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(1月15日更新)シンガポールのCOVID-19: 医学的にワクチン接種ができない証明がある従業員は140人にとどまる。MOMが、在宅勤務での勤務時間後の緊急でないメールに、回答を要求しないように勧告。

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • 医学的にワクチン接種ができない証明がある従業員は140人にとどまる。
  • MOMが、在宅勤務での勤務時間後の緊急でないメールに、回答を要求しないように勧告。

どれが緊急かを判断しないといけないなら、負担がそこまで減るものでないと思われるのですが。

  • 956人の新規感染。内訳は、輸入が404人、市中が552人。週の感染者増加率は1.47。入院が181人、ICUに12人。新規の死者3人、死者合計が843人。
  • オミクロン感染者は、計692人。輸入151人、市中感染541人。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2022年1月15日 ストレートタイムズ紙 956人の新規感染者が見つかり、通算で290,986人になった。新規のうち、輸入が404人、市中感染が552人。週の感染者増加率は1.47。オミクロン感染者は692人、うち輸入は151人、市中感染は541人。現在、181人が入院中(うち重症のICUが12人)。3人が亡くなった。これまでに843人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は88%、1回接種は90%、ブースター接種は51%。
2022年1月13日 労働省 (MOM) 12月19日にワクチン未接種の労働者は52,000人だったのが、1月2日には48,000人になった。このうち、医学的に接種できない証明があるのは140人(0.3%)にとどまる。
2022年1月10日 労働省 (MOM) 在宅勤務WFHの負の側面には、労働時間が長くなることと、仕事と生活の境目が曖昧になりバーンアウトすることがある。MOMと三者パートナーは、従業員のメンタルヘルスへの解決に踏み出している。主要な勧告の1つが、勤務時間後のコミュニケーションに企業が妥当な期待を設定することだ。例えば、業務時間後に緊急でない仕事のメッセージやメールへの回答を要求しないことだ。

これまでの新型コロナウイルス記事

これまでの更新情報の総集編は、こちらを参照ください。
uniunichan.hatenablog.com

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「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場でしたが、発症前に感染させた人が確認され、再利用可能マスクが配布。現在は、外出時のマスク着用が必須に。
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