook記事で、シンガポールはマスク在庫が先週日曜日(1月23日)以降もうないと主張した。しかし、在庫はあり、政府は520万枚のマスクの支給も行う。POFMAを適応。(2020年1月31日)
  • 1月30日に、ウェブサイトCity Newsは、中国を訪問していないシンガポール人5人がコロナウイルスに感染したと主張。事実誤認。POFMAを適応。 (2020年1月31日)
  • コロナウイルス汚染が疑われたため、ウッドランドMRT駅が消毒されたと主張するFacebook投稿があった。ウッドランドMRT駅に行かないことを促していた。これは真実でない。1月28日にウッドランドMRT駅は閉鎖されていない。POFMAを適応。 (2020年1月28日)
  • 1月26日にネット掲示板HardwareZoneフォーラムにて、66歳男性が肺炎を引き起こして亡くなったと投稿された。新型肺炎での死亡はこれまでに確認されていない。POFMAを適応。(2020年1月27日)
  • シンガポールのショッピングモールで死者が出たとのネットの噂があるが、死者はでていない。 (2020年1月25日)
  • コロナウィルスで特定の公営病院を訪れるなとWhatsAppで噂が流れているが嘘。全公営病院は対応する手順を持っている。疑わしい事例は即座に隔離、評価される。 (2020年1月24日)
  • 出所: シンガポール保健省: Clarifications relating to Wuhan Coronavirus (2019-nCov)
  • 武漢からの旅行者百人以上がシンガポール入国を拒否されたとの噂があるが、嘘である。(2020年1月25日 入国管理局(ICA))

シンガポールでの時系列

日時 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2021年5月10日 保健省 19人の新規感染者が見つかり、通算で61,378人になった。新規のうち、輸入が16人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、135人が入院中(うちICUが3人)、施設隔離が259人。これまでに60,953人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、インドネシアから4人、日本から2人、フィリピンから1人、マレーシアから1人、ネパールから1人(インド人)、UAEから1人(インド人)、香港から1人、パプアニューギニアから1人。63038人目は、5月9日感染判明、血清検査陽性、無症状、28歳男性。フィリピン人、船員用スペシャルパス、渡航は日本から。63039人目は、5月9日感染判明、血清検査陽性、無症状、24歳男性、インド人、渡航は日本から。
新規の市中感染の63037人目は、サンテックシティのモスバーガーで働くシンガポール人女性59歳。顧客と関係しない業務。別の病気で病院に運ばれ、検査で陽性。無症状。血清検査結果待ち。未リンク。
チャンギ空港ターミナル3のクラスタで新規に2人判明。
2021年5月10日 ストレートタイムズ紙 COVID-19ワクチンをファイザーと共同開発しているワクチンメーカーのBioNTechが、東南アジアの地域本社にシンガポールを選び、mRNA製造施設を作る。シンガポールオフィスの開設と、製造施設の建設が始まるのは2021年で、計画認可待ちだ。運用が始まるのは2023年だ。80人の雇用をする。政府EDBが計画を支援している。
2021年5月10日 ストレートタイムズ紙 8月のWEFフォーラム、6月のシャングリラ・ダイアログ、11月のブルームバーグニューエコノミーフォーラムは、計画通りに進行中だ。主催者は、健康と安全規則を優先し、進行中のパンデミックの状況を把握している。市中感染が上昇した、先週アナウンスされた規制許可に続いて、この保証がきた。シンガポールが2度目のロックダウンに入る可能性は除外できないが、8月17日から20日のWEFのスペシャル年次総会は計画通りだ。
2021年5月9日 保健省 28人の新規感染者が見つかり、通算で61,359人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が10人、寮居住者が0人。現在、133人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が262人。これまでに人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから9人、インドネシアから6人、マレーシアから2人、イエメンから1人。
新規の市中感染のうち、62969人目はシンガポール人38歳男性、グラブドライバー。血清検査は陰性。予備検査でB1617に陽性。短期滞在ビザSTVPのベトナム人彼女と同棲中。彼女の隔離SHN検査は陰性。未リンク。
62998人目は、シンガポール人女性40歳。血清検査で陰性。B1617に暫定陽性。未リンク。
63005人目はシンガポール人男性47歳。血清検査で陰性。未リンク。
チャンギ空港ターミナル3でのクラスタで、新規に4人。
チャンギ空港ターミナル3の地下2階は一般に非公開となる。5月10日から。5月3日チャンギ空港ターミナル3を訪れた人は、訪問から14日間体調を注視すること。該当者は無料検査を提供する。
タントクセン病院クラスタで新規に3人。
2021年5月9日 ストレートタイムズ紙 5月8日時点で、1万2千人以上が、シンガポールでホテルでの隔離SHN期間が延長となった。ホテルは利用客室増などの長期滞在に備えている。隔離SHN期間中に延期のアナウンスを受けた旅行者には、ホテルの追加コストを負担すべきでないという人もいる。経済的苦境にある人は、費用免除を証明書類とともに申請して欲しいと当局に言われたが、何が証明書類かは説明されなかった。マンダリンオーチャードのようにステイケーションを受け付けていたホテルは、隔離SHN専用ホテルになるために、予約を延期やキャンセルしている。3月以降、隔離SHNを提供しているホテルは70以上だ。
ある国際ホテルのマーケティングヘッドによると、安定した収入のために、大半のホテルはSHN専用で運用することを望んでいる。ステイケーションはあまりあてにならないからだ。ロングスティの顧客を持っているホテルも有るが、政府はホテルが隔離SHN専用であることを通常は望んでいる。隔離SHNビジネスは、以前までの通常時の顧客が払っていたよりずっと安価だが、ホテルを運営し、雇用を維持するために感謝していると、ミレニアムホテルは述べた。
2021年5月9日 ストレートタイムズ紙 ラオパサで、5人より多くで集まるべきでないと注意した公務員に、2人が暴言をはいたことで、警察が捜査をしている。動画がFacebookグループ"COMPLAINT SINGAPORE"で拡散した。公務員は3人のソーシャルディスタンシングアンバサダーと一緒に居た。
2021年5月9日 ストレートタイムズ紙 MRTでマスクを着用拒否した39歳男性が、警察に逮捕された。公的不法妨害と安全管理基準違反だ。SNSで回覧された動画では「私はとても信心深い。おじさんやおじいちゃんがマスクを着用しているのを見るのを嫌っている」と言っていた。撮影は金曜23時だった。男が高齢者に話しかけ「マスクはあなたを病気にするから外そう」と説得していたと撮影者は語っている。
2021年5月8日 保健省 20人の新規感染者が見つかり、通算で61,331人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が7人、寮居住者が0人。現在、133人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が255人。これまでに60,912人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから7人、インドネシアから2人、カナダから2人、バングラデシュから1人、マレーシアから1人。
新規の市中感染のうち、62937人目はシンガポール人男性40歳。Keppel DistriparkにあるBatamindo Shipping & Warehousing社で働く。パートでグラブフードデリバリーも行っていた。定期検査で発覚。未リンク。
62940人目は、チャンギ空港ターミナル3で清掃員として働くWP47歳男性。定期検査で発覚。未リンク。
62941人目は、Victoria Junior Collegeの生徒18歳女性。インフルエンザのような症状で通院し陽性。血清検査は結果待ち。学校の全校生徒・職員・業者・訪問者を検査中。未リンク。
62942人目は、清水建設の従業員のセーフティコーディネーター。チャンギ空港ターミナル3で勤務。乗客とは関与していない。定期検査で発覚。血清検査は陰性。未リンク。
62945人目は、チャンギ空港ターミナル1と3のアビエーションオフィサー。シンガポール人男性57歳。出発と乗り継ぎの乗客をスクリーニングしている。定期検査で発覚。咽喉炎を起こしていた。2月4日に二度目のワクチン接種済み。未リンク。
チャンギ空港ターミナル1と3とJewelの従業員の全員を特別検査を実施する。
パシパンジャンターミナルでのクラスタに2人追加。
2021年5月8日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは就労ビザ所持者と被扶養者にドアを閉じたわけではないと、労働省MOMは述べた。ハイリスク地域からの到着を減らしており、入国許可を取得済みの人は到着が数週間後に再スケジュールになるという意味だ。「重要な戦略的インフラ業務での就労ビザ所持者、引き続き入国を許可されている」とFacebook投稿で述べた。これは、大半のメイド、建設・海洋・プロセスの大半の労働者を含む。7月5日までに入国許可を得ていた、他の就労ビザ所持者は、入国できない。ハイリスク国(編注:日本を含む)からの新規の入国許可は現在は受け付けていない。定期通勤アレンジ、互恵グリーンレーン、他の公認旅行レーンばかりでなく、低リスク国からは受け付けている。ハイリスク国に含まれないのは、オーストラリア、ブルネイ、ニュージーランド、中国、台湾、香港、マカオだ。
2021年5月7日 ストレートタイムズ紙 マスク着用を言われた時に、私は「ソブリンだ」と主張した女性41歳が、2週間の刑務所と$2千の罰金の判決を受けた。女性は罪を認めた。1件のマスク非着用、4件の公的不法妨害で起訴されていた。うち、3件はCOVID-19規制法違反で、他の2件は住所の変更届出をしていなかったことと、警察署で供述書へのサインを拒否したことだ。裁判官は、メンタルヘルス研究所MHIで2週間勾留されていた昨年5月5日に、刑期をさかのぼった。被告の弁護士は、通常通りに快適に息をするのをマスクは妨げると被告は思っていたと述べた。病気でないので、マスクを着用する必要はなかったと、当時思っていた。
2021年5月7日 保健省 25人の新規感染者が見つかり、通算で61,311人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、138人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が236人。これまでに60,806人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから16人、フィリピンから1人、バングラデシュから1人、ミャンマーから1人、モルジブから1人(インド人)、ドイツから1人。
新規の市中感染のうち、62906人目はパシパンジャンターミナルの家族。62894人目は、シンガポール永住者PRの48歳男性。定期検査で発覚。船の乗船係員。Ct値が高く過去の感染。未リンク。62925人目は、シンガポール人男性72歳。心臓病でラッフルズ病院に運ばれ、陽性。血清検査でも陽性。未リンク。62933人目は、隔離SHN施設のPark Avenue Rochesterで清掃員。血清検査結果待ち。未リンク。
2021年5月7日 労働省 (MOM) いくつかの国でのCOVID-19の再流行と、変異種の登場によって、就労ビザ所持者 (work pass holders) の入国許可を今後数週間減らすことになる。5月11日から、ハイリスク国からの入国許可を獲得済みの、就労ビザ所持者の入国が、変わる。
・建設・海洋・プロセスですでに許可済みの就労ビザ所持者は、入国が許可される。6月に入国予定だった中には、数週間後に延期となる少数のグループがある。
・入国許可取得ずみのメイドは、入国を許可される。6月7日までに入国許可の者の中には、数週間後になる例外はある。
・7月5日以前に入国の他の就労ビザ所持者は、入国を許可されない。状況が安定した時に、雇用主に再応募のタイミングを伝え、入国は優先的に扱われる。
ハイリスク国からの入国の申請は現時点から受け付けない。入国を許可される例外は、重要な戦略的プロジェクトとインフラ業務での労働者のみだ。MOMは影響を受けた労働者と雇用主に連絡を取る。(ハイリスクでない国は、オーストラリア、ブルネイ、中国、ニュージーランド、台湾、香港、マカオ) 【編注: DP (Dependent Pass)も同様
2021年5月7日 ストレートタイムズ紙 接触追跡携帯アプリTraceTogetherからの汚染警告情報を、入場許可や拒否に、ビジネスは使うべきでないと、保健省MOMとスマートネーションデジタル政府オフィスSNDGOは、共同声明を出した。感染者と近づいた後に、健康を観察する警告を受け取るが、距離があったことを考えるとリスクはとても小さい。感染者に近づいたTTの記録から訪問者や顧客を追い返したビジネスオーナーがあった報告に、回答した。ComfortDelGro Driving Centre (CDC)、クルーズ船のRoyal Caribbean、DreamCruisesは顧客にTTの記録を見せるように要求していた。「危険性はとても小さい。日常生活の継続を制限されるべきではない」CDCはネットでのアナウンスを取り下げた。
2021年5月7日 スマートネーション シンガポール (SNDGO) TraceTogether携帯アプリでの個人への汚染警告情報を、入館の許可禁止にビジネスは使うべきではない。感染者と濃厚接触した人は、TraceTogetherで特定され、追跡インタビューのためにコンタクトを受け、検疫をすでに受けている。感染者の近くにいた人は、14日間健康モニターし、呼吸器症状が現れれば、医師の診察をうけるよう推奨する警告を受けている。しかし、ショッピングモールの大きさを考えると、接近者と接触していない人の危険は小さい。そういう人は、日常生活を続けることを妨げるべきではない。
2021年5月7日 リー・シェンロン首相 タントクセン病院の職員にはとりわけ困難な時期が続いています。差別に直面している職員もいますが、多くの人が支援に立ち上がってくれたことを私は嬉しく思います。
タントクセン、どうか心を失わないで下さい。シンガポールは皆さんとともにあります。
リー・シェンロン
2021年5月7日 SportSG スポーツシンガポールは、5月8日から30日の間のスポーツ・運動活動・公的で私的なスポーツとリクレーショナル施設のガイダンスを提供する。ハイリスク環境で起きるスポーツと運動を止めることで、COVID-19拡散を減らし藤込めることを狙いとしている。一般的に、ハイリスク環境は、閉じ込められた室内スペースで、参加者がマスクなしに、激しい活動をする場所だ。
5月8日から、参加者が密接に接触するインドアでの、ハイリスクの運動・スポーツは、マスクなしでは許可されない。全ての参加者と指導者がマスクを着用し、低い強さでの運動(low intensity physical actitivities)が例外だ。重量物、ストレンクス、抵抗トレーニングは許可されない。
運動器具のような器具の共有は避けるべき。該当器具の施設は閉じる。
運動中は他人と2メートル離れなければならい。
low intensityスポーツの例は、ヨガ・ピラティスとタイチーのようなストレッチ運動である。
自宅で5人に制限したクラスの開催は控えるべきだ。1日にソーシャルギャザリングは2つまでだ。
格闘技のようなhigh intensity classが行われるのは、アウトドアでだ。
2021年5月7日 ストレートタイムズ紙 ホーランドドライブにあるマッサージ店が、従業員の1人が陽性になったのに、警察に報告しなかったとして、警告を受けた。罰金額は未開示。感染者と濃厚接触にあった、店員と客は検疫に置かれる。保健省MOHは、Spa 9の店員1人が感染したと5月1日に開示している。
2021年5月6日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で61,286人になった。新規のうち、輸入が16人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、120人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が262人。これまでに60,873人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、インドネシアから5人、バングラデシュから1人、ネパールから1人(インド人)、マレーシアから1人。
新規の市中感染のうち、62873人目はシンガポール人男性88歳。チャンギ空港ターミナル3で清掃をする。未リンク。62877人目は、シンガポール永住者PRで22歳男性。パシパンジャンターミナルのクラスタの濃厚接触者。
2021年5月6日 ストレートタイムズ紙 コンフォートデルグロ ドライビングセンター (CDC) で授業を受けている生徒の中には、感染者との近接を示すTraceTogether携帯アプリの表示があったため、帰らされた人がいる。'Possible Exposures'の表示になっている人は入場させないと、センターはネットで掲示している。書類提出で、キャンセルへの返金は3営業日以内に行われる。
2021年5月6日 ストレートタイムズ紙 ナンヤン工科大学NTUとシンガポール国立大学NUSの学生で、保健省からのワクチン接種の案内を受けている人がいる。基準は明らかにされていないが、選ばれているのはキャンパスの寮在住学生だ。
2021年5月5日 ストレートタイムズ紙 レストランチェーンThe Banana Leaf Apoloが罰金$1万になった。店舗の1つが、去年9月12日に誕生パーティを開くCOVID-19規制違反をしたため。Little India Arcade店の2階で40人が集まった。店が音響機器をセットアップし、食べ物はセルフサービスのブッフェで、席はそばに置かれた。安全距離アンバサダーが現場を見つけた。
2021年5月5日 保健省 16人の新規感染者が見つかり、通算で61,268人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、131人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が262人。これまでに60,844人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、フィリピンから2人、スリランカから2人(全員インド人)、タイから2人、インドネシアから1人、ミャンマーから1人、英国から1人、米国から1人。
新規の市中感染は、62824人目シンガポール人男性59歳、トラック運転手。パシパンジャンターミナルのクラスタ。
2021年5月5日 ストレートタイムズ紙 5月8日から、プレスクールと初期介入センターで、入場制限が厳しくなる。新入生を除く、全ての親の入場が禁じられる。異なるクラスで子どもを混ぜるのは許されなくなる。フィールドトリップと屋外での他の大グループでの活動は延期となる。
5月17日にからのTraceTogether利用で、7歳未満の子どもは要求されない。
保護者面談はオンラインになり、見学希望の生徒にはバーチャルツアーとなる。
2021年5月5日 ストレートタイムズ紙 タントクセン病院の医療従事者は、今の困難な時期に、避けられるべきではないと、保健省MOHダイレクターが発言した。タントクセンでは現在、40人のCOVID-19患者がおり、10人が医療従事者だ。タントクセンで働いている人が、(賃貸を借りることを)歓迎しないと家主に言われたとの報告を、受けている。「通常以上に踏み込んだことをするために呼ばれている今の困難な時期を通して、職員に住居があることを確かにするため支援する」
去年の3月30日に、フロントライン従事者に窓から拍手する運動があった。
2021年5月4日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で61,252人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が5人、寮居住者が0人。現在、131人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が267人。これまでに人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、マレーシアから2人、ネパールから2人(インド人)、インドネシアから1人、バングラデシュから1人、フィリピンから1人、日本から1人、モルジブから1人。
62817人目は、5月3日に感染判明、無症状。日本人19歳男性。Student's Pass所持者。日本から渡航。
新規の市中感染は5人全員がタントクセン病院のクラスタ。うち3人は病棟9Dの訪問者、1人は薬剤師で病棟9Dの患者・職員とか変わった、1人は病棟9Dの患者。
2021年5月4日 保健省 過去1週間で60の市中感染を確認している。5月3日現在で、南アフリカ変異種8つ、インド変異種7つ、ブラジル変異種3つ、インド変異種3つ、英国変異種1つだ。加えて、4つの再感染がある。3つの市中感染クラスタの中で、7つの症例がインド変異種だが、各クラスタは系統学的に異なっている。クラスタはお互いに関連していない。
長期滞在ビザ・短期訪問者の入国許可数を減らす。
5月7日23時59分から、最近の渡航国の判定は過去14日から21日になる。
2021年5月7日23時59分の入国から、ハイリスク国からの全渡航者は、専用施設での21日間の隔離SHNになる。(編注:ハイリスク国でない国は、オーストラリア・ブルネイ・中国・ニュージーランド・台湾・香港・マカオ) 5月7日23時59分までに隔離SHNを終えない渡航者は、追加で7日間の隔離SHNが必要となる。
フィジーとベトナムからの渡航者は、自宅隔離ができなくなる。隔離は21日間になり、最後の7日間は自宅隔離を選べる。
英国、南アフリカ、バングラデシュ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカからの渡航者は、21日間の隔離SHNを専用施設で過ごすことが求められる。5月7日23時59分までに21日間の隔離SHNを終えない渡航者は、現在の隔離SHN施設で21日間の隔離SHNを終える必要がある。
21日隔離では、PCR検査は、到着時・14日目、21日の隔離終了前で必要になる。

