今日もシンガポールまみれ

日本のあっち、シンガポールのこっち

(3月31日更新)シンガポールのコロナウイルス: 在宅勤務をさせない企業は業務停止になる法改正を労働省が検討中

■労働省COVID-19勧告を導入しない企業は罰金/業務停止になる法改正を労働省が検討中。 ■47人の新規感染、合計で926人に。新規のうち、16人が輸入症例。

(3月30日更新)シンガポールのコロナウイルス: 3つの新規クラスタ: 22歳日本人女性のコンドWilby Residences、バーのHero’s

■就労ビザ所持の22歳日本人女性は、新規クラスタのサービスアパートWilby Residencesで感染 ■新規クラスタの1つはバーのHero's ■35人の新規感染、合計で879人に

(3月29日更新)シンガポールのコロナウイルス: 日本人女性22歳がシンガポール内感染

■日本人女性22歳(就労ビザ所持者)がシンガポール内感染 ■42人の新規感染、合計で844人に。新規のうち、24人が輸入症例。 ■3人めの死亡者。さくらやに勤務していた方。 ■自宅待機勧告SHNに従わなかった国民男性が、パスポートキャンセル

(3月28日更新)シンガポールのコロナウイルス: シンガポール国籍へのビザなし渡航を日本政府が一時停止。学生ビザでのシンガポール入国申請は可

■シンガポール国籍へのビザなし渡航を日本政府が4月末まで停止。 ■70人の新規感染、合計で802人に。新規のうち、41人が輸入症例。 ■学生ビザ、LTVP(長期滞在ビザ)での入国申請は可。ただし学生ビザは、国立大学優先。

(3月27日更新)シンガポールのコロナウイルス: シンガポールから日本への入国後、14日間の待機へ。ドーバーコート感染者が7名に

■シンガポールから日本への入国後、14日間の待機に。日本人を含みます。 ■49人の新規感染、合計で723人に。新規のうち、22人が輸入症例。 ■ドーバーインターナショナルスクールで感染者が7人に。

コロナ: シンガポールのドンキは消費者庁が改善要請した空間除菌商品(東亜産業)を販売

■ドンキは本当に安いのか ■東亜産業「ウイルス シャットアウト」 ■日本の消費者庁からの改善要請 ■ドンキホーテ創業者 安田隆夫氏はシンガポール在住 ■安田隆夫氏、シンガポールに17億円豪邸を購入 ■シンガポールのドンキが「ドン・キホーテでない」理由

(保健省発表全訳)シンガポールが鎖国に: 就労ビザ所持者も入国不可に

■就労ビザ所持者の入国が不可に ■出国は可 ■就労ビザ所持者の入国例外は、医療・運輸等の必須サービスとマレーシア人 ■国民・永住者などは入国可

「日本は感染封じ込めを放棄」と渡航規制をひいたシンガポール

■日本滞在者へのシンガポール入国規制 ■シンガポールCOVID-19担当大臣「日本は感染封じ込めを放棄した」 ■封じ込め成功国と失敗国での、人の往来の今後

(3月14日更新)シンガポールのコロナウイルス: 日本からの初の感染持ち込みは米国人。グラブフード配達員が感染

■日本からの初の感染持ち込みは米国人 ■グラブフード配達員が感染 発症後の顧客は、MOHから連絡があります。 ■シンガポール航空クルーが感染。 ■12人の新規感染、合計で212人に。1人がSAFRAのジュロン、9人が輸入症例、1人が既存ケースとの関連、1人が不明。

末永恵氏、デイリー新潮の新型コロナ記事でもシンガポールヘイトをまき続ける

■ファクトチェック ■SARS ■米中関係に翻弄されるシンガポール ■シンガポールの人口構成。中国人の占める割合 ■シンガポールのメディア ■海外記事の質と、その向上には

(新型肺炎)シンガポール航空、東京成田/羽田便の一部がフライトキャンセルに

■3月10日から5月末 ■キャンセルか飛ぶかは、その日による

コロナ検査キット1万個を中国に送ったシンガポールの開発中心人物は日本人だった: 井上雅文博士

■シンガポール科学技術庁(A*STAR) 井上雅文博士、■シンガポール国内に検査キット5千配備、中国に1万を送る

(新型肺炎)シンガポール政府が「健康な人はマスクをするな」と言っているのはなぜか

■マスクでは装着者の飛沫感染予防ができない、■健康な人が使い出すと、在庫がなくなる

末永恵氏の新型肺炎への事実誤認記事(クーリエ・ジャポン)

■シンガポールと日本の対応比較、 ■シンガポールは専門外の末永恵氏、 ■過激なネット世論は一般にどこまで支持されているか、■新型感染症より危険なもの

新型肺炎コロナウィルス: シンガポール最新情報: シンガポールから日本への入国後は、14日間待機に

■シンガポールの武漢コロナウイルス肺炎の最新情報。■「健康であればマスクはするな」と言い放ったシンガポール政府。■シンガポールでの経緯

末永恵氏のJBpress掲載シンガポール ヘイト記事

■"アンチ シンガポール"な人たち、■耳がタコになるシンガポールヘイト、■シンガポール国民は一党支配を支持している、■シンガポールは独裁国家か: 一党独裁と一党支配、■末永恵氏がこき下ろしたシンガポールは"親日国"、■末永恵氏の記事のファクトチェック、…

