今日もシンガポールまみれ

日本のあっち、シンガポールのこっち

シンガポール時事

(2月16日更新)シンガポールのコロナウイルス: 新規患者が3人増加、合計75人に。空軍勤務に感染者

■昨日判明した感染者のうちの一人は、マリーナベイサンズに行っていた。 ■空軍勤務者に感染者。 ■シンガポールのコロナ検査キット開発者は日本人: シンガポール科学技術庁 井上雅文博士

コロナ検査キット1万個を中国に送ったシンガポールの開発中心人物は日本人だった: 井上雅文博士

■シンガポール科学技術庁(A*STAR) 井上雅文博士、■シンガポール国内に検査キット5千配備、中国に1万を送る

(2月15日更新)シンガポールのコロナウイルス: 新規患者が5人増加、合計72人に

■昨日判明した感染者のうちの一人は、タクシー運転手。 ■昨日判明した感染者のうちの一人の私立病院の医師との関係者から、感染者が1人確認されたが、医療を通じてではない。

(2月14日更新)シンガポールのコロナウイルス: 初の医師への感染。新規患者が9人増加、合計67人に

■初の医療従事者の感染。私立病院の医師。 ■新規感染者が9人。そのうち、6人は教会関係者。感染者の合計は67人。

(2月13日更新)シンガポールのコロナウイルス: 新規患者が8人増加、合計58人に

■新規感染者が8人と急増。 ■教会での感染クラスタが2件、合計12人。

(2月12日更新)シンガポールのコロナウイルス: 感染者が発生したMBFCで300人が避難

■感染者が発生したマリーナベイファイナンシャルセンターで300人が避難。 ■セントーサ勤務の感染者の職場はカジノだった。 ■チンゲイ警備員は広範な濃厚接触はなかったと発表。

新型肺炎コロナウィルス: シンガポール最新情報: エアロゾル感染は未確認と言及

■シンガポールの武漢コロナウイルス肺炎の最新情報。■「健康であればマスクはするな」と言い放ったシンガポール政府。■日本政府の対応。■WHOの対応。■シンガポールでの経緯

シンガポールでの母子無理心中から考える 海外在住の健康と危険

■海外生活の光と影、■日本人は海外でどれぐらい事故にあっているか 安全になる世界、■シンガポール人の印象 昭南忠霊塔、■社会保障を受けられる日本に帰ろう

韓国紙『河野外相、シンガポールの英字紙にも韓国批判の寄稿文』の寄稿を全訳してみた

日本に迫る韓国経済力、■河野外相のシンガポール紙への寄稿、■韓国紙 中央日報の報道、■河野太郎外相「最近の日韓紛争の背景」

世帯年収900万円,出産祝い170万円,保育所に楽々入所のシンガポールは、日本より出生率が低い

■シンガポールの人口政策は苦戦続き、■なぜ出生率は低下したのか、■「子育ては趣味」、■少子化を移民で解決するシンガポール、■フランス: 婚外子、■所得が最も低い沖縄が、日本で出生率が最も高い、■子育て支援と少子化対策は別物だった?、■国と国民の利害…

シンガポール居住者が見た"ティラミスヒーロー商標騒動"

■HERO'S、■商標登録、■知られていなかったことで、逆に在シンガポール日本人の知名度を得たティラミスヒーロー、■君はシンガポールのティラミスヒーロー本店に行ったことがあるか

アジアンズを削除して「クレイジー・リッチ!」の邦題にした"偉業" ~映画の舞台、シンガポールでの徴兵~

「あなたはアジア人ですか?」、■Crazy Rich Asiansの邦題は「クレイジー・リッチ!」、■ホワイトウォッシュに抵抗した映画がはまったアジア人と中華系、■他民族が演じることの是非、■徴兵制度がある国、シンガポール、■国民意識を形作る徴兵というイニシエー…

シンガポール開催の米朝会談で逮捕・警告を受けた人たち ~16億円の開催費負担はペイしたのか~

治安法による警備、■米朝会談で最も果実を得た国はどこか、■開催費16億円、65万円金正恩ホテルスイートの負担はシンガポールにとりペイしたのか?、■伊勢志摩サミット予算 600億円を覚えているか

「シンガポールの外国人家政婦、60%が雇用主から搾取被害」という調査への政府反応

CNN日本語版の誤訳、■CNN英語版での事実誤認、■CNN英語版への補足説明、■シンガポール国内報道、■シンガポール政府の反応、■シンガポールとリサーチ団体での論点整理

検証記事:花輪陽子氏「シンガポール人は老後資産に1億円以上が当たり前」は本当か (東洋経済)

■シンガポールには公的年金がないの?■老後には1億2千万円が必要?■年金生活者は月に30万円も使うの?■収入の1/3を積み立てても老後資金に不足?■シンガポール人は金融知識が高いの?■なぜシンガポール人は豊かなのか■海外記事の質を高めるために

シンガポールの禁じられた歴史漫画「チャーリー・チャン・ホック・チャイの芸術」

■"稗史"、■なぜシンガポール政府が反発したのか、■ソニー氏とシンガポール政府の微妙な距離、■ニューヨーク・タイムズ記事、■ソニー氏略歴: マレーシア出身の"新市民"、■チャーリー・チャン・ホック・チャイって誰だ?、■リー・クアンユーとリム・チンシン