下記の追加規制は、5月8日から5月30日まで有効だ。
集団行動の8人までが、5人になる。1日のソーシャルギャザリングは2回以下。他の家の訪問や、公共の場での友人や家族と会うのを含む。自宅で受け入れられる訪問者も、8人だったのが5人に。
従業員の75%まで出社できていたのが、50%に減る。出社する従業員は、引き続き時差出勤とフレックス勤務時間をすべきだ。職場でのソーシャルギャザリングは避けるべきだ。しかし、食事休憩のように避けられないものは、集団は5人までになる。
100人以上の参加者がいる宗教行事では、事前検査が必要になる。最大は250人までた。歌うのは停止。
結婚式は最大250人まで。参加者が50人以上いれば、プレイベント検査が新郎新婦に必要になる。結婚披露宴では、50人以上の参加者で、プレイベント検査が全員に必要になる。
葬儀で、埋葬の参列者は50人から30人以下になる。通夜での上限は、30人までのまま。プレイベント検査は不要。
多くの観客がいる興行は禁止。観客は許されない。
ライブパフォーマンスとビジネスイベントは750人までが250人までに変更。100人以上の参加者では、プレイベント検査が必要。映画館は100人まで。250人までには、プレイベント検査が必要。
美術館と公共図書館は、収容人員の65%か50%に減らされる。
アトラクションは、MTIの事前許可を得たものに、定員の50%まで。従来は65%。アトラクションでのショーの、インドアとアウトドアの参加者の数は100人まで。プレイベント検査は不要。
ツアーの参加人数は50人だったのが20人までに。
インドアのジム、フィットネス、ヘルススタジオを閉鎖。アウトドアのエクササイズクラスは最大30人まで。グループサイズは5人まで。
接触追跡TraceTogether-only Safe Entry (TT-only SE)の開始を6月1日からとアナウンスしていたが、5月17日に繰り上げる。QRコードでのチェックインは終了となる。IDチェックインは5月31日まで維持される。
ショッピングモール、大規模小売店、映画館へのSafeEntry Gatewayの配備が4月19日から始まっている。対象が拡大し、ホテル、店内飲食店、スポーツ、フィットネスセンターも含まれる。
2021年5月3日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で61,235人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が10人、寮居住者が0人。現在、131人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が267人。これまでに60,806人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、フィリピンから2人、ネパールから1人(インド人)、ロシアから1人。
新規の市中感染のうち、入管ICAクラスタで2人追加。タントクセンクラスタで8人追加。内訳は、5人が病棟9Dでの患者、3人が職員。
2021年5月3日 保健省 市中とタントクセン病院TTSHでの感染増によって、他の公営・民間病院でのTTSHからくる患者を引き受ける負荷分散に保健省MOHは取り組んでいる。5月2日から、TTSHでは新規の入院患者の受け入れを中止している。これは追って通知をするまで続く。救急車は他の公営・民間病院に向かうことになる。特別外来SOCが必要な患者には、安定している患者の診察はTTSHは遅らせており、可能であれば遠隔診療と薬の配達を始めている。対面診察が必要なSOC患者には、クラスタと関係していない職員が見ている。5月3日から、既存の患者を診るために、タントクセンのチームを支援する医師・看護師・関連保険専門家の配備を始める病院がある。
ケアが必要な患者が診察を受けられるように、MOHは全ての公営・民間病院と密接に働いている。COVID-19患者の潜在的な増加をさばくために、より多くのベッドの確保に動いている。不急の緊急外来と不急の手術と入院を遅らせるように、MOHは全ての病院にに要請した。これは追って通知するまで続く。影響ある患者には病院がおって連絡をする。状況が安定するまで、遠隔診療や他のケアの手配を、MOHは病院に促している。緊急で命に関わる状況でのみ、緊急外来を訪れるように、MOHは在住者に促す。待ち時間が長くなる。
2021年5月3日 ストレートタイムズ紙 許可なしに集会をしたとして、国民の活動家のGilvert Gohを警察は捜査している。5月1日に、入管ICAの外でプラカードを持って立っている写真をFacebookに投稿した。プラカードには「インドからの全フライトを禁止しろ。我々は民族差別主義者ではない。用心深いだけだ」と書かれていた。警察は土曜日に通報を受けていた。「ギルバート・ゴー氏は集会の警察許可を得ていなかった」と警察は語った。4月23日以降、過去14日間にインド滞在歴がある長期滞在ビザ所持者と短期滞在訪問者は、シンガポールに入国・経由できない。
2021年5月3日 ストレートタイムズ紙 21歳から33歳の13人が、Covid-19安全距離規則違反で捜査を受けている。Ubi Road 2で取り締まりを警察は行い、男性5人と女性8人が、飲酒と社交しているのを見つけた。免許無しに、パブリックエンターテイメントとアルコールが提供されていた。カラオケ機器も押収した。
2021年5月2日 保健省 39人の新規感染者が見つかり、通算で61,218人になった。新規のうち、輸入が25人、市中感染が14人、寮居住者が0人。現在、126人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が275人。これまでに60,786人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから12人、ネパールから5人(全員インド人)、インドネシアから2人、フィリピンから2人、中国から2人、バングラデシュから1人、米国から1人。
新規の市中感染のうち、62734人目はインド人メイド37歳。1月13日にインドから入国。出発前検査で陽性。血清検査で陽性。未リンク。
Tuas Southコミュニティケア施設でのクラスタで1人追加。
入管ICAクラスタで1人追加。
タントクセン病院のクラスタで11人追加、内訳は病棟9Dからの退院患者から5人、病棟9D訪問者から3人、病棟9D入院中が2人、病棟9Dの職員(理学療法士)が1人。タントクセン病院のメイン病棟に入院中の患者全員にスワブ検査を実施し、全員が陰性だった。キャンパスの職員1万2千人全員に検査を行う。これまでに7千人の職員にスワブを行った。
2021年5月2日 ストレートタイムズ紙 予定されていたマレーシア首相のシンガポール訪問での首相会談は、両国でのCovid-19増加により、延期となった。当初は月曜日に予定されていた。徐々の国境再開開始が計画されていた。
2021年5月2日 ストレートタイムズ紙 シンガポールとマレーシア間の渡航再開が5月17日から始まる。詳細は追って開示。検疫の必要性と、渡航者への検査ような、段階を含むことになる。シンガポール外相が語った。マレーシア外相が現在シンガポールを訪問中。危篤の人への見舞いや、葬儀への出席が対象となる。
エアトラベルバブルについては、進展には運輸省が必要とマレーシア外相が述べた。越境を見据えたワクチン相互認証は、デジタルで行われるとマレーシア外相は認めた。
2021年5月1日 保健省 34人の新規感染者が見つかり、通算で61,179人になった。新規のうち、輸入が25人、市中感染が7人、寮居住者が2人。現在、111人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が272人。これまでに60,765人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ネパールから7人(全員がインド人)、インドから6人、インドネシアから4人、フィリピンから4人、英国から2人、米国から1人、香港から1人。
新規の市中感染は、62685人目はシンガポール永住者PR女性19歳。シンガポール経営大学SMU学生。12月28日にインドから入国。渡航前検査で陽性。血清検査で陽性。未リンク。62686人目は、マレーシア人女性。ホーランドドライブのSpa 9で働く。
62688人目は、シンガポール永住者PR女性50歳。DIC Asia Pacific (78 Shenton Way) にてマネージャーとして勤務。過去1ヶ月の勤務で出社は4月26日と27日。3月13日から4月9日まで日本に滞在し、隔離SHN開けの検査で陰性だった。4月27日に身体の痛み、翌日に発熱し、一般医に通院する。血清検査で陰性で、現在感染中。
62690人目はシンガポール人女性15歳。中学生。未リンク。
タントクセン病院でのクラスタでは、3人が追加。
寮での感染は、62691人目ミャンマー人男性35歳。血清検査でN antigenに陰性で、以前の感染を疑わせる。62684人目はインド人男性23歳。N antigenに陰性で、以前の感染を疑わせる。
62573人目シンガポール人女性88歳が、COVID-19合併症で亡くなった。タントクセン病院の病棟9Dにて4月14日から入院していた。4月28日に感染確認がされた。癌・高血圧・うっ血性心不全・脳梗塞・高脂質の持病があった。
2021年5月1日 シンガポール企業庁 5.4 企業イベントは業務関係の理由でのみ許される。社交やリクレーションの性質のもの(例:ディナー&ダンス)や、8人の団体人数制限を超えるものは許されない。
2021年4月30日 ストレートタイムズ紙 政府MSEは安全距離規制の強化をアナウンスした。4月10日と11日に、57人が$300の罰金となった。フォートカニングパークで8人以上で集団になっていたのと、イーストコーストパークで13人が複数のバーベキューピットを予約していたのを含む。
57人の他に、公務員への暴言で1人が取り調べられている。セーフディスタンシングアンバサダーと警備員にマックスウェル・フードセンターで、マスクなしにいたところを質問された。マスクの着用を促されたが、酒に酔っていた男は従うのを拒み、暴言を吐いた。警官到着時に逮捕された。
10店舗が営業停止になり、5店舗が罰金となった。
2021年4月30日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で61,145人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が9人、寮居住者が0人。現在、113人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が251人。これまでに60,751人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、インドネシアから3人、フィリピンから3人、ネパールから3人(全員インド人)、マレーシアから1人。
新規の市中感染の62627人目は、シンガポール国立大学NUS学生。Yale-NUSカレッジキャンパスに住む。1月20日までインドにおり、インドで濃厚接触者だった。血清検査で陽性。リンク不明。
インドからのNUSシニア研究員のクラスタで更に2人。
Tuas Southでのクラスタから更に2人。
タントクセン病院でのクラスタから、更に4人。中期と長期施設(ILTC)への患者の移送を、ロックダウン病棟での患者と職員のスワブ検査が終わるまで、中止している。
2021年4月30日 保健省 5月2日23時59分から、バングラデシュ・ネパール・パキスタン・スリランカに過去14日に滞在していた旅行者の入国とトランジットを禁止する。国民・永住者PRは除く。5月2日23時59分までに隔離SHNを終えない入国者は、隔離期間が7日間延長となり、21日となる。
タイからの入国は、これまで認められた自宅隔離SHNに変わり、14日間の施設隔離SHNになる。
Westlite Dormitory寮のクラスタで、27人の回復済みの人が陽性になった。20人が過去の残留物での検出だった。2人は再検査で陰性。5人が再感染。
タントクセン病院で、13人の職員と患者が感染した。4月18日から28日に、3階から13階にいた職員と患者は、検査を受ける。医療学生の入館と必須でないトレーニングは延期となる。感染者が訪れた場所は、検査と除菌のために2日間閉鎖となる。含まれる例は、オーチャードセントラル、100AMのやよい軒、100AMのドンキなど。4月18日以降に退院した患者と訪問者は、検査を受けることが強く促される。検査費は政府負担。
下記の規制を5月1日から14日行う。ソーシャルギャザリングでの訪問は、1日2箇所まで。ショッピングモールでは、敷地の10 sqmにつき顧客に1人に制限される。ラッキープラザとペニンシュラプラザでは、日曜日の入場がID末尾の奇数偶数に制限される。バーベキューピットとキャンプは禁止。5月7日から14日の間に、MTIの許可を受けた所は、これまでの65%定員から50%で営業が可能。
可能なら企業は在宅勤務を認めるべきだ。時差出勤と、フレックスアワーでの労働時間を導入すべきだ。
2021年4月30日 ストレートタイムズ紙 シンガポール・リディスカバー・バウチャーの有効期限が、6月までだったのが、12月末までに延期になった。S$3.2億のキャンペーンが国内観光振興のために昨年7月に立ち上げられた。18歳以上の国民が、$100のクレジットを受け取った。100万人以上が1度は利用し、S$1.47億がバウチャーで使われ、$550万が国民のポケットから追加支出された。
2021年4月29日 保健省 35人の新規感染者が見つかり、通算で61,121人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が16人、寮居住者が0人。現在、110人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が243人。これまでに60,738人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから13人、バングラデシュから2人、インドネシアから1人、フィリピンから1人、スリランカから1人(インド人)、韓国から1人。
新規の市中感染のうち、62553人目は、ベトナム人女性39歳。Tuas Southのコミュニティケア施設で清掃員をし、シンガポール国立大NUSブキティマキャンパスのフードコートSummitで補助を時々していた。未リンク。
タントクセン病院病棟看護師62541人目のクラスタ。7人が増加。3人がタントクセン職員、6人が病棟9Dの患者。タントクセン病院は病棟7Dと9Dをロックダウンした。職員と患者への検査は継続中。他の病棟の患者と職員も、無症状でも今後検査を受ける。積極的な検査と、患者周辺に広範囲な囲い込みがシンガポールの戦略だ。4月29日から、重症患者を除いて、訪問者は院内に入れない。
入管ICA職員62517人目のクラスタ。7人が増加。全員が家族で、全員が4月25日に会食で集まっていた。
2021年4月29日 シンガポール入管 (ICA) チャンギ空港で勤務していた入管職員が、4月27日にCOVID-19に検査で陽性となった。4月22日の定期検査で陰性だった。税関職員カウンターでチームリーダー代理。ターミナル1の旅行者に、到着処理を行っていた。ワクチン接種を登録していたが、薬アレルギーのため接種できないと医師が勧告していた。
濃厚接触者の32人のICA職員が検疫になった。加えて、ターミナル1配置の100人のICA職員が検査を受けた。4月1日現在で、チャンギ空港配属のICA職員の92%は2度のワクチン接種を終えている。
2021年4月29日 ストレートタイムズ紙 サーキットブレーカー中に自宅から出て、他人の住居の階段で缶に排泄をした男性47歳が、7週間の刑務所と$300の罰金になった。別件で、タバコの窃盗も行っていた。
2021年4月29日 ストレートタイムズ紙 上気道ウイルス感染症で、昨年7月14日から18日の在宅を求める診断書MCだとを与えられたマレーシア人PR24歳女性が、5件の伝染病法違反で起訴された。自宅からプレスクールまで3日、歩き、グレートワールドショッピングモールで映画を見た。グラブとタクシーに乗車もした。
2021年4月28日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算で61,086人になった。新規のうち、輸入が20人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、112人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が226人。これまでに60,718人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから6人、インドネシアから3人、ネパールから2人(2人ともインド人)、UAEから2人、フィリピンから2人、バングラデシュから1人、モルジブから1人(インド人)、日本から1人、メキシコから1人、ウズベキスタンから1人。
62515人目は日本人36歳男性。4月27日に感染確認。4月27日に発症。就労ビザ所持者。日本から入国。輸入症例。
市中感染は、62517人目、シンガポール人38歳男性。チャンギ空港ターミナル1勤務の入管ICA職員。
62526人目は、ネパールで建設プロジェクトマネージャーとして働いているシンガポール人58歳男性。12月13日に帰国。ネパールへの渡航前検査で陽性。血清検査結果待ち。62541人目は、フィリピン人46歳女性。タントクセン病院で一般病棟勤務の看護師。血清検査結果待ち。2月18日に2回めのワクチン接種済み。該当病棟を封鎖し、患者と職員を検査した。予備検査で4人が陽性。1人が医師、3人が患者。
2021年4月28日 労働省 (MOM) Westlite Woodlands寮でのクラスタ発生後に念の為に、先週、様々な寮で先手をとった検査を行った。14日周期で行われている定期検査に加えて、感染して回復した人と、未感染だった人が対象だ。5,500人以上が検査を受けた。保健省MOHが発表したように、24人の過去に感染し回復した人が陽性になったが、11人は過去の感染の残留物で、再感染は5人の可能性がある。過去に感染した人の大部分は過去の残留物であることを、これは示している。
2021年4月28日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種して低感染国に旅行したシンガポール居住者は、帰国時に検疫不要になる可能性があると、運輸大臣は発言した。英国、デンマーク、フランス、ドイツ、米国は、シンガポールからの入国に検疫はすでに不要になっていると言った。「感染数がとても小さく、ゼロや、1、2である必要はない。帰国時には、検疫の代わりに検査だけになる」
2021年4月27日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で61,063人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、108人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が221人。これまでに60,704人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、マレーシアから3人、ネパールから2人(インド人)、インドネシアから1人、カザフスタンから1人、アイボリーコーストから1人。
新規の市中感染は、62485人目インドネシア人男性。既存クラスタのバンカータンカーMT ALLIの乗組員。血清検査で陰性。
Westlite Woodlands寮で、過去に感染した回復者からも含め、24人が陽性。再感染か、過去に感染した時の感染させることがない残留DNAかを調査中。現在、24人中、11人が過去の残留物で、5人が再感染の可能性。2人が再検査で陰性、6人が専門家委員会の判定待ち。再感染の5人は全員が同部屋だった。寮の他の人が感染した証拠は現在ない。再感染のうちの2人は4月6日にバングラデシュから入国しており、同部屋の他の人を感染させた可能性がある。
2021年4月27日 ブルームバーグ シンガポールが首位浮上-新型コロナ時代の安全な国ランキング
ブルームバーグがまとめる世界で最も安全な国・地域の番付「COVIDレジリエンス(耐性)ランキング」で、4月はシンガポールがニュージーランドを抜いて首位に浮上した。感染を抑える措置とアジア太平洋地域の中では迅速なワクチン接種の組み合わせが奏功した。
国民のほぼ2割がワクチン接種を終えており、ニュージーランドやオーストラリア、台湾はこの点で後れを取っている。
2021年4月27日 ストレートタイムズ紙 IPS調査。シンガポール在住の67%は、提供されれば喜んでワクチンを受けると調査に回答した。13%は望まず、残りは中立だった。今年2月の、60%が受ける、20%が望まないから改善した。
53%は、ワクチンの安全性に疑問を持っている。今年当初の63%から改善した。感染抑制に現在のワクチンが効果があるかどうか、半数が疑っている。信用していないワクチンを与えられることに、半数が心配している。
21歳から39歳は10人中6人以上がワクチンの安全性や副反応を心配しており、60歳以上の48%より多い。
2021年4月27日 ストレートタイムズ紙 香港とのトラベルバブルの発表があり、シンガポールから香港への片道航空券が、火曜正午までに完売した。5月26日から6月4日までの、シンガポール航空とキャセイパシフィックのものだ。次に利用可能な6月7日のシンガポール航空は$586、6月5日のキャセイパシフィックは$636だ。
香港からシンガポールのシンガポール航空片道航空券も、6月3日まで売り切れた。6月4日は$995から。
2021年4月26日 保健省 45人の新規感染者が見つかり、通算で61,051人になった。新規のうち、輸入が43人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、109人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が230人。これまでに60,682人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから23人、インドネシアから9人、ネパールから5人(全員がインド人)、バングラデシュから2人、フィリピンから1人、マレーシアから1人、パキスタンから1人、スリランカから1人(インド人)。
新規の市中感染は、62439人目シンガポール人女性19歳。英国から12月1日に帰国。英国への渡航前検査で陽性。血清検査陽性。
寮居住者は62440人目バングラデシュ人男性35歳。12月21日にバングラデシュから入国。Westlite Woodlands寮居住者。血清検査陽性。渡航中に感染と思われる。
2021年4月26日 シンガポール運輸省 (MOT) シンガポールと香港は、エアトラベルバブルATBの開始を5月26日で合意した。当初は昨年11月開始予定だったが、香港での感染拡大のため開始が延期された。香港での感染は、ここ数週間は未リンクは数件にとどまっている。シンガポールも市中感染は極めて少ない。各都市行きに1日に1往復、各フライトは最初の2週間は乗客200人を上限とする。乗客数はその後、見直される。
2021年4月26日 シンガポール民間航空庁 (CAAS) シンガポールと香港のエアトラベルバブルは、5月26日までCovid-19状況を観察し、両都市で制御下を継続できれば、立ち上げになる。
出発前の過去14日間にシンガポールか香港に連続して滞在していなければならない。この期間は、検疫や隔離SHN期間を除く。香港に飛び立つ前に、香港のLeavHomeSafe携帯アプリをインストールしておく必要がある。シンガポールか香港での未リンクの感染者数の平均が、5を超えた場合、延期となる。再開は、Covid-19状況が安定した時になる。
旅行目的に制限はない。制御旅程やスポンサーの要求もない。検疫と隔離SHNの代わりに、渡航前と到着時PCR検査が必要になる。
現在の、対象フライトは、シンガポール航空とキャセイパシフィックだ。
2021年4月26日 ストレートタイムズ紙 インドへの滞在歴がある旅行者のシンガポール入国禁止は、感染が多い場所への危険を狙いうちにしているものだと、運輸大臣が発言した。インドから出国し、シンガポールに渡航する前に別の国に滞在した旅行者は、インドから直接来る人とリスクは同じではないと言った。過去14日間にインドに滞在していた人が、渡航禁止をバイパスするために、他国からシンガポール入国するインド国籍への質問で答えた。
2021年4月26日 ストレートタイムズ紙 IPS調査。去年5月の調査で、80%が今後半年は求人市場は悪いと回答者が答えていたが、今年3月では42%になった。同期間、求人市場が良くなると思った人は、13%から32%に増えた。しかし、今から半年で、仕事を維持できると信じるシンガポール人は、平均53%で、過去1年で変化がない。
回答者の1/3は、ほぼ在宅勤務をしていると答えた。67%はオフィスで働いていると答え、これはプロフェッショナルサービスとと現業職とで差はなかった。在宅勤務に約80%は満足しており、73%は在宅勤務が生産的だと信じている。
職場に戻ることで、41%が感染を恐れている。
2021年4月25日 保健省 40人の新規感染者が見つかり、通算で61,006人になった。新規のうち、輸入が40人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、94人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が220人。これまでに人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから23人、インドネシアから5人、ネパールから5人(全員インド人)、フィリピンから2人、モルジブから2人(全員インド人)、バングラデシュから1人、マレーシアから1人、UAEから1人。
2021年4月25日 ストレートタイムズ紙 結婚式披露宴で、参加者が100人未満なら検査不要だが、100人以上250人未満ではイベント前検査が必要になる。検査は、イベント終了時刻の24時間以内でなければならない。ワクチンの2回目の接種が終わり、2週間経過した人は、検査免除になる。マンダリンオリエンタルではイベント前検査の手配が可能だが、フォーシーズンズホテルでは会場の都合で不可能だ。250人を2時間で終わらせるには13人のスタッフが必要になる。750人を2時間で終えるには、33人が必要になる。抗原検査ARTでは30分以内に終わり、費用は1人あたり$20から$50だ。PCRなる検査では最大48時間かかり、$160から$200かかる。
2021年4月25日 ストレートタイムズ紙 4月25日の日曜日に、ラッキープラザとペニンシュラプラザの外に、長蛇の列ができた。4月10日に、当局は週末の入場制限を撤廃した。移民労働者で混雑する場所だ。ペニンシュラプラザには警察が到着し、人混みを追い払った。
2021年4月24日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算で60,966人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が5人、寮居住者が0人。現在、88人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が219人。これまでに60,629人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから10人、バングラデシュから2人、インドネシアから1人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、モルジブから1人(インド人)、クロアチアから1人、ルーマニアとドイツから1人。
新規の市中感染の、62348人目、62349人目、 62350人目、62365人目は62113人目の接触者。バンカータンカーMT ALLIの乗組員。検査とワクチン接種にのみ、下船している。62373人目は、シンガポール永住者男性45歳。インドから入国した母が濃厚接触者となり、世話をするために政府検疫施設に母とおり、発症した。血清検査は陰性。3月19日に2度目のワクチンを接種していた。
2021年4月24日 ストレートタイムズ紙 4月以降に900の職場に労働省MOMは査察を行い、Covid-19安全管理基準SMM違反で、10社に罰金を課した。違反は、安全距離のための区分けの欠如、安全管理オフィサーが指名されていないこと、定期的な体温チェックと従業員と訪問者へのアクセス制御がされていないことを含む。違反のために、業務停止を命じることもあるとMOMは言う。
2021年4月24日 ストレートタイムズ紙 2002年以降例年開催されている防衛サミットのシャングリラ・ダイアログは、対面で今年再開する。6月4日から5日だ。ホテルの会場でバブルが作られる。昨年はキャンセルされた。8月17日から20日にマリーナベイサンズMBSで開催のダボス会議WEFの開催前に実施されることになる。
2021年4月23日 保健省 39人の新規感染者が見つかり、通算で60,943人になった。新規のうち、輸入が36人、市中感染が2人、寮居住者が1人。現在、80人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が220人。これまでに60,613人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから23人、インドネシアから4人、フィリピンから3人、ネパールから3人、オランダから1人、モルジブから1人(インド人)、パプアニューギニアから1人。
新規の市中感染の62285人目は、インドネシア人33歳男性。バンカータンカーの乗組員。上陸はワクチン接種時のみ。乗組員への検査で判明。血清検査で陽性。62294人目は、インドネシア人男性38歳。仕事のためにきた短期滞在ビザSTVP。14日間のSHN検疫を受けた。インドネシアへの渡航前検査で陽性。
寮居住者は62273人目インド人男性21歳。定期検査で陽性、血清検査で陽性。
2021年4月22日 ブルームバーグ シンガポールと香港は4月22日に予定していたエアトラベルバブルの発表を延期した。情報筋による。延期の理由は情報筋はブルームバーグには伝えなかった。シンガポール側がキャンセルしたと、情報源は言う。シンガポールの運輸省はコメントの要請に即座に応じなかった。
2021年4月22日 ストレートタイムズ紙 Covid-19規制に遵守しなかった後に、セーフディスタンシングアンバサダーの足に自転車の前輪を押し、立ち去るのを止めようとしたアンバサダーの腕をはたいた。短絡的な行為を1回したことに罪を認め、一週間の刑務所の判決を受けた。
アンバサダーが、ゲイランセライマーケットで、バリゲート越しに店主に話しかける被告を見た。その後、店主にお金をわたしたので、アンバサダーが止めたところ、立ち去ろうとした。
2021年4月22日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で60,904人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、67人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が204人。これまでに60,603人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから11人、インドネシアから2人、フィリピンから1人、バングラデシュから1人、ミャンマーから1人、マレーシアから1人、パキスタンから1人、UAEから1人(インド人)、スリランカから1人、モルジブから1人、エチオピアから1人。
新規の市中感染は、62234人目インド人男性11歳。61536人目の家族。血清検査で陰性。
寮居住者は62225人目バングラデシュ人男性32歳。Westlite Woodlands寮に住み、62181人目のルームメイト。4月3日に2回めのワクチン接種済み。無症状。
62181人目への調査として、Westlite Woodlands寮に特別検査を行っている。これまで17人の過去に感染し回復した労働者が陽性になっている。再感染か、過去のウイルスからの残留物かを調査中。
2021年4月22日 スマートネーション シンガポール 6月1日からTraceTogetherオンリーSafeEntryが実装される。対象への入場に接触追跡アプリ/機器でのチェックインが必須になる。
技術の活用で、従来4日かかっていた接触追跡の平均時間が、1.5日になった。最近では、手動では特定できなかった、隔離すべき人の75人の特定を助けた。現在、人口の90%以上の数の携帯アプリダウンロードかトークン引き渡しがされている。
6月1日以降、QRスキャンでのチェックインはできなくなる。
ショッピングモールの中にある大規模小売店舗やスーパー入場時の再度のチェックインは不要になる。従来、SafeEntryが不要だった、薬局・コンビニ・食料品店などの小規模店が自主的に行っていたのは、撤廃される。
TTオンリーSEチェックインが必要になるのは、高リスクの一定時間濃厚接触をする食事の店やジムばかりでなく、多くの人が行き交うモール・職場・礼拝場・学校・教育機関といった場所だ。
トークンが動いているかは、1分おきのLEDの緑色の点灯で分かる。点灯が赤か、点灯無しだと、交換の必要がある。まだトークンを受け取っていない者は、コミュニティセンターで引取できる。
2021年4月22日 保健省 Westlite Woodlands寮で、過去に感染から回復した人が感染となった症例がある。寮の労働者全員を検査する。再感染か、過去の感染から出た残留物かを調査している。寮での感染が、インドからの新規の変異種と関連づける証拠はない。
4月22日23時59分までに、14日の隔離SHNを完了させていないインドからの渡航者は、自宅ではなく、施設での7日間追加の隔離SHNを受ける必要がある。費用は$3千で、検査費は別。
4月23日23時59分から、過去14日間にインドへの渡航歴が有る長期滞在ビザ・短期滞在渡航者は、シンガポールへの入国・乗り継ぎを禁じる。
Westlite Woodlands寮では、以前感染した18人から陽性が見つかった。再感染か以前の感染からの残留物かを調査中。
シンガポールでの感染から回復し1年たった人に、抗体値の減少がみられた。時間がたつと免疫は弱まる。
シンガポールでの過去の感染から270日たった人は、健康規制からの免除が許されなくなる。4月29日から。定期検査が必要になり、濃厚接触と判断されれば検疫対象となる。血清検査陽性の移民労働者も、14日おきの定期検査を受ける。
2021年4月22日 ストレートタイムズ紙 ワクチンを接種した人は、15~18ヶ月は守られているが、その後は不明だとMOHダイレクターが発言した。すでに接種した人にも追加のワクチンが必要かどうかを当局は調査している。「過去に感染し回復した労働者が徐々に免疫が弱まっており、同じことがワクチン接種者にも起こるかもしれない」
2021年4月21日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で60,880人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、70人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が204人。これまでに60,576人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから7人、UAEから2人(インド人)、インドネシアから1人、ネパールから1人、英国から1人、オランダから1人、ルクセンブルクから1人。
新規の市中感染は62200人目シンガポール永住者PRの39歳男性。1月24日までインドに旅行をしていた。検疫中の検査で陰性だった。出国前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年4月21日 ヤフーシンガポール WHOによると、南アフリカの変異種B.1.351が非公式なソースで探知されているが、政府当局はまだ認めていない。3月23日と4月20日のWHOレポートで、南アフリカ変異種が"not verified"に引き続きなっている。"not verified"とは、「変異種の探知を非公式ソースから学んだが、公式には探知は認められていない」というものになる。シンガポールでのブラジル変異種にはWHOレポートでは言及がない。
2021年4月21日 ストレートタイムズ紙 小中学校、ジュニアカレッジとミレニアインスティチュートの生徒の13万人が、TraceTogetherトークンを学校で受け取った。これは約1/3にあたる。教育省MOEは3月まで配布していたと発言した。シンガポール居住者の90%以上が、TraceTogetherプログラムに参加していると。携帯を持たない生徒もいるため、MOEはトークンの取得を強く勧めている。コミュニティセンターでは配布が継続されている。
2021年4月20日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で60,865人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、74人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が221人。これまでに60,540人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから6人、フィリピンから2人、マレーシアから2人、バングラデシュから1人、ミャンマーから1人、スリランカから1人。
市中感染のアップデート。61536人目は、Ct値が高く、血清検査陽性から、インドからの4月2日の入国時には過去の感染と扱い、4月6日に退院していた。しかし、同世帯の2人が感染した。インドで再感染しており、入国後に2人に感染させたと考えられる。
寮居住者は62181人目バングラデシュ人男性35歳。2回目のワクチン接種を4月13日に終わっていた。感染経路不明。
2021年4月20日 保健省 インドでの状況悪化と新しい変異種があらわれたため、インドからの国民と永住者PR以外の入国許可を減らす。インドから入国の全旅行者は、14日の施設での検疫SHNの後に、7日間の自宅検疫SHNが必要になる。4月22日23時59分から。
香港の状況が改善している。14日だったのを、環境があれば自宅での7日間の検疫SHNに縮める。4月22日23時59分から。
英国と南アフリカへの渡航歴がある長期滞在ビザLTVPと短期滞在STVPの入国とトランジットを許可する。4月22日23時59分から。
重要で必須の公務に、高リスク国へのワクチン接種が完了した人は、海外で制御された旅程に従うことで、帰国後の自己検疫を7日間とする。
2021年4月20日 外務省 (日本) 有効な「出国前検査証明」フォーマット
出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められています。
令和3年3月19日以降、検査証明書を提出できない方(日本人を含む。)は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。(編注: 4月24日現在、在シンガポール日本国大使館のサイトから、この検査証明へのリンクが見当たりません)
2021年4月20日 NHK 新型コロナ水際対策 出国前の検査証明厳格化 2人送還
19日、オランダから到着した30代の日本人男性が、複数の検体を混ぜて検査を受けていたことが分かり、オランダに送還。
19日、アメリカから到着した20代の女性が、検体の採取から出国までに72時間以上がたっていたため、アメリカに送還。
2021年4月19日 保健省 20人の新規感染者が見つかり、通算で60,851人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、79人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が239人。これまでに60,503人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから13人、フィリピンから2人、インドネシアから1人、マレーシアから1人、ネパールから1人、モルジブから1人。
新規の市中感染は62143人目永住者PRの44歳男性。62045人目の配偶者。レストランSpice Grill Restaurant (12 Gopeng Street) と Rangoon Bar & Bistro (94 Rangoon Road)のマネージャー。
2021年4月19日 ストレートタイムズ紙 呼気によるCovid-19検査機の大量配置がまもなく行われる。旅行や大規模イベントでのスクリーニングで使われる。シンガポール地元企業Silver Factory Technologyが開発した。PCR検査とほぼ同じ正確さがあり、2分で結果が判明する。感度95%、特異度99%以上だ。検査費用もUS$20と安価だ。3月にチャンギでテストも行われた。今年の上半期までに健康科学局HSAの承認取得を目指している。
2021年4月18日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算で60,831人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、68人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が248人。これまでに60,485人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから11人、バングラデシュから4人、ネパールから2人、インドネシアから1人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、カザフスタンから1人、ルーマニアから1人。
新規の市中感染は、62113人目インドネシア人39歳男性。バンカータンカーのクルー。上陸は、検査とワクチンのためのみ。定期検査で発見。4月15日初回のワクチン接種を受けていた。
2021年4月18日 ストレートタイムズ紙 ファイザーの試験において、18歳から55歳は、発熱・疲労・頭痛・注射した場所への痛みという副反応を、56歳以上より、頻繁にもっている。モデルナ製ワクチンでも、18歳から64歳は、65歳以上より、頻繁に副反応をうったえている。
副反応は、健全な免疫システムを持つ若い世代と女性でより多く見られる。副反応の有無とワクチンの効果は関連がない。高齢者のワクチンの効果性はあまり研究されていないが、効果は下がる。加齢でワクチンに反応するT細胞が低下するからだ。それでも、重症化を防ぐために、接種が勧められる。英国の研究では、80歳以上がファイザーワクチンを接種後2週間で、86%の発症を抑えられた。
2021年4月17日 保健省 39人の新規感染者が見つかり、通算で60,808人になった。新規のうち、輸入が35人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、62人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が253人。これまでに60,463人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから16人、インドネシアから9人、ネパールから4人、フィリピンから1人、バングラデシュから1人、ブラジルから1人、エジプトから1人、リベリアから1人、バーレーンから1人。
新規の市中感染のうち、60232人目はシンガポール人35歳男性。徴兵での検査で判明。感染経路不明。血清検査陽性。
62045人目は、永住者41歳女性。インドから入国の61536人目の接触者だが、61536人目は血清検査陽性で過去の感染とされていた。
62057人目は、就労ビザ所持者のスイス人女性31歳。シンガポール国立大学でのシニア研究員。61993人目の同僚。咽頭炎を4月15日におこしていたが、通院していなかった。血清検査は結果待ち。
62063人目は、インド人35歳男性、就労ビザ所持者。619931人目の兄弟で、同一世帯居住者。DBS勤務だが、主に在宅勤務をしていた。
2021年4月17日 上毛新聞 シンガポール撤退 コシダカが現地子会社を解散
カラオケ店「まねきねこ」を展開するコシダカホールディングスは、「コシダカシンガポール」解散を決めた。2014年に進出した。コロナ規制で20年3月からカラオケ店の営業禁止が続いており、事業継続が困難と判断した。現地当局への手続きが済み次第、清算する。
2021年4月16日 保健省 34人の新規感染者が見つかり、通算で60,769人になった。新規のうち、輸入が32人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、51人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が242人。これまでに60,446人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから18人、バングラデシュから7人、インドネシアから2人、ミャンマーから2人、フィリピンから1人、フランスから1人、オランダから1人。
新規の市中感染の61988人目は、インドネシア人44歳男性。シンガポールで治療を以前から受けている父親の世話のために2月28日に入国。4月14日のインドネシアへの渡航前検査で陽性。血清検査結果待ち。
61933人目はインド人34歳男性就労ビザ所持者。シンガポール国立大NUSでのシニア研究員。3月21日にインドから入国。咽喉炎と身体の痛みのために通院し、陽性。
2021年4月15日 保健省 16人の新規感染者が見つかり、通算で60,735人になった。新規のうち、輸入が16人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、57人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が231人。これまでに60,417人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから6人、インドネシアから4人、フィリピンから3人、マレーシアから2人、バングラデシュから1人。
2021年4月15日 ストレートタイムズ紙 4月16日から29日の間、バジェットエアラインScootがシンガポールから香港に就航できなくなった。4月11日に、Scootのフライトで、2人の陽性患者が発見されてからのことだ。同じフライトで、もう1人が健康要求を満たしていなかった。香港からシンガポールは運行の影響を受けない。2人は、陰性証明をもっている乗り継ぎ客だったが、到着後陽性が判明した。
親会社のシンガポール航空は、4月17日まで就航禁止になっている。
2021年4月14日 保健省 27人の新規感染者が見つかり、通算で60,719人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が236人。これまでに60,392人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュから8人、インドから7人、インドネシアから7人、フィリピンから2人、ネパールから1人、スリランカから1人。
新規の市中感染は、61917人目パプアニューギニア人44歳。豪州から3月25日に到着。仕事のプロジェクトのため短期滞在ビザSTVPにて。到着後に陰性のため、管理旅程にて行動。61461人目と61470人目の接触者と分かり、4月1日に専用施設で検疫に入る。4月12日検査で陽性。血清検査結果待ち。
2021年4月14日 ストレートタイムズ紙 検疫なしで(観光を含む)全形態でのシンガポールと香港での渡航再開への詳細が、終盤を迎えつつある。運輸大臣が発言した。キャリーラム香港特別行政区行政長官は、シンガポールが課してきたものではないが、香港からシンガポールへの旅行者はワクチン接種を義務にすると発言した。
2021年4月13日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で60,692人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が227人。これまでに60,374人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、インドネシアから2人、ナイジェリアから2人、ネパールから1人、パキスタンから1人。
2021年4月13日 ストレートタイムズ紙 2人が公務秘密法OSAで起訴された。公務員である1人は、2020年3月から4月にかけて、Covid-19の患者数を22回漏らした。もう1人の同じく起訴された女性のために、陽性の患者の情報のために政府Covid-19データベースにアクセスしたとされる。保健省MOHが公表していなかった患者数が、ネットの数と同じだと、通報があった。不当に情報を受け取った64人が警告を受けた。
2021年4月13日 ストレートタイムズ紙 ワクチンを選びたい人は、保健省MOHサイトを参照すればできるようになった。ワクチンセンターとワクチンのリストが利用可能になった。38センターのうち、モデルナは11センターで、残りはファイザーだ。ワクチンセンターは1種類のワクチンのみを接種する。
2021年4月13日 ストレートタイムズ紙 昨年9月以降、低感染国に国境を一方的に開いたエアトラベルパスで、18,200人以上の旅行者がシンガポールに入国した。観光目的も可能だ。到着時に検査は必要。S$3万以上の旅行保険への加入も必要。最大が中国で12,800人と70%を占める。2,400人がオーストラリア、300人がニュージーランド。800人がブルネイ、800人が台湾。1,100人がベトナムだが、2月9日に感染増で中断となった。
2021年4月12日 保健省 25人の新規感染者が見つかり、通算で60,678人になった。新規のうち、輸入が25人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、56人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が235人。これまでに60,357人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから14人、バングラデシュから4人、インドネシアから1人、フィリピンから1人、ネパールから1人、英国から1人、米国から1人、カナダから1人、インドとネパールから1人。
2021年4月12日 ストレートタイムズ紙 昨年4月7日以降から禁じられていたブッフェが本日から帰ってくる。ただし、自分で取ることは出来ず、店員がとる。対象は飲食店・企業や職場関係のイベント・MICEのイベント。結婚式、葬式、企業での社交活動では引き続き禁止。
2021年4月12日 ストレートタイムズ紙 ウォーキング・サイクリング・カヤックのツアーが、最大50人まで水曜日から可能になる。これまでは20人に制限されていた。50人のグループは、中で8人に分かれなければならず、分かれた人たちは別の人たちと混ざってはいけない。
2021年4月9日 ストレートタイムズ紙 格闘技イベントの参加者でシンガポールに入国した4人が、陽性だったと、Oneチャンピオンシップが発表した。3人は、セルビア・ブラジル・カナダからの競技者で、1人は国籍未発表のコーナーマンだ。渡航前検査では全員陰性で、到着時検査で陽性となり、治療のために病院に運ばれた。10年にわたってアジアで活動してきたOneが、北米に進出しようとしている。血清検査で陽性となり、過去の感染と分かった人は、その後に陰性となり、競技への参加が認められる。ブラジル人のJohn Linekerと思われている。
2021年4月11日 保健省 20人の新規感染者が見つかり、通算で60,653人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、58人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が230人。これまでに60,335人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから12人、インドネシアから3人、バングラデシュから2人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人。
寮居住者61822人目のインド人は無症状、定期検査で陽性。2回目のワクチン接種を2月17日に終えていた。血清検査は陽性。ワクチン接種済みでも、感染する可能性があることを注意する症例だ。安全距離規則、検査、接触追跡が引き続き必要で、感染をとどめるのに効果的だ。
2021年4月10日 保健省 32人の新規感染者が見つかり、通算で60,633人になった。新規のうち、輸入が31人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、45人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が236人。これまでに60,322人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから14人、バングラデシュから4人、インドネシアから3人、フィリピンから3人、ミャンマーから3人、マレーシアから1人、ネパールから1人、モルジブから1人、パプアニューギニアから1人。
新規の市中感染は61768人目インド人短期滞在ビザSTVPでの退職者。12月28日に入国、隔離後の検査で陰性。4月5日に発熱のため検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年4月9日 保健省 26人の新規感染者が見つかり、通算で60,601人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、44人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が223人。これまでに60,304人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから15人、インドネシアから3人、バングラデシュから2人、英国から1人、フィリピンから1人、マレーシアから1人、フランスから1人、カナダから1人、ケニヤから1人。
2021年4月9日 ストレートタイムズ紙 リモートで業務ができる求人が昨年では35%になり、大半を占めたのはPMET(ホワイトカラー)だった。労働省MOMの求人報告書による。PMETでは57%がリモートワークが可能で、PMETでない仕事ではわずか6%だった。
求人の45%が、既存の業務でなく、新規の雇用で、業務拡大からくるものだ。スキルとのミスマッチから、昨年かかった求人の27.5%が6ヶ月以上空いたままだった。その前年では28%だった。
2021年4月9日 ストレートタイムズ紙 ラッキープラザとペニンシュラプラザへの、週末の入場制限が4月10日から解除される。個人IDの最後の数の奇数偶数での入場制限が、8ヶ月間行われていた。2つのモールでの安全規則遵守が改善し、個人とビジネスへの罰金が70%低下した。
2021年4月8日 保健省 21人の新規感染者が見つかり、通算で60,575人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が218人。これまでに60,284人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから10人、インドネシアから6人、バングラデシュから1人、フィリピンから1人、米国から1人、ウクライナから1人、モルジブから1人。
2021年4月7日 保健省 35人の新規感染者が見つかり、通算で60,554人になった。新規のうち、輸入が34人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が218人。これまでに60,260人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュから13人、インドから7人、インドネシアから5人、フィリピンから4人、フランスから2人、マレーシアから1人、英国から1人、カナダから1人。
新規の市中感染はミャンマー人女性40歳メイド。11月13日に入国、隔離後の検査で陰性。4月4日に息切れで通院し、検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年4月7日 ヤフーシンガポール 4月10日より23日まで、シンガポールプレミアリーグを250名が無料観戦できる。Covid-19検査で陰性か、ワクチン接種済み証明の提出が条件。アルビレックス新潟とタンピネスローヴァーズの試合は、4月11日。PCR検査は2週間以内のもので、抗原検査は24時間以内、ワクチンは2セット目の接種から2週間経過した人。現在のスポーツ観戦規制では、事前検査なしで250人、検査ありで750人までが観戦可能。
2021年4月5日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で60,495人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が205人。これまでに60,214人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、バングラデシュから3人、インドネシアから2人、マレーシアから2人、英国から1人、米国から1人、カナダから1人、ブラジルから1人、セルビアから1人。
2021年4月5日 ストレートタイムズ紙 45歳未満のワクチン接種の申込みが6月から始まる。
4月3日時点で、105万人が少なくとも1度は接種を受け、468,000人が二回目の接種を受けた。70歳以上は60%が接種し、60歳から69歳は70%近くが接種か予約をした。50万人いる45歳から59歳では、約半数が接種の登録をして(スロット待ちを含む)、17%が予約済み。ワクチンセンターの数は、現在31で、4月中旬までには40になる。
2021年4月5日 ストレートタイムズ紙 4月5日の今日から、職場に出社できる数が、50%から75%に拡大されたが、朝のMRT混雑は、これまでとほぼ変わらなかった。職場に戻る人もいるが、かなりの人が引き続き在宅勤務をしているか、ラッシュを避けている。
2021年4月5日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種のために会場に来た人で、接種を断られた人は約1%だ。アレルギーや、接種への不適合のためだ。過去30日に、接種予約をした人の98%が訪れており、2%は現れなかった。
2021年4月5日 ストレートタイムズ紙 2020年を通して、個人と法人への罰金は9,600件を超えた。昨年4月から今年3月までは、安全距離違反で個人への罰金は7,500件を超え、同期間の約1,800件はマスク非着用だった。環境資源省 MSEが発表した。
昨年3月から今年3月末までの間に、労働省MOMは38,000の職場を検査し、300社に罰金を課した。140社は営業停止になった。
2021年4月4日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で60,478人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が206人。これまでに60,202人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、バングラデシュから3人、マレーシアから2人、米国から1人。
2021年4月3日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で60,468人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が1人、寮居住者が人。現在、41人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が212人。これまでに60,185人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから7人、バングラデシュから4人、インドネシアから1人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、UAEから1人、ブラジルから1人、アイボリーコーストから1人。
61508人目は、ミャンマー人24歳女性。隔離終了後に陽性。611841人目の接触者。血清検査で陽性。
2021年4月3日 ストレートタイムズ紙 ライセンス無しのショップハウスにあるカラオケ店に、警察がドアを打ち破って踏み入った。6人の男性と1人の女性が、酒類制御法と外国人材雇用法違反で逮捕された。他に男性1人も逮捕されている。
2021年4月2日 保健省 43人の新規感染者が見つかり、通算で60,450人になった。新規のうち、輸入が43人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が204人。これまでに60,176人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから15人、バングラデシュから12人、インドネシアから6人、ミャンマーから4人、フィリピンから2人、パプアニューギニアから2人、英国から1人、ドイツから1人。61480人目は、シンガポール永住者PR46歳。インドから入国し、61047人目に機内で接触、検疫後に別症状での病状で再検査となり、陽性。パプアニューギニアからの入国者61464人目と61470人目は、3月27日に到着し、業務で3月29日以降は(検疫なく)制御旅程にいた。61360人目の機内での接触者。その後陽性に。
2021年4月2日 ストレートタイムズ紙 シンガポール発のシンガポール航空が、香港への着陸を2週間禁じられた。3月31日に到着した旅客の1人から、Covid-19が検出されたからだ。他の旅客の3人は、現地の健康規制に違反した。これ以上の顧客の詳細は発表されていない。シンガポール航空は、次の2週間、フライトを予約していた顧客に、振替便の案内を連絡している。昨年11月には、エア・インディアが、到着客のコロナ検出で、香港行きを4ヶ月禁止されている。
2021年4月1日 保健省 26人の新規感染者が見つかり、通算で60,407人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が178人。これまでに60,161人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュから13人、インドから5人、インドネシアから3人、フィリピンから1人、UAEから1人、日本から1人、イエメンから1人、ベルギーから1人。61422人目は、日本から渡航の日本人54歳男性。就労ビザ所持者。3月31日に感染判明。無症状。
2021年4月1日 ストレートタイムズ紙 昨年11月25日に、永住者の韓国人男性45歳が、自宅での隔離SHNを希望し、自宅では一人で、旅行の同行者は居なかったと申告していた。しかし、11月26日に、コンドCharlestonの自宅を検査官が訪れたところ、旅行に同行していなかった妻と2人の子どもを見つけた。9人の引越し業者も見つかった。男性は、他の人を危険にさらしたと指摘され、起訴された。昨年8月11日以降、施設でない隔離には、検疫期間は電子監視機器の装着が必要。
2021年4月1日 ストレートタイムズ紙 今年1月から9月の、SパスとWP(メイド含む)の隔離SHN期間中の雇用税Levyは免除となる。MOMが発表した。3月から9月は請求されないし、1月と2月に既に払っている分は、6月請求7月支払いのLevyと相殺される。
2021年3月31日 保健省 34人の新規感染者が見つかり、通算で60,381人になった。新規のうち、輸入が33人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が165人。これまでに60,149人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュから12人、インドから7人、フィリピンから5人、インドネシアから3人、マレーシアから3人、ミャンマーから1人、カタールから1人、パプアニューギニアから1人。
新規の市中感染は61369人目、永住者PRの男性22歳。英国にて留学中。1月11日に英国から帰国。2月1日に隔離終了、陰性。英国への渡航前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年3月31日 ストレートタイムズ紙 Joo Chiat Roadへの家宅捜索で、安全管理基準違反で12人が捜査を受けている。20歳から44歳で、飲酒・カラオケ・社交が見つかった。男性7人と、女性5人だ。パブリックエンターテイメントもアルコールライセンスも持っていない。
2021年3月31日 ストレートタイムズ紙 宗教礼拝で歌うことが許される。4月5日から。30分までで、マスク着用が必要。良好な換気が必要で、飛沫を除くために、ドアと窓を開放するか、エアコンや機械での通風が維持される必要がある。
2021年3月31日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは2057万米ドルを、パンデミックで経済的打撃に対応する低所得国を助けるのに拠出する。国際通貨基金IFMを通じて行われ、4月5日に国会承認が行われる。
2021年3月30日 保健省 26人の新規感染者が見つかり、通算で60,347人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が142人。これまでに60,138人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから11人、インドネシアから4人、バングラデシュから3人、フィリピンから2人、カタールから2人、ネパールから1人、英国から1人、スペインから1人、エクアドルから1人。
2021年3月30日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの全世帯は、4月12日から25日まで、500ミリリットルのハンドサニタイザーを受け取れる。テマセク財団が発表した。アルコールフリーのものになる。108のコミュニティセンターの自販機で受け取れる。受け取りには、清潔な2つのペットボトルと、シンガポールパワーSPの3月か4月のQRコードがついている請求書を持っていく必要がある。あるいは、SPのアカウント番号でもよい。
2021年3月29日 保健省 21人の新規感染者が見つかり、通算で60,321人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、39人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が121人。これまでに60,131人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュから8人、インドから5人、フィリピンから3人、ミャンマーから2人、マレーシアから1人、カナダから1人、トルコから1人。
2021年3月29日 環境水資源省 (MSE) 安全管理規則違反で、6つの飲食店が営業停止となり、3つが罰金となった。
Oriental PlazaのタイレストランであるClub Maoは、二度目の違反で30日間の営業停止。異なるテーブルで、店員が顧客のグループをホストし、物理的な接触を最小限にしなかったため。別のグループと混じって、1メートルの距離をとらなかったため、3人の客が罰金。
Destiny Japanese KTV Pub (#04-20/22 Cuppage Plaza) は複数回違反で罰金$2千。3月20日に、顧客にゲームを提供した。Covid-19法で営業許可がされている飲食店では、ゲームの提供ができない。アミューズメントセンターである必要がある。
この店舗は、過去にも、安全管理基準違反で罰金を受けている。
2021年3月29日 ストレートタイムズ紙 香港とシンガポールの間のトラベルバブルの利用者全員は、ワクチン接種者であるべきだと香港政府が提案した。接種を2回終え、2回めの接種から14日後以降に旅行すべきだ。
香港での1週間の新規感染者の移動平均は、5人を下回っている。これは基準より小さい。
2021年3月29日 ストレートタイムズ紙 マスクを外して、わざと警官に咳をした男性29歳が、14週の刑務所の判決をうけた。合計10の罪で起訴されている。公務員に暴言や態度が悪いことで3つの罪、他の人を意図的に害したことで2つの罪を含む。
2021年3月28日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で60,300人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が115人。これまでに60,122人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、フィリピンから2人、ネパールから2人、インドネシアから1人、バングラデシュから1人、米国から1人。
2021年3月28日 ストレートタイムズ紙 15万3千人を雇用するシンガポール最大雇用主の政府は、在宅勤務の公務員に、週に5日の勤務日のうち、3日職場で勤務するように一般ガイドラインで促した。職場での勤務が従業員の50%だったのが75%に引き上げられたのに続くもの。4月5日から、標準での在宅勤務から、ハイブリッドでの勤務に移行する。4月5日以降も、週2日以上の公務員の在宅勤務は許される。
2021年3月28日 ストレートタイムズ紙 Sunday Timesが実施したネット調査で、4人中3人が職場に戻りたくないと回答した。在宅勤務を望む人は、通勤時間と外食費用を削減したいと約半数が言った。大画面スクリーン、会議室、プリンターを使うプロジェクトのときには、オフィスでの時間が必要だと言う人がいる。職場に戻りたいと答えている25%の中では、その半数が同僚を懐かしがっているからとしている。「同僚は第二の家族よ」週に2日職場に戻りたいとの答えが最も多く、43.1%だ。自宅での労災も転倒などが40件起きている。在宅勤務中でも、労災補償法の対象だが、在宅勤務中の怪我であり、業務外でないことを証明する必要がある。
2021年3月28日 ストレートタイムズ紙 より多くの従業員をオフィスに迎え入れる準備を、シンガポールの企業がすすめている。本紙がインタビューした主要16社は、在宅勤務と職場のハイブリット勤務は、生産性を改善し、よりよいコミュニケーションをとれると述べた。
ある企業では、社員が昨年9月にオフィスに戻ることを嫌がった。在宅勤務とフレックス勤務での柔軟性から、今回は従業員は抵抗していない。
職場に戻るのを急がない企業もある。Twitter社は、職場で働きたい社員を受け入れるが、無制限に在宅勤務を希望する人も許可する。AKA Asia社は、社員がオンラインであり、同僚とうまくコミュニケーションを取り続けていれば、社員は在宅かオフィス化を選ぶオプションがある。
2021年3月27日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算で60,288人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、32人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が113人。これまでに60,113人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから11人、フィリピンから3人、バングラデシュから3人、インドネシアから1人、ミャンマーから1人、米国から1人、南アフリカから1人、カザフスタンから1人。カザフスタンから帰国の国民が、隔離終了後に発熱と頭痛で検査を受け陽性。
新規の市中感染は、12月11日にインドから帰国した永住者PR。インドへの渡航前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年3月27日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでワクチン接種が始まってから、ワクチンの廃棄は最小限にとどまっている。接種予約を通して接種率は注意深く監視されている。「廃棄を避けるために、接種を待っている人をチェックして初めて、希薄し小びんに分けている」「もしワクチンが余れば、接種に呼ばれる事前準備の個人のリストがある。ワクチン接種会場で働くスタッフやワクチンで高齢者に業務をするボランティアであることがある」ファイザー製はワクチン容器から最大6接種、モデルナ製は10接種までできる。希薄した後は、保冷し6時間以内に使い切らなければならない。6時間後に、余りがあれば、廃棄すべきと米国CDCは言っている。「廃棄は、接種予約に来なかったり忘れたりすることで発生する。世界的に不足しており、ワクチンは貴重だ。」
2021年3月26日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で60,265人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、27人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が105人。これまでに60,103人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、フィリピンから3人、バングラデシュから2人、UAEから1人、カタールから1人、ルーマニアから1人。
新規の市中感染はミャンマー人メイド女性。1月23日に入国。働き始めた3月23日に、咳と鼻水で通院。検査で陽性。血清検査でも陽性。