シンガポールでの母子無理心中から考える 海外在住の健康と危険

■海外生活の光と影、■日本人は海外でどれぐらい事故にあっているか 安全になる世界、■シンガポール人の印象 昭南忠霊塔、■社会保障を受けられる日本に帰ろう

韓国紙『河野外相、シンガポールの英字紙にも韓国批判の寄稿文』の寄稿を全訳してみた

日本に迫る韓国経済力、■河野外相のシンガポール紙への寄稿、■韓国紙 中央日報の報道、■河野太郎外相「最近の日韓紛争の背景」

世帯年収900万円,出産祝い170万円,保育所に楽々入所のシンガポールは、日本より出生率が低い

■シンガポールの人口政策は苦戦続き、■なぜ出生率は低下したのか、■「子育ては趣味」、■少子化を移民で解決するシンガポール、■フランス: 婚外子、■所得が最も低い沖縄が、日本で出生率が最も高い、■子育て支援と少子化対策は別物だった?、■国と国民の利害…

シンガポール居住者が見た"ティラミスヒーロー商標騒動"

■HERO'S、■商標登録、■知られていなかったことで、逆に在シンガポール日本人の知名度を得たティラミスヒーロー、■君はシンガポールのティラミスヒーロー本店に行ったことがあるか

内田樹氏「日本が目標とするシンガポールは食料自給率ゼロ」は本当か

■シンガポールの食料自給率、■「水や生きるために必要なものはすべて金で外国から買っている」のがシンガポールか?■内田樹氏が、シンガポールを歪めて発言するのは、安倍政権へのとばっちりか■明るい北朝鮮?

アジアンズを削除して「クレイジー・リッチ!」の邦題にした"偉業" ~映画の舞台、シンガポールでの徴兵~

「あなたはアジア人ですか?」、■Crazy Rich Asiansの邦題は「クレイジー・リッチ!」、■ホワイトウォッシュに抵抗した映画がはまったアジア人と中華系、■他民族が演じることの是非、■徴兵制度がある国、シンガポール、■国民意識を形作る徴兵というイニシエー…

「駐在ですか?現地採用ですか?」海外日本人村を分断する身分格差

駐在、現地採用は身分制度、■「正社員ですか?派遣ですか?」、■外国人は大学名や勤務先を聞かないのか?■「海外で働いている私、すごい」■強く生きてください。すすめませんが、希望もゼロではないシンガポールの現地採用

「日本語、お上手ですね」と小泉八雲 ~書評「東大留学生ディオンが見たニッポン」~

ラッフルズ・インスティチューション、■シンガポール教育省語学センター、■東大PEAK、■日本は外見重視の国か、■シンガポールで友人になりにくいのはシンガポール人、■「日本語お上手ですね」は「日本語が母国語ではないのですね」「あなたは外国人ですね」の…

シンガポール開催の米朝会談で逮捕・警告を受けた人たち ~16億円の開催費負担はペイしたのか~

治安法による警備、■米朝会談で最も果実を得た国はどこか、■開催費16億円、65万円金正恩ホテルスイートの負担はシンガポールにとりペイしたのか?、■伊勢志摩サミット予算 600億円を覚えているか

「シンガポールの外国人家政婦、60%が雇用主から搾取被害」という調査への政府反応

CNN日本語版の誤訳、■CNN英語版での事実誤認、■CNN英語版への補足説明、■シンガポール国内報道、■シンガポール政府の反応、■シンガポールとリサーチ団体での論点整理

シンガポールで扶養家族ビザDPで合法にフリーランスをする条件 ~LOCスポンサー企業で可能の真偽~

シンガポールでの外国人のフリーランス、■DPの就労許可、LOC、■LOCスポンサー企業を見つければ、実質フリーランス活動が可能?!という噂の真偽、■1LOC申請時の住所で業務をする必要がある、■2LOC申請時の基本月給を毎月満たす必要がある、■3フリーランス活動…

シンガポールで日本人が合法リモートワークをする3条件~フリーランスは不可~

■MOMへの問合せ、■リモートワークのDP特例3条件、■違法就労は止めましょう、■リモートワークでの違法就労例、■シンガポールでは報酬なしでも労働にあたる、■非公開のDP特例3条件

検証記事:花輪陽子氏「シンガポール人は老後資産に1億円以上が当たり前」は本当か (東洋経済)

■シンガポールには公的年金がないの?■老後には1億2千万円が必要?■年金生活者は月に30万円も使うの?■収入の1/3を積み立てても老後資金に不足?■シンガポール人は金融知識が高いの?■なぜシンガポール人は豊かなのか■海外記事の質を高めるために

シンガポールの禁じられた歴史漫画「チャーリー・チャン・ホック・チャイの芸術」

■"稗史"、■なぜシンガポール政府が反発したのか、■ソニー氏とシンガポール政府の微妙な距離、■ニューヨーク・タイムズ記事、■ソニー氏略歴: マレーシア出身の"新市民"、■チャーリー・チャン・ホック・チャイって誰だ?、■リー・クアンユーとリム・チンシン