反発を受けた シンガポール初の女性大統領選出

■略歴、■民族環境、■なぜ初の女性大統領が反発されたのか、■大統領選挙の改訂:民族限定での立候補、■"民族カード"と歴史的背景、■中華系有力候補者外し!?、■厳しい被選挙資格、■抗議集会、■"明るい北朝鮮"を超えて、■時系列

太平洋戦争時の日本占領名"昭南"を戦争記念館に拒否したシンガポール国民

■シンガポールでの太平洋戦争評価は「最も暗黒の時代」、■「日本の占領を生き抜いて:戦争とその遺産」の展示、■クランジ戦没者記念墓地の追悼式、■国民の声に敏感なシンガポール政府、■政府への一定の影響があるシンガポールのマスコミ、■日本での報道、■時…

シンガポールのメイドは奴隷か?!と議論する前に知っていて欲しいこと

■月6万円でフィリピン人メイド■シンガポールでのメイドの待遇■外貨送金をあてにする送り出し国■メイド雇用でのトラブル■メイドに子育てを頼り、子どもを知らずに恥じる母親■文化・言語・教育水準の違いからくるコミュニケーションギャップ■ウンコを投げっぱ…

安倍首相が弔問したシンガポール前大統領は、日本語堪能、日本赤軍テロの人質身代わりも務めた

広島で原爆被害者に会った初の外国元首、■ナザン氏が日本語ができるのも、情報機関に所属したのも、日本軍統治がきっかけ、■幼少期の苦労、■日本軍に働いたことへの評価、■シンガポール事件とナザン前大統領、■一般弔問

シンガポールのジカ熱/ジカウイルス感染症

ジカ熱とは■症状■ジカ熱は何が怖い■小頭症は何が怖い■ギラン・バレー症候群は何が怖い■感染経路■治療■予防■世界の感染地域■これまでの時系列■SGでの感染地域■SG政府対応■日本政府対応■FAQ

全員が中国帰化選手のシンガポール五輪卓球~移民大国の複雑な心境~

競泳バタフライ100メートル金メダリスト ジョセフ・スクーリング氏、■帰化選手への逆風、■なぜ帰化選手に共感できないのか、■国境がなくなる世界へ~才能ある人から流動化~、■オリンピックは国対抗でない

シンガポールの湯の森温泉:「水道水を沸かした風呂」と記事にしたNHK

■NHK「水道水を沸かした風呂」、■水道水を沸かした風呂は温泉か:温泉法、■2004年の温泉偽装問題、■和牛とWagyu、■"湯の森銭湯"じゃダメなんですか?、■文化輸出と現地化

生徒が学校清掃することを日本から学ぶシンガポール

■生徒の学校清掃は当たり前ではない、■生徒の学校清掃は日本と台湾がヒント、■生徒の掃除支持派vs清掃員の掃除支持派、■シンガポール人の反応、■マスコミの反応、■野党の反応、■日本人学校まで取材をうける、■シンガポールでなぜ議論が沸き起こったのか

"18禁ライブ"をシンガポールで開催したマドンナ Rebel Heart Tour

■1993年は開催不許可、■クレヨンしんちゃんも規制されるシンガポール、■民族・宗教が、シンガポールで最も厳しい言論の自由の制限対象、■ライブ実況

旧正月に事業撤退で解雇をした楽天シンガポール~英語公用語よりグローバル企業に大切なこと~

■ネット通販からの撤退と解雇、■2年での撤退、■解雇の現場をなまなましく伝える現地紙、■旧正月の解雇に驚いたシンガポール、■英語公用語よりグローバル企業にとって大切なこと、■日系企業は終身雇用、という神話

シンガポールでの新産業育成と高須正和氏「メイカーズのエコシステム」

■シンガポールと深セン、■シンガポールは"ものづくり"の国、■ビジネスの舞台を提供するのがシンガポール、■メイカーへのシンガポール政府の今後の関わり方

東京とシンガポールの1人あたりGDP、どちらが大きい?

■1人あたり総生産:日本,東京,シンガポール、■都市国家・移民国家シンガポールの強み、■東京と地方との人の循環、■東京23区なら…

南シナ海問題で中国に愛想を尽かした中華系国家シンガポール~米軍P8哨戒機配備~

■米国とシンガポールの防衛協力の拡大、■米軍P-8哨戒機は南シナ海問題での中国監視、■南シナ海問題にこれまで中立だったシンガポール、■なぜシンガポールは南シナ海問題で米国につくことにしたのか、■怒る中国ととりなすシンガポール

シンガポール2015年総選挙~得票率70%で大勝の与党PAP~

■与党PAP大勝の理由:初代首相死去と建国50周年、国民不満への対策、野党の人材不足■"新国民"の影響は:野党得票数12万票減、新国民の数■争点:外国人移民、野党運営町議会を巡る疑惑追求■PAP大勝に驚いた人:日本の一部マスコミ、SNSバイアス■PAP大勝の意味