2021年3月26日 ストレートタイムズ紙 移民労働者に行っている試験運用が恒久化する可能性が高まっている。3月15日以降、バングラデシュやマレーシアのようなハイリスク国から入国する建設・海洋・プロセスのWPとSパス労働者は、移民労働者オンボーディングセンター(MWOC)で、検疫の一部を受けている。現在、千人を収容可能。最終的には、5つのセンターで、7千ベッドを提供する。
以前は、14日のホテルなどの専用施設隔離と、7日の分離施設での隔離の必要があった。MWOCでは、隔離SHNのうちの専用施設隔離10日と、分離施設での隔離の7日間を、同じ場所で過ごすことができる。早期に、慢性疾患や精神疾患を特定する健康診断が可能だ。
ポンゴルでの施設は、過去に感染していたことが判明した労働者を、収容できる唯一のものだ。
企業は、各労働者に$2400を負担し、これは従来の検疫方法より$300安い。
1日目から4日目はホテル、5日目から14日目はMWOCで最大5人までと相部屋、15日目から21日目まではMWOCで最大10人までと相部屋。最終日にPCR検査。
2021年3月25日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で60,253人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が112人。これまでに60,086人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから6人、インドネシアから4人、バングラデシュから4人、フィリピンから1人、ネパールから1人、エクアドルから1人。
シンガポール国立大学の寮UTownの排水からCOVIDが検出され、居住者438人に検査を行い、全員が陰性だった。過去に感染し回復した人からの検出の可能性が高い。
2021年3月25日 ストレートタイムズ紙 「職場の同僚とのランチのようなチームボンディングは可能か?」職場の中でも外でも、8人まで可。業務イベントは、食事を目的とせず、食事時のイベントはさけるべき。
「混雑時の食堂はどうか?より混雑したときに、安全か?」昼食や他の休憩への時差を、勤務先は提供するべき。
2021年3月24日 ストレートタイムズ紙 Bluetooth追跡ドングルと顔認証が試験運用される。8月開催のダボス会議のような大型イベントに備えている。ドングルは、異なるゾーンからの人が未承認で接触するのを警告する。顔認証は、対面でのやり取り無く出席者を登録するものだ。
2021年3月24日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で60,236人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が103人。これまでに60,078人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュから5人、インドネシアから4人、インドから3人、マレーシアから2人、英国から1人。
シンガポール国立大学の寮UTown排水から、ウイルスが検出された。過去の感染者からのものとの証拠があるが、念の為に検査を438人に実施し、437人が陰性、1人が結果待ち。
2021年3月24日 DBS 顧客向けにCovid-19ワクチン保険を無料提供。登録が必要。
・対象: シンガポール在住顧客
・ワクチン接種2週間以内の予期せぬ出来事への補償。12月31日まで。接種2回まで。
・ワクチン接種: 入院: 1日$100(最大14日まで)、ICU:$千、死亡:$1万
登録から30日間のCovid-19感染保険
・Covid-19感染: 1日$100(最大14日まで)、ICU:$千、死亡:$1万
2021年3月24日 保健省 3月23日時点で、110万9千のワクチンを接種し、79万9千人が一度は接種を受け、31万人が二回の接種を完了した。
より若い年齢層への接種を開始する。もう案内状は送信しない。最初に、 vaccine.gov.sg で登録し、個別のSMSに記載のURLでネットで接種の予約をする。このサイトで45歳から59歳は今から申込みができる。
労使の三者協議会は、職場での安全管理基準を見直し、より柔軟さを許す。この措置は4月5日から有効になる。
在宅勤務を標準にすることから、勤務スタイルをより柔軟でハイブリッドなものに移る。在宅勤務は推奨されるが、より多くの従業員が職場に戻ることが許される。一度に職場にいれる従業員が、これまでは50%だったのが、75%まで職場にいることができるようになる。従業員が職場にいる時間制限は、解除される。時差出勤とフレックス勤務を会社は継続すべきだ。チームを分けることは必須ではなくなる。職場をまたがっての人員配備への規制は継続する。
集団行動規制の8人は継続する。
職場での、清掃・安全距離・常時のマスク着用を、企業にうながす。職場のイベントで、食事が中心であってはならず、食事時のイベントはできる限り避けるべきだ。安全距離への違反企業には強制対応をとり、それは業務停止を含む。
昨年10月以降、イベント終了の24時間前までの検査結果で、イベント参加を認めてきた。
結婚式: 従来は100人までの参加者だったのを250人に増やす。100人以上の場合、イベント前検査が必要。100人未満ではイベント前検査不要。参加を各50人までのゾーンに制限する。
食事を伴う結婚披露宴では、全員がイベント前検査を実施する。100人までだったのが250人までになり、各ゾーンは50人までとなる。
ライブパフォーマンスでは、イベント前検査実施で750人まで、検査無しでは250人まで。
ビジネスイベントの試験実施: 現在、各ゾーンを50人までに区切り、250人までが参加可能。イベント前試験実施により750人まで参加可能となる。
着席でのスポーツイベント試験実施: 750人までの観戦者がイベント前検査実施で可能となる。検査なしでは250人まで。
葬儀当日では、現在の30人から、50人までに同時参加が許される。通夜など葬儀当日以外では、30人までのまま。
4月24日から、2回めの接種が完了し2週間経過した人は、事前検査なしにイベント参加ができる。
2021年3月24日 ストレートタイムズ紙 昨年行われた先行購入の一部として、シンガポールは20万のSinovacワクチンを受け取ったが、健康科学局HSAが認可するまで使われることはない。完全な評価をするために、さらなる詳細なデータを、ワクチンメーカーに求めていると保健大臣は語った。
HSAが承認する前にシンガポールがSinovacワクチンを受け取ったのはなぜか、「北京を怒らせることを避けたかった」ために発送を拒否することができなかったのかどうか、の質問に答えた。先月、初めてのSinovacワクチンを受け取っていた。シンガポールが早期購入したワクチンは、ファイザー・モデルナ・Sinovacの3つだ。ファイザーとモデルナのワクチンのデータはタイミングよく提出され、ワクチン到着前後に承認できた。「Sinovacワクチンについて、配送は購入計画に基づき、圧力も影響もない。」残念なことに、Sinovacは完全な評価をするのに必要なすべてのデータを完全に提出しなかった。
ロシア産スプートニクについては、様々なワクチンへの評価を専門家パネルが行っていると述べた。購入を計画している次の数種のワクチンについて共有できる情報はないと述べた。
2021年3月23日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で60,221人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が103人。これまでに60,063人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから6人、米国から2人、フィリピンから1人、バングラデシュから1人、マレーシアから1人、UAEから1人、オーストリアから1人。
オーストリアからの帰国者が、隔離SHN終了時検査で陰性、その後渡航前検査で陽性。血清検査も陽性。
シンガポール国立大学の寮UTown排水から、Covid-19のRNAが発見された。居住者の過去の感染からと思われるが、念の為に居住者に検査を行う。回復者を除いて、437人が検査を受ける。
2021年3月23日 AsiaX シンガポール航空、福岡路線を増便
4月3日より福岡~シンガポール路線を週1便から週2便に増便する。運航日:週2日(木、土)
2021年3月23日 ストレートタイムズ紙 シンガポール国立大学NUSの寮に、検査ステーションが設置された。排水からCovid-19が検知されたためだ。排水検査は昨年12月7日から行われている。検査結果が出るまで、UTownの13ユニットの居住者は外出できない。警戒線も敷かれている。保健省の指示で、居住者全員がPCR検査を受ける必要がある、と大学は説明。検査結果がでるまでの間は、授業はオンラインで聴講する。バスルームの利用、洗濯、食事の受け取りといった必須活動のためには、短期間のみ部屋を出られる。1日に2度の体温報告が必要。来客は不可。居住者の大半は、留学生と院生だ。
2021年3月22日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で60,208人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が106人。これまでに60,051人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから7人、バングラデシュから4人、インドネシアから1人。
2021年3月22日 ストレートタイムズ紙 タンジョンカトンコンプレックスの3階にある、結婚式場のOrange Ballroomが20日間の営業停止処分を受けた。現在、ウェディングレセプションは1回のみで、新郎新婦を入れて、100人未満でなければならない。ところが、1月30日に、2回のレセプションがあり、そのうちの一回は、約300人を招いていた。昨年、この会場は、感染クラスタを引き起こしている。
2021年3月22日 ストレートタイムズ紙 4つの事件で、合計83人を、飲酒や社交の安全距離違反で警察が取り調べている。35人が飲酒と社交をしていた事件も含まれている。ユニットの運営者と思われる男性22歳は、Public Entertainments Actで捜査を受けている。ベトナム人の女性4人は、外国人労働力雇用法違反で捜査を受けている。全員が、家宅捜索中に、逮捕された。
2021年3月22日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で60,196人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、18人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が110人。これまでに60,038人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから5人、インドから4人、ネパールから2人、フィリピンから1人。
2021年3月21日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンの子どもへの安全性と効果への実行中の検証を、シンガポール政府は注意深く見守っており、近い将来に当地の生徒に接種することを希望している。現在、政府は16歳以上のみに使用を許可している。国のワクチン接種計画では、15万人以上の教育機関の教職員に拡大されている。
ワクチン接種計画が進めば、今年中に、検疫なしの旅行が可能になると、多省庁タスクフォースの共同議長は発言した。
2021年3月20日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で60,184人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、17人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が115人。これまでに60,022人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、インドネシアから4人、バングラデシュから3人、フィリピンから2人、ミャンマーから1人、マレーシアから1人、ルーマニアから1人。
2021年3月19日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で60,167人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、15人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が103人。これまでに60,019人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンから4人、インドネシアから3人、バングラデシュから3人、インドから2人、ネパールから1人、英国から1人、スイスから1人。
2021年3月18日 外務省: 海外安全ホームページ 以下の措置は、当分の間、継続
(1)ビジネストラック及びレジデンストラックの一時停止
(2)全ての国・地域からの新規入国の一時停止
(3)全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止
2021年3月19日 ストレートタイムズ紙 スクールホリディの前半で、165人をCovid-19違反で、公園とビーチで摘発した。罰金と警告がなされた。キャンプ・バーベキュー・ビーチは1月から使用ができるが、許可が必要だ。テントは5メートル話す必要がアアル。キャンパーの最大数は6人で、バーベキューは8人だ。
パシリス公園で、大人の女性4人、子ども7人のグループは、子どもの友人の3人が遊びに来たと言った。「こないで、と友達には言っていたんだけど、子どもたちは来てしばらく遊んでいたみたい」「同じ学校で、クラスの中で既にまざってるのよ」
2021年3月19日 ストレートタイムズ紙 ケンブリッジプレスクールがパシリス公園に児童を引率した遠出を、ECDAは調査している。ST紙が児童の集団40人に近づいた時、女性が名前を伝えるのを拒否し「許可がある」と主張した。写真やビデオ撮影は許可されないと主張した。3つのピクニックマットに、8人以上の児童が使っていた。
ECDAは今年頭からフィールドトリップや学習旅行が再開していると語った。安全規則では、最大が50人までで、児童は8人に別れなければならず、各グループは1メートルの距離をおき、混ざってはいけない。
2021年3月19日 ストレートタイムズ紙 シンガポール人男性58歳が、施設隔離を避けるために、嘘の申告をしたとして、起訴されている。実際はインドネシアのジャカルタからの入国だったのに、施設隔離の国ではないと、チャンギ空港で11月22日に申告した。自宅に一人で住んでいるとも申告したが、訪れた検査官は同一旅程ではない兄弟と父との同居を見つけた。
2021年3月18日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で60,152人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、14人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が94人。これまでに60,014人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュから6人、インドから3人、マレーシアから3人、インドネシアから2人、UAEから1人。
2021年3月18日 ストレートタイムズ紙 パラオとトラベルバブルを台湾が立ち上げた次の日に、台湾の保健大臣はトラベルバブルの次のリストはシンガポールだと発言した。シンガポールは、昨年12月に、台湾からの旅行者への隔離など渡航規制を排除している。台湾とは日本・韓国・ベトナムがトラベルバブルの可能性を議論しているが、シンガポールが最も積極的だと、シンガポール運輸大臣が語っている。
2021年3月18日 ストレートタイムズ紙 シンガポールで2回のワクチン接種を完了した、マレーシアからの貨物トラック運転手は、免疫証明を受け取り、2回目の接種の14日後の到着から入国時検査を免除されると、貿易産業省MTIが発言した。運転手に加え、同乗者にも当てはまる。ただし、検査を受けることも、時々ある。マレーシアからの貨物運転手は、シンガポール政府が無料でワクチンを提供することを発表済み。
2021年3月17日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で60,137人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、19人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が87人。これまでに60,001人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから3人、フィリピンから2人、バングラデシュから2人、マレーシアから1人、ネパールから1人。
2021年3月16日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で60,128人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が93人。これまでに59,984人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ネパールから4人、インドから2人、インドネシアから1人、フィリピンから1人、バングラデシュから1人、マレーシアから1人、トルコから1人。
2021年3月16日 保健省 3月16日時点で、24のワクチンセンターが稼動している。3月17日から7つのセンターが追加稼働する。4月中旬までに、計40のセンターになる。新しく稼働する7つのうちの4つのセンターで、モデルナ製ワクチン接種が始まる。ホンカンノースCC、マースリングCC、ポンゴル21CC、ラディンマスCCだ。それ以外のセンターではファイザー接種が続く。より多くのモデルナ製ワクチンが届くと、更に多くのセンターがモデルナを接種する。各ワクチンセンターは同じワクチンのみを保管し接種する。2回の接種は同じワクチンセンターを選ぶ必要がある。ワクチンセンターのキャパシティは同じでないので、最初の接種までの待ち時間は異なる。
4月から接種対象者が拡大する。国民と永住者PRには、特別な理由があれば接種を早める。例は a) リモートでは不可能な学位留学、業務プログラムや海外での仕事での海外渡航が必要になる場合。 b) 海外の危篤の家族を看病に行く人や、国内で治療を受けられない人。申請はこちら。COVID-19に感染すれば、重症になる可能性がある複雑な慢性疾患がある患者にも、早期接種を提供する。医師と相談するように。
5月17日から、COVID-19向けワクチン疾病金融支援プログラム(VIFAP)の申込みが始まる。国のワクチン接種プログラムを受けた国民・永住者・長期滞在者に、VIFAPは金融支援を提供する。 a) 入院し治療が必要だが回復すれば$2,000、 b) ハイディペンデンシーかICUが必要になったが、回復すれば$10,000、 c) ワクチンが原因で、死亡か深刻な後遺症にかかれば$225,000。従来の発表に、$2,000が新しく加わった。
2021年3月16日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの外国人労働者の人数減少が過去20年間で最大となった。
EP: 16,700人減
Sパス: 26,000人減
WP: 138,000人減
失業率は、19年9月の3.5%から、12月の3.3%へ。
解雇は、19年の10,690人から、20年の26,110人へ。
2021年3月16日 ストレートタイムズ紙 4月19日から、新しいSafeEntryチェックインがショッピングモール等に導入され、チェックインが簡単で素早くなる。NEXで試験運用中。TraceTogetherアプリかトークンで、機器にタップするとチェックインできる。現在の場所運用者の携帯アプリでのチェックインを置き換える。現在のQRとNRICでのチェックインも利用可能。
2021年3月 SafeTravel (ICA入管) 専用施設隔離の人は、空き状況次第で、追加料金によりスイートが利用可能になる。旅行者がホテルに自分で予約すること。
対象: スイスホテルスタンフォード、ロイヤルプラザオンスコッツ、リージェント、フェアモント、グランドハイアット
価格: 80-100sqm: $6,000、100-200sqm: $11,000、200sqm: $18,000
2021年3月15日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で60,117人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が93人。これまでに59,974人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから3人、フィリピンから1人、バングラデシュから1人、マレーシアから1人、ネパールから1人、UAEから1人、スイスから1人。60933人目は、日本人男性50歳、就労ビザ保持者。3月15日に陽性判明。血清検査陽性。無症状。インドネシアから入国。
2021年3月15日 ストレートタイムズ紙 計5人が裁判で起訴されたことを受け、保健省は、呼吸器症状を持つ人に、Covid-19規制に従うように警告した。うち2人は、5日間のMC(病欠診断)にもかかわらず公共の場を訪れており、「他人に感染リスクをさらした」とされた。
2021年3月14日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で60,105人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、17人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が90人。これまでに59,968人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、バングラデシュから4人、ネパールから3人、フィリピンから2人、ミャンマーから2人、フランスから1人。
2021年3月14日 ストレートタイムズ紙 安全で効果的である限り、どこでつくられたものでも、シンガポールはCovid-19ワクチンを利用すると、首相がBBCとのインタビューで語った。「ワクチンに国籍はない」ファイザーとモデルナが承認され供給を受けている。先月末、Shinovacの最初の出荷を受けたが、評価中で未承認だ。中国がシンガポールにシノバックを承認するように圧力をかけていると指摘する識者がいる。中国産ワクチンを使う圧力をシンガポールが受けているかと尋ねたBBCに、首相は「ワクチンは評価中。安全性と効果性で合格すれば、シンガポールは使う」と答えた。
ワクチンパスポートへの倫理的な面には、旅行に黄熱病やコレラのワクチン証明が必要だったことに言及し「同じことがおきると思う。倫理的な問題はあるが、現実的な解決策から逃げられると私は思えない」
2021年3月14日 ストレートタイムズ紙 隔離無しで、シンガポールとオーストラリアの住民が旅行を可能にするエアトラベルバブルの可能性を、両国は議論している。シンガポール外務省が語った。
ワクチン認証の相互認定と、学生とビジネス渡航を優先した渡航回復も議論している。
2021年3月14日 ストレートタイムズ紙 シンガポール首相は、BBCとのインタビューで、TraceTogetherデータが犯罪捜査にどう使われるのかを前もってなかった失敗をしたが、重大犯罪のみに利用を限定する法律を通し、パンデミック後に情報を削除し、国民は受け入れた、と語った。「アプリはパンデミック下での接触追跡が目的だが、犯罪捜査に警察は情報を求める力がある」首相は、不安と強い反発があったことを認めた。
2021年3月13日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で60,088人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、17人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が80人。これまでに59,961人が回復し、30人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから2人、インドネシアから2人、バングラデシュから2人、米国から1人、パプアニューギニアから1人。
59858人目、シンガポール人男性61歳がCOVID-19による合併症で亡くなった。UAEに仕事で滞在しており、1月30日に帰国。帰国直前に咳がでて、同日に息切れになった。到着時に陽性が判明。高血圧・高脂質・痛風の既往歴があった。
2021年3月13日 ストレートタイムズ紙 セントーサ島のバーでマスク着用を拒否した男性48歳が、起訴される。安全距離アンバサダーに中指を立てていたと、警察が調べている。
public nuisance(社会の邪魔)で刑務所3ヶ月か罰金$2千以下、アンバサダーへの虐待対応で罰金$5千以下か、刑務所半年以下か、その両方の可能性がある。マスク着用拒否で、罰金$1万以下、刑務所半年以下、その両方の可能性がある。
2021年3月12日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で60,080人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が80人。これまでに59,950人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから4人、フィリピンから3人、カンボジアから1人、スイスから1人。
新規の市中感染は60831人目、インド人36歳。ドイツ銀行のITエンジニア。1月16日にインドから入国。入国後は在宅勤務。鼻水で通院した際に、COVID-19検査は拒否した。その後、インドへの渡航前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年3月12日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種者向けに、感染率が低いか中程度な場所との、相互の旅行回廊が、今年の下半期に大いに起こり得ると、運輸大臣が発言した。FMラジオでのインタビューの中でだ。ワクチンはゲームチェンジャーだが、検査・行動制限・安全でウイルス制御に成功している国の指定と平行しなければならない。シンガポールは、豪州・ニュージーランド・中国などに国境を開放しているが、一方的なものだ。「相互になれば、旅行ができる。今年のどこかでそうなると希望している」
2021年3月11日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で60,070人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が81人。これまでに59,939人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、バングラデシュから1人、マレーシアから1人、カタールから1人。
新規の市中感染の60818人目は、インドネシア人女性37歳メイド。1月20日に入国し、濃厚接触ではなかったが60666人目と同じメイド用プログラムに参加していたため、検査され陽性。血清検査でも陽性。
2021年3月11日 ストレートタイムズ紙 国境が観光に再開し、家族や友人と再び会える、観光旅行は今年の下半期に復活すると、IATA(国際航空運送協会)のダイレクターがストレートタイムズ紙とのインタビューで語った。キーとなるのは、旅行者のワクチン履歴と検査結果を、電子的に保存する携帯健康確認アプリIATA's Travel Passだ。中国は独自のワクチンパスポートを発行し、ドイツと米国も独自のものをまもなく立ち上げる。
2021年3月10日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で60,062人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、25人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が97人。これまでに59,911人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから3人、フィリピンから1人、バングラデシュから1人、マレーシアから1人、トルコから1人。
2021年3月10日 ヤフーシンガポール 月末から始まるナショナルスクールゲームでは、接触がない12競技が行われる。バドミントン・ゴルフ・卓球などだ。接触がある17競技は、行われない。バスケットボール・サッカー・柔道・ラグビー・ソフトボール・水泳などだ。
2021年3月9日 ストレートタイムズ紙 6人の新規感染者が見つかり、通算で人60,052になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が97人。これまでに59,905人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから2人、インドネシアから1人、英国から1人、フランスから1人、イタリアから1人。
3月9日 ストレートタイムズ紙 昨年3月9日にイギリスから帰国した学生24歳女性が、隔離SHNを命じられていたが、帰国後に両親とチャンギ空港T1のフードコートで食事をとった。症状もあった。同日に医師の診察を受けた時に、渡航歴に嘘をついた。陽性だった。弁護士は、SHNの説明は不明瞭で、到着時が0日目から始まり、隔離の14日は1日目から14日目のはずと主張した。
2021年3月8日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で60,046人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が96人。これまでに59,900人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから7人、フィリピンから3人、インドネシアから1人、ミャンマーから1人、マレーシアから1人。
2021年3月8日 保健省 3月7日時点で、シンガポールで596,000の接種を行った。379,000人が最初の接種を受け、217,000人が2回めの接種を受け接種完了となった。2月22日から70歳以上への接種が始まり、55,000人が初回の接種を受け、96,000人が今後数週間の接種予約をしている。招待状は、70歳以上の全員に郵送済み。3月末から、60歳から69歳の接種が始まる。
ワクチン優先接種対象を拡大する。ニュースレポーター、必須の銀行と金融の職員、郵便配達員、配達員だ。食品配達、ホーカーセンターとマーケットの労働者も対象になる。プレスクール、公的教育、ITEとポリテクニックで働く教員も対象になる。
感染したことがない1万人を最初に、寮労働者への接種が始まる。接種が完了した寮労働者は、検査周期が14日から28日に伸ばされる。
マレーシアから定期的にシンガポールに入国する貨物運転手と同行者への接種が、月末から始まる。入国時検査など感染管理基準に従い、未接種者も引き続き入国できる。
2021年3月7日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で60,033人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、24人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が86人。これまでに59,894人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから4人、インドから2人、フィリピンから2人、バングラデシュから2人、スリランカから2人、ミャンマーから1人。
2021年3月5日 内閣官房 (日本) 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策強化措置
④ 誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)を明記する。
⑤入国者に対し、入国後 14 日間の待機期間中、健康フォローアップを実施する。具体的には、位置情報の確認(原則毎日)、ビデオ通話による状況確認(原則毎日)及び3日以上連絡が取れない場合等の見回りを実施する。
⑦ 検疫の適切な実施を確保するため、変異株流行国・地域からの航空便を始め、日本に到着する航空機の搭乗者数を抑制し、入国者数を管理する。
2021年3月6日 JAL 日本到着における旅客数の制限
現在、政府からの日本入国旅客数の制限指示に基づき、ご予約可能数を調整しておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
つきましては、ロンドン・パリ・フランクフルトから日本着の新規ご予約は停止しております。
また、そのほかの海外発日本到着便のJALグループ便において、新規ご予約時やご変更時に空席が表示されない場合がございます。
また、すでにJAL便をご予約済みの場合も、制限の内容により入国いただけない場合がございます。
2021年3月6日 ANA 国際線の予約販売停止について(2021年3月8日~2021年3月21日 日本到着分)
日本政府の水際対策強化の一環として、2021年3月8日から⽇本への入国者数の制限が強化されることになりました。ANAでは2021年3月8日から2021年3月21日までの日本到着国際線の予約販売停止を行っております。また2021年3月22日以降も予約販売停止を行う可能性があります。
2021年3月6日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で60,020人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、22人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が90人。これまでに59,879人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、インドネシアから3人、マレーシアから2人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人。60664人目は、インド人女性27歳。隔離後の、入社前健康診断で陽性。
新規の市中感染は1月20日に入国したインドネシア人女性35歳メイド。出発前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年3月6日 ストレートタイムズ紙 集団人数制限に違反し、マスク着用せずに、プレジャーボートに10人が乗った事件で、そのうちの1人のイギリス人女性28歳の就労ビザは、以前の勤務先にキャンセルされていた。永住権所持者30歳の再入国許可書は、更新時に有効期限が縮められると、入管ICAは発表。残り8人の裁判は継続中。
2021年3月5日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で60,007人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、17人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が91人。これまでに59,870人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、フィリピンから2人、南アフリカから2人、インドネシアから1人、バングラデシュから1人。
2021年3月5日 ヤフーシンガポール 航空産業を蘇らせるために、検疫と隔離SHNは、感染リスクを減らす他の方法で置き換えられなければならい、と運輸大臣は発言した。4つあげた方法は、検査・厳格な旅程でのバブルラップ・安全国の設定・ワクチンだ。
2021年3月5日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの公共医療従事者56,300人が、今年6月から2年間かけて昇給する。5%~14%の基本給が看護師は昇給となり、薬剤師・管理部門・サポートスタッフは3%~7%の上昇となる。公的な地域ケア組織の給料も上がり、対象は20,800人。保健大臣は、Covid-19が医療従事者の弾力性を維持する重要性を示したと語った。
2021年3月5日 ストレートタイムズ紙 隔離SHN期間中に指定ホテル(フェアモント)の部屋を2度抜け出し、妻に車で会っていたとして、永住者PRでアメリカ人男性38歳が起訴された。
違反の外国人には、入管ICAか労働省MOMによる管理を受け、許可証や就労ビザが縮められるか破棄されることがある。
2021年3月4日 保健省 19人の新規感染者が見つかり、通算で59,998人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、24人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が88人。これまでに59,857人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから5人、マレーシアから3人、フィリピンから3人、インドから2人、バングラデシュから2人、米国から2人、ガーナから1人。
新規の市中感染は、60588人目シンガポール人81歳女性。60588人目の妻。
2021年3月1日 ヤフーシンガポール サーキットブレーカー期間中に知人宅に不法侵入して、$2.5相当のペットの亀を連れ去ったとして、36歳男性が2年間の強制治療を受ける判決を受けた。。男は双極性障害だった。男は、知人がペットに亀をくれると約束したと主張したが、そんな約束はなかった。盗んだ亀を男がFacebookにあげていることで、知人は誰が盗んだか分かり、警察に通報した。不法侵入と、サーキットブレーカー中に、必須の用事でないことで、自宅を離れたことに、罪を認めていた。
2021年3月3日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算で59,979人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、18人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が83人。これまでに59,849人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ネパールから18人、インドから1人、インドネシアから1人、ナイジェリアから1人。
新規の市中感染は、2人ともに未リンク。60588人目は、シンガポール人男性82歳。症状からの検査で発覚。60619人目は、渡航前検査で発覚。未症状。
2021年3月3日 ストレートタイムズ紙 3月15日以降に入国する建設・海洋・プロセスの移民労働者は、SHN隔離が、最初の4日はホテルで、検査結果が陰性であれば、プレハブ寮(QBD)にうつる。WPとSパスのハイリスク国からの入国者が対象。ホテル隔離SHNでは$2千が費用だが、この新スキームでのコストは追って発表される。
2021年3月2日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で59,956人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、19人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が66人。これまでに59,842人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから4人、フィリピンから2人、インドから1人、バングラデシュから1人。
2021年3月2日 ストレートタイムズ紙 改ざん防止対策がほどこされているCovid-19検査結果を記録するデジタルシステムを、シンガポール政府は立ち上げた。認定医院が出発前検査証明を発行できる。政府GovTechのHealthCertに準拠している。
2021年3月2日 ストレートタイムズ紙 VacciNationSGというワクチンキャンペーンを政府が始める。ワクチン接種を促進し、ワクチンの誤解や間違いを正す。通信情報大臣が発言した。
2021年3月2日 ストレートタイムズ紙 メディアコープ所属芸能人Jeffery Xuの昨年の誕生日パーティに集まった、ベテラン俳優のTerence Cao GuohuiとLance Lim Chee Keongは、裁判所に出廷した。5人より多く集まってはいけないとの集団人数制限違反だ。12人がパーティに呼ばれていた。残りの12人は、罰金$300となっている。メディアスコープの年末カウントダウンショーの出演から外され参加者は、誕生日パーティとはしらず、少人数の飲み会と思っていたと後に語った。
2021年3月1日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で59,948人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が59人。これまでに59,830人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから3人、インドから2人、バングラデシュから2人、ミャンマーから2人、マレーシアから2人、フィリピンから1人。
2021年3月1日 ストレートタイムズ紙 テマセク財団による再利用マスク配布が今日から始まった。配布は3月14日まで。国内800箇所の自販機で手に入れられる。設置は、コミュニティセンターなど。4サイズある。前回配布のものとサイズは異なる。サイズの測り方や、配布場所についてはこちらを参照。
2021年3月1日 ストレートタイムズ紙 シンガポール入国時に旅行者にワクチン接種を必須とする計画はないと、運輸大臣が発言した。その代わり隔離SHNを続ける。ワクチンの種類で区別するかや、ワクチン接種者に入国規制を緩和するかを決めるには、まだ早いとも発言した。他の人を感染させる可能性をワクチンが減らす程度について、科学的証拠が十分に集まっていないからだ。
2021年3月1日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは、科学とヘルスケアニーズに基づいてワクチンを承認し、プレッシャーで判断することはないと、外務大臣が発言した。「ワクチン認証や不認証に、シンガポールは買収されないし、脅迫されないし、びくつくこともない」
2021年3月1日 ストレートタイムズ紙 昨年12月26日に、プレジャーボートで違法な集会に参加したうちの2人が罰金$3千の判決を受けた。英国人とシンガポール永住者だ。集団行動は5人までだったときに、10人が参加した。(編注:ビザ剥奪かどうかは記事に記載なし)
2021年2月28日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で59,936人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、18人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が66人。これまでに59,823人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから7人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、スイスから1人。
寮居住者の60513人目は、バングラデシュ人男性。配達助手。同じ職場の60432人目の濃厚接触者。
2021年2月27日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherの利用が、在住者10人中9人に迫っている。約470万人が携帯アプリかトークンを受け取った。TraceTogetherとSafeEntryによって、従来、4日かかっていた接触追跡が、1.5日以下になっている。
2021年2月27日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で59,925人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、15人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が65人。これまでに59,816人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから3人、ミャンマーから1人、マレーシアから1人、米国から1人、UAEから1人、オランダから1人、ブラジルから1人。
インドネシアで感染し、脂質異常症の既往症がある、シンガポール人男性64歳が亡くなった。海外での登録感染のため、シンガポールでは計測しない。
2021年2月27日 ストレートタイムズ紙 26,200人の内務省職員がワクチンを接種した。救急隊員などの現業職が中心。
2021年2月26日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で59,913人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、15人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が66人。これまでに559,803人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、インドネシアから3人、ミャンマーから2人、フィリピンから1人、マレーシアから1人、英国から1人。
2021年2月26日 CNA 国境を超えて健康文書の認証をする、ブロックチェーン技術を利用した標準HealthCertsを、シンガポールは開発した。スマートネーション担当相が発言。SingPass携帯アプリで、公証された渡航前検査結果が利用可能だ。今後、ワクチンにも対応させる。
3月10日から、シンガポールの認証クリックでCOVID-19の渡航前検査を受けた旅行者は、デジタル認証で結果を受け取る。
2021年2月26日 ストレートタイムズ紙 昨年9月に、リッツカールトンでの隔離SHN中に、部屋を抜け出して、シンガポール人フィアンセと会っていたイギリス人が、刑務所2週間と罰金$千の判決を受けた。女性は、刑務所1週間になった。2人は昨年11月に結婚している。
2021年2月25日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で59,900人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、15人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が70人。これまでに56,658人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから2人、フィリピンから1人、スリランカから1人、ネパールとインドから1人。
新規の市中感染のうち、60448人目は12月23日に入国のマレーシア人。定期検査で陽性。感染経路不明。60470人目は塾講師。感染経路不明。
2021年2月25日 ストレートタイムズ紙 行動規制のフェーズ3からただちにぬけだすことは考えていないと、担当相が国会で発言した。将来的な感染爆発を防ぐのにワクチンが効果的と証明があるまで、フェーズ3は続く。シンガポール人口のかなりがワクチンを接種しなければならず、世界中でコロナが制御されていなければならない。
2021年2月25日 ストレートタイムズ紙 予算や好みでに応じて、隔離SHNホテルにグレードの選択肢を提供することを政府は調べている。
2021年2月25日 ストレートタイムズ紙 8月8日に、ラザロー島で12人が集まった安全距離違反の事件で、4人の就労ビザ所持者のシンガポールでの就労を生涯禁止すると労働省MOMは語った。MOMは就労ビザを取り消した。昨日、4人は罰金$3千の判決を受けていた。
2021年2月25日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で59,890人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、18人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が82人。これまでに59,761人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから2人、インドネシアから1人、マレーシアから1人、日本から1人、スリランカから1人。60441人目は、日本人男性34歳。就労ビザ所持者。2月23日に感染判明。無症状。渡航歴は日本。輸入感染。
新規の市中感染は、インドネシア人35歳女性。シンガポール航空クルー宅でのメイド。変異種B117に暫定陽性。
Sinovacワクチンが2月23日に初めて届いた。まだシンガポールの使用に健康科学局HSAは認可を出していない。
2021年2月24日 ストレートタイムズ紙 2月23日に中国のSINOVACワクチンの初回出荷が届いた。だが、利用承認はまだだ。保健省MOHが語った。健康科学局HSAに、ワクチンメーカーは初期データの登録を始めている。「パンデミックスペシャルアクセスルートでの、ワクチンの製造プロセス・安全性・効果を科学的な検証を実行するために、Sinovacからの全ての必要な情報の提出をHSAは待っている」
2021年2月24日 ストレートタイムズ紙 4つの飲食店が、旧正月期間中の安全距離違反で、営業停止を命じられた。13の飲食店と、234人が罰金となった。
コンコルドショッピングモールのClub One Minは、8人より多くが集まるのを許し、客の間でホステスを行き来させていた。以前10日間の営業停止を受けており、今回は20日間の営業停止。残りの3店舗は、22時半以降にアルコールを提供していたため、10日間の営業停止。
罰金店舗には、1メートルあけなかった、オーチャードセントラルのShi Li Fangが含まれる。個人の罰金では、チャンギビーチパークで76人が摘発された。1グループで20人がいた。
2021年2月24日 ヤフーシンガポール サーキットブレーカー中に、5匹の犬と、Upper Peirce Reservoir Parkで水泳をした、マレーシア人でPRの男性が起訴された。必須活動でないことのために自宅から外出できなかった時だ。犬をひもでつないでいなかったことなども起訴に含まれている。男は1メートルの高さから、流れが早い運河にプードルを落とし、怪我しないことを確認することを怠っていた。様子は撮影され、SNSでまわった。
2021年2月23日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で59,883人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、19人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が82人。これまでに59,753人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから1人、フィリピンから1人、UAEと英国から1人。
寮居住者は2週間おきの定期検査での判明。血清検査は陰性。
2021年2月23日 ストレートタイムズ紙 3月1日から、テマセクが再利用マスクを配布する。配布期間は2週間。マスクはスイスのLivinguard社製。洗うのは週に1,2度でよく、30回洗える。6~7ヶ月使えることになる。
4月中旬から、テマセクはアルコール不使用の手の消毒液を500 ml 配布する。シンガポールのKlenco社製。プラスチックのシャンプボトルのような再利用ボトルを持参する。3月か4月のシンガポールパワーの請求書が必要。
2021年2月23日 ストレートタイムズ紙 今週の終わりまで、5万人のタクシーとプライベートハイヤー運転手には、ワクチンの最初の接種をする機会がある。運輸業の現場の労働者にワクチン接種する活動としてだ。該当の運転手は、SMSで接種予約のリンクを受け取る。
2021年2月23日 ストレートタイムズ紙 2月6日に、マックパーソンのオフィスで飲酒し社交をしていた65人を警察がみつけた。それとは別に、2月19日に、オーチャードのエメラルドヒルロードの住居で、23人が飲酒・喫煙・カラオケをしていたのを警察が見つけた。就労許可なしの就労で、23歳の中国人が逮捕された。
どちらでも、カラオケ機械とアルコールが押収された。
2021年2月22日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で59,879人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、19人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が85人。これまでに59,746人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから3人、ミャンマーから2人、インドから1人、フィリピンから1人、英国から1人、米国から1人。
新規の市中感染は、60389人目のシンガポール人43歳男性。シンガポール航空クルーの感染者の配偶者。検疫中に発症し、熱を出したが、自分で治療しMOHに報告しなかった。検疫中の検査で感染が判明。
2021年2月22日 ストレートタイムズ紙 2月22日から70歳以上の高齢者を対象にした全国ワクチン接種が始まった。5千人が接種したアンモーキョーとタンジョンパガーのパイロットに続くものだ。ワクチン接種会場は56になった。内訳は、ワクチンセンターが14、ポリクリニックが20、PHPC認定医院が22だ。70歳以上の全員は3月中旬までにワクチン接種が可能だ。60歳から69歳は、3月末までに接種が開始となる。
2021年2月21日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で59,869人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、22人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が87人。これまでに59,731人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、インドネシアから1人、バングラディシュから1人、ミャンマーから1人、UAEから1人(インド人)、ネパールから1人、メキシコから1人。
2月18日にマレーシアからシンガポールに抗原検査陽性でウッドランドチェックポイントで入国を拒否された、運転手を調査している。以前のシンガポール入国は2月8日で、2月9日にセントーサカジノを訪れている。トラック運転手は配達目的以外にコミュニテイに入ることも、泊まることも許されていない。違反があるか調査中。
2021年2月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポール政府の携帯アプリHeatlhHubで、ワクチン記録とCovid-19検査結果を在住者は確認できる。ワクチンは、2回めの接種予約日ばかりでなく、接種した種類と、そのバッチ(ロット番号)、ワクチンをうけた場所と日も確認できる。
HeatlHubは公的な健康記録と、診療予約にユーザーがアクセスできるワンストップポータルだ。2015年に始まった。
2021年2月21日 ストレートタイムズ紙 昨年4月から12月までの間に、8600件、$250万の罰金が、安全距離違反の人とマスク未着用者に課せられた。6900件が安全距離違反で、1700件がマスク未着用だった。罰金徴収額は、安全距離違反が$200万で、マスク未着用が$51万だった。最も多い違反は、グループの最大人数違反だ。その次が、グループを超えて混ざることだ。
昨年3月以降に、職場の安全距離違反で140近くの企業が操業停止を言い渡されている。罰金は280社だ。
2021年2月20日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で59,858人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が90人。これまでに59,719人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、インドネシアから1人、英国から1人、米国から1人、UAEから1人。
2021年2月20日 ストレートタイムズ紙 香港での経路不明感染者数が減少しており、シンガポールと香港は観光のための延期していた隔離不要のトラベルバブルを議論している。昨年11月21日に開始だったが、無期限延期されている。以前の同意では、7日間の平均でどちらかの年で未リンクの感染者が5人を超えると、停止というものだった。停止が決まった時は、香港は平均3.86人、今週前半では4.57人だ。運輸大臣は、エアートラベルバブルを開始する時にターゲットを設定しないと、先週発言した。
2021年2月19日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で59,846人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が100人。これまでに59,697人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、インドネシアから3人、マレーシアから3人、UAEから3人(うち2日はインド人)、ネパールから1人。1人は入国時血清検査で陽性。60316人目インドから男性は、隔離終了し、インドへの渡航前検査で陽性。
2021年2月19日 保健省 2月18日現在、25万人がワクチンの初回接種をうけ、11万人が2回めの接種を受け接種完了になった。アンモーキョーとタンジョンパガーの先行取り組みが成功し、2月22日から高齢者向けの接種を開始する。2市では5千人が初回の接種をした。70歳以上の高齢者は、ワクチン接種サインアップの手紙を受けとる。近所のポリクニックかワクチンセンターに呼ぶ。3月中旬までに、各市にワクチンセンターを開設する。
3月中旬から60歳から69歳の高齢者がワクチン接種の招待状を受け取り始め、3月終わりから接種になる。
現在、11のワクチンセンターが稼働中で、2月22日までに14、3月中旬までに40のワクチンセンターが開く。各センターは、1日に2千人への接種が可能だ。
2021年2月18日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で59,832人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が104人。これまでに59,679人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから5人、インドから1人、フィリピンから1人、バングラディシュから1人、UAEから1人、英国から1人、イタリアから1人。
2021年2月18日 ストレートタイムズ紙 世界中の全ての国からの短期ビジネス旅行者が、滞在し対面会議を、隔離なしに、シンガポールExpoの専用施設で行うことができる。150のゲストルームで、Connect @ Changiが2月18日に始まった。40の会議室がある。最小は4人、最大で22人収容だ。完全オープンすると、1300人のビジネス旅行者を一時に受け入れることができる。旅行者は専用施設内で面会できるが、施設からは出られない。隔離に代わり、定期的に検査を受ける必要もある。4つ星クラスのグレードで、宿泊は$384からだ。滞在中の検査と、3食、ミニバー、洗面道具、Wi-Fi、空港往復送迎が付く。最初の検査結果が出るまでは自室待機で、陰性なら床から天井までガラス張りの会議室で、打ち合わせができる。地元民と旅行者は物理的に分断されており、空調も別れている。滞在中、食事とアメニティは部屋の外の棚に置かれて、スタッフとの接触を減らす。滞在中、部屋の清掃はない。
2021年2月17日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で59,821人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、25人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が91人。これまでに59,676人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから7人、インドから2人、マレーシアから1人。
新規の市中感染は、在宅勤務のシンガポール人女性59歳。リンク不明。
2021年2月17日 ストレートタイムズ紙 モデルナ製ワクチンの最初の出荷が届くのは今日になった。ベルギーから出荷される。当初は3月の出荷見込みだった。
2021年2月16日 保健省 2020年4月1日以降の入国者で、陽性は1%以下だ。この期間の入国者の大半が、マレーシア・中国・インドネシア・インドで、陽性率はそれぞれ0.04%、0.01%、1.6%、3.7%だ。
2021年2月16日 シンガポール内務省 国民と永住者PRが、外国人家族・親戚をシンガポールに呼び寄せた申請は、昨年4月1日から今年1月31日までの間に18,600件になる。COVID-19のために、外国人全員は事前入国許可が必要。97%が承認された。却下された3%は、(申請者との家族・親族の)関係性を証明できなかったためだ。
外国人は全員がスワブ検査と隔離SHN費用を負担する必要がある。昨年4月1日から今年1月31日までの間に、国民と永住者PRが家族への隔離SHNとスワブ検査の免除申請を371件受けた。60%が認められた。
2021年2月16日 保健省 1人の新規感染者が見つかり、通算で59,810人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、30人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が90人。これまでに59,661人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから1人。2月5日から、ハイリスク国への渡航歴がある、建設・海洋・プロセスのWPとSパスとメイドFDW・ナニーの入国者は、PCR検査と血清検査が必須になっている。過去に感染した人を速やかに特定でき、入国時に他人を感染させることはもはやないため、感染数から除外している。
2021年2月16日 ヤフーシンガポール 8月に開催のWEFダボス会議特別年次総会への参加者は、隔離SHNをする必要がないと、保健大臣が発言した。それに代わって、マスク着用・安全距離・TraceTogether使用という安全基準遵守と、厳格な検査を受ける。ローカルコミュニティとのイベント参加者の物理的な分離を行う。
2021年2月16日 ストレートタイムズ紙 シンガポール経営大学SMUのスリランカからの新入生男性が、シンガポール到着後の14日間のホテルでの隔離SHN中に、自室を何度も離れて、隔離SHN中の隣室の友人女性の部屋を訪れていた。ドアが閉まらないように少し開けていたのをホテルスタッフが見つけ、見つかった。SMUは男性に供述書を求めていた。男性は2日後にホテルの部屋で自殺した。
2021年2月16日 ストレートタイムズ紙 シンガポールで下船する船員は、一つ前の港でPCR検査の陰性証明を手に入れることが必要になる。船員交代のために、下船を希望する船員は、2月15日からの申請に必要になる。
現在のルールでは、シンガポール下船までの21日間にどこにも上陸していないことが船員には必要だった。感染が疑われる人と接触しておらず、下船の24時間前までにシンガポールの医師が「旅行に適している」と船員を認める必要があった。
血清検査を受ける人は、陰性が確認できるまで、乗り続けている必要がある。
昨年3月27日以降、10万人の船員がシンガポールで船員交代をした。5千の企業と、6,700の船を含む。
2021年2月15日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で59,809人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が103人。これまでに59,641人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから2人、UAEから2人(うち1人はインド人)、バングラディシュから1人、ナイジェリアから1人。
2021年2月15日 ストレートタイムズ紙 2020年のサーキットブレーカー中に違法の車のあいのりサービスをしたとして、男が起訴された。Telegramの"Covid-19 Lockdown SGHitch"チャットグループで客を見つけた。検問で乗客について聞かれた時に「親戚だ」と答えて、今度は名前を聞かれたが答えられず自供した。
2021年2月15日 ストレートタイムズ紙 2020年9月21日に、リッツカールトンで、シンガポール人39歳女性が泊まっている部屋に行くために、隔離SHN中の部屋を抜け出たとしてイギリス人男性52歳が起訴された。女性は隔離SHN中ではなかった。2人はその後の11月に結婚した。
2人の部屋の予約は別だった。男性は14階、女性は27階の部屋だった。イギリス人は午前1時にマスク無しで部屋を出て、婚約者の部屋に行くためのルートを探した。一度は部屋に戻ったが、部屋から閉め出されたため、ホテルのレセプションに電話して、ドアを開けてもらった。午前2時22分に再度ぬけだし、非常階段を使った。部屋を離れる前に、ダンボールをストッパーにした。部屋に再度入れるように、ドアを少し開けていた。2人はその晩を共に過ごした。男は午前11時13分に女の部屋を去ったが、自分のフロアに入ることができず、警備員が止めた。
2021年2月14日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で59,800人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、32人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が118人。これまでに59,621人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから5人、インドから3人、ミャンマーから2人、マレーシアから1人、英国から1人、日本から1人、オランダから1人。60218人目は、オランダからのオランダ人。2月10日到着時陰性。制限付き旅程で、居住地と停泊中の船舶の行き来。2月13日に熱を出し陽性。
60225人目は、日本人22歳男性。2月13日に入国、無症状。Work Permit所持者。輸入感染。
2021年2月13日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で59,786人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が119人。これまでに59,604人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、インドネシアから2人、ミャンマーから2人、ロシアから1人。
2021年2月12日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で59,777人になった。新規のうち、輸入が16人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が148人。これまでに59,569人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから7人、インドから2人、ミャンマーから2人、UAEから1人。60162人目は、インドネシアからの入国後に、インドネシア入国のための検査で陽性。
新規の市中感染のうち、60191人目は、60138人目の息子。60192人目は、60138人目の妻。60191人目と60192人目はTraceTogetherアプリを使わず、トークンは持っているが持ち歩いていなかった。個人はTraceTogetherを常に利用すること。感染の濃厚接触者をすばやく特定し隔離することができ、さらなる感染を制限することができる。
2021年2月12日 ストレートタイムズ紙 2月22日から、国内中の高齢者がワクチン接種の開始となる。リー・シェンロン首相が発言した。詳細は追って発表。現在は、高齢者比率が高い、アンモーキョーとタンジョンパガーの70歳以上が接種を受けている。
2021年2月11日 Traicy シンガポール航空は、東京/羽田〜シンガポール線の運航を、3月2日より週3便で再開する。現在、東京/成田・大阪/関西〜シンガポール線を1日1便、名古屋/中部〜シンガポール線を週3便、福岡〜シンガポール線を週1便運航。
SQ635 東京/羽田(22:55)〜シンガポール(05:15+1)/火・木・日(3月2日〜)
SQ634 シンガポール(14:05)〜東京/羽田(21:40)/火・木・日(3月2日〜)
2021年2月11日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で59,759人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が139人。これまでに59,558人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから3人、UAEから2人、インドから1人、マレーシアから1人、ミャンマーから1人、モルジブから1人。
新規の市中感染のうち、60138人目はチャイナタウンの小売店主、チャイナタウン対象の検査で判明。未リンク。60150人目は、チャンギ空港T3のSwensen'sのウェイター。60138人目の接触者。60145人目は、徴兵NS中のシンガポール人男20歳。200 Airport Roadにて勤務。キャンプでの滞在ではない。未リンク。
2021年2月11日 ストレートタイムズ紙 パイロットと客室乗務員の全員がワクチン接種済みのシンガポール航空グループのフライトが飛んだ。シンガポール航空SQ956ジャカルタ行きクルー12人、スクートTR606バンコク行きクルー11人、シルクエアーMI608プノンペン行きクルー8人の全員が接種済み。シンガポール航空のクルーとパイロットの90%以上が、ワクチン接種に登録している。
2021年2月10日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で59,747人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、36人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が156人。これまでに59,526人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから3人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、マレーシアから1人、ロシアから1人、UAEから1人、英国から1人、米国から1人、ブラジルから1人。
寮居住者は定期検査で判明。血清検査は陽性。
2021年2月10日 ヤフーシンガポール 太平洋戦争パシ・パンジャンの戦いの最後の生き残りが、Covid-19のために、マレーシアで亡くなった。100歳だった。1939年に英国軍に参加した後に、ロイヤルマレー連隊第一大隊に兵卒として所属した。1941年に、シンガポールに配属された。1942年2月12日から15日に、パシ・パンジャンの戦いで、国民的英雄アドナン・サイディとともに、日本軍相手に戦った。
2021年2月10日 ストレートタイムズ紙 102人の個人と、12の飲食店が、罰則を受けた。
インドレストランのBanana Leaf Apoloは個人にブッフェを出し、起訴される。レストラン6店は営業停止になる。ノースブリッジロードのZam Zamは、客の間に1メートルの距離をとっておらず、昨年5月と12月にも違反があり、10日間の営業停止。
29人は安全距離違反で罰金、73人は公園やビーチでの規則違反で罰金。
2021年2月10日 ストレートタイムズ紙 先週、レストラン12店がCovid-19規則違反で罰則を受けたが、規則が不透明であるか、違反に自分たちは気づいていなかったと主張する店がある。10日間の営業停止を受けたZam Zamのマネージャーは「異なる安全距離アンバサダーが、異なることを言ってくる。朝はオッケイだと言われ、午後には別の人から変更が必要だと言われる」持続環境省MSEは、1メートルの距離をグループ間でとっていなかったと言う。「2月8日の15時半に、翌日から閉店しろと命じられた。旧正月の予約をしている顧客に言うには時間がない」「アンバサダーはいつも隣の店でなく、我々の店にチェックしにくる」
レストランDing Gardenの店員は、13人の予約を受け付けた時に、規則を知らなかったと言う。「テーブル間で混じらなければ、8人以上のグループは別のテーブルで座って良いと誤解していた」
2021年2月9日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で59,732人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が157人。これまでに59,506人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから4人、インドから2人、UAEから2人、フィリピンから1人、バングラディシュから1人、ロシアから1人。60102人目はシンガポール航空クルー。1月30日にUAE行き便で折り返して搭乗。帰国後、陽性。同便搭乗の4人が陽性で、変異種B117に暫定陽性。機内での感染と思われる。
