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(1月12日更新)シンガポールのCOVID-19: 他国に引き抜かれている外国人医療従事者がいる。辞職者は減少傾向だが、新規雇用数が十分に補えていない。

シンガポールも、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を受けています。
デマに負けないためには、信頼できるソースからのものを掲載しています。シンガポール政府・WHOなど国連機関、地元大手メディア(ストレートタイムズ紙、CNA)などです。可能な限り、私のブログではなく、原文にあたってください。

更新情報のサマリー

  • 他国に引き抜かれている外国人医療従事者がいる。辞職者は減少傾向だが、新規雇用数が十分に補えていない。
  • 882人の新規感染。内訳は、輸入が396人、週の感染者増加率は1.69。市中感染が486人。入院が167人、ICUに11人。新規の死者1人、死者合計が839人。
  • オミクロン感染者は、計797人。輸入284人、市中感染513人。

シンガポールでの最新状況

更新情報

日時 発信者 (ソースとなるリンク) 内容
2022年1月12日 ストレートタイムズ紙 882人の新規感染者が見つかり、通算で288,125人になった。新規のうち、輸入が396人、市中感染が486人。週の感染者増加率は1.60。オミクロン感染者は797人、うち輸入は284人、市中感染は513人。現在、167人が入院中(うち重症のICUが11人)。1人が亡くなった。これまでに839人が亡くなっている。
ワクチン完全接種は87%、1回接種は89%、ブースター接種は48%。
2022年1月10日 保健省 2021年上半期に、1,500人の医師・看護師・医療専門職が辞職した。辞職率は4%になる。下半期はデータがないが、8%が辞職率になると推定できる。辞職した人の数は、2018年が4,600人、2020年が3,700人で、2021年は減少傾向だ。登録看護師と関連保健専門家の自己申告によると、90%が医療業界で再就職し、他の業界での雇用は1%以下だ。残りは未就労か海外に移った。看護師と医療専門職の雇用は、2018年が1,900人、2020年が2,300人だ。2021年の上半期は、新規雇用が1,300人のため、辞職者数よりわずかに少ない。医療従事者の増員に、国内と外国人スタッフの雇用に、保健省MOHは公的医療機関と密接に働いている。外国人スタッフの中には他国に引き抜かれた者もいる。看護師労働力は世界的な競争にある。

これまでの新型コロナウイルス記事

これまでの更新情報の総集編は、こちらを参照ください。
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「健康な人にはマスクは効果がない」がシンガポール政府の立場でしたが、発症前に感染させた人が確認され、再利用可能マスクが配布。現在は、外出時のマスク着用が必須に。
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