2021年2月9日 ストレートタイムズ紙 昨年の国民世帯所得(中央値)は月9,189Sドル(約72万円)で前年から名目で2.5%減、インフレを考慮した実質で2.4%減。減少は09年の金融危機以来。
2021年2月9日 ストレートタイムズ紙 パンデミックの影響で、物理的な犯罪である窃盗と家宅侵入は、過去36年で昨年が最も少なくなった。窃盗は、2019年の11,128件から、2020年は7,448件に33.1%減少、家宅侵入は2019年の281件から、2020年の211件へと24.9%減少した。住居の郵便受けへの嫌がらせの書き置きや、ペンキを撒き散らすことを含む、非認可の金貸しは、2019年の5,281件から、2020年の3,344件に36.7%減少。痴漢(outrage of modesty)は、2019年の1,605件から、2020年の1,320件に17.8%減少した。詐欺の上昇で、全体の犯罪率は6.5%上昇した。2020年の詐欺件数は、15,756件だった。
Gallup調査で、シンガポール住民の97%は夜中に近所を一人で歩いて怖くないと答えており、世界平均は69%だ。
2021年2月9日 保健省 2月12日23時59分から、ベトナムからの訪問者に、入国時PCR検査、専用施設での隔離SHN、隔離終了時の検査を求める。短期旅行者の入国は認めない。国民と永住者以外は、出発72時間前の検査が必要。住居を一人か同行者で専有していれば、自宅隔離の申請が可能。
2月10日23時59分から、オーストラライアのニュー・サウス・ウェルズ州からの訪問者は、7日間の隔離SHNに代わり、到着時検査となる。2月16日から、短期訪問者はATP申請が2月16日から可能になる。到着時検査を受ける。
定期的に出張が必要なシンガポールのシニアエグゼクティブ向けに、2020年6月にビジネストラベルパスBTPが導入された。BTPは、管理された旅程に従い、帰国時に検査を受け、帰国後14日は公共交通機関を避けてTraceTogetherを利用することが求められる。これらに加えて、帰国3日、7日、14日目にPCR検査、3日目に血清検査が必要になる。
2021年2月8日 保健省 22人の新規感染者が見つかり、通算で59,721人になった。新規のうち、輸入が20人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、44人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が164人。これまでに59,484人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから6人、インドネシアから4人、UAEから4人(うちインド人1人)、フィリピンから1人、マレーシアから1人、ミャンマーから1人、ネパールから1人、マラウイから1人、カナダとUAEから1人。
新規の市中感染のうち、60051人目は空港から隔離施設までのバスを運転している運転手。60052人目は、以前に濃厚接触者だったが、陰性で終わっていた。定期検査で陽性に。ワクチン接種者だが、生ウイルスを含まないため、ワクチンでの感染の可能性はない。血清検査で陽性なのは、ワクチン接種の可能性がある。ワクチン接種の前後に感染したと想定される。
2021年2月8日 ストレートタイムズ紙 2020年に、入管ICAは28万人を隔離SHNにし、22人に違反者が告発された。4月のピーク時には、4万人がSHNにおかれていた。専用施設以外でのSHNの人には、追跡リストバンドが配られ、1万6千人に発行された。
2021年2月8日 ストレートタイムズ紙 寮と地域のスクリーニングセンターでの1日の検査可能数を、更に2万1千増加させる。健康促進局は、41の外国人寮と、16の地域スクリーニングセンターで、検査を管理するベンダーを指名しようとしている。過去1週間での1日平均検査数は、3万4千だった。
2021年2月7日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で59,699人になった。新規のうち、輸入が23人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が201人。これまでに59,433人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、UAEから6人(3人はインド人)、ミャンマーから5人、インドから4人、スペインから2人、インドネシアから1人、フィリピンから1人、バングラディシュから1人、米国から1人、エチオピアから1人、カナダとUAEから1人。
新規の市中感染者は、チャンギ空港ターミナル1と3で、自宅隔離の人に電子機器を発行し、装着を手伝う仕事をしている。
2021年2月7日 ストレートタイムズ紙 Covid-19安全管理基準違反で140近くの企業が、現場での業務停止を命じられている。280以上の企業が罰金になった。昨年3月以降、3万6千の職場を検査した結果だ。「自宅から業務可能なのに、職場への長期間の出勤を命じられた従業員の割合が高いのが、最も多い違反だ」業務机や会議室が1メートル離れていないのもあった。初回の違反では、MOMは罰金を課す。複数回の違反は、業務停止命令だ。
2021年2月6日 保健省 26人の新規感染者が見つかり、通算で59,675人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、39人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が202人。これまでに59,405人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから9人、インドネシアから4人、マレーシアから3人、UAEから3人(うち1人はインド人)、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、英国から1人、米国から1人、バングラディシュから1人、ドイツから1人、ガボンから1人。59996人目、シンガポールPR12歳女性はインドからの隔離終了後に陽性。60013人目、シンガポールPR20歳男性は、英国からの隔離終了後に陽性。
シンガポールで初となる再感染の可能性の症例がある。寮居住者のバングラディシュ人28歳男性。定期検査で陽性。4月12日に感染確認され、その後回復。これまで定期検査で陰性。1月25日に再度陽性。複数回の検査で陽性。今回採取されたウイルスは、2020年に寮で発生したものと遺伝的に異なる。これまでのところ、回復した寮居住者が感染免疫を著しく失ったことを示すものはない。
2021年2月6日 ストレートタイムズ紙 バーとパブの試験営業での再開が、2ヶ月延長され4月7日までになった。店舗は追加されない。60デシベル以上で録音音楽を流すことや、ライブ音楽・ラジオ・テレビ・ダンス・ダーツ・ビリヤード・カラオケは禁じられている。飲酒は22時半まで。
2021年2月5日 保健省 25人の新規感染者が見つかり、通算で59,649人になった。新規のうち、輸入が23人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、41人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が206人。これまでに59,373人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから7人、インドから4人、ミャンマーから4人、UAEから4人(うち2人はインド人)、ロシアから1人、オランダから1人、イランから1人、カナダとUAEにから1人。
新規の市中感染は、シンガポール人56歳男性。チャンギカーゴ Megaplex 1の郵船ロジスティクスで働く輸入オフィサー。職場で発生した結核接触者のため、検査にいったところ、咳のためCovid検査を受け陽性に。血清検査は陰性。
寮居住者は、12月13日に入国。定期検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年2月5日 環境水資源省 MSE 安全管理基準違反で、3つの飲食店を営業停止にし、9つの飲食店に罰金、74人に罰金を課した。イーストコーストパークで、20人以上で集まっているグループが摘発された。
2021年2月5日 ストレートタイムズ紙 混雑を避けるため、今週末と旧正月イブに(2月5、6、7、11日)、チャイナタウンのライトアップはされない。週末のピークアワーに、Pagoda Street と Trengganu Street に立ち入りができなくなる。
2021年2月5日 ストレートタイムズ紙 隔離SHN中に自分のホステルを複数回離れたマレーシア人男性が、永住権PRを剥奪された。「犯罪を犯したシンガポール永住者は、ICAがPRステータスをレビューする。ICAは2月4日にPRを剥奪した。」と発表した。この男性が、Covid-19規則違反で、PRを剥奪された最初の人物だ。4月29日に咳と体の痛みで通院し、診断書MCが出され、隔離SHNを言い渡された。4月29日から5月3日までの間、住居のホステルに留まり、通院以外は離れてはいけないと言われていた。しかし、食料品購入、お金の引き出し、食べ物の買い出し、携帯の課金で外出した。昨年8月7日に、2週間禁錮を受けていた。
中国渡航後に隔離SHNを受けたにもかかわらず、シンガポールから出国を主張した後に、昨年2月にPRを失い、シンガポールへの再入国を禁じられた47歳男性もいる。
2021年2月4日 保健省 22人の新規感染者が見つかり、通算で59,624人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が209人。これまでに59,348人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから11人、インドから2人、UAEから2人(1人はインド人)、マレーシアから2人、バングラディシュから1人、フィリピンから1人、日本から1人、ドイツから1人、ナイジェリアから1人。59959人目は、イギリス人18歳男性。ビザはDP。2月4日に感染判明、無症状。渡航歴は日本。輸入感染。
2021年2月3日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で59,602人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、39人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が214人。これまでに59,320人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから10人、インドから3人、マレーシアから3人、バングラディシュから1人、
新規の市中感染は、インド渡航から1月6日に入国したインド人女性。血清検査待ちのため市中感線に分類するが、陽性であれば輸入感染とする。
2021年2月3日 健康科学局HSA パンデミック・スペシャルアクセスルートPSARで、モデルナのワクチンに暫定承認を与えた。18歳以上が対象。PSARでは、完全なデータがそろうのを待たずに、順次リアルタムで、開発の初期段階から評価を開始できる。
2021年2月3日 ストレートタイムズ紙 モデルナのCovid-19ワクチンをシンガポールは承認した。最初の出荷の到着は3月を予定している。94%の有効性が確認されているワクチンだ。モデルナワクチンは接種が2回必要で、28日の間をあける必要がある。ファイザービオンテックでは21日だ。
2021年2月3日 シンガポール労働省 (MOM) ハイリスク国からの、建設・海洋・プロセスCMPのWPとSパス労働者は、7日間のポスト隔離SHNをうける。以前は、寮居住者のみが対象だった。
ハイリスク国からのメイドFDWと出産ベビーシッタCNは、入国時に血清試験が必須になる。過去の感染とわかれば、シンガポールでの隔離SHNから早期開放される。
2021年2月2日 ストレートタイムズ紙 1月25日時点で、隔離SHN違反が367人、検疫QO違反が130人いる。合計で、隔離SHNは308,442人が、検疫QOは268,385人が受けた。違反者の中には、就労ビザの取り消しや、永住権を失った者もいる。
2021年2月2日 保健省 19人の新規感染者が見つかり、通算で59,584人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が210人。これまでに59,301人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、UAEから6人(うちインド人3人)、インドネシアから5人、インドから3人、米国から2人、バングラディシュから1人、パキスタンから1人、カナダから1人。
2021年2月2日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherオンリーSafeEntryでのチェックインが始まると、ショッピングモールなどの入場に、TraceTogetherで一度のみチェックインをすると、それで十分になる。その後のモール内店舗入場時に、再度のチェックインは不要。例外は、感染リスクが高い場所で、たとえばジム・飲食店・飲料店では引き続き再度のチェックインが必要になる。
2021年2月2日 ストレートタイムズ紙 野党PSPは、接触データの警察利用を重大犯罪に限るとする、提出法案に国会で反対した。政府に「元の約束に戻れ」と求めた。「前言撤回は健全な政策ではなく、政治機構への国民の信頼と社会契約をむしばむ」「すでに十分良好な治安と高い犯罪解決力が警察にあり、公衆衛生への国民の信頼とトレードオフにするには、疑問がある。」「犯罪者が接触追跡を使うかも疑問だ」
2021年2月2日 ストレートタイムズ紙 政府サーバから、TraceTogetherのデータ削除依頼を、過去1ヶ月で出してきたのは、350人にのぼる。スマートネーション担当相が発言。警察が犯罪捜査に使うと公表したのは1月4日だ。同じ期間に、39万人が国家の接触追跡プログラムに参加したとも付け加えた。携帯アプリのダウンロードと、トークン配布の合計を加えると、人口の80%以上になる。
2021年2月2日 ストレートタイムズ紙 昨年10月2日の、メディアコープ所属芸能人Jeffrey Xuの誕生日パーティで、13人が集まった。5人までの集団制限人数に違反した。BCAは匿名のまま、コンドの持ち主53歳と、5人を超えることを知っていながら3人を呼んだ50歳を、起訴した。他の11人は、責任の軽微さから、起訴の代わりに罰金$300になった。
2021年2月1日 保健省 29人の新規感染者が見つかり、通算で59,565人になった。新規のうち、輸入が59人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、45人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が220人。これまでに59,271人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから18人、インドネシアから6人、ミャンマーから2人、UAEから2人(うち1人はインド人)、イタリアから1人。
2021年2月1日 ストレートタイムズ紙 私的な理由で海外旅行を希望するシンガポール人に、ワクチン接種を行うことはできないと、閣僚が発言。供給数が限定されており、優先利用への需要があるため。現在のワクチン対象は、ヘルスケア・現業職・高齢者に限定されており、これ以外の国民にはワクチンを提供しない。供給が安定すれば、これらの個人が早期に接種できるかを検討する。詳細は追って発表する。
2021年2月1日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種後に、深刻なアレルギー反応を急激に引き起こした4人は、回復済み。ICUは不要だった。
2021年2月1日 ストレートタイムズ紙 寮居住の外国人労働者は、今年年末までにワクチン接種を終える予定で、シンガポールの他の居住者と同様だと、閣僚が国会で発言した。寮の危険レベルに応じて、ハイリスク寮では早くワクチン接種を受ける。昨年11月以降、寮での感染者はほぼなく、最後は1月16日だ。
2021年2月1日 ストレートタイムズ紙 昨年9月28日から1月15日までの間に、42の企業が安全管理基準違反で罰金をうけた。在宅勤務が可能なのに、オフィスに出社させたものと、職場の共有部で安全距離印を付けていない違反が、最も多い。5380の職場が査察を受けた。昨年6月には、52の違反企業が$千の罰金をうけた。12月には、輸送と倉庫業界を狙った捜査を行った。職場の労働者の最大人数を含んだ安全管理基準は、昨年6月のサーキットブレーカーの終わりに始まり、9月28日に解除された。先月、在宅勤務がデフォルトであるとの宣言が担当官庁から出ている。
昨年、全ての職場が検疫におかれたWizlearn Technologiesは、完全にリモートワークに移行した。昨年2月に14人のクラスタとなった。過去11ヶ月で、全90人が在宅勤務を行っている。ある企業は「会社は社員への信頼がないことがよくある。だから、不必要でも出社させるのだ」
2021年2月1日 ストレートタイムズ紙 2020年のシンガポール渡航者は270万人に落ち込んだ。過去40年間で最低だ。数字の大半は、1月と2月によるものだ。2019年比で85.7%低下した。第1,2,3四半期の観光客支出は、2019年同月比で78.4%減、$44億になった。
先月以降で、30万人以上がシンガポール再発見バウチャーSRVを使った。昨年3月以降、70のホテルが隔離施設SDFになっている。昨年12月に、SDFは8万人以上の隔離SHNを収容した。
2021年1月31日 保健省 29人の新規感染者が見つかり、通算で59,536人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が235人。これまでに59,228人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、ミャンマーから6人、インドネシアから5人、バングラディシュから4人、ナイジェリアから2人、フィリピンから1人、英国から1人、UAEから1人、パキスタンから1人。59825人目は、シンガポール人男性36歳。インドから12月19日に帰国。隔離中の検査は陰性。1月29日に、インドに渡航する前の事前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年1月31日 ストレートタイムズ紙 マレーシアからシンガポールへのTuasチェックポイントでの通関の遅れで、数千羽の鶏が先週死んだ。暑さと輸送時の密集が死亡の原因だ。毎日5から6のトラックをジョホールから輸送している企業では、各トラックでだいたい200から300の鶏が死んだ。6%から10%に相当する。先週水曜日が特にひどかったと輸入業者は語る。「チェックポイントまで2,3時間かかり、混雑での通関に12時間かかった」通関の遅れは、改善しつつある。入管と通商産業省とシンガポール食品庁は「遅れは複数の要因がある。旧正月が近づき、貨物がCovid以前に戻っており、マレーシア通関が19時から7時まで閉じていることだ」水曜日にはCovid検査に技術的障害があったことも加えた。1月22日以降、貨物運転手はCovid抗原検査を受ける必要がある。障害のため、検査業者は、検査結果の確認を手動で行い、クリアランス時間を伸ばした。マレーシアでセカンドリンクは24時間あいているが、コーズウェイは昨年4月以降は12時間のみだ。
2021年1月30日 保健省 58人の新規感染者が見つかり、通算で59,507人になった。新規のうち、輸入が55人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が236人。これまでに59,196人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから23人、ミャンマーから12人、インドから6人、バングラディシュから6人、マレーシアから2人、UAEから1人、英国から1人、フランスから1人、ロシアから1人、ルーマニアから1人、バーレーンから1人。
新規の市中感染は全員がリンク不明。59757人目は、シンガポール人男性72歳。チャンギ空港ターミナル1で、到着荷物をX線にかけ、乗客を荷物スクリーニングレーンに案内する。1月28日に、12人とテニスをしていた。1月25日にワクチンの最初の接種をうけていた。生ワクチンでないので、ワクチンで感染はありえない。ワクチン接種後に免疫を得るのに、通常数週間かかる。
59788人目は、YishuのBroadway Coffee Shopで働く。59789人目は、59788人目の妻。主婦。
2021年1月30日 ストレートタイムズ紙 2つの飲食店が起訴され、4つの飲食店が10日間の営業停止になり、131人が罰金となった。
CircularロードにあるMark Enterpriseは、安全管理基準違反で営業停止命令期間中にもかかわらず、7月18日に営業していた。昨年9月に、Joo Chiat PlaceにあるKim's Place Seafoodは、複数のテーブルで5人以上が座るのを許していた。カラオケも行っていた。1月6日から30日間、営業停止になった。Kim's Place Seafoodで、Singapore Straits Wine Companyが26人の従業員を読んで会合を開き、全員が$300の罰金となった。この2店舗が起訴される。
2021年1月30日 TAMIL MURASU シンガポールの両替商はパンデミックでひどい打撃を受けている。ショッピングモール内の店舗は、契約で(客がこなくても)店を開ける必要がある。両替商の70%はスモールビジネスだ。2003年には、両替商協会(シンガポール)には200が加盟していた。37の両替商が、4月以降に営業の一時停止となり、再開したのは5つのみだ。12の両替商は、閉店となった。約270の両替商がシンガポールにはいる。
2021年1月30日 シンガポール外務省 ドイツ・マレーシア・韓国との相互グルーンレーンの取り決めを、2021年2月1日から3ヶ月間停止する。承認済みのものは、利用可能。世界での感染拡大を受けての見直し措置だ。
2021年1月29日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で59,449人になった。新規のうち、輸入が24人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、47人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が192人。これまでに59,181人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから8人、ミャンマーから6人、インドから4人、UAEから2人、フィリピンから1人、マレーシアから1人、スペインから1人、ウクライナから1人。
12月31日以降にジュエルとチャンギ空港T3で働いている小売・飲食店員409人に検査をし、全員が陰性だった。
2021年1月29日 CNA 1月26日の時点で、25人の変異種B117への感染を保健省MOHは確認している。5人は市中感染で、20人はヨーロッパからの輸入。ヨーロッパからの暫定陽性が更に2人いる。市中感染の5人がリンクしているかは、保健省MOHが調査中。5人のうち3人は、クラウンプラザ チャンギ空港のレストラン勤務者、残り2人は夫婦。クラウンプラザ勤務者がチャンギ空港T3におり、同日に夫婦はジュエルにいた。
2021年1月29日 ストレートタイムズ紙 リー・シェンロン首相が、国境と国際旅行の再開には、標準システムが不可欠だと、WEFダボス アジェンダ2021で発言した。Covid-19検査とワクチンが本物化を確認する強固なシステムを、国々はともに開発するすべきだ。
2021年1月29日 ストレートタイムズ紙 2月1日月曜日から、TraceTogetherトークンを108ある任意のコミュニティセンターCCで受け取ることができるようになる。これまでは、居住地のCCのみで受け取れた。260万のトークンが配布された。
2021年1月28日 保健省 34人の新規感染者が見つかり、通算で59,425人になった。新規のうち、輸入が34人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が208人。これまでに59,148人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから13人、インドから4人、バングラディシュから4人、マレーシアから4人、米国から3人、UAEから2人(うち1人はインド人)、ルーマニアから1人、パキスタンから1人、スリランカから1人、オマーンから1人。
バングラディシュからの59697人目は、機内で59423人目と接触が確認されたため、隔離終了後に再隔離となり陽性。変異種B117の暫定陽性。
インドからの59703人目は、1月10日隔離終了、1月27日に陽性。変異種B117に暫定陽性。血清検査で陽性。
2021年1月28日 保健省 1月27日時点で、11万3千人がワクチンの最初の接種をうけた。2回めの接種をうけ、接種を完了したのは50人。
1月27日の70歳以上を対象にしたワクチン接種の開始の初日は、250人以上が接種をうけた。1万人以上に郵便で招待を送り、1/3が2日以内に接種の日時を予約した。
数週間で、40のワクチンセンター開設を予定している。各センターは、1日に2千人の接種が可能だ。加えて、ポリクニックとPHPCでも接種可能にする。
健康科学局HSAは有害事象432件を、1月27日時点で報告を受けている。注射部位の痛み、腫れ、熱、頭痛、披露、体の痛み、めまい、吐き気、アレルギー反応(例えば、かゆみ、ふきでもの、口唇腫張)という一般的な症状が大半だ。アナフィラキシー(深刻なアレルギー反応)が起きたのが3人で、直ちに医療プロフェッショナルが解決した。発疹、息切れ、口唇腫張、喉の圧迫、めまいをおこした。20歳代と30歳代だ。3人全員が、アレルギー鼻炎・甲殻類への食べ物アレルギーなどのアレルギーの既往症があったが、アナフィラキシーの経歴は誰もなかった。あれば、ワクチン接種から除外されていた。アナフィラキシーは、直ちに対応すると、制御できる。全員が回復し、1日の経過観察後に退院した。
現在のアナフィラキシー率は、10万人中2.7人だ。海外での報告事例は、10万人中1人から2人だ。
シンガポールでのワクチン接種で、深刻な副反応をうけた人への財政支援プログラムVIFAPを導入する。ハイディペンデンシィかICUでの入院が必要になった人に、最大$1万の一度のみの支払いを行う。加えて死亡や深刻な後遺症が出れば$22万5千を支払う。
2021年1月27日 外務省(日本):海外安全ホームページ 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(検疫強化対象国・地域の追加)
国内で変異ウイルスの感染者が確認された国からの入国者を対象とする日本における水際対策強化に関する新たな措置(昨年12月26日決定)のうち、本年1月27日、検疫の強化の対象国にギリシャ、シンガポール、セルビア及びヨルダンが追加指定されました。なお、この指定による追加の検疫強化措置はございません(緊急事態宣言発出に伴い、全ての入国者に執られている措置から変更ありません)
2021年1月28日 ストレートタイムズ紙 ホスピタリティ産業の3千人がワクチン接種をうけた。約2/3が隔離SHN施設のスタッフだ。現在、70のホテルがSHN施設として使われている。シンガポールホテル協会には、160のホテルが加盟しており、4万人を雇用している。
2021年1月27日 保健省 25人の新規感染者が見つかり、通算で59,391人になった。新規のうち、輸入が25人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が220人。これまでに59,104人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから11人、インドから9人、UAEから3人、フィリピンから1人、マレーシアから1人。
2021年1月27日 外務省 (日本): 吉田外務報道官会見 査証制限措置の厳格化
(要約)外務省は「国民の配偶者、子ども」というのみでは、「特段の事情」から外し、新規に入国査証を出さない。1月26日から。日本の親族の危篤などの人道上の配慮や、公益性を追加で必要とするようになった。
2021年1月 保健省 ワクチン接種のプレ登録
フォームを登録すると、ワクチン接種の予約がネットで可能になった時に、SMSで通知を受け取るようになる。
2021年1月27日 ストレートタイムズ紙 今日から高齢者のワクチン接種が始まった。73歳「家族が心配しなくていいように、うけにきた」アンモーキョーとタンジョンパガーの高齢者が、接種に呼ばれており、この2つの町の5千から1万人が接種予約をするように、招かれる。2月中旬から国中の高齢者への展開が始まる。
2021年1月27日 ストレートタイムズ紙 デジタルチェックインや接触追跡アプリは、接触追跡を簡単、迅速にした。保健省MOHの接触追跡官は語った。感染者が不正確な情報を出すこともあるので、家族や同僚といった様々な人から、裏付けを取る必要があった。患者が意図的に情報を隠すことは通常はない。チェックインや接触追跡アプリの導入前は、追跡に4日かかっていたが、今は2日になった。簡単なものは1日以内にできる。「追跡に1分多くかけている間に、感染も1分増える。」
2021年1月26日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で59,366人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、50人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が201人。これまでに59,086人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、インドネシアから1人、バングラディシュから1人、米国から1人、英国から1人、ロシアから1人、ポルトガルから1人。ゲノム配列解析で、以前に報告された3人がイギリスからの変異種B117に陽性であり、リンクした。59340人目と59351人目が12月31日にジュエルを訪れており、59028人目は同じ日にチャンギ空港ターミナル3にいた。12月31日以降にジュエルで働いていたスタッフと、チャンギ空港ターミナル3で一般利用エリアの小売店舗と食品店舗で働いていたスタッフに、特別検査を実施する。
2021年1月26日 ストレートタイムズ紙 3月末までには、24の町に地域ワクチンセンターが設置される。最初の2つは、タンジョンパガーとアンモーキョーだ。70歳以上への接種が始まる。各ワクチンセンターでは、午前8時から午後10時までの1日の間に、2千人にワクチン接種が可能になる。現在、チャンギターミナル4では、ワクチン接種一度に5分で、ワクチンセンターでも同様になる。
2021年1月25日 保健省 44人の新規感染者が見つかり、通算で59,352人になった。新規のうち、輸入が44人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、59人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が198人。これまでに59,066人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから14人、バングラディシュから8人、UAEから5人(全員がインド人)、インドネシアから3人、米国から3人、マレーシアから3人、英国から1人、フランスから1人、日本から1人、ロシアから1人、スペインから1人、オランダから1人、ポーランドから1人、カザフスタンから1人。
59630人目は、日本人女性39歳。就労ビザ所持者。1月24日に感染確認。渡航歴は日本。輸入症例。
59629人目は、英国からのシンガポール人女性19歳。隔離SHNを陰性で終えた。英国渡航への事前検査で陽性。血清検査で陽性。
2021年1月25日 ストレートタイムズ紙 陸上交通で働く8万人へのワクチン接種が始まった。1月25日から。バス、電車のオペレーターが、最初に接種する1万2千人の集団だ。タクシーとプライベートハイヤーカーの運転手も接種を受ける。
2021年1月25日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの健康保険Integrated Shield Plan (IP) が、Covid-19ワクチン副反応で入院した際に補償することになった。健康科学局HSAが承認したCovid-19ワクチンをシンガポールで接種した際に、適応される。生命保険協会LIAが発表した。この特約は、2021年12月31日まで有効。
シンガポールでのワクチン接種で重篤有害事象がでた人を支援する金融支援プログラムの導入を、保健省MOHは計画している。
2021年1月24日 保健省 48人の新規感染者が見つかり、通算で59,308人になった。新規のうち、輸入が48人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、50人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が188人。これまでに59,041人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから20人、インドネシアから8人、バングラディシュから5人、UAEから3人(全員インド人)、マレーシアから2人、フランスから2人、フィリピンから1人、ミャンマーから1人、米国から1人、エジプトから1人、コロンビアから1人、ナイジェリアから1人。
2021年1月24日 ストレートタイムズ紙 20のグループが安全距離違反で捕まった。罰金などをうけることになる。場所は、イーストコースパーク、チャンギビーチ、フォートカニングパーク、カランリバーサイドパーク、エスプラネードパークだ。
2021年1月23日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で59,260人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が178人。これまでに59,015人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから3人、インドネシアから3人、ミャンマーから2人、米国から1人、エクアドルから1人。
2021年1月23日 ストレートタイムズ紙 シンガポール海事港湾局(MPA)が、昨年12月26日に安全距離違反をしたプレジャーボートのライセンスを、30日間停止した。少なくとも10人の男女がマスクなしにラザロー島近くでダンスをしている写真と動画が、SNSで拡散した。
2021年1月22日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で59,250人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、41人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が197人。これまでに58,983人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから5人、フランスから2人、インドネシアから1人、ミャンマーから1人、マレーシアから1人、英国から1人、モーリシャスから1人、中国から1人、東ティモールから1人。59529人目は、シンガポール航空のキャビンクルー。英国に渡航。
新規の市中感染は、既存クラスタBS Industrial & Construction Supplyで営業のマレーシア人女性26歳。
2021年1月22日 ストレートタイムズ紙 オフィスでの感染を最小化するために、在宅勤務がデフォルトの就業形態だと労働省MOMや組合等が発言した。職場での安全規則の調整の必要性を見直したが、「最近の市中感染傾向と、潜在的な伝染の高いリスクのために、職場での安全基準を調整を延期することを決めた」ローヘイや旧正月食事のような集まりや社交活動を行わないことを、企業に指摘した。
昨年11月と比べて、1月のピークアワーの公共交通機関利用者は、11%増加した。現在の勧告では、企業は柔軟な就業時間を導入することを要求している。オフィスで働くのであれば、少なくとも半分はオフピークに出社すべきだ。
2021年1月22日 保健省 安全規制強化とワクチン計画のアップデート
家に訪問可能な来訪者を1日8人に制限する。1月26日から有効。可能な限り、1日に訪問するのは2世帯までにすること。(編注:従来は同時に8人まで)。
イューシェン(魚生)を投げる時にも、マスク着用が必須。ローヘイでかけ声をしてはいけない。ローヘイを提供する飲食店や企業は、従業員や客が規則に遵守していることを保証しなければらない。
1日に2つより多い世帯からの訪問を受け入れてはいけない。政府は実施をチェックする。
2月8日と9日に、チャイナタウン周辺で、飲食店とフードデリバリーに、検査を実施する。
政府は定期検査RRTが必要な業界への検査費の負担を3月31日までと案内してきたが、9月30日までに延期する。公衆衛生を維持するために、納税者・雇用主・個人がどうコスト負担すべきかを、政府は見直していく。
現時点で、6万人以上がワクチンの最初の接種を受けた。NCIDの39人は二回目の接種を受けた。工場増強のために、ファイザーワクチン発送が遅れているが、今年第三四半期までに、シンガポール在住者に十分なワクチンを持つ。
1月27日から、AMKとタンジョンパガーで高齢者へのワクチン接種の試験運用が始まる。
2021年1月22日 ヤフーシンガポール ファイザー・ビオンテック製ワクチンを接種した人から有害事象のいくつかの報告を受け取っていると保健省のダイレクターが発言した。「有害事象をまとめ次第、どんな内容かを公表する」米国では、100万人につき11.1人の割合でアレルギー反応が起きている。
2021年1月22日 ストレートタイムズ紙 シンガポール・ジェネラル・ホスピタル勤務だった看護師女性22歳が、14日間の自宅での隔離SHN中に外出したとして、7週間の禁錮判決を受けた。タピオカミルクティを買い、妊娠中の友人の結婚式の準備に訪れていた。3月21日から4月4日までが隔離期間だった。その後、体調を崩し、4月12日に陽性となった。その8日後に退院した。SGHは「法に違反した職員には懲戒処分がとられる」と言った。SGHを退職済み。
2021年1月21日 保健省 38人の新規感染者が見つかり、通算で59,235人になった。新規のうち、輸入が34人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が204人。これまでに58,959人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラディシュから15人、インドから12人、インドネシアから3人、米国から2人、UAEから2人(インド人2人)。59517人目は、永住者。1月17日に米国から仕事目的で到着。到着時の検査は陰性で、次の数日間、制御された旅程にいた。1月20日に、英国に行くために渡航前検査で陽性。59511人目は、インドから渡航。隔離終了後に陽性が判明。血清検査は陽性。
新規の市中感染のうち、59512人目は59429人目(BS Industrial & Construction Supply勤務)の接触者。59513人目はToppan Merrill Pte Ltd (3 Church Street)(凸版印刷子会社)の営業。マレーシア人女性43歳。59429人目のクラスタ。59516人目は、BS Industrial & Construction Supply勤務で、59249人目の同僚。保健省から連絡を受けた際に、同日から発生した咽頭炎を報告していなかった。59518人目は、Ocean Works Asia Pte Ltd (Block 6, 13 Jalan Terusan)勤務。血清検査で陽性。未リンク。
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポールにいるみんながワクチンを接種しても、海外旅行は元には戻らないと、保健大臣が発言した。旅行は、世界的なCovid-19状況によるからだ。再開するのは、相互協定によって徐々になる。ワクチン接種者が検疫なしに旅行できるようになることを多くの人が希望しているのを、多省庁タスクフォースの共同議長は認識している。だが、現時点において、ルール変更への準備がまだできていない。あと12から18ヶ月は「パンデミックの状態」にある。「シンガポールの大半の人がワクチン接種をできても、世界中が今年までにワクチン接種が終わるのは不可能だ」
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種の順番になった時に接種しない人には、ワクチン供給はとっておかれず、次の人にまわされることを、多省庁タスクフォース議長は告げた。「待ちたいのであれば、待ったことへの結果を受け入れる必要がある。あとになって接種を希望しても、その分はないかもしれない。」
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 Covid-19多省庁タスクフォース議長が、市中感染の増加を指し、2月の旧正月前に規制強化の可能性に触れた。
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポールに入国する貨物運転手への、抗原検査(ART)がチェックポイントで必須になる。1月22日から。初期はランダムに検査される人が選ばれる。貨物運転手と同行者の全員が数週間後に検査を受けるようになる。陽性者は入国できない。抗原検査は正確性に欠けるので、陽性者は自宅に戻り、PCR検査を受けるように促される。PCR検査で陰性であれば、72時間以内の証明書を提示しシンガポールに再度入国できるようになる。陽性であれば、シンガポールに入国できるのは、完治し、検査から少なくとも21日後だ。
2021年1月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポール軍の兵士の最初のグループは、1月14日にワクチンの初回接種を受けた。今年の中頃までに、軍の大半がワクチンを接種する計画だ。軍のワクチンプログラムの初期フェーズでは、医療要員とCovid-19を扱う業務の人が対象だ。海・空防衛とテロ対策がその次だ。
2021年1月20日 保健省 40人の新規感染者が見つかり、通算で59,197人になった。新規のうち、輸入が36人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、45人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が197人。これまでに58,926人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから17人、インドネシアから7人、バングラディシュから5人、ミャンマーから2人、米国から1人、アイルランドから1人、UAEから1人、カナダから1人、スロバキアから1人。
新規の市中感染のうち、3人は既存患者59429人目(BS Industrial & Construction Supply勤務)の職場での同僚。59473人目は、APAR Technologies Pte Ltd(4 Shenton Way)でのインド人男性46歳。インドへの旅行前検査で陽性。血清検査が陽性で、過去の感染と思われる。
2021年1月20日 ストレートタイムズ紙 東京五輪のような海外でのトレーニングと競技に参加する必要がある、シンガポールの国の代表選手は、ワクチン接種者が優先と、担当大臣が発言した。海外から帰国した代表選手が、隔離SHN中にトレーニングできる検疫プログラムを、設計している。
2021年1月20日 ストレートタイムズ紙 コーヒーショップの2つのドリンク売り場が営業停止を命じられた。22時半以降にアルコールを提供したためだ。ジャランベサールのKelantan LaneにあるBistro 8と、ブキバトにあるHappy Hawkersだ。
2021年1月19日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で59,157人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が4人、寮居住者が0人。現在、45人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が189人。これまでに58,894人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから8人、バングラディシュから5人、インドネシアから4人、アイルランドから3人、英国から2人、ミャンマーから1人、UAEから1人(インド人)、マレーシアから1人、ブルガリアから1人。バングラディシュからのWPの1人は、隔離終了後に陽性。アイルランドからの国民女性の1人は、隔離終了後に陽性。
新規の市中感染のうち、3人は食品加工工場でのクラスタ。59429人目は、BS Industrial & Construction Supply Pte Ltdで営業の39歳男性。発熱で通院し、陽性。関連不明。
2021年1月19日 ストレートタイムズ紙 カラオケとナイトクラブの数限定での試験運用が延期になった。2つのナイトクラブと、10のカラオケが候補で、今月開始予定だった。延期期限は、追って通知があるまで。ハイリスク環境でのクラスタを抑制し、市中感染リスクを抑えるためだ。「市中感染の増加を見ている」現在、試験運用中の3つのバーとパブは、営業を続けられる。
2021年1月19日 ストレートタイムズ紙 サーキットブレーカー期間中に、ホーガンとアルジャニードで無許可のマッサージを経営していた81歳が、起訴された。また、雇ったマッサージ師が性的サービスをすることを、妨げていなかった。警察は通報を受け、4月17日に捜査した。施設を貸し出した大家にも措置をとると警察は語っている。
2021年1月18日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で59,127人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が186人。これまでに58,868人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、スイスから2人、バングラディシュから1人、英国から1人、マレーシアから1人、メキシコと米国から1人、パキスタンから1人、チェコから1人
新規の市中感染の2人は、59280人目のクラスタ。
2021年1月18日 シンガポール民間航空庁 (CAAS) チャンギ空港ターミナル4のワクチンセンターで、航空会社と空港職員への本格的なワクチン接種が今日始まった。ハイリスク国からの旅行者と荷物に触れる2万人の現業職員が優先される。パイロット、キャビンクルー、空港・飛行機清掃人、セキュリティ、乗客サービス、荷物扱い、カーゴ扱いを含む。
ワクチンを完全に接種した飛行機会社と空港職員は、検査要件が下がる。現在、7日周期で定期検査RRTを受けている人は、14日周期になる。現在、14日周期で定期検査RRTを受けている人は、月1回になる。現在、シンガポール帰国後の7日目に検査を受けているエアクルーは、検査が免除になる。現在、シンガポールに到着時と3日目と7日目に検査を受けているエアクルーは、到着時と7日目のみになる。
2021年1月18日 ストレートタイムズ紙 航空と海洋の現業職3万7千人への大規模ワクチン接種が始まった。2ヶ月以内の終了を見込んでいる。今週、1万3千人が初回の接種を受ける。チャンギ空港ターミナル4では、今は1日2千人が限度だが、拡大される。ラッフルズシティコンベンションセンターのワクチンセンターは、海運労働者が1日に千人まで接種できる。2月末までに、8箇所のワクチンセンターの開設を予定している。
2021年1月18日 ストレートタイムズ紙 チャンギ空港で乗り継ぎを認める空港会社に3社が承認された。ルフトハンザ、スイスインターナショナル、ガルーダ・インドネシアだ。エールフランス航空とKLMに対して、自グループが飛んでいる承認都市からチャンギ空港を経由した彼らの乗客への乗り継ぎの同意を、シンガポール航空は行った。これまでは、シンガポール航空グループの3社のみが、昨年6月以降乗り継ぎができていた。ジェットスター・アジアは12月に乗り継ぎができるようになった。
2021年1月18日 ストレートタイムズ紙 民間企業で、顧客や従業員へのワクチン接種支援の動きが始まっている。保険会社のGreat Easternでは、顧客に$100万のワクチンファンドをアナウンスした。ワクチン接種から3ヶ月以内に、顧客がワクチンのために入院になった際に、7日間を限度に1日$300を給付する。OCBC銀行では、従業員がワクチンから副反応が発生した際には、診察費が払い戻される。ワクチン接種の日には、休暇となる。接種後1週間、在宅勤務が許される。ワクチン接種医院までの往復タクシー代を受け取り、副反応の際には診断書なしに医療休暇が2日追加される。
2021年1月17日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で59,113人になった。新規のうち、輸入が28人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、49人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が189人。これまでに58,846人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから17人、バングラディシュから4人、UAEから3人(2人はインド人)、インドネシアから2人、フィリピンから1人、レバノンから1人。59376人目は、WP所持者。バングラディシュから入国し、検疫終了後の定期検査で陽性。
新規の市中感染の59365人目は、59280人目の発症で行われた検査での発覚。警察でアドミン業務。59387人目は、59365人目の妻で専業主婦。
2021年1月17日 ストレートタイムズ紙 明日から、38のコミュニティセンターCCで、TraceTogetherトークンの配布が再開される。需要過多で配布が一時停止されていた。配布場所は、TokenGoWhereで確認できる。引き取りには、バーコードと住所が記載のIDが必要。IDに住所がなければ、公共料金支払いのような住所証明が必要。家族のID提示で、他の家族の引取も可能。
2021年1月17日 ストレートタイムズ紙 1月20日から、国立公園局は、半数のバーベキューピットとキャンプサイトが再開する。申込みは1月13日から始まっている。キャンプは再開以前と同じ6人まで、バーベーキューピットは8人までだ。
2021年1月17日 ストレートタイムズ紙 パシリスのCherryloft Resorts & Hotelsが$千の罰金と、1ヶ月間の新規予約受付停止を命じられた。複数の安全管理基準違反のためだ。リゾートの連接ユニットで、19人が集まっているのを政府観光局STBと警察が先週金曜日に見つけた。19人全員は$300の罰金となった。SefeEntryチェックインも実施していなかった。
2021年1月16日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で59,083人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が4人、寮居住者が1人。現在、54人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が216人。これまでに58,784人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから9人、ミャンマーから4人、インドとUAEからが1人(インド人)、フランスから1人、日本から1人、UAEから1人(インド人)、スペインから1人、ブルネイから1人。59341人目は、日本人26歳女性。1月15日に感染確認。無症状。渡航歴は日本。輸入症例。隔離SHN中。59348人目と59349人目は、インドからのWP所持者。隔離終了後に感染判明。
新規の市中感染のうち、59340人目は、Singapore Scouts Associationでアドミンワークをしている。パートタイムで、Cameron社と、グラクソ・スミスクライン社にバス運転手をしている。感染経路不明。59351人目は、59340人目の妻。OCBC Tampines Centre Oneでアドミンワークをしている。顧客との接触はない。59343人目は、WPの中国人男性。Golden Bridge Foods Manufacturing社で食品加工をしている。感染経路不明。59347人目は、59280人目の妻。刑務所職員だが、受刑者と接触していない。
寮居住者はTuas South Dormitoryに住み、Chevron Oronite社で働く。定期検査で発見。
2021年1月16日 シンガポール入管: SafeTravel 2020年12月26日に、非居住者外国人の日本への入国を12月28日から1月31日の間は一時停止すると日本政府が発表した。シンガポールと日本の互恵グリーンレーン(RGL)を含んで、他国とのビジネストラック協定を1月14日から停止となった。停止は、緊急事態宣言が解除されまでだ。シンガポールと日本のRGLとレジデンシャルトラックが互恵であることとから、その間に、日本からシンガポールへのRGLへの申請はできない。RGLですでに承認済みの旅行者は、利用できる。
2021年1月16日 シンガポール外務省 日本からのシンガポール就労許可所持者は、シンガポール入国時に、就労許可所持者の一般レーンを引き続き利用できる。
2021年1月16日 保健省 現在、シンガポール人・永住者でなく、ハイリスク国から渡航する旅行者は、出発72時間以内のPCR検査を受けることを求めている。シンガポール到着後、隔離SHNを行う必要があり、隔離SHNの終わりに検査を受ける。1月24日23時59分から、国民と永住者を含む全ての旅行者は、シンガポール到着時にPCR検査を受ける必要がある。隔離SHNと隔離SHN終了時のPCR検査は引き続き必要だ。
現在、英国と南アフリカからの、全長期滞在ビザ所持者と短期滞在ビザ所持者の渡航を制限している。1月18日23時59分から、英国と南アフリカから帰国する全国民と永住者は、14日間の施設隔離SHNの後に、7日間の自宅での自己隔離が必要になる。SHNの終わりと、自己隔離の終わりに、再度検査を受けることになる。現在、SHNを受けている旅行者にも当てはまる。
現在、ATP(Air Travel Pass)と互恵グリーンレーン(RGL)でシンガポールに入国する短期訪問者は、医療費が完全自己負担だ。1月31日23時59分から、ATPとRGLで入国申請する訪問者は、シンガポールでのCOVID-19関係の医療保険が必要になる。最低保障額はS$3万だ。国内・海外の保険会社から購入可能。利用可能な保険商品のリストはSafeTravelサイトに掲載。
2021年1月15日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で59,059人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、51人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が人208。これまでに58,771人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから13人、ミャンマーから6人、バングラデシュから4人、英国から2人、UAEから2人(うち1人はインド人)、米国から1人、パキスタンから1人。バングラデシュ人の3人は、1月7日まで隔離SHNを受けており、陰性。1月13日検査で陽性に。血清検査も陽性。
新規の市中感染は、シンガポール人女性57歳。ベトナム渡航の検査で陽性。血清検査でも陽性で、過去の感染の可能性が高い。
2021年1月15日 厚労省 (日本) 新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)
事例 2049、成田空港(1月15日)、30代、男性、居住地 東京都、行動歴 シンガポール、無症状
2021年1月15日 ストレートタイムズ紙 昨年9月21日に、リッツ・カールトンで隔離SHNを受けていた英国人52歳が、リッツ・カールトンの14階で隔離中に、マスクを付けずに3度抜け出した。最後の時には、午前2時20分に27階に滞在するシンガポール人婚約者39歳に会うために、階段を使って13階あがった。婚約者は隔離ではなく、同じホテルの別の部屋に宿泊していた。女性も起訴された。
2021年1月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの港で、船に乗船・下船する労働者は、SafeEntry @ Seaを使ってチェックイン・アウトを、今日から行う必要がある。毎週、定期検査を受けている労働者は、乗船時に過去7日以内の検査陰性証明を提示の必要がある。定期検査を受けていなければ、乗船72時間以内の陰性証明が必要。下船後、PCR検査を5日か7日後に、また11日後に再度受ける必要がある。咳・鼻・息切れがある労働者は乗船できない。
2021年1月14日 保健省 45人の新規感染者が見つかり、通算で59,029人になった。新規のうち、輸入が44人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、41人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が202人。これまでに58,757人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアから12人、バングラデシュから11人、インドから6人、フィリピンから3人、ミャンマーから3人、UAEから3人(うち1人はインド人)、ブラジルから2人、英国から1人、パキスタンから1人、カタールから1人、ウクライナから1人。
新規の市中感染は、シンガポール警察で獣医として働く。仕事は、犬を扱う人に電話で相談にのること。血清検査は陰性。
2021年1月14日 ストレートタイムズ紙 グラブカー・プレミアムの車両に、車内でのCovid-19のウイルス増殖を抑えるために、空気清浄機を提供するとパナソニックがアナウンスした。3月中旬までに、東南アジアの5,500台にナノイーXを設置する。空気中の湿気を集め、高電圧がヒドロキシ基を作り、Sars-CoV-2のタンパク質を変性させる。空気感染と付着ウイルスにナノイーXは効果的とパナソニックは言う。しかしながら、Covid-19を引き起こすSars-CoV-2ウイルスによる感染を、ナノイーXは抑止できない。
2021年1月13日 保健省 38人の新規感染者が見つかり、通算で58,984人になった。新規のうち、輸入が37人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、56人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が177人。これまでに58,722人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが11人、インドネシアからが9人、バングラデシュからが7人、マレーシアからが2人、フィリピンからが1人、ミャンマーからが1人、英国からが1人、米国からが1人、UAEからが1人(インド国籍)、フランスからが1人、ポーランドからが1人、ブラジルからが1人。
寮居住者はインドからが入国者。12月11日に入国し、12月25日まで隔離SHNを専用施設でしていた。1月12日に定期検査で陽性、血清検査でも陽性。
2021年1月13日 外務省 (日本): 海外安全ホームページ 緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めず、ビジネストラックによる日本人及び在留資格保持者について、帰国・再入国時の14日間待機の緩和措置を認めないこととします。
令和3年1月14日午前0時(日本時間)から行う。
ビジネストラック及びレジデンストラックの下で発給済みの有効な査証を所持する者については、令和3年1月21日午前0時(日本時間)までの間、本邦への上陸申請日前14日以内に英国又は南アフリカ共和国における滞在歴のある者を除き、原則として入国を認めます。
2021年1月13日 NHK 変異した新型コロナウイルスが各国で確認されていることを踏まえ、政府は、11の国と地域で実施しているビジネス関係者らの往来を停止する方針を固めました。
政府は先月、全世界からの外国人の新規入国を停止する措置を講じた一方、中国や韓国など11の国・地域を対象としたビジネス関係者らの往来は継続しています。変異したウイルスが確認されたかどうかにかかわらず、11の国と地域で実施しているビジネス関係者らの往来を停止する方針を固めました。
これにより、親族の葬儀や出産などの「特段の事情」を除き、外国人の日本への入国が全面的に制限されることになります。
2021年1月13日 TRAICY シンガポール航空は、1月18日を予定していた、東京/羽田〜シンガポール線の運航再開を延期。東京/成田・大阪/関西〜シンガポール線の1日1便と、名古屋/中部〜シンガポール線の週3便、福岡〜シンガポール線の週1便は従来どおり運航を継続している。
2021年1月13日 ストレートタイムズ紙 中国のシノバック製ワクチンは、住民に展開される前に、健康科学局HSAが検証と認可を行うことになる。保健大臣が発言した。シノバック製ワクチンが50.4%しか効果がなかったとブラジルでのデータが開示されたことを受けたもの。シノバック製ワクチンはシンガポールでまだ認可を受けていない。
モデルナ製ワクチンはデータが提出され、HSAが検証している。
2021年1月13日 ストレートタイムズ紙 ゲイラン・セライでのハリラヤバザールは今年は行われない。一帯の飾り付けは行われ、4月9日から5月13日までオンラインでバザーが開かれる。
2021年1月12日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で58,946人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、53人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が170人。これまでに58,694人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが8人、インドからが4人、ミャンマーからが2人、フィリピンからが1人、米国からが1人。日本からが1人。59208人目、インド人男性59歳は、渡航歴が日本。スペシャルビザで入国した船員。無症状。
2021年1月12日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空のスタッフが、政府による新型コロナワクチン接種の提供を受ける。スタッフにワクチン接種を提供するエアラインはおそらく世界初。対象は、定期検査を受けているシンガポールベースのスタッフ。顧客と接触するキャビンクルー・パイロット・空港職員、一部の技術スタッフなど。接種は自主的なもので、SIAグループは全スタッフが申し出を受けることを強く推奨する。1月13日から接種開始で、場所はチャンギ空港ターミナル4。
2021年1月12日 ストレートタイムズ紙 日曜日午後に、CityLinkMallとエスプラネードをつなぐ地下道に集まっていた多くの人を、警察が散り散りにした。ピクニックマットを敷き、靴を乾かす者もいた。その地下通路は、日曜日にメイドがよく集まっている場所だ。警察到着の30分で、群衆は荷物をまとめて去った。
2021年1月11日 保健省 22人の新規感染者が見つかり、通算で58,929人になった。新規のうち、輸入が22人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、67人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が165人。これまでに58,668人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが11人、インドネシアからが5人、バングラデシュからが4人、米国からが1人、UAEからが1人(インド国籍)。
59170人目は、バングラデシュ人。12月14日に入国、隔離SHN中の検査は陰性。1月8日の検査で陽性。血清検査は陽性のため、過去の感染。輸入感染と分類した。
2021年1月11日 ストレートタイムズ紙 老人ホーム職員のワクチン接種が始まった。Ren Ci's Bukit Batokで50人が接種をうけた。
2021年1月11日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種をするセンターに、ポリクリニックや、市中の一般医(GP)もなる。
2021年1月11日 ヤフーシンガポール TraceTogetherデータの犯罪捜査利用について、心配なことは、6月に「感染追跡のみに使う」と担当相が発言したときに、法務大臣を含み、政府の誰もその間違いに光を当てなかった。法務大臣や以前に内務大臣をしていた上級閣僚にとって、過ちを犯すことは、特徴的な過失ではない。更に悪いことに、その上級閣僚は、担当相の約束を国会で書面にて繰り返している。この種の過ちは、政策決定でゼロトレランスで押し通す政府で起きるべき事柄ではない。プライバシーと透明性について怒っているシンガポール人は、このことに集中すべきだ。チェックする野党は不要だと次に政府が述べれば、TraceTogetherの混乱を思い出させるべきだ。
2021年1月10日 保健省 42人の新規感染者が見つかり、通算で58,907人になった。新規のうち、輸入が42人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、60人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が182人。これまでに58,636人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが25人、インドネシアからが4人、マレーシアからが3人、バングラデシュからが3人、フィリピンからが2人、ネパールからが2人、UAEからが1人(インド国籍)、ミャンマーからが1人、オーストリアからが1人。
2021年1月10日 ストレートタイムズ紙 非選挙区議員NCMPを選出する野党PSPは、TraceTogetherデータは、感染の接触追跡のためのみに使うべきと、主張した。警察にデータの利用を拡大することは、接触追跡プログラムの本来の趣旨と関連していないと党のFacebookに党首が投稿した。重大犯罪のみに警察の利用を限定することは、人々の心を緩和しないし、信頼を取り戻すのに役立たないとした。ISD(治安維持部)の監視に入っている人に接触追跡データを能動的に監視する意図が政府にあるかどうかを問いかけた。政府の「行き過ぎた力が、人々にTraceTogetherを使うことを思いとどませるのではないか」と党は危惧している。
2021年1月9日 保健省 29人の新規感染者が見つかり、通算で58,865人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、67人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が158人。これまでに58,611人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが17人、バングラデシュからが3人、インドネシアからが2人、UAEからが2人(2人はインド人)、ミャンマーからが1人、マレーシアからが1人、英国からが1人、モルジブからが1人、スウェーデンからが1人。
Crowne Plaza Changi Airportスタッフ234人への検査が終了し、全員が陰性だった。
2021年1月9日 ストレートタイムズ紙 来月開催の国会で、殺人・テロ・強姦といった7種類の重大犯罪でのみに、感染追跡TraceTogetherデータの参照を制限することが、法制化される。スマート国家デジタル政府オフィス(SNDGO)の文書で、「データへの警察のアクセスを完全に拒否することは、大衆の興味ではない」「TraceTogetherからのデータが刑事訴訟法CPCで除外されていないと伝えなかったのは、我々の過ちだと認める」と述べた。
2021年1月9日 ストレートタイムズ紙 Stefanie Yuen Thio弁護士は、述べられた犯罪の重大性によって、警察はどうしても必要なときのみTracedTogetherデータを使うことになることは明確だと述べた。「TraceTogetherデータは有罪にできるだけでなく、犯罪現場で被害者の近くにユーザーがいなければ、無罪にもできることを留意すべきだ。
2021年1月8日 外務省(日本) 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、全ての入国者・再入国者・帰国者に、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施。
・非入国拒否対象国(国内で変異ウイルスが確認された国を除く): 出国前72時間以内の検査証明の提出を求め、入国時の検査を実施。
・入国拒否対象国(国内で変異ウイルスが確認された国を除く): 帰国する日本人に、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めます。
・検査証明を提出できない者には、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での待機を求めます。その上で、入国後3日目において、改めて検査を行い、陰性と判定された者については、位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求め、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機を求めます。
・ビジネストラック及びレジデンストラック利用の外国人: 入国時の検査を実施
・レジデンストラックの外国人: 出国前72時間以内の検査証明の提出を求め、それを受入企業・団体に誓約
・ビジネストラック利用の日本人・在留資格保持者: 入国時の検査を実施。また、渡航先での滞在期間にかかわらず、出国前72時間以内の検査証明の提出を求め、それを受入れ企業・団体に誓約
2021年1月8日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算58,836で人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が166人。これまでに58,580人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが13人、インドネシアからが4人、UAEからが2人(1人はインド人)、バングラデシュからが1人、マレーシアからが1人。
新規の市中感染の59079人目は、水先案内人として働く港湾労働者。588171人目の濃厚接触者で検疫に置かれていた。59084人目は、Crowne Plaza Changi AirportのレストランAzurで働く。クルーと宿泊客に食事を届ける仕事で、店内飲食の客とは関係していない。59028人目の濃厚接触者。変異種B117に暫定で陽性で、最終結果待ち。
保健省MOHはクラウンプラザでの3人の感染を調べている。ホテル内感染の可能性を否定できない。234人の従業員を特別検査する。233人に検査を行い、129人が陰性、104人の結果待ち。
2021年1月8日 ストレートタイムズ紙 リー・シェンロン首相がCovid-19ワクチンを接種した。3週間後に、2回めの接種を受ける。すべてのシンガポール居住者がワクチンを接種するように首相は、促した。ワクチンは安全だと閣僚が信じていることを国民に示すために、自分と閣僚は早期に接種すると、首相は先月告げていた。
2021年1月8日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンを接種した旅行者は、シンガポールへの帰国時に、長期の隔離SHNをしなくてよくなる可能性が将来的にあると、ローレンス・ウォン多省庁タスクフォース共同議長が発言した。ワクチンが感染リスクを大幅に減らしているとデータが示せば、2週間の隔離を大幅に減らすか、撤廃することを政府は検討している。ウイルスへの保護に加えて、「明白な利点」と発言した。接種しないのを選んだ人は、より頻繁な検査と検疫と他の追加要件が必要になると述べた。
2021年1月8日 ストレートタイムズ紙 昨年2月に、Safra Jurongで47人の感染者をつくったときに居た主婦が、接触追跡に情報を意図的に提供しなかったとして、禁錮5ヶ月の判決が下った。数週間前に親しい男性の友人と複数回会っていたことを、保健省MOH職員に告げていなかった。その65歳女性は、男性71歳と浮気をしていると他の人が考えることを恐れた。駐車記録から、捜査員が見つけた。女性は男性を感染させていなかったが、自分の孫に感染させていた。「利己的で自分勝手だ。」と裁判官は述べた。
2021年1月8日 Traicy シンガポール航空は、マイレージプログラムの上級会員資格である「PPSクラブ」と「クリスフライヤー・エリート」会員の有効期限を再延長する。
PPSクラブ会員は、2021年3月から2023年2月までに失効するリザーブバリューは、有効期限が2023年3月から2024年2月の間に延長し、次回の会員資格更新時に反映できるようにする。
クリスフライヤー・エリート会員は、前回の延長時より前の12ヶ月間に獲得したエリートマイルは、会員期間が2021年3月から2022年2月まで延長される。
2021年1月7日 保健省 33人の新規感染者が見つかり、通算で58,813人になった。新規のうち、輸入が31人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が161人。これまでに58,562人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが11人、インドからが10人、ミャンマーからが3人、バングラデシュからが2人、UAEから2人(1人はインド国籍)、英国からが2人、米国からが1人。
新規の市中感染の59059人目は、Crowne Plaza Changi AirportのレストランAzurで働く。クルーとゲストに食事を届けるのが仕事で、店内飲食の客とは関わっていない。予備検査では変異種B117ではない。59069人目は、積み荷のオペレーター。My Indo Airlinesのための荷物の上げ下ろしで、乗客とは関わっていない。
Crowne Plaza Changi Airportでの最近の2人の感染を、MOHは調べている。予備調査では、感染がホテル内で起きた可能性を否定できない。念の為、1月8日から21日の14日間、営業停止とする。宿泊客は、他のホテルに移され、レストランとイベントは停止。
2021年1月7日 朝日新聞 (西村宏治氏) コロナの追跡アプリ情報、警察が捜査利用 シンガポール
これまでは「コロナにさらされた可能性ある人間の追跡のみに使う」と説明してきた。
ところが4日の国会で、治安担当の閣僚が「警察は法律に基づいて、アプリからのものを含むデータを取得できる」と答弁。アプリのプライバシー条項に違反するのではないかとの問いには「国民の安全を守るために使われる」と答えた。
導入した当初から政府が情報収集に使うのではないかといった懸念も出ていただけに、ネット上では「話が違う」「忘れていましたですむ話ではない」などと批判する声も出ている。人権団体のヒューマンライツウォッチは、「データの利用を限定するという約束を裏切った。政府は国民にわび、すぐにアプリで集めたデータを司法から隔離してプライバシーを守るべきだ」などとする声明を出した。
2021年1月7日 朝日新聞 ビジネス関係者の入国、一転継続 「首相に強い思い」
緊急事態宣言の期間中も、外国人の新規入国は止めないことになる。背景には経済を重視する菅義偉首相の意向があるとされるが、与野党の双方から即時停止を求める声が出ている。
政府・与党関係者によると、5日に首相のもとで検討した結果、「変異ウイルスの市中感染が確認された国・地域ごとに停止」との対応に転じたという。
経済界には中長期滞在者の多くを占める技能実習生の受け入れ継続を求める声が強い。
2021年1月6日 保健省 31人の新規感染者が見つかり、通算で58,780人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、64人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が146人。これまでに58,541人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが13人、インドからが8人、英国からが2人、フィリピンからが1人、バングラデシュからが1人、ミャンマーからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、日本からが1人、中国からが1人。
59024人目は、日本人男性27歳。短期滞在ビザ所持者。1月5日に感染判明。無症状。日本からの入国。仕事のプロジェクトのために入国した。シンガポール到着時にスワブ検査を受け、検査結果を待っている間は隔離されていた。(編注: 到着後すぐに検査を受けているのでビジネストラックでしょう)
新規の市中感染のうち、59028人目は韓国籍の24歳男性。クラウンプラザ・チャンギ空港のレストランAzurで働く。定期検査で判明。変異種B117にも暫定で陽性で、最終結果待ち。
59031人目はフィリピン人男性31歳。12月4日にフィリピンから入国。出発前検査で陰性、隔離を陰性で終えた。仕事を始める前の健康診断で陽性が判明。
2021年1月6日 ストレートタイムズ紙 6月8日から12月25日までの間に、約2500人にがグリーンレーンでシンガポールに入国し、陽性と判明したのは2人のみ。その2人は、ともに日本からで、到着時の必須検査で判明した。
2021年1月6日 ストレートタイムズ紙 8つの飲食店が営業停止になり、26店舗と51人が罰金となった。これは、年末の祝日の間の安全管理基準違反によるものだ。24 Race Course RoadにあるMeltz Resto-Barは、10人の人を1つのテーブルにつかせ、客に体温測定とチェックインをさせていなかった。Ming ArcadeにあるClub V5 Tycoonは、ライブ音楽もカラオケもなしで、飲食店として再オープンしていたが、23時15分に客に飲酒をさせていた。Orchard PlazaのClub Lux、47 Neil RoadのEpiphyte、International BuildingのTCCが罰金となったことが明らかにされた。
2021年1月5日 保健省 28人の新規感染者が見つかり、通算で58,749人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染が2人、寮居住者が0人。現在、60人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が143人。これまでに58,517人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが16人、バングラデシュからが2人、UEAからが2人(インド国籍)、英国からが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、ミャンマーからが1人、米国からが1人。
新規の市中感染のうち、1人はインドから12月10日に入国。隔離時の検査は陰性。インド帰国時の検査で陽性判明。血清検査も陽性。もう1人は、バンカータンカーで作業をしていた港湾労働者。
2021年1月5日 シンガポール労働省 (MOM) 1月6日から、新しく入国する、外国人労働者で寮に滞在する者は、14日間の隔離SHNを終えた後に、更に7日間の検査機関を専用施設で滞在しなければならない。この追加検査期間を終えて初めて、寮に移れる。寮での新規クラスタを阻止する念のための処置だ。追加の7日間で、追加のスワブ検査を受けながら、働けるようにもなる。
2021年1月5日 BBC Covid接触追跡プログラムで取得したデータを警察が利用可能なことを、シンガポール政府は認めた。以前行ったプライバシーへの保証に反している。ウイルス追跡以外に使われることはないと当局は言明していた。現在は80%近くの人がTraceTogetherプログラムに参加している。スーパーや職場に入場するのに必須になるとのアナウンス後に利用者が増えた。だが、内務大臣は「犯罪捜査のために」使うことができると国会で発言した。同日にTraceTogetherのプライバシー条項は「刑事訴訟法はシンガポール司法におけるすべてのデータにあてはまる」と改定された。外務大臣は、殺人事件で一度データはアクセスされたと明かした。
ある国民は「我々が怒っているのは、常時監視されているからではない。それはすでに監視カメラでされている」「怒っているのは政府に騙されたと感じているからだ。TraceTogetherは接触追跡のためのみに使われると政府は何度も約束してきたが、突然新しい項目が加わった。」 別の人は「TraceTogetherアプリへのBluetooth許可を取り消すわ。プライバシー侵害だわ」
プライバシー監視機関Digital Rights Watchは「プライバシー擁護派が、パンデミックが始まってから警告し続けてきた最悪のシナリオが今回のケースだ」と語る。「将来における健康対応への社会的な信頼をむしばむものだ」
2021年1月5日 ストレートタイムズ紙 外務大臣は、自分が6月の記者会見でTraceTogetherデータは「純粋に接触追跡のために使われる」と発言した時、刑事訴訟法CPCとの関わりを熟考していなかったと語った。国務大臣の犯罪捜査に利用可能との発言は、そう使われることを明らかにしてなかったと政府を非難する人の中で、批判をうんだ。外務大臣は発言が謝っていたことを認め、事態をオープンかつ透明に議論したいと述べた。「刑事訴訟法CPCがTraceTogetherに適応されると気づいた後に、私は眠れない夜を過ごした。政府の同僚に法律を変更すべきと説得すべきだろうか?、と」「政府内外で議論と相談をして、今はよくやっているとの結論に私は達した。シンガポールを安全に保つことができる」殺人事件で、一度使われたと述べた。パンデミックが終われば、TraceTogetherプログラムは終わりになり、データは削除されると述べた。
2021年1月5日 mothership TraceToghetherの連絡電話番号、ID詳細、ユーザーIDを、サーバーから削除する方法。携帯アプリでは、support@tracetogether.gov.sg に登録した携帯番号を付記してメール。トークンでは、NRIC/FIN/パスポート番号の最後の4桁をsupport@tracetogether.gov.sgに送ると、返還方法が指示される。
2021年1月5日 朝日新聞 政府は11カ国からビジネス関係者などを受け入れている入国緩和策について、新型コロナの変異ウイルスが確認されたかどうかに関わらず、一時停止とする方向で検討に入った。これにより外国人の新規入国は事実上、全面的に止まる。11カ国・地域は中韓のほかベトナム、シンガポール、タイ、台湾などで、出張などのビジネス関係者、留学生、技能実習生らを一定の条件下で受け入れている。人道上配慮が必要な例など「特段の事情」がある外国人は、引き続き特例的に入国を認める方針だ。
2021年1月5日 ストレートタイムズ紙 今年5月13日から16日にシンガポールで開催されるダボス会議WEFにおいて、参加者は厳格な公衆健康要求に従う必要があると、貿易産業大臣が発言した。出発前検査、入国到着時検査、安全管理基準を含む。昨年1月のダボス会議では3千人の参加者がいた。
2021年1月4日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で58,721人になった。新規のうち、輸入が24人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、67人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が128人。これまでに58,497人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが14人、インドからが8人、米国からが1人、ルーマニアからが1人。
2021年1月4日 CNA Covid-19の接触追跡アプリ/ハードウェアTraceTogetherの情報は、感染追跡に加え、刑事事件でも警察がデータを取得可能だと内務大臣が国会で発言した。刑事訴訟法で警察は、TraceTogetherデータを含み、どんな情報も取得できるからだと発言。「政府はTraceTogetherデータの守衛だ」「承認された警官のみが、承認された目的でのみ、データにアクセスできる」
2021年1月4日 ヤフーシンガポール 野党WP議員からの追加質問で、警察が犯罪捜査でTraceTogetherデータにアクセスできるのは、「Covid-19にさらされた可能性がある人を追跡するためにのみ保健省MONとデータは共有される」というTraceTogetherのプライバシー・ステートメントに違反しているのではと尋ねた。市民の安全と治安が影響する場合に、TraceTogetherデータの利用を当局は除外しないと、内務大臣は発言した。刑事訴訟法での「すべての他のデータ」にも当てはまる。しかし、犯罪捜査以外には、TraceTogetherデータはCovid-19の感染追跡にのみ使われると述べた。
2020年6月の多省庁タスクフォースでは、ローレンス・ウォン大臣は「TTアプリとトークンはルール違反を探知するために使わない」、バラクリシュナン大臣は「TraceTogetherはとデータは純粋に接触追跡のためのものだ」と発言していた。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 私がワクチン接種をするのはいつか?
接種に優先順位がある。1.医療従事者(現在進行中)
2.70歳以上(2月から)
3.感染爆発を起こした建設・港湾・化学での勤務者。寮居住外国人を含む。
4.国民・長期滞在外国人。妊婦・未満は除く
ワクチン接種をアポなしでできるか?事前予約が必要になる。
どのワクチンを接種するかを選べるか?選べない。ワクチン接種者は、ワクチンカードを受け取り、オンラインで記録も見れる。
副反応がワクチンで起きればどんな助けをえられるか?ごくまれに重篤有害反応を起こす人がいる。ワクチン接種者は、その場で30分観察されるべきだ。深刻な副反応が起きた人には、支援が提供される新プログラムが導入される。詳細は追って発表。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 ワクチンの効果が確認されれば、ワクチン接種をした旅行者への隔離が今後緩和される可能性があるが、現時点では接種していない旅行者と同じ対応になる。
2021年1月4日 TNP KTV(カラオケ)で、利用24時間以内のスワブ検査なしに、利用可能になる試験運用が今月にも始まる。ルールは異なる。グループの最大は2人で、アルコール飲酒は禁止になる。
2021年1月4日 ストレートタイムズ紙 ホテルで隔離SHNをしている人と接触したすべてのホテルスタッフは2週間周期で検査を受けることになる。マンダリンオーチャードシンガポールでの感染に触れながら、大臣が発言した。
2021年1月3日 保健省 35人の新規感染者が見つかり、通算で58,697人になった。新規のうち、輸入が35人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、64人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が117人。これまでに58,487人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが16人、インドネシアからが7人、バングラデシュからが3人、UAEからが3人(全員がインド国籍)、英国からが1人、米国からが1人、日本からが1人、ロシアからが1人、モルジブからが1人、豪州からが1人、インドネシアとマレーシアからが1人。58918人目、日本国籍男性28歳。就労ビザ所持者。1月2日に感染判明。無症状。輸入症例。
2021年1月2日 保健省 33人の新規感染者が見つかり、通算で58,662人になった。新規のうち、輸入が33人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、61人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が96人。これまでに58,476人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが15人、インドネシアからが8人、フィリピンからが2人、ミャンマーからが2人、バングラデシュからが2人、米国からが2人、マレーシアからが1人、エジプトからが1人
2021年1月2日 ストレートタイムズ紙 港湾での陸地ベースの労働者は、仕事で乗船が許可されるためには、今後は7日おきに検査をうける必要がある。これまでは14日おきだった。最近、2件の感染が判明したため。対象は2万人以上で、今から7日以内にPCR検査を受ける必要がある。エアラインクルーにも安全基準が強化されたばかりだ。
2021年1月2日 ストレートタイムズ紙 Boon Lay Wayのインダストリアルビルで、集まっていた44人を捜査中。1月1日午前1時に、飲酒、喫煙、歌を歌っていた。41人がシンガポール人、1人が永住者、1人がマレーシア人、1人が中国人。男性29人、女性15人、年齢は17歳から34歳。
2021年1月1日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で58,629人になった。新規のうち、輸入が27人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、56人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が85人。これまでに58,459人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが12人、インドからが7人、UAEからが3人(全員がインド国籍)、フィリピンからが2人、ミャンマーからが2人、
新規の市中感染のうち、58870人目は12月30日に発表された港湾労働者58810人目の接触者。58872人目は、感染者の家族。ドイツ銀行勤務で、クライアントアナリスト。
58874人目は、就労ビザ所持者の日本人男性53歳。日本から、11月26日に到着し、12月10日まで専用施設で隔離SHNを行っていた。11月24日にうけた出発前検査では陰性、隔離SHN期間中の12月6日検査でも陰性だった。無症状。日本に帰国するための準備で、12月31日に出発前検査を受けたのが陽性だった。血清検査では陽性だった。Kurosawa & Partners Pte Ltd (18 Robinson Road)にて勤めているが、Rochor Roadの自宅で働いていた。
マンダリンオーチャード・シンガポールでの13人の感染を調査してきた。マンダリンオーチャードで隔離SHNをした他の感染者は、この13人とは結びつきがなかった。ホテルは消毒され、ゲストに感染リスクがないことから、1月2日から営業開始を認める。
2021年1月1日 保健省 シンガポールへの出発前の過去14日以内に南アフリカへの渡航歴がある旅行者は、14日間の専用施設での隔離SHNが現在必要だ。国民と永住者以外は、出発72時間前にCovid-19の陰性証明も必要だ。1月3日23時59分から、過去14日以内に南アフリカへの渡航歴がある長期滞在ビザ所持者・短期滞在ビザ所持者は、シンガポールへの入国・乗り継ぎが許されない。国民と永住者は、シンガポール到着時に、PCR検査が必要になる。乗り継ぎでは必要ない。
2021年1月1日 ストレートタイムズ紙 askST: 「Q: 現業職や必須労働者は、ワクチン接種を拒んでも、仕事を続けることができるか?」A: 医療従事者のワクチン接種は、促されているが、義務ではない。ワクチン接種をしない医療従事者の職務を変える計画はないと、国立感染症センターNCIDは発言した。
「Q: 接種後に何を気をつけるべきか?副反応が無いことを確認するために、待つべきか?」A: Covid-19ワクチンは他のワクチンと同様だ。接種後に15分から30分、観察すべきと健康科学局HSAは推奨している。
「Q: BCGのような痕がのこるか?」A: BCGは弱毒化生ワクチンだが、Covid-19ワクチンは筋肉内注射なので可能性は低い。痕が残った報告はない。
12月31日 保健省 30人の新規感染者が見つかり、通算で58,599人になった。新規のうち、輸入が25人、市中感染が5人、寮居住者が0人。現在、52人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が77人。これまでに58,411人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが9人、インドネシアからが8人、バングラデシュからが3人、フィリピンからが2人、ミャンマーからが1人、英国からが1人、日本と香港からが1人。58838人目は、フィリピン人男性33歳。船員。12月30日に感染確定、無症状。渡航歴は日本と香港。
新規の市中感染のうち、2人は昨日感染が発表された港湾勤務者の家族。1人は港湾で働くシンガポール人男性55歳と、その親族の2人が感染。
12月31日 ストレートタイムズ紙 クリスマスに、安全距離基準に従わなかったカラオケ店が20日間の営業停止となった。オーチャードロードにあるMZS Family Karaokeだ。5人より多いグループを受け入れ、午前12:05にアルコールを飲むのを認めていた。国中で営業が許可されていないカラオケ店としてでなく、飲食店として営業していた。12月18日から26日の間に、7つの飲食店が罰金$千となった。
12月31日 ストレートタイムズ紙 ロイヤルカリビアンのクルーズで、安全距離違反をシンガポール政府観光局STBは調査している。12月20日と21日に、10人以上の男女が集合写真をとっていた。その中の人が、写真をインスタグラムにあげていた。
別件で、Lazarus Islandで10人のグループが、ヨットにのっているビデオをFacebookにあげていた。
12月31日 ストレートタイムズ紙 移民労働者が、仮住まいから寮に戻りつつある。12月29日には、1万5千人の感染した移民労働者を収容可能な、タンジョンパガー・ターミナルにある施設の一部が撤去された。一部のテント設備は、今後も継続運用される。
12月30日 保健省 27人の新規感染者が見つかり、通算で58,569人になった。新規のうち、輸入が26人、市中感染1が人、寮居住者が0人。現在、52人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が77人。これまでに58,411人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが10人、インドからが9人、英国からが2人、フィリピンからが1人、ミャンマーからが1人、米国からが1人、ポルトガルからが1人、スイスと英国からが1人。58811人目は、英国にフライトしたシンガポール航空のパイロット。12月22日に帰国し、29日に感染が判明し入院した。変異種B117に予備調査で陽性。58809人目は、12月7日に英国から入国。12月17日検査では陰性で、隔離SHNを終えたが、12月22日に体の痛みと、25日に呼吸器症状がでた。12月28日に通院し、29日に陽性が判明。予備調査でB117に陽性。
新規の市中感染は、港湾で働く永住者。
寮居住者のうち、人は接触者で検疫中。人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
12月30日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでワクチン接種が始まった。国立感染症センターNCIDのシニアナース(46歳)女性が、ファイザー・ビオンテック社製ワクチンをうけた最初になった。「最初にワクチンを受けるのを感謝している」「とても痛いわけではなかった」NCID職員の30人が接種をうけた。
12月30日 ストレートタイムズ紙 最近の2件のシンガポール航空クルーの感染を受けて、クルーの行動制限が強化される。乗り継ぎ期間中に、現地との接触は更に減らされる。ルームサービスで運ばれる食事は、手渡しでなく、部屋の外に置かれる。高リスク地を乗り継いだクルーは、到着時、帰国3日目と7日目にPCR検査を受ける。7日目のPCR検査での陰性結果を受けるまで、自己隔離が求められる。加えて、南アフリカを行き来するフライトのクルーは、N95マスク、フェースシールド、保護ガウンと手袋の着用が必要になる。
12月30日 YouTube: Aoi's channel《あおいちゃんねる》 シンガポール航空の元クルーが、コロナ解雇をYouTubeにあげています。シンガポールで飲食業界に再就職し、滞在継続とのこと。ネット規制が厳しいSIAで、クルーがネットで仕事を話したり制服画像をあげられるのは、退職後のみ。 www.youtube.com
12月29日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で58,542人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が76人。これまでに58,400人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが9人、インドからが1人、マレーシアからが1人、バングラデシュからが1人、米国からが1人。
12月29日 ストレートタイムズ紙 Covid-19支援助成金(CSG)を受け取った国民と永住者は9万5千人にのぼる。2度目の支給での2万2千人が含まれる。失職・無給休暇を強いられた・著しい給与カットを、パンデミックのために被った人に、3ヶ月間、毎月$800を提供するのがCSGだ。3ヶ月間に、3割以上の給与減があったひとには、3ヶ月間毎月$500を支給した。
12月29日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの航空業界は、S$8400万の政府支援を追加で受けとる。業界の回復が遅れているためだ。
12月28日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,529人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、35人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が79人。これまでに58,386人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、ミャンマーから1人、英国からが1人。
新規の市中感染は、シンガポール航空のキャビンクルー。グラブ運転手の副業をしている。12月12日から16日まで、仕事で渡米していた。12月27日に陽性。海外渡航から時間がたっているため、市中感染とした。
12月28日 ストレートタイムズ紙 今日、12月28日からフェーズ3が始まり、これまで5人以下だった食事の人数制限が、8人以下になった。ホーカーセンターでは、8人以下のテーブルでは、使ってはいけない椅子のマークが撤去された。お互いに1メートルの距離をとるのは、引き続き守る必要がある。
12月28日 ストレートタイムズ紙 労働者を運ぶ車の、輸送制限が解除された。これまでは25%削減されていた。6月2日にサーキットブレーカーが終わった時に、設定された。他の安全基準はこれまで同様だ。常時マスク着用で、乗っているときには話したり、交流してはいけない。雇用主は、寮から現場までのプライベートの輸送を手配し続ける必要があり、他の乗客を乗せてはいけない。寮と市中での接触を回避するためのものだ。
12月27日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,524人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が94人。これまでに58,370人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、マレーシアからが1人、ウクライナからが1人。
58762人目、12月20日までマンダリンオーチャードで隔離SHNをしていた人が、12月19日、21日検査で陰性だったが、24日検査で陽性となった。NPHLの確認検査でも陽性だった。しかし、12月26日に二度目のサンプルでおこなった検査で陰性、血清検査でも陰性となった。これまでの13人とのリンクを確認中。
12月27日 保健省 シンガポールでのCOVID-19ワクチン戦略における専門家会議の推奨
COVID-19予防のために、シンガポールに住む16歳以上の人に、ファイザー・ビオンテック社製ワクチンの使用は適切と、専門会委員会は評価した。
専門家委員会は、できるだけ多くの人がワクチンを接種するように推奨している。ワクチン接種に適さない人も間接的に保護できることになる。ワクチン接種は自由意志なのだが、医学的にワクチン接種にふさわしい人は、シンガポール在住の全員が、接種すべきだ。
専門家委員会が、優先接種すべきと推奨するのは2つのグループ。a. 医療従事者、b. 高齢者、まずは70歳以上に、続いて60歳から69歳に。
水道など公益事業のような必須事業に、5%のワクチンを確保することを推奨する。
人口の多くがワクチンを摂取し、十分なデータが利用可能になるまで、今行われている安全距離、マスク着用、手洗いの継続を推奨する。
12月27日 ストレートタイムズ紙 ワクチン接種は、医療従事者は12月30日から。70歳以上は2021年2月から。他の国民・長期滞在外国人は、そのあとになると保健省MOHが発言した。16歳未満、妊婦、免疫障害を持つ人への接種の判断には、更に情報が必要。
12月26日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で58,519人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が91人。これまでに58,362人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、英国からが2人、インドネシアからが1人、バングラデシュからが1人、カタールからが1人。
58754人目は、マンダリンオーチャードで12月20日まで隔離SHNをし、他施設に移されていた。既存感染者の13人との関連を追跡中。
12月26日 外務省: 海外安全ホームページ ●全ての国からの新規入国の一時停止
10月1日から、防疫措置を確約できる受入企業を条件として、全ての国からの新規入国を許可 12月28日から明年1月末まで、全ての国(既に決定を行っている英国及び南アフリカを除く)からの新規入国を拒否
●全ての国への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止(日本国籍者も対象)
11月1日から、日本在住者に、全ての国への短期出張からの帰国・再入国時に、防疫措置を確約できる受入企業がいることを条件に、14日間待機緩和を認めていた 12月28日から明年1月末まで、全ての国(既に決定を行っている英国及び南アフリカを除く)からの帰国者・再入国者に14日間待機緩和を認めない。
●検疫の強化
国内で変異ウイルスの感染者が確認されたと政府当局が発表している国(英国及び南アフリカを除く)からのすべての入国者及び帰国者(ビジネス・トラック及びレジデンス・トラックによる入国者及び帰国者を除く)に、本年12月30日から明年1月末までの間、出国前72時間以内の検査証明を求め、入国時検査を実施。検査証明を提出できない方は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で14日間待機を要請します。該当する国は以下。フランス、イタリア、アイルランド、アイスランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、オーストラリア、イスラエル
12月25日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で58,509人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が97人。これまでに58,352人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、米国からが3人、インドネシアからが1人、フィリピンからが1人、マレーシアからが1人、南アフリカからが1人、韓国と米国からが1人。
58746人目、フィリピンからの男性。ホテル内感染が疑われるマンダリンオーチャードでの隔離だったため、12月19、21、24日と検査を受けた。最初の2回は陰性で、最後が陽性になり、自宅に帰宅していたが直ちに病院に搬送された。ホテル内感染との関連の可能性がある。
12月24日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で58,495人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が98人。これまでに58,332人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、インドネシアからが4人、フィリピンからが1人、英国からが1人、米国からが1人、スリランカからが1人。
12月24日 保健省 12月26日23時59分以降、過去14日間の韓国渡航歴がある入国者は、14日間の施設での隔離SHNが必要となる。これまでは自宅での隔離SHNが認められていた。グリーンレーン利用での、シンガポール帰国者も同様。現在、14日間の隔離SHNを自宅で行えるのは、香港・フィジー・スリランカ・タイ。
12月24日 ストレートタイムズ紙 12月18日と19日の週末に、16の飲食店と36人の個人が、安全距離違反で摘発され罰金となった。ラッフルズシティのマルシェが含まれている。ノースブリッジロードのZam Zamは二回目の摘発だ。15店舗は罰金$千だが、二度目のZam Zamは$2千だ。個人は罰金$300。
12月24日 ストレートタイムズ紙 メディアコープ所属の俳優Jeffrey Xuが、誕生日を住居で祝い、安全距離違反の疑いで調べを受けている。国家開発省 MNDが、通報を受け捜査中と発言した。10月3日にマスクなしで13人で写っていた写真がアップロードされた。その場にいたJeffrey Xu、Shane Pow、Terence Caoは謝罪を出した。
12月24日 ストレートタイムズ紙 North Bridge Roadのショップハウスでの飲み会で集まっていた15人が、安全距離違反等で警察の捜査を受けている。通報を受けた警察が到着した時に、そのうちの29歳男性が屋根伝いに立ち去ろうとしたが捕まった。
12月23日 保健省 21人の新規感染者が見つかり、通算で58,482人になった。新規のうち、輸入が21人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が97人。これまでに55,537人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが10人、インドネシアからが5人、ミャンマーからが2人、英国からが2人、カナダからが1人、スウェーデンからが1人。
英国からの感染力が強い変異種B117が、シンガポールへの到着者でも1人を確認した。11月17日から12月17日の間にヨーロッパから到着した陽性31人のうちの1人だ。58504人目、英国で留学していた17歳のシンガポール人女性。現在、B117がシンガポールの市中で拡散している証拠はない。
12月23日 ストレートタイムズ紙 接触追跡のTraceTogetherへのシンガポール居住参加者が70%を超えた。「200万人以上がアプリをダウンロードした」「175万人にトークンを配布した」とスマート国家担当相が発言した。
12月23日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherトークンの生徒への配布が学校でも行われる。これまでのコミュニティクラブでの配布に加わる。500万個のトークンを、2月末までに、政府は受け取る。現在配布されているトークンには4つのデザインがあり、改良によるものだが、どれも同じように動く。
12月23日 TNP シンガポール映画"Ah Boys To Men"に出演のMaxi Limは、遅らせていた結婚式を12月20日にセントーサコーブのOne Degree 15 Marinaで行った。式のステージで、映画出演者はマスクなしにゲームをしていた。他の客と混ざり、マスクなしだった招待客もいた。シンガポール観光局STBは調査中。ゲーム・歌・叫ぶのはなしと、どんな結婚式でも案内していると、施設担当者は話した。12月21日に報じられた、安全距離違反での罰金施設にOne Degree 15 Marinaは入っている。
12月23日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空は、Covid-19検査結果を素早く確認する新サービスの実証を開始した。将来的にワクチンパスポートを見据えることになる。入管職員は、テマセクが出資したアプリのQRコードをスキャンする。
12月22日 保健省 29人の新規感染者が見つかり、通算で58,461人になった。新規のうち、輸入が29人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、47人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が81人。これまでに58,304人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが11人、フィリピンからが8人、ミャンマーからが5人、米国からが2人、インドからが2人、コスタリカからが1人。
12月22日 保健省 オーストラリアのニューサウスウェールズ州からの渡航者は、7日間の隔離SHNと出発72時間前の陰性証明が必要となる。これまでは、到着時のPCR検査陰性のみだった。12月23日23時59分から。ニューサウスウェールズ州への過去14日間の渡航歴がある短期滞在者は、シンガポールに入国できなくなる。
英国からの渡航を制限する。より感染しやすいタイプのウイルスが広まっている。12月23日23時59分から。過去14日間に英国滞在歴がある、長期滞在ビザ所持者と短期滞在訪問者は、入国とトランジットができない。国民と永住者は、14日間の隔離SHNで入国可能。
12月22日 ストレートタイムズ紙 安全管理基準違反で、5つの飲食店が営業停止になり、16の店舗と36人が罰金となった。摘発は先週末に行われた。年末への取り締まり強化が行われている。5人を超えた集団や、22時半以降のアルコール提供だ。営業停止は、Cheers Up、One Min Club、Tangmen、Chong Qing Steamboat、QQ。
12月21日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で58,432人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が70人。これまでに58,287人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが4人、ミャンマーからが2人、英国からが2人、インドからが1人。
新規の市中感染は、シンガポール人。クルーズ船に乗る前の検査で判明した。感染経路不明。12月14日に、12人でサザンアイランドに出かける違反をしていた。
マンダリンオーチャードシンガポールでの隔離SHN期間中のホテル内感染が疑われる件。571人のホテルスタッフへのPCR検査は全員が陰性だった。血清検査では合計11人が陽性。PCR検査では陰性のため、MOHでの感染者数には含めない。これはWHO基準とも同じだ。
12月21日発表の感染者の訪問先に、JCUBEのドンキ(12月10日18:10~20:00)、高島屋(12月11日18:35~20:25)が含まれる。
12月21日 ストレートタイムズ紙 アジアで最初のファイザーからのワクチンが、シンガポール航空でシンガポールに届いた。ベルギーのブリュッセルからだ。運輸大臣、シンガポール航空CEO、チャンギ空港グループのCEOが出迎えた。12月19日には、輸送の試験飛行を行っており、輸送箱の中のドライアイスが炭酸ガスに変わる割合をモニターしていた。
12月21日 ストレートタイムズ紙 セントーサ島にあるホテルのBeach Villas と Equarius Hotelが、1ヶ月間の新規顧客受け入れ停止をシンガポール観光局から言い渡された。10月10日に、Beach Villasのビラで15人が集まっていた。予約は4人で行われていた。11月17日に、Equarius Hotelで16人が集まっていた。予約は3人だった。
12月20日 保健省 19人の新規感染者が見つかり、通算で58,422人になった。新規のうち、輸入が19人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が71人。これまでに58,279人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが9人、インドネシアからが5人、バングラデシュからが2人、英国からが2人、ロシアからが1人。
マンダリンオーチャード(ホテル)で隔離SHN中の13人の感染について。ホテルで隔離SHNを行っていた394人への検査が行われた。384人の結果がでており、10人は結果待ち。381人は陰性で、3人は陽性だった。渡航歴から、輸入感染と思われる。だが、国立公衆衛生ラボNPHLは、既存の13人との関連を見るために、ゲノム配列決定と系統発生解析を実施する。従業員571人への検査を実施した。158人の検査結果がでており、全員が陰性だった。3人が、過去の感染を示す血清検査で陽性。この件での疫学調査は続行中。
12月19日 保健省 17人の新規感染者が見つかり、通算で58,403人になった。新規のうち、輸入が17人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が62人。これまでに58,274人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが9人、インドからが4人、英国からが2人、マレーシアからが1人、米国からが1人。
12月19日 保健省 ホテルのマンダリン・オーチャード・シンガポールで隔離SHNを行い、感染が確認された13人を調べている。マンダリンは、新しい顧客の受け入れを直ちに中断した。現在マンダリンで隔離SHNをしている人は、別の隔離施設に移送される。レストランとイベンスペースも含めて営業停止になる。国立公衆健康ラボNPHLは、すべてのCovid-19感染にゲノム配列決定と系統発生解析を実行している。ゲノム配列決定の完了には4週間かかる。11月2日から11月11日に発症が確認された13症例で、異なる国々からの渡航者なのに、遺伝的類似性が高いことが確認された。類似のソースから感染したと想定される。13人は、10月22日から11月11日までマンダリンオーチャードで隔離SHNを行っていた。11月11日以降のゲノム配列決定の解析は続いている。マンダリン内での感染の可能性を排除できない。
ホテルスタッフ500人の特別検査を行っている。隔離SHNへのスタッフとそうでないスタッフとだ。現在、隔離SHNをマンダリンで行っている人には、隔離SHN終了を待たずに検査を実施する。
マンダリンは、今月末で隔離SHN施設の契約が終了するため、12月13日以降から新規の隔離SHN受け入れが行われていない。
12月18日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58386人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が56人。これまでに58,265人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、インドネシアからが3人、英国からが1人、オーストリアからが1人。
12月18日 シンガポール航空 シンガポール航空の羽田便が1月18日からディリー運行にて再開。
12月18日 ストレートタイムズ紙 タクシーとプライベートハイヤー運転手は、来年1月から6月に合計約$5千の補助金を政府から受け取る。これまでは、四半期ごとに$3千を個人事業主向けのSirsで受け取っていたので、減額になる。政府は11月までに4万人の運転手に、$1.2億を配った。
12月17日 保健省 24人の新規感染者が見つかり、通算で58,377人になった。新規のうち、輸入が24人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が63人。これまでに58,252人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが8人、英国からが7人、インドネシアからが6人、ミャンマーからが1人、モルジブからが1人、オーストリアからが1人。
新規の市中感染のうち、
寮居住者のうち、人は接触者で検疫中。人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
12月17日 ストレートタイムズ紙 集団免疫獲得には、シンガポールの80%がワクチンを受けることが必要だと、保健省主任研究員が発言した。集団免疫には、60%から70%が必要と推定されているがワクチン接種では80%が念の為だ。
12月17日 ストレートタイムズ紙 今年1月から9月の雇用減の9割が外国人だった。数字はメイドを含まない。国民/永住者PR雇用が強く回復しているためだ。この間に、158,700人の就業者が減った。外国人(非居住者)は139,100人を占め、国民/永住者PRは19,600人だった。9月の国民PR就業者数は、43,200人上昇し、昨年比でわずか0.4%減だ。外国人は、第1・2四半期より72,300人減少した。
解雇の数は、第三四半期は9,120人と、第二四半期の8,130人より増加した。
12月17日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,353人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が61人。これまでに58,238人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、米国からが1人、UAEからが1人(インド国籍)、ミャンマーからが1人、豪州からが1人。
12月16日 TNP ゴールデンマイルコンプレックスでは、アンダーグラウンドに違法パーティが6月から開かれている。12月15日に2階に30人が集まった。50歳の女性がボーイフレンドのために開いたもので、参加者は口コミで集まった。SafeEntryや体温測定をバーではしていない。客はマスクなしに自由に群れている。「当局が来るとシャッターを下ろして、去ると再開する」月曜日は8店のバーが客で群れていたのを中華紙は見た。警察は、過去に8月と11月に取り締まりを行った。
12月15日 保健省 16人の新規感染者が見つかり、通算で58,341人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が54人。これまでに58,233人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが5人、インドからが4人、英国からが1人、米国からが1人、ロシアからが1人、豪州からが1人、ブラジルからが1人、スペインからが1人。
寮居住者は中国帰国前の事前検査で判明。以前の検査RRTでは陰性だった。血清検査は陽性。
12月15日 ストレートタイムズ紙 寮居住労働者の約半数がCovid-19に感染していたと、労働省MOMと保健省MOHが発表した。12月13日時点で、寮では、54,505人がPCR検査で陽性が確認されている。他に、過去の感染を確認する血清検査で、98,289人が陽性だった。PCRか血清検査で、合計152,794人が陽性となる。これは、寮居住者323,000人の47%となる。これまで血清検査を受けていない65,000人は、現在検査中だ。PCR検査は現在の感染を、血清検査は過去の感染を示す。8月までに、全寮居住者が、1度は検査を受けている。寮でのクラスタは、3月25日以降で、10月13日が最後だ。
寮居住労働者の5人に1人のみが発症し、のこりは極めて軽症か、無症状だった。
12月15日 ストレートタイムズ紙 「オフィスでの活動制限を緩和できるかについて、多省庁タスクフォースは議論をしている」「アナウンスはまもなくでる」と労働大臣は発言した。
12月15日 ストレートタイムズ紙 来年1月から、すべての国からシンガポールへの短期滞在ビジネス渡航者は、分離トラベルレーンで、検疫不要となる。貿易産業省MTI発表。空港から、滞在し働く専用施設まで、利用者は運ばれる。その施設において、シンガポール在住や他国のビジネスマンと、床から天井まで気密になったガラスパネル越しに、ミーティングができる。滞在期間中、定期的な検査が必要になる。例えば、1日おきとかだ。これは、出発国を飛び立つ前と、シンガポール到着時の検査に加えてだ。滞在は最大14日間。旅行グループは、事前申告の5人までだ。対象国が限定で、必須ビジネスに限られる、既存のグリーンレーンとは別ものになる。
12月15日 ストレートタイムズ紙 来年の学校再開時に、生徒はTraceTogetherトークンの携帯は必要ないと、教育担当国務大臣が発言。国中に配布されて初めて、トークンは学校で必要になると発言した。トークンは、居住地のコミュニティセンターにてのみ受け取りができる。7歳以上の居住者は、外国人も含め、トークンを取得できる。
12月14日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,325人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、22人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が64人。これまでに58,210人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが1人、フィリピンからが1人。
12月14日 保健省 フェーズ3での活動再開に向けて
12月28日から、フェーズ3を多省庁タスクフォースは開始する。
a) 安全管理基準が遵守されている。
b) 1日でのPCR検査能力が5万件に達した。素早い結果を得られる抗原検査も可能だ。
)c) 住民の約65%がTraceTogetherプログラムに加わり、年末までに70%に達する見込みがある。
社交集会の人数制限が5人だったのが、8人までに緩和される。個人宅も8人まで来客を受け入れられる。
ショッピングモールや大規模店では、10平方メートルあたり1人の受け入れだったのが、8平方メートルになる。
宗教団体は、礼拝の最大人数を250人に、10月3日から試験運用されている。正式に認められる。ゾーンあたりでは、50人が最大だ。ライブ音楽も認められるが、歌手の数や、吹奏楽器へは制限がある。
自宅での結婚式に、8人まで来客を迎えられる。両家、立会人、業者は除いてだ。
結婚式(屋内のみ)、葬式、葬儀関連で、ライブ音楽が許される。吹奏楽器は不可。
11月1日以降、芸術文化でのライブパフォーマンスが行われている。50人ずつのゾーンに区切って、最大250人が参加可能になる。
屋外での大道芸やライブパフォーマンス、カラオケ、ナイトライフといったハイリスク活動には試験運用を行い、安全性を評価をする。
TraceTogether-only SafeEntryは、トークンを希望する人が受け取れるように来年初頭まで延期となる。
寮居住者への定期検査RRTは継続する。2021年第1四半期に、移民労働者が月に一度、市中に出られるように試験運用をする。RRT、接触追跡トークン着用、安全距離規則遵守が必要だ。
ワクチンへのアクセス
モデナ・Pfizer-BioNTech・Sinovacと、前払い購入への合意にシンガポール政府はサインしている。Pfizer-BioNTechは今月末までにシンガポールに最初の出荷が行われる。
ワクチンが不測の事態に陥らずに出荷されれば、2021年終わりまでに、シンガポール人と長期滞在者(長期就労許可者を含む)がワクチンを接種できる措置を行っている。ワクチン接種は自発的なものだが、皆が受けることを強く推奨する。人口の多くがワクチンを接種できることを達成できるように、無料とする。
ワクチン接種は徐々に行われる。優先となるのは、リスクが高い、Covid-19の現業職と、年齢と健康の面からの社会的弱者だ。WHOの推奨にも沿っている。数週間後に、専門家委員会が詳細を発表する。
妊婦と16歳未満の子どもへのワクチン提供は、安全性と効果への十分なデータが利用可能となるまで、延期する。
12月13日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,320人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、21人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が62人。これまでに58,208人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人。
12月13日 ストレートタイムズ紙 リー・シェンロン首相が月曜日午後5時に、国民向けに演説を行う。Covid-19の状況と、来年への見通しについてだ。首相演説の直後に、多省庁タスクフォースの両議長が記者会見を行う。「最後の演説からしばらくたったが、落ち着いて。買いだめをする必要はありませんよ」と首相。
12月13日 ストレートタイムズ紙 シンガポールイスラム教評議会MUISは、Covid-19ワクチンが利用可能になり、安全で効果的と医学的に認定されれば、イスラム教徒はワクチンを摂取するように促している。世界的なパンデミック下で命を守るには基本的に必要なので、ワクチンはムスリムに利用可能だと、12月13日に発した宗教ガイダンスで、MUISは述べた。「ワクチンを摂取する目的と、製造過程は、従来のイスラムの信条と価値に、大部分が即している」
ガイダンスは、マレーシアやインドネシアでワクチンへのハラルステータスへの疑義があることが背景だ。
12月13日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの4つの自立大学(国立大学)での寮居住者は、1月に無料の検査を1度受ける。NUS、NTU、SMU、SUTDだ。現在、教職員と他の学生に検査を拡大する計画はない。NTUとSMUでは抗原検査が使われ、陽性であればPCR検査を受けると学生に通知した。
12月12日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,313人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が59人。これまでに58,197人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが3人、インドからが2人、米国からが1人、ネパールからが1人、モルジブからが1人。
12月11日 保健省 過去14日間に香港への渡航歴がある旅行者が、シンガポールに入国するのに、14日間の隔離SHNが必要となる。12月13日23時59分から。
過去14日間に香港への渡航歴がある旅行者は、出発72時間前にPCR検査での陰性証明が必要になる。12月18日23時59分から。陰性証明は、国民と永住者PRは不要。
以前は、香港からの居住者は7日間の隔離SHN期間だった。
12月11日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,305人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、29人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が55人。これまでに58,192人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、インドネシアからが1人、マレーシアからが1人、UAEからが1人
寮居住者は積極検査での判明。
12月11日 シンガポール民間航空庁(CAAS) 台湾からシンガポールへの渡航者は、12月18日から、入国時にCovid-19のPCR検査結果の陰性によって、検疫は不要になる。過去14日間に台湾に滞在している必要がある。台湾からの帰国者も同じ扱いになる。台湾へのトラベルアドバイザリーも改定された。
12月11日 ストレートタイムズ紙 8月8日に、ラザロー島で12人が集まった事件で、そのうちの1人が$3千の罰金を命じられた。永住権PR所持。有罪になったPRはPRステータスが見直されると入管ICAは発言。今回の被告は、次回のREP更新で許可期間が短縮されるとICAは付け加えた。
12月11日 ストレートタイムズ紙 3月21日から4月4日の自宅隔離SHN期間中に、コーズウェイポイントのバブルティーを買うために、ウッドランドの自宅から外出したとして、シンガポール人女性22歳が起訴された。他にも、友人と会いに複数回外出していた。女性は後に陽性と判明した。
SHN期間中に複数回外出したシンガポール人男性40歳も起訴されている。
12月10日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,297人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が60人。これまでに58,188人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが2人、インドネシアからが1人、パキスタンからが1人、ロシアからが1人。
12月10日 保健省 ロイヤルカリビアンのクルーズ船乗客のシンガポール人男性83歳は、国立公衆衛生ラボNPHLが行った最終検査で、感染していないことが確認された。今朝、採取された検体は、陰性だった。昨日、NPHLが行った2回のPCR検査の陰性に続くものだ。検疫に置かれていた濃厚接触者を検疫命令QOを解除した。MOHはクルーズ船の検査プロセスのレビューを支援する。
12月10日 ストレートタイムズ紙 53人が安全距離違反で起訴された。26人がゲイランでの違法賭博で。14人が、6月6日にBedok Reservoir Roadで会合を開いたことで。13人が、6月16日に、Buroh Streetにあるオフィスで誕生パーティを開いたことで。
12月10日 ストレートタイムズ紙 ヒンドゥー教の祭典タイプーサムで、規制が導入される。歴史的意義から、祭典開催の決断となった。寺院に入る際の事前の時間予約が必要になる。徒歩での行進は行われない。安全距離を保てないため、供え物は禁止。
音楽と群衆がなく、静かな祭典になる失望をしている人もいる。
12月10日 ストレートタイムズ紙 Covid-19で深刻な影響を受けている、小企業・マイクロビジネスは、特定の契約の再交渉が可能となる。来年1月15日から、6週間で2月26日まで。交渉が不調におわれば、ペナルティなしに契約の早期終了となる。2つの基準を満たす事業者が対象。1. 2019会計年度で、グローバルで$3千万の売上を超えないこと、2. 2020年7月から12月に月額平均で70%以上の収入の落ち込みが、前年同月と比べてあること。対象契約は、商業不動産の賃貸かライセンス、設備や車両への分割払いと条件付き販売契約。
12月9日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,291人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、20人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が60人。これまでに58,182人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが4人、インドからが2人。
ロイヤルカリビアンのクルーズ船乗客の83歳男性は、下痢で船内診療所を訪れ、船上のPCR検査で陽性だった。オリジナルのPCR標本は、国立公衆健康ラボNPHLで再検査され、陰性だった。二回目の、新しい標本からの検査でも、陰性だった。木曜日に再度検査する。
12月9日 ストレートタイムズ紙 シンガポール発の「どこにも行かないクルーズ」で感染者が見つかり、船は港に1日早く引き返した。感染者は83歳のシンガポール人男性。濃厚接触者の検査結果は陰性だった。乗船48~72時間前に検査は必須だった。出港時に、1680人の乗員と、1148人の船員が乗船していた。現在は港で接触追跡が行われている。乗客には早朝2時45分に船内放送で船長がアナウンスした。本日夜に、濃厚接触者以外は下船し、14日後に検査を受ける。現在、乗客は船室から出られず、食事と水が配られている。
12月9日 ストレートタイムズ紙 陽性者が乗船していたロイヤルカリビアンのクルーズ船で、帰航から12時間たち、19時50分に下船が始まった。乗客は、日割りで返金を受ける。Quantum of the Seas号は、セーフクルーズでの試験運行の2番目のものだった。
12月8日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,285人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、23人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が57人。これまでに58,176人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが8人、インドからが1人、ミャンマーからが1人、英国からが1人、カタールからが1人。
12月8日 ストレートタイムズ紙 3つのパブとバーが、2ヶ月間の試験営業を認められ、開始となった。厳格な安全管理基準に従う。カッページプラザのBell Bar、ボートキーのSkinny's Lounge、オーチャードプラザのBar Kiharuだ。どのように安全に運営するかを提案し、認められた。シンガポール一般ルールと同じで、グループは5人以下、テーブル間で混ざれない、アルコール消費は22時半までだ。音楽はかけられるが、60デシベル以下だ。これは通常の会話相当だ。ライブミュージック、ラジオ・テレビ・ビデオ、ダンス、ダーツ、ビリヤード、カラオケは許されていない。
12月8日 ストレートタイムズ紙 礼拝に参加できる人数が最大250人まで増えた。これまでは100人以下だった。4つの宗教施設が150から250人の参拝者を受け入れている。
12月7日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,273人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が48人。これまでに58,168人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが8人、インドからが2人、バングラデシュからが1人、マレーシアからが1人、ミャンマーからが1人。
12月7日 ストレートタイムズ紙 接触追跡TraceTogetherの利用率が70%に満たないと、年末までにはフェーズ3に入れないだろうと、パンデミック対応をしている多省庁タスクフォースは発言した。これまでに290万人が携帯アプリをダウンロードし、これは人口の50.8%にしかなっていない。今月の終わりまでに、SafeEntryでのチェックインはなくなり、TraceTogetherでのチェックインに変わる。トークンは十分に配布されておらず、過去に携帯の充電池消費の問題もある。
12月6日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,260人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、27人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が44人。これまでに58,160人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、英国からが1人、米国からが1人。
12月6日 ストレートタイムズ紙 香港とのトラベルバブル開始は延期になったが、トラベルバブルの新しいパートナーを探していると、運輸大臣が発言。短期滞在者が、入国後の隔離が不要なのは、現在は、豪州・ブルネイ・中国・ニュージーランド・ベトナムからだ。Air Travel Psasの申請と、到着時検査での陰性、TraceTogetherアプリの利用が必要になる。「これらの国と、互恵的になることを願っている。来年、新しいパートナーがトラベルバブルに加わることを期待している。」
12月5日 保健省 13人の新規感染者が見つかり、通算で58,255人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、26人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が42人。これまでに58,158人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが7人、米国からが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、ネパールからが1人。ビジネストラベルパスでインドネシアに渡航したシンガポール人が、11月28日の帰国後に陰性だったが、12月2日に発症し、12月4日に陽性を確認。
新規の市中感染は、フィリピン人船員。入港時には陰性だったが、他の感染者の接触者で検疫におかれており、船に戻る前の検査で陽性が判明。
12月5日 ストレートタイムズ紙 オーチャードゲートウェイにあるFoot Lockerが10日間の営業停止処分をシンガポール政府観光局STBから受けた。「金曜日に発売された新商品、アディダスの限定スニーカーYeezy Boost 350 V2 Men Originalsのために群衆が集まった。」金曜20時に100人ほどが集まっている写真がネットで拡散した。セールはできるだけネットでするようにと当局は発言した。
12月5日 ストレートタイムズ紙 11月26日に感染が発表されたシンガポール人が、親族12人と訪れていたタンピネスモールのSeoul Gardenが、10日間の営業停止。テーブルは5人以下だったが、テーブル間の人が混じるのを妨げていなかったため。
12月4日 保健省 3人の新規感染者が見つかり、通算で58,242人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が33人。これまでに58,152人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人。
12月4日 ストレートタイムズ紙 ナショナルギャラリーのGemmaステーキハウスが20日間の営業停止になった。Il Lidoのグループ。75人のハロウィンディナーを催したためだ。テーブルは5人以下だったが、テーブル間で混じるのを店員は注意していなかった。会員制クラブに告知したところ、4人から5人で17テーブルに予約がはいり、バラバラに入店した。クラブや参加者は今は非公開だが、他の調査も行われている。ナショナルギャラリーは正式な警告書を出した。
12月4日 ストレートタイムズ紙 Covid-19ワクチンに発展途上国が十分な量をアクセスできるように、シンガポールは500万米ドルを拠出する。CovaxでのAMCがメカニズムになっている。ASEANでは、カンボジア・インドネシア・ラオス・ミャンマー・フィリピン・ベトナムが含まれる。
12月3日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58,239人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、26人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が39人。これまでに58,145人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、米国からが3人、インドネシアからが2人、ネパールからが2人、フランスからが1人。
寮居住者は積極検査で判明。
12月3日 ストレートタイムズ紙 人気のあるハイエンドレストランが予約でいっぱいになっている。例えば、開店4ヶ月の西かねは来年2月まで満席だ。鮓煌で次に予約できるのは3月中旬だ。6月に開業したお酒抜きで一人$500を平均使う13席の鮓煌では、3月まで席を得ようと150人がウェイトリストにいる。19席の割烹のEsoraでは2月まで満席だ。本紙は、来年まで予約がいっぱいな店を10店舗以上確認した。5つ星ホテルのクリスマスディナーも満席だ。ファインダイニングが回復し、特に新規オープン店では顕著だ。例年では多数が休暇に出かける時に、多くの人がパンデミックのために国内にとどまっている。休暇の予算を、素敵な食事に振り替えている人がいる。特に、日本旅行ができないので、和食料理店でお金を使う。
12月3日 ストレートタイムズ紙 ブルーカラー(non PMET)の仕事が、パンデミックでホワイトカラーより、大きく影響を受けている。居住者労働力の年度の事前推定値による。ブルーカラーの失業率6.4%は、以前の不景気のときほど悪くない。ホワイトカラーでは3.5%だ。2009年には、ブルーカラーは6.9%、ホワイトカラーは3.9%だった。労働者の労働時間が減少した産業は、住宅(25.8%)、飲食(21.1%)、社会個人サービス(15.1%)だ。低賃金労働者の月給は、昨年6月の$2,457から、$2,340に減少している。
12月3日 ストレートタイムズ紙 シンガポールにいるホームレスのための21の保護施設がいっぱいになっている。100人がウェイトリストにいる。サーキットブレーカー前は、保護施設は7箇所のみだったが、最中は40になった。現在は、21施設で560人を収容している。地域・就業グループのS3Psが運営している。特にサーキットブレーカー期間中に、必須サービスでないものが止まり、路上で寝ていた人の多くが保護施設に入るのを希望した。HDBのボイドデッキや職場で夜を過ごしていた路上生活者の場所は、立入禁止になった。ジョホールバルやバタムに家を持っていた人が、渡航制限のために、越境通勤ができなくなった。
12月3日 ストレートタイムズ紙 マレーシア紙のニューストレートタイムズ紙が、100人以上のマレーシア人が賃貸を負担できずシンガポールでホームレスになっていると記事にしたが、シンガポール労働省MOMは確認がとれないとしている。MOMは支援の提供のために記者に連絡をとったが、名前や連絡先を出せなかった。記者がホームレスと直接話したことはないことを、MOMに認めた。シンガポールの外国人雇用企業は、外国人労働者が適切な住居を持つ責任があると、MOMは発言した。
12月2日 保健省 2人の新規感染者が見つかり、通算で58,230人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が29人。これまでに58,144人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、インドネシアからが1人。
12月2日 ストレートタイムズ紙 男性13人と女性11人が、マクパーソンのGenting Laneにある無許可の公衆エンターティメント店で逮捕された。安全距離規則違反での捜査によるもの。女性のうちの10人は、外国人労働雇用法違反で逮捕され、そのうちの3人はオーバースティも確認されている。
12月1日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で58,228人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、29人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が31人。これまでに58,139人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが4人、ミャンマーからが2人、日本からが1人、ロシアからが1人。58430人目、27歳女性日本国籍。就労ビザ所持者。11月30日に感染が判明。無症状。渡航は日本から。
新規の市中感染は、チャン空港ターミナル3での清掃員。2週間おきの定期検査で判明。血清検査は陰性で、現在感染中。これまでの定期検査ではすべて陰性だった。
寮居住者は積極検査での判明。
12月1日 ストレートタイムズ紙 シンガポールと香港のエアトラベルバブルが、香港での感染者急増で開始が延期になったが、開始は来年以降に遅らせると両国の当局が決めた。正確な開始時期は、今月末に見直される。これまでで、香港は6,300人の感染者があり、109人が亡くなっている。最近では、連日70人以上が感染している。
12月1日 ストレートタイムズ紙 モデルナ社がシンガポール当局HSAに、Covid-19ワクチンの利用許可を申請している。最短で、今月始めに最初のワクチンが届けられる。数は非公開。3万人への試験では、94.1%の予防効果があり、100%の重症予防だった。
11月30日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,218人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、29人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに58,134人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、日本からが1人。
58426人目は、31歳男性、シンガポール人、無症状。11月29日に感染確認。日本からの輸入感染。
新規の市中感染は、ネパール人。血清検査で陽性のため、過去の感染の可能性。11月1日に入国し、14日間の隔離SHNをうけ、11月11日の検査で陰性だった。シンガポール人の家族訪問のために来星。
11月30日 ストレートタイムズ紙 テマセク財団による再利用マスクの配布が本日から開始。1人に2つのマスクが受け取れる。1200の自販機で引き取り可能。8歳以下の子供向けを含め、4つのサイズから選べる。12月13日まで。マスクの引取場所はこちらで確認可能。
11月30日 ストレートタイムズ紙 12月1日から、Covid-19のPCR検査が、公認の私立病院で一般人も受けられるようになる。旅行の出発前検査が必要な企業や人も対象だ。これまでは、これらの目的での検査には保健省MOHの承認が必要だった。体調が悪くなく、検査基準を満たしていなければ、検査を養成できなかった。
公認の検査事業者の一覧はこちら。この検査は補助金が対象外。費用は$200前後。
11月29日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,213人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が29人。これまでに58,124人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが1人、ロシアからが1人、マルタからが1人、ベラルーシからが1人。
新規の市中感染は、倉庫で働くインド人のWP。無症状。Tekkaセンターの地域集合検査で発見された。血清検査では陽性で、過去の感染の可能性がある。
11月29日 ストレートタイムズ紙 パンデミックで新しいメイド(FDW)を雇うことが困難になり、トランスファー(国内転職)メイドの利用可能な人も限定されている。渡航制限だけが問題ではない。4,100のメイド渡航申請に対して承認は630のみと、労働大臣は発言した。渡航制限は徐々に緩和されつつあるが、未処理分があるとメイドエージェントは言う。
トランスファーメイド1人につき、20人の潜在雇用主がいる。パンデミック以前では、トランスファーメイドは、問題になりかねないと見られており、好まれていなかった。国内にいるメイドの希望給与は上昇しており、月給$600から$650だったのが、$700から$750になっている。ベテランでは$900に近い。
現在の規則で、メイドがトランスファーする前に現在の雇用主の同意が必要なことも、人手不足の理由の一つになっている。メイドがトランスファーを希望していても、同意しない雇用主がいるからだ。
海外からメイドを呼び寄せると、隔離SHNと検査の費用が追加され、最大で$1,700になる。従来は、呼び寄せに1ヶ月かからなかったのが、現在は最大3ヶ月かかる。
11月28日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,205人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、32人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が25人。これまでに58,119人が回復し、29人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、サウジアラビアからが2人、インドネシアからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、マレーシアからが1人。
新規の市中感染は、Tekkaマーケットでマトンを販売している。無症状で、11月26日のTekkaセンターでの店舗への地域集団検査から感染が判明した。血清検査は陽性のため、過去の感染の可能性がある。
53343人目、68歳のシンガポール人男性が、COVID-19感染からの合併症で亡くなった。インドネシアに3月10日から訪れており、11月11日以降に息切れがおきて11月17日に帰国した。到着後、シンガポールで入院し、11月18日に感染が判明した。高血圧と心臓病の持病があった。
11月27日 NNA ANA、12月に成田―シンガポール線を増便
全日本空輸(ANA)は、12月に成田―シンガポール線を週7便に増便する。現在は週3便だが、出入国規制、検疫体制、需要動向などを踏まえて拡大することにした。12月は毎日運航する。
11月27日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,199人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、31人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が29人。これまでに58,111人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、インドネシアからが1人。
11月27日 ストレートタイムズ紙 来年のチンゲイ・パレードはデジタルになる。個人やグループが、1分間のビデオ投稿ができる。選考を経て作品は放送される。テレビ・SNS・ネットで放送される。
11月27日 ストレートタイムズ紙 8万5千人の公務員は、年末ボーナスの支給がないことが発表された。中間ボーナスの支給がないことは以前に発表されている。低賃金公務員の2400人は、一回限りの一時金として$1200を受け取る。
11月26日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,195人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が20人。これまでに58,104人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、パキスタンからが2人、マレーシアからが1人、ネパールからが1人。
新規の市中感染はシンガポール人。港湾で働く。血清検査は陰性のため、新規感染。11月21日に、親族12人と外食をし、3つのテーブルを使い、グループ間で行き来があった。食事には、2歳の姪も参加していたが、自宅待機MC中だった。姪は陰性。他に違反行為があったかを確認中。食事を一緒にした人を含み、接触者は全員仮と検疫に置かれている。血清検査も行う。
11月26日 保健省 フィンランドとトルコからの渡航者の隔離が、14日間の専用施設になる。11月28日23時59分の入国から。10月27日に、自宅隔離を認めるとの案内への改定だ。現在、自宅隔離が可能なのは、フィジー・韓国・スリランカ・タイ。
11月25日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,190人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、42人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が29人。これまでに58,091人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、ウクライナからが1人。
11月25日 ストレートタイムズ紙 地域の旅行と交通ハブとして、ビジネスへの安全な会談場所としての地位をシンガポールは確立する考えを持っていると、通商産業大臣が発言した。「迅速かつより良い方法で渡航者の健康と安全を保証できる国はどこでも、競争力を持つ。シンガポールはこれに気づいているし、この領域でリードする中に入りたいと考えている」「渡航者に頼っている大きな人口が無い国は、世界から孤立することはできないし、リスク除去よりリスク管理を必要としている。」
11月24日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で58,183人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が39人。これまでに58,079人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが8人、フィリピンが3人、インドネシアが2人、パキスタンが2人、インドが1人、オランダが1人、サウジアラビアが1人。
11月24日 ストレートタイムズ紙 2021年は、チャイナタウンでの旧正月の縁日は行われない。群衆整理に懸念があるからだ。チャイナタウンの商店主は失望し、ある者は怒っている。「インターネットでのランタンの売り方を知らない。」例年は、3週間行われていた。昨年、329の出店があり、90万人が訪れた。
11月23日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,165人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が30人。これまでに58,071人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが1人、フランスからが1人。
11月24日 ストレートタイムズ紙 12月1日から、18歳以上の国民は、国内旅行の$100電子バウチャーが政府から配布される。「利用の手続きが複雑」として懸念が起きている。5つの予約サイトでバウチャーは利用可能。Changi Recommends, GlobalTix, Klook & UOB Travel Planners, Traveloka and Trip.com。「複数サイトが利用可能なので、比較が大変」「政府観光局STBが一括で見れるサイトを作るべきだった」「値段が上がるかもしれない」
11月22日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,160人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、26人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が39人。これまでに58,067人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、インドネシアからが5人、フィリピンからが2人。
11月21日 NHK NHKがシンガポール報道でまた誤報です。
『新型コロナウイルスの感染者が急増している日本から入国するすべての人に対し、入国後の2週間、政府が指定する施設で隔離を義務』
と書いていますが、『すべての人』ではありません。日本からシンガポールで、隔離免除があるビジネストラック (RGL) では、引き続き隔離不要です。変更のアナウンスは、日本政府もシンガポール政府も出していません。ビジネストラックに隔離が加わったのは、シンガポールから日本で、シンガポール帰国時です。
日本の外務省は、シンガポール入国後のPCR検査で陰性判明後、「入国後14日間の活動は滞在先と用務先の往復に限定」し活動可能との記述です。このページの最終更新日は11月12日で、日本からの施設隔離が発表になった11月20日以降に更新はありません。
シンガポールの入管ICAの記述も、日本の外務省と同様の内容です。"If the result indicates that the traveller has tested negative for COVID-19, the host company or government agency will ensure that the traveller is transported directly from the declared accommodation to the workplace and back according to the submitted controlled itinerary for the first 14 days of the traveller’s stay in Singapore."
11月21日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,148人になった。新規のうち、輸入が0人、市中感染が0人、寮居住者が5人。現在、22人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が34人。これまでに58,064人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、英国からが1人、オマーンからが1人、メキシコからが1人。
11月21日 ストレートタイムズ紙 シンガポールと香港のエアトラベルバブルの開始が2週間延期になった。新しい開始日は追って発表となる。運輸相がFacebookの投稿で発表した。香港での感染増にもかかわらず、初期の計画を続行すると発表した後だった。
香港との合意では、1週間に追跡できない感染者が1日平均で5人以上になると、2週間の停止が含まれていた。本日時点で、香港の追跡できない感染者数は、7日平均で3.86だ。
シンガポール航空では、旅行を希望しない顧客は全額返金を申し込め、キャンセル手数料は免除となる。キャセイパシフィックも、返金か再予約を無料で行う。
11月20日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,143人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、26人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が31人。これまでに58,058人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、ロシアからが1人、スウェーデンからが1人。
11月20日 保健省 日本とマレーシアからの入国に認めていた自宅隔離は取りやめになり、ともに14日間の施設隔離になる。2020年11月22日23時59分入国から。以前に自宅隔離が認められていても、施設隔離になる。最近の急激な感染増を受けたもの。シンガポールと日本のビジネストラックRGLを使っての、シンガポールから日本への渡航者も、シンガポール帰国後に14日間の専用施設隔離SHNが必要になる。10月27日に、自宅隔離を認めてからの更新だ。
マレーシアは7日間の自宅隔離が認められていたが、国民と永住者PRの以外は、11月27日23時59分以降の入国には陰性証明も必要になる。
11月20日 シンガポール労働省MOM 隔離SHN違反で、4人の就労ビザをMOMは過去3ヶ月に破棄した。SHN期間中に、適切な理由もMOMの許可もなく、隔離場所を離れた。3人がWPで、1人がSパス。うち2人は、MOMが渡した追跡スマートウォッチで探知となった。残り2人は、施設隔離で一般人と雇用主の通報によるもの。
5月1日以降、MOMはSHN違反で44の就労ビザを破棄した。
11月19日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,139人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、28人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が31人。これまでに58,052人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、モンテネグロからが1人。
58343人目のシンガポール人は、入国以前の11月11日からから息切れがあったが、11月17日の入国時に申告していなかった。余罪を調査中。
11月19日 入管ICA 8人の旅行者を拘束した。内訳は、4人の国民、2人の永住者PR、2人の長期滞在ビザ所持者。施設隔離SHNを避けるために虚偽申告したためだ。自宅隔離には、a.シンガポール入国前に対象国以外に14日間連続して旅行していないこと、b.住居を一人で使っているか、同じ旅程てかつ同じ期間の隔離SHNを行う同居人のみがいること、を満たす必要がある。
8人は韓国とタイからの帰国者だ。監督官が住居を訪問したところ、隔離SHNを行っていない同居人と住んでいることが判明した。8人は、専用隔離SHN施設に移され、警察が捜査中。法廷で訴追される可能性がある。国民でないものには、永住権PRの破棄か、再入国許可REPか長期滞在ビザの破棄か短縮といった、入国ステータスの見直しをする。
11月19日 ストレートタイムズ紙 11月30日から12月13日に、テマセク財団が再利用マスクを配布する。テマセク財団からは3度目の配布になる。1袋にマスクが2つ含まれる。4つのサイズが提供される。30回以上、利用可能だ。
11月18日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,135人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が28人。これまでに58,046人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが3人、インドからが1人、バングラデシュからが1人。
11月18日 シンガポール航空 日本便 1月の運行スケジュール
・成田:週7便。月火水木金土日
・関空:週7便。月火水木金土日
・名古屋:週3便。水土日。
・福岡:週1便。木
11月18日 ストレートタイムズ紙 シンガポールを訪れる旅行者に、Covid19関連の費用をカバーする保険購入ができるようになった。保険会社AIG、Chubb、HLの3社が提供し、S$3万以上をカバーする。私立病院での治療への請求書を考慮して、保健省MOHの推奨に基づいて最低保証額が決まる。こういった保険は、現在、市場にない。現在、旅行者はCovid19が疑われる治療へは全額自己負担になっている。
11月17日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で58,130人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに58,039人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが3人、インドからが1人、ミャンマーからが1人、英国からが1人。
11月17日 TNP リゾートワールドセントーサのホテルで、安全距離違反での捜査が行われている。女性6人、男性1人が少なくとも写ったビデオが、SNSに投稿された。妊娠33週目を祝っていた。Instagramにアップした動画には、枕で遊ぶものが写っている。女性の1人は、Instagramで5万7千人のフォローワーがいる。投稿は削除されている。
11月16日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で58,124人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が23人。これまでに58,033人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、ロシアからが1人、英国からが1人。
11月16日 ストレートタイムズ紙 マリーナベイサンズでの200人が参加したイベントで、入場前検査が行われた。陽性はいなかった。抗原検査を使ったもので、PCR検査より感度が落ちるが、結果が分かるのが早い。3つのステーションを持つ4つのスワブゾーンが設置され、採取される。結果は保健省MOHからSMSで受け取る。運用に問題はなかった。「15分か20分で終了したことは素晴らしい」
11月15日 保健省 3人の新規感染者が見つかり、通算で58,119人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、41人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が21人。これまでに58,029人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、イタリアからが1人。
11月15日 ストレートタイムズ紙 携帯追跡アプリTraceTogetherで、旅行者がSafeEntryチェックインを、ショッピングモールや飲食店でできるようになる。来月までにアップグレードされる。渡航者にこのアプリは必須になっている。アプリの登録時に、パスポート番号を記録し認証するようになる。認証は、入管ICAのデータベースと即時に照合する。現在の渡航者が使っているTraceTogetherではQRコードスキャンができないが、QRコードからURLを取得してブラウザでの登録はできるが、QRコードチェックインは来月できなくなる。
11月14日 保健省 2人の新規感染者が見つかり、通算で58,116人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、47人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が22人。これまでに58,019人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが1人、フランスからが1人。
11月13日 TNP 20人以上で集まっていた、2つのグループが安全距離違反で捜査を受けている。1つは、中央貯水池自然保護区のオフトレイルハイキングに違法で行った26人。もう1つが、ラブラドール自然保護区に誕生会で集まった20人のグループ。また別に、50人のグループも取り調べを受けており、これまでで最大人数だ。
11月13日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,114人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、50人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が28人。これまでに58,008人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、UAEからが2人(インド国籍)、フランスからが2人、インドからが1人、インドネシアからが1人、ロシアからが1人、オランダからが1人、ミャンマーからが1人、米国からが1人、英国からが1人、ボスニアヘルツェゴビナからが1人。
11月13日 ストレートタイムズ紙 エンターテイメント店が強制捜査を今週受けた。少なくともそのうちの1つは、違法営業だ。3つの店はCovid-19法違反で、8人が安全管理基準違反で捜査を受けている。30人の女性が、就業関係の違反で逮捕された。店舗の1つは、リカーライセンスに違反していた。エンターテイメント店舗は3月37日から営業停止になっている。
11月12日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で58,102人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、48人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が24人。これまでに58,002人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが2人、ネパールからが2人、ミャンマーからが1人、パキスタンからが1人、UAEからが1人、バーレーンからが1人
11月12日 ストレートタイムズ紙 シンガポールのツーリスト施設で300のポケストップとジムがポケモンゴーに追加された。シンガポール政府観光局STBと開発企業Nianticによるものだ。7月に始まったSingaporeRediscoversキャンペーンでの、1年間のパートナーシップだ。ゲーム中で、SingpoRediscoversサイトへのバナーを持つ。レアポケモンも予定されている。
11月11日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で58,091人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が40人。これまでに57,990人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが10人、インドネシアからが3人、インドからが1人、ロシアからが1人、オランダからが1人、ネパールからが1人、スイスからが1人。
11月11日 ストレートタイムズ紙 ディパバリが近づくリトルインディアで、過去2週間に8人が、安全管理基準違反で$300の罰金となった。安全距離アンバサダーが、買い物客の規則遵守のために、常に巡回している。
11月11日 シンガポール民間航空庁(CAAS) / ストレートタイムズ紙 シンガポールで最初のトラベルバブル(ATB)が、11月22日に香港と始まる。専用便が1日1フライトで、フライトにつき200人の乗客数制限がある。12月7日から1日に2フライトになる。シンガポールか香港のどちらかで、1日の追跡できない感染者数が1週間平均で5人以上になると、2週間中断となる。隔離は不要で、検査が必要になる。旅行目的に制限はなく、行動計画もない。
出発の72時間前にPCR検査で陰性が必要。シンガポールでは、12月1日以前は、検査を受けるのに、政府への申請が必要。香港に到着後、再度、検査が必要で、出発前に予約すること。結果がでるまで、空港待機になる。結果がでるまで4時間かかる。香港からの旅行者は、Air Travel Passでの事前申請が必要。
11月10日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58,073人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が20人。これまでに57,985人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、UAEからが1人(インド国籍)、米国からが1人、英国からが1人、ウズベキスタンからが1人。
新規の市中感染のうち、マレーシア人が1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
11月10日 保健省 国境再開
国によって感染の深刻度が違う。低リスク国は、自宅での7日間の隔離SHNと、隔離SHNの終わりに検査が必要。高リスク国からの旅行者は、14日間の自宅での隔離SHNか専任施設での隔離SHNが必要で、隔離SHNの終わりに検査を受ける。インド・インドネシア・フィリピンへの最近の渡航歴がある旅行者は、国民と永住者PRを除き、PCR陰性証明を入国と乗り継ぎ時に求めている。11月17日23時59分から、低リスク国以外からの全ての旅行者は、国民と永住者を除く、出発72時間以内のPCR陰性証明を必要とする。到着時に隔離SHNと、隔離SHN終了時の検査も、引き続き必要。
検査
11月30日23時59分から、PCR検査を必要とする企業や人は、認証業者からサービスを受けられる。出発前検査を必要とする個人を含む。出発前検査に、MOHの承認は必要でなくなる。現在、600の医院と業者がPCR検査を提供できる。認可の医院・試験所・病院以外に、検査の提供に興味がある研究所・医院・スワブサービス業者は、オフサイトの検査申請を申し込める。オフサイトでの認証医院とプロバイダーは、こちらで確認可能。 https://www-moh-gov-sg-admin.cwp.sg/licensing-and-regulation/regulations-guidelines-and-circulars/details/list-of-covid-19-swab-providers
ワクチン
広範で多様なワクチンのポートフォリオを確保するプロアクティブな努力が、シンガポールに向いているワクチンを確保するチャンスを広げる。安全で有効と評価されたワクチン飲みが、適切な母集団に提供される。
11月10日 ヤフーシンガポール シンガポール人口の全員が、ワクチンを受けられることはありえないと、保健相が発言。
11月10日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは、2021年初頭にCovid-19ワクチンを入手できる可能性がある。シンガポール研究者との共同開発によるワクチンの最初の出荷は、2021年第一四半期を予定している。Arcturus Therapeutics社とDuke NUSの共同開発。EDBは4500万米ドルをワクチン製造に投入した。EDBはS$1.75億分のワクチンを交渉済み価格で購入できる権利がある。これまでの結果では、ワクチンは1回の投与で効果がある。
シンガポールでの治験には、106人のボランティアが参加した。28人は偽薬が与えられ、78人はワクチンを1回のみ、残りは2回受けた。予備調査では、安全性と免疫反応のどちらも良好な反応だった。重篤有害事象はなかった。次の治験段階は、年末までに始まる。数千か数万人が参加する。
11月9日 The Online Citizen TraceTogetherアプリに寄せられたネットでの不満
・バッテリー消費が大きい
・ワイヤレスヘッドホンやカーオーディオといったBluetooth機器への接続干渉
・スキャンできないSafeEntry QRコードが有る
・グループチェックインがAndroidで未対応
11月9日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で58,064人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が21人。これまでに57,981人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、UAEからが1人、バングラデシュからが1人、韓国からが1人。
11月9日 ストレートタイムズ紙 ナイトスポット再開の続報。営業再開のパイロットプログラムは、国民・永住者・就労ビザ所持者が対象。入場には、過去24時間以内の検査証明が必要。
クラブは定員が100人。ダンスと食事の2つのゾーンの50人ずつに分かれる。ダンスフロアでは、マスク着用に加えて、フロアのマークやバリアに従って、他のグループと2メートル空ける。生演奏やパフォーマンスは許されない。
カラオケは、各部屋に5人まで。グループの入れ替わりでは、15分の換気が必要。部屋での飲食は可。
試験営業が認められるのは最大25店まで。パブとバーの開始は12月まで、カラオケとナイトクラブは1月までを見込んでいる。
パブとバーは、レストランと同じルールで、検査結果は不要。
11月9日 ストレートタイムズ紙 10のマーケットで安全距離規則が緩和された。入店が管理されず、仮囲いが撤去される。チョンバルマーケットなど。規制が残るマーケットは20。
11月8日 保健省 2人の新規感染者が見つかり、通算で58,056人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、33人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が20人。これまでに57,975人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが1人、UAEからが1人(インド国籍)。
11月8日 ストレートタイムズ紙 旅行代理店の組織Natasの400会員のうち、これまでに解散したのは1つか2つだ。多くは、航空旅行解禁を待っている。STBで確認できる千以上のツアーオペレーターから、152のオペレーターと44のツアーガイドが運用再開した。
STBデータによると、パンデミック前は、シンガポールではホテル稼働率が80%から90%あったが、4月には38%に下落した。昨年時点で、ホテルは424、69,000室がある。
11月8日 ストレートタイムズ紙 11月6日、中国に一方的に国境を開いた最初の日、22人の旅行者が中国からシンガポールに到着した。全員が検査陰性だった。
11月7日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,054人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が24人。これまでに57,968人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、英国からが2人、マレーシアからが1人、オランダからが1人、ウクライナからが1人、カナダからが1人、韓国からが1人。
11月7日 ストレートタイムズ紙 11月6日に、1400人の乗客を乗せたWorld Dream号が出港した。どこにもいかない(出発と到着が同じ)クルーズだ。シンガポールでは3月13日から、クルーズは許可されていなかった。乗客は定員の50%に制限されている。船内でのライブでは999人収容だが、最大250人となった。ゲンティンクルーズラインは、再運用に、100人以上のシンガポール人を雇用した。
11月6日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,047人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が24人。これまでに57,959人が回復し、28人が亡くなっている。
チャンギ空港ターミナル3で、旅行者と接触した可能性がある5,084人を検査し、全員が陰性だった。以前に、T3で2人の感染者がでたためだ。33人が未検査で、陰性が確認されるまで、業務から外れている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが1人、フランスからが1人、米国からが1人、英国からが1人。
11月6日 ストレートタイムズ紙 12月か1月までに、選ばれたナイトスポットが再開する。
パブとバーは、12月までに試験運用が開始となり、2ヶ月続く。
カラオケとナイトクラブは、始まるのは来年1月までで、PCR検査か抗原検査の過去24時間以内の陰性証明が必要になる。検査は、現地でできるか、事前に病院での取得になる。リスクが高いため、試験期間も3ヶ月と長い。
マスクは、ダンスフロアも含めて常時着用で、カラオケでは歌っているときもだ。飲食時のみ、マスクを外すのが許される。アルコール販売・飲酒は22時半までになる。
全ての共用部に、監視カメラの設置が義務付けられ、録画は28日間保管される。
試験運営に参加しないナイトスポットは、飲食運営への業態変更か、一回限りの支払いでの運営終了でかの支援パッケージを受ける。
11月6日 保健省 2020年11月8日23時59分から、過去14日間にエストニアとノルウェイへの渡航歴がある旅行者は、シンガポールへの入国時に、14日間の専用隔離施設での隔離SHNとなる。感染者の急増を受けてのことだ。これまでに隔離施設からの免除が認められていた人も対象だ。10月27日に自宅隔離SHNを認めるとした内容への更新となる。
フィジー、フィンランド、日本、韓国、スリランカ、タイ、トルコは、引き続き自宅隔離を申請できる。過去14日間連続して他の国を訪れていないこと、一人暮らしか同一旅程者がSHN同居人との、2つを満たす必要がある。
11月5日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,043人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに57,949人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、インドからが1人、フィリピンからが1人、UAEからが1人(ベトナム国籍)、イランからが1人。
新規の市中感染は短期滞在ビザ所持者。10月11日に米国から入国、22日の検査は陰性。10月30日に熱でデングと診断されたが、呼吸器症状がでたため11月2日の再検査で陽性が判明。
11月5日 ストレートタイムズ紙 老人ホームの職員は、2ヶ月に1度、Covid-19検査を受けることになる。ホームの老人をウイルスから守るためのものだ。10月末に始まった。国内には、9千人の職員と、1万6千人の入居者がいる。入居者への検査も、数カ月後には始まる。ボランティアや出入りの業者は、抗原検査のような他の手段が検討中だ。今年の5月に、職員と入居者の全員は検査を受けた。
現在、ホーム入居者への訪問には2人を登録できるが、訪問できるのは1人のみだ。ホームに一時に訪問できる最大は10人だ。
11月4日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で58,036人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が2人。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに57,938人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが2人、インドネシアからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、スイスからが1人。
寮居住者のうち、2人は2週間おきの定期検査での判明。
11月4日 ストレートタイムズ紙 フェーズ3は1年以上続く可能性があると、保健相が国会で発言。感染が制御下にあれば、フェーズ3には年末までに入る可能性がある。フェーズ3では、Covid前の生活には戻らない。シンガポール以外の国でもウイルスが厳しい管理下におかれ、効果的な治療法やワクチンが広範囲に利用可能になるまで、フェーズ3は続く。生活・仕事・人生の主要行事は続くが、安全でいるために規制される。
11月3日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58,029人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が2人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに57,937人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、バングラデシュからが2人、インドからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、ドイツからが1人。
寮居住者のうち、2人は2週間おきの定期検査での判明。
11月3日 ストレートタイムズ紙 自宅の外でのマスク着用は強制であり続けると、閣僚が国会で発言。活動再開のフェーズ3にシンガポールが向かいつつあり、Covid-19規制を緩和させているにもかかわらずだ。
11月2日 保健省 1人の新規感染者が見つかり、通算で58,020人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が22人。これまでに57,924人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが1人
11月2日 mothership C3AFA(アニメ・フェスティバル・アジア)は12年続いてきたが、今年はキャンセルになる。COVID-19の影響。東南アジアで最大のJ-Popイベント。代わって、12月5日、6日にオンラインで開催される。ゲストからの特別コンテンツと、物販がある。チケットは不要だが、登録は必要。
11月2日 ストレートタイムズ紙 9月時点で、SafeEntryとTraceTogetherアプリとトークンに、政府はS$1.38億を費やした。内訳は、TraceTogetherアプリが$240万、SafeEntryが$520万、TraceTogetherトークンが$620万だ。
TraceTogetherは2万5千人の濃厚接触者を特定し、160人の陽性を見つけた。「早期発見と、隔離を可能とし、手動での追跡より早かった。」
11月1日時点で、57万人にトークンが配られ、270万のアプリがダウンロードされた。トークン配布の目標数は270万個だ。
11月2日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherの学校登校時の利用は12月1日までを予定しており、12月はNRICでのスキャンとの併用期間を予定していたが、期限を遅らせる。全てのトークンが配布されるまでだ。
11月1日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で58,019人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が21人。これまでに57,924人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、フィリピンからが1人、英国からが1人、オランダからが1人。
11月1日 ストレートタイムズ紙 11月1日から、ツアーに参加できる人数が20人になった。これまでは10人だった。
10月31日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で58,015人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、42人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が32人。これまでに57,913人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが8人、フィリピンからが2人、英国からが1人、ギリシャからが1人。
10月31日 ストレートタイムズ紙 シンガポールの雇用市場は、第三四半期で改善の兆しを見せているが、Covid-19パンデミックが続いており、全体像は悲観的なままだ。労働省MOMの予備データは、7月から9月にかけて、解雇と失業率が上昇し、全体の雇用は縮小していることを示す。失業率は国民4.9%、永住者4.7%。
10月31日 ストレートタイムズ紙 シンガポールに71あるモスクのうち、40で、追跡確認アプリTraceTogetherかトークンをつかったチェックインを礼拝者が利用するのが可能になった。10月19日から始まった。あるモスクでは100人いた礼拝者の半数がTraceTogetherを使っており、トークンは3人だけだった。
10月30日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で58,003人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1人、寮居住者が1人。現在、42人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が24人。これまでに57,909人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、バングラデシュからが2人、フィリピンからが1人、米国からが1人、イタリアからが1人、ベルギーからが1人、ベルギーとポルトガルからが1人。
新規の市中感染のうち、永住者が1人(7月と8月にインドへの渡航歴がある、帰国後陰性だった。インドへの渡航前検査で陽性)。
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。
10月30日 外務省: 海外安全ホームページ 感染症危険情報の変更に伴う水際措置等手続の変更
外務省は、以下の9か国・地域について感染症危険情報のレベル3からレベル2への引き下げ
(アジア)韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(香港、マカオ含む)、ブルネイ、ベトナム
(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド
(1) 本邦入国時の新型コロナウイルス感染症の検査が原則不要
(2) 外国人の新規入国及び再入国の場合、出国前72時間以内に受けた新型コロナウイルス感染症の検査証明を入国時に提出することが原則不要(ビジネストラックを除く)
(3) ビジネストラックにより、本邦に帰国・入国する際の手続も変更
・ビジネストラック利用者は、出発国において出国前72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受け、医療機関から「陰性」であることを証明する検査証明を取得し、本邦入国時に、ビジネストラック誓約書と併せて、検疫官に提出する必要があります。日本居住者であって渡航先での滞在期間が7日以内の方については、当該検査証明の取得に代えて、本邦帰国後に医療機関等で検査(自費)を受けることが認められます。(医師による「陰性」の判定を得るまでは自宅等で待機)
・本邦入国時の空港での新型コロナウイルス感染症の検査は原則不要
10月29日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で57,994人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が30人。これまでに57,899人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが3人、インドからが2人、インドネシアからが1人、スイスからが1人。
10月29日 ストレートタイムズ紙 シンガポールのリー・シェンロン首相が、日本の菅首相と電話会談をした。リー首相は、「ワクチンの多国間協調主義」のような新しい分野を含む、一層の協力を話題にした。両首脳は、パンデミックへの対応について意見交換をした。
先月始まった、シンガポールと日本のビジネストラックと居住者トラックでの優れた結びつきを、両首脳は再確認した。
10月29日 ストレートタイムズ紙 中国とオーストラリアのビクトリア州からシンガポールへの渡航が、隔離不要になる。到着時にCovid-19検査で陰性であることが必要。11月6日から。中国への一方的措置(シンガポールから中国へは同じ条件ではない)。
一方的な隔離不要措置は、ブルネイ・ニュージーランド・ベトナム・オーストラリア(ビクトリア州除く)がこれまで対象だったのに、追加された。これまで1,375人がこの措置で入国した。
中国からは、昨年730万人の渡航者があり、チャンギ空港利用客の10.7%を占めていた。当時は、中国の36都市に週3737便があったが、現在では、7都市に週10便にとどまる。
10月28日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で57,987人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が29人。これまでに57,890人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、ミャンマーからが4人、フィリピンからが1人、ベルギーからが1人、スイスからが1人。
10月27日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で57,980人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が1人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が26人。これまでに57,883人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、日本からが1人、英国からが1人、フランスからが1人。58147人目は、48歳日本人男性。就労ビザ所持者。渡航歴は日本。10月22日発症し、10月26日に感染判明。
新規の市中感染はベトナム人。10月10日シンガポールに入国し、10月23日に呼吸器症状が発生し検査を受け、感染判明。
10月27日 保健省 リスクベースアプローチで、より多くの旅行者が自宅で14日間の隔離SHNを行えるようになる。エストニア、フィジー、フィンランド、日本、ノルウェー、韓国、スリランカ、タイ、トルコは、専用施設での隔離SHNに代わり、14日間の自宅隔離SHNを申請できる。
a. 過去14日間に上記の国のみに滞在している、
b. 住居を一人か、同じ旅行歴で同期間隔離SHNを過ごす、
この2つを満たすことが条件。申請開始は11月2日からで、11月4日以降の到着者が対象。国民と永住者PRは、Safe Travel Officeサイトにて事前申請が必要。
8月11日以降、専用施設外での隔離SHNには、電子管理機器の装着が義務付けられている。空港から自宅までと、自宅から検査会場への往復の専用輸送車で、$200から$220かかる。
3月27日以前に出国していた国民と永住者PRへ専用隔離SHN施設費と医療費を、政府はこれまで負担してきた。長期ビザ所持者の医療費も負担してきた。2021年1月1日以降、政府は国民とPR永住者への専用施設隔離SHN負担を行わない。2021年1月1日以降、3月27日までに出国した国民・永住者・長期ビザ所持者が、帰国し、14日以内に発症しても、医療費は自己負担になる(政府は負担しない)。契約があれば保険は利用可能になった。
10月27日 スマートネーション・シンガポール TraceTogetherトークンの配布は選挙区単位に
10月29日以降、行列を避けるために配布は選挙区単位で行われる。一度に1つの選挙区で配布場所が開かれる。居住者のみが、該当の配布場所で受け取れる。スケジュールと配布場所は追って開示。 https://token.gowhere.gov.sg/ 初回配布時に受け取らなかった人は、その後受け取れる。
10月26日 保健省 3人の新規感染者が見つかり、通算で57,973人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が23人。これまでに57,879人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、UAEからが1人(インド国籍)、フランスからが1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月26日 ストレートタイムズ紙 最大250人が参加できるテストとなるイベントのMICEで、抗原検査を利用する。最初は、シンガポール国際エネルギーウィーク(SIEW)だ。抗原検査は、PCR検査より早いが、感度が落ちる。参加者はカンファレンスが始まる30分前までに到着し、検査を受ける必要がある。15分ほどで検査結果がでるのを待つ間に、バッジを受け取る。検査結果はSMSで送られる。陽性結果がでれば、隔離場所で無料のPCR検査を受ける。この結果には、90分から2時間かかる。通常のPCR検査の1か2日より早い。
1つのゾーンにつき最大50人までだ。会場ではマスク着用で、他の参加者とは1メートル離れなければいけない。カンファレンスでは、登壇者にマイクを使った質問はできない。
10月25日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で57,970人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が0人、寮居住者が2人。現在、51人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が33人。これまでに57,858人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが1人、UAEからが1人(インド国籍)、英国からが1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査、1人は呼吸器症状での積極検査での判明。
10月25日 ストレートタイムズ紙 TraceTogether-only SafeEntryを嫌がる人への、ストレートタイムズ紙Facebookページでの論争
「SafeEntryで子どもや妻がチェックインできる。いまなぜTTが必要なんだ?」「SingPassモバイルアプリと比べて、TTチェックインは原始的すぎる。複数人のチェックインもできないし、ショートカットもない。」「チェックインした時間と場所が現在でもとれている。それで十分でしょ?SafeEntryがチェックインした場所で感染者があらわれれば、自分を14日間監視するよ。」反論「TTの電場強度に基づいて、感染者と濃厚接触していれば、拡散を止めるためにあなたは直ちに隔離される」
「フェーズ3なのに、携帯アプリやトークンを一般にも強制するなんて馬鹿げている」反論「QRスキャンは完璧ではない。サインインした多くの人はサインアウトをわざわざしない。あちこちにでかける人は、多くの重複した履歴が残る。」「TTは感染者のそばにいたかどうかを示すが、SafeEntryは場所へのチェックインのみを示す」
「子どもがどこかにトークンを持っていったらどうするんだ」反論「携帯アプリがあるよ」
10月25日 ストレートタイムズ紙 配布予定のTraceTogetherトークンは270万個だが、需要に応じて調整される。人口の50%以上になる、250万人以上がTT携帯アプリをダウンロードし、40万個のトークンが配布された。閣僚が発言。
10月24日 保健省 14人の新規感染者が見つかり、通算で57,965人になった。新規のうち、輸入が11人、市中感染が2人、寮居住者が1人。現在、53人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が40人。これまでに57,844人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが5人、インドネシアからが3人、フィリピンからが2人、フランスからが1人。
新規の市中感染のうち、シンガポール人が1人、永住者PRが1人。両人ともチャンギ空港ターミナル3での勤務者。1人は警備員、1人はターミナル3のラッフルズメディカルの検温・スワブ検査助手。お互いに接触はなく、両者に疫学的なつながりはない。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月24日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherトークンの受け取りのため、一部の受け取り会場で行列ができた。携帯アプリ版を使うと、充電池消耗を恐れて、トークンを使いたいと考えているのが理由の1つ。
10月24日 ストレートタイムズ紙 東南アジアの中では、シンガポール在住者が最も感染を恐れていないが、経済回復には最も悲観的だ。コロナについて、「とても心配している」「いくらか心配している」のはシンガポールの73%で、フィリピンの95%、ベトナムとマレーシアの93%より小さい。半年後に経済が回復すると期待しているシンガポールの人は27%にとどまる。シンガポールの56%は、自分の仕事の確保に自信がない。Ipsos社調べ。
10月23日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で57,951人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、52人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が39人。これまでに57,832人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが3人、フランスからが2人、UAE(インド国籍)・米国・バングラディシュ・ロシア・スイスからが1人ずつ。
10月23日 mothership シンガポール・アイランド・カントリー・クラブSICCの女性会員が、シンガポールから日本に到着後10月18日にCOVID-19感染が判明した。女性は10月2日から16日までSICCを7回訪れている。
10月23日 ストレートタイムズ紙 シンガポールとドイツが相互グリーンレーンを、必須旅行のために、同意した。二国政府が発表した。直行便が対象。手順の詳細は追って開示。ヨーロッパと初のグリーンレーンになる。ドイツの金曜日の新規感染者数は、11,242人、合計で403,291人。
10月23日 ストレートタイムズ紙 Circular Roadにあるメキシコ料理レストランLos Amigosが、20日間の営業停止になった。2度目の営業停止で、これまでで最長の営業停止期間。1度目は、5人より多い客のグループがいたこと。今回は、客の1メートルの安全距離を守っておらず、5人より多い客がいたこと。
13人の個人が、ボートキーで5人より多いグループでいたため、$300の罰金を受けた。
10月23日 ストレートタイムズ紙 28歳のWork Permitで滞在する中国籍男性が、警官への収賄で4週間の禁錮の判決を受けた。5月7日に、ブーンレイMRTの喫煙所でマスクをおろしているのを発見された。4人の警官がマスクを適切に着用するように指導し、彼は従った。その後すぐに、同じ警官が、マスクを下げて鼻を出しているのを見つけた。尋問の間、男は財布の金を見せ、$50で釈放するようにもちかけた。警官は拒絶し、$300の罰金になった。事件は、汚職行為調査局CPIBに通報された。
10月23日 ヤフーシンガポール ONEチャンピオンシップが10月30日に開催する"Inside the Matrix" が、サーキットブレーカーが始まってから初めての、観客を呼ぶスポーツイベントになる。250人の観客が、シンガポールインドアスタジムで観戦する。イベント前に抗原検査を試験実施する。抗原検査は15分で結果が分かる。検査費用は主催者負担。チケットは$148から。
10月22日 保健省 8人の新規感染者が見つかり、通算で57,941人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が1人。現在、45人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が39人。これまでに57,829人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、インドネシアからが2人、ミャンマーからが1人、UAEからが1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月21日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で57,933人になった。新規のうち、輸入が12人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が41人。これまでに57,821人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが4人、ミャンマーからが4人、UAEからが2人、インドネシアからが1人、エジプトからが1人
10月21日 ストレートタイムズ紙 TraceTogetherチェックインが12月末から強制になる。TraceTogether-only SafeEntryでは、従来のブラウザやSingPassモバイル、ICでのチェックインができなくなる。TraceTogetherアプリからQRコードをスキャンするようになる。トークンでは、トークンに貼られたQRをスキャンされる。事業主は、SafeEntry (Business) アプリで、トークンのQRをスキャンできる。
対象は、職場、学校、宗教施設、ショッピングモール、レストラン、ホテル、医療施設など。
最も早いのが映画館で、10月26日から始まる。残りは12月末までに順次実施となる。
トークンの配布場所は、Token Go Where https://token.gowhere.gov.sg/
チェックインが必要になるのは、7歳以上。
10月21日 ヤフーシンガポール シンガポールで働く全従業員に在宅勤務の権利を法制化するように、与党の国会議員がFacebookで呼びかけた。
10月20日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で57,921人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が2人。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が36人。これまでに57,819人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、インドネシアからが1人、UAEからが1人、ドイツからが1人。
新規の市中感染のうち、
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月20日 ストレートタイムズ紙 シンガポールでのCOVID-19ワクチンの利用は2021年からになる見込み。コロナウイルスに弱い人と、感染危険性が高い人、例えば、医療従事者、現業職は、ワクチンが優先される。MOHのダイレクターが発言した。
10月20日 保健省 フェーズ3へのロードマップ
検査
大規模で高リスクな活動のために、イベント前のCovid-19検査の利用を他省庁タスクフォースは試験する。イベント直前に参加者が検査を受けるもので、イベント会場か、離れた検査施設かで検査される。短時間での検査結果が必要となるため、ほぼ正確な結果を迅速に出せる抗原検査(antigen rapid tests)の利用を開発中。抗原検査では感度が下がるため、イベントで感染者の検知が漏れ落ちる可能性がある。そのため、安全管理基準の遵守が引き続き必要だ。マスク着用、安全距離、グループ人数制限だ。
デジタル接触追跡ツール
TraceTogetherのみのSafeEntryを拡大する。来訪者が、TraceTogetherアプリでのQRコードスキャンか、TraceTogetherトークンを提示してスキャンされるかだ。職場、学校、映画館、ライブパフォーマンス、ショッピングモール、飲食店に展開する。※12月末までに必須となる
フェーズ3に向けて
下記を実施する。実施スケジュールは各事案による。
フェーズ3では、現行の屋外で会うのと自宅訪問者のグループ人数制限が5人だったのが、8人までに拡大となる。
礼拝や結婚披露宴では、50人グループが2つのゾーンで開催できる。フェーズ3では、50人グループの複数のゾーンが許可される。政府は確認のために動画・画像の提出を求める可能性がある。
バー、パブ、カラオケ、ナイトクラブはフェーズ3でも閉鎖される。だが、事前検査入場のような試験を実施する。影響を受けたビジネスは、業態変更への支援を政府は提供する。
国境再開。ハイリスク国からの旅行者には、頻繁な検査や、他の保護手段で、隔離SHNなしにシンガポール入国を可能にする方法を模索している。
3月27日以降に、シンガポールから出国した者は、帰国後14日以内に症状がでれば、入院費用が自己負担で、政府補助金や保険適応を受けることができなかった。只今より、海外旅行する全ての国民・永住者・長期滞在ビザ所持者は、政府補助金と保険適応が許可される。
10月19日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で57,915人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が34人。これまでに57,819人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、フィリピンからが1人。
10月19日 ストレートタイムズ紙 携帯追跡アプリTraceTogetherかトークンが、映画館で義務化される。10月26日から始まるが、11月16日からはTraceTogetherのみで入場可能になる。SafeEntry QRのスキャンで入場ができなくなる。TraceTogetherが強制になる初めての場所が映画館だ。
10月19日 シンガポール観光局STB ライブか事前録音の解説がつくツアーは、再開には許可が必要だ。
11月1日から、ウォーキング・サイクリング・カヤックツアーの最大人数が、10人から20人に増える。サブグループは、一般的な会合サイズの最大数の制限がある。
10月18日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で57,911人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1人、寮居住者が1人。新規のうち、71%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、40人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が36人。これまでに57,807人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、フランスからが1人、ギリシャからが1人、ガテマラからが1人。
新規の市中感染のうち、バングラデシュ人が1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月19日 ストレートタイムズ紙 Hawaii Hostelに、10月11日から11月9日までの営業停止をシンガポール政府観光局STBは命じた。9月17日以降に、レジャー目的で260人のチェックインを許していた。ホステルは、レジャーでの営業を現在認められていない。レジャー顧客を長期滞在者と虚偽申告していた。
コンコルドショッピングセンターの72 Mad Monkと、コンコルドホテルのKris Bollywoodも捜査を受けている。
10月6日から14日の間に、STBは16人にマスク不着用で罰金を命じた。
5つの飲食店は安全管理基準違反で罰金となった。Bagus Sio Good, Chuan Yang Ji Mutton Soup Steamboat, Beauty in a Potだ。
10月16日 労働省MOM 建設業、海洋造船、プロセスに加えて寮で生活と勤務する移民労働者と地元民の45万人以上に、接触追跡機器を配布する。配布は10月18日からで、11月初旬に終える予定。寮と作業現場専用に作られた接触管理機器だ。BluePssトークンと呼ばれる。小さく防水で、常時着用可能だ。TraceTogether携帯アプリと相互運用可能だが、仕事や寮で携帯電話を常時携帯しない人がいるためだ。
隔離は接触者のみになるため、企業と従業員にメリットがある。
初年度は無料。将来の利用にはMOMはコストを評価している。
10月17日 保健省 3人の新規感染者が見つかり、通算で57,904人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が1人、寮居住者が1人。新規のうち、33%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が41人。これまでに57,798人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが1人。
新規の市中感染のうち、無職のスペシャルパスホルダーが1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月17日 労働省MOM MOM、全国労働組合会議NTUC、シンガポール全国雇用者連合SNEFは、過度の労働力管理と責任ある解雇についての三者勧告を更新した。もし避けられなければ、従業員に明確な助言を提供するためのものである。2020年3月にCovid-19環境の観点から、勧告を改訂していた。
主要な変更点: 強固なシンガポーリアンコアの維持。解雇対象を選ぶのに客観的な基準の利用を呼びかける。長期的視点で、シンガポール人コアの維持を含む、労働力の長期的視点に立つことを企業に促している。
責任をもって、繊細に、支援を提供する解雇の実施: 影響を受ける従業員が通知される方法と、その後に被解雇者が受け取る支援の種類を明確にした。
可能な限り、就業契約を超えてより長い通知期間を提供すること。
気遣って、通知は個別に行うこと。
人事と組合が同席し、解雇従業員からの質問に答え、オープンなコミュニケーションを維持すること。
職場を明け渡すのを要求する前に、通知を受け止める時間を場所を提供すること。
カウンセリングの提供のように心情的な必要性に気遣いをすること。
企業は被解雇者にトレーニングの機会を提供すべきだ。
10月16日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で57,901人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が0人、寮居住者が1人。新規のうち、89%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、30人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が59人。これまでに57,784人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが4人、インドネシアからが2人、インドからが1人、ミャンマーからが1人。
寮居住者の1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月16日 ストレートタイムズ紙 従業員に繰り返し検査を受けさせなかった2つの(建設業)企業に、外国人雇用権利を一時停止した。検査に送られなかった労働者を雇用できないし、新規に外国人雇用ビザの発給での雇用もできない。影響を受けた労働者は、転職の猶予が与えられる。9月5日以降、26万人が繰り返し検査の対象だが、2200人はまだ検査をうけておらず労働禁止になっている。
10月15日 保健省 3人の新規感染者が見つかり、通算で57,892人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が1人。新規のうち、100%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が64人。これまでに57,764人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが1人、米国からが1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査での判明。
10月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは香港との間に、初となる双方向の空路トラベルバブルの設定をアナウンスした。検疫なしに旅行可能になる。Covid-19検査陰性といった条件がある。詳細は協議中で、数週間後に発表される。
10月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポールと香港との双方向でのトラベルバブルが、観光への地ならしになる。数週間後に、両国で旅行ができる可能性がある。
対象は、年齢国籍を問わず、該当地に14日間住んでいた人。例外が、シンガポールの寮居住外国人。
グリーンレーンでは必須ビジネス・公務対象だが、旅行目的が問われない。トラベルバブルでは、一般人が対象で旅程管理がない。
10月15日 ストレートタイムズ紙 ホーカーやウェットマーケットなど飲食店/食料品店の経営者とアシスタント、清掃員、フード配達員の4万5千人以上に、COVID-19検査が提供される。今から年末までの間。110のホーカーセンターとマーケット、1120のコーヒーショップで働く人などが対象。検査は自主的なもので義務ではないが、強く推奨される。
10月14日 保健省 5人の新規感染者が見つかり、通算で57,889人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が2人、寮居住者が1人。新規のうち、100%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、39人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が70人。これまでに57,752人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、英国からが1人、ロシアからが1人。
新規の市中感染のうち、国民が2人。
10月14日 ストレートタイムズ紙 8月8日11時から18時に、ラザロー島で5人より多い人が集まったとして、12人が起訴されている。そのうちの1人の32歳英国人男性はS$3千の罰金判決を受けた。6日間の禁錮の代わりだ。セントジョーンズ島に着いた後に、ラザロー島まで歩いていき、レジャーをした。その中の1人がInstagramにあげた写真に写っていた。「法律を破っていることを、被告は知っていたが、気にしていなかった。警戒を続ける必要があるとの明確な抑止メッセージを法廷は送るべきだ。」と検事は述べた。不動産投資会社の​ジョーンズ ラング ラサールから解雇されており、シンガポールに再入国しないだろうと弁護士は述べた。就労ビザは9月21日にキャンセルされていることを、(ST紙は)確認した。残りの11人への公判は10月23日に開かれる。
10月13日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で57,884人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が0人、寮居住者が0人。新規のうち、100%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、35人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が81人。これまでに57,740人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、フランスからが1人、英国からが1人。
58041人目は、9月25日にインドからシンガポールに入国し、10月5日の検査では陰性だった。10月9日に施設隔離SHNを終了時に発症し、10月12日に検査で陽性が判明した。
10月13日 TNP リゾート・ワールド・セントーサのホテルのスイートで、10人以上が飲食している動画がInstagramに投稿され、非難されている。5人より多い会合は現在禁止されている。シンガポール観光庁STBは捜査中。
10月12日 保健省 4人の新規感染者が見つかり、通算で57,880人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が1人、寮居住者が1人。新規のうち、100%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、48人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が76人。これまでに57,728人が回復し、28人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが1人、インドとUAEからが1人。
新規の市中感染のうち、1人がインド人。
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。
57960人目、64歳のシンガポール永住者が、COVID-19感染での合併症で亡くなった。昨年12月以降にインドに滞在しており、9月23日にシンガポール入国。隔離SHN中の10月4日に感染が判明していた。高血圧の既往歴があった。
10月12日 保健省 入国管理の見直し。マレーシアのサバ州への渡航歴がある旅行者は、14日間の施設隔離SHNになる。10月14日23時59分から。グリーンレーンでシンガポールに帰国した渡航者にも当てはまる。従来は7日間の自宅隔離SHNだった。
インドネシア、フィリピンからの入国には、陰性証明が必要になる。ただし、国民と永住者PRは除く。10月19日23時59分から。インドからシンガポールを経由する旅行者も、陰性証明が必要。
香港は、14日間の施設隔離SHNから、7日間の自宅隔離SHNに緩和。10月14日23時59分から。これでローリスク国は、マカオ、中国、マレーシア(サバ州除く)、台湾になる。
入管ICAは新規の短期滞在ビザ発行を再開する。従来、ビザ不要だった国は、これまで通り不要。ただし、ビザに加えて、COVID-19旅行スキームでの承認が必要だ。
現在、旅行前の検査をする病院は150ある。これを増加する計画だ。
10月12日 ストレートタイムズ紙 シンガポールはインドネシアとグリーンレーンで合意に達した。10月26日から申請受付開始。必須ビジネスと公務が対象。インドネシア国民、シンガポール国民と居住者が対象。これまでにグリーンレーンは、中国・韓国・日本・マレーシア・ブルネイとで結ばれている。
10月11日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で57,876人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が0人、寮居住者が3人。新規のうち、100%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、44人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が100人。これまでに57,705人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが3人、インドネシアからが2人、マレーシアからが1人、サウジアラビアとフィリピンからが1人。
寮居住者のうち、2人は接触者で検疫中。1人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
10月11日 ストレートタイムズ紙 以前からある駐在員コミュニティにあるコンドを引き続き選んでいるのだが、シンガポールの都心から郊外に移り住む駐在員(expatriates)が増えている。不動産エージェントやネットポータルによる。駐在員手当、インターナショナル校の郊外移転、Covid-19の影響が、この10年来の傾向を後押ししていると言う。10年以上前には、駐在員は豪華なコンドに住める住宅手当を持っていたし、アメリカンクラブやタングリンクラブといった会員権を持っており、その近所であるアードモア・オーチャード・ブキティマといった住んでいた。住宅手当は半額以下に削減されている印象だ。最も高額なインター校は、学費が年額S$55,000(400万円)になるが、自腹で出している人もいる。不動産エージェント顧客の豪州や米国人が、経費削減で母国に帰っている。
10月10日 保健省 7人の新規感染者が見つかり、通算で57,866人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1人、寮居住者が1人。新規のうち、86%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、40人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が101人。これまでに57,698人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、フランスからが1人、カタールからが1人、ベラルーシからが1人。
新規の市中感染のうち、PRが1人。
寮居住者のうち、1人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
10月1日17:55から18:25に、ノベナスクエア2にあるドンドンドンキを、感染者が訪れている。
10月10日 ストレートタイムズ紙 トランプ米国大統領に免疫カクテルを作るサンプルには、シンガポールの国立感染症センターNCIDが集めたものが使われた。
10月9日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で57,859人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が1人。新規のうち、100%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、37人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が120人。これまでに57,675人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが4人、マレーシアからが2人、インドネシアからが2人、カナダからが1人。
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。
10月9日 ストレートタイムズ紙 2020年10月1日から22年9月30日の間に、シンガポール国籍の子供を授かった両親は、$3000の助成金が追加支給される。パンデミック期間中に子どもを育てるコストを払う両親を助けるためのものだ。この「ベビーサポート助成金」は、現在、最大$1万が支払われるベビーボーナス現金ギフトに追加される。
政府NPTDが行った調査で、回答者の約30%が、結婚や出産をパンデミックと経済状況のために遅らせるかもしれないとしていた。
10月8日 保健省 9人の新規感染者が見つかり、通算で57,849人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が4人。新規のうち、78%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、35人が入院中(うちICUが1人)、施設隔離が119人。これまでに57,668人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、マレーシアからが2人、ネパールからが1人、フランスからが1人、日本からが1人。57998人目は、無症状、32歳男性、就労ビザ所持者、日本国籍、日本から。10月6日に入国、10月6日に感染判明。
新規の市中感染のうち、
寮居住者のうち、人は接触者で検疫中。人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
10月8日 讀賣 中国など「渡航中止」解除へ…来月から12か国・地域対象に、政府検討
現在、4段階ある感染症危険情報のうち、レベル3の渡航中止勧告が計159か国・地域に出されている。このうち中国、台湾、豪州、ニュージーランド、シンガポール、韓国、ベトナム、マレーシアなどを対象に、11月1日からレベル2の「不要不急の渡航自粛」に引き下げる方向だ。中国など多くの国は依然、外国人観光客を受け入れていないが、レベル2に引き下げられれば、ビジネス目的での日本からの赴任や長期出張がしやすくなる。
10月8日 ストレートタイムズ紙 シンガポール発で「無寄港クルーズ」への許可がゲンティンクルーズラインとロイヤルカリビアンインターナショナルに与えられた。乗客はシンガポール在住者のみで、乗客は定員の半数になる。ゲンティンは11月6日に出港、カリビアンは12月予定。乗船前に全乗客はCovid-19検査を受ける。マスク着用、1メートルの安全距離など安全基準の遵守が必要だ。7歳以上はTraceTogetherトークンか携帯追跡アプリを提示する必要がある。
12月に政府が国民に提供する$100のバウチャーは対象外。税・諸費用を除き、2泊が$334、3泊$374、4泊$509から。カリビアンは、Covid-19に関する費用を一人$25,000まで支払い、乗船時の医療費や検疫費用を含む。
10月6日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で57,830人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が2人、寮居住者が5人。新規のうち、64%が輸入か既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が148人。これまでに57,612人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、インドネシアからが1人、日本からが1人、ネパールからが1人。57972人目は、無症状、12歳男性。日本国籍で扶養者ビザDP。日本からの渡航。57950人目の接触者。
新規の市中感染のうち、永住者PRが2人。
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。4人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
10月6日 ストレートタイムズ紙 シンガポールが空港ハブとして再開できるように、チャンギ空港にCovid-19の検査ラボが数カ月後にできる。1日に最大1万人を検査可能にする。「国境でウイルスをフィルターする。」「旅行の障壁になっている検疫SHNを取り払い、検査に置き換える」と運輸相が発言。シンガポールはスワブ検査を一日2万7千人以上に行っている。11月までに4万検査以上になる。
10月6日 ストレートタイムズ紙 2週間の検疫SHNに変わる方法が検討されている。例えば、厳しい繰り返しの検査や、活動の細かい追跡や、他のコミュニティとの分散だ。運輸相が発言した。
10月6日 ストレートタイムズ紙 飛行機でのトラベルバブルを安全な国とシンガポールは協議する。制御された旅程を必要としない、一般旅行者のためのものだ。運輸相が発言した。双方向のトラベルバブルは、現在のビジネスと公務向けのグリーンレーンとは別物だ。空のハブとして再開する計画の一部だ。一日の旅行者数の割当設定と、全員が検査を受けることで、リスク管理が可能だとのこと。香港はトラベルバブル構想を持っている。
10月5日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で57,819人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が1人、寮居住者が5人。新規のうち、100%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、42人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が153人。これまでに56,597人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人
新規の市中感染のうち、インド人が1人。
寮居住者のうち、5人全員は接触者で検疫中。
10月4日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で57,812人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が2人、寮居住者が4人。新規のうち、67%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が167人。これまでに57,575人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、フィリピンからが1人。インドネシアからが1人、日本からが1人、オランダからが1人。57950人目は、41歳女性、無症状、日本国籍、DP所持者で、日本から。9月22日にシンガポールに入国した。
新規の市中感染のうち、就労ビザ所持者が1人、WPが1人。
寮居住者のうち、4人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
10月4日 ストレートタイムズ紙 9月29日に、食事をしていた32人が安全管理規定違反で$300の罰金を受けた。当局MSEは、そのうちの何人が、食事後すぐにマスクを戻さなかったためかと罰金者の内訳は開示していない。いつマスクを外して戻すべきなのか?
マスクは、飲み食いと激しい運動を除いて、常に着用が義務付けられている。食事後の会話は、マスク着用で行われなければならない。
即座にマスクを着用しなければ、ただちに$300罰金は厳しすぎると言う人がいる。飲食が終わってから5分から10分は、猶予期間を設けるべきだと提案する。「私と食事をするのは、家族か同僚だ。他人ではない。マスクをおろして、少しおしゃべりをすることが大問題だとは思わない」「マスクを外している時に、食べて話を同時にするのと大きな違いはない」「一口飲むたびに、マスクを上げ下げするべきなのか?そこはグレイだよね」
10月3日 保健省 6人の新規感染者が見つかり、通算で57,800人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が1人。新規のうち、83%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、46人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が165人。これまでに56,562人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが3人、インドからが1人。
新規の市中感染のうち、シンガポール人が1人。
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。
10月3日 ストレートタイムズ紙 フェーズ3に入る期待がシンガポール人の中でできつつある。段階的な規制緩和を行っているため、フェーズでの違いはあいまいになっている。フェーズは最良の結果を生むための、戦略になっている。
段階的な緩和にいちいち名前を付けるのは馬鹿げているとNUS副学部長は言う。多くの人へのワクチン接種が始まるまで、以前の生活に戻れると期待してはならない。NUS学部長は、フェーズ3になっても、大幅な緩和を期待すべきではないという。
ナイトクラブ、パブ、バーといったナイトライフの再開には、今後も待つ可能性が高い。シームレスな接触追跡が強制されるようになることで、ナイトライフが再開できると、NUS学部長は考えている。
2月7日にDORSCONがオレンジになっているが、DORSCONフレームワークが見直されるべきだと考えられている。
10月2日 保健省 10人の新規感染者が見つかり、通算で57,794人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1人、寮居住者が4人。新規のうち、90%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、48人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が185人。これまでに57,534人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、インドネシアからが2人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。3人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
10月1日 シンガポール航空 11月日本便運行スケジュール
成田線: 週6便(月・火・水・木・金・土)
関空線: 週5便(火・水・木・金・土)
福岡線: 週1便(水)
10月2日 ヤフーシンガポール 12人が安全距離違反で起訴された。1人はシンガポール人、1人はベトナム国籍永住者、10人は英国人。5人以下の集まりしか許されないのに、8月8日にラザロー島に出かけたため。
10月1日 保健省 19人の新規感染者が見つかり、通算で57,784人になった。新規のうち、輸入が15人、市中感染が1人、寮居住者が3人。新規のうち、95%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、44人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が201人。これまでに57,512人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが8人、マレーシアからが4人、フィリピンからが1人、インドネシアからが1人、フランスからが1人。
新規の市中感染のうち、永住者PRが1人。
寮居住者のうち、1人は接触者で検疫中。2人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
10月1日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空の地上サービスの価格
レストラン (Restaurant A380 @ Changi)
エコノミー$50、プレミアムエコノミー$90、ビジネス$300、スイート$600
トレーニング (Inside Singapore Airlines)
大人 $30、子ども $15、フライトシュミレータ $500、子どもキャビンクルー体験 $88、ワイン試飲 $38、グルーミング $88。
食事デリバリー (SIA@HOME)
ファーストクラス $448、ビジネスクラス $288
10月1日 ストレートタイムズ紙 寮Space @ Tuasに住む外国人労働者342人全員が、14日間の検疫に置かれる。政府検疫施設に移動した。寮内で感染者がでて、寮内で広範囲に接触があったため。
9月30日 保健省 23人の新規感染者が見つかり、通算で57,765人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が3人、寮居住者が16人。新規のうち、87%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、41人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が209人。これまでに57,488人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、インドからが1人、インドネシアからが1人。
新規の市中感染のうち、WP所持者が3人。
寮居住者のうち、10人は接触者で検疫中。6人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月30日 シンガポール外務省 シンガポール労働省MOMが発行した就労ビザかIPAを持つ日本国籍は、レジデンストラックが適応になる。詳細はMOMサイトを参照のこと。
9月30日 外務省 (日本) シンガポール・レジデンストラック
対象者の受入企業・団体は、「誓約書(外国人レジデンストラック)」に必要事項を記入した上で、写しを出国・出域前に対象者にお送りください。
対象者は、対象者の国籍国・地域に所在する我が国在外公館等において、新規査証発給の申請を行ってください。
出国・出域前72時間以内に、出発国で検査を受けて「陰性」を証明する「検査証明」を取得してください。
LINEアプリ、接触確認アプリ、地図アプリ等の導入・設定等について、入国時に空港の検疫・入管で確認をさせていただきます。
9月30日 シンガポール民間航空庁 (CAAS) 10月8日00:00からオーストラリア(ビクトリア州を除く)とベトナムからの旅行者の入国制限を解禁する。ブルネイとニュージーランドに次ぐものだ。
両国民は、Air Travel Passで入国申請をできるようになる。対象は、該当国にこれまで14日間連続して滞在していた人たちだ。到着時にCOVID-19検査を空港で受け、陰性なら隔離SHNなしに行動が許される。滞在中は携帯追跡アプリTraceTogetherの利用が必要だ。
9月29日 保健省 27人の新規感染者が見つかり、通算で57,742人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が1人、寮居住者が17人。新規のうち、85%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、32人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が217人。これまでに57,466人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが7人、インドネシアからが2人。
新規の市中感染のうち、WP所持者が1人。
寮居住者のうち、8人は接触者で検疫中。9人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月28日 日本経済新聞 ANA、11月に羽田-シンガポール線など再開
羽田―シンガポール線は週2往復で運航を再開する。日本とシンガポール間では出張など短期の滞在者の往来が再開されており、需要増が期待されている。
9月29日 ストレートタイムズ紙 32人の飲食店の客が、$300の罰金を受けた。5人以上のグループで座っていた、飲食後にすみやかにマスクを着用しなかった、他のグループと混じったなどだ。他に、飲食店8店が営業停止を受け、14店が罰金となった。MSE(持続環境省)が発表した。営業停止は、Punggol Point RoadのSiam Square Mookata、タンジョンパガーのChicken Up、Shaw HouseのCafe de Museなど。22時半以降のアルコール販売・飲酒や、食事のシェアで他グループと混ざるのもあった。
9月29日 ストレートタイムズ紙 10月24、25日に、チャンギ空港でシンガポール航空のA380がレストランになる。予約は10月12日から。キャビンクラスは選ぶことができる。メニューはインターナショナルかペラナカンかを選ぶ。お酒は2杯まで、他の飲料は飲み放題。
11月21日、22日、28日にシンガポール航空のトレーニングセンターを有償で見学できる。予約は11月1日から。訓練について、パイロットとクルーに話を聞け、フライトシュミレータを見ることができる。機内食の販売もある。更にオプションで、フライトシュミレータの試用や、クルー訓練員によるグルーミングワークショップもある。子どもは、シンガポール航空の制服を着て、クルーとしてサービスする体験もできる。
シンガポール航空の機内食を自宅で味わえる。ファーストクラスかビジネスクラスのアメニティキットがついてくる。更に、シェフが自宅で温めサーブするオプションもある。
9月28日 高知新聞 / ストレートタイムズ紙 PCRキット開発でシンガポール政府より功労賞 井上さん(高知市出身)
シンガポール科学技術庁の研究機関で新型コロナウイルス対策に当たっている井上雅文さん(72)=高知市出身=がこのほど、シンガポール政府が功労者に贈る「ナショナル・デイ・アワード(National Day Awards)」を受章した。新型コロナ感染を正確に診断するPCR検査キットを早期に開発し、感染拡大を抑制したことが評価されたという。
9月28日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で57,715人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が2人、寮居住者が7人。新規のうち、93%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が259人。これまでに57,393人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、フィリピンからが1人、フランスからが1人。
新規の市中感染のうち、WP所持者が2人。
寮居住者のうち、4人は接触者で検疫中。3人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月28日 ストレートタイムズ紙 今年上半期の職場での労災が減少した。4月から6月に職場への立ち入りが制限されたためと思われる。昨年1月から6月は6,630件だったのが、今年は4,996件と1/4減少した。一方、今年上半期の死者は16人で、昨年の17人とあまり変わらない。死因は、高所からの落下と、自動車事故が多い。
9月27日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で57,700人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が10人。新規のうち、93%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が275人。これまでに56,367人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、フィリピンからが2人、インドネシアからが1人。
寮居住者のうち、6人は接触者で検疫中。4人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月27日 NNA 茂木敏充外相は25日、今月30日からシンガポールとの間で長期滞在者の往来を可能にする「レジデンストラック」の運用を開始すると発表した。
シンガポール人の駐在員などが、新たに日本に赴任できるようにする。シンガポール国籍以外の外国人は対象外。在シンガポール日本国大使館で査証(ビザ)申請など入国に必要な手続きを行い、赴任。
日本からシンガポールに赴任する場合、現行の制度に変更はない。シンガポール人とPR保持者以外はまず就労ビザを申請する。その後、シンガポール当局から(再)入国承認を得て、入国後は政府指定の施設で14日間の自宅待機措置(SHN)を受けてもらう。
9月26日 ストレートタイムズ紙 10月3日から、礼拝中のライブ音楽が戻ってくる。対象は16の宗教団体。
9月27日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で57,700人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が10人。新規のうち、93%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、31人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が275人。これまでに56,367人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、フィリピンからが2人、インドネシアからが1人。
寮居住者のうち、6人は接触者で検疫中。4人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月27日 NNA 茂木敏充外相は25日、今月30日からシンガポールとの間で長期滞在者の往来を可能にする「レジデンストラック」の運用を開始すると発表した。
シンガポール人の駐在員などが、新たに日本に赴任できるようにする。シンガポール国籍以外の外国人は対象外。在シンガポール日本国大使館で査証(ビザ)申請など入国に必要な手続きを行い、赴任。
日本からシンガポールに赴任する場合、現行の制度に変更はない。シンガポール人とPR保持者以外はまず就労ビザを申請する。その後、シンガポール当局から(再)入国承認を得て、入国後は政府指定の施設で14日間の自宅待機措置(SHN)を受けてもらう。
9月26日 ストレートタイムズ紙 10月3日から、礼拝中のライブ音楽が戻ってくる。対象は16の宗教団体。
9月26日 保健省 20人の新規感染者が見つかり、通算で57,685人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1人、寮居住者が14人。新規のうち、90%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、25人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が274人。これまでに57,359人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、インドネシアからが1人、フィリピンからが1人、ブラジルからが1人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、7人は接触者で検疫中。7人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月25日 日本経済新聞 長期滞在者の往来緩和 シンガポール・ブルネイと
茂木敏充外相は発表。企業の駐在員などが対象で、入国後に自宅やホテルで14日間待機することが条件となる。
9月25日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で57,665人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が0人、寮居住者が9人。新規のうち、91%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、29人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が268人。これまでに57,341人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、フィリピンからが1人。
寮居住者のうち、7人は接触者で検疫中。2人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月25日 シンガポール外務省 シンガポールと日本との間にレジデンストラックを開設する。
2020年7月にレジデンストラックを議論していた。9月18日から始まったビジネスと公務の短期出張者を対象にしたビジネストラック(互恵グリーンレーン)に加わるものだ。就労ビザ所持者であるビジネスエグゼクティブと専門家に、レジデンストラックは提供される。
9月30日から受付開始予定。詳細は、9月30日までに発表。
9月24日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で57,654人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が10人。新規のうち、73%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、28人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が266人。これまでに57,333人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、インドネシアからが1人。
寮居住者のうち、5人は接触者で検疫中。5人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月24日 ストレートタイムズ紙 9月28日から出勤制限が緩和される。
「在宅でできる仕事で、私が在宅勤務を好んだとしても、上司が私に出社を要請できるのか?」できる。しかし、就業時間の半分以下は在宅でなければらないし、従業員の半数までしか一時に職場にいてはならない。
「自宅は働くのに適していない。フルタイムで出社したい。できるか?」在宅で可能な業務であれば、少なくとも就業時間の半分は在宅勤務をする必要がある。業務プロセスを見直しても、在宅業務ができないビジネス上の理由を企業は証明する必要がある。
ある週に2日有給をとっても、週5日勤務なら2.5日の出社が可能。
「社外でのうちあわせも出社日と数えるのか?」その通り。在宅勤務以外の日は、出社と数える。
「職場での定例会議への参加は可能か?」可能だが、リモートでの会議が可能ならリモートでするように政府は求めている。会議のためだけに出社し、その日の残りは在宅勤務に戻るのが一例だ。
「病気で免疫が弱い。出社を求められればどうすべきか?」企業は高齢者など弱者に注意を払うべきだ。ITがあっても、在宅勤務が可能でなければ、出社を企業は求められる。しかし1メートルの安全距離が必要だ。
「同僚と通常通りやり取りができるのか?」できない。常時、マスク着用が必要だ。同僚と1メートルの安全距離がデスクと会議中を含み必要だ。食事やタバコ中でも、許された人数以上で集まってはいけない。
「雇用主はルールを破っている。どう報告すればよいか?」携帯アプリSnapSAFEを使える。
9月24日 ストレートタイムズ紙 10月17日から、セントーサ島のビーチに混雑時期に行く人は、予約が最初に必要になる。これは週末・祝日を含む。タンジョン・パラワン・シロソのビーチは、これから3ヶ月間、予約が試される。3つのビーチは、7つに分けられ、100人から350人の制限を持つ。7日前から予約できるようになる。午前(8時~13時)か午後(14時~19時)で、予約グループは5人まで。予約開始は10月10日から、このサイトで。 https://www.sentosa.com.sg/beachreservations
9月23日 保健省 12人の新規感染者が見つかり、通算で57,639人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が7人。新規のうち、92%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が285人。これまでに57,291人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、イランからが1人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、4人は接触者で検疫中。3人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月23日 保健省 市中感染が少数で安定しており、行動規制を緩和する。
ビジネストラベルパスを試験
定期的に海外に出るシニアエグゼクティブに新しいビジネストラベルパスを試験する。海外出張中は厳格に制限された旅程に従い、帰国時にSHN隔離に代わり検査の選択肢を提供する。当初は、試験対象者は少数だ。
従業員の職場への安全な復帰
労働省MOMは、職場での安全管理規則を更新した。9月28日から有効になる。
在宅勤務が勤務の標準形態だ。より多くの従業員が職場に戻ることを許す。就労時間の半分は在宅勤務でなければならず、出勤者は全従業員のうちの半数以下にとどめなければならない。
ラッシュ時間帯からずらした就業時間帯をつくる必要がある。もしくは、打ち合わせのためだけに職場に出勤し、残りは在宅勤務だ。従業員の半数が10時以降に業務開始する時差勤務も良い。
チームやシフトを分け、各チームを1つの職場に制限する。シフトの異なるチームとは分離が必要。
職場イベントの再開
カンファレンス、総会のようなビジネス行事は再開が許される。最大50人までだ。1メートルの安全距離が必要になるので、会場によっては最大人数は減る。パーティ、チームビルディング、D&Dは許されない。
安全距離基準
会議室、デスクでの1メートル距離。イベント中の1メートル距離。
礼拝の人数を最大50人から100人に試しに増やす。50人ずつ、2つのゾーンに分ける。10月3日から。5つのゾーンに分けて、最大250人も現在検討中。
10月3日から、結婚披露宴の最大参加者を100人にする。新郎新婦を含むが、業者は別。50人ずつに分ける。分けられたグループの間は、最低30分をおき、消毒すること。結婚式も100人に増える。最大50人のゾーンを作る。
11月からHDBで開催する結婚披露宴をテストする。
10月1日から、300席以上ある映画館では、50席のゾーンを最大3つまで認める。他の映画館では、収容人数の半分まで認める。
WHOは6歳未満の子どものマスク利用は必要ないとのガイダンスを出した。現在、12歳以下はマスクの代わりにフェースシールドの利用を認めている。マスク義務を、現状の2歳以上から、6歳以上にする。
9月21日 ストレートタイムズ紙 9月21日からシンガポール居住者を対象に、1人2つの再利用マスクの配布が始まった。10月4日まで。NRIC、FINやバーコードがついた政府IDを持参すること。長期ビザ所持者も配布対象。12歳未満には子どもサイズが利用可能。配布場所と在庫はネットで確認可能。 http://stayprepared.sg/buymasks
9月22日 保健省 21人の新規感染者が見つかり、通算で57,627人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が0人、寮居住者が20人。新規のうち、95%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、37人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が301人。これまでに56,262人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人。
寮居住者のうち、6人は接触者で検疫中。14人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月22日 ストレートタイムズ紙 イギリス人2人が、罰金$8,500と$8,000をそれぞれ言い渡された。2人の就労ビザについては裁判書は言及していない。ロバートソンキーのLimoncelloで5月16日に、会話と飲酒をした。2人と、グループでいた他の人は、マスクを下にずらしていたか、マスクをしていなかった。1メートルの安全距離をとっていなかった。その7人中6人は、就労ビザを剥奪され、今後の就労も禁じられた。
被告の1人は、法を破る意図はなく、偶然会った集まりで、初めての違法行為だと訴えていた。
もう1人は、1人で生活しており、サーキットブレーカー期間中閉じ込められて孤立しており、精神的支援のためにセラピーを受けていた。そのため、友人に偶然会って、だらだら過ごしてしまったと弁護士は主張した。
9月22日 保健省 31人の新規感染者が見つかり、通算で57,606人になった。新規のうち、輸入が9人、市中感染が0人、寮居住者が22人。新規のうち、90%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、36人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が302人。これまでに57,241人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが7人、イランからが2人。
寮居住者のうち、16人は接触者で検疫中。6人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月21日 銀座カラー (シンガポール) 営業終了
6年営業を行ってきたが、2020年9月21日からシンガポールでサービス提供を終了する。パンデミックの影響を受けた。オーチャード、インターナショナルビルディングの店舗は閉じる。
お客様への影響
全ての予約はキャンセルされた。キャンセルされておらず、使い切っていないパッケージを持つお客様には、返金方針についてのEメールを送った。
9月20日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で57,576人になった。新規のうち、輸入が4人、市中感染が1人、寮居住者が13人。新規のうち、72%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、30人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が338人。これまでに57,181人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが2人、イランからが1人、ドイツからが1人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、5人は接触者で検疫中。8人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月19日 ストレートタイムズ紙 シンガポールとタイから、イングランド(ウェールズ・スコットランド・北アイルランドを含む)に入るのに、2週間必要だった検疫が不要になった。イングランドに到着するまでに、最低14日間はシンガポールに滞在していることが条件。
入国の48時間前までに乗客滞在用紙を提出する必要がある。
現在、入国に検査は要求されていない。
隔離不要と認められていない場所で、乗り継ぎをした場合には、入国後に自己隔離が必要になる。
シンガポール帰国時には、14日間の検疫が必要になる。検疫施設利用に$2千、検査に$200がかかる。
9月19日 保健省 15人の新規感染者が見つかり、通算で57,558人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が1人、寮居住者が9人。新規のうち、93%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、27人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が362人。これまでに57,142人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、イランからが1人。
新規の市中感染のうち、シンガポール人が1人。
寮居住者のうち、6人は接触者で検疫中。3人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月18日 保健省 11人の新規感染者が見つかり、通算で57,543人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が1人、寮居住者が9人。新規のうち、73%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、38人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が407人。これまでに57,071人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人。
新規の市中感染のうち、シンガポール人が1人。
寮居住者のうち、5人は接触者で検疫中。4人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月18日 シンガポール入管 (ICA): SafeTravel 日本からの渡航。互恵グリーンレーン
短期滞在の必須ビジネス、公務のためのもの。シンガポールと日本の全在住者が対象で、東京(成田/羽田空港)か大阪(関空)の入出国が対象。SafeTravel Passは必須の書類だ。
出発72時間前にPCR検査の陰性署名を、飛行機チェックインで提示する必要がある。欧風区航空券かプライベート輸送の証明が必要。
シンガポール到着後、再度PCR検査を受ける。宣言した待機場所でPCR検査結果を待つ必要がある。
接触追跡アプリの利用は必須。TraceTogetherとSafeEntryを含む。公共交通機関の利用は禁止だが、プライベートハイヤーとタクシーと社用車は利用できる。
Terms and Condition
旅行者は食事は1人でとること。例外は、安全管理規則に従ったビジネスでの食事。
ミーティングは10人以下。これは旅行者も含む。
9月18日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空のパイロットは、雇用を維持するために、最大50%になる賃金削減に同意した。給料の毎月の可変部分(MVC)である10%に加えてだ。SIAとAir Line Pilots Association - Singapore (Alpa-S)が合意した。2600人のパイロットがおり、50人が解雇された。大半が外国人だった。
9月18日 ストレートタイムズ紙 マリンドライブとマリンテラスで、フードデリバリーとホーカーとコーヒーショップのスタッフの980人にスワブ検査を行う。MOHが8月29日にアナウンスした、人と接触が多い人達へのもの。
7月以降、1日平均2万人の検査を行ってきた。5つのスワブをまとめてするプール検査を含む。数カ月後には、1日4万検査が可能になる。
9月17日 保健省 18人の新規感染者が見つかり、通算で57,532人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が1人、寮居住者が15人。新規のうち、89%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、43人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が432人。これまでに57,039人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、フランスからが1人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、10人は接触者で検疫中。5人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月17日 外務省 (日本) シンガポール・ビジネストラック
9月18日より、シンガポールとの間でビジネストラックの運用を開始。「本邦活動計画書」の提出等の追加的条件の下、相手国又は本邦入国後の14日間の自宅等待機期間中も、行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる。短期出張者用のスキーム。
1 対象者
(1)ビジネス上必要な人材等。
(2)日本又はシンガポール居住者、航空便(直行便のみ)利用者。
(3)滞在期間が30日以内
9月16日 保健省 27人の新規感染者が見つかり、通算で57,514人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が2人、寮居住者が23人。新規のうち、85%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、42人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が490人。これまでに56,955人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人。
新規の市中感染のうち、WPが2人。
寮居住者のうち、17人は接触者で検疫中。6人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月16日 ストレートタイムズ紙 シンガポール国民18歳以上は、携帯アプリSingPassで、$100分のデジタルバウチャーを受け取る。永住者は対象外。スティケーション、アトラクションチケット、ローカルツアーに使うことができる。現在、214ホテル、40アトラクション、438ツアーが対象。ユニバーサルスタジオ、ジュエルのキャノピーパーク、プラウビンツアーが含まれる。利用期間は12月から来年6月末まで。
9月15日 保健省 34人の新規感染者が見つかり、通算で57,488人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が0人、寮居住者が28人。新規のうち、88%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、51人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が526人。これまでに56,884人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、6人全員がインドから。
寮居住者のうち、13人は接触者で検疫中。15人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月15日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空で、400名以上が様々な訓練中だが、そのうちの半数は解雇となり、残りは訓練終了後に解雇となる。現段階で、解雇になるのは主として外国人だ。
パイロット1人を養成するのに、2年と$25万がかかる。キャビンクルーは3ヶ月弱かかる。訓練の海外での部分が完了する必要があるパイロット研修生は、トレーニングを安全にSIAが再開できるようになるまで、無給休暇になる。
9月15日 ストレートタイムズ紙 タクシーやプライベートハイヤー(グラブ)運転手とオペレーターは、$1.12億の財政支援を政府から受け取る。2月に発表された$7700万と、3月の$1.2億に追加される。
プライベートハイヤー運転手職業ライセンスが、タクシー運転手職業ライセンスへの要件と調整された。プライベードハイヤーのライセンスは、最低30歳で、シンガポール国民が対象になる。以前のルールでは、21歳以上で、2年の運転歴だった。
需要が70%に落ち込んでおり、走行距離も短くなっている。
9月14日 保健省 48人の新規感染者が見つかり、通算で57,454人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が0人、寮居住者が43人。新規のうち、96%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、53人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が572人。これまでに56,802人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが4人、米国からが1人。
寮居住者のうち、29人は接触者で検疫中。14人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
クラスタが2つ判明。Jurong Penjuru Dormitory 1 (58 Penjuru Place)、Jurong Penjuru Dormitory 2 (36 Penjuru Place)。
9月14日 ストレートタイムズ紙 シンガポール第2四半期の解雇は、第1四半期の倍以上になった。第一四半期は3,220人で、第2四半期は8,130人。解雇者数は、2003年SARSのピーク時より多いが、2009年金融危機より少ない。
9月13日 保健省 49人の新規感染者が見つかり、通算で57,406人になった。新規のうち、輸入が8人、市中感染が1人、寮居住者が40人。新規のうち、90%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、60人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が555人。これまでに56,764人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、フィリピンからが4人、インドからが3人、米国からが1人。
新規の市中感染のうち、WP所持者が1人。
寮居住者のうち、31人は接触者で検疫中。9人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月12日 保健省 42人の新規感染者が見つかり、通算で57,357人になった。新規のうち、輸入が10人、市中感染が4人、寮居住者が28人。新規のうち、88%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、54人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が577人。これまでに56,699人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが8人、フィリピンからが1人、ドイツからが1人。ドイツからの1人は57489人目。9月11日に感染確認、無症状、56歳、男性。日本国籍、就労ビザ所持者。
新規の市中感染のうち、永住者PRが1人、就労ビザ所持者が1人、WPが2人。
寮居住者のうち、16人は接触者で検疫中。12人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月12日 ストレートタイムズ紙 接触追跡ハードウェアデバイスのTraceTogetherトークンFAQ
引き取りは義務ではないが、希望すれば入手可能。
・引取場所と日時はネットで開示。 https://token.gowhere.gov.sg/
・トークンは防水。高所から落としたり、水につけたり、火につかずけないこと。
・トークンか携帯アプリのどちらかを使えばよく、選択できる。
・鞄やポケットにいれて持ち運べばよい。ログは暗号化され、25日たてば自動で消去される。使用者が感染すれば、当局にトークンを渡すことになる。
引き取りは7歳以上。
・国民でなくても、居住外国人も配布対象。就労ビザ・長期滞在ビザ保持者など。
・データを自分で引き出せないし、誰かが盗んでも個人IDなどは入っていないため、データに意味はない。
・壊れればコミュニティセンターで交換される。なくしても、初回は無料。
9月11日 保健省 86人の新規感染者が見つかり、通算で57,315人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が0人、寮居住者が73人。新規のうち、86%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、49人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が632人。これまでに56,607人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが10人、フィリピンからが1人、米国からが1人、エジプトからが1人。
新規の市中感染のうち、
寮居住者のうち、人は接触者で検疫中。人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
新規クラスタが1つ発見。SCM Tuas Lodge (80 Tuas South Boulevard)
9月11日 外務省 (日本) シンガポールとの「ビジネストラック」
9月18日から、シンガポールの日本国大使館において、「ビジネストラック」利用の手続を開始。「ビジネストラック」の開始はシンガポールが初めてとなります。
ビジネストラック 例外的に相手国又は本邦への入国が認められ、「活動計画書」の提出等の更なる条件の下、相手国又は本邦入国後の14日間の自宅等待機期間中も、行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる。主に短期出張者用。
9月12日 村上財団 シンガポールとのビジネストラック開始におけるPCR検査費用提供
村上財団では、「ビジネストラック」を利用するシンガポール渡航者向けにPCR検査+陰性証明書発行費用について、年内1万人分まで負担。
村上世彰からのメッセージ
PCR検査は費用がとても高く、利用者に大きな負担がかかります。安心・安全を確保しながら、少しでも両国間の行き来を活発にしていくべく、アイムビューティーメディカルクリニック、東京PCR衛生検査所の協力を得て、PCR検査と陰性証明書の発行につき、全面的に協力をさせていただきます。
9月11日 ストレートタイムズ紙 シンガポール航空スタッフの解雇手当。勤続1年につき1ヶ月分給与の支給(25ヶ月が上限)、退職期限通知に代わって、最大で給与3ヶ月分の支払い。現在海外にいる外国人スタッフには、シンガポールに戻り整理をするに十分な時間が与えられる。入院・手術費用への会社負担は2021年3月31日まで続き、必要なら母国への帰任手当も与えられる。
9月10日 保健省 63人の新規感染者が見つかり、通算で57,229人になった。新規のうち、輸入が6人、市中感染が2人、寮居住者が55人。新規のうち、97%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、47人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が597人。これまでに56,558人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドネシアからが2人、フィリピンからが1人、バングラデシュからが1人、ロシアからが1人、UAEからが1人。
新規の市中感染のうち、シンガポール人が1人、WPが1人。
寮居住者のうち、26人は接触者で検疫中。29人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月10日 ストレートタイムズ紙 9月21日から10月4日まで、シンガポール在住者は再利用マスク2つを無料で受け取れる。テマセク財団が配布する。メイドと外国人労働者も含む。12歳未満の子供は、子ども用サイズが利用可能だ。
9月10日 シンガポール航空 2020/21年の事業年度末までに、旅客輸送は50%を下回ると想定している。業界グループは、2024年までコロナ前に戻らないと見ている。
シンガポールの2400人を解雇する。これまでに、採用抑制・グランドスタッフとパイロットへの早期退職・クルーへの任意の離職で、1900人の仕事が削減された。あわせると、グループ全体で4,300人の仕事がなくなった。
9月10日 ストレートタイムズ紙 人気のある4つのマーケットで取られていた入場制限が、9月12日から緩和される。一時に入場できる入場者数の制限は継続するが、週末に行っていたID末尾の偶数奇数での入場制限はなくなくなる。対象は、Geylang Serai Market, Chong Pang Market at Block 104/105 Yishun Ring Road, the market at Block 20/21 Marsiling Lane, the one at Block 505 Jurong West Street 52。
9月10日 ストレートタイムズ紙 労働許可の期限が切れた外国人従業員を送り返すことを含めたムスタファセンターのコストカット手法を、労働省MOMは適正だと判断した。外国人従業員の就労ビザを更新せず、帰国の飛行機代と1ヶ月の基本給を払うことを、創設者はスタッフに先週告げていた。ムスタファは3月にMOMにこの手段を告げていた。政府支援金は全て従業員に渡したと、ムスタファはMOMに言った。
9月9日 保健省 75人の新規感染者が見つかり、通算で57,166人になった。新規のうち、輸入が14人、市中感染が1人、寮居住者が60人。新規のうち、92%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、34人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が613人。これまでに56,492人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが9人、フィリピンからが3人、カザフスタンからが1人、ガーナからが1人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、29人は接触者で検疫中。31人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月9日 保健省 高齢者向けアクティビティをより多く再開する。PA(People's Association)、HPB(健康増進局)、スポーツシンガポール、Council for Third Ageによる高齢者向けプログラムを最大5人までで再開する。高齢者施設のファシリティも再開する。ボードゲームやグループ運動などだ。
高齢者ケアプログラムと、シルバージェネレーションオフィスによる支援活動を再開する。
9月9日 保健省 9月14日からTraceTogether(TT)トークンを全シンガポールで配布し、11月までに配布を完了する。在住者は無料だ。TTアプリかTTトークンを使うことをすすめる。利用率が高くなれば、TTは役に立つようになる。高齢者が多いJalan Besarとタンジョンパガーで配布を開始する。配布場所は徐々に拡大する。入手場所と時間はウェブサイトで開示される。早く手に入れたい者は、配布場所を訪れれば入手できる。
特定の場所でTraceTogetherアプリかトークンのチェックインが必要となるSafeEntryの試験を始める。場所を選んで試験が行われ、TraceTogetherトークンの配布が進んで時間が立つと対象を増やす。多くの人が来て密集する場所や、活動のためにマスクを常時着用できない場所を含む。8月末のMICEでテストされる。
9月10日から、感染が起きたのと同じ時間と場所を訪れていれば、警告をうけるようになる、新しいセルフチェックサービスとSMSサービスを始める。セルフチェックはTraceTogether携帯アプリでできる。ハイリスクと判断された場所にいた個人の小グループにはSMSを受信する。食事やジムを含む。
9時半以降の出勤のような、時差出勤での柔軟な就業時間の導入が求められる。ラッシュアワーを避けると危険が減る。
マスクを外して長時間接触する外食はリスクが高い。飲食店に、これまでは初回は警告だったが、今後は初回から罰金や営業停止をとる。複数回では、起訴する。
インドから多くの輸入患者がいる。過去14日間にインドを訪れていた人は、出発72時間以内にPCR検査の陰性結果を求める。これは国民と永住者は対象外。9月17日00:00のシンガポール到着者から有効。既存の対策の14日間の隔離SHNと、専任施設での隔離、隔離SHN後の陰性に加えて必要。
9月8日 保健省 47人の新規感染者が見つかり、通算で57,091人になった。新規のうち、輸入が1人、市中感染が0人、寮居住者が46人。新規のうち、98%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、48人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が555人。これまでに56,461人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人。
寮居住者のうち、25人は接触者で検疫中。21人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
新規クラスタが1つ発見。S11 Dormitory @ Punggol (2 Seletar North Link)
9月8日 ストレートタイムズ紙 シンガポールはニュージーランドとブルネイに一方的に国境開放をした。最初の14名の渡航者が9月8日に到着した。9月8日17時現在、ブルネイから59人、ニュージーランドから77人の渡航を認めている。Air Travel Passスキームによる。観光を含む短期滞在が可能だ。到着後にスワブテストとなり、陰性後に行動可能となる。滞在中は、携帯追跡アプリTraceTogetherの利用が必要になる。ブルネイ間は週に2便で乗客500人、ニュージーランド間は週に4便で乗客1200人が旅客の可能数だ。
ニュージーランド政府は、シンガポール政府の決定を認識しているが、渡航禁止を勧告している。帰国後に14日間の施設検疫が必要になる。ブルネイ政府は、国民・永住者・長期滞在ビザ保持者がブルネイから出国することを制限している。例外は、海外での治療、裁判所出廷、留学再開だ。
9月7日 保健省 22人の新規感染者が見つかり、通算で57,044人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が1人、寮居住者が18人。新規のうち、86%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、51人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が558人。これまでに56,408人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、フィリピンからが1人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、9人は接触者で検疫中。9人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月7日 シンガポール政府観光局 (STB) 試験的なMICEの応募を受け付ける。10月1日以降に最大250人のイベントが対象。STBとMTIが審査し、MTIの承認を得たものだけが開催できる。シンガポールエネルギーウィークカンファレンス (SIEW)のような試験イベントが行われる。安全管理基準に従う必要があり、詳細は追って発表する。7月に発表した最大50人参加のイベント枠組みの成功がある。8月のイベントは実施済みで、9月にもうひとつが実施予定だ。
MICEは、2019年に3万4千人のしごとをつくり、$38億の経済価値がある。シンガポールGDPの1%相当だ。ビジネス旅行者は、観光客の倍のお金を使う。
9月7日 ストレートタイムズ紙 フルタイムの仕事に戻った全外国人労働者に、有効な給料を支払う必要があると労働省MOMが発言した。だが、とりわけ仕事に戻れていない労働者もおり、全労働者に一律基準を課すことは現実的でないとした。適切な給与取り決めについては、労働組合と外国人従業員の相互に同意を企業はすべきとのMOMの立場だ。
9月6日 保健省 40人の新規感染者が見つかり、通算で57,022人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が4人、寮居住者が23人。新規のうち、88%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、51人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が611人。これまでに56,333人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが7人、フィリピンからが4人、インドネシアからが2人。
新規の市中感染のうち、就労ビザが1人、WPが3人。
寮居住者のうち、5人は接触者で検疫中。18人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月6日 ストレートタイムズ紙 レストラン5つと、美容院1つが、安全距離違反で罰金を受けた。ゴールデンマイルのNew Udon Thai Food、King of Fried Rice、Leng Saap @ Rot Fai Market、ペニンシュラプラザのLittle Myanmar Restaurant と Yanant Thit。グループ間の距離を1メートル以上あけなかった。6月以降で2回めの違反だった。
ピープルズパークコンプレックスのMei Mei Beautyも罰金。美容員の口で糸を保持する美容法をしていたが、現在は禁止中施術。
9月5日 保健省 34人の新規感染者が見つかり、通算で56,982人になった。新規のうち、輸入が2人、市中感染が3人、寮居住者が29人。新規のうち、88%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、50人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が638人。これまでに人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、オーストラリアからが1人。
新規の市中感染のうち、シンガポール人が1人、WPが2人。シンガポール人はマレーシアに渡航したが、手続き上の理由で入国できなかった。マレーシアでは陰性。翌日にシンガポールに帰国し、隔離SHN中に陽性になった。
寮居住者のうち、14人は接触者で検疫中。15人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月4日 保健省 40人の新規感染者が見つかり、通算で56,948人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が0人、寮居住者が37人。新規のうち、93%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、51人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が696人。これまでに56,174人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、3人全員がインドから。
寮居住者のうち、5人は接触者で検疫中。32人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
クラスタが1つ見つかった。 Blue Stars Dormitory (3 Kian Teck Lane)
9月3日 保健省 48人の新規感染者が見つかり、通算で56,908人になった。新規のうち、輸入が5人、市中感染が2人、寮居住者が41人。新規のうち、96%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、52人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が801人。これまでに56,028人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが2人、フィリピンからが1人、バングラデシュからが1人、UAEからが1人。
新規の市中感染のうち、永住者が1人、WPが1人。
寮居住者のうち、22人は接触者で検疫中。19人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
クラスターが2つ見つかった。 Cochrane Lodge II (49 Admiralty Road West)、Westlite Toh Guan dormitory (18 Toh Guan Road East)
9月2日 保健省 49人の新規感染者が見つかり、通算で56,860人になった。新規のうち、輸入が3人、市中感染が3人、寮居住者が43人。新規のうち、82%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、75人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が867人。これまでに55,891人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが1人、フィリピンからが1人、インドネシアからが1人。
新規の市中感染のうち、シンガポール人が1人、就労ビザ所持者が1人、WPが1人。
寮居住者のうち、14人は接触者で検疫中。29人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
新しいクラスタが3つ確認された。 Changi Lodge II (80 Tanah Merah Coast Road)、North Coast Lodge (51 North Coast Avenue)、Toh Guan Dormitory (19A Toh Guan Road East)
9月2日 シンガポール外務省 (MFA) シンガポールと韓国の間に、必須旅行のファーストレーンを相互に設置する。必須ビジネスか公務をする、シンガポールと韓国在住者が対象。9月4日に始まる。旅行前の申告書、到着後のテスト、入国後14日間の管理された旅程といった安全措置に従う必要がある。詳細は9月4日までに発表する。
9月2日 シンガポール航空 シンガポール航空、「PPS クラブ」と「クリスフライヤー・エリート」会員のステータス更新基準を緩和
現在、PPS クラブとクリスフライヤー・エリートの会員資格は、2020年3月から2021年2月までの間、12ヵ月間自動的に延長されています。
シンガポール航空は、2021年3月から2022年2月の間に資格期限が切れるPPSクラブとクリスフライヤー・エリートの会員を対象に、ステータスの更新に必要な50%のPPSバリューあるいはエリートマイルを保証し、事実上、会員は現ステータスを維持するために期間内に通常の半分のPPSバリューあるいはエリートマイルを獲得すれば良いことになります。
9月1日 保健省 40人の新規感染者が見つかり、通算で56,852人になった。新規のうち、輸入が7人、市中感染が1人、寮居住者が32人。新規のうち、98%が既存クラスタと関連しており、残りは追跡中。現在、86人が入院中(うちICUが0人)、施設隔離が990人。これまでに55,749人が回復し、27人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドからが3人、バングラデシュからが2人、米国からが1人、ブラジルからが1人。
新規の市中感染のうち、WPが1人。
寮居住者のうち、22人は接触者で検疫中。10人は2週間おきの定期検査か、呼吸器症状での積極検査での判明。
9月1日 ストレートタイムズ紙 ブルネイとシンガポールの間で必須旅行が可能になる。両国は、互恵グリーンレーンに同意した。9月1日から申請可能。旅行前と到着後にスワブ検査が必要になる。
ブルネイからの旅行者は、SafeTravel Passで申請する。出発の72時間前までにCovid-19陰性結果を登録する必要がある。到着後14日あいだの旅程を、シンガポール政府の受け入れ側が登録する必要がある。
シンガポールからの旅行者に、ブルネイ政府の受け入れ側がEntry Travel Passと、最初の14日間の旅程を申請する。
9月1日 ストレートタイムズ紙 金融プラットフォームのGoBearが22人をレイオフした。うち、シンガポールが6人、ベトナム9人・フィリピン4人・ウクライナ3人。シンガポールでレイオフになった6人のうち3人は、地元民。従業員は全社で200人。シンガポールに残る70%は国民か永住者。


ブログの文字数限界に達しました。2020年1月からの時系列は、下記ページにて参照可能です。
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  • シンガポール政府など、政府機関
  • WHOなど国連機関
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これまでの新型コロナウイルス記事

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「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場でしたが、発症前に感染させた人が確認され、再利用可能マスクが配布。現在は、外出時のマスク着用が必須に。
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(5月10日更新)シンガポールのCOVID-19: BioNTech社が地域本社と工場をシンガポールに設立。日本から渡航の船員2人が陽性、インド人とフィリピン人。サンテックのモスバーガーで陽性。

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • BioNTech社が地域本社と工場をシンガポールに設立。

シンガポールらしい一手です。

  • ダボス会議は計画通りに進行中。

知ってた。

  • 日本から渡航の船員2人が陽性。インド人とフィリピン人。
  • サンテックのモスバーガーで陽性。
  • チャンギ空港ターミナル3のクラスタで新規に2人陽性。
  • 19人の新規感染、合計で61,378人に。内訳は、輸入が16人、市中感染が3人、寮感染が0人。これまでに亡くなった合計が31人。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時(2020年) 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2021年5月10日 保健省 19人の新規感染者が見つかり、通算で61,378人になった。新規のうち、輸入が16人、市中感染が3人、寮居住者が0人。現在、135人が入院中(うちICUが3人)、施設隔離が259人。これまでに60,953人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから4人、インドネシアから4人、日本から2人、フィリピンから1人、マレーシアから1人、ネパールから1人(インド人)、UAEから1人(インド人)、香港から1人、パプアニューギニアから1人。63038人目は、5月9日感染判明、血清検査陽性、無症状、28歳男性。フィリピン人、船員用スペシャルパス、渡航は日本から。63039人目は、5月9日感染判明、血清検査陽性、無症状、24歳男性、インド人、渡航は日本から。
新規の市中感染の63037人目は、サンテックシティのモスバーガーで働くシンガポール人女性59歳。顧客と関係しない業務。別の病気で病院に運ばれ、検査で陽性。無症状。血清検査結果待ち。未リンク。
チャンギ空港ターミナル3のクラスタで新規に2人判明。
2021年5月10日 ストレートタイムズ紙 COVID-19ワクチンをファイザーと共同開発しているワクチンメーカーのBioNTechが、東南アジアの地域本社にシンガポールを選び、mRNA製造施設を作る。シンガポールオフィスの開設と、製造施設の建設が始まるのは2021年で、計画認可待ちだ。運用が始まるのは2023年だ。80人の雇用をする。政府EDBが計画を支援している。
2021年5月10日 ストレートタイムズ紙 8月のWEFフォーラム、6月のシャングリラ・ダイアログ、11月のブルームバーグニューエコノミーフォーラムは、計画通りに進行中だ。主催者は、健康と安全規則を優先し、進行中のパンデミックの状況を把握している。市中感染が上昇した、先週アナウンスされた規制許可に続いて、この保証がきた。シンガポールが2度目のロックダウンに入る可能性は除外できないが、8月17日から20日のWEFのスペシャル年次総会は計画通りだ。

これまでの新型コロナウイルス記事

これまでの更新情報の総集編は、こちらを参照ください。
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「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場でしたが、発症前に感染させた人が確認され、再利用可能マスクが配布。現在は、外出時のマスク着用が必須に。
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(5月9日更新)シンガポールのCOVID-19: 隔離延長の影響を受けた旅行者は1万2千人。チャンギ空港ターミナル3の地下2階を閉鎖。市中感染: 未リンクが3人。タントクセン病院クラスタで3人。チャンギ空港ターミナル3クラスタで4人。

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
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更新情報のサマリー

  • 突然の隔離SHN延長の影響を受けた旅行者は1万2千人。
  • ヨガ・ピラティス・タイチーは屋内施設利用が可に。

low intensity sport(低い強さでの運動)という聞き慣れない用語で説明をしています。

  • ラオパサで集団人数5人を守らなかったグループが公務員に暴言をはき、捜査を受けている。
  • MRTでマスク着用を拒否した男性が逮捕

話題になっているのは、白人だからです。

  • 市中感染: 未リンクが3人。タントクセン病院クラスタで3人。チャンギ空港ターミナル3クラスタで4人。
  • チャンギ空港ターミナル3の地下2階を閉鎖。コピティアムとフェアプライスが入っている階です。
  • 28人の新規感染、合計で61,359人に。内訳は、輸入が18人、市中感染が10人、寮感染が0人。これまでに亡くなった合計が31人。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時(2020年) 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2021年5月9日 保健省 28人の新規感染者が見つかり、通算で61,359人になった。新規のうち、輸入が18人、市中感染が10人、寮居住者が0人。現在、133人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が262人。これまでに人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから9人、インドネシアから6人、マレーシアから2人、イエメンから1人。
新規の市中感染のうち、62969人目はシンガポール人38歳男性、グラブドライバー。血清検査は陰性。予備検査でB1617に陽性。短期滞在ビザSTVPのベトナム人彼女と同棲中。彼女の隔離SHN検査は陰性。未リンク。
62998人目は、シンガポール人女性40歳。血清検査で陰性。B1617に暫定陽性。未リンク。
63005人目はシンガポール人男性47歳。血清検査で陰性。未リンク。
チャンギ空港ターミナル3でのクラスタで、新規に4人。
チャンギ空港ターミナル3の地下2階は一般に非公開となる。5月10日から。5月3日チャンギ空港ターミナル3を訪れた人は、訪問から14日間体調を注視すること。該当者は無料検査を提供する。
タントクセン病院クラスタで新規に3人。
2021年5月9日 ストレートタイムズ紙 5月8日時点で、1万2千人以上が、シンガポールでホテルでの隔離SHN期間が延長となった。ホテルは利用客室増などの長期滞在に備えている。隔離SHN期間中に延期のアナウンスを受けた旅行者には、ホテルの追加コストを負担すべきでないという人もいる。経済的苦境にある人は、費用免除を証明書類とともに申請して欲しいと当局に言われたが、何が証明書類かは説明されなかった。マンダリンオーチャードのようにステイケーションを受け付けていたホテルは、隔離SHN専用ホテルになるために、予約を延期やキャンセルしている。3月以降、隔離SHNを提供しているホテルは70以上だ。
ある国際ホテルのマーケティングヘッドによると、安定した収入のために、大半のホテルはSHN専用で運用することを望んでいる。ステイケーションはあまりあてにならないからだ。ロングスティの顧客を持っているホテルも有るが、政府はホテルが隔離SHN専用であることを通常は望んでいる。隔離SHNビジネスは、以前までの通常時の顧客が払っていたよりずっと安価だが、ホテルを運営し、雇用を維持するために感謝していると、ミレニアムホテルは述べた。
2021年5月7日 SportSG スポーツシンガポールは、5月8日から30日の間のスポーツ・運動活動・公的で私的なスポーツとリクレーショナル施設のガイダンスを提供する。ハイリスク環境で起きるスポーツと運動を止めることで、COVID-19拡散を減らし藤込めることを狙いとしている。一般的に、ハイリスク環境は、閉じ込められた室内スペースで、参加者がマスクなしに、激しい活動をする場所だ。
5月8日から、参加者が密接に接触するインドアでの、ハイリスクの運動・スポーツは、マスクなしでは許可されない。全ての参加者と指導者がマスクを着用し、低い強さでの運動(low intensity physical actitivities)が例外だ。重量物、ストレンクス、抵抗トレーニングは許可されない。
運動器具のような器具の共有は避けるべき。該当器具の施設は閉じる。
運動中は他人と2メートル離れなければならい。
low intensityスポーツの例は、ヨガ・ピラティスとタイチーのようなストレッチ運動である。
自宅で5人に制限したクラスの開催は控えるべきだ。1日にソーシャルギャザリングは2つまでだ。
格闘技のようなhigh intensity classが行われるのは、アウトドアでだ。
2021年5月9日 ストレートタイムズ紙 ラオパサで、5人より多くで集まるべきでないと注意した公務員に、2人が暴言をはいたことで、警察が捜査をしている。動画がFacebookグループ"COMPLAINT SINGAPORE"で拡散した。公務員は3人のソーシャルディスタンシングアンバサダーと一緒に居た。
2021年5月9日 ストレートタイムズ紙 MRTでマスクを着用拒否した39歳男性が、警察に逮捕された。公的不法妨害と安全管理基準違反だ。SNSで回覧された動画では「私はとても信心深い。おじさんやおじいちゃんがマスクを着用しているのを見るのを嫌っている」と言っていた。撮影は金曜23時だった。男が高齢者に話しかけ「マスクはあなたを病気にするから外そう」と説得していたと撮影者は語っている。

これまでの新型コロナウイルス記事

これまでの更新情報の総集編は、こちらを参照ください。
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「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場でしたが、発症前に感染させた人が確認され、再利用可能マスクが配布。現在は、外出時のマスク着用が必須に。
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(5月8日更新)シンガポールのCOVID-19: 「入国許可を取得済みの人は、到着が数週間後に再スケジュールになる」と労働省が弁明。チャンギ空港T1/T3/Jewelと、高校1つに、特別全数検査を実施。

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • 「入国許可を取得済みの人は、到着が数週間後に再スケジュールになる」と労働省が弁明

昨日の就労ビザ所持者の入国許可無効の件です。「数週間」と言っていますが、現時点での政府見込みであって、数週間後にどうなるかは不明です。

  • チャンギ空港T1/T3/Jewelと、高校1つに、特別全数検査を実施。

JCを高校と訳しています。

  • チャンギ空港に多くの旅行者が南アジアから到着した、との動画を偽ニュース防止法の対象に。
  • 「ソブリン」女性が2週間の刑務所と$2千の罰金判決

当時、"sovereign"がバズリ、大騒ぎでした。

  • 20人の新規感染、合計で61,331人に。内訳は、輸入が13人、市中感染が7人、寮感染が0人。これまでに亡くなった合計が31人。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時(2020年) 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2021年5月8日 保健省 20人の新規感染者が見つかり、通算で61,331人になった。新規のうち、輸入が13人、市中感染が7人、寮居住者が0人。現在、133人が入院中(うちICUが2人)、施設隔離が255人。これまでに60,912人が回復し、31人が亡くなっている。
新規の輸入のうち、インドから7人、インドネシアから2人、カナダから2人、バングラデシュから1人、マレーシアから1人。
新規の市中感染のうち、62937人目はシンガポール人男性40歳。Keppel DistriparkにあるBatamindo Shipping & Warehousing社で働く。パートでグラブフードデリバリーも行っていた。定期検査で発覚。未リンク。
62940人目は、チャンギ空港ターミナル3で清掃員として働くWP47歳男性。定期検査で発覚。未リンク。
62941人目は、Victoria Junior Collegeの生徒18歳女性。インフルエンザのような症状で通院し陽性。血清検査は結果待ち。学校の全校生徒・職員・業者・訪問者を検査中。未リンク。
62942人目は、清水建設の従業員のセーフティコーディネーター。チャンギ空港ターミナル3で勤務。乗客とは関与していない。定期検査で発覚。血清検査は陰性。未リンク。
62945人目は、チャンギ空港ターミナル1と3のアビエーションオフィサー。シンガポール人男性57歳。出発と乗り継ぎの乗客をスクリーニングしている。定期検査で発覚。咽喉炎を起こしていた。2月4日に二度目のワクチン接種済み。未リンク。
チャンギ空港ターミナル1と3とJewelの従業員の全員を特別検査を実施する。
パシパンジャンターミナルでのクラスタに2人追加。
2021年5月8日 ストレートタイムズ紙 シンガポールは就労ビザ所持者と被扶養者にドアを閉じたわけではないと、労働省MOMは述べた。ハイリスク地域からの到着を減らしており、入国許可を取得済みの人は到着が数週間後に再スケジュールになるという意味だ。「重要な戦略的インフラ業務での就労ビザ所持者、引き続き入国を許可されている」とFacebook投稿で述べた。これは、大半のメイド、建設・海洋・プロセスの大半の労働者を含む。7月5日までに入国許可を得ていた、他の就労ビザ所持者は、入国できない。ハイリスク国(編注:日本を含む)からの新規の入国許可は現在は受け付けていない。定期通勤アレンジ、互恵グリーンレーン、他の公認旅行レーンばかりでなく、低リスク国からは受け付けている。ハイリスク国に含まれないのは、オーストラリア、ブルネイ、ニュージーランド、中国、台湾、香港、マカオだ。
2021年5月7日 偽ニュース防止オフィス (POFMA) チャンギ空港に南アジアからの多くの旅行者があらわれている動画がソーシャルメディアで回覧されているのに、運輸省MOTは気づいた。現在の渡航規制にもかかわらず、2021年5月5日とされている。この動画は嘘である。Singapore Incidentsが、FacebookとInstagramに投稿した。
a. 14:53を時計が指しているが、5月5日の08:00から15:30の間に南アジアから到着したフライトはない。
b. リノベーションが写っているが、2021年4月5日に撤去済みである。
2021年5月7日 ストレートタイムズ紙 マスク着用を言われた時に、私は「ソブリンだ」と主張した女性41歳が、2週間の刑務所と$2千の罰金の判決を受けた。女性は罪を認めた。1件のマスク非着用、4件の公的不法妨害で起訴されていた。うち、3件はCOVID-19規制法違反で、他の2件は住所の変更届出をしていなかったことと、警察署で供述書へのサインを拒否したことだ。裁判官は、メンタルヘルス研究所MHIで2週間勾留されていた昨年5月5日に、刑期をさかのぼった。被告の弁護士は、通常通りに快適に息をするのをマスクは妨げると被告は思っていたと述べた。病気でないので、マスクを着用する必要はなかったと、当時思っていた